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2017/12/22更新

電動歯ブラシのおすすめ人気比較ランキング!初めての人必見!【2019年】

歯を磨く女性

電動歯ブラシはその名の通り電動、充電や電池の力を使って先端を振動させ、短時間で綺麗に歯を磨くことを実現したアイテムです。歯並びが悪い方などは普通の歯磨きだと磨き残しが出てしまいがちですが、電動歯ブラシを利用することで磨きにくい部分も綺麗にすることが可能と言われています。また、電動で動いてくれることから子供の歯磨きにもぴったりです。

一昔前と違って最近は値段も落ちてきたことから、歯磨きが苦手な方にはぜひ利用してほしいところですが、ネット通販などを見てみると膨大な種類があり、それを見るだけで引き返したい気持ちになりますね。比較表などを見ても並んでいるのは大量の用語や細かいスペックなど。予備知識なしでは混乱してしまうでしょう。

そこで今回は電動歯ブラシの簡単な選び方を紹介します。同時に人気の電動歯ブラシをランキング形式で紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

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電動歯ブラシの選び方

スマホを使う女性

まずは電動歯ブラシの選び方を簡単に見ていきましょう。価格やスペック、デザインなど様々な視点から考えていきますので、これを参考に理想の1本を探してみてください。

電動歯ブラシの種類について

電動歯ブラシと一口に言っても実は大きくいくつかの種類に分けることができます。その種類によって特徴や価格が変わってくるため、まずはそれぞれの特徴を確認しておきましょう。

一般的な電動歯ブラシ

無印とでも言いましょうか。いわゆる超音波など特殊な名称がつかない一般的な電動歯ブラシです。おそらく、電動歯ブラシの中で最も安価な種類で、安いものなら1本あたり数百円で購入可能。それだけに初心者向けの商品と言えるかもしれません。仕組みとしては本体に内蔵されたモーターを回転させることでヘッドの先端を振動させます。この振動により、歯の汚れを落としておくわけです。ただ、ものによっては普通の歯ブラシを同じく自分で手を動かす必要があります。

音波電動歯ブラシ

こちらはリニアモーターを使うことで振動数をアップさせた電動歯ブラシのこと。一般的な電動歯ブラシが1分間に2500~7500回転と言われる中、音波電動歯ブラシは1分間で3万回の回転を実現しています。単純に4倍以上の振動力があるわけですね。そのため、より強力なプラーク(歯の汚れ)の除去が期待されます。また、音波電動歯ブラシであれば自分の手を動かす必要はありません。使用する際はヘッドをよく湿らせておくと効果が上昇すると言われています。

超音波電動歯ブラシ

こちらは歯ブラシの先端部分に超音波を発生させる超音波振動素子の入ったタイプ。超音波を発生させることで歯のプラークを浮き上がらせるうえ、口の中の細菌が結合するのを防ぐと言われています。つまり、歯の汚れを落とすだけでなく、歯に汚れが付着しにくくなる効果も期待されるわけです。また、歯周病で弱った状態の歯茎や、インプラント後などにも効果的とされています。ヘッド部分の振動は少ないため、歯磨きの際は手を動かす必要があります。

以上が電動歯ブラシの種類です。価格や洗浄力など、それぞれ特徴を持ちますのでどれが良いとは言い切れません。強力な洗浄力と汚れ付着防止効果を期待するなら超音波、まずは安価に始めたいなら一般的な電動歯ブラシなど。自分の状況に合わせて決めてみてください。

サイズについて

電動歯ブラシは商品ごとにサイズが異なります。先ほど言ったように先端が回転するタイプはヘッドに厚みがあったり、乾電池式のものは持ち手が大きめになりがちであったり。一般的な成人男性の場合は多少の太さがあっても持ちにくさを感じない事から、そこまでサイズにこだわる必要はないでしょう。

しかし、女性の方や子供が使用する場合は、なるべく持ちやすい、細めの商品を選んだ方がいいかもしれません。サイズについてはスペックを参考にするといいですよ。

価格について

お金を計算する女の子

電動歯ブラシの価格はピンキリで、数百円のものが存在する中、2万円や3万円のものも存在します。よく「価格が高いほど良い商品」と勘違いしている方もいますが、これは大きな間違いです。2万円の商品であれば必ずしも綺麗に磨けるわけではありませんし、逆に数百円の商品なら全くダメということもありません。むしろ、価格よりも大切なのは自分にあったスペックをしているかでしょう。

たとえば、ヘッド部分が円形になっているものは仕組み問題で口に入れる部分がやや厚めです。そのため、人によっては奥歯などの狭い場所が上手く磨けないこともあると思います。これでは高価な商品も無駄になってしまいますね。ですので、自分の口内のサイズやブラシの形状などを考慮し、自分に合ったものを選択しましょう。

また、価格と言えば替えのブラシも考慮するといいかもしれません。電動歯ブラシのヘッド部分は3か月に1回程度のペースで交換するわけですが、この替えブラシもメーカーや種類によって価格が違います。円形のものなどは多少高めの傾向にあるようですね。

電池と充電について

電動歯ブラシには乾電池式の商品と充電式の商品が存在します。乾電池式の商品は電池を交換するだけで大丈夫なことから充電を忘れがちな人におすすめ。また、出張先などで充電が出来ない時でも乾電池式であれば困りません。ただ、乾電池を入れることから本体のサイズがやや大きくなりがち。加えて、常に消耗品を購入する必要があるので人によっては気になるかもしれません。消耗品が嫌な方は充電式の電池を購入するのもいいでしょう。

充電式の方は乾電池式に比べてパワーが強いことが多いです。毎日充電しておけば電源がいきなり切れることもないでしょう。充電台がセットになっている商品も多いですし、家だけで使うのなら充電式の方がいいかもしれません。充電式の方が機能が充実していることも多々あります。

稼働時間について

目覚まし時計を持つ手

電動歯ブラシのバッテリー容量や消費電力は各商品で違うため、当然ながら連続稼働時間にも差が出てきます。電動歯ブラシは一般的な歯ブラシに比べて短い時間で歯を綺麗に出来ることから、そこまで長時間の稼働は必要ないでしょう。1回の使用時間が3分だとすれば、10分も稼働すれば問題なさそうです。

もちろん、これは家で常に充電しておく場合の話です。頻繁に外に持ち出したり、家族で共有して使うのなら、もう少し長く稼働する電動歯ブラシがいいでしょう。連続稼働時間はスペックや口コミを参考にしてみてください。

家族共用について

電動歯ブラシは一般的な歯ブラシに比べて1本の価格が高いため、基本的に1家庭に1本というスタンスになると思います。この時、商品によっては不具合が生じることもありますね。たとえば、先ほど言った稼働時間についてです。1人で使用するのなら稼働時間が10分程度でも大丈夫ですが、同じくらいの時間に家族みんなが電動歯ブラシを使うとなれば、30分~1時間程度はほしいところでしょう。最近はクイックチャージ機能と呼ばれる、数分のチャージで数分間使用可能になる機能もあるので、こちらも合わせて確認することをおすすめします。

また、家族で使う場合はヘッドの色が複数ある商品の方がよさそうです。同じヘッドを3本も4本も並べておくと、自分のものがどれか分からなくなる恐れもあります。歯ブラシの共有は家族であっても気分的に良いものではありません。もし、ヘッドの色がひとつしかない商品であれば、何かしら目印になるものを付けておき、自分のヘッドを判別できるようにしておきましょう。

子供用について

数ある電動歯ブラシの中には子供の使用に特化した商品も存在します。はじめから子供用に購入するのであれば、そういった商品を選ぶのもいいでしょう。また、1本を家族共有にするのではなく、大人用と子供用で分けるのもおすすめです。

子供用はブラシの大きさや振動の強さなどが子供向けに調整されていますからね。子供でも歯を綺麗に磨けると思いますよ。ちなみに、子供向け商品だと細かい対象年齢まで設定されているケースがあります。購入の際はそちらも確認してみてください。

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電動歯ブラシ人気おすすめ商品TOP8

ここからは電動歯ブラシの人気おすすめ商品をランキング形式で紹介します。すべての商品に簡単な説明や口コミも添えてありますので、そちらも参考にしてみてください。自分にぴったりの商品が見つかるかもしれませんよ。

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8位

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト 7000 Lite D365156WH スマホアプリ連動 ホワイト

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト 7000 Lite D365156WH スマホアプリ連動 ホワイト

こちらはブラウンから発売されている電動歯ブラシのひとつ。清潔感のあるプラチナホワイトカラーでヘッド部分にはマルチアクションブラシが搭載されています。マルチアクションブラシとは16度ほどの角度がついた独特のブラシで、これが歯の細かい部分や歯周ポケットなどを綺麗にすると言われています。

また、歯を綺麗にするクリーンモードに加え、口臭予防になる舌クリーンモード、3分間持続のしっかりクリーンモード、優しく歯を磨くやわらかクリーンモード、歯茎をケアするマッサージモード、美白効果のあるホワイトニングモードという全部で6つのモードを搭載。これによって自分の目的に合わせたオーラルケアが可能です。

他にも歯磨きを始めると時間を計測してくれるタイマーの付属や、歯ブラシの押し付けが強すぎる際にお知らせするプレッシャーセンサーなど非常に多くの機能を搭載しています。それだけにやや高価ではありますが、様々な用途に使用できるため、少し奮発して購入してみるのもいいでしょう。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト 7000 Lite D365156WH スマホアプリ連動 ホワイトの口コミ評判

以前も電動歯ブラシを持っていましたが、それはモードがなかったのでこちらの複数モードには驚きました。
またBluetoothで接続することで磨き方や磨いた時間などわかるのは本当に驚きました。

もうこれが無いと満足できません。明らかに普通の歯ブラシよりよく磨けます。

7位

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ブラック HX9312/55

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ブラック HX9312/55

こちらはフィリップスから発売されている電動歯ブラシのひとつで、一般的な商品に比べるとやや高価です。しかし、ダイヤモンドクリーンブラシヘッド(2本)をはじめ、携帯用ブラシヘッドキャップ、充電トラベルケース、USB充電アダプタ、USBケーブル、充電器用グラスなど様々なオプション品が付属してきます。また、ダイヤモンドクリーンブラシヘッドと特殊な動きが特徴のホワイトモードを併用することで、コーヒーなどによる歯の着色汚れを除去。しかも、たった1週間の使用で歯が白くなると言われています。

他にも、2週間程度の使用で歯茎の健康を取り戻すガムケアモードや、歯の汚れを綺麗にするディープクリーンモードなど、全部で5つのモードが搭載されています。そのため、自分の用途に合わせてモードを選択することが可能。歯茎の健康を維持したうえで歯を白くしたいなどの願いも叶えてくれそうです。

冒頭で話したようにやや高価な商品ではありますが、プラークの除去率は手磨きの7倍ともいわれますし、効果の高い電動歯ブラシを探している方にはおすすめの一品と言えるでしょう。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ブラック HX9312/55の口コミ評判

初めての時はくすぐったかったのですがすぐになれました。嫁は手磨きの頃、10分近く歯磨きしていましたたが、電動歯ブラシに変更してからは半分の時間でしかもきれいに磨けるようになりました。

手磨きに戻れないほど、これで磨くと気持ちよく歯磨きが出来ます。
手放せない商品です。

6位

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX 1モードタイプ D12013AE

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX 1モードタイプ D12013AE

本商品はブラウンから発売されている電動歯ブラシのひとつ。同社の高価な商品の場合、クリーンモードと歯茎ケアモードの2種類を搭載していますが、本商品の場合は商品名からも分かるようにクリーンモードだけを搭載しています。そのため、歯茎ケアも考えている方にはおすすめできませんが、その分だけ価格が下がっているため「歯の汚れを除去できれば大丈夫」という方にはおすすめです。

他にも2分間タイマーが存在しないなどの劣化はあるものの、独特の傾斜がついてマルチアクションブラシは健在。これによって角型では届きにくい部分の汚れまで除去してくれるうえ、歯茎のキワ部分も優しく磨いてくれます。その洗浄力は一般的な歯ブラシの約2倍と言われています。

ブラウンの電動歯ブラシに興味があるけど、高価な商品には手が出ない。そんな方はこちらの廉価版的な存在を購入してみるのもいいでしょう。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ すみずみクリーンEX 1モードタイプ D12013AEの口コミ評判

本製品使用後は一切、虫歯になることがありません。そして、この製品はなんという耐久性でしょうか。コスパ最高です。

初めて電動歯ブラシを購入しましたが、このお値段でも自分で磨いたよりも遥かに磨けていることが実感できて満足しています。

5位

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DE55-W

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DE55-W

電動歯ブラシは海外メーカーの商品も多いものですが、こちらはパナソニック製の商品です。ヘッド部分にはイオン用密集極細毛ブラシという、細さ約0.02mmのブラシが搭載されており、これが歯周ポケットや歯間など細かい部分に入り込んで汚れを除去してくれます。また、手磨きでは絶対に再現できない音波振動によって奥歯など磨きにくい部分の汚れも優しく除去。歯周ポケットの汚れを除去するのに適したヨコ磨きを再現しているのもポイントのひとつです。

充電の面でも優れた特性を持ち、2分間のチャージで1回分磨けるだけの充電が可能。しかも、1時間もあればフル充電完了です。もし充電が空に近づいても、しっかり最大振幅を維持してくれるのもいいですね。初心者にありがちな強く押し付ける行為を防止する機能もついているので、歯茎を傷つける心配は少ないと思います。

加えて、「NORMAL」「SOFT」「GUMCARE」という3つのモードを搭載し、次回起動時は最後に使ったモードからスタートできます。電動歯ブラシも日本製が良いという方は、本商品を利用してみてはどうでしょうか。ちなみに、本商品の色は白ですが、他にも黒が存在します。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 白 EW-DE55-Wの口コミ評判

安心して使用してます。ツルっツルです。充電したら長く保つし奮発して良かった。

こちらの商品はモードを切り替える事が出来るので、優しく磨く事も可能です。
替えブラシにはピンポイント用の物もあり、奥歯までしっかりと磨けます。

4位

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO 1000 D205132M GR グリーン

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO 1000 D205132M GR グリーン

こちらはブラウンから発売されている電動歯ブラシのひとつ。先端部分にセットされたブラシはマルチアクションブラシと呼ばれるもので、同じブラシ内で毛先がバラバラに向いた奇妙な見た目をしています。しかし、この絶妙な傾斜が重要であり、ブラシが歯茎のキワまで入り込んで徹底的に汚れを除去すると言われています。

しかも、歯を丸ごと包み込むような形状をしていることから歯茎のマッサージ効果まで期待されています。オーラルBのブラシは角型ブラシに比べて円形をしていることから、細かい部分まで届くのもメリットのひとつです。

他にも歯茎に優しい押し付け防止センサーや、クリーンモードと歯茎ケアモードの搭載、毎分4万回の上下運動、8800回の左右回転、アプリとの連動によるカスタマイズなど多くの機能を兼ね備えています。30秒ごとにお知らせしてくれる2分タイマーも搭載していますし、電動歯ブラシ初心者の方にもおすすめの一本と言えそうです。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO 1000 D205132M GR グリーンの口コミ評判

本品のマルチアクションブラシで 歯を一本ずつ丁寧に磨くようになって 歯茎の色もよくなったようです。
歯ブラシを使って3分磨くのは意外と大変ですが、電動歯ブラシのおかげで 歯磨きタイムが苦にならなくなりました。

手磨きとは明らかに違う歯垢の取れ方です。ツルツルになりとても満足しています。歯磨き粉はチェックアップ スタンダードを使用しています。

3位

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

こちらはフィリップスから発売されている充電式の電動歯ブラシです。ヘッド部分はプロリザルツプラークディフェンスと呼ばれ、楕円形の特殊な形状をしているのですが、これが歯列にフィットするため磨き残しは少なめ。さらに、音波水流の力によって手磨きよりも効果的に歯を綺麗にしてくれます。

電動歯ブラシを使ったことのない方の場合、振動の強さに違和感を覚えることもありますが、本商品にはイージースタート機能と呼ばれる、最初の14回は振動を弱めに設定する機能が搭載されているため初めての電動歯ブラシでも安心です。また、本体が細身なことから女性や子供でも握りやすいのも嬉しいところです。そのため、普通の歯ブラシより持ち手が太くて使用をやめてしまった方にも最適でしょう。

充電時間は24時間と長めですが、満充電であれば1日2回、2分間の使用でも2週間程度は大丈夫なようです。しかも、100~240Vに対応しているため、海外旅行の際なども充電に困ることはありません。もしヘッドが合わなければ、他の互換商品を選択することも可能です。

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6521/01の口コミ評判

とても気に入りました。手で磨いた時と比べて、歯のツルツル度合いが全然違います。最近前歯の裏側の歯磨きしても磨ききれないザラザラが気になっていたのですが、綺麗になりスッキリしました。

初めてこのような商品を手にしましたが、意外と使いやすくて良かったです。
完全防水なので気にせずジャブジャブ洗えるし、乾かさなくても安心して充電
できるし扱いやすいのが良かったです。

2位

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D205232MXBK ブラック

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D205232MXBK ブラック

こちらはブラウンから販売されている充電式の電動歯ブラシです。先端部分に搭載されるブラシは丸形で、毛先が16度ほど傾いていることから歯茎のキワまでしっかりと汚れを除去してくれます。その汚れ除去率は一般的な歯ブラシに比べて99.8%ほど向上しているそうです。

しかも、丸形ですので角型では届きにくいカーブ部分まで徹底洗浄。磨き残しが多いと言われてしまう方には特におすすめです。先端部分が歯を丸ごと包むことから歯茎のマッサージ効果が得られるのも嬉しいところでしょう。

また、押し付け防止センサーがついているため歯茎を傷つける心配が少なめです。押し付けが強すぎると判断された際は自動で回転が止まる仕組みになっています。振動回数も毎分4万回(上下振動)と申し分ない数字。携帯する際に便利なトラベルケースも付属しますし、出張が多い方も検討してみてはどうでしょうか。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D205232MXBK ブラックの口コミ評判

手磨きでは磨き残しがありましたが、これだと2分で全部ツルツルに。
本当に気持ちいいです。

これまでも古いブラウンの電動歯ブラシを使用していましたが、格段の性能ですごく綺麗に磨けてる感じ。
デザインもスマートになり、充電スタンドに水垢が付きにくく とても気に入って使っています。

1位

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

こちらはブラウンから販売されている乾電池式の電動歯ブラシで、非常に安価なことから初心者にもおすすめの一品です。乾電池は単三形を2本使用。1日2回、1回2分の使用想定で1か月ほど電池交換がいらないようです。プラークの除去率については一般的な歯磨きの2倍ほど。1000前後という安価でそれだけの効果が期待されるのですから、試しに切り替えてみるのもいいでしょう。

ブラシの毛先は全て丸く加工してあることから、ヘッドが歯茎を傷つけることも少なめです。1分間の振動回数は9600回となっているので、ごく一般的な電動歯ブラシよりも少しだけ多めでしょうか。ヘッドの形は丸形ですので、一般的なヘッドでは届きにくいカーブ部分なども綺麗に磨けると思います。

電動歯ブラシ初心者の方でも磨きすぎないよう2分間タイマーも付いていますし、「とりあえず電動歯ブラシを試してみたい」という方は購入してみてはどうでしょうか。

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式の口コミ評判

なんかいい歯ブラシないかなーと探していて、コスパも良く、ブラウンってブランドにも惹かれて即購入。
電池式なので旅行にも便利だし、振動も気持ちいい。

ふつうの歯ブラシによる磨き残しが気になったので購入してみましたが、
いやぁ電動式ってすごいですね!

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電動歯ブラシの効果的な使い方

歯を磨く女性

電動歯ブラシは効果的に使って初めて本来の効果を発揮するアイテムです。ここからは電動歯ブラシの効果的な使い方を学んでいきましょう。

磨き残しが無いように当てていく

電動歯ブラシを歯に当てる際はなるべく磨き残しがないようにしましょう。たとえば、歯の側面に当てる時は45度の角度にして、歯と歯茎の間を綺麗にします。かみ合わせ部分については普通に垂直に当てれば平気でしょう。上の歯を磨くときは電動歯ブラシを立てて当てると綺麗に磨けます。後は強く当てすぎないことが重要です。強くし過ぎると歯茎を傷つける恐れもあるので、心配な方は押し付け防止機能のある電動歯ブラシを購入するといいかもしれません。

ブラシは早めに交換する

電動歯ブラシも一般的な歯ブラシと同じく定期的なブラシの交換が必要です。目安としては3か月に1度程度と言われますが、それより早くともブラシが広がってきたのなら交換をした方がいいでしょう。毛先が広がった状態で使用を続ければ汚れを落としにくいだけでなく、歯茎を傷つけてしまう恐れもあります。ブラシの交換は早め早めを意識してください。

歯磨き粉を利用する

電動歯ブラシの場合、歯磨き粉の有無は賛否両論のようですが、より効果を高めたいのであれば使用をおすすめします。ただ、電動歯ブラシで使用する場合は研磨剤の多く含まれたものや発泡剤の入ったものは避けた方がいいです。特に発泡剤が入っていると振動で口の中が泡だらけになってしまいますからね。電動歯ブラシの場合は研磨剤や発泡剤を含まないジェルタイプなどがいいでしょう。ちなみに、つける量は小指の爪程度で大丈夫です。

フロスを併用する

電動歯ブラシがいかに優秀であろうと、やはり歯と歯のぶつかる部分は綺麗にすることが難しいです。そのため、電動歯ブラシを使った後はフロスを使用してオーラルケアの効果を高めましょう。虫歯の大きな原因は歯と歯の間とも言われますし、フロスを使わずにいると電動歯ブラシを使用していても虫歯になってしまう可能性がありますよ。フロスが上手く使えない方にはY字の商品はおすすめです。

まとめ

電動歯ブラシの選び方や人気商品ランキングはいかがでしたか。人間は食物を摂取しなくては生きていけない生物であり、食物の摂取には丈夫な歯が必要不可欠です。歯は一度抜けてしまえば永久に生えてこないことから(乳歯は除く)、その資産価値は1本あたり100万円にもなると言われています。そんな大切な歯を守る道具だからこそ良いものを。今まで手磨きをしていた方も、これを機に電動歯ブラシへと切り替えてみてはいかがでしょうか。

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