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2018/06/18更新

カマンベールチーズおすすめ比較ランキング!チーズフォンデュにも人気なのは?【2018年】

カマンベールチーズ

日本でも現在は多くの種類のチーズが手に入るようになりました。食生活が多様化したことで同じチーズでもかなり個性的なチーズなども好まれるようになり、日本に居ながらにして世界各国の独特の魅力を持つチーズを味わう事が出来ます。

数あるチーズの中でも日本でもファンの多いチーズの一つがカマンベールチーズです。表面が白いカビに覆われて中が柔らかいのが特徴的なチーズで、海外産のものをはじめ、日本国内で生産されるメイドインジャパンのカマンベールチーズも数多くあります。

独特の味わいと食感を持つカマンベールは生で食べるだけでなく様々な料理に活用したりおいしく食する方法がたくさんあります。そんなカマンベールチーズを選ぶときに参考になる様々な情報をお届けします。

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カマンベールチーズの選び方

選び方

様々なカマンベールチーズの中から好みのものを選ぶ際にチェックしたいポイントについてご紹介します。

チーズの熟成度の違いで選ぶ

カマンベールチーズは大きく分けると2種類のタイプに分類されます。

熟成タイプ

カマンベールチーズの中でも昔からの製法を守って伝統的に作られたものは表面に白カビをはやすことで熟成させるタイプのものです。熟成の度合いによってチーズの色や香り、柔らかさや味わいなどが変化してゆくのが特徴です。

生タイプとして日本でも生産されているものがありますが、出荷してすぐの時と賞味期限間近の熟成がかなり進んだ時期に食べるのとでは白カビによる熟成の度合いが全く異なるため同じチーズなのに全く違う味わいになります。

その段階を楽しむという目的があるのも熟成タイプの特徴なのですが、そのことを理解せずに熟成タイプを選ぶと、以前食べて美味しかったから購入したら全く違う味でがっかりした…などという感覚に陥ってしまう危険性があります。

熟成させるタイプのカマンベールチーズは時がたつにつれて白カビのタンパク分解の影響で風味が強まり、とろりとした滑らかな口当たりになります。このタイプは香りや味わいが変化するという独特の楽しみ方を堪能するつもりで選ぶのがおすすめです。熟成タイプのカマンベールチーズは製造してから1か月ほど経過した頃がちょうど食べごろで、最もおいしい時期だと言われています。

ロングライフタイプ

熟成タイプのカマンベールチーズに比べ、もう一種類のロングライフタイプのものはチーズの製造過程で白カビによる熟成が適度な状態になった所で包装したり缶詰にしたりすることで容器に密閉したうえで高温で加熱殺菌されます。

この工程によって乳酸菌やカビなどの働きを一時的に止め、チーズ本体の組織や風味などが熟成して変化するのを抑えるように加工されているため、製造してから日にちが経過してもチーズの熟成が進むことがなく品質が安定しているのが特徴です。

熟成タイプが繊細な味わいの変化を楽しめる代わりに好みの味わいのタイミングで食べごろを見極めるのが難しいと言われているのに対し、ロングライフタイプの方は熟成が進まず品質が安定していて、いつでも同じ味のものが手に入りやすいため、消費者に広くカマンベールチーズのおいしさが知れ渡るようになったとも言われています。

さらに価格もロングライフタイプの方が手ごろなところもメリットだといえます。熟成時期を見極めるのが難しく、熟成が深まるとともに現れるアンモニア臭が苦手な人や、カマンベールチーズにあまりなじみのない人は、まずはロングライフタイプから食べ始めてみるというのも一つの方法です。

国内産か海外産かで選ぶ

カマンベールチーズはもともとはフランスの北部ノルマンディ地方の村で作られたと言われています。流通が発達したことによってやがてフランス全土に広がってゆき、そののちにさらに世界各地に広がり現在では世界各国で作られるようになっています。

本場フランスのこのカマンベールチーズはカマンベールチーズの最高峰と称されるもので、白カビの皮の部分が厚く濃厚な味わいが感じられるのが特徴です。熟成が進むとともに感じられるようになるアンモニア臭が強めで味が濃いめです。

日本でも大手乳製品メーカーが量産したことで広く流通したカマンベールチーズに加え、その土地で生産される新鮮な生乳からカマンベールチーズを作る小規模な工房までさまざまな場所で作られています。

国内で生産されたカマンベールチーズは日本人の味覚に合う様に作られていることから比較的淡白で親しみやすい味わいのものが多いのが特徴です。ただし、日本国内で生産されたもの以外の輸入品の中にも、あっさりとしたあまりクセのない味わいのものもあり、好みに合わせて選ぶことができます。

熟成度の違いで選ぶ

熟成タイプの生カマンベールチーズを選ぶとき、同じメーカーの同じ銘柄のチーズであっても熟成度合によってチーズの味わいは変化するため、時には同じチーズとは思えないほどに味の違いを感じる事もあります。

その為自分がどの程度の熟成度のカマンベールチーズの味が好きなのかを確認しておくことが大切です。熟成期間がまだそれほど長くないものは中身が固くしまっていて、原料の生乳の風味が強く感じられ、クセのないさっぱりとした味わいが特徴です。

そして製造してから1か月程度熟成させたものはいわゆる食べごろの状態に差し掛かったものにあたり、一般的にはカマンベールチーズが最も食べごろでおいしい時期だと言われています。熟成期間の短いものと比較すると中心部分が柔らかくなっており、においもそれほど強くはなく最も食べやすい味わいを感じられるのがこのころです。

さらに熟成が進むと、中心部分が濃厚なクリーム色に変化しさらに柔らかくなります。独特の癖のある強い香りが感じられるようになり濃厚な味わいが楽しめますが、あっさりとした味わいのチーズが好きな人にはちょっと食べにくさを感じるかもしれません。チーズ好きな人が赤ワインに合わせて極上の味わいを楽しむにはとても適した熟成度になります。

これらの熟成度の違いによる味や香りの変化を楽しむためには、中程度の熟成度のものを買い求めて、家庭でじっくりと追熟させれば、熟成度合いが変化することで好みの食べごろを見計らって最も適した時期に食べる事が出来ます。いずれにしても熟成度が変化するタイプの生カマンベールチーズは、どちらかと言えばチーズ上級者の人に向いているといえるかもしれません。

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カマンベールチーズ人気おすすめ商品TOP10 

カマンベールチーズを人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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10位

北海道 【十勝ブランド認証品】 足寄 カマンベールチーズ 150g 1個

北海道 【十勝ブランド認証品】 足寄 カマンベールチーズ 150g 1個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

100%足寄産の生乳を使用し、とことん足寄産にこだわって作られたカマンベールチーズです。生タイプなので毎日少しずつ熟成が進むために味も変化するのが特徴です。製造してから21日目から食べごろを迎え、55日で賞味期限となります。

絶妙の滑らかな舌触りとさっぱりした味を楽しむことができ、そのまま食べてもいいし、ピザやチーズフォンデュなどのさまざまな料理にアレンジして使用するのもおすすめです。十勝地方で最も古い歴史を持つチーズ工房でつくられています。

9位

ASUKAのチーズ工房・カマンベール・わかば(160g)

ASUKAのチーズ工房・カマンベール・わかば(160g)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 900

北海道のむかわ町の牧場で生産されたしぼりたてのフレッシュな牛乳を、その日のうちに牧場内の工房で加工して作られる北海道の特産品のカマンベールチーズです。乳酸菌や白カビが生きたままの状態の生タイプなので、買った直後にはフレッシュな味わいが楽しめ、賞味期限が間近な頃になれば熟成がさらに進んで味も香りも濃厚なチーズに変化してゆくのが特徴です。

8位

プロのフレンチシェフにも愛されている贅沢チーズ「角谷カマンベールチーズ3個セット」

プロのフレンチシェフにも愛されている贅沢チーズ「角谷カマンベールチーズ3個セット」

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,150

北海道の追分町で生産された新鮮な牛乳を原料にして作られた究極のカマンベールチーズです。カマンベール独特の癖がなく日本人の味覚に合いやすいようにまろやかな風味に包まれたおいしい味わいに仕上がっています。

ちょうどよい熟成時期のものを選んで缶に詰める事で品質を保持できる期限を長くしています。プロのフレンチシェフも大絶賛し、「このカマンベールチーズでないと使用しない」と言わしめた究極のカマンベールチーズです。

7位

日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 おいこみブルー【170g】

日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 おいこみブルー【170g】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,188

乳酸菌の生きた生のカマンベールを作る日本初のカマンベール工房北海道クレイルのカマンベールチーズです。青カビをカマンベールで挟み込んだ職人技によるチーズで、ブルーチーズが苦手な人でもほんのりとブルーの香りを楽しめます。

生きたチーズなので時間が経過するとともに熟成が進んで柔らかくなってゆき、その時々で様々な風味を楽しむことができます。黒松内町産100%の牛乳を原料に使用し、減塩で作られています。

6位

雪印北海道100 カマンベールチーズ 100g×10個

雪印北海道100 カマンベールチーズ 100g×10個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,080

北海道の酪農とチーズ作りの歴史と共に歩んだ雪印が製造し北海道産の生乳を100%使用して作られたカマンベールチーズです。伝統的製法と低温熟成製法により日本人の味覚に合わせた旨みが感じられる食べやすいクリーミーな味わいが楽しめます。

カットしてそのままオードブルなどに使用するのももちろんおいしいのですが、衣をつけてカマンベールフライにしたり、カマンベールフォンデュなど様々な料理に活用しておいしく食べられるのが魅力です。100g入りのカマンベールチーズの10個セットです。

5位

カマンベールの老舗・北海道クレイル ナチュラルチーズ・カレ

カマンベールの老舗・北海道クレイル ナチュラルチーズ・カレ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,188

生きた乳酸菌を使用した生のカマンベールチーズを作る工房北海道クレイルで生産されるカマンベールチーズです。フランス語で四角という意味を持つカレという名の日本では珍しい四角いカマンベールチーズです。

淡白な味が特徴で、時間が経過するとともに熟成が進んでいろいろな風味を楽しめる生きたチーズです。自分だけの食べごろを見つけて好みの味わいで食べる楽しみを味わえます。原料には黒松内町で生産された牛乳を100%使用しています。

カマンベールの老舗・北海道クレイル ナチュラルチーズ・カレの口コミ評判

口の中でとろける感は今まで味わった事のない感触でした
クリーミーさ、絶妙!(^^)!

トーストにのせ温めてみたらとても美味しかった

4位

雪印 北海道100 カマンベールチーズ 切れてるタイプ 100g(6個入り)

雪印 北海道100 カマンベールチーズ 切れてるタイプ 100g(6個入り)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 598

北海道の大地が育てたカマンベールチーズです。丸いカマンベールチーズが食べやすく使い易いように6ピースにカットされています。北海道産の生乳を100%使用し、雪印の伝統的な製法と低温熟成法によってクリーミーで日本人の味覚に合った深い旨みを感じる味わいに仕上がっています。お酒のおつまみやティータイムのお供に加え、様々な料理にも使えます。

雪印 北海道100 カマンベールチーズ 切れてるタイプ 100g(6個入り)の口コミ評判

他社製と比べて、柔らかくクリーミー。
クリームチーズのような不自然さはなく、美味しい。

3位

日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 ギフト3個セット

日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 ギフト3個セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,564

日本初のカマンベールを作る工房北海道クレイルの生カマンベール3種セットです。乳酸菌の生きた生カマンベールは時間がたつとともにそれぞれに異なる味わいに熟成し、様々な風味を楽しむことができます。ブルーチーズを挟みこんだおいこみブルー、たんぱくな味わいで珍しい四角い形のカレ、生クリームたっぷりの贅沢で濃厚な味わいのロワレの3種類のカマンベールがセットされており、メッセージカードも付けられるので贈答用にもおすすめです。

 日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 ギフト3個セットの口コミ評判

母の日のプレゼントで贈りました。
とってもおいしかったと喜んでくれました。

2位

雪印北海道100 カマンベールチーズ 切れてるタイプ(6個入り) 100g×10個

雪印北海道100 カマンベールチーズ 切れてるタイプ(6個入り) 100g×10個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,880

北海道産の生乳を100%使用して作られた雪印北海道100カマンベールチーズを食べやすく使い易いように6ピースにカットしてある便利なチーズです。1ピースずつ個包装されているのでお酒のおつまみやティータイムのお供にも手軽に食べられます。雪印独自の製法により日本人の味覚にも合うクリーミーな味わいとうまみが楽しめ、様々な料理にも大活躍するカマンベールチーズです。100グラム入りの10個セットです。

1位

プチパトゥー カマンベールチーズ125g

プチパトゥー カマンベールチーズ125g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 650

フランス産の良質のミルクを原料として作られる缶詰タイプのカマンベールチーズです。ロングライフの本場フランス産で、豊かな風味を存分に味わう事が出来ます。食べごろの時期に缶詰めに加工することで熟成を止めているため長期保存が可能なロングライフカマンベールチーズで、日本人の味覚にも合うマイルドで食べやすい味わいが楽しめます。

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カマンベールチーズの効果的な使い方

効果的な使い方

カマンベールチーズをおいしく食べるために気を付けたいポイントをご紹介します。

カマンベールチーズの保存方法

カマンベールチーズの表面を覆うものは白カビです。カマンベールチーズの風味を劣化させる最大の大敵が乾燥なので、保存に際しては乾燥対策をしっかりととる事が大切になります。

開封したものをカットした場合、切り口部分はラップに包んで空気に直接触れないようにしたうえで、ジプロックなどの密閉できる袋に入れて保存する必要があります。さらに冷蔵庫の中に入れて保存するのですが野菜室での保存が適していると言われます。

また繊細なカマンベールチーズは冷蔵庫の臭いを吸着しやすいため、乾燥対策だけでなく、冷蔵庫の臭い対策のためにも密閉して保存することを心がけましょう。そしてロングライフタイプのものでも開封した後は冷蔵庫の中でも熟成が進むので食べごろには要注意です。そして食べる時は常温に戻してからカットするようにしましょう。

カマンベールチーズの賞味期限と食べごろ

カマンベールチーズなどのナチュラルチーズはパッケージに記されている賞味期限を過ぎれば食べられないわけではなく、よく開封後には1週間程度で食べきる事を推奨されている場合もあるのですが、必ずそれを守らなければならないとは限りません。

もちろん日本をはじめチーズメーカーでは食品を作っている以上賞味期限を記載することは義務ですが、カマンベールチーズのように乳酸菌などの発酵菌が生きた状態で存在する食品は月日の経過とともにさらに熟成は進み、味わいも成長してゆくものです。

そのため賞味期限に関わらずおいしく食べられる可能性はとても大きいのが特徴です。素人にはカマンベールチーズの熟成度に合わせて本当の食べごろを見極めるのは簡単ではないといわれますが、要は自分がおいしいと感じられる味わいの時が食べごろと言う事です。

一つの目安として家庭で食べる時には賞味期限の1週間前くらいが最もおいしいとも言われています。賞味期限ぎりぎりくらいになれば熟成しきった味わいが楽しめるのは確かなのですが、熟成しすぎれば臭いもかなりクセのある強いものになり、たんぱくな味わいを好む人や普段あまりチーズを食べなれない人にはあまりお勧めできないようです。

まとめ

柔らかさととろけるようなクリーミーな口当たりでチーズの女王と言われるカマンベールチーズは、そのまま食べてもお菓子や料理に加工してもおいしく味わえます。繊細でその時々で味が変化してゆく生きたチーズなので、上手に付き合って最高の状態で味わいたいものですね。

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