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2018/02/15更新

人気の無塩バターおすすめ比較ランキング【2018年】

無塩バター1

焼きたての香ばしいトーストにとろりととろけたバターの風味は幸せな食卓の象徴のような香りと言えるかもしれません。バターを加える事で様々な料理にコクが生まれ、素材の味がぐっと引き立ちます。

そんなバターの中にも素材に直接塗るだけでなくお菓子作りに使ったり料理に使ったり、さらに今話題のバターコーヒーに使用したりと、様々な食べ方に適した無塩バターがあります。

人気の無塩バターですが、種類が多すぎてどれを選べばよいか迷ってしまった時に役に立つ様々な情報をお届けします。

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無塩バターの選び方

無塩バター2

無塩バターを選ぶときにチェックしたいポイントについてご紹介します。

無塩バターと普通のバターはどこが違う?

無塩バターと言うのは原料に食塩を使用しないバターのことなのですが、材料となる生乳にごく微量の塩分が含まれている事から、現在は食塩不使用バターと表示されているものがいわゆる無塩バターとされています。

無塩バターは通常の食塩を使ったバターよりも保存期間が1か月ほど短く、塩分を制限する必要のある人でも食事からの塩分摂取量をコントロールしやすい点がメリットとして挙げられます。

バターの持つ濃厚な風味がしっかりと引き出せるので、お菓子やパン作りの材料としても広く使用されています。基本的には有塩バターと同じように冷蔵保存が必要ですが、冷凍保存することも可能です。

話題のバターコーヒーに適した無塩バター

バターは高カロリーで食べすぎると体に悪いものというイメージを持たれがちですが、今話題のバターコーヒーはコーヒーにバターを溶かしいれたもので、ダイエット効果なども期待できることから注目を集めています。

バターを入れたコーヒーと言っても、バターコーヒーに使用されるのはグラスフェッドバターと呼ばれる特別な無塩バターです。自然環境の中で天然の牧草だけを食べて育った乳牛から搾乳した乳だけを使用して作られたバターで、健康効果の高いα‐リノレン酸の必須脂肪酸やビタミンなどを豊富に含むと言われています。

バターコーヒーに使用するバターは無塩バターの中でも添加物を含まず良質な脂肪分を摂取できるグラスフェッドバターを選ぶ必要があります。ただし日本ではまだまだ手に入りにくいのが現状です。

お菓子作りや料理に適したバターの選び方

お菓子作りや仕上がりの味わいに影響が出やすいパンを作る際には無塩バターを使うのが適しています。バターの使用量がごく少量の場合はそれほど味に影響が出る事は考えられないのですが、バターを多く使用するような、例えばケーキやパイ生地、さらにはバタークリームなどにはバターに含まれる塩分が影響を与えてしまいがちです。バターに含まれる塩分によって味わいが変わりやすいため、レシピには無塩バターが指定されていることが多いようです。

焼きたてのトーストに塗ったり、湯気の上がった蒸したてのじゃがいもに塗ったりするには素材の味を活かしておいしくするためにも有塩バターのほうが適しています。芳醇なバターの香りとコクが加わる事で素材自体のうまみがさらに際立つ食べ方です。

ただし料理に使用する際にはレシピに指定されている場合には特に塩加減の調整をしやすくするためにも無塩バターを使用するのがおすすめです。

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無塩バター人気おすすめ商品TOP10 

無塩バターを人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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10位

エシレ バター 食塩不使用 100g ECHIRE

 エシレ バター 食塩不使用 100g ECHIRE

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 994

クリームに乳酸菌を加えて発酵させて作られるフランス産の無塩バターです。英国王室やフランス大統領府などの御用達で、フランスの三ツ星レストランでも愛用されています。バターの割にさっぱりとした味わいもあり、クセのない風味と味わいでおいしくいただけます。上品で後味もさっぱりしている上質なバターです。

エシレ バター 食塩不使用 100g ECHIREの口コミ評判

高いけど美味しいので、ついつい購入してしまう。

9位

バター ポンドバター無塩(G) よつ葉 450g ドイツ産

バター ポンドバター無塩(G) よつ葉 450g ドイツ産

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 798

豊かな風味が味わえるドイツ産の食塩不使用バターを原料に使用し、北海道でポンドバター形状に成形したものです。100%ドイツ産のバターを使用して溶かさずに練り直すことで成形して製造されるため組織が柔らかいのが特徴です。他のバターよりもやわらかな特性から、用途によっては使用に際して取扱いに注意が必要になる事があります。

バター ポンドバター無塩(G) よつ葉 450g ドイツ産の口コミ評判

ギーを作るために購入しました。
量が多く、高品質なため良いギーができました。

冷蔵庫から出してすぐでも柔らかいのでパンに塗りやすいですし、お味も美味しいです。
黄色みが強いほどカロテンが豊富に含まれているそうなので、栄養豊富なのも嬉しいです。

8位

よつ葉乳業 北海道よつ葉バター 食塩不使用 450g

よつ葉乳業 北海道よつ葉バター 食塩不使用 450g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 866

北海道産の生乳を使用したよつ葉乳業の無塩バターです。お菓子作りやパンづくりにはもちろん普段の料理にもふんだんに活用できます。無塩なのでお菓子づくりにはもちろんですが塩分コントロールで自分好みの味付けに使うにも便利で使い勝手が良いです。無塩でもコクのあるしっかりとしたバターの味わいが楽しめます。

よつ葉乳業 北海道よつ葉バター 食塩不使用 450gの口コミ評判

パンを作るとき使用しています。非常に美味しく仕上がりますのでご近所さんへお配りすると「美味しい」と言って喜んで頂いています。そのお礼といって野菜などをいただくのでまたパンを作って持って行きます。

美味しい。無塩なので塩分をコントロールして自分好みの味付けができるので、お菓子などに
使う以外も使い勝手が良いです。

7位

カルピス発酵バター 食塩不使用 450g

カルピス発酵バター 食塩不使用 450g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,010

日本人の好みに合う爽やかなコクと香りを作り出す乳酸菌を厳選して製造された発酵バターです。新鮮なバターの風味が強く感じられ、後味がすっきりとしているのでクロワッサンやタルト、パイ、パン作りやお菓子作りをはじめ、普段のお料理にも存分に活用できます。発酵バターなので程よく酸味があり、爽やかでコクのある味わいが楽しめます。

カルピス発酵バター 食塩不使用 450gの口コミ評判

たいへん美味です!もうすぐ4歳になる我が子がこれを食べて以来もう絶対にマーガリンを食べなくなりました(笑)!

他社に比べあっさり味でしたがおいしくいただけました
さっぱりお菓子をつくるときに使用したい味わいでした

6位

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍 【2個セット】

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍 【2個セット】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,295

他国の製品よりもビタミン含有量が高いことで注目されているニュージーランド産の無塩バターです。そして青々と茂った栄養価の高い春の牧草を餌に飼育される乳牛から、春に絞った乳のみを使用しているため、カロチンやビタミンが豊富に含まれている事が、このバターが多くの人々から支持される理由の一つです。

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍 【2個セット】の口コミ評判

バターコーヒーに毎朝使っています。
グラスフェットバターの価格にしては安い様に思いますます。
またリピート予定です。

完全無欠コーヒーのグラフィットバターとして購入。他のグラフィットバターやギーなども試したが、味は 少し淡泊だが安価な分 ケチらずににガンガン使えます。

5位

よつ葉 発酵バター 450g (食塩不使用)

よつ葉 発酵バター 450g (食塩不使用)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,307

クリームを乳酸菌で発酵させることで豊かな芳香とほのかに感じられる酸味が加わったよつ葉乳業の発酵バターです。コクのある深い味わいが特徴で、パン作りやお菓子作り、料理に使用するのはもちろんだし、何と言っても焼きたてのトーストにそのまま塗れば豊かな香りと濃厚な味わいが楽しめます。北海道産の生乳を100%使用しています。

よつ葉 発酵バター 450g (食塩不使用)の口コミ評判

美味しく頂いております。風味がいいと思います。良かったです。

おいし~です。バターが値上がりしてから、高いのが困りますが。

4位

[冷蔵] よつ葉バター 食塩不使用 150g

[冷蔵] よつ葉バター 食塩不使用 150g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥367

北海道の十勝産の良質な生乳を原料に製造される無塩バターです。よつ葉乳業が創業以来作り続ける贅沢な風味を生み出すのは、北海道十勝平野の大自然がはぐくんだミルクの味わいとコクのある風味によるものです。食卓にバターの芳醇な香りが漂う幸せな時間をもたらします。食塩不使用なので、パンやお菓子作りにも最適です。

3位

フランス ポワトゥーシャラン産 セーブル(Sevre) AOC 無塩バター 250g

フランス ポワトゥーシャラン産 セーブル(Sevre) AOC 無塩バター 250g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,400

フランス ポワトゥーシャラン地方の石灰分の多い土壌と温暖な気候に恵まれた土地で育つ牧草を食べ、ゆったりと飼育された牛の乳を使用して作られるセーブルバターです。昔ながらの作り方にこだわりを持ち、木製チャーンによるチャーニングにこだわって製造されています。とてもまろやかで深い味わいを楽しめる無塩バターです。

フランス ポワトゥーシャラン産 セーブル(Sevre) AOC 無塩バター 250gの口コミ評判

コーヒーに入れて痩せるとか流行ってますが、そんなこと抜きにしてとにかく美味しいです。
料理に使えば、味はまるで生クリームのよう。なのに油っこさが皆無で、サッパリしています。

グラスフェッドのバターを探して、このバターに辿り着きました。
スーパー等に売っているのとは全然違い、これが草を食べた牛のバターか と感心しました。またリピします。

2位

3個セット 有機バイオバター グラスフェッドバター 無塩バター

3個セット 有機バイオバター グラスフェッドバター 無塩バター

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,700

有機農法で飼育された乳牛から搾乳された乳だけを使用して作られる無塩バターです。グラスフェッドで飼育した乳牛なので一般的な牛乳よりもカロチンが多く含まれており、風味豊かで深いコクのある味わいのバターになります。ヨーロッパで認知度の高い有機農法の認証を得ている最高級のバターで、話題のバターコーヒーにも非常によく合います。

3個セット 有機バイオバター グラスフェッドバター 無塩バターの口コミ評判

柔らかくて使いやすい。無塩バターって味気ないかと思いましたがコクがあって美味しいと感じました。料理にも使っています。

そのまま食べてもおいしい。バンに載せてもおいしい。
健康に良いとウワサで買ったが期待以上!
ハヤリの完全無欠珈琲でも大活躍!

1位

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 2,171

春の青々とした栄養価の高い牧草を食べた乳牛の乳を原料として作られたグラスフェットバターです。春に絞った乳だけを使用しているためカロチンやビタミンが豊富に含まれています。栄養価の高い乳を原料として製造されるバターなので、他国の製品に比べビタミン含有量などが高いことから世界的にも注目されています。

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍の口コミ評判

大きくてびっくり。バターコーヒー用に買いましたがバターなのにコクがありおいしいですね。料理にも使えそうなので小さくカットして冷凍しました。

バターコーヒーの為にリピしています。これを入れると入れないでは大違い。朝のコーヒーがぐんと美味しくなります。届くときに丁寧な切り方や保存方法の説明書が入っていて、愛を感じます。値段が上がらないことを祈ります。

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無塩バターの効果的な使い方

無塩バター3

無塩バターの繊細な味わいを損なわないための、取り扱いの注意点をご紹介します。

無塩バターの取り扱い方法

無塩バターの取り扱いはその種類によって注意点が異なります。バターの持つ風味や味わいを楽しむためにも正しい取扱い方法を知る事が大切です。

冷蔵庫で保存するのが基本

バターは溶けやすいので冷蔵庫で保存するのが基本です。ただしバターは匂いを吸い易いため他の食材や料理などで臭いの強いものと一緒の保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に入れておけば溶ける事はないので温度管理は安心なのですが、空気に触れた時点から酸化が始まります。

冷蔵保存する際にも必ずラップなどで切り口をしっかりと覆う様にして開封後はできれば2週間ほどで使い切るのが理想です。製法によっては特に溶けやすいものもあるので、事前に取り扱い方法をよく理解しておくようにしましょう。

使い易いように切り分けて保存すると便利

普通バターは100gから200g程度の塊で市販されていることが多いのですが、製菓用や料理用として市販されている無塩バターは450gほどの塊のものもあります。どんなふうに使いたいか目的に合わせてある程度のブロックに切り分けて保存すると便利に使えます。

日常的な利用のためには15gから20gくらいのブロックにしておけば必要な時に計って切り分ける手間が省けます。もっと大きな塊で保管する際には必ず切り口の部分をラップでぴっちりと包んで空気に触れないようにして保存するようにしましょう。

冷凍保存もできる

バターは冷凍保存も可能です。ただし開封後に冷凍保存する際には保存期間は1か月から2か月程度を目安にするようにしましょう。一度開封したバターは使い易い分量にカットし、空気に触れて酸化しないようにぴったりとラップなどに包んで冷凍保存するようにします。

使う前に冷蔵庫で自然解凍して使用しますが、解凍したものを再び冷凍するのは他の食材同様に風味が著しく損なわれることになるので絶対に避けるようにしましょう。

まとめ

お菓子作りに、料理作りに、バターコーヒーにと、いろいろなシーンで大活躍する人気の無塩バターですが、原材料や製法、産地などの様々な条件によって使い方や保存方法が異なるものもあります。何に使うかによって選ぶ種類も変わってくるので、正しい知識を身に付けてそのバターの持つ魅力を最大限に引き出しておいしく活用したいものですね。

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