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2018/02/21更新

美味しいもち米でおこわやお赤飯に人気なのは?おすすめ比較ランキング【2019年】

お米

炭水化物ダイエットの広まりでお米やおもちを食べない女性もいます。そのような中で実は、ダイエットにもつながるもち米に注目する人も増えています。

そのまま食べても良いのですが、もち米はお餅にしたり赤飯にしたりと、何かしらの形に加工します。そこで今回はおこわや赤飯で美味しく食べることができるもち米をご紹介します。

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もち米の選び方

PCを使う女性

もち米には色んなブランドがありますし、産地も異なります。それぞれに特徴が違いますし、美味しく食べる方法も違います。用途に合ったものを選ばないと、その美味しさを十分に生かすことができないというわけです。

そこで、どのようにすればおこわや赤飯に合うもち米を選ぶことができるのかを挙げていきます。また銘柄によってどんな違いがあるのかもご紹介します。

おこわや赤飯に合うもち米の特徴とは

もち米と言えば、一般的におもちにして食べるというイメージがあるのではないでしょうか。おもちとして販売されているものを買っても良いのですが、家でつきたてのおもちを作ると、さらに美味しく食べられるというわけです。ホームベーカリーがあれば簡単に作れるので、そのためにもち米を購入する人は多いでしょう。

一方でおこわや赤飯を作る機会はどの程度あるのでしょうか。大抵は何かしらお祝い事がなければ、赤飯を作る機会というものはないのではないかと思います。一方でおこわの場合はどうでしょう。炊き込みごはんを作ることはあっても、もち米を買っておこわを作る機会はそれほどないかと思われます。

なかなかそのような機会がないために、どんなもち米を買えば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか。美味しいおこわや赤飯は、しっかりともち米の粒々感を味わえることがポイントです。さらに冷めても美味しく食べられることが必要となります。

つまり、選ぶべきもち米の条件としては、おもちのようにべたつかずに冷めても固まらないことが挙げられます。そのような性質を持った銘柄を選べば良いというわけです。

もち米の銘柄で選ぶ

もち米は白米と同様に、実に様々な品種があります。常に品種改良が行われているので、割と歴史の浅い銘柄も多くあります。

また粘りの強さや冷めてからの固まりにくさ、さらに炊飯器での炊きやすさなどを向上させた銘柄も増えてきています。そのような品種も含めて代表的な銘柄をいくつかご紹介します。

こがねもち

これは1956年に新潟県で誕生した品種です。名前の由来は、穂が黄金色であったことにあるようです。今でも新潟県を中心に生産されていますが、舌触りが良いこととコシと歯ごたえがしっかりと感じられることが特徴となります。

もち米の最高級品としても有名ですが、もち米の特徴である粘りに加えて風味が良いことが評価されています。お餅にしてもコシの強さと伸びの良さによるもっちり感が楽しめます。また雑煮などに使う場合にも、煮崩れしにくいことで知られています。

こがねもちを使った料理として向いているのは、赤飯におこわ、ちまきといった歯ごたえを感じられるものです。煮物に入れても型崩れしにくいので、しっかりと味わうことができます。また笹だんごにしても非常に美味しくいただけます。

はくちょうもち

北海道で1989年に誕生した、比較的新しい品種です。炊飯器で炊けるもち米として人気があり、一般家庭で普段から食べられています。非常に強い粘りと柔らかい食感が特徴となります。

時間が経過して冷めても、固くなりにくい性質も持っています。そのためにおはぎや大福などに向いているようです。お伊勢参りで有名な赤福にも、実はこの「はくちょうもち」が使われています。おせんべいなどには向きませんが、固くなりにくい性質は和菓子との相性が良いようです。もちろん赤飯やお餅にしても、冷めても美味しくいただけます。

もちひかり

こちらは長野県で1985年に誕生した品種となります。粘りが強いことと、粒が揃っていることが特徴です。そのために炊き上がりがべたつかないのが特徴となります。また粘りが強いので、蒸してからこねると簡単にお餅になります。

良質なもち米であることから、和菓子全般に使われることが多いようです。歯ごたえが良いので、お団子などにすると非常においしくいただけます。もちろんお餅や赤飯にも向いています。

ヒヨクモチ

「ヒヨク」とは九州の肥沃地帯を意味するように、福岡県で1971年に誕生した品種です。現在では佐賀県で生産されるものが有名なようです。きめが細かく粘りが強めな食感が特徴です。炊いても固くなりにくく、もちもち感を楽しめます。

のしもちや赤飯で使われることが多いものですが、大福にも使われています。色艶の良さがあるので、創作和菓子などにも良く使われています。

食感によって選ぶ

銘柄によって粘りなどに違いがあることが分かります。最も大きく差が出るのが、冷めてからの固まりにくさです。例えば炊きたてのもち米をすぐに食べるのであれば、それほど気にすることはありません。

逆に炊きたてよりも少し時間が経って、噛み応えが出た方が良いという人もいるでしょう。あるいはお弁当として会社などに持っていくケースも多いものです。そのような場合には、少し固くなるほうが良いかもしれません。けれども冷めてから食べることもある場合や、お餅にして食べるという場合には固くなりにくいものを選ぶ必要があります。

作り方によっても、選ぶべき銘柄は変わってきます。炊飯器で手軽に作りたいのであれば、吸水性の高いものを選ぶ必要があります。逆にせいろなどで蒸して、もっちりとした食感を楽しみたいのであれば、それほどこだわる必要はありません。

いくつかの銘柄を食べ比べてみる

このようにもち米には色んな銘柄がありますし、それぞれに独自の美味しさを追求しています。そこでいくつかの銘柄を食べ比べて、自分に合うものを探してみるのも良いでしょう。

もち米のおいしさのポイントは粘りの強さと舌触りです。これは人によって好みも違うので、実際に食べ比べてみることが必要になります。そして購入する場合には、ネット販売が便利に利用できます。

お米屋さんで販売されるもち米は、実は銘柄を明記していないケースが多くあります。さらに通常の白米のように、豊富な種類の銘柄を揃えていることは少ないものです。

新米と古米のどちらが良いのか

お米選びで重要なポイントに、生産年度があります。毎年11月1日から1年以上経過したものは古米と呼ばれます。感覚的に新米の方が美味しそうさと思っている方は多いのではないでしょうか。

実はもち米のように、様々な用途がある場合には新米と古米を使い分けます。ちなみにお寿司屋さんでは、新米と古米をブレンドしているそうです。

おこわや赤飯では、その粒立ちを味わいたいものです。新米の場合には水分を多く吸い込むので、どうしても柔らかくなります。炊き方に十分注意しなければ、おこわや赤飯にしたときも食感が物足りないものとなってしまいます。

そのためにおこわや赤飯を始めて作るというような方は、古米を選ぶか新米と混ぜて使うと良いでしょう。作り方に慣れてくれば、新米のみでも良いかもしれません。

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もち米人気おすすめ商品TOP8

もち米は通販を利用すれば、色んな銘柄から選ぶことができます。用途に応じて粘り強さなどを選ぶ必要があるので、どのような食べ方をするのかによっても最適なものを選びたいものです。

そこで人気の高い銘柄をランキング形式でご紹介します。おこわや赤飯にしたり、あるいは白米の代わりにごはんとして食べたりと、用途に応じて選ぶ際の参考にしていただければと思います。

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8位

【精米】 新潟県産 白米 こがねもち米 25kg (5kg×5袋) 新米

【精米】 新潟県産 白米 こがねもち米 25kg (5kg×5袋) 新米

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,840

新潟県産のこがねもち米は、もち米の中で最高級品種と言われています。コシの強さと香り、さらに味の三拍子がバランス良く揃っていることで人気があります。昭和33年には新潟県奨励品種に認定され、以降は新潟県の代表的な銘柄として知名度を不動のものとしています。

おもちにすることで、舌触りの滑らかさと歯ごたえの良さを楽しむことができます。さらに「おこわにしたり赤飯にしたりと、色んな味わいを堪能できます。

7位

愛媛 石鎚山麓 久万高原 清流米 減農薬 特別栽培米 【 もち米 】(玄米/真空パック1kg)百姓直送 宇和海の幸問屋

愛媛 石鎚山麓 久万高原 清流米 減農薬 特別栽培米 【 もち米 】(玄米/真空パック1kg)百姓直送 宇和海の幸問屋

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 888

西日本最高峰の石鎚山麓標高800mにある久万高原町で栽培されたもち米です。昼夜の寒暖差が大きく、さらに平野部よりも気温と水温が低いことで、ゆっくりと旨味を蓄えたお米になります。

さらに低温貯蔵することで品質劣化を防ぎ、お米の呼吸を促すことでさらに美味しくなります。真空パックにすることで、その美味しさをそのまま味わうことができます。澄んだ空気と清らかな水の中で、化学合成農薬の使用量も従来の半分以下に抑えられています。

愛媛 石鎚山麓 久万高原 清流米 減農薬 特別栽培米 【 もち米 】(玄米/真空パック1kg)百姓直送 宇和海の幸問屋の口コミ評判

餅つき器であん餅(あんは自家製)を作り食べましたが、ねばりと伸びが十分あり、大変美味しかったです。市販のものより遥かにおいしいと思います。

真空パック包装というのは、たぶん品質保持上効果的と思います。迅速・正確な取り運び、到着現品の品質も良好で、申し分ありません。

6位

北海道産 もち米 はくちょうもち 1kg

北海道産 もち米 はくちょうもち 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 700

多くのもち米が生産される北海道でも、主力品種として人気のある商品です。1980年に開発され、耐寒性に優れる品種として北海道の奨励品種にも採用されています。

やわらかい食感ともっちりとした強い粘りが特徴となります。また時間が経って冷めても固くなりにくい特性を持っているので、赤飯やおこわ、大福や和菓子に向いています。炊飯器で炊けるもち米としても有名です。

北海道産 もち米 はくちょうもち 1kg 平成27年産の口コミ評判

美味しいもち米で、寒い北の北海道で苦労して作られている生産者の方の姿が浮かび、また購入させて頂こうと思っています。

北海道のこの米を試食しました。米どころは新潟と思いこんでいましたが、認識を替えました。とても美味しく次回もこの米にします。

5位

山形県産 白米 もち米 ヒメノモチ 10kg 新米

山形県産 白米 もち米 ヒメノモチ 10kg 新米

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,861

赤飯やおこわにすると美味しい、あっさりした食感のもち米です。白さが特徴で、つきたてのお餅はのびが非常によいことも特徴です。

販売している万糧米穀は老舗のお米屋さんとして、品質の良い商品を扱うことで知られています。山形県産のヒメノモチも、個人はもちろんのこと、団子やおはぎなどに加工するため業者からの注文も多い銘柄として扱っています。

山形県産 白米 もち米 ヒメノモチ 10kg 新米 の口コミ評判

よく粘りがあって、とても美味しいお餅ができました。なかなかこんなもち米には当たらないかもと思えるような、お餅ができました。

すごくお高いもち米をほとんど食べた事が無いと言うのもありますが、安くても、これだけ美味しければ大満足です^ ^

4位

【もち米】秋田県産 農家直送 きぬのはだ 5kg 古代米付き

【もち米】秋田県産 農家直送 きぬのはだ 5kg 古代米付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,380

農薬には頼らずに有機肥料で育てられたもち米です。絹のようにきめの細かな、なめらかな食感が特徴でこの名前がついています。

発送の直前に精米しているので、鮮度の良い状態で味わうことができます。おもちや赤飯にするのはもちろんのこと、おこわにしても美味しい銘柄です。食感を楽しみたいのであれば、そのまま食べるのもおすすめです。

【もち米】秋田県産 農家直送 きぬのはだ 5kg 古代米付きの口コミ評判

粒もそろって良いもち米でした。一晩水に浸し、柔らかめが好きなので蒸かしと搗きを長めにしてキメの細かい美味しいもちが出来ました。

注文後に精米されすぐ到着。赤飯でいただくことが多いのですが、モチモチとした食感と程よい水分があり、おいしいお米です。

3位

ホクレン 北海道産 はくちょうもち米 1kg

ホクレン 北海道産 はくちょうもち米 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,280

北海道の定番もち米として20年以上愛されている銘柄です。長続きするやわらかさが特徴で、粘りも強いことから赤飯やおこわ、あるいは大福やおはぎと様々な用途で使用できます。

炊飯器でも簡単に炊けるもち米として有名なので、おもちなどに加工する手間もなく手軽にその味を楽しむことができます。ホクレンは北海道のJAが出資する、北海道農業を支援することで、品質の高いもち米も提供しています。

ホクレン 北海道産 はくちょうもち米 1kgの口コミ評判

正月の赤飯用に、1kg x 2袋を購入。圧力鍋で炊飯しましたが、ふっくらもっちり炊きあがり、家族・親戚一同の評価も上々でした。又の祝いの機会にリピートします。

正月用の自宅餅つき用に4袋同時購入。1Kg袋なので、我が家の餅つき機にちょうど良い。出来上がりの、からみ餅やあんこ餅、あっという間になくなった。

2位

【精米】ホクレン 北海道産 きたゆきもち 5kg

【精米】ホクレン 北海道産 きたゆきもち 5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,680

もち米ブランドが確立している北海道で、平成21年に誕生した新しい銘柄です。時間が経ってもやわらかさと粘りの強さが続くことが特徴となります。そのために大福や和菓子によく使用されています。

粒の白さも特徴となり、おこわにするとつやの良さを実感できます。耐冷性が強く収穫量も多いので、コストパフォーマンスの高さも人気の理由と言えます。

【精米】ホクレン 北海道産 きたゆきもち 5kgの口コミ評判

餅つき機でつきましたが、柔らかくとても美味しいお餅が出来ました。雑煮によし、焼いてよし。お正月明けは、冷凍したものを焼いて食べていますが、とにかく美味しいです。

炊き込みご飯の時に、3合中1合をこちらのもち米にしたり、少し安い精米にこれまた2:1ぐらいで使っています。ダントツで、美味しくなります。

1位

ホクレン 北海道産 きたゆきもち米 1kg

ホクレン 北海道産 きたゆきもち米 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 980

北海道産のもち米を有名にしたブランド米です。寒い気候にも適応できるように品種改良されたことにより、白さとやわらかさ、粘りの強さに口当たりの良さが特徴となっています。

白度の高さが際立ち、さらにおこわの食味官能試験ではつやと味が良い点を評価されています。産地や年産の違いに影響されずに品質が安定していることも、このもち米の特徴となります。

ホクレン 北海道産 きたゆきもち米 1kgの口コミ評判

もち米は毎日使うものではなくおこわや餅を作る時しか使わないので、この製品は量が多すぎず、少なすぎずちょうどよい。つやも粘りもよく、おいしく炊ける。

お正月用のお餅を作るために初めて購入。真っ白なのび~る美味しいお餅ができました♪お値段も安い!大満足です。

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もち米の効果的な使い方

お餅

もち米からおこわや赤飯を作るレシピは多く公開されています。そこで、ここではもち米を炊いたり蒸す際に注意しておくことをご紹介します。

白米とは異なり、水を吸いやすいもち米は研ぎ方などに注意しなければ美味しく作ることができません。おこわや赤飯はしっかりと粒が立っていることが必要なので、炊き方には十分に注意したいものです。

もち米は水に漬けずにすぐ炊くこと

白米の場合には、炊く前に少し水に浸しておくことでふっくらと炊き上がります。けれども、もち米は水を吸いやすいのであまり水に漬けずにすぐ炊くことが大事です。白米と同じ感覚で炊いてしまうと、べったりと潰れたようになってしまいます。

研ぎ方は白米と同じです。最初の一回目はあらかじめボウルに入れておいた水に入れて、手早く研いですぐに水を捨てます。これは最初の研ぎ汁にぬかや臭みなどが最も多く含まれるわけですが、それをもち米が吸収してしまうからです。

これを2回から3回繰り返しますが、いずれも軽く研ぐのがポイントです。もち米は壊れやすいのも特徴なので、あまり強く研いでしまうと粒が揃わなくなってしまいます。

もち米を蒸す場合には浸水が必要

炊飯器でもち米を炊く場合には、時間をかけているので炊く過程でもち米が水を吸収することになります。一方で蒸し器を使っておこわや赤飯を作るのであれば、水に浸すという作業が必要になります。

これはしっかりと水分を吸わせておかなければ、外側だけ柔らかくなって芯が残ってしまうからです。

また、どの位の時間だけ浸水しておけばよいのかも注意が必要です。浸水時間は実は、外気の温度によって異なります。室内の室温が常に同じであれば良いのですが、夏場の暑い室内で浸水するのであれば短めにする必要があります。浸水時間は8時間から10時間ほどとなります。

ただし新米や古米、銘柄によっても適切な浸水時間は異なります。色々と試してみて、最適な時間を調べてみると良いでしょう。

まとめ

もち米は銘柄によって様々な特性を持っています。おこわや赤飯にすると美味しいのは、時間が経っても固くならずに粘り強さが残るような品種です。多くのブランドがそのような特徴を持っているので、食べ比べてみるのも良いかもしれません。

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