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2018/04/02更新

泡盛おすすめランキング!人気商品を比較【2018年】

グラスに入った泡盛

芳醇な味わいが人気の泡盛ですが、若い世代を中心にお酒離れが顕著となる中で進化を続けています。特に女性の支持を集めるフルーティーな風味となる新酒も多く発売され、色んな味を楽しめるようになっています。

もちろん、昔ながらの味を求めるファンも満足できる古酒も多くあります。そこで今回は泡盛のおすすめランキングをご紹介します。

泡盛の選び方

泡盛の壷

沖縄の地酒として知名度が高まった泡盛は、独特の香りと喉越しの良さが特長となります。県内では46あると言われる酒造所からは、それぞれがこだわりを持った個性的な泡盛を販売しています。古酒から新酒まで、独自の味わいと香りを持っているのでどれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。そこで、どのように自分に合うものを選べば良いのかをご紹介します。

泡盛初心者におすすめの泡盛

泡盛が苦手と感じる人は、いきなり古酒を飲んでいるケースが多いようです。初心者の場合は、フルーティーな味わいのものがおすすめです。飲み口が爽やかなので、度数が高めでも飲みやすく感じます。

フルーティーな泡盛の特徴とは?

初心者でも飲みやすいフルーティーな泡盛は、伝統的な製法となる常圧蒸留ではなく減圧式の蒸留方式によるものが多くみられます。これは沸点を低く保つことによって、泡盛が持つ独特な臭いが軽減されることによります。

また飲み方にも工夫が必要となります。水割りにする場合、喉越しを爽やかにするためには軟水を使うのがおすすめです。逆にしっかりとお酒の味わいを楽しみたいのであれば、硬水を使うことになります。

本格的な泡盛を味わいたい人には古酒がおすすめ

ある程度は泡盛を飲めるようになり、本格的な味を楽しみたいという場合には古酒がおすすめです。長年熟成された泡盛の古酒は、香りが芳醇であることが特徴となります。銘柄によって色んな香りのバリエーションがあるので、飲み比べて違いを楽しむことができます。

古酒の特徴とは

泡盛の古酒とは、3年以上寝かせて熟成させたものを言います。特にバニラのような甘さが香るようになれば、泡盛の中でも別格扱いされるようになります。また、古酒の場合にはアルコール度数にもバリエーションが増えてきます。一般的な30度から40度を超えるものまでありますが、1人でじっくりと泡盛本来の味わいを楽しむのであれば度数の高いものがおすすめです。

逆にパーティなどで大勢が楽しむような場合には、度数が低めのものを選んで長い時間楽しめるようにした方が良いでしょう。

お店でテイスティングする

具体的にどのように泡盛を飲み比べれば良いかというと、お店でテイスティングをするのがおすすすめです。沖縄料理を提供するお店もかなり増えていますし、それぞれ定番から個性的なものまで多くの銘柄を揃えています。また数人の仲間が集まってテイスティングをすれば、予算面でも負担はかかりません。

テイスティングの方法

まずお店で、試飲を行いたいのですがと伝えておきましょう。泡盛の風味をさらに増す「カラカラ」と呼ばれる容器やおちょこ、氷などを用意してくれます。泡盛の選び方としては、地域別にチョイスしたりアルコール度数を変えるといった方法があります。あるいは一般酒や5年古酒といった年代別にすると、風味の違いを確認することができます。

風味や喉越しなど項目をあらかじめ用意しておいて、それぞれの評価を記録しておけば家に帰ってからも確認しやすくなります。その評価を元にして、自分に合う味わいはどのようなものかをチェックすると良いでしょう。

泡盛人気おすすめ商品TOP20

泡盛と一口に言っても、使用する原料や製法などが異なれば実に様々な味わいとなります。古来から伝わる製法にこだわるものや、常に新しく斬新な味を求めるものまで、色々と販売されています。

その中で自分に合うものを探し出すという楽しみ方もあるのではないでしょうか。それでは泡盛の人気おすすめ商品をご紹介していきます。

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20位

直火請福30° 一升瓶 6本セット (1800ML) アルコール分30度

直火請福30° 一升瓶 6本セット (1800ML) アルコール分30度

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 14,450

沖縄県の石垣島にある清福酒造が作る居酒屋の定番がランクインです。ボイラー蒸留が主流となった今でも古来より伝わる直火釜蒸留にこだわり、泡盛のうま味を一滴残さず封じ込めています。

飲みやすさは女性にも人気となり、水割りにすることで甘みも増幅します。お勧めは3;7の割合です。氷を入れたグラスに直火清福を3分目まで入れて、冷たい水を注ぎこみます。

泡盛が持つ本来の香りと奥深い味わい、さらにお米の甘みを楽しむことができます。もちろんストレートでも、あるいはオンザロックでも美味しく飲めるので、色んな楽しみ方ができます。

アルコール度は30%、原料はタイ産米の米こうじです。1本1800mlとたっぷり楽しめるボリュームを6本セットにしているので、贈答用にも適しています。

19位

乙 八重泉 泡盛 30°(やえせん) 600ML 1本

乙 八重泉 泡盛 30°(やえせん) 600ML 1本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 910

於茂登岳の良水を使用することによって、穀物の深く豊かな香りが楽しめる泡盛です。甘さを抑えてすっきりとした飲み心地となるのが特徴となります。

クセがないので飽きずに飲めるという点で愛好家も多い逸品です。ブランデーのような口当たりはまろやかであり、日本酒らしさを感じない部分もあります。そのために氷を入れてロックで飲んでもぐいぐいと飲めます。

アルコール度は30度ですが、つい飲み過ぎてしまう点は注意した方が良いかも?関東で販売するお店は非常に少ない点も特徴となります。お米は日本産、米麹が原料となります。600m入りの瓶で1本単位で販売しています。

乙 八重泉 泡盛 30°(やえせん) 600ML 1本の口コミ評判

八重泉や請福とか、現地でポピュラーな(安い)泡盛は、関東ではあまり見かけないので、アマゾンで買えてうれしいです。

18位

乙 くら 泡盛25° 1.8L × 6本

乙 くら 泡盛25° 1.8L × 6本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,554 (¥ 2,259 / 1商品あたりの価格)

黒麹を使って一度だけ熟成する、伝統製法により作られる泡盛ですが、「くら」はさらに加えて銅製の蒸留器を使用しています。

樫樽の中でゆっくりと熟成させるクース(古酒)となるために、豊かな香りと深い味わいを実現しています。

原料はインディカ米を使い、この600年にもわたる伝統製法によって世界の名酒とも呼ばれる逸品となります。ロックでもお湯割りでも美味しいのですが、お勧めはカクテルです。ガムシロップと炭酸水にライムを加えると、「くら」ピリーニャの出来上がりです。

アルコール度数は25度、1.8L入りが6本セットになっています。

乙 くら 泡盛25° 1.8L × 6本の口コミ評判

みのり伝説で知った、泡盛古酒(クース)です。熟成が、味の深みとまろやかさを造ります。この味わいを知ると、他には浮気が出来ません。

17位

崎元 海波 30度 1.8L [泡盛/沖縄県]

崎元 海波 30度 1.8L [泡盛/沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,271

独自の手法で製造された新しい分野の濁り泡盛です。「初留取り花酒」の濃い原酒を与那国島の割り水でブレンドするという特殊な方法により、酒の旨味成分を濁りに変えています。この白い濁りはお米の旨味成分なので、芳醇な甘みが感じられる味となっています。

そのためにこれから泡盛を飲んでみようという方や女性にとって、飲みやすいのではないでしょうか。どぶろくのように濁りが沈殿することはなく、熟成が進むと白い濁りは透明になっていきます。1年も経てば古酒香味のようなまろやかな風味も味わえるようになります。

16位

請福酒造 ファンシー 35度 720ml

請福酒造 ファンシー 35度 720ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 1,718

花粉症の症状を軽減させる効果が期待できると注目される異色の泡盛です。その効果には個人差がありますが、花粉症の季節になると注文も増えることで有名です。

味の方は泡盛が持つ本来のまろやかさとコクを備えた、王道の風味となっています。アルコール度数も35度と高めなので、泡盛好きの人も満足できる逸品です。

穀物系の香りに加えて旨味と甘さが程よいバランスとなっているので、花粉症ではない人でも十分に満足できるのではないでしょうか。

請福酒造 ファンシー 35度 720mlの口コミ評判

花粉症で毎年辛い思いをしてる主人の為に購入。3年前から飲んでますが、コチラのお酒とじゃばらを飲むようになってからは症状が和らいでるそうで毎日飲んでいます。

今年は例年に比べ何倍もの花粉が飛散すると言われておりましたがアタクシは例年に比べ随分と症状が穏やかでした!

15位

高嶺 おもと 30度 1800ml [沖縄県]

高嶺 おもと 30度 1800ml [沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,908

沖縄県内で最高峰となる於茂登連山の天然水で仕込まれた泡盛です。老麹仕込みによる昔ながらの味を求める直火での地釜蒸留によって、上品かつ香ばしい甘さの仕上がりとなっています。

簡易濾過によって泡盛本来の旨味を活かしているので、水割りで飲むのがおすすめです。飲みやすいので、これから泡盛を試してみたいという方にも向いているのではないでしょうか。

酒造所は1949年に創業してから一環として直火式地釜蒸留にこだわり、蒸したお米に種麹を手で混ぜた上で全行程を手造りで行っています。量産できない分だけこだわりの味わいを楽しむことができます。

高嶺 おもと 30度 1800ml [沖縄県] の口コミ評判

泡盛の芳ばしい風味があり、しかもまろやかで喉を通り過ぎた後の香りが絶妙。おいしさを味わうならロックで。

常備泡盛です。すっきりしているだけではなく、少し香ばしくて甘い感じが好み。

14位

乙 残波(ざんぱ) ホワイト 泡盛25°パック(沖縄) 1.8L × 6本

乙 残波(ざんぱ) ホワイト 泡盛25°パック(沖縄) 1.8L × 6本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,500

沖縄では「ザンシロ」の愛称で馴染みのある泡盛です。上品かつ上質な飲み心地が特徴とあって、女性ファンも多い逸品です。フルーティな透明感のある澄んだ味わいが人気となっています。

その独特の風味と味わいが評価され、モンドセレクションで6年連続金賞を受賞するという経歴も持っています。アルコール度数は25度と低めなので、泡盛の初心者にも優しいお酒と言えるでしょう。瓶ではなく紙パックなので、飲み終わった後の処理も楽です。

乙 残波(ざんぱ) ホワイト 泡盛25°パック(沖縄) 1.8L × 6本の口コミ評判

沖縄の居酒屋で薦められ飲んで大ファンに。以来4年毎日おいしく頂いています。焼酎やウイスキーといったアルコール類には無い旨さがありますね。

今までは瓶のものをずっと購入していましたが重いし空き瓶を捨てるのもけっこう面倒でした。次回もこちらを購入したいです。

13位

泡盛 龍泉(りゅうせん) 甕貯蔵古酒 1.8L

泡盛 龍泉(りゅうせん) 甕貯蔵古酒 1.8L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,916

名護市の龍泉酒造所がほとんどの作業を手作業で行う泡盛です。口当たりがよくまろやかな風味が広がるのが特徴で、アルコール度が25度とは思えないような喉越しの良さとほのかな甘みが泡盛通にも評価されています。

この口当たりの良さと風味を生み出しているのは、44度の原酒作りにあります。やんばるの森が育んでいる水と老麹と呼ばれる熟成法、さらにクエン酸を含んでいる黒麹菌で熟成させることによって、独特のまろやかさと風味を増しています。

この原酒を3年間ホーロータンクに寝かせた上で軟水をブレンドする加水製法を施すことで、やわらかな口当たりの泡盛になるというわけです。

ここからさらに半年以上貯蔵しておくことにより、水の成分と泡盛の成分とが十分に馴染んでまろやかな飲み心地を生み出しています。

12位

久米島の久米仙 でいご 43度 1800ml × 6本

久米島の久米仙 でいご 43度 1800ml × 6本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,440

常圧蒸留によって造られることで、しっかりとした旨味と深いコクが特徴の味わいです。なおかつ飲み口は爽やかなので、食中酒としても楽しめます。

沖縄県優良産品にも認定されるほどの逸品ですが、その理由は久米島の名水「堂井」を使用し、伝統的手法により3年もの間丹念に熟成させた古酒を絶妙にブレンドしている製法にあります。

これが爽やかな香りと、アルコール度43度の濃厚な飲み口を実現しているというわけです。沖縄の県花である「でいご」をデザインしたラベルも印象的です。

久米島の久米仙 でいご 43度 1800ml × 6本の口コミ評判

久米仙は癖が強いんじゃ?と聞きましたが安くてうまいので購入決定。3年ものでも充分こなれていると思います。

11位

菊之露酒造 菊之露 親方の酒ジャンボ 32度 1800ml [泡盛/沖縄県]

菊之露酒造 菊之露 親方の酒ジャンボ 32度 1800ml [泡盛/沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,582

沖縄のサンゴ礁によってろ過されることでカルシウムとミネラルを豊富に含む硬水で仕込まれた、芳醇な香りとコクを味わえる泡盛です。この硬度の高い水は、黒麹菌が十分に発酵する性質を持つとされています。アルコール度は32度、しっかりとした飲む応えが泡盛好きを満足させる仕上がりとなっています。

商品名の「親方」とは、琉球が独立国だった頃の位の高い高官の名称です。さらに瓶首にはシュロ縄を付けられるところにもこだわりが感じられます。

菊之露酒造 菊之露 親方の酒ジャンボ 32度 1800ml [泡盛/沖縄県]の口コミ評判

ダルマの様なインパクト有りのボトルにメーカーの遊び心に嬉しくなりました。始めは甘味を感じ、飲むに従いだんだん口の中にこくが拡がり菊之露を取り寄せして正確でした。

10位

泡盛 残波25度白 30度黒 飲み比べセット 各720ml 沖縄県 比嘉酒造

泡盛 残波25度白 30度黒 飲み比べセット 各720ml 沖縄県 比嘉酒造

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,514

泡盛の残波25度白と30度黒の720ml入りをそれぞれ1本ずつセットにした商品です。それぞれ異なる味を飲み比べて楽しむことができるというわけです。

残波25度白はフルーティな香りと爽快感のある飲み口が特徴です。癖がなく透明感のある味わいが女性にも人気となっています。モンドセレクションにも3年連続金賞を受賞するという実力も持っています。

一方で残波30度黒は、黒麹が持っている厚みのある味わいが特徴です。芳醇な香りと深いコクがバランスよく調和して、泡盛好きの人の満足感を得られるしっかりとした飲み口が人気です。沖縄県内の居酒屋では、多くのお店でこの「ザンクロ」が置いてあるほど知名度のある泡盛と言えます。

9位

泡波 泡盛 600ml

泡波 泡盛 600ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,900

幻の泡盛としても有名ですが、その理由は流通量の少なさにあります。というのも、日本最南端の波照間島内でのみの流通を目的に生産されているので、その生産数が圧倒的に少ないためです。

澄み切った地下水から造られていて、癖がなく淡い口当たりが特徴となります。香りも少なめですが、甘く軽い飲み心地となっています。泡盛が苦手という方でも、これなら美味しく飲めるかもしれません。

泡波 泡盛 600ml の口コミ評判

お世話になった方に差し上げたのですが、とても美味しかったと連絡を頂きました。中々手に入らない物なので高くても価値はあると思います。

友達の勧めもあって、初めて泡盛を飲みました。評判どうり本当に、美味しく飲ませていただきました。近くの店舗には、なかなか置いてなくて、買うことはできませんが、又買いたいと思います。

8位

有限会社比嘉酒造 残波ホワイト 25度 720ml [泡盛/沖縄県]

有限会社比嘉酒造 残波ホワイト 25度 720ml [泡盛/沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,450

「ザンシロ」の愛称で親しまれる、飲み口が爽やかな泡盛です。フルーティであり透き通るような香り、そして上質な味わいによって女性の人気も高い逸品です。これは女性でも飲みやすい泡盛造りを目指して、独自に改良した蒸留器を使っていることが理由となります。

さらに1988年の発売当初では、あまり使用されていなかった白いフロストボトルを採用したことも、女性に受け入れられた要因のようです。

2007年から3年連続でモンドセレクション金賞を受賞しています。さらに国際優秀味覚コンクール(ITQI)でも二年連続で三ツ星を受賞するといった経歴を持っています。

有限会社比嘉酒造 残波ホワイト 25度 720ml [泡盛/沖縄県] の口コミ評判

さわやかで甘くやさしい香りが、泡盛はじめての方や、いも焼酎などの癖の強いお酒が苦手な方におすすめです。

7位

請福酒造 直火請福泡盛 30度 1800ml [泡盛]

請福酒造 直火請福泡盛 30度 1800ml [泡盛]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,408

主流のボイラー蒸留ではなく独自の直火釜蒸留により造られることで、泡盛本来の旨味を引き出した仕上がりになっています。機械に頼らずに手造り製法にこだわることで、深い味わいを生み出しています。

お米が持つ甘味と香ばしさをそのまま感じることができる、古来からの本格的な味と飲み応えを楽しむことができます。原材料はタイ産米の米麹です。

請福酒造 直火請福泡盛 30度 1800ml [泡盛] の口コミ評判

本当は35度とかそれ以上だともっと嬉しいのだが。探せばあるのかな。まあ旨い。買ったのは2本x1800mlだから飲み応え充分。

石垣島に旅行しました折、島民の90%が飲んでいる最も多い泡盛です。飲み口が非常によく女性もあっているお酒です。

6位

瑞泉酒造 古酒 40度 720ml [沖縄県]

瑞泉酒造 古酒 40度 720ml [沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,080

カメ熟成による濃厚かつ奥深いコクがありつつも、まろやかな味わいが特徴の泡盛です。2005年の第20回全国酒類コンクールで最高賞となる、グランプリを獲得しています。コンクールでは純米酒や焼酎など7つの部門から300点ほどの審査対象が集まりましたが、その中で審査員5人全員が満点を出すという異例の高い評価を受けました。2006年にはMONOマガジンの泡盛マイスターがおすすめする泡盛ベスト10で5位を受賞しています。

8年熟成させた古酒をベースにしてブレンドしたことにより、古酒独特の香りを残しつつも甘味のある上品な味わいを実現しています。

瑞泉酒造 古酒 40度 720ml [沖縄県] の口コミ評判

この値段で古酒40度!味も素直においしかったです。いけます。ただ個人的には以前飲んだ別の銘柄のほうが良かったので−★。 でも値段と味のバランスは満足です。

5位

乙 残波 ホワイト 泡盛25° 1.8L × 6本

乙 残波 ホワイト 泡盛25° 1.8L × 6本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,400

フルーティーな香りと上質な味わいが女性の支持を集める泡盛です。モンドセレクション金賞を受賞しているほか、2008年の国際優秀味覚賞(ITQI)でも泡盛としては業界初の三ツ星を受賞しています。減圧蒸留によって醸されることにより、クセのない口当たりとなっています。「残波」の名は景勝地として有名である残波岬から命名されています。

沖縄の居酒屋では「ザンシロ」の愛称で呼ばれ、ほとんどのお店に置いてある定番となっています。そのために発売から20年経っても変わらない人気を誇っています。泡盛のイメージを覆す白いボトルも、若者に人気を集める理由と言えそうです。

4位

八重泉酒造 八重泉 30度 1800ml [泡盛/離島・その他]

八重泉酒造 八重泉 30度 1800ml [泡盛/離島・その他]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,924

離島の名が示すように、沖縄本島よりもさらに南下した石垣島にある蔵元による泡盛です。芳醇かつまろやかな味わいが特徴ですが、これは昔ながらの直火式の地釜蒸留製法にこだわっているためです。

銘柄名の「八重泉」は、於茂登岳の花崗岩によって育まれた清らかな水が泉となり、八重山に湧き出すといったイメージで命名されています。泡盛の初心者でも愛好家でも楽しめる飲み口なので、ストレートやロック、あるいは水割りと色んな飲み方が楽しめます。

八重泉酒造 八重泉 30度 1800ml [泡盛/離島・その他]の口コミ評判

初めて購入しました。以前沖縄旅行で泡盛を飲んでから、飲みやすい物を探していました。八重泉は飲みやすくて大変満足してます。

私はさほどお酒が強くないのですが、とても飲み易く良い感じでした。人に依って感じ方はイロイロとあると思いますが、私はこちらの泡盛がとても美味しかったです。

3位

乙 菊之露 VIP ゴールド 古酒30° 720ML 1本

乙 菊之露 VIP ゴールド 古酒30° 720ML 1本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,100

8年間貯蔵した原酒をベースにしていることで、芳醇な風味と熟成された深い味わいが楽しめる古酒です。泡盛では定番とも言えるアルコール度数30度であることから、清涼感のある飲み口を楽しめます。そのために水割りからストレートまで、様々な飲み方ができます。

1945年に勲八等瑞宝賞を受賞したのを皮切りに、1988年にはモンドセレクション金賞受賞、2011年には沖縄国税事務所長賞受賞と様々な受賞経験を持っています。

乙 菊之露 VIP ゴールド 古酒30° 720ML 1本の口コミ評判

商品自体も原材料である「米」が本来隠し持っている甘さを上品に引き出しており、製品クオリティには大変満足しております。

菊の露vipゴールドは、値段の割には飲みやすく最高です。飲みすぎに注意ですが、翌日残りませんすっきり起きられました。

2位

久米島の久米仙 久米島の久米仙 30度 1800ml [泡盛/沖縄県]

久米島の久米仙 久米島の久米仙 30度 1800ml [泡盛/沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,184

新酒らしく爽やかな香りに加えて、ほんのりと感じる甘味が特徴の泡盛です。那覇の西に位置する久米島は水が豊富でお米がよくとれたそうです。この地にこだわって酒造りを行っている久米仙では、麹やモロミの冷却に冷凍機を使っていません。

自然の風と天然水を利用することで、自然を活かした酒造りを行っているというわけです。ヒトの直感と長年培ってきた判断力による品質管理は、泡盛メーカーの中でもトップクラスと言われます。

この製法によって、久米島の神話を残している名水「堂井(ドーガー)」の甘味を引き出し、酸味を感じさせないほどよい甘さを味わえるというわけです。

久米島の久米仙 久米島の久米仙 30度 1800ml [泡盛/沖縄県] の口コミ評判

意外や「上品ないい香り」なので、恐る恐るお奨めの飲み方に従って「水割り」で試飲したところ、凄く旨かったです。驚きです。

1位

識名 時雨 30度 600ml [泡盛/沖縄県]

識名 時雨 30度 600ml [泡盛/沖縄県]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 955

黒糖から分離開発された酵母が持つ華やかな香りが特徴の泡盛です。銘柄名からも分かるように、爽やかな飲み口が人気を集めています。実は戦後に酒造所として初めて瓶詰めしたのが秋の小雨が降る時期であったことから命名されたそうです。

新酒ではありますが、古酒をイメージした酒造りを目指しています。ラベルデザインに表された「古風味豊かな」の通りに、上品かつ昔ながらの味わいを楽しめます。

香りの良さや豊かな風味を味わうためには、ストレートやロックでの飲み方がおすすめです。もちろん水割りでも楽しめるので、食中酒としても味わうことができます。

識名 時雨 30度 600ml [泡盛/沖縄県] の口コミ評判

ラベル書きの通り、古風味豊かな、というキャッチフレーズがその通り、という味わいです。個人的には水割りが一番合うと思います。

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泡盛の効果的な使い方

果実酒

沖縄ブームをきっかけにして認知度が高まった泡盛ですが、アルコール度数が高めとあって苦手と思う人も少なくありません。けれども泡盛は常に飲みやすく進化を続けていますし、さらに古来の製法によるものでも美味しく飲める方法があります。そこで、泡盛の効果的な使い方として美味しく飲む方法をいくつかご紹介します。

カクテルにして飲む

泡盛というとロックや水割りといったイメージがありますが、実は女性を中心にカクテルにした飲み方も広まっています。これはフルーティな香りが楽しめる泡盛が増えてきたことも背景にありますが、カクテルバーや居酒屋で提供するケースが増えたことも理由です。

基本としてはさっぱりとした酸味のある柑橘系のフルーツのジュースやリキュールを混ぜるものとなります。あるいは甘味のあるトロピカルフルーツを加えたものも人気があります。シークヮーサーやレモン、あるいはパイナップルなどと泡盛の相性は非常に良いようです。

また、泡盛リキュールも開発されるようになり、普段はお酒を飲まない人にもおすすめの商品となりそうです。梅酒やマンゴーのリキュールが使用されたものは癖もなく、飲み口が軽いのが特徴です。

健康食品として飲む

実は泡盛は、健康面でも良い効果が期待されることで知られています。ランキングでも花粉症の症状を和らげると期待される商品を紹介しています。他にも泡盛には、血栓症対策効果が期待されています。

というのも、泡盛には血管内の固まった血液を溶かすことができる因子となるプラスミンを増やす効果があると言われるからです。そこで泡盛を定期的に、適量を飲むことで血液をさらさらにすることが期待できます。高血圧の人も、健康食品として飲んでみると良いかもしれません。

果実酒にして飲む

泡盛は様々な果実と一緒に漬け込んで、果実酒にしても美味しく飲めます。スタンダードな梅やレモン、あるいはニンニクに漬けても意外と美味しいものです。作り方は非常に簡単で、例えば梅の場合は青梅を水洗いしてへたを取ります。一個ずつ水気を切ってから瓶に氷砂糖と交互に入れ、泡盛を注ぎ込みます。あとは半年から1年ほど熟成させれば完成です。

まとめ

泡盛は独特の香りが好き嫌いを分けていた部分もありましたが、多くの新酒が開発されることで門戸を広めています。特に女性も楽しめるフルーティーな味わいのものも増えているので、色々と試してみて自分好みの銘柄を探してみるのも良いでしょう。

もちろん古来からの製法にこだわって本格的な味わいを楽しめる泡盛も多くあります。初心者から愛好家まで楽しめる銘柄が多いので、それぞれに味わえるのも特徴と言えます。

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