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2018/03/03更新

ワインビネガーおすすめ人気比較ランキング!最強に美味しいのは?【2018年】

白ぶどう

そのままかけたり、煮込んだり、混ぜたり、炒めたり、さまざまな使い方が楽しめる「ワインビネガー」。ワインビネガーは美味しいだけでなくヘルシーなお酢としても知られているので、ぶどうが持つ甘味やフルーティーな香りを生かして、肉料理や魚料理、ドレッシングなどに使ってみてはいかがでしょうか。

本ページでは、ワインビネガーの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ワインビネガーの選び方

ソファの上でスマートフォンを操作する女性

まずはワインビネガーの選び方についてご説明いたします。ワインビネガーが他のお酢と何が違うのかを理解し、使う料理や味の好みによって選んでいくとよいでしょう。また、原材料もチェックしてみてくださいね。

ワインビネガーとは

ワインビネガーとは、ワインから造られる果実酢のことです。ぶどうをアルコール発酵させて造るワインに酢酸菌を加えてさらに酢酸発酵させたものがワインビネガーです。他のお酢にはない特徴として、酒石酸が含まれているという点が挙げられますが、この酒石酸には疲労回復などの効果があると言われています。

また、ワインビネガーはGI値が低いことでも知られ、血糖値の上昇が他の調味料と比べてゆるやかです。ちなみにGI値というのは「Glycemic Index(グリセミック・インデックス)」の略で、ある食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを表す数値のことです。

赤ワインビネガーか白ワインビネガーか

ワインに赤ワインや白ワインがあるように、ワインビネガーにも赤ワインビネガーと白ワインビネガーの2種類があります。それぞれ色や味、成分など異なる特徴を持っているので、順番にみていきましょう。

赤ワインビネガー

赤ぶどうや黒ぶどうを、果皮や種子も含めて丸ごと発酵させた赤ワインから造られるのが赤ワインビネガーです。ぶどうを丸ごと使っているので、赤ワインビネガーにはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは強い抗酸化作用によって、動脈硬化を予防したり、細胞の老化を抑える働きがあると言われています。

赤ワインの風味を生かした、やや渋みの混じったコクのある深い味わいが特徴で、ドレッシングや肉料理などに使うのがおすすめです。色味がきれいなので料理の見栄えもアップしてくれることでしょう。

白ワインビネガー

ぶどうの果皮や種子を取り除いて搾り取った果汁のみを発酵させた白ワインから造られるのが白ワインビネガーです。赤ワインビネガーよりもポリフェノールの量は少ないですが、赤ワインビネガーのような渋みがあまりなく、フルーティーですっきりとした酸味が楽しめます。

さっぱりしているので、魚料理など素材の味を引き立てたいときに使うのがおすすめです。ドレッシングに使ったり、レモン代わりに使ったりしてみても良いかもしれませんね。

原材料で選ぶ

ワインビネガーを選ぶ際は原材料にも注目してみてください。「余計な食品添加物などが含まれていないかどうか」、「有機栽培されたぶどうを使ったオーガニック食品であるかどうか」などをチェックしてみるとよいでしょう。

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ワインビネガー人気おすすめ商品TOP5

次にネット通販で購入できる人気のワインビネガーを、ランキング形式でご紹介いたします。口コミなどを参考にしつつ、自分に合ったワインビネガーを探してみてくださいね。

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5位

 富士ミネ ホリス・ワインビネガー 1Lペット

富士ミネ ホリス・ワインビネガー 1Lペット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 375

厳選された山梨県産のぶどうから造られた白ワインビネガーです。ホリス・ワインビネガーは昭和10年に日本で初めてワインビネガーとして製造・販売されました。その発売以来80年以上にわたってホテルやレストランのシェフたちに愛用され続けています。

本商品は業務用で1Lも入っているのでたっぷりと使えますよ。価格も安く、コストパフォーマンスに優れた商品です。オリーブオイルと混ぜてドレッシングとして使ったり、豚肉や鶏肉の煮込み料理に使ったりしてみてはいかがでしょうか。

富士ミネ ホリス・ワインビネガー 1Lペットの口コミ評判

昔からあってマイルドで、ドレッシングやマリネに使いやすいです。

4位

biologicoilsイタリア産有機ワインビネガー(白) 250ml

biologicoilsイタリア産有機ワインビネガー(白) 250ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 645

有機JAS認証・ICEA(イチェア)認証・ユーロリーフEU有機認証の3つのオーガニック認証を受けた白ワインビネガーです。イタリア産の有機ぶどうを100%使用して造られた白ワインを、伝統製法である低温熟成・酢酸発酵によってていねいに醸造しています。香料・保存料・酸化防止剤などの添加物は一切含んでいません。

あっさりとしてさわやかな酸味とフルーティな香りによって、ぶどう果汁本来の味が楽しめるので、サラダやマリネ、ピクルスなどに使えばさらに美味しくいただけますよ。

biologicoilsイタリア産有機ワインビネガー(白) 250mlの口コミ評判

風味はフルーティーで香りも良く、オリーブオイルなどとは抜群に相性が良いと思いました。
ドレッシングも良いし、サーモンマリネも良かったです。米酢代わりに酢の物もいけます。

フィレンツェに工場を持つビオロジコイルスのブランドは初めてでしたが、
ツンとくるきつさがなく、日本の米酢のような柔らかみも感じさせてくれます。
個性の強さを感じさせない使いやすさが上品な料理に仕上げてくれる印象です。

3位

純ワインビネガー 900ml

純ワインビネガー 900ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 740

とれたてのぶどうからワインを造り、さらに発酵させてできあがった白ワインビネガーです。ぶどう果汁を100%使っているので安心してお召し上がりいただけますよ。白ワインビネガーならではのすっきりとした酸味が特徴で、ドレッシングやマリネとの相性はバッチリです。

本商品の内容量は900mLで、白ワインビネガーをたっぷりと使いたい方におすすめです。内堀醸造の「純ワインビネガー」は150mLや500mLのタイプもあるので、そちらのほうもぜひチェックしてみてくださいね。

純ワインビネガー 900mlの口コミ評判

ワインビネガーは一番売れているものは味がとんがっていて個人的には使いこなせていません。
このワインビネガーは香りがマイルドになっていてとんがっていないのでお料理に使いやすいです。

酸化防止剤無添加のワインビネガーということで買ってみました。
酸度が5.0パーセントとワインビネガーとしては低めで、酸味も香りも穏やか。
気に入ったので次回から900mlでリピート予定。

この大きさのワインビネガーは近所で見かけないので大変気に入りました。
ドレッシングやピクルスをよく作るのでこの大きさは本当に助かります。
お味も砂糖などを添加していないタイプなのでポイントが高いです。

2位

MAILLE(マイユ) 赤ワインビネガー 500ml

MAILLE(マイユ) 赤ワインビネガー 500ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 551

こだわりのフランス産赤ワインから造られた赤ワインビネガーです。本商品を製造するマイユは300年近い歴史を持つフランスの調味料ブランドで、世界中の美食家たちに愛され続けています。赤ワインビネガーはポリフェノールたっぷりですし、そのコクと深みのある味わいを生かしてビーフシチューや肉料理のソースなどに使ってみてはいかがでしょうか。

内容量は500mLと使い切りやすいサイズで価格も安いので、普段白ワインビネガーを使っていて赤ワインビネガーも試してみたいという方にもおすすめです。

MAILLE(マイユ) 赤ワインビネガー 500mlの口コミ評判

血糖値のために水か炭酸水で薄めて飲むけど飲みやすい(*’o’*)

もちろんドレッシングや酢の物にも美味しい♪
まろやかでフルーティーでリピ確実

バルサミコより酸っぱさがあるのかな?と冒険してみたら、無駄なものが入らず、とてもあっさりして美味しかった。家族にも好評!価格的にもお手軽で、出番が増えそう。

サラダに、オリーブオイルと、ワインビネガー、塩コショウをかけて食べるとおいしい。このワインビネガーは、酸味が強いのが、私の好みです。

1位

ミツカン 白ワインビネガー 1L

ミツカン 白ワインビネガー 1L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 421

お酢を中心とした調味料が高く評価されているミツカンが製造する白ワインビネガーです。2種類の白ワインを主原料にし、なめらかな味と軽い口当たりが特徴のワインビネガーに仕上がっています。本商品は業務用となっており、1Lの大容量でありながら価格が安く、コストパフォーマンスに優れています。

豚肉や鶏肉の煮込み料理、ピクルス、マリネ、魚のソテー、ドレッシングなど、幅広い料理にお使いいただけるので、ぜひいろいろと試してみてくださいね。

ミツカン 白ワインビネガー 1Lの口コミ評判

穀物酢とは違って、
オリーブオイルとよく合います。
塩とオリーブオイル、白ワインビネガー、レモンで、
美味しいフレンチドレッシングが出来上がります。

ツンとくる酸っぱさがなくマヨネーズ作りやサラダのドレッシングにぴったり。洋風のピクルスも高いワインビネがーだと遠慮して使っていましたが,これなら惜しみなく使えます。

酸味もやんわりとして甘味も程好く全体的に上品なとても良い味のピクルスになりました。初心者には持ってこいのビネガーです。残ったのでドレッシングにも使いましたし小鰺のマリネなんかにも是非使いたいお品です。

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ワインビネガーの効果的な使い方

カルパッチョ

最後にワインビネガーの効果的な使い方をご紹介いたします。かけたり、煮込んだり、混ぜたり、さまざまな使い方が楽しめるので、ぜひいろいろと試してみてくださいね。

かけて食べる

ワインビネガーをそのまま料理にかけて食べることで、手軽にぶどうらしい酸味のきいた味に仕上がります。白ワインビネガーをサラダやフライドポテトなどにかけて食べると美味しくいただけますよ。

煮込んで食べる

ワインビネガーを煮込み料理に使うことで、酸味が無くなるものの香りが豊かになり、コクと深みのある味わいに仕上がります。赤ワインビネガーをビーフシチューに使ったり、白ワインビネガーを豚肉や鶏肉の煮込み料理に使ったりしてみてはいかがでしょうか。

混ぜて食べる

ワインビネガーをそのまま使うだけでなく、オリーブオイルや塩などと混ぜることでドレッシングとして使ったり、バルサミコ酢などと混ぜることで肉料理のソースとして使ったりすることもできます。混ぜる材料によってたくさんのバリエーションが考えられるので、ぜひいろいろと試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ワインビネガーは日本ではあまりなじみのない調味料ですが、ヨーロッパのイタリアやフランスなどでは基本的な調味料の1つで、よく使われています。

本格的なイタリア料理やフランス料理を作りたいのであれば、ぜひワインビネガーを取り入れてみてくださいね。本ページを参考に、自分に合ったワインビネガーを見つけていただけたら幸いです。

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