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2018/04/17更新

料理酒のおすすめは?人気の商品比較ランキング【2018年】

料理と酒

日本酒を料理の味付けに使う事はどこの家庭でもごくオーソドックスな事だけれど、実は料理酒のことはあまりよくわからないという人は少なくありません。和食に欠かせない日本酒で料理のために作られた料理酒にもさまざまな種類があり、選び方や使い方に迷ってしまうかもしれません。

でも、どうせならより効果的に料理酒を使って毎日の食事がさらにおいしく食べられるような料理ができるようになりたいものですね。そこで、本ページでは料理酒の選び方のポイントをはじめ、人気の高い商品、上手な使い方のコツなど、料理酒に関する様々な情報をお届けしたいと思います。

料理酒の選び方

お酒

料理酒を選ぶときのポイントについてご紹介します。

飲む清酒と料理専用の清酒との違い

和食を作るときに欠かせない日本酒は家庭用では料理酒を使う人が少なくありません。料理酒は通常はみりんなどと同じ調味料コーナーに並んでいます。でも、料理をおいしく作るために日本酒を使用するならできれば調味料コーナーではなく、まずはお酒コーナーで見つけるようにしましょう。

一般的な飲む清酒は酸味や雑味などがなくおいしく飲める味わいになっていますが、料理用の清酒は飲むためではなく料理をおいしくすることが目的に作られた清酒です。飲むには味わいが落ちる事から敬遠されがちな酸味や雑味などの成分も料理に使う事でよりおいしくする要素の一つになります。

特に素材の生臭みを消す効果のある有機酸を多く含んでいるのが料理酒の特徴の一つで、飲む清酒よりもうまみ成分がはるかに豊富に含まれます。このうまみ成分はお酒として飲むには味を落とす可能性がありますが、料理に使用することで深いコクとうまみを引き出しておいしく仕上げる効果が期待できます。

料理専用の純米酒を使う事の効果

料理に日本酒を使う事で素材の生臭みを消してよい香りを付ける事が出来ます。煮魚などにお酒を必ず使用するのは日本酒のそうした効果を活用するためです。また、野菜の煮物などに使用することで味を染み込みやすくしたり、うまみを閉じ込める効果でおいしい味わいに仕上げる事が出来ます。

発酵食品である清酒はお米のでんぷんを米麹や酵素によって糖に分解し、糖から酵母の力で旨み成分を作り出します。さらに清酒に含まれるアルコール成分の働きによって素材の保水性が高まる事で、素材を柔らかく食感良くする効果もあります。

例えばどこの家庭でも人気メニューの一つ鶏のから揚げを作るときにも、下味をつける際に清酒を使う事でふっくらとジューシーに仕上がります。また清酒は浸透性が高いのでうまみ成分を閉じ込めるだけでなく、味付けをしたときに他の調味料の味が染み込みやすくなります。料理に清酒を使う事で素材の持つ旨みを最大限に引き出して料理をおいしくできると言う事です。

料理専用の清酒がおすすめ

料理酒として調味料コーナーで市販されているものは原材料に食塩が入っていることが多いのですが、これは食塩を加える事で飲用には適さない日本酒になり、酒税法が適用されなくなるためです。

そのため、できれば調味料コーナーではなくお酒コーナーに置いてある料理専用の清酒を選ぶのがおすすめです。料理を作るときレシピを参考にすると、調味料のなかにお酒が書かれていれば、それは通常は食塩の入らない清酒のことを指しています。料理酒の場合食塩が含まれている事が多いため、その分を考慮しないと塩分を余計にとってしまう事に繋がります。

料理専用の清酒ならば原材料は米と米麹、ものによっては醸造アルコールとなっていますが、清酒と言う名称を使うものは通常食塩は含まれていません。その為料理に使う日本酒を選ぶ際にはラベルを見て、名称が清酒となっているものを選ぶようにしましょう。

純米料理酒とは

料理に使用するお酒でぜひ選びたいのが米と米麹以外の原料を使用しない添加物の少ないお酒です。日本酒の中でも醸造用アルコールを使わず米と米麹を原料として醸造されているのが純米酒です。

料理酒も同じようにアルコールを使用せず余計な添加物が含まれていない純米酒の方が料理をおいしくしてくれる効果が高いといえます。また、塩を加えた料理酒の場合、食塩は浸透圧が高いので料理に使用する際に素材のうまみ成分が溶け出してしまうと言われています。

そのため食塩を使用していない純米酒の方がより旨みを感じさせる仕上がりになるため、純米料理酒を使う方がさらに料理をおいしくする効果が期待できると言う事です。大吟醸などの高価な日本酒を料理に使う必要はなく、価格はそれほど高くなくてもいいので純米料理酒を選ぶことで、料理がグンとグレードアップすることでしょう。

料理酒人気おすすめ商品TOP10 

和食に欠かせない料理酒を人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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10位

日の出寿 純米料理酒 600ml×2個

日の出寿 純米料理酒 600ml×2個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 756 (¥ 378 / 個)

料理専用に米と米麹を加塩発酵した本格志向の料理酒です。コクや旨み効果を高めているため、料理に使う事で旨みやコクが加わるだけでなく、アルコールや有機酸の効果によって肉料理や魚料理の臭みを消して風味良く仕上げる事が出来ます。軽くて使い易いペットボトル入りで毎日の料理に手軽に利用できます。

日の出寿 純米料理酒 600ml×2個の口コミ評判

安心安定です。
使い切りやすいサイズで2本で購入できるのは助かります。

9位

福泉 料理酒 1.0L

福泉 料理酒 1.0L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 735

伝統を受け継ぎ本格的に醸造された料理専用酒です。醸造料理酒に含まれる天然アミノ酸の働きによって、料理にうまみとコクが増して、まろやかで風味の良い料理に仕上げる事が出来ます。1.0L入りなので煮物料理などにふんだんに使ってもたっぷり使いでがあり、家庭料理をおいしく仕上げるために欠かすことのできない調味料です。

福泉 料理酒 1.0Lの口コミ評判

美味しく調理できました。
唐揚げの下味や煮付けなど
こまめに使うので
次回も購入します。

味を含めコストパフォーマンスが良い。ほとんど毎日使い重宝してます。

8位

味わい料理酒 1.8L

味わい料理酒 1.8L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 475

米のうまみを生かして料理に使う事で味に深みとうまみが加わりおいしく仕上げる事が出来ます。塩分を含んでいるので調味の際には配慮が必要です。青魚の生臭みを消したり煮物やうどんの出し、お吸い物など、家庭で作られる様々な日本料理に使えます。たっぷり入った1.8Lのペットボトルなので、普段の料理にふんだんに使えます。

味わい料理酒 1.8L口コミ評判

安いのにちゃんと料理酒です。食塩が入っているということですが料理に使うにはあまり意識しなくてもいいかも。煮つけにも炒め物にもうまみだしで使ってます。

料理に使う酒ですから、呑むものほど気を使わなくても良いと思う。麹とアルコールが作用して魚の生臭みが取れます。安価なので、この酒だけで煮物を作っても良い。

7位

瑞鷹 東肥 赤酒 料理用 ペット 1800ml [熊本県]

瑞鷹 東肥 赤酒 料理用 ペット 1800ml [熊本県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,296

熊本特産の赤酒を料理専用に醸造した赤色をした料理酒です。微アルカリ性で、煮物などに使用しても素材の身をしめることなく、照りとつやの良いふっくらとした料理に仕上げる効果があります。豊かなうまみと切れの良い甘さがあるので、料理にコクとうまみをだし、より一層味わい深く仕上げる事が出来ます。

瑞鷹 東肥 赤酒 料理用 ペット 1800ml [熊本県]の口コミ評判

甘みがありお料理をまろやかにしてくれ、優しい味付けになります。魚の煮付けはとても美味しかったです。

煮物の味が変わります。大根と鶏もも肉の煮物や魚の煮付け、白菜と卵の煮浸しなどに使ってみましたが、あっさりとした上品な甘味で美味しかったです。中華にも合いますよ。
これはお勧めできます。

6位

ミツカン 料理酒 ペット 400ml

ミツカン 料理酒 ペット 400ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 268

お米などを原料として料理専用に醸造した料理酒です。まろやかな風味とコクのある味わいが素材の持ち味を引き立てるので、和食だけでなく洋食や中華料理など、様々なジャンルのお料理に合います。置く場所を取らず手軽に使える400mlペットボトル入りなので、軽くて使い勝手がよく、いつでも手の届くところに保管しやすいサイズです。

5位

盛田 有機純米料理酒 1L

盛田 有機純米料理酒 1L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 794

原料に100%有機米を使用して丹念に醸造された、こだわりの有機純米料理酒です。清酒「ねのひ」の醸造技術を生かし、有機JAS認定の原料にこだわってつくられています。米と米麹だけを使用して醸造しており、料理に使う事でお米の豊かなうまみとコク、芳醇な香りが素材の持ち味を引出し、より一層味わい深い仕上がりになります。

盛田 有機純米料理酒 1Lの口コミ評判

有機純米使用との事で、2回目の購入。特に、魚の煮付けや煮物、又、炊き込みご飯や海鮮類のみそ汁にも結構重宝しています。味がまろやかになり美味しく利用しています。

主に生姜焼きのたれと蕎麦つゆ用に買いました。料理酒の割りに混ぜ物が少ないので気に入ってます。

4位

大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒 720ml

大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒 720ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,265

原料には無農薬自然栽培米を使う事にこだわり、アミノ酸のたっぷりと含まれた料理酒です。慶応元年創業の銘醸造元が作る料理酒で、料理が抜群においしくなると多くのファンを持ちます。飲んでもおいしい料理酒として研究の末に誕生したもので、豊富なアミノ酸を含み料理に豊かなコクと照りを出して料理のうまみを醸し出してくれます。

大木代吉本店 福島県 こんにちは料理酒 720mlの口コミ評判

今、これなしに自分の料理は成り立ちません。 みりんはもう使いません。

原材料に「酒粕」を含み、琥珀色。さっそく調理前のさんまの塩焼きにひとふり。
自家製のイカの塩辛の隠し味に。煮物や煮付け、そばつゆはもちろん。ちなみにさんまの塩焼きの時には生臭さを消し、身がふっくら仕上がり感激。

3位

ミツカン 純米料理酒 600ml

ミツカン 純米料理酒 600ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 298

原料にお米だけを使用して作り上げた加塩タイプの純米料理酒です。原料の米と米麹は主に愛知県、岐阜県、三重県産のものを使用しています。余分な添加物を含まず無添加なので惜しみなくたっぷりと毎日の料理に使用できます。煮物をふっくらとつややかに仕上げたり、青魚の生臭さを感じさせない旨みたっぷりの煮魚に使用するなど様々に活用できます。

ミツカン 純米料理酒 600mlの口コミ評判

タイトルの通り、たっぷり入って無添加なので惜しみなく使えます。
酒・みりん・醤油・など市販の調味料は余計な添加物が入っているものが多いですが、これは安いのに無添加。

2位

ミツカン 純米料理酒 1000ml

ミツカン 純米料理酒 1000ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 491

お米と米麹と塩だけを使って作り上げた無添加の純米料理酒です。料理にコクとうまみを与えて普段の料理をよりつややかにふっくらとうまみを引き出す味わいに仕上げてくれます。無添加なので料理酒独特の臭いを感じる事もなく、たっぷり1リットル入りで普段の料理に存分に使って料理をグレードアップさせる事が出来ます。

ミツカン 純米料理酒 1000mlの口コミ評判

うちでは肉や魚のふっくら感や柔らかみを増したいときに主に使用。香りも特に良いと思う。今回はハマグリとアサリの酒蒸し用に買ってみた。量もたっぷりあるので惜しみなく使えるのがいい。

いつも家で使っている料理酒なので安心して購入しました。良い隠し味になります。

1位

新潟住乃井 純米料理酒 720ml

新潟住乃井 純米料理酒 720ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 616

原料に米と米麹、塩だけを使って作られた純米料理酒です。米由来のアミノ酸が豊富に含まれており、コメのうまみを活かして料理にコクを出し、味に深みを与えてくれます。煮物をふっくらとつややかで上質な味わいに仕上げ、煮魚を生臭さのないコクと照りのある仕上がりにするなど、様々な料理に活用できます。

新潟住乃井 純米料理酒 720mlの口コミ評判

香りは料理酒より強くほぼ日本酒に近く、味は日本酒と料理酒の間くらいで少し塩味がします。色は濃いみりんのような黄金色で本当に市販のものとは違います。少し値段が高めですが、お料理をワンランク引き上げてくれる事と思います。

20年以上使っていますがこれ以上の料理酒はないと思ってます
手作り化粧水から、料理まではば広く使えます

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料理酒の効果的な使い方

日本料理と酒

料理酒を効果的に使う方法をご紹介します。

料理酒を使うタイミング

料理の味付けの順番を表す時に使われるのがさしすせそです。砂糖が一番最初に加える調味料と言う事ですが、料理にお酒を入れるのは砂糖の前、つまり一番最初に加えるのがコツです。味付けの前にお酒を加える事で素材の臭みを取り除き、素材を柔らかく味をしみやすくする効果が増します。

ただし、お吸い物の仕上げに料理酒を使用することで、清酒の強い香りを残すという使い方もあります。味をしみやすくすることとは使う目的が違うので、料理をどんなふうに仕上げたいかによって使うタイミングなどを使い分けるのがおすすめです。

材料に下味をつける時の順番

肉や魚にあらかじめ下味をつける事があります。例えばから揚げなどの時も生の鶏肉に事前に酒や醤油で下味をつけるのですが、その際にもまず最初に料理酒で材料を軽くもんでからお醤油やオイスターソースなどを加えるようにしましょう。料理用の日本酒の持つ素材を柔らかくして味をしみやすくする効果により、下味がしっかりとつきやすくなります。

炊き込みご飯には特におすすめ

炊き込みご飯をする時に料理酒を小さじ1杯程度加える事で炊きあがりがコクとつやが出て美味しく出来上がります。秋の名物マツタケご飯を炊くときにも、少量の日本酒を加える事でマツタケの香りがさらに良く出るようになります。

まとめ

料理にお酒を使うとき特に深く考えずにレシピにあるからと、ただ量って加えている人は案外多いかもしれません。でも、料理酒のことをよく知れば、なぜ使うか、どうやって使うかがわかり、より料理をおいしく魅力的な味わいにできる事でしょう。上手に料理酒を選んで、家庭で作る和食をさらにおいしく作れるようになってみませんか?

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