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2018/03/20更新

だしパック・顆粒だしおすすめ比較ランキング!主婦に人気なのは?【2018年】

だし3

私たち日本人の食生活に欠かすことのできないだし。だしの歴史は古く、奈良・飛鳥時代からあったとされ、江戸時代ごろには一般的になったと言われています。様々な料理の「ベース」として、その仕上がりの決め手となり、だしの良し悪しが料理の味を大きく左右すると言っても過言ではないほどの大切な存在です。

だしは、日本だけでなく、海外にもあります。海外のものは「ブイヨン」や「フォン」と呼ばれますが、牛や鳥、豚など動物性のたんぱく質や野菜を一緒に煮込んで作り、脂質を多く含み、味わいはとろりとまろやかです。

一方、日本のだしは、カツオや昆布など、乾燥したものを使ってだしをとるので、脂質を含まず、うまみが強く、すっきりとキレのある味わいが特徴です。日本のだしは、そのおいしさから「調味料」と称されることもあり、世界に類を見ない独自のおいしさを多くのファンが絶賛しています。

本来であれば、鰹節や昆布などを使って一からだしをとることが理想ですが、最近では、簡単に本格的なだしを作るための様々なものが発売されています。さっそくここで人気の商品をご紹介していきましょう。

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だしパック・顆粒だしの選び方

だし2

だしパックや顆粒だしは、今やたくさんの種類が販売されていますが、どのようなポイントに絞って商品選びをするといいのでしょうか。自分にとって満足できるだしを選ぶための主なポイントをご紹介します。

だしの形状で選ぶ

だしの形状には、主に、だしパックと顆粒だしの2種類があります。だしパックは、袋の中に粉末状にした昆布やカツオなどのだしの素となるものを入れてパックされているものです。水につけておくとか、鍋の中に入れて煮だして使います。

例えば、かつおだしを取る時、鍋にかつお節を入れてお湯を沸かすと、一度かつお節の入った湯をザルや布巾で漉し、それ取り除くことが必要ですが、少し手間がかかりますよね。
だしパックに入っているものは、パックをお湯で煮て、終わった後はお湯からパックを取り出すだけなので、簡単に本格的なだしをとることができます。

顆粒だしは、だしの素となるかつおや昆布などを顆粒状にしたもので、パウチ袋やスティック状に梱包され、販売されています。好きな量を溶かしてだしを作ることができるので、味の濃さや量の違いによって自分好みに調整できることや、さっと振りかけるだけで手軽にだしの味を楽しむことができるのがメリットです。ハンバーグや茶わん蒸しなどに混ぜ込んで、料理の隠し味として使うこともでき、調味料としての役割も果たしてくれます。

関東風、関西風で選ぶ

だしに使われる原料やだしの取り方は、関東と関西で違いがあります。関東出身の人が関西に出向いた時、そのうどんスープの色の違いに驚いたという話はよく聞く話ですよね。関東では、関西に比べ、そのスープの色が圧倒的に濃いのです。

自分の作りたい料理に合わせて、だしの使い分けをすることも選び方の一つです。では、関東風のだしと関西風のだしには、どのような違いがあるのでしょうか。

関東風だしとは

使われている原料は、かつお節です。濃い口しょうゆが使われ、色が濃く、関西のだしに比べると味がはっきりとわかりやすいのが特徴です。かつお節が原料として使われていることで、魚独特の風味があり、全体的にだしの香りが強いです。

関東と関西でだしの原料が違うその理由の一つが、地域の水の性質の違いによるもの。関東の水は「硬水」で、関西でよく使われている昆布でだしをとろうとするととても時間がかかってしまうため、手っ取り早くだしをとることのできるかつおが多く使われるようになりました。

また、現在のだしのスタイルは江戸時代からのものであると言われますが、江戸時代は、都が京都から江戸に移り、江戸の町がどんどん発展していった時であったため、地方からの労働者がたくさんいました。労働力として重宝された彼らは、肉体労働の後に濃い味付けを望んだので、だしの色が黒く、味のはっきりとした関東風だしが出来上がったとも言われています。

関東風だしは、かつお独特の風味をまろやかにするために使われた濃い口しょうゆのキリリとした味わいが特徴で、はっきりとした味が好みの人におすすめです。

関西風だしとは

だしの原料として使われているのは、昆布です。江戸時代、昆布は関西で多く流通していたと言われます。昆布の主な産地は、北海道ですが、江戸時代の流通に大きく関わっていた北前船(きたまえぶね)が、北海道から日本海を通って関西までさまざまなものを運んでいたため、肉厚の良質な昆布が多く出回るようになり、この辺の地域で親しまれてきました。

また、関西の水は「軟水」で、昆布を水につけると比較的早くだしが出ることから、料理のベースとして一般的に使われるようになりました。昆布が多く流通していたことと地域特有の水質から、昆布だしは、関西人の食生活に浸透していったのです。

関西のだしが薄口であるのは、うどん文化がその由来だと言われています。関西がそば文化で、そばに濃い汁をつけて食べることが一般的だったのに対し、関西ではうどんを温かいだしに浸し、そのまま汁も飲むスタイルがオーソドックスなものでした。

汁まで飲むとなると、だしの味が濃くては食べきることができません。そこで、うまみをたっぷり引き出した昆布だしに、少量の薄口しょうゆを加えて、汁を最後まで飲みほしてもおいしく食べられるように作られたのが、関西風のだしです。

関西では、おでんやお雑煮、野菜などの煮物なども昆布だしが主流で、だしの味を楽しみつつ、野菜などの素材本来の味も楽しむことができます。シンプルで素朴な味付けが好みの人におすすめです。

原材料で選ぶ

日本の代表的なだしの原料は、かつお節と昆布です。前述で「関東風」「関西風」と日本の代表的なだし文化をご紹介しましたが、実は地域によってだしの原材料は様々です。それぞれの地域の郷土料理は、だしに使われる原材料の味がベースとなっている場合が多くあります。

東北や四国、九州は煮干し

煮干しとは、カタクチイワシをはじめ、うるめ、アジ、サバなど様々な小魚を干したものです。煮干しのだしは、東北地方や四国地方、九州地方でよく使われており、みそ汁や煮物のだしとして一般的です。

青森では、煮干しだしを使ったラーメン店が多く存在し、ローカルな味として、地元の人や観光客に愛されています。これらの地域では、全国的に煮干しの消費量が多く、おやつや料理として使われることもあります。

あごでだしをとるのは山陰地方から九州北部

九州でよく耳にするのが「あごだし」という言葉。東日本ではあまりなじみがないので、初めて聞いた人は、何が原料となっているか想像もつかないという人もいます。

あごというのは、トビウオのことを指し、山陰から九州の北部では、だしの材料として一般的です。焼いたトビウオを乾燥させて使うため、香ばしさとコクが特徴で、上品な味わいが人気です。

昆布やカツオに比べて少々お値段が高めなので、毎日のお料理に必ず使われるというわけではないものの、九州の料理店ではあごだしを使ったメニューが豊富で、地元の人たちには昔からなじみのある味です。

沖縄はかつおだし

日本の最も南に位置する沖縄は亜熱帯気候で、一年を通して温かく、湿気が多いのが特徴です。そのような環境の中で好まれるのは、やはり、濃い味付け。汗をかきやすいということもあり、塩分濃度が高く、はっきりとした味付けのかつおだしが主流です。

沖縄そばも、色の濃いかつおだしが使われていますよね。実は、沖縄のだしにはほかの地域よりも多めの鰹節が使われ、かつおの味自体も濃いのが特徴です。実際、全国のかつお節消費量ランキング(https://region-case.com/rank-h27-katsuobushi/)を見てみると、沖縄県が何度も1位になっています。

また、沖縄では「カチューユ」といって、かつお節にお湯を注いだだけのものを飲む習慣があります。体が弱っている時や風邪をひいた時、二日酔いの時など、まるで漢方薬のように使われ、幅広い年代に今も愛されています。

安全なものを選ぶ

だしには、素材100%で無添加というものと、添加物入りのものの2種類があります。安全性が高いのは、前者です。例えば、無添加のものと、添加物の入ったものの2種類のだしパックの中身を出してみると、両者の見た目の違いは一目瞭然。当然、香りも全く違います。

添加物が入っているものが、安全でないかと言われればそれは違うのですが、人工的な調味料や糖分などの添加物が含まれているものは、塩分濃度が高いものも多く、体に悪影響を及ぼしかねません。

また、化学調味料の味に慣れてしまうと、本来のだしのうま味を感じるセンサーが鈍くなってしまい、物足りなさから、ついつい調味料を多く加えてしまいがち。素材本来のおいしさを生かし、本格的な料理を作りたいのであれば、やはり、無添加のものを選ぶことがおすすめです。

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だしパック・顆粒だし人気おすすめ商品TOP10

それではここで、主婦に人気のだしパック・顆粒だしを10位からご紹介していきましょう。

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10位

マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋

マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,179

枕崎産のカツオ節と北海道でとれた真昆布をそれぞれ100%使ってブレンドし、おいしさを追求して作られた顆粒だしです。顆粒状でありながら、まるで本当に手間暇かけてだしを取ったような本格的な味わいで、リピーターが続出。どんなお料理も、これを一振りするだけで驚くほどおいしくなると話題で、和食から洋食までさまざまな味にマッチします。

マルシマのかつお・昆布入り だしの素 50袋の口コミ評判

もう何度もリピートしていて、ここ数年だしの素はこればかり。2~3人分のお味噌汁で、約1/2袋。50袋入っているので一度買えば、そこそこ長持ちします。

だしの素でこんなに美味しかったら手間かけてだし取りたくないですw下手にだし取るより美味しいのでは?おでんに使ったらびっくりするくらい美味しいです。

9位

ユウキ 化学調味料無添加のあごだし 110g

ユウキ 化学調味料無添加のあごだし 110g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥561

トビウオである「あご」の粉末に、かつお節などをブレンドして作られた顆粒だしです。化学調味料無添加なので、お料理にさっと入れるだけで、すぐに本格的なあごだしの味わいを楽しむことができます。お吸い物などにはもちろん、このだしを茶碗蒸しのだしとして使う人も多く、うどんやラーメンなどの麺スープとしても定評があります。

ユウキ 化学調味料無添加のあごだし 110gの口コミ評判

うどんやラーメン等、なんにでもあってコクがでます。塩気があるので、そこも含めて味付けをするといいと思います。毎回リピしてます。

くどくなく、あっさりした味で、お味噌汁から煮物まで、、、幅広く使えて重宝します。
茶碗蒸しは、お店で食べるよう様な味になります。

8位

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋(3個パック)

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋(3個パック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥6,010

「このだしを使うと、他のだしは使うことができない」というほど多くの人に支持される久原本家の茅乃舎だし。リピーターの多さから、まとめ買いをしてストックする人も多いんです。久原本家が経営するレストランの料理長が、お客様の声から生み出したこの商品は、国産原料4種をブレンドした奥行きのある味わいが人気。だしだけでなく、だしパックの中身まで丸ごと食べることができます。

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋(3個パック)の口コミ評判

このだしを使ってから、我が家のお味噌汁は数段アップしました。ちょっとお高いように感じていましたが、自分でこのだしの材料を揃えることは無理です

この商品を使ってから、顆粒だしを使わなくなりました。海外に住む娘にも持って行きましたら、大変喜ばれました。

7位

極味 万能和風だし 30包入

極味 万能和風だし 30包入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,080

お味噌汁やお吸い物などの和食から洋風スープ、煮物や炒め物まで、和洋中、これさえあればどんなものにも応用できる万能だし。塩分や糖分など、基本的な調味料が配合されているので、どんなお料理もすぐに味が整う、キッチンの救世主的な存在となってくれます。国内産原料にこだわり、無添加で安全なところも人気が高いポイントです。

極味 万能和風だし 30包入の口コミ評判

忙しい中でも美味しいお料理を作りたい方にはお奨めの商品です。塩味が付いていますのでそのままお吸い物として頂けます。

お出汁というより、完成された和スープ。これだけでうどんいれればそのまま食べられちゃうレベルです。

6位

茅乃舎 減塩 茅乃舎だし 8g × 27袋

茅乃舎 減塩 茅乃舎だし 8g × 27袋

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥2,180

「自宅で料亭のような本格的な料理を楽しむことができる」と評判の茅乃舎のだしから、減塩タイプが登場。久原本家から販売されているだしのスタンダードなタイプよりも若干割高ではあるものの、健康や美容を気遣う人から支持されています。53%減塩されていても、素材からしっかりとした旨味が出るので、塩分控えめであることもすっかり忘れてしまうほどの味です。

茅乃舎 減塩 茅乃舎だし 8g × 27袋の口コミ評判

このだしを使うだけで、他の調味料を入れなくてもおじややスープ、美味しくできます。

どうしても、和食は塩分が入りすぎるため、だしの
時点で調整がきくのは、本当にありがたいです。
今後も、リピート確定です!!

5位

リケン 素材力だし 本かつおだしお徳用 5g 28本

リケン 素材力だし 本かつおだしお徳用 5g 28本

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥593

化学調味料や食塩などが含まれていない無添加仕様で、毎日のお料理に安心して使うことのできる顆粒だしです。鹿児島産のかつおを100%使用し、風味豊かで本格的な味わいが簡単に実現します。使いやすいスティック状の顆粒だしは、フレッシュさをキープするのにも最適。普段から塩分を控えているという人や、ダイエット中の人にもおすすめです。

リケン 素材力だし 本かつおだしお徳用 5g 28本の口コミ評判

塩分控えめの料理を作るのに無塩は最適でした。しっかり出汁は出るので気にいっています。

主に味噌汁や鍋物に使っていますがお好み焼きやチヂミなどの粉ものを作るときにも水で溶いて生地に加えて使っています。

4位

かね七 天然だしの素パック 400g( 8g×50p)

かね七 天然だしの素パック 400g( 8g×50p)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥733

お手ごろな価格と大容量サイズで、毎日の料理にぴったりのだしパックです。柔らかな風味と旨味たっぷりの味わいは、かつお節や昆布などをベストバランスで配合しているからこそ。化学調味料を使用していないので、天然素材ならではのおいしさを楽しむことができます。

使い終わった粉末は、炒ってふりかけにして食べるという人もおり、コストパフォーマンスは申し分ありません。

かね七 天然だしの素パック 400g( 8g×50p)の口コミ評判

天然だしの旨さを知り、手軽に毎日使えればと購入しました。少し時間を長めに煮出して使っていますが、とても良い味が出ます。

とても優しく何杯でも飲める味噌汁ができます。本物志向の方に良いと思います。

3位

和風だし 千代の一番 50包入

和風だし 千代の一番 50包入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥2,106

一本釣りの鰹節、原木生産の椎茸、北海道産の天然真昆布など、こだわり抜いて選んだ国内産原料のみを使用し、安全性とおいしさを追求した商品です。合成保存料や着色料、人工甘味料などは一切使用しない無添加仕様で、粉末ごと食べられるのも嬉しいポイント。塩分がプラスされているので、これでだしをとるだけで即席スープができてしまう手軽さは、忙しい現代人にぴったりです。

和風だし 千代の一番 50包入の口コミ評判

うまみたっぷりのお出汁がでますので、お味噌はほんなの少しで美味しい味噌汁になります。出し汁のみでも美味しい!

汁物や煮物だけでなく、パックから出して漬物に使ったり、お好み焼きやたこ焼きの生地にも入れています。

2位

茅乃舎 野菜だし 8g×24袋

茅乃舎 野菜だし 8g×24袋

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥2,200

玉ねぎやニンニク、セロリなどの香味野菜をはじめ、5種類の野菜を粉末状にして作られただしパックです。化学調味料・保存料無添加で安心して食べることができるので、粉末をそのままお料理に入れる人も多くいます。材料が野菜だけでありながら、コンソメのように使うこともでき、スープやパスタ、チャーハンなどの味付けにもとても便利です。

茅乃舎 野菜だし 8g×24袋の口コミ評判

洋風なスープ等に入れると明らかに美味しくなります。勿体ないので袋を破って野菜だしを全部入れちゃいます

コンソメ代わりにつかっています。料理がうまくなった気になれる逸品。

1位

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋【2個パック】

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋【2個パック】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥4,130

化学調味料や保存料などが入っておらず、体に優しいだしパックです。真昆布、かつお節、イワシ、焼きあごなど、厳選された天然の材料を100%使った本格的な風味と味わいは、まるで料亭で食べる味のようだと例えられることもあるほどのおいしさ。透き通っただしには品があり、しっかりと感じられる旨味が特徴で、味わいに深みと奥行きがあります。

久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋【2個パック】の口コミ評判

もう他のだしは使えなくなるほどです。少しお高いのですが、値段に相当する味です。

卵かけご飯にこのお出汁の中身をふりかけて食べるのが大好きです!!とにかく何を作っても自分の料理の腕があがったと勘違いしてしまう(笑)

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だしパック・顆粒だしの効果的な使い方

だし

だしパックや顆粒だしを使っておいしく料理を仕上げるためには、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。いくつかのポイントをご紹介します。

だしパックは水から入れて煮過ぎない

だしパックでだしをとるのであれば、あらかじめ水を張った鍋にパックを入れておきましょう。水から入れることで、素材のうまみを引き出しやすく、仕上がりもまろやかでおいしいもとになりますよ。

より濃いだしをとろうとして、お湯を沸騰させたままいつまでもだしパックを煮てしまう人がいますが、これではおいしいだしは取ることができません。だしは、沸騰させすぎてしまうとせっかくの豊かな風味が飛んでしまい、味に雑味が出ます。沸騰させるのであれば、数分で留め、そのあとすぐにだしパックと鍋から取り出しましょう。

さっと煮て、すぐに取り出し、だしを落ち着かせてから料理を進めることで、味わい豊かなだしを楽しむことができます。

だしパックは中身も使う

だしパックを使ってだしを取った後は、中身を取り出して使いましょう。例えば、炒り直してふりかけにするとか、チャーハンの味付け、ハンバーグやお好み焼きの隠し味など、様々な料理にプラスして応用することができます。

天然の材料を使っているものであれば、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。
だしパックの中には、お値段が高価に感じられるものもありますが、だしを取った後も使えるとなると、コストパフォーマンスがとてもよく、かえって安上がりになることもあります。
使い終わっても捨ててしまわずに、その中身を有効活用してくださいね。

顆粒だしは仕上がりの直前に入れる

手軽に使うことのできる顆粒だしは、水やお湯にすぐ溶けるようにサラサラとしており、溶けた瞬間から風味と味が広がります。ですから、料理を作り始めてすぐに入れるのではなく、特にお味噌汁やお吸い物の場合は仕上がる直前に入れると最もおいしく食べることができます。

煮物の場合は、初めに少量入れて煮込み、出来上がる直前に残りの顆粒だしを入れて風味をプラスするといいでしょう。

まとめ

一口に「だし」と言っても、使われている原材料などの違いによって様々な特色があります。
だしは、私たち日本人にとって、料理に欠かせない大切な存在で、だしの味次第で、料理の味の仕上がりは格段にレベルアップします。

近年では「食育」というキーワードが注目されているように、離乳食を始めた赤ちゃんや、育ち盛りのお子様がいる家庭には特に毎日の食事にだしを取り入れてほしいもの。誰にでも喜んでもらえるようなおいしい料理を作るために、このランキングを参考にこだわりのだしを探して下さいね。

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