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2018/01/09更新

ダッチオーブンのおすすめ比較ランキング!キャンプやアウトドアに人気なのは?【2018年】

チキン

キャンパー憧れの「ダッチオーブン」は、西部開拓時代のアメリカでカウボーイたちが広く愛用したアイテムです。通常のオーブンと異なり上下から熱を加えることができるため、グリル料理には最適と言われています。

更に、最近はご家庭で手軽に使えるダッチオーブンも登場。より便利に使えるようになりました。今回は、そんなダッチオーブンの人気ラインナップをご紹介しようと思います。

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ダッチオーブンの選び方

ダッチオーブン

ダッチオーブンは、上下から加熱することで、より効果的に食材に熱を通すことができるお鍋です。製品ごとに様々な特徴を有しているので、まずは選び方を確認してみましょう。

材質で選ぶダッチオーブン

ひとくちにダッチオーブンと言っても、その内実は様々な素材のものが売られています。ダッチオーブンは他の鍋と比べてラフな使い方をすることも多いので、使用材質の選択は重要です。

鋳鉄製のダッチオーブン

燻したかのような黒くザラザラした表面が特徴の、昔ながらのダッチオーブンです。ダッチオーブンの中では最も安価なアイテムで、分厚いものが多く蓄熱性に優れていると言われています。

また、重量があるので食材に圧力を加えやすく、中までしっかりと熱の通った、柔らかくホクホクしたお料理を作ることが可能です。

ただし、鋳鉄製のダッチオーブンはとても重たく、例えば女性が1人で使用するには向きません。また、鉄製なのでとても錆びやすく、保管場所によってはあっという間にサビだらけ…なんてことも。

更に使用前にお手入れやシーズニング(馴らし)をしなければ、容易にサビてしまったり、温度差に負けてしまうことも少なくありません。便利さという意味では、他の素材に一歩遅れを取る素材だと言わざるを得ないでしょう。

鋳鉄製のダッチオーブンは使い込むほど自分のカラーに染まります。そのあたりの使い込みを楽しむ方の中には、他の素材では得られない大きな喜びがあるという方もいるようです。

いずれにせよ、コストの安さを考えると、初心者の方にもオススメできるお鍋です。

鋳鉄製ダッチオーブンはこんな方にオススメ

 〇 とにかく安いダッチオーブンが欲しい価格派の方。
 〇 お手入れや経年劣化を楽しみたいコダワリ派の方。
 〇 キャンプ初心者。まずはお試しで使ってみたいという方。

黒皮鉄板製のダッチオーブン

黒皮というネーミングから「鉄に動物の皮や皮膜を貼り付けたの…?」と勘違いしてしまった方も多いのではないでしょうか。

黒皮鉄板は鋳鉄の欠点を補った材質です。金属に特定の方法で熱を加えると表面に「サビ」が出てくるのですが、このサビは一般的な赤サビと異なり「黒サビ」と呼ばれています。

この「黒サビ」は赤サビと異なり、金属の表面に貼り付けると赤サビを寄せ付けず、高い防サビ効果が得られるんです。つまり、金属を黒サビで加工したものが「黒皮鉄板」となるわけですね。

錆びにくいお鍋

黒皮鉄板製のダッチオーブンの最大の長所は、その防サビ効果の高さです。鋳鉄製と比べるとその差は歴然で、長期間保存していてもサビついてしまうことはほんんどありません。

また、黒皮はテフロンコートのように簡単に剥がれてしまうものではないので、金ダワシで擦っても大丈夫。表面からボロボロ剥げ落ちてしまう心配もありません。お手入れが簡単なので、鋳鉄製のお鍋よりも断然オススメです。

ただし、鋳鉄製のダッチオーブンと比べて若干価格が上昇します。更に使う食材やシーズニングの状態によっては、お料理に金属の臭いが移ってしまうことも。この問題を解決する場合は、次項のステンレス素材を選ぶことをおススメします。

黒皮鉄板製のダッチオーブンはこんな方にオススメ

 〇 簡単にサビないダッチオーブンが欲しいという方。
 〇 お手入れのラクさも大切。キレイ好きな方。
 〇 実用性とデザインの渋さを両立したい方。

ステンレス製のダッチオーブン

鉄よりも様々な面で優れた性質を持つ、新素材のダッチオーブンです。これまでのダッチオーブンと比べて、薄く作ることができるようになり、重量もやや軽くなっています。

また、ステンレス素材は鋳鉄などと比べてお手入れがとても簡単です。金ダワシが使えるだけでなく、洗剤を使って洗うのも問題なし。常に清潔な状態を保つことができるため、衛生面が気になる方から、とくに大きな支持を集めています。

その上、薄くなっても強度は高く、圧力をかけて美味しい料理を作ることが可能です。従来のダッチオーブンはお料理に金属の臭いが移ることがありましたが、ステンレス製ではそれがほとんど見られません。

特別なコダワリが無い方には、最もオススメできる材質だと言えるでしょう。
(もちろん、金属の臭いが出ないとダメ!というコダワリ派の方は例外ですよ)

素材の良さを活かして使おう

ステンレスは金属素材でありながら、ただの鉄と比べると明らかにサビ難く、普通のお鍋と同じ感覚で使用していればまず腐食する心配はありません。

また、平底タイプのものはIHヒーターなどにも対応しているため、キャンプ用途だけでなく日常使いでも便利です。上述したように金属の臭いが移らないため、普通のお鍋として使っても全く違和感がありません。

正直、火傷にだけ注意すれば、アバウトな使い方でも美味しい料理ができちゃいます。

更に、温度差にも強いのでシーズニング(馴らし)は必要なく、初心者でも軽々と使いこなすことができます。買ったその日からいきなりお料理に使えるため、実用性は抜群です。

ただし、お値段は相当な金額に上ります。鋳鉄製の者比べるとかなり高額なので、その点には注意しましょう。

ステンレス製のダッチオーブンはこんな方にオススメ

 〇 ダッチオーブンを普通のステンレス鍋と同じ感覚で使いたいという方。
 〇 頑丈な作りでお手入れも簡単。実用的なダッチオーブンをお求めの方。
 〇 お料理をより美味しく!金属の臭いが苦手な方。

アルミ製ダッチオーブン

文字通り「アルミ」を使ったダッチオーブンです。アルミはとても軽く柔らかい金属なので、「なんだか頼りない…」といった印象をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

ところが、ダッチオーブンに使われているアルミ金属は、きちんと鍛えられた製品なので思った以上の頑丈さを示します。他のダッチオーブンと比べると物足りない部分もありますが、持ち運びが便利なので移動キャンプなどで活躍が期待できるでしょう。

アルミ金属の長所と短所

アルミ製のダッチオーブンはステンレスに輪をかけて軽く、片手でも簡単に持ち上げることができます。また、耐久度もそれなりに高いので、普通に使っていて壊れる心配はありません。

ただし、アルミは耐熱性に難があり、あまりにも強い温度(600度程度)で加熱すると破損してしまう可能性があります。また耐久性が高いといっても鉄やステンレスには遠く及ばず、加熱したアルミ鍋に冷水を入れると割れてしまうことも。

また、ダッチオーブンの魅力である、重たいフタを使った圧力効果も今一つ物足りません。価格も高いので割り切って使う必要がありそうです。

アルミ製ダッチオーブンはこんな人にオススメ

 〇 とにかく軽さ重視。持ち運んで使うことが多い方。
 〇 あまり圧力効果を使った料理をしない方。 
 〇 1人キャンプなどで荷物を軽くまとめたい方。

大きさや価格・品質で選ぶダッチオーブン

ダッチオーブンの材質を決めたあとは、サイズや価格で商品を選別してみましょう。とくにサイズはご家族の人数や食べる量を考慮しなくてはならず、とても重要です。

ダッチオーブンの大きさは?

ダッチオーブンは8インチの小型のものから12インチオーバーの大きなものまで、多種多様に存在します。普通のお鍋とは感覚が違うので、どれくらいの大きさが良いか迷いを感じている方も多いのではないでしょうか。

一般的にオススメできるサイズは以下の通りです。簡単ですが箇条書きにしてまとめてみたので、確認して見て下さい。

ダッチオーブンの対応サイズ

 〇 3人~4人家族の方にオススメなのは10インチ! → ガスコンロにお鍋が2つ並べられるサイズです。大人2人に子ども1人~2人で、ちょうど食べきれる大きさだと言われています。

 〇 1人キャンプや恋人とのキャンプにオススメなのは8インチ! → 約20cm程度とかなり小型のダッチオーブンです。パンやチーズとともに、グリル料理などを作ってみては如何でしょうか。

 〇 5人以上は12インチ~がオススメ → 5人以上のご家族や合同キャンプなどで活躍するサイズです。かなり大きめなので主食を作るには最適。お腹いっぱい食べることができるでしょう。

価格や品質はどう判断するといいの?

材質の部分でも触れましたが、ダッチオーブンは使用素材や大きさ、品質の良し悪しで価格が変動します。基本的に鋳鉄素材のものがお安く、黒皮鉄板やステンレスとなると価格が上昇するので、価格は材質を基準に考えると大きな失敗がありません。

なお、価格に加えて商品の使い勝手や耐久性まで考慮すると、「ステンレス」で作られたダッチオーブンが最もオススメです。使用頻度に関わらず優れた耐久性を有しているため、初期コストが高くとも結果的に長く使い続けることができるからです。

ブランドも一考の価値アリ

キャンプ用品は耐久性が重視されるため、ブランドで選んでみるのも1つの選択肢です。キャンプ用品を幅広く手掛けている「ロゴス」や「キャンプスタッグ」などの製品は、材質を問わず丁寧に作り込まれています。

また、これらのブランドは使用者の利便性に配慮した構造をしているため、お鍋として使い勝手が良く作られているのもポイント。見逃すことができない部分です。

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ダッチオーブン人気おすすめ商品TOP10

それではダッチオーブンの人気ラインナップをご紹介していきます。

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10位

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン10インチセット(収納ケース・リッドリフター付き) 【特別お買い得セット】 ST-910YS

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン10インチセット(収納ケース・リッドリフター付き) 【特別お買い得セット】 ST-910YS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 23,720

オールステンレスで作られた本格仕様のダッチオーブンです。本体に加えてリッドリフターに専用ケースが付属しているため、これ1つでキャンプ用品として楽しめます。

商品画像にある通り、ステンレス鋼を使って丈夫に作られており、10インチサイズとしてはかなりスマートな印象です。材質的にサビに強いだけでなく、洗剤や金ダワシも使えるのでお手入れが簡単。常に清潔な状態をキープすることができます。

まさに強度と耐久性・扱いさすさを兼ね備えた、理想的なダッチオーブンだと言えるでしょう。予算が許すなら、まずこれを購入すれば間違いありません。

なお、本製品は平底ステンレス仕様であるため、キャンプシーンだけでなく家庭用ガスコンロやIHヒーターにも対応している商品です。普通のお鍋として使っても美味しいお料理を作れますよ。

コンパクトな作りですが、フタを閉めて外からじっくりと加熱することで、熱が均一に伝わり圧力効果も加わります。お料理のスミズミにまで熱と旨味が浸透するので、アウトドア料理をより一層美味しく楽しめることでしょう。

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン10インチセット(収納ケース・リッドリフター付き) 【特別お買い得セット】 ST-910YSの口コミ評判

キャンプ初心者で、初の購入で、ステンレスのダッチオーブンて、どうなんだろう・・・・と思い悩んでいましたが、購入して正解でした。
洗剤で、ガンガン洗えるし、面倒な後処理もなく、ノーストレスです。

手入れが楽、IH対応で家で使える、食材が鉄臭くならないと説明通り大満足です。

今まで普通の鋳鉄の物を使っていましたが手入れが面倒と感じ買い換えました。
その点がダッチオーブンの楽しみと感じる人には物足りないでしょう。

9位

キャプテンスタッグ ダッチオーブン セット M-5528 25cm 容量4L 鋳鉄製 3点セット

キャプテンスタッグ ダッチオーブン セット M-5528 25cm 容量4L 鋳鉄製 3点セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,936

キャンプ用品を幅広く手掛けている「キャプテンスタッグ」の鋳鉄製ダッチオーブンです。オーブン本体に持ち上げ用のリッドリフター、専用収納ケースが付属しています。

本体容量が4Lタイプとかなり大きなサイズなので、ファミリーキャンプなどには最適なサイズ感をしています。シーズニングをすることで表面の質感がグッと変わるので、使い込むほどに愛着感を感じることが可能です。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン セット M-5528 25cm 容量4L 鋳鉄製 3点セットの口コミ評判

とても美味しい丸鶏チキンができました!!

サイズ間もいまいちつかめなかったので、購入して数回使用してから高い商品に買いなおす予定でしたが、愛着がわいてしまったのでこのまま使い続けようと思っています(*’▽`*)

確かにシーズニングは楽ではありませんが、真っ黒になった時はそれは嬉しく愛着湧くものです。

8位

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3035 10cm 容量0.28L 鋳鉄製 IH・オーブン対応

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3035 10cm 容量0.28L 鋳鉄製 IH・オーブン対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,027

「煮る・焼く・蒸す」など、多様な調理法ができるダッチオーブンです。鋳鉄製ですがシーズニング不要なタイプの商品なので、初心者でもすぐに使いこなすことができるメリットを有しています。

キャプテンスタッグらしく丁寧に作り込まれているので、火の通り方が均一で味のバランスを整えやすく、とても良質なお鍋です。価格も安いので初心者の方にはとくにオススメできますよ。

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3035 10cm 容量0.28L 鋳鉄製 IH・オーブン対応の口コミ評判

鋳物製のココット鍋で、重量はたっぷり安定しています。
熱の通りもよく、グラタンをはじめとした料理に
とても使いやすいです。

完全に一人用だけど、地獄の釜で煮た様な煮えたぎったスープなど
非常に・・熱々の料理が楽しめます、鉄の良さを感じられる良い機会だと思う。

7位

キャプテンスタッグ ダッチオーブン&フライパン コンボクッカー M-5534 容量3.1L 鋳鉄製 2WAY

キャプテンスタッグ ダッチオーブン&フライパン コンボクッカー M-5534 容量3.1L 鋳鉄製 2WAY

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,560

ダッチオーブンのフタ部分をフライパン状に仕上げ、オーブンとフライパンの2通りの使い方を可能にした画期的な商品です。持ち手がついているので通常のダッチオーブンよりも扱いやすく、お料理がより手軽かつ楽しく感じられます。

また、「造作にこだわりすぎて価格的に手が届かなくなってしまっては、存在する意味がない」というキャプテンスタッグの理念に基づいて作られているため、価格がとても手ごろであり、わたしたち消費者に優しい商品です。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン&フライパン コンボクッカー M-5534 容量3.1L 鋳鉄製 2WAYの口コミ評判

熊本地震のあと、外で薪や炭でも使える鍋を探していて、この商品にたどり着きました。ダッチオーブンとしては値段も安かったので、購入しやすかったです。

シルバーだったので使うたびに色が濃くなっていくのが楽しいですね。じっくり育てます。毎日の料理でIHで使ってます。メンテナンスするのにササラは重要なアイテムなので持ってない方は手に入れたほうがよいでしょう。

6位

キャプテンスタッグ ダッチオーブン ビギナーセット M-5541 25cm 容量4L 鋳鉄製 6点セット

キャプテンスタッグ ダッチオーブン ビギナーセット M-5541 25cm 容量4L 鋳鉄製 6点セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,927

商品画像を目にしただけで、キャンプをしたくなった方もいるのではないでしょうか。25cmサイズのダッチオーブン本体にリッドリフター・3WAYスタンドなど、必要な道具一式をセットにしたアイテムです。

誰が使ってもすぐに組み立てできるので、食材さえあればすぐにアウトドア料理を楽しむことができます。価格もこのセット内容を考えると非常にお安く、かなりお買い得なセットだと言えるでしょう。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン ビギナーセット M-5541 25cm 容量4L 鋳鉄製 6点セットの口コミ評判

キャンプで使ってみたくて買ってみました。
安いので心配でしたが、問題なし。
付属のコンロは炭火だと火加減が難しいですが、
とろ火ならOKです。

ビックリしたのは、IHでも使えること。

誰だって簡単にダッチオーブン料理を楽しむことができます!
ひとつ言えば、スモークチップも一袋くらいセットで入っていたら、尚、嬉しいかな♪
レシピ本もわかりやすく、中でもパンはとってもおいしくできました☆

5位

コールマン ダッチオーブン10インチ 170-9392

コールマン ダッチオーブン10インチ 170-9392

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,767

植物性オイルで仕上げ済みの、シーズニング無しですぐに使えるダッチオーブンです。重厚な印象の外観通りしっかりした作りをしているので、フタを閉めることでしっかりと中のお料理に熱と圧力を加えることができます。

また、付属の持ち手は何かに引っ掛けたり、ぶら下げたりにはピッタリ。アウトドアの雰囲気をたっぷりと味わえる、とても素敵なお料理を楽しめます。

コールマン ダッチオーブン10インチ 170-9392の口コミ評判

とても美味しくて!たまりませんでした。
初心者の私でも簡単です。
しかも外で食べる雰囲気が更に美味しさ倍増。
今度は12インチでトライします。

キャンプでこないだ使いました。
パエリヤとローストビーフが美味しく出来て大満足(o^^o)
他の安価な物でもよかったのですが、パパがコールマンと譲らないので購入

4位

キャプテンスタッグ ダッチオーブン M-5503 20cm 容量1.7L 鋳鉄製 ふた付き

キャプテンスタッグ ダッチオーブン M-5503 20cm 容量1.7L 鋳鉄製 ふた付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,027

20cm程度の比較的小さなダッチオーブンです。容量も1.7Lと少なめですが、その分重量が軽く持ち運びがとても容易という長所を持っています。

小ぶりですが厚みも十分にあるため、耐久力も問題なし。フタを閉じて火にかけると、しっかりとお料理に熱と圧力を加えます。火の通りも均一なので、粗悪な鍋のようにスミだけ焦げてしまうといったトラブルが起き難い点もメリットです。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン M-5503 20cm 容量1.7L 鋳鉄製 ふた付きの口コミ評判

このサイズ、家族キャンプで使いやすいです。
最近はほとんど炊飯用となってますが、非常に美味しいご飯が炊けます。
自作のカマドで火加減がいい加減でも、不思議と美味しく炊けてしまいます。

普通に煮、焼きに使うつもりで購入したのですが、試しにご飯を炊いたら炊飯器とは比べ物にならないくらい美味しく炊けました。
安いので炊飯用と調理用で2つ欲しくなっています。

3位

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3036 14cm 容量0.8L 鋳鉄製 IH・オーブン対応

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3036 14cm 容量0.8L 鋳鉄製 IH・オーブン対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,950

重厚な作りをした鋳鉄製のダッチオーブンです。数インチ程度の小型サイズなので、1人キャンプやちょっとした軽食を作るのにとても便利。しっかりと作り込まれているので、お料理の旨味をギュッと閉じ込めながら、均一に熱を加えます。

また、本製品は底面部分が丁寧に仕上げられているため、ご家庭のIHコンロにも使用可能。グリル料理やオーブン料理を作って、そのまま出しても楽しめます。価格もかなりお手ごろなので、とってもオススメの商品です。

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン UG-3036 14cm 容量0.8L 鋳鉄製 IH・オーブン対応の口コミ評判

オーブンだと全体にかなり良く熱が通りました。
直火でもしっかり煮込めます。
火の通りが良いので、使い勝手が良いです。

やや仕上げは粗いが平面はきちっと出来ており、IHのプレートに密着するので、鋳鉄でも効率が良い。蓋もピタッとはまり蒸し焼きの効率が良い。

2位

ロゴス ダッチオーブン SLダッチオーブン(バッグ付)

ロゴス ダッチオーブン SLダッチオーブン(バッグ付)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,532

本格的なキャンプ用品を取り扱う「ロゴス」の10インチタイプのダッチオーブンです。シーズニング不要なタイプなので、買ってすぐに使える便利アイテム。丁寧に作り込まれた鍋部分が、食材全体を均等に調理します。

また、本製品は底に足がついていないタイプなので、キャンプだけでなくご家庭の調理器具にも対応している商品です。焼き料理から鍋料理、グリル料理など用途を問わず幅広く活躍。インドア/アウトドア問わず使えます。

ロゴス ダッチオーブン SLダッチオーブン(バッグ付)の口コミ評判

初めてダッチオーブンです、やっぱりなに作っても美味い❗️普通にBBQするより食材費が安いかもしれません。調理時間はBBQと比べて時間はかかるけどそれもまた良しです。ジュージュー焼ける音と、匂いが良いですね。

このダッチオーブンは、そのまますぐ使えるというので、購入しました。
キャンプに行って、軽く洗ってそのまま使いましたが、こびりつかずおいしくチキンができました。

1位

BUNDOK(バンドック) ダッヂ オーブン リッドリフター付 BD-381 4.2L バーベキュー キャンプ 料理

BUNDOK(バンドック) ダッヂ オーブン リッドリフター付 BD-381 4.2L バーベキュー キャンプ 料理

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,916

容量4.2Lとボリュームたっぷりのダッチオーブンです。内寸も240mm×95mmとかなり広く作られているので、ご家族で一緒にお料理を楽しめます。持ち手が付いているのでとても扱いやすく、色々なスタイルで焼いたり、煮たり、炒めたりと様々な使い方が可能です。

お手入れに関しては、鋳鉄製なので適度に油を塗ってあげる必要があります。しかし、使うたびに色合いや表情が変わって行き、段々と愛着が沸いてくるのが面白い。適度に香る鉄の臭いがとても野性的で、アウトドアの醍醐味を味わえる商品です。

BUNDOK(バンドック) ダッヂ オーブン リッドリフター付 BD-381 4.2L バーベキュー キャンプ 料理の口コミ評判

持ち手がちょっと外れやすかったので自分で直したが想定内なので、この値段ではとてもいいと思います。
これから育てて行きたいです。
シーズニングは好きな作業だったので半日かけてじっくりやりました。

鋳鉄ですから多少のザラつきはありますが蓋はしっかりしまりますし使用にあたって問題はありません。
我が家はビルトインIHですが使用できました。

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ダッチオーブンの効果的な使い方

ダッチオーブン調理中

ここでは、ダッチオーブンを長く使っていくために欠かせない、基本的なメンテナンス方法をご紹介します。

シーズニングはしっかりと

シーズニングはサビに弱いダッチオーブンにとって、非常に重要なメンテナンス方法です。とくに鋳鉄製のダッチオーブンには欠かすことができず、使用前に行わなければサビや臭い、底割れなどの原因となります。

ステップ1:ワックスを洗い流す

まずはダッチオーブンに付着したワックスを洗い流します。そのままでは取れにくいので、一度水を張って火にかけ、ワックスを浮き上がらせてから擦りましょう。

ステップ2:オイルを塗る

続いて、乾燥したダッチオーブンとフタの内側に、オリーブオイルなどの植物油を塗りつけます。その後、10分程度空焚きして、オイルを鍋に焼き付けます。

ステップ3:野菜くずを炒める

最後に仕上げとして、野菜クズなどを軽く炒めましょう。ただの使用テストではなく、これにより鉄やワックスの臭いを吸い取ることができると言われています。

まとめ

キャンプの醍醐味はやっぱりお料理ですよね。ダッチオーブンのグリル効果や圧力効果は、野営料理の独特の魅力を余すことなく引き出します。使いやすいご自身が使いやすいと感じるダッチオーブンと出会えれば、お料理がより楽しくなることは間違いありません。

キャンプは家族や恋人との大切な思い出になる大切なイベント。パパさんやママさんの腕の見せ所なので、是非素敵なダッチオーブンを選んでみて下さい。

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