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2018/07/10更新

おすすめ水槽用ヒーター&サーモスタット人気比較ランキング!観賞魚を飼育するなら?【2018年】

水槽の観賞魚

水槽のなかで優雅に泳ぐ観賞魚はとても心和むものです。自宅で観賞魚を飼育したいという場合、必要となるものとして、水槽の他に水槽用ヒーターとサーモスタットがあります。

熱帯魚には必須ですが、金魚やめだかでも真冬には水槽用ヒーターとサーモスタットがないと、冬眠して動かなくなってしまいます。さらに病気にもかかりやすくなるので設置したほうがいいのです。

今回はそんな水槽用ヒーターとサーモスタットのなかで、今、どのようなものが人気なのかをご紹介させていただきます。今、観賞魚の飼育は密かにブームとなっています。

自宅に水族館があるような心和む環境が欲しいという方は案外多いのです。しかし、いざ飼育のための設備となるとなかなか独特の世界で種類も多く戸惑うこともあります。

まずは基本となる水槽を購入したら、次に大切な設備である水槽用ヒーターとサーモスタットを購入しましょう。種類と選び方についても詳しく説明させていただきます。

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水槽用ヒーター・サーモスタットの選び方

PCを使う男性

水槽用ヒーターとサーモスタットを選ぶ際には、観賞魚の飼育条件に合わせて選ぶことが第1です。また水槽用ヒーターやサーモスタットの役割を考えて、その機能を理解して選ぶ必要があります。

基本的なこととして、ヒーターとサーモスタットは別の機能です。ヒーターは暖めるためのものですし、サーモスタットはヒーターの温度を調整するためのものです。

しかし、ヒーターとサーモスタットが一体化したものが一般的には多く出回っています。これにはメリットも多いのですが、デメリットもあります。

また、温度調整が自分でできるかどうかという機能選択も大切です。何より肝心なのは、設置する水槽や観賞魚に合わせてヒーターとサーモスタットを購入することです。

暖める水の量によって必要な電気エネルギーが違うので、性能が足りないとせっかくのヒーターなのに暖まらなかったりしますし、魚によって適切温度があります。まずはそういった選ぶ際に必要なことを説明させていただきます。

種類で選ぶ

水槽用のヒーターとサーモスタットの大まかな種類を知っておきましょう。ヒーターとサーモスタットは基本的にはセットです。しかし別々に購入するもの以外に、まとめて1つの製品として取り外しができない状態の一体化製品などもあります。

また、ヒーターの温度設定にも、固定設定のものや自分で設定できるものなどがあります。それぞれメリット、デメリットがあるので、その特徴を知っておきましょう。

初めて観賞魚を飼育する場合には無理をして高価なものや設定が難しいものを購入する必要はありません。ある程度慣れてきて、飼育方法を自分なりに理解してから細かくいじれるものを購入してもいいでしょう。

特にヒーターは消耗品なので、どんどん新しいものに買い換えることが前提となっています。どのように使いたいのかを考えて選んでみてください。

分離タイプ

水槽用ヒーターとサーモスタット、それぞれが独立して販売しているものです。ヒーターとサーモスタットを別々に購入することができるので、片方が壊れた場合、片方だけ買い換えることができます。

また、水槽を替えた場合にも、サーモスタットはそのままでヒーターだけ替えるということもできます。ただし、ややコードが助長になったり、見た目が悪くなってしまうというデメリットはあります。

さらに、うっかりサーモスタットのセンサーを水槽に入れ忘れて、ヒーターだけを入れてしまったりすると、温度調整ができずに魚が全滅してしまう。ということも起こり得ます。

別々に販売されている製品はお値段も高めになることが多いようです。メリットもデメリットもありますが、全体的にみるとコスパがいい製品です。ただどちらかというと観賞魚の飼育に慣れてきた人向けでしょう。

一体型

水槽用ヒーターとサーモスタットが一体化したものは、利便性がよく人気です。コードもすっきりとして、水槽周りを美しく保ちたいという場合にはこちらのほうがいいでしょう。

ただし、ヒーターとサーモスタットでは、ヒーターのほうが早く壊れてしまうという、機能的な問題があります。サーモスタットは壊れにくいのですが、一体化している場合には、ヒーターが壊れてしまえば買い換えるしかありません。

長期的に考えるとコスパが悪いということになります。とは言え、ヒーターだけ水槽に入れてしまうという事故も起こらないので、安心感があります。また、安い製品も多いので、お手頃感もあり、初心者におすすめのヒーターと言えるでしょう。

オートヒーター

オートヒーターは常に一定の温度に調整してくれる、サーモスタットの役割を内包したヒーターのことです。一体型の簡易タイプと言えるでしょう。ただし、製品固有の設定温度固定なので、自由に温度調整はできません。

とは言え、一定の温度にこれだけで保ってくれるので便利です。しかもオートヒーターは価格も手頃で安いものが多いので、気軽に買い替えができて、壊れてもあまり痛手になりません。

初心者でも気楽に観賞魚の飼育を始めることができるヒーターと言えるでしょう。ただし、ヒーターカバーが最初からついているもの以外は、センサーが誤動作をする心配があるので、ヒーターカバーをつけることができません。

とは言え、特にヒーターカバーが必要なこともあまりないので、何も考えずに水槽に入れておけるオートヒーターは初めての飼育にはおすすめの水槽用ヒーターと言えるでしょう。

温度調整タイプ

水槽用ヒーターとサーモスタットの一体型のなかで、温度調整が可能なものです。水温調整を自分で行えるので自由度があります。飼育している魚が病気に罹った場合などは、水温を少し上げて対応することができます。

そういった場合などには温度調節ができると便利です。ただ、値段が高めであることと、ヒーターが壊れてしまったら使えなくなってしまうことを考えるとややコスパは悪いと言わざるを得ません。

それでも熱帯魚などを飼育する場合にはある程度細かく温度調節をしたい場合があるので、このタイプはとても便利な製品となります。あまり初心者向けではありませんが、飼育の難しい魚を育てる場合にはぜひ欲しいヒーター・サーモスタット製品と言えるでしょう。

水槽に合わせて選ぶ

水槽と魚

水槽用ヒーターとサーモスタットは、水槽用なので、水槽に合わせて購入することが大切です。正確に言えば暖める水の量に合わせてヒーターを選ぶ必要があるのです。

ワット数が足りないヒーターでは、大量の水を暖めるのにかなりのエネルギーを使うことになります。そういったバランスの悪いヒーターを使っていると、寒い冬の日に必要な温度まで水温が上がらずに、魚に適した水温が保てないということになります。

そのため、水槽用のヒーターは、水量に合ったものを選ぶことが大切です。そういう意味で考えると、水槽用ヒーターは、購入する水槽のサイズを決めてから選んだほうがいいでしょう。

ここでは実際にどのサイズにはどのぐらいのワット数のヒーターが必要なのかをご紹介いたします。

水槽サイズとワット数

水槽のサイズとそれに適したワット数をご紹介させていただきます。基本的に水槽用ヒーターのパッケージに適した水量が書いてあるのですが、水量だけだと水槽サイズとしてわからない場合もあります。

そこで、サイズと水量を並べて書いておきましたので、チェックしておいてください。ただし必ずしもこの水量にこのワット数でなければならないということはありません。

下位のワット数では効率が悪いのですが、上位のワット数のものなら問題なく暖めることができます。さらに言えば、冬の寒さがきびしい地域の場合は、この一覧のワット数よりも1段高いワット数のものを購入することをおすすめします。

特に室内であるにも関わらず、15度以下になってしまう環境の場合には、パワーのあるヒーターを使ったほうがいいでしょう。

  • 120cm(200L)……500W
  • 90cm(150L)……300W
  • 70cm(100L)……200W
  • 60cm(60L)……150W
  • 45cm(40L)……100W
  • 30cm以下(20L以下)……50W

安全機能で選ぶ

ヒーターは電気を使って熱を発生させる製品です。しかも水のなかで使うものなので、空焚きや発火など一定の危険性を持っています。そのため、水槽用ヒーターを選ぶ場合には、安全性の高いものを選びたいものです。

当然メーカー側も危険性を理解しているので、安全対策を行っています。また、2015年からはSH規格という安全規格に合格していないものは販売できなくなっています。

しかしもし型落ち品などで2015年以前のものが販売していて、購入の機会があった場合にはくれぐれも安全基準適合マークをチェックするなどして気をつけるようにしましょう。

基準をクリアしたうえにさらに安全機能を追加した製品もあり、そういったものを選ぶと安心感があります。そこで、具体的に安全機能としてどのようなものがあるかご紹介させていただきます。

2段階自動電源OFF

普通はヒーターはサーモスタットのセンサーによって温度調整を行っているのですが、このセンサーが壊れてしまうと温度の上昇がわからなくなってしまいます。

しかし安全機能を充実させたヒーター&サーモスタット製品のなかには、センサーが壊れた場合でも温度ヒューズが働いて、温度が一定以上になると電源をカットする機能がついたものがあります。

これなら不測の事故が起こった場合でも最悪を避けることができます。また、単独のサーモスタットのなかには、温度センサーつきのヒーターにも接続できるものがあります。

そういったサーモスタットを2重につなぐことによって2重に温度を管理するという方法も取ることができます。安全のための2段構えで安心な機能です。

難燃性素材

とても単純なようですが、燃えにくい素材を使うことで、いざというときに火災が起こることを避けることができます。燃えにくい素材なら温度が危険なほどに上がってもその素材が溶けたりするだけで、燃え上がることがありません。

このような素材のものを購入したい場合には、難燃性素材や自己消火性樹脂などといった素材表示がしてある製品を選ぶといいでしょう。ただし、このような素材を使っていても、そばに燃えやすいものがあると燃え移らないとも限りません。

ヒーター周りには可燃性のものを近づけないということも、安全性を高める大切な手段になります。

トラッキング防止プラグ

電源プラグとコンセントの間に隙間があって、そこにホコリが溜まっていると、少しの水がかかっただけでショートしてしまうことがあります。電源プラグによる火災では最も多いとされるもので、トラッキング現象と呼ばれています。

どうしても水槽という水をたたえた存在が近くにあることになるヒーターとサーモスタットには発生しやすい現象と言えるでしょう。そのトラッキング現象を避けるために、プラグがコンセントとの隙間を埋める形になったものがあります。

そのようなトラッキング防止プラグの製品を購入するのも安全対策になるのでおすすめです。もしそういったプラグでない場合にはトラッキング防止用のカバーなども販売されているので、それを使うといいでしょう。

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水槽用ヒーター・サーモスタット人気おすすめ商品TOP13

水槽用ヒーターとサーモスタットの現在売れている製品のランキングです。小型の観賞魚を飼育している方が多いらしく小型水槽用の製品が人気となっています。

また、価格が安く、手軽で便利なオートヒーターが上位の多くを占めていることがわかります。2015年以降は安全基準が見直されて安全対策のされていない製品は販売できなくなっています。

そのため安価なものでも正規に販売されているものなら安心して購入することができるよううになりました。さらに以前は横置きしかできなかったヒーターも縦置きもできるものが出て来て、水槽内のレイアウトの自由度も広がっています。

人気の製品の性能や、口コミをチェックして、希望する水槽用ヒーターやサーモスタットを見つけてみてください。

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13位

テトラ (Tetra) セーフティデュオ 26℃ヒーター 20W

テトラ (Tetra) セーフティデュオ 26℃ヒーター 20W

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,320

テトラ (Tetra) セーフティデュオ 26℃ヒーター 20Wは、サーモスタット不要の水槽用オートヒーターです。電源を入れるだけで自動で水温を26℃に固定調整してくれるのでとても簡単に使えます。

ヒーターとセンサーは別ユニットになっているため、誤動作が起こりにくくなっています。サイズは9.5cm×2.2cm×4.0cmで、小さな水槽にぴったりの大きさです。消費電力は20W、適用水槽サイズは7L以下の小型水槽用ヒーターです。

テトラ (Tetra) セーフティデュオ 26℃ヒーター 20Wの口コミ評判

水槽が小さいので、水温が上がり過ぎないか心配でしたが、外気温19度で23度前後キープしています。これから暖かくなると説明通りの26度位になるでしょう。

コードは80cmの長さで、トラッキング防止プラグ仕様です。
付属の取説もウォータートラップなどの記述があったりと、いろいろ詳しくて良いと思いました。

12位

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH120 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH120 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,180

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH120 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合は、ヒーターとサーモスタットが一体となった一体型ヒーターです。

サーモスタットの温度調節はダイヤル式で15℃から35℃まで自由に設定できます。うっかりヒーターの電源が入ったまま空気中に出してしまった場合でも表面温度が上がりすぎないような安全機構設計となっています。

消費電力120W、適用水槽サイズは48L以下の、やや大きめの水槽に使用する水槽用ヒーターです。

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH120 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

水槽用品でキスゴムがくっつきづらくてとれるものもありますが
この製品は割ときっちりしているように思います

温度調節もできるタイプで夏場は電気がいらないようで節電にもなっていると思います。 カバーがある分 小さな魚(ネオンテトラ)が入り込むのが心配でしたが大丈夫でした。

11位

エヴァリス プリセットオートヒーター 10 温度制御機能付き観賞魚ヒーター

エヴァリス プリセットオートヒーター 10 温度制御機能付き観賞魚ヒーター

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,350

エヴァリス プリセットオートヒーター 10 温度制御機能付き観賞魚ヒーターは、水中専用のプリセットオートヒーターです。サーモスタット不要で23.5℃から27℃にプラスマイナス1.5℃ほどで安定した温度に水槽内を保ちます。

消費電力は10Wで、適用水槽サイズは4L以下の、小型水槽向けのオートヒーターとなっています。本体は自己消火性樹脂でできているので空焚きになっても燃え上がることはありません。小型でも性能のいい日本製のオートヒーターです。

エヴァリス プリセットオートヒーター 10 温度制御機能付き観賞魚ヒーターの口コミ評判

4リットル(R180)のベタに利用してますが
25度前後でキープしてます。
コンパクトでヒーター20よりもさらに小さく
なかなか良いです。

レッドチェリーシュリンプ+プレコx1用30cm水槽に使用しています。この冬大体25-26℃位で推移してましたので、いい仕事しているんじゃないかと思います。

10位

テトラ (Tetra) レプトヒーター 50W 安全カバー付

テトラ (Tetra) レプトヒーター 50W 安全カバー付

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,717

テトラ (Tetra) レプトヒーター 50W 安全カバー付は、カメ用の淡水水槽に設置するための温度固定のオートヒーターです。サーモスタットがなくても自動で26℃前後をキープします。

ヒーターには丈夫なカバーがついているので、カメが直接ヒーターに触れることも、壊してしまうこともありません。キスゴム付きで水槽の底に横向きに設置します。消費電力は50W、20L以下の水槽に適しています。水の流れがある水槽に設置して使うオートヒーターです。

テトラ (Tetra) レプトヒーター 50W 安全カバー付の口コミ評判

お腹が空いてる時にコードを噛みますが頑丈なのかびくともしません。
甲羅15cmのミシシッピアカミミガメを飼っていますが、暖かくて気持ちが良いのか側から離れません。

このヒーターのおかげで冬なのに熱帯魚はずっと元気で泳いでいました。 近くのペットショップでは買えない位高かったので諦めかけていたけど、こちらにあって良かったです。

9位

ジェックス 金魚元気オートヒーター SH55 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス 金魚元気オートヒーター SH55 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,800

ジェックス 金魚元気オートヒーター SH55 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合は、金魚に最適な18℃前後をキープする水槽用オートヒーターです。サーモスタット不要で一定の温度を保ちます。

難燃性素材のヒーターカバーがついていて、安全性が高いヒーターとなっています。さらにトラッキング防止プラグなので、コンセント部分も安心です。

ヒーターとセンサーが並列に配置されているので誤動作が起こりにくくなっているのも特徴です。

ジェックス 金魚元気オートヒーター SH55 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

10年間水槽にヒーターを入れずにいたのですが、寒くて金魚がひっくり返るようになりヒーターを購入しました。元気に水槽を泳ぎ回っています。

商品が届いてから2、3日後に温度が安定してきたのか金魚が元気を取り戻し今まで通りに泳いでいます。購入して良かったです。

8位

ジェックス スタンディ80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス スタンディ80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,095

ジェックス スタンディ80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合は、サーモスタット不要の水槽用オートヒーターです。黒い難燃性素材のカバー付きで安全性の高い構造となっています。

さらにカバーを取り外して水洗いすることもできるので、藻などが繁殖しても安心です。縦横どちらにも設置可能。また、ヒーター管を2段にすることで場所を取らないコンパクトサイズにまとめています。消費電力80W、26L以下の小型水槽用のオートヒーターです。

ジェックス スタンディ80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

価格も手頃で、ヒーターにカバーが付いているだけでとても安心しています。
水温調整はできませんが、25℃〜26℃を維持してくれています。

コンパクトなのがいい。配置も気にせずに沈木の裏側の目立たないガラス面に取り付ける事ができとても気に入ってます。

7位

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,980

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合は、小型の水槽用のヒーターとサーモスタットの一体型ヒーターです。

水温調整を15℃から35℃までダイヤル操作で自由に調整できるので、繊細な熱帯魚などにも安心です。縦置き、横置き両方可能で、好みの配置で水槽内を飾ることができます。

カバーは取り外し可能。ヒーターは80Wで、適用水槽は26L以下、小さめの水槽用の一体型ヒーターです。

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH80 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

購入後水温をあまり合わさなくても、ヒーターのほうで設定温度に合わしてくれます。ずぼらな私には非常に助かっています。

20リットルの水槽(水は18リットル位)で使用。
23度の設定で24度の水温、24度の設定で25度の水温を維持していました。

6位

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,124

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付は、小型の水槽用オートヒーターです。温度は26℃固定で調整するので、その前後をキープし、別途サーモスタットは必要ありません。

消費電力は100Wで、適用水槽は40Lまでとなっています。安全カバー付きで壊れにくく、万が一のときにも難燃性素材で燃えにくい素材で作られています。カバーは外すことができるので、掃除も可能です。手頃な価格で使い勝手のいいオートヒーターです。

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 100W 安全カバー付の口コミ評判

今まで使ってきたものと比べ、ヒーターカバーやガラスに吸い付くゴムが厚くシッカリしていて、亀が動き回りさわっても外れないです。

1年以上前にも同じものを購入し、今回は2回目の購入です。 動作も全く問題なく水温をほぼ24~26℃に保ってくれます。

5位

ジェックス オートヒーターミニ SH10 (コンパクト水槽用観賞魚用ヒーター)

ジェックス オートヒーターミニ SH10 (コンパクト水槽用観賞魚用ヒーター)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,770

ジェックス オートヒーターミニ SH10 (コンパクト水槽用観賞魚用ヒーター)は、小型の水槽用オートヒーターです。24℃から28℃に自動で保温することができます。

適用サイズは4Lまでの小型水槽用で消費電力は10Wと、手頃で使いやすいオートヒーターとなっています。サイズは幅3.8cm×長さ6.5cm×高さ2.8cmと小型で、小さな水槽を圧迫することがありません。

水深の浅い水槽で小型の観賞魚を飼育する際に便利なオートヒーターです。

ジェックス オートヒーターミニ SH10 (コンパクト水槽用観賞魚用ヒーター)の口コミ評判

四角い形が良いです。四角いベタの2l水槽の片隅にこじんまり収まります。ベタも寒い時はその上で休んでいます。
1年通して25℃前後を保ってくれてます。良品でした。

小さいのでファニティのような小型水槽でも
そこまで邪魔にならず温度も常に25〜26度を保ってくれてるので買って良かったです☆

4位

ジェックス セーフカバーオートヒーターSH160 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス セーフカバーオートヒーターSH160 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,580

ジェックス セーフカバーオートヒーターSH160 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合は、水温を26℃前後に保つ水槽用のオートヒーターです。カバー付きで縦置きも横置きもできます。

そのため、レイアウトの自由度が高く、水槽内を自由にカスタマイズしたい人にぴったりです。ワット数は160Wで、64L以下の水槽に利用するのが適切となっています。

温度センサーと温度ヒューズによる2重の安全システムがついているので、安全性の高い水槽用オートヒーターと言えるでしょう。

ジェックス セーフカバーオートヒーターSH160 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

小型の水槽にポンといれて使用。サーモスタッドなどで管理していた昔が嘘のようにらくちんになりました。
大概の金魚や熱帯魚には問題なく使えるのではないでしょうか?

ミシシッピニオイガメの45cmの水槽に使用してます。
2ヶ月使いましたが、常に26℃前後を保ってるのでカメにも心地いいようです。

3位

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH160 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH160 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,280

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH160 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合は、カバー付きの水槽用ヒーターとコンパクトなサーモスタットの一体型オートヒーターです。

ヒーターの設置が横向きでも縦向きでもOKなので、自由に水槽内をコーディネートできます。もし空気中にヒーターが出ても安全温度でコントロールして事故を起こしません。

加熱で温度ヒューズが働くと再使用が不可になりますが、温度コントロールが効いている状態なら再使用ができます。高性能な一体型オートヒーターです。

ジェックス NEW セーフカバー ヒートナビ SH160 縦横設置可能ヒーター 安全機能付 SH 規格適合の口コミ評判

このヒーターは縦置き・横置きが出来て、水槽内の配置に融通性があります。
ヒーターケーブルが堅いのでケーブルの癖取りをしてセットした方が、水槽内の見栄えが良くなりまね。

けっこうコンパクトなサイズですが15~35℃まで温度が調節でき、60㎝水槽にもしっかり対応!
お値段も近所のペットショップの半額以下でした。

2位

ジェックス サーモスタット NX003N 【観賞魚用ヒーターの温度管理用品】

ジェックス サーモスタット NX003N 【観賞魚用ヒーターの温度管理用品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,100

ジェックス サーモスタット NX003N 【観賞魚用ヒーターの温度管理用品】は、水槽用のサーモスタットです。ヒーターからのプラグを接続し、水槽にセンサーを設置するだけでヒーターの温度管理をしてくれます。

温度設定はダイヤル式で細かくコントロールできるので、繊細な温度管理が必要な観賞魚でも安心です。本体は防滴仕様で、プラグはトラッキング防止タイプとなっていて、安全性の高い仕様となっています。300Wまでのヒーターに使用可能の、使いやすいサーモスタットです。

ジェックス サーモスタット NX003N 【観賞魚用ヒーターの温度管理用品】の口コミ評判

サーモスタットの働きに不安がありましたが、寒い日には自動で作動し、暖かい日には作動せず、無事に冬が越せました。
お手入れも思っていたより楽でしたので満足しています。

26℃まで使えるヒーターですが、設定値を25℃にして様子を見ています。
まだ数日の使用ですが24.3℃付近と安定しているようです。

1位

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,140

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付は、26℃に温度固定の水槽用オートヒーターです。20L以下用の50wタイプで安全カバー付き、小型水槽を安全に暖めることができます。

自動温度調節機能がついているのでサーモスタットが必要ない、お手軽なヒーターとなっています。難燃性のプラスチックカバーと破損防止のためのゴム製カバーという2重の安全カバーがついていて、安心に利用することができます。安価で使い勝手のいい人気の水槽用ヒーターです。

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付の口コミ評判

ホームセンターで買ったのよりずっと長持ちしています。
一年以上持っています。26度くらいに保ってくれていて良いです。

水の流れが必要とあったのでぶくぶくの隣の水槽底面に設置
ちゃんと温度をキープしているようで亀も金魚も食欲旺盛に越冬できました

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水槽用ヒーター・サーモスタットの効果的な使い方

水槽

水槽用のヒーターやサーモスタットは、観賞魚の体調のためにはぜひ欲しい設備です。また、熱帯魚には無くてはならない必須の設備でもあります。そんな水槽用ヒーターやサーモスタットですが、使い方によっては、逆に魚にとって危険なものになる場合もあるので注意しましょう。

また、ヒーターはあまり長持ちしないものなので、常に壊れた場合のことを考えて、保険をかけておくという使い方も大切です。ここでは、そんな水槽用のヒーターやサーモスタットを効果的に使う方法をご紹介させていただきます。

水中に設置して水を暖めるという性質上、使い方が悪いと、水槽全体を暖められないということもあります。せっかくの設備が無駄にならないように、効果的に使うようにしましょう。

安全に使うために

水槽用ヒーターを安全に使うためにはいくつかの方法があります。もちろん基本としては製品の使用方法をきっちりと守るということが第1です。現在は安全基準に合格していない製品は販売できないので、以前に比べれば、水槽用ヒーターも安心して使えるようになっています。

ただし、やはり熱を扱う電化製品はどうしても危険を伴うものであるということは、決して忘れないようにしましょう。また、最近の水槽用ヒーターにはほとんどカバーがついています。

小さくて隙間が好きな水棲生物にとって、このカバーの隙間はどうやら魅力的に見えるようです。カバーの隙間に挟まって死亡してしまう事故が多く報告されています。

そういった点での安全管理も事前に考えておくと事故を未然に防ぐことができるでしょう。

水温計を別途使用する

人気のある水槽用のオートヒーターは自動で設定された温度に水温を調整してくれます。また、サーモスタットと組み合わせたヒーターもサーモスタットが温度を調整して、設定された温度前後に水温を保つようになっています。

そう考えれば、オートヒーターやサーモスタットに温度管理を任せてしまっていいと思うかもしれません。しかし、機械というものは壊れるものです。

特にセンサーはちょっとしたことで問題が生じたりします。また、ヒーターはあまり長期間持たない宿命にあります。そんなときにオートヒーターやサーモスタットの機能に任せきりだと、水温の変化に気づけないことになるのです。

そのような事故を防ぐためには別途温度計を水槽に設置しておく必要があります。特に熱帯魚の場合には少しの温度変化が命取りになります。必ず温度計を併用するようにしましょう。

隙間に注意する

現在売られている水槽用ヒーターは、むき出しのヒーターではなくカバーつきのものがほとんどです。カバーにはヒーターと水を接触させるために穴が空けられているのですが、この穴に、小さな魚やエビなどが挟まって死んでしまう事故がよく起きるようです。

これを防ぐには、小さな魚やエビを飼育している場合には、いっそカバーはつけないほうがいいと言われています。カバーのない状態のヒーターでのやけどが心配な場合には、ヒーターの上に長くとどまらないようにヒーターをやや斜めに設置するのがおすすめです。

小魚などは狭い場所に入り込もうとする習性があるものが多く、隙間事故が起こりやすいようです。飼っている魚の体よりも小さな穴のものを使うか、カバーをつけないで設置するほうが安全です。

あと少し手間がいりますが、外部フィルター内部にヒーターを設置するという方法もあります。ヒーターカバーの他にもキスゴムとヒーターの隙間も事故が起きやすいので、注意しましょう。

横置きと縦置き

水槽用ヒーターの設置方法は、一般的には横置きです。しかし大きさ的にかなり場所を取るので、いろいろなものを置きたい場合にはやや邪魔に感じるかもしれません。

最近は縦置きできるものも発売されているので、底面をすっきりさせたい場合にはこちらを使うのもいいでしょう。ただし注意するべきことがあります。

暖かい水は軽く、冷たい水は重いので、ヒーターが水槽の上のほうにあると、下部分が暖まらないということが起こります。水槽の真ん中辺りを主生息域にしている金魚や熱帯魚などはそれでもあまり心配いりません。

しかし、底面を生息域にしている魚やエビなどに影響が出る可能性があります。水槽全体を巡回する水流がある場合にはある程度カバーできますが、設置する場合には注意してください。

空焚きに注意

ヒーターを使うということは、常に水を暖めるということです。水は暖まると蒸発します。そのため、水槽にヒーターを入れている状態では、水槽の水は何もしていない状態よりも遥かに早く水が減っていくのです。

そして、うっかりしていると空焚き状態が発生してしまいます。水槽の底面に設置してあるヒーターの場合は滅多にこの事故は発生しませんが、縦置きで水槽の半ば辺りに設置しているヒーターの場合には、しばしば空焚き現象が発生します。

水槽用のヒーターの場合、センサーは水の温度を計っているので、空気中に出てしまうと周辺の大気の温度を計ってしまい、ヒーターは際限なく温度を上げ続けることになります。

結果としてその熱でヒーター周辺が燃えてしまうという事故が多発した時期があります。その事故を受けて、今は温度が上がりすぎると電気がカットされるようになっています。

しかしカットされてしまうと、今度は水槽にヒーターのない状態になります。どちらにせよ魚にとっても、オーナーにとっても、怖い事故です。くれぐれも空焚きには注意してください。

水温について

ヒーターは水温調節のための装置です。ただしヒーターを使いこなすには、どのような魚にはどのくらいの温度が適切かを知っている必要があります。魚にとっては水槽のなかが世界の全てです。

飼い主は魚の生きる環境の全てをコントロールしているということを忘れないようにしましょう。魚は自分の不調を言葉で訴えることはできません。

昨日まで元気だったのに突然次の朝には死んでしまっていたということも起きてしまいます。魚にとってどのような環境が良くて、どのような環境が悪いのかを知識として学ぶことは大切です。

そのなかでも水温は魚の体調を大きく左右する環境状態となります。ヒーターやサーモスタットをどのように使うのか、効果的な使い方を知っておきましょう。

急激な水温変化に注意

人間でも寒いところから急に暑いところに行ったり、逆に暑いところから急に寒いところに行ったりすると、身体に強いストレスを感じます。人間はある程度環境適応能力が高く、しかも衣服で体温の調節ができます。

しかし魚は身1つで水槽で暮らしています。そのため水温の急激な変化は大きなストレスとなります。水温変化でもっとも注意しなければならないのが、水換えのときです。

水換えは水道水をカルキ抜きしたものと交換するのが一般的ですが、ヒーターを使っている水槽と、外気にさらされていた水とでは温度がかなり違います。そのまま入れるのは危険です。

まずは新しい水もヒーターで暖めましょう。両方の水の温度が同じになったら、水槽の3分の1程度の水を新しく入れ替えてください。

熱帯魚は25℃前後が適温

観賞魚の種類による適温を理解しておきましょう。一般的な熱帯魚の適温は25℃前後です。これより下でもこれより上でもあまりよくありません。熱帯魚は特に環境の変化に敏感なので、注意するようにしましょう。

実は水温の低下よりも気をつけなければならないのが水温の上昇です。熱帯魚を飼っている方は、水温の低下には敏感ですが、水温の上昇対策を考えていない場合があります。

真夏には30℃を越える気温の日もあり、日光が当たる場所に水槽を設置していたりすると、気温以上に水温が上がってしまいます。ヒーターは低い水温を上げることはできますが、残念ながら高い温度を下げることはできません。

温度が上昇しやすい場所に水槽がある場合には、ヒーターの他にファンなどを設置したり、断熱材で水槽を覆うなどの対処をしましょう。

金魚やメダカは15℃から28℃

熱帯魚と違って、環境の変化に強いのが金魚やメダカなどです。金魚やメダカなどの適正水温は、15℃から28℃と幅広く、真冬以外にはヒーターを稼働させる必要もないぐらいです。

とは言え、冬場になれば室内でも15℃以下になることはよくあります。人間が部屋にいる場合には快適な温度に調整されていますが、人間がいない時間帯には外気温よりマシな程度でしかありません。

15℃以下になると金魚やメダカは極端に動きが悪くなり、ほとんど冬眠しているような状態になります。金魚やメダカの元気な姿をいつも見ていたいなら、水温は15℃以上を保つようにしてください。

また、繁殖させたい場合にはさらにやや高めの水温が必要です。その際は大体20℃前後で水温を調整しましょう。

水槽全体を暖めるには

水槽と魚

実は水槽全体をヒーターで暖めるのは案外と難しいのです。少し前でも説明しましたが、温度が上昇した水は上に、温度が低い水は底に沈みます。

水草や流木、陶器などを設置してレイアウトに凝った水槽だと水流溜まりが発生して、なおさら水温の差がある場所ができてしまいます。水の流れが引っかかるので水温が上がらない場所ができてしまうのです。

そうなると魚も暖かいほうがいいので、ヒーターの周りに集まるということになってしまいます。そういった状況を避けるには、ヒーターの設置の際に少し工夫をする必要があります。

水槽のなかの水温を、できるだけ全体的に適度に保つためにできる工夫をご紹介いたします。

ヒーターは底面がいい

ヒーターの設置場所として適切なのが底面です。暖かい水が上に、冷たい水が下に巡るという現象を考えれば、底面にヒーターがあることで、あまり大きくない水槽ならだいたい全体を暖めることができます。

レイアウト的に景観の邪魔になると思うかもしれませんが、上手に流木などで隠したりすると、それほど問題にならずに効果的な環境を作ることができるでしょう。位置も真ん中辺りが適切です。

ヒーターを埋めない

ヒーターの場所ができるだけ底のほうがいいなら、底床のなかに埋めてしまえば、1番底で、しかも目立たないからいいのでは? と思うかもしれません。しかしこれはあまりよくありません。

なぜかというと、底床のなかに熱がこもってしまい、水があまり暖まらないからです。さらに底床は水よりも早く熱くなるので、センサーがその熱の上昇を拾ってしまって、水はまだ冷たいのに作動を止めてしまいます。

そういった訳で、底床のなかに埋めてしまうと、ヒーターは本来の役割を果たせなくなってしまうのです。底床でヒーターの周囲を軽く覆うぐらいにとどめておきましょ。

水流がある場所にセット

ある程度の大きさの水槽の場合は、ヒーターの熱を水槽全体に広げることは、ヒーター単独では困難になります。その際に重要なのが水流です。エアーフィルターによって水槽のなかには水流が生じます。

なかには水流ポンプを設置している方もいるかもしれません。そのような水流が当たる場所にヒーターを設置しましょう。そうするとヒーターの熱が水流に乗って水槽内を巡ることになります。

水流のない場所に設置すると、ヒーターのある周辺だけが暖かいという状態になってしまいます。水流に乗せることで熱が拡散され、全体的に温度を上げることができるのです。

2本使いで故障対策

ヒーターは発熱する電気器具です。このタイプの電気器具は壊れやすいとされています。一般的に水槽用ヒーターの寿命は、1年から3年と言われています。

もちろんそれぞれの環境や稼働状態などによってこの寿命はまちまちですが、あまり長持ちするものではないということだけは確かです。問題になるのは、いつ壊れてしまうかがわからないということです。

熱帯魚などはヒーターがないと死活問題となってしまいます。オーナーがたまたま見ているときに壊れたという場合なら、まだすぐに交換することができるでしょう。

しかし、そう都合よくはいきません。オーナー不在のときに壊れてしまってそれっきりということも予想できます。そこで、危険を避けるために、購入時期の異なるヒーターを2本使うという方法があります。

いわゆる保険をかけるという訳です。大切な魚や水棲生物を失わないためには、このような少しの工夫が大切です。

ヒーターとレイアウト

水槽に入った金魚

水槽用ヒーターは、美しいアクアリウムを作りたいという方にとっては頭の痛い存在です。大体においてヒーターは大きいので、とても目立ってしまうからです。

それだけならまだしも、水草や流木などを設置する際にとても邪魔になります。このようなことを避けるために、最近は縦置き可能なヒーターが人気となっています。

しかし、先に説明した通り、縦置きのヒーターはあまり熱効率がよくありません。見た目と効率のどちらを取るか、考えると悩ましいところでしょう。そこで底面にヒーターを設置しても上手に隠す方法を考えてみませんか?

そうすることで熱効率も見た目もアップして、魚もオーナーも満足できるアクアリウムになります。

水草の影に設置

景観に邪魔なヒーターを、アクアリウムの花形である水草で隠してしまいましょう。アクアリウムの水草の配置は、もちろん好みがありますが、中心を低く壁面を高く配置すると見栄えが良くなります。

ヒーターのある辺りに、横に葉が広がるタイプの水草を入れ、コードやパイプのある辺りに縦に伸びるタイプの水草を配置します。これである程度ヒーターを隠すことができます。

また、ヒーターやヒーターカバーの色合いに合わせて、ヒーター近くの水草は色の濃いものや白っぽいものなどを配置すると、さらにヒーターが目立たなくなるのでおすすめです。

流木のうろのなかに設置

ヒーターを完全に隠してしまう方法もあります。流木のなかには中心部がうろになっているものがあるのですが、それを利用して、そのなかにすっぽりと入れてしまいましょう。

その際の注意として、必ずうろのなかを水流が巡るように配置してください。少し難しいので上級者用のテクニックとなってしまうかもしれません。

そういった水流の計算が面倒な場合には、ヒーターの前後を流木で挟むという方法もあります。黒いヒーターカバーのものなら、黒っぽい流木と交差させることで、不自然さをごまかすことができます。

色の変化を出すために石を組み合わせるのもいいでしょう。注意点としては、あまり間を詰めず、ヒーターの周りにはある程度の空間を確保しましょう。

空間が狭いとセンサーがうまく作動せずに温度調整に失敗してしまいます。そうなると本末転倒なので注意しましょう。

まとめ

水槽用のヒーターとサーモスタットの人気商品のご紹介と、選び方などを説明させていただきました。少しでも参考になれば幸いです。観賞魚を育てるのは心和むものです。

水族館に行くと、そこに広がる水の世界に誰もが圧倒されますね。水の世界はとても美しいからでしょう。だからこそ自宅に水族館を作るような気持ちで、水槽を設置してさまざまな観賞魚を飼育するのはとても楽しいことです。

しかし観賞魚を元気に育てるためには適切な環境作りが必要です。水槽用のヒーターとサーモスタットは、魚が快適に生きるための環境作りに必須とも言えるものとなります。

魚の暮らしやすい環境を理解して、ヒーターやサーモスタットを適切に設置して利用してください。いつでも自在に泳ぐ魚たちを楽しむために、適切な水槽環境を保ちましょう。

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