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2018/02/01更新

粉砂糖おすすめ比較ランキング!アイシングクッキーにも人気なのは?【2018年】

砂糖文字

普通のお砂糖とはまた違った、より細かでまるで粉雪を思わせるのが粉砂糖。一般的なコーヒーなどに入れるようなものとはちがい、主にお菓子づくりなどに使われるお砂糖のことです。お菓子づくりをされない方にとってはあまり見かけないかもしれませんが、実は色んなものに活用することができるんです。

お菓子づくりを趣味にしていきたい方、より高いクオリティのものをつくりたいと思っている方はぜひ粉砂糖をつねに常備しておきたいもの。そこで今回は、おすすめしたい人気の粉砂糖をご紹介していきたいと思います。いままであまりお菓子づくりをされなかった方も、ぜひ色んなものをチェックしてみてきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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粉砂糖の選び方

砂糖をかける

まず粉砂糖はどれもおなじもの、と思っている方。それは大きな間違いです。みんなどれも同じように見えるかもしれませんが、実はその性質は少しずつ変化があるのです。使われている材料がちがうことで、大きく特長が変わるものもあるため、ぜひその違いを簡単にでも知っておきたいところ。是非チェックしてみてください。

大きく分けると三つに分類することができる

まず、粉砂糖は大きく分けると三つの種類に分類することができます。ちょっとした飾り程度に使う場合であっても、その特長を知っているのと知らないのではクオリティに差がでてしまうことも。そこでまずは、どんなものがあるのかということを知っておきましょう。

純粉糖

パッケージには「純糖」と書かれていることもあるもので、何も添加されていない100%の粉砂糖はこちらになります。まさに純度100%、本当の意味での粉砂糖といえばこれです。非常に口溶けがよく、風味もいいので粉砂糖本来の美味しさを一番実感できるものとなっています。より品質の高いものを、とお考えの方にはこちらがおすすめです。

ただ、難点は保存方法の難しさ。どうしても湿気の影響を一番に受けやすい粉砂糖であるため、きちんと密封した状態を保たなければその品質はすぐに損なわれてしまいます。密封容器をあらかじめ用意しておくか、できるだけ早めに使い切ることを前提に購入するのがおすすめ。必要な量をきちんと見極めることが大切です。

コンスターチ入り粉砂糖

一般的な粉砂糖といえば、こちらのコンスターチ入りのものを指すことがほとんどです。パッケージの多くは「粉砂糖」と書かれているだけですので、コンスターチが入っていることをご存じない方も意外と多いようです。内容量一覧の部分に書かれているので、普段購入しているものなど一度チェックしてみるといいでしょう。

コンスターチななぜ添加されているのかというと、まず一番大きいポイントが湿度対策。吸湿を防いでくれる効果があるので、開封したあとでもダマになりにくかったり固まりにくくしてくれます。ですのである程度の量を購入していても、やや長めに保管することができます。

もちろんあくまでも少し保存しやすくなる程度ですので、開封したらできるだけ速く使い切ることは大切です。純粉糖と同じように、密封容器にきちんと保管しておくようにしましょう。

溶けにくい粉砂糖

こちらは先ほどの二つとはまた違ったもので、粉砂糖の溶ける性質を抑えた「溶けにくい粉砂糖」となっています。溶けない・泣かない粉砂糖と呼ばれることもあります。粉砂糖は水分の吸収をしやすいため、すぐべとべとの状態になってしまいます。ですが、この溶けにくいものは油脂や乳化剤などが入っているので、それによって表面をコーティングしており、長くパウダー状態を維持してくれます。

パウダー状態を維持するメリットは、非常に仕上がりがよく見栄えもいいというという点でしょう。ケーキやシュークリームのデコレーションとして使えるので、飾り付けに使用したいという場合はこちらを選ぶといいでしょう。

使うものによって分けるのがおすすめ

どの粉砂糖もそれぞれに特徴がありますが、どれが一番ベストなものであるかは使い方次第です。ただ一般的にデコレーション用に使用する場合であれば、溶けにくい粉砂糖を使用するのがおすすめです。乳化剤によってコーティングされているので、長く見栄えのいい状態を保つことができますし、クオリティにもかなり差が出てきます。きれいに作り上げたい場合は、ぜひこちらの粉砂糖をお使いください。

アイシングとして使用する場合は一般的な粉砂糖に分類される、コンスターチ入りのものや純粉糖がおすすめです。なんでも同じ粉砂糖を使うのではなく、用途に応じた使い分けが一番効率がいいです。基本的には飾り付けなど見栄えに影響する使い方をしない場合はコンスターチ入りの粉砂糖が使いやすいのでおすすめ。湿気の影響を受けにくいという点でも、こちらがいいでしょう。

使い心地や好みに応じて選ぶのもいい

どれもそれぞれに一長一短、メリットやデメリットはありますのでどれがより優れたものであるというのは一概には言えません。ただ使いやすさという点でいえば、コンスターチ入りの粉砂糖がもっとも扱いやすいという声が多く聞かれます。ですのでよほどの理由がないのであれば、そちらを使っていて問題ないでしょう。ただ味に関していえば純粉糖に軍配が上がります。

純粉糖はやはり風味と口溶けに関してはどの粉砂糖のなかでも一番。滑らかな味わいをお求めの場合はぜひ、こちらの純粉糖を選んでみてください。添加物なども入っていませんので身体にも優しいのがポイント。ただし先ほども言ったように、やや保管方法が難しいのだけは否めません。しっかり保存できる容器をあらかじめ用意しておくこと。不安であれば二重に保管するようにすると安心ですね。

値段にも注目してみて

粉砂糖はそれぞれの重さや品質などによって若干の値段の差があります。たくさんお菓子を作る予定がある場合ですと、やはり多めに入っているものを選ぶのがおすすめ。この場合は値段よりも容量を優先するのがおすすめです。デコレーションや飾りとして使用する場合は容量はそれほど必要ないかと思いますので、この場合は品質を優先するといいでしょう。

クオリティの高いお菓子というのは見た目だけに限ったものではありません。用途に応じたものを選ぶというのも、また同じだけ大切なことなのではないでしょうか。

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粉砂糖人気おすすめ商品TOP10

それではここからは、おすすめしたい粉砂糖をランキング形式にてご紹介していきたいと思います。ぜひお菓子づくりの際にも参考になさってみてください。

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10位

溶けない粉砂糖 / 100g TOMIZ/cuoca(富澤商店) 粉砂糖 飾り用粉砂糖

溶けない粉砂糖 / 100g TOMIZ(富澤商店) 粉砂糖 飾り用粉砂糖

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 154

ご家庭用だけでなく、プロのパティシェも愛用しているこちらの溶けない粉砂糖。時間が経っても溶けにくく、まるでパウダースノーを見ているようなキレイな美しさが続くのが特長です。ですのでムースやババロアといった水分が多めのお菓子に使用しても安心。いつまでも作りたてのような状態を保ってくれるでしょう。

プレゼント用に活用したい場合などはとくにこちらがおすすめ。理想のデコレーションを作り上げるためにもぜひご活用ください。

9位

プティパ 粉糖 1kg

プティパ 粉糖 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 772

どんな生地にも溶けやすく扱いやすいのがこちらの粉糖です。さらさらとしており、色んなお菓子との相性は抜群。ダマになりにくいのでお菓子づくりも捗ります。アイシングにもおすすめ。トッピングにも活用できますし、生地に練り込むことで美味しく仕上げることができるでしょう。

粉砂糖のなかでも保管方法がもっともやりやすいコンスターチ入りの粉砂糖。1kgとたっぷりの容量ですので、頻繁にお菓子づくりをされる方にはとくにおすすめ。ぜひたくさん使ってみてください。

8位

cotta(コッタ) 粉糖 1kg

cotta(コッタ) 粉糖 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 764

さまざまなお菓子づくりに応用しやすい、もっともスタンダードな粉砂糖といえるのがこちら。生地の中に一緒に混ぜて使ってもよし、可愛らしくデコレーションするアイシングにももちろんおすすめです。お菓子の見栄えをよりよく、またクオリティもアップさせてくれることでしょう。

お菓子づくりをされる方にとってはまさに必需品ともいえる粉砂糖。こちらはコンスターチ入りですので保管のしやすさにおいても安心です。1kgとたっぷり入ったサイズになっていますので、お菓子づくりをまめに楽しみたい方にもおすすめです。

cotta(コッタ) 粉糖 1kgの口コミ評判

いつもはグラニュー糖をミキサーにかけ粉糖にしていますが
急ぎの時は間に合わないので
いつも常備して、この粉糖を使用しています。
直ぐに溶けて、とっても使いやすいです。

7位

MGP-s 粉砂糖(徳倉) / 1kg TOMIZ(富澤商店) 粉砂糖 粉砂糖

MGP-s 粉砂糖(徳倉) / 1kg TOMIZ(富澤商店) 粉砂糖 粉砂糖

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 486

クッキーやブラウニーといった焼き菓子とも相性がよく、トッピングとしてはもちろんアイシングにも大活躍の粉砂糖です。とにかく湿気に強いのが一番の魅力。コンスターチが加わることで、純粉糖よりも長くサラサラの状態で保存することができます。とにかく扱いやすさにおいてはベストともいえますので、迷ったらぜひ選んでみてください。

さまざまなお菓子のクオリティを上げるためにも一役買ってくれるアイテムですので、お菓子づくりをされる方はぜひ常備しておきたいところですね。

6位

【甜菜糖 粉糖2kg】 てんさい糖 ハイメッシュタイプ

【甜菜糖 粉糖2kg】 てんさい糖 ハイメッシュタイプ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 756

グラニュー糖ではなくてんさい糖を原料とした粉砂糖です。メリットはカロリーが低め、身体を冷やしにくいといった点でしょうか。お菓子の生地づくりの際にも混ぜやすく、食感もよくしやすいといった嬉しい効果も。ぜひ普段のお菓子づくりのなかに加えてみてください。

配分はグラニュー糖99%に対しマルトース1%で調整。しつこい甘みのない、あっさりとした仕上がりになっています。味わいが優しいものがお好みの方にもおすすめ。特許製法によるコーンスターチ不使用の粉砂糖、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

5位

cotta(コッタ) オリゴ糖入り粉糖 1kg

cotta(コッタ) オリゴ糖入り粉糖 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 774

一般的な粉砂糖といえばコーンスターチが入ることで固まりにくくする工夫がなされていますが、こちらはコーンスターチに変わってオリゴ糖を混ぜ込み固まりにくくされている商品です。コーンスターチを使わないものを試してみたい、という方にもおすすめ。心配される風味などはほとんど一般的なものと変わりがないといわれています。甘さもほどよく、色んなお菓子づくりに重宝されるアイテムではないでしょうか。

ご家庭で気軽にお菓子づくりを楽しみたい方、オリゴ糖でお腹に優しい粉砂糖が気になるという方もおすすめです。

4位

シュガーパウダー 1kg

シュガーパウダー 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,146

スパイスでも有名なGABANから販売されているシュガーパウダー。調味料などで活かされた製法や技術などをしっかり活かされている商品ですので、品質の高さなどをお求めの方にもおすすめできるのではないでしょうか。粉末状にした砂糖にコーンスターチをブレンドするという一般的な方法を用いており、保管中の扱いやすさにも配慮されています。さまざまな製菓の材料として使いやすいので、ぜひ粉砂糖選びに迷ったらこちらも検討してみては。

さらさらときめ細かく、甘さも程よいのがいいですね。アイシングクッキーにももちろのすすめですよ。

シュガーパウダー 1kgの口コミ評判

アイシングクッキーを作るために購入しました。
お安いですし、量もたっぷり入っているので、これからちょくちょくアイシングの練習をして極めたいと思います♪
アイシングはこちらのシュガーパウダーと卵白、食紅で簡単に作る事ができ、仕上がりもとても綺麗でした♪

アイシング初心者ですが、卵白とレモン汁でとても簡単に作れました!溶けやすくダマにならず、ツヤのあるアイシングが作れ感激です。
初心者なので水だけで作れるアイシングパウダーにしようか悩みましたが、コスパを取りこちらを購入し正解でした。大容量で失敗を恐れずガンガン作れるのも魅力です。

3位

日新製糖  NZ-1 粉糖 1kg

日新製糖  NZ-1 粉糖 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,100

多くの粉砂糖で一般的になっているコーンスターチの使用、これによって湿気に強く固まりにくくすることができますが、こちらの粉砂糖はあえてコーンスターチを使わず独自の製法によってつくられています。その秘密はオリゴ糖。オリゴ糖を混ぜることで固まりにくくされています。大きめのサイズのものを購入しても、比較的長く保ちやすいのも嬉しいですね。

甘みもほとんど純糖と変わりがないなど、味わいについても安心してお使いいただけるでしょう。

日新製糖  NZ-1 粉糖 1kgの口コミ評判

ポップコーンの味付け、ココアの甘味足し、に使用するため購入しました。屋外での使用でしたが、ベタつくことも無く購入して正解でした。

2位

プティパ 純粉糖(グラニュー糖100%) 250g

プティパ 純粉糖(グラニュー糖100%) 250g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 273

混ぜものなし、グラニュー糖100%を使用した純粉糖です。コーンスターチは入っていませんので、そのままの甘みを楽しむことができます。クッキーづくりにも大活躍。ほろほろとした食感のお菓子を作るのにも最適です。ただコーンスターチなどが入っていないことで、固まりやすいというデメリットは純粉糖ならでは。きちんと密封して保管しておくことはもちろん、使用する際に固まっている場合は手でほぐすなどしてお使いください。

プティパ 純粉糖(グラニュー糖100%) 250gの口コミ評判

コーンスターチの入っていない純粉糖という点もポイント高いです

さらに1袋250ですから小分けする必要もなく、ジップロック付きで保存もしやすくいい買い物だったと思っています

私はクッキーを作る際にグラニュー糖の代わりに粉砂糖を使っているので、コンスターチが含まれていない純粉砂糖がいいかと思います。
味は普通に美味しいです、量もあります。なくなったら、リピしたいと考えています。

1位

シュガーパウダー(粉糖) 500g

シュガーパウダー(粉糖) 500g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 442

アイシングとしてのシュガーパウダーをお探しの方にまずおすすめしたいのがこちらです。色んなアイシングを楽しめるなど、最適な相性ともいえるアイテム。他にもケーキやマドレーヌといった焼き菓子などにもお使いいただけるので、お菓子づくり全般がお好きな方にはぜひおすすめしたい粉糖です。純度の高さをそのままに粉状にしたものですので、甘さをしっかり楽しめるのも魅力。

コーンスターチが少量含まれているので固まりにくく保管しやすいです。丁度使いやすい500g入りです。

シュガーパウダー(粉糖) 500gの口コミ評判

アイシングクッキー作りの為に購入。初挑戦でしたが、卵白と混ぜてうまくできあがりました。食感なども問題なかったです。量も多いので、クッキー自体にも使用できました。

サブレ作り、他にはシナモンロールのアイシングによく使います。
スーパー売りの小袋ではすぐに消費してしまうので
家庭用としては500g入り位が丁度良いです。

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粉砂糖の効果的な使い方

ケーキ

粉砂糖を効果的に使う方法は、やはりそれぞれに合った使い方をするということです。おいしいお菓子をつくるためには、それを見極めることが重要になります。いい素材をふんだんに使うのではなく、その工程に応じたものを使い分けること。それができていれば、お菓子の味も仕上がりもずいぶん変わってくるはずです。

何でも高価なものだけで揃えようとするのではなく、ふさわしいものを選んであげること。粉砂糖もぜひそれを意識してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。粉砂糖もさまざまな種類があることがわかりますね。ぜひおいしいお菓子をつくるためにも、色んなものを使い比べてみてください。

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