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2018/02/06更新

おすすめ植物油の比較ランキング!機能的で美味しい人気商品は?【2018年】

ヒマワリ油

「油」といえば、ダイエットの大敵だと連想される方が多いのではないでしょうか。もちろん、油の摂り過ぎはカロリーの過剰摂取となってしまいますが、植物を原料とした「植物油」に関しては、「不飽和脂肪酸」などがはたらくことで、健康にもよいことが分かっています。

そこで今回は、植物油について知っておくと便利となる選び方のほか、人気商品やおすすめとなる使い方などについて、じっくりとご紹介していきたいと思います。

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植物油の選び方

okマークを出す女性

はじめに、あなたにピッタリとなる植物油を選ぶにはどの部分に気をつけていけばよいのか、そのポイントをご紹介していきます。

用途や味によって選ぶ

植物油は、原料によって味はもちろん、適した料理などもさまざまとなっています。そのため是非とも、それぞれの植物油の特徴を把握した上で選ぶようにしていきましょう。以下にて、日本で代表的となる植物油の特性や風味、適した料理について記しましたので、参考にしてみてくださいね。

菜種油

菜の花の種子からとれた植物油で、「キャノーラ油」もこの菜種油の一種。加熱に強いので揚げ物や炒め物などに最適となるほか、生の状態でドレッシングの材料としても使うことができます。クセがないので、料理のジャンルを選ばずに使うことができて便利です。

大豆油

大豆の種子からとれた植物油。クセがなくさらりとしているのが特徴で、マヨネーズやツナ缶などに多く使われています。

コーン油

とうもろこしの胚芽からとられた植物油。独特の香ばしさはコーンならでは。揚げ物料理に適しています。

こめ油

米ぬかからとれた植物油。さらりとしたサッパリ風味が特徴。植物油で唯一、抗酸化作用が期待できる「γ-オリザノール」を含んでいます。

ごま油

ごまを原料とした植物油。焙煎することで、あの香ばしい風味を作り出しています。中華料理に使うことでも知られていますよね。

ひまわり油

ひまわりの種からとれた植物油。ビタミンEの含有量は植物油の中でもトップクラスです。クセがないので、どの料理にも使うことができます。

オリーブオイル

オリーブの果実を搾ることでとれる油。フルーティーな味わいで、イタリアンでは定番となる植物油です。加熱料理はもちろん、エキストラバージンオイルは生食でもおすすめとなっています。

ココナッツオイル

ヤシの果実からとることができる油。エスニック料理などで重宝するほか、製菓の材料としても便利となります。化粧品などにも加工されていますよね。

グレープシードオイル

ブドウの種からとれた植物油。ポリフェノールやビタミンEを多く含みます。ワインの産地などではよく知られている油となりますが、日本では高級油の部類に入るかもしれません。

不飽和脂肪酸のタイプで選ぶ

先程も少し触れましたが、植物油には多くの「不飽和脂肪酸」が含まれており、摂取することで、さまざまな健康効果にアプローチするといわれています。この不飽和脂肪酸は、大きく分けて

  • 一価不飽和脂肪酸の「オレイン酸(オメガ9)」
  • 多価不飽和脂肪酸の「リノール酸(オメガ6)」
  • 多価不飽和脂肪酸の「α-リノレン酸(オメガ3)」

の3種類となっており、各種植物油によって、含まれている量がそれぞれに異なることで知られています。

3つの不飽和脂肪酸の特徴と、該当の不飽和脂肪酸を多く含む植物油は、以下のとおりです。

オレイン酸

摂取することで、悪玉コレステロールの減少にはたらきかけるという成分。適度に食すことで生活習慣病予防につながるといわれています。オメガ9を多く含む植物油は、「オリーブ油」「菜種油」「こめ油」などです。

リノール酸

コレステロールや中性脂肪を減らすはたらきがあるとされ、血液サラサラ効果もあるといわれているのがリノール酸です。多く含む植物油は、「大豆油」「コーン油」「グレープシードオイル」など。酸化しやすい特性を持っています。

α-リノレン酸

リノール酸同様、中性脂肪などの現象に作用するといわれている成分。シソ科のえごまからとれる「えごま油」、アマという植物からとれる「亜麻仁油」などに多く含まれています。

酸化に配慮した商品を選ぶ

植物油にとって天敵となるのが、「酸化」による品質の劣化です。強い光や空気、そして温度変化などによって酸化が促進するといわれ、臭いが強くなるなどの変化を起こし、結果的に料理の美味しさに大きな影響を与えるといわれているのです。

植物油を手に入れた際には、酸化をどれだけ遅らせるかが大切なポイントとなっています。近年では植物油の酸化を防ぐため、あらかじめボトルやパッケージに工夫が凝らされた商品が販売されていますので、チェックしてみるとよいでしょう。また一般的に、光や空気を通しにくい缶や瓶入りの油が美味しさを長持ちさせるといわれていますので、そのような商品に注目してみるとよいかもしれませんね。

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植物油人気おすすめ商品TOP5

続いて、こちらの項では現在売れ筋となっている植物油についてご紹介していきます。以下を参考に、お気に入りを探してみるとよいでしょう。

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5位

国産 えごま油 鹿北製油

国産 えごま油 鹿北製油

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,480

無農薬である国産えごまを使った「えごま油」。最大の特徴は、「石臼式玉締め搾り」といわれる、昔ながらの方法で搾油をしている点となり、精製は、手漉き和紙でろ過するのみのシンプルな製法を採用しています。

苛性ソーダをはじめとした化学化学薬品や、添加物は一切使用していない、安心の天然えごま油。製造工場では大豆油の製造は行われていないため、大豆アレルギーの方でも安全に使うことが可能となっています。

料理に使うことはもちろん、生のままで食べるのもおすすめ。また、皮膚に塗ることで、肌のバリア剤としても役立てることができます。

国産 えごま油 鹿北製油の口コミ評判

品質については文句のつけようがありません。日本産の最高のえごま油です。
鹿北製油の2代目社長ご自身が、アレルギーに悩まされていたことから
強いこだわりをもって本製品が作られています。

はじめての えごま油の味は 思ったよりもくせがなく
これからも続けられそうです。毎日 サラダや納豆にかけて食べています。

4位

オーフスカールスハムン ピュアウォールナッツオイル 230g

オーフスカールスハムン ピュアウォールナッツオイル 230g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 950

イギリスの高級食用油メーカーである「オーフスカールスハムン」が製造するピュアウォールナッツオイル。原料となっているクルミからの独特な香ばしさを生かし、グリルやロースト料理に使うことでより一層味に深みをもたらすほか、ドレッシングの材料など、生食としても適しています。不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれており、またノンコレステロールであることも特長です。

食用としてだけではなく、さらりとした肌ざわりから、マッサージオイルとして、またバスオイルのベースとしてもピッタリ。幅広い用途で使える植物油となっています。

オーフスカールスハムン ピュアウォールナッツオイル 230gの口コミ評判

オピネルナイフの柄の部分をカスタマイズするために購入しました。
食用としての使用はしていませんが、オリーブオイルよりクセがなくて
綺麗なオイルでした。

全身のスキンケアにも使えて万能です。(髪にも使えます)
オイルはベタつくイメージがありましたが、このオイルはベタつかず塗ってしばらく経つとサラサラになります。
数日ほど かかとに塗ってみたところ、かなりスベスベになりました。

3位

仙台勝山館MCTオイル2本セット(360g)

仙台勝山館MCTオイル2本セット(360g)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,320

オイルメーカーである「勝山ネクステージ株式会社」より、MCTオイルシリーズの看板商品「仙台勝山館MCTオイル」のご紹介。今回ランクインしたのは、たっぷりと使えるお得な2本セットとなっています。

「MTCオイル」とは「中鎖脂肪酸油」とも呼ばれ、ココナッツオイルをはじめとし、母乳などにも含まれる天然成分です。他メーカーのココナッツオイルはこの中鎖脂肪酸が60%ほどであるのに対し、ご紹介しているMTCオイルは中鎖脂肪酸が100%含まれていることが特長となっています。

体脂肪として蓄積しにくい特性を持っているほか、脳と身体のエネルギーとして近年注目されている「ケトン体」を生産するなど、健康効果にアプローチが期待できる点もポイントです。

仙台勝山館MCTオイル2本セット(360g)の口コミ評判

毎朝のバターコーヒーに入れて使用しています。最初は量の加減がわからず、お腹がゆるくなることもありましたが、慣れもあり、今では美味しく飲んでいます。

今話題のダイエットオイル 早速MTCオイルダイエットを実践中です
オイルなのに無味無臭なので 豆乳以外の飲み物にも合いそうです

2位

MCTオイル(中鎖脂肪酸100%) 250g

MCTオイル(中鎖脂肪酸100%) 250g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,398

マレーシア産のココナッツ100%でつくり上げたココナッツオイル。他の商品と比較し、中鎖脂肪酸100%となっているため、効率的な摂取ができることでも人気となっています。

無色透明でクセの少ない風味が特徴となっていることから、幅広い料理で使うことができるのも大きなポイント。巷で話題となっているバターコーヒーなどに使用するほか、スープの仕上げとして入れてもおすすめとなっています。加熱調理には使わず、生のままいただくようにしていきましょう。

MCTオイル(中鎖脂肪酸100%) 250gの口コミ評判

無味無臭でさらっとしています。
脂っこいなどありません。
お味噌汁にティースプーン一杯
入れて飲んでいます。

実体験の結果、MCTオイルをコーヒーなどに混ぜ、そのあと有酸素運動をすることによって体脂肪の除去がしやすくなります。
最初のころは摂取量が多いとお腹が緩くなるので、あまり多く摂取することはできないけど、慣れてきたころに摂取量を増やしました。

1位

仙台勝山館 MCTオイル 360g

仙台勝山館 MCTオイル 360g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

無味無臭でクセがないことから、いつもの料理に気軽にプラスすることができるMCTオイル(中鎖脂肪酸油)。身体によいとされるココナッツオイル100%で、ダイエットにもおすすめの植物油となっています。

一番のおすすめは、コーヒーにプラスすることで「バターコーヒー」として味わうというもの。そのほか、ドレッシングの材料として、スープや焼き魚にかけて、またスムージーに混ぜてもOK。どの料理に混ぜても、他の料理の味を邪魔することなく使うことができます。

仙台勝山館 MCTオイル 360gの口コミ評判

無味無臭でさらっとしたオイルで、先程、おやつに食べた刺身蒟蒻に付属味噌と一緒にかけて食べました。夜はダイエットシェイクに混ぜて飲んでみようと思います。このオイルなら続けられそうです。

毎朝、レタスとささみにこのオイル10gと玉ねぎスパイスをかけて食べてますが、
とってもおいしくハマってます。
無味無臭ですが、おいしく、このオイルを取り出してから、
体重も体脂肪も減ってます!

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植物油の効果的な使い方

揚げ物をしているところ

植物油は、適度に摂ることで健康効果も期待できるほか、食べる用途以外にもさまざまな使い方をすることができることでも知られています。そこで最後に、植物油の活用法についてじっくりとご紹介していきますので、これにより、植物油に関してさらなる理解を深めていただければ幸いです。

料理につかうときのポイント

植物油が最も活躍するのは、何と言っても料理をする時だといえるのではないでしょうか。こちらでは、調理方法ごとによる、植物油の使い方のコツなどについてご紹介していきたいと思います。

揚げ物

から揚げやフライドポテト、天ぷらなど、揚げ物はジャンルを問わずに広く採用されている調理法となっています。これにはもちろん油は不可欠。最も使用されているのが、サラダ油などのような植物油となっています。

カラっと美味しい揚げ物を作るためには、温度管理は欠かせません。揚げ物の種類にもよりますが、野菜では170℃ほど、肉や魚は175~180℃ほどで揚げることで美味しい揚げ物を作ることができるといわれています。深めの鍋で、適度に返しながら効率よくカラっと揚げていくようにしていきましょう。

なお、揚げ物に使った油は繰り返し使用することも可能となっています。ただし、一度使えばかなり空気に触れた状態となっているため、劣化している点も否めません。色やニオイ、粘り具合などを確認し、劣化が進んでしまった揚げ油は、自治体などの決まりに従って処分するようにしていきましょう。

炒め物

炒め物も、植物油が欠かせない調理法となっていますよね。中華風ならごま油、洋食ならオリーブオイルなど、料理によって油を使い分けることでレパートリーの幅がグッと広がりますので、あらかじめ何種類が取り揃えておくこともおすすめです。

炒め物をする場合には、高温でサッと調理すると野菜のシャキシャキ感が残り、美味しい炒め物となります。均一に火が通るよう材料を切り揃えたり、火が通りにくい材料はあらかじめ下茹でをしておくなど、一工夫すると失敗することなく仕上げることができるでしょう。

生食で

植物油は、加熱せずに生のままの状態でも食べることができますが、特に自然素材にこだわった植物油については、栄養面でも生食であることがおすすめとなっています。

植物油の加熱しない調理法として最も知られているのが、ドレッシングの材料として使う方法です。これに関しても、油の種類によって異なる風味を生かし、菜種油などなら和風、ごま油なら中華風、オリーブオイルならイタリアン風、というように、同じサラダであっても、ドレッシングによってガラっと雰囲気を変えることが可能となります。ドレッシングは既製品で美味しい商品が数々登場していますが、基本となる植物油を数種類持っておけば、手作りをすることで幾通りものドレッシングを楽しむことができるのです。

また、植物油を生で味わう方法は、ドレッシングとしてだけではありません。パスタに和えたり、マリネの材料としても知られているほか、いつもの料理に少々垂らすことで、健康効果へのアプローチも期待することができます。さらに、海外セレブなどが実践し、ダイエットにも効果的といわれている「バターコーヒー」も、ココナッツオイル(MTCオイル)が使われていますので、試してみるのもよいでしょう。

こんな活用法も

植物油を一工夫して、さらに美味しく頂いてみるのはいかがでしょうか。以下のような使い方も注目されていますよ。

辛味をつける

植物油に辛味をつけて、スパイシーな油にしてみるのはいかがでしょうか。植物油に唐辛子とにんにくを入れておくだけのシンプルなものとなりますが、辛味と香りが調和した、風味豊かな油となりますので是非ともお試しあれ。

ハーブの香りをプラス

植物油にハーブを入れておけば、その香りで風味のプラスされた油を作り上げることができます。おすすめは、ローズマリーやタイム、バジルなどさまざま。いろいろ試してみるのもおすすめですよ。ドレッシングやマリネの味わいに深みが増すほか、グリル料理などに使えば、肉や魚の臭みを取り除く役割も果たしてくれます。

茹でるときにも

葉物野菜などを茹でる際は、お湯の中に植物油を少々垂らしておきましょう。こうすることで、色鮮やかで艶のある美味しい茹で野菜を作ることができるとのことです。

身体に使うときのポイント

植物油は、食べる用途としてだけではなく、身体に塗るなどして使うことができることでも知られています。

ただし、身体使いに適した植物油は限られていますので、種類を選ばずにやみくもに塗ることはおすすめできません。食べても塗ってもおすすめとなる植物油は、

  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル
  • ピーナッツオイル

などとなっています。身体のほか、髪などに使うことでバリア機能が高まるといわれ、保湿改善などにも期待できますので、試してみるとよいでしょう。

まとめ

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。今回は、植物油をテーマに、さまざまな視点からおすすめ情報をお送りして参りましたが、いかがでしたでしょうか。

油=脂肪というイメージから、植物油もダイエットの大敵という印象が植え付けられています。しかし、豊富に含まれている不飽和脂肪酸のはたらきで、健康な毎日を送る上では欠かせない食物となっていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

また、バランスのよい食事を摂る上で欠かせないといわれている「三大栄養素」といえば、「炭水化物」「タンパク質」、そして「脂質」となっています。脂質は、ビタミンの吸収に欠かせない栄養素となっているほか、脂質に含まれる「必須脂肪酸」は、ホルモンや細胞膜など、体のメカニズムにはたらきかけるとても重要な成分です。

必須脂肪酸は体内で生成することができず、食事で摂取するしか方法はありませんので、脂質を含めたバランスのよい食生活が、健康な毎日を送る上で大切であるといえるでしょう。

もちろん脂質は、過剰摂取すると肥満などにもつながってしまう危険性は含まれています。植物油に関しても、適度にいろいろなシーンで活用してみてくださいね。

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