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2018/08/07更新

粒マスタードのおすすめは?人気の商品比較ランキング【2018年】

粒マスタード

ジューシーなソーセージやお肉につけるとおいしい粒マスタード。料理で使いたいけれど、買いに行こうとしたら種類がたくさんあるし、どれを買えばいいか分からなかった……なんて経験はありませんか?

海外のメーカーも多くて、なかなか選びにくいですよね。粒マスタードはメーカーによって、量や原材料がちがいます。もちろん商品によって味も変わるので、選ぶのが難しい調味料なんです。今回は粒マスタードの選び方から、おすすめの粒マスタードまでご紹介します。

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粒マスタードの選び方

考える女性

さまざまな料理で大活躍する粒マスタード。どの粒マスタードを買えばいいのか、など粒マスタードの選び方、からしといった他の調味料とのちがいを解説します。

粒マスタードとは?

粒マスタードとは酸味が強いマスタード(調味料)のことを指します。酸っぱさが強いため、辛さはあまり感じません。甘みもあるため、お子さんでも食べやすい調味料です。

粒マスタードはからし菜の種子をすりつぶしたものです。からし菜の中でもイエローマスタードシードとブラウンマスタードシードという2種類をまぜて作られています。

粒マスタードは食べるとプチプチとした食感がありませんか?この食感は、マスタードシード(種子)を完全にすりつぶすのではなく、すこし種子を残して作られているからです。種子が残っているとサラッとした食感と酸味が強い味に、種子を完全にすりつぶすとねばり気と辛さが強い味になります。

粒マスタードを選ぶときは原材料に注目しよう!

粒マスタードの原材料は、マスタードシード・酢(リンゴ酢や白ワインなど)・塩の3種類です。メーカーや製品によって、3種類の原材料に添加物や砂糖が加わります。

粒マスタードなどの調味料には「太る」などのイメージがありませんか?確かに、添加物や砂糖がたくさん入った粒マスタードを食事でたっぷりと使うと太りやすくなるかもしれません。しかし、原材料がシンプルなもの、基本の3種類しか使われていないものを選べばカロリーをそこまで気にする必要はないでしょう。

それどころか、粒マスタードに含まれる酢には脂肪燃焼効果もあります。原材料に気をつけて選べば、ダイエット効果も期待できる食品なんですよ。

粒マスタードの容器はビンとチューブどっちがおすすめ?

粒マスタードを選ぶときは容器も考えて選びましょう。容器にはビンとチューブの2種類あります。

ビンは容量が多く、スプーンなどを使えば出したい分だけ取り出すことができます。しかし、スプーンが不衛生だと雑菌が繁殖しやすく、腐ってしまうこともあります。チューブは瓶に比べると容量は少ないです。ただし、ビンとちがって清潔。スプーンを使わないので雑菌が繁殖せず、長持ちしやすいです。

ビンの粒マスタードを使うときは、きれいなスプーンを使いましょう!ビンの方が清潔さを保つと長持ちしやすくなります。持ちの良さを考えるとビンがおすすめと言えるかもしれませんね。

粒マスタードとあらびきマスタードのちがいとは粒の大きさ

粒マスタードとよく似ていると言われる食品があらびきマスタード。粒マスタードとあらびきマスタードのちがいは種子の大きさにあります。

あらびきマスタードは粒マスタードよりも種子が大きく、よりプチプチとした食感があります。あらびきマスタードの方が食べ応えも大きくなります。ソーセージなど、ガブッと食べるものにはあらびきマスタードの方がおすすめです。

粒マスタードとからしのちがいはツンとくる辛さ

粒マスタードと、からしも「何がちがうの?」と思われることがよくあります。原材料のからし菜の種子はどちらも同じ。ちがうのは種子の種類で、からしはオリエンタルマスタードという種子を使います。

また、種子を残すかどうかという点もちがいます。粒マスタードは種子をすこし残しますが、からしは種子を完全にすりつぶします。そのため、からしは辛さの方が強く鼻にツンとくるのです。粒マスタードは洋食と、からしは和食(おでんなど)と相性が良いです。

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粒マスタードの人気おすすめ商品TOP10

種子を残して作られている粒マスタード。人気の粒マスタードを10個ご紹介します!

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10位

ヘングステンベルク マスタードロテッサ 200ml

ヘングステンベルク マスタードロテッサ 200ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 595

ヘングステンベルクはドイツが原産国のメーカーです。マイルドな酸味が特徴で、クセのない食べやすい味です。マスタードなどが苦手な方、お子さんでも食べやすい粒マスタードです。また、1粒がしっかりとかみごたえのある粒なので、食感重視の方にもおすすめです。

また、内容量は200mlと多すぎず少なすぎない量です。粒マスタードを頻繁に使うわけではないけれど、ちょくちょく食べるという方にはちょうどいい容量です。

ヘングステンベルク マスタードロテッサ 200mlの口コミ評判

ツブツブがしっかりしていていいですね。酸味もそれほどつよくなく、マスタードの味もしっかりしています。バランスが非常にいい商品だと思います。

ザワークラウトやウィンナーにつけて食べるのがくせになります。フランス系のマスタードと違い酸味がやや少なめでしょうか。マイルドで酸味少な目だと思うのでポトフなどでぴりっと食べたい方には物足りないかも?

9位

ミトク エバーナット 有機 粒マスタード 200g×2個

ミトク エバーナット 有機 粒マスタード 200g×2個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,188

ミトクの粒マスタードは有機栽培(オーガニック)のリンゴ酢を使っていることが特徴です。リンゴ酢には消化を助けてくれる作用があります。酢は胃液や唾液の分泌を促すので、食欲も増進します。こってりした料理に使うとさっぱり風味になっておいしいです。

また、ミトクの粒マスタードは2本セットでの販売です。「ミトクの粒マスタードがいちばん好き」「よく粒マスタードを料理で使う」という方は、2本セットでまとめ買いしておくと、とても楽ですよ。

ミトク エバーナット 有機 粒マスタード 200g×2個の口コミ評判

何年も他のものは買っていないのですが、2本でこのお値段は有難いですね!すぐ届くのも助かります。変わらずにいてくれたら嬉しいです。

たっぷりつけて頂いています。プチプチがなんともいえない美味しさ。

8位

マスコット マスタードピクルス 80g

マスコット マスタードピクルス 80g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 410

マスコットの粒マスタードはハーブやオニオンの風味が使われたマスタードです。ハーブとオニオンが通常の粒マスタードよりもまろやかな風味にしてくれます。酸味や辛さが控えめなため、ソーセージやポトフはもちろんチキンや白身魚、サンドウィッチなど、どんな料理とも相性がいいです。

また、マスタードシードの粒をつぶさずに、本来の大きさのまま残していることもポイント。そのため、他の粒マスタードよりもプチプチとした食感が増えます。「粒マスタードの食感をしっかりと味わいたい」という方におすすめです。

マスコット マスタードピクルス 80gの口コミ評判

よく見かけるマスタードと違ってマスタードシードの粒を潰さずにピクルス液に付けてあるので、ぷちぷちと歯で潰す際の食感が気持ちいい。粒の大きさもやや大きめでいい感じに潰せるのが○。

単なる粒マスタードよりもハーブやオニオンの風味を楽しめ、とても気に入りました。
マスタードの粒質が良くて、味がいいと思います。

7位

Fallot(ファロ) くるみマスタード105g

Fallot(ファロ) くるみマスタード105g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 327

Fallotもフランスが原産国のメーカーです。通常の粒マスタードにくるみパウダーが混ぜられているため、もともと辛さのない粒マスタードがよりマイルドになります。人によっては、初めて食べたときはクセを感じるようですが、食べ続けるうちに慣れ、このクセがないと物足りないくらいハマる味です。

また、お値段もほかの粒マスタードよりは安くて買いやすいです。通常の粒マスタードは200gで400円〜500円のものがほとんど。しかし、Fallotの粒マスタードは370円とすこし安いです。気軽にまとめ買いなんかもできそうですね。

Fallot(ファロ) くるみマスタード105gの口コミ評判

クルミの香ばしさは感じるものの、食感としてはちょっとざらつく程度でクルミの粒が入っているわけではありません。酸味がほとんどなくマイルドでお肉料理に添えたり、サンドイッチに塗ったりよく使っています。

主に旦那が毎朝ソーセージのお供に食べていますが、最初はクセがあるなぁ〜と思っていたのですが、今はもうこれがないと物足りないと言っているので、リピしました!

6位

プチプチマスタード 100g

プチプチマスタード 100g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,229

プチプチマスタードの特徴は粒が大きいこと。通常はある程度小さくなるまではマスタードシードをすりつぶすのですが、プチプチマスタードはほとんどすりつぶしません。マスタードシードの種が原型のまま残されており、この大きいプチプチ感がやみつきになると評判です。

また、原材料にもひと工夫加えられています。通常は「マスタードシード・酢・塩」の3つで作られますが、プチプチマスタードは、はちみつとだし醤油も加えられています。そのため、ほかの粒マスタードよりも和風な風味に仕上がっています。日本人の口に合いやすい粒マスタードでしょう。

プチプチマスタード 100gの口コミ評判

いわゆる粘度のある絵具状のマスタードではなく、粒。みたままの粒です。噛んでみると、遠くで辛みがありますが、食べやすい味です。そして!周りにまとっている調味料が何とも味わい深い。とても気に入りました。

魚料理、肉料理、サンドイッチ、ポテトサラダの味の引き締めなど、あらゆる料理に抜群に合うので在庫として必需品となっています。味がすごく良いと思いますし、酸味と甘味のバランスが絶品。

5位

ペルシュロン 種入りマスタード 810g

ペルシュロン 種入りマスタード 810g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,093

ペルシュロンの粒マスタードは原材料がとてもシンプル。基本的な「マスタードシード・酢・塩」で作られているため、粒マスタードの自然な味が楽しめます。また、添加物や砂糖なども一切使っていないため、とてもヘルシー。食事にカロリー制限がある人でも食べやすいでしょう。

原材料がシンプルな分、辛さはより少なくなり、酸味が強くなります。辛いのが苦手、マイルドな味が好きという方は好みの味です。

810gと大容量なため、よく粒マスタードを使用する人にはおすすめです。

ペルシュロン 種入りマスタード 810gの口コミ評判

ヘンな添加物は一切無し、原材料がマスタードと酢と塩のみで味もそのまんまシンプル。味にクセが無いぶん和風も含めていろんな調味料と合わせやすい。

マスタードのイメージが変わりました。穏やかな酸味と、素直で飽きのこない香り。辛味も控えめ。ウィンナーのソースとして、とても合いますし肉類全般や、からあげなどにも合います。

4位

MAILLE 種入りマスタード 103g

MAILLE 種入りマスタード 103g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 202

MAILLE(マイユ)の粒マスタードは程よいツブツブ感と、誰もが好みやすい味が人気です。原材料には砂糖なども使われていますが甘みが出るので、いままであまり粒マスタードを使用したことのない人でも食べやすい味です。

こちらの103gははじめて買うときにおすすめのサイズです。800gなどの大容量は大きすぎるし、200gでも味が好きじゃなかったら使いきれない……。そんなときでも、この103gの容量であれば、残すことなく使いきれます。

MAILLE 種入りマスタード 103gの口コミ評判

日本人が想像する「粒マスタードソース」ではありません「マスタード粒の白ワイン漬け」という感じです。初めて買う方は是非このサイズで試した方がいいと思います

美味しいです。サンドイッチを作るときに少し塗ると一気にレベルが上がります。

3位

ドゥルイ 粒マスタード 200g

ドゥルイ 粒マスタード 200g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 712

ドゥルイの粒マスタードも原材料が「マスタードシード・酢・塩」からできているシンプルな粒マスタードです。そのため、たくさんつけても太ることのない、体に良い調味料でもあります。酸味もほどよく、食べやすい味です。

口コミにもあるように、シンプルな原材料の粒マスタードなので、どんな料理にも合います。サンドウィッチやソーセージ、鶏肉や豚肉のソースなど、使い道はさまざま。なんでも合うので、ぜひいろいろな料理に試してみてください。

ドゥルイ 粒マスタード 200gの口コミ評判

あまりツンとこない酸味がある上品な味です。定番のサンドイッチに鶏肉や豚肉に乗せて食べると美味しいです。

100グラムの方を買っていましたが、すぐになくなるので、こちらを購入しました。
オーガニック素材なので、安心して食べられます。つぶつぶ加減もおいしくて気に入っています。

2位

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 865g

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 865g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,175

先ほども登場したマイユの粒マスタードの大容量・865gです。

865gと聞くと最初はかなり大きく感じるかもしれません。「使いきれなさそう」「使わずに放置してダメにしちゃいそう」なども考えちゃいますよね。でも、大容量の粒マスタードだからこそ、煮込み料理や量の多い料理に気にすることなく、たっぷりと使うことができます。

口コミでも「煮込み料理やたくさんつくるときにこの量は便利」という声がたくさんありました。マイユの中でも、ファミリー向けの粒マスタードですね。

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 865gの口コミ評判

辛さも控えめなので子供も大好きです。最初はマヨマスタードにしていましたが、この頃はマスタードだけになりました。さすがに大きすぎて瓶のまま冷蔵庫に入れるのが難しかったので、ホーローの保存容器に小分けにしました。

なかなか普通のスーパーにはないサイズです。マスタード系の料理をよくするので、小瓶では2、3回でなくなってしまいますが、こちらなら大量なので 安心です。

1位

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 210g

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 210g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 395

マイユの粒マスタードの中でもいちばん人気のサイズは210gです。特に、一人暮らしや二人暮らしなど、単身世帯の人におすすめ。103gは小さすぎてすぐに買い足さなければいけないし、1人だと865gは多すぎる……。210gであれば、ちょうど使い切りやすい量です。2回目・3回目など、まだマイユの粒マスタードがめちゃくちゃ好きなわけではないけれど、もう一度買いたいな、というときにも便利です。

味は同じく酸味が強く、辛さはすくないマイルドな味。ソーセージや鶏肉など、なんでも合う粒マスタードです。

MAILLE(マイユ) 種入りマスタード 210gの口コミ評判

このタイプのマスタードは、色んな会社が作っているが、このマスタードは、ほど良い酸味と辛さが有り味に深みが有るから納得です。

白ワインの風味が効いたサッパリした辛さが特徴。ペースト状のマスタードとは違い、純粋な辛味よりも爽やかな酸味がメインという感じ。

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粒マスタードの効果的な使い方

鶏肉とマスタード

粒マスタードといえば、味付けとしてソーセージににつけるイメージがありませんか?もちろんソーセージとも相性抜群ですが、鶏肉につけて食べるとダイエット効果が期待できます。

粒マスタードには酢が含まれているため、肉の消化を助けて脂肪燃焼の手助けをしてくれます。また、ダイエット中は鶏肉などのお肉でタンパク質を摂取すると、痩せやすい引きしまった体に近づくと言われています。そのため、鶏肉でタンパク質を摂取しながら、粒マスタードをつけて胃もたれ予防にするのも良さそうですね。

まとめ

粒マスタードはハイカロリーな太る調味料に見えますが、実はとても健康的。「マスタードシード・酢・塩」からできており、酢が含まれていることで、脂肪燃焼効果が期待できる調味料です。

今回ご紹介した粒マスタードはそれぞれ原材料や容量がちがいます。家族の人数や調理頻度に合わせて自分に合うものを選んでくださいね。粒マスタードを料理で使うときは、鶏肉と一緒に使うと脂肪燃焼効果が期待できます!ダイエットの強い味方にもなる調味料ですので、たくさん使ってくださいね!

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