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2018/07/05更新

コンベックスおすすめランキング!人気商品を最強比較【2018年】

2つのコンベックス

建築現場ではおなじみの「コンベックス」ですが、家具を購入するさいやDIYで木材のサイズ等を測る時にも重宝します。一家にひとつあると便利ですが、さまざまなメーカーから販売されており、さらにお値段もピンからキリでどれを選んだらよいかわからなくなりますよね。「気軽に購入したいのに、商品説明に書いてある専門用語がよくわからない……」というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんなコンベックスの選び方について、注目するポイントごとにご紹介します。さらにおすすめ人気商品をランキング形式でまとめてみました。効果的な使い方についてもご紹介するので、本ページをコンベックス選びの参考にしてくださると幸いです。

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コンベックスの選び方

コンベックス

コンベックスを選ぶ上での重要なポイントをいくつかご紹介します。何に使うのか、どのようなシーンで使うのかによって、コンベックスのテープの材質や幅・長さ、さらに目盛の種類も変わってくると思うので、まずは自分の利用シーンを思い浮かべながら各ポイントを参考にしてみてくださいね。

コンベックスとは

まずはコンベックスについてご紹介します。コンベックスは一般的に、先端に0基点となる爪が装填されています。また、テープに水平保持力をもたせるため、テープにアール(少しのカーブ)がついています。そして、本体内部にあるバネの力でテープを引き戻す機構があります。爪とアールのないものは、一般的には「巻尺」と呼ばれているそうです。

コンベックスのJIS規格について

測量のさいに重要なのは「精度」ですよね。ちょっとしたズレが大きなミスにもつながるので、正確なもので測りたいものです。コンベックスにはJISが定められています。ちなみに、JIS規格では「コンベックスルール」が、コンベックスの正式な名称となっています。
製品選びのさいには「JIS1級規格」を取得しているものにすると、精度について安心ができますよ。ただし、「寸尺目盛」のコンベックスはJIS規格外品となってしまうため、JIS1級マークは付きません。

テープの材質について

コンベックスの目盛りは、断面が湾曲した薄い金属でできています。これを「テープ」と呼びます。テープは材質によって特徴や機能が異なるため、使用目的や用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

スチール

耐久性が高いため、折れ曲がりにも強いことが特徴。さらにコストパフォーマンスも優れています。

ステンレス

耐水性が高く、サビに強いのが特徴。雨の日の作業や、水回りでの作業での使用に向いています。さらに、コンベックスが汚れやすい現場で、頻繁に水洗いをする場合にも重宝します。

テープのコーティング剤について

スチールやステンレスなどの芯材の上には、一般的にコーティング剤を塗装しています。材質とも組み合わせによっても機能が異なってくるので、こちらも要チェックです。

アクリル樹脂コート

摩擦に強くなります。さらに耐久性も増します。

ナイロンコート

耐久性が高く、砂やほこりの多い悪環境下での使用にも耐えられます。

デュラコート

耐摩耗性が高いため、テープを引き出す頻度が多いかたにぴったり。

シリカコート

乱反射を防止しているため、目盛りが読み易くなっています。

テープ幅について

テープ幅は、6mm~27mmと、商品によってさまざま。幅が大きくなればなるほどテープが折れにくく、空中で長く距離を測ることができます。25mm以上になると、一人の作業でも水平や垂直を保つことができるので、建築・工事などの現場でも使われているそうです。ただし、幅が広ければその分大きくなりますし重量は増します。

テープ幅の小さいものは、細かな作業や狭い場所での作業に向いているといえるでしょう。コンベックス自体もコンパクトになるので、持ち運びにも便利です。

長さについて

コンベックスの長さは1m・2m・3.5m・5.5m・7.5m・10mなどがあります。特殊な作業をするわけではなければ、5.5mくらいで十分だそうです。

テープの爪について

テープの爪は、先端にビスで固定された「固定爪」と、固定されていない「移動爪」があります。固定爪の場合は、測りたいものに爪を引っ掛けて使用します。

爪を押し付けて測定する場合(建物の内側を測るなど)は、爪の先端の厚みの分だけ移動する移動爪が便利です。爪を押し付けたさいには爪が後ろに押されるため、爪の外側が0点となります。

さらに、爪を引っ掛けたさいに爪が前に引っ張られるため、爪の内側が0点となります。移動爪の場合は、「押し付ける」・「引っ掛ける」のどちらの方法を使っても「0点」が基点となるため、より正確な測定ができるそうです。

磁石の付いた爪について

爪先に磁石の付いたコンベックスがあります。鉄材などにがっちりとついてくれるので、ひとりでの作業には重宝します。ただし、作業に関係のない部分に入り込んでしまったり、目的とは違う鉄製のものに引っかかってしまう可能性があります。

磁石付きにも使用目的によって良し悪しがあるので、購入のさいには自分の使用シーンをよく思い浮かべておきましょう。

テープの目盛について

コンベックスのメモリ

日本で市販されているコンベックスは「メートル単位のみ」のものと、建築作業での使用に便利な「尺相当目盛(1寸に相当する1/33メートル刻みの目盛が併記されたのもの)」があります。

また他にも、建築のさいによく使う「ツーバイフォー(2×4)工法」・「パネル工法」・「プレハブ工法」で使用される単位「455mmピッチ」ごとに目印が記入されているものもあります。

一目で455mmピッチだとわかるので、目盛をいちいち読む必要がなく、より効率的な作業が行えるでしょう。また、天井などを測るさいには、両面に目盛が付いているコンベックスが便利ですよ。

引き出したテープを止める機能

コンベックスには、テープを引き出すとそのまま自動で止めてくれるタイプと、ボタンなどを押して自分で固定するタイプ、そのどちらも搭載していないタイプがあります。メーカーによって呼び名が異なりますが、仕組みとしてはほぼ同じでしょう。

自動で止めてくれるタイプ

テープを引き出したさいに自動で止めてくれ、ボタン等を押すと巻き戻してくれます。テープを固定したまま別のものを測定したいときや、引き出したままの作業に便利です。

自分で固定するタイプ

テープを引き出し、自分の好きな位置でボタンを押すことで、巻き戻さないようにロックをすることができます。測量には素早さと正確さが必要なので、この機能はさまざまな面で重宝できそうです。

テープの巻き戻しスピードについて

テープの巻き戻しのスピードについても要注意。急激なスピードで巻き戻すコンベックスの場合、作業は早くなるかもしれませんが、指を怪我する恐れがあります。また、周囲の構造物を傷付けてしまう可能性もあるため、なるべく巻き戻しスピードが速すぎないコンベックスを選ぶようにしましょう。中には、テープの巻き戻しスピードを調節できるコンベックスもあります。

落下防止のために

作業中は荷物が多くなるため、コンベックスを落とす可能性があります。コンベックスを落とすと、壊れてしまったり床が傷つくおそれがあります。また、紛失してしまう可能性も。高いところの作業ではより危険になってしまうため、落下防止ストラップやホルダーがついているものを選ぶと安心です。

感電防止のために

コンベックスは通電性のある製品があるため、感電に気をつける必要があります。とくに配電・発変電所、電車線路内などの電気工事などに使用する場合は、感電防止用のコンベックスを購入することをおすすめします。

価格について

仕事用なら耐久性や使いやすさにこだわるため、購入のさいは価格が高めのコンベックスからの選択になるかもしれませんが、DIYなどの家庭用に購入する場合は、価格を抑えてた製品でも大丈夫かもしれません。

というのも、家庭用なら、雨風にさらされる・毎日のように使用するなどといったハードな使い方をあまりしないかと思います。あくまでも木材を測る・家具を置くスペースを測るといった使い方をする場合は、安価な製品でも長く使用できることが考えられるでしょう。

先ほどご紹介した選び方のポイントを参考にしながら、テープ幅や長さや目盛などの外せないポイントは抑えながら、予算内の製品を探してみてくださいね。

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コンベックス人気おすすめ商品TOP10

インターネット通販で購入できるコンベックスの人気おすすめ商品を、ランキング形式で10位からご紹介します。口コミも一緒にまとめているので、ぜひコンベックス選びの参考にしてみてくださいね。

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10位

プロマート(PROMART) スリムメジャー 3.5m 06035

プロマート(PROMART) スリムメジャー 3.5m 06035

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 575

コンパクトで持ち運びに便利なコンベックス。ハンドストラップ付きなので、鞄などに入れていてもすぐに見つけることができます。またコンパクトなのに3.5mも測ることができます。テープ幅が6mmということで少し頼りなさを感じるかもしれませんが、0点移動補正爪でありJIS1級のため、正確性はあります。

出先のものを測ったり、小さめのものを測るさいに重宝しそうですね。質量が54gと軽いので、女性にも扱いやすいでしょう。デザインもころんと丸みを帯びていて可愛らしいです。

プロマート(PROMART) スリムメジャー 3.5m 06035の口コミ評判

出先で欲しい食器や雑貨を見つけた時も、ささっと計れて「あの場所に収まるか、収まらないか」がすぐわかって購入を迷わなくなりました。
スリムなぶん長く伸ばすとふにゃっと折れるので、大きなものを計るのには向かないと思います。

家中の寸法と、買い物先で収納用品の寸法を測りために買いました。
薄くて軽くてバックの中手も主張しすぎず、且つストラップがつけられるので、バックの中でも迷子にならない点が気に入っています。

9位

タジマ Σストップ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 SS2555

タジマ Σストップ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 SS2555

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,309

テープ幅が25mmとしっかりしており、テープの長さは便利な5.5m。さらに、テープを引き出したときに自動でしっかり止まる「オートストップ」が搭載されています。さらにボタンを押すことで「強ロック」ができるといった、Wロック機構搭載。テープは通常テープより測定距離が伸びる剛性力1.5倍のストロングテープを採用しているため、ひとりの測定時に折れてしまうなどのトラブルが少なくなりそうです。

曲がりに強い焼き爪仕様で、0点補正移動爪のため正確な測定が可能に。メートル目盛で、JIS1級となっています。便利な455mmピッチ表示付きで、両面目盛なのもうれしいポイント。

タジマ Σストップ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 SS2555の口コミ評判

嫌味のない色とデザインですし、工具箱の中に入っていても直ぐにわかります。
テープも「剛厚」とあるようにしっかりした物で途中で簡単に折れ曲がったりしません。
何より、引き出した時に勝手にストッパーが働いてくれるのが大変便利。

一人で数mの長さを測る人に非常にお勧めです.
使われているストロングテープは2mくらいであれば余裕で水平に伸びてくれます.
3m程度になるとそれなりにしなりますがちょっと支えてやれば,それなりに安定してくれます.

8位

高儀 イージーロック コンベックス 5.5m 19mm幅

高儀 イージーロック コンベックス 5.5m 19mm幅

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 378

テープ幅が19mmで、長さはさまざまなシーンで使用できる5.5m のコンベックス。テープを引っ張った状態で自動的にロックしてくれるそうなので、ボタン等を押す手間が省けて計測が楽にできます。ボタンを押すことでロックが解除されるので、伸ばしたままの測定や作業もできるので便利ですね。

目盛は白地に黒い文字で大きく数字が書かれているので、一目でわかることができるのもうれしいポイント。なにより安価なので気軽に使えそうですね。

高儀 イージーロック コンベックス 5.5m 19mm幅の口コミ評判

引っ張り出して、オートロック。ボタンを押して解除、勢いよく収納されます。単純な機能ですが使い勝手は十分です。

ホームセンターとかだと一番安いような値段のモノなんですが、高いのも買ったりしたけど
結局1番使いやすかったのはコレでした(笑)

7位

Tacklife TM-D01 コンベックス 7.5m 22mm幅 メートル目盛 ロック機能付 スチールケース 移動爪

Tacklife TM-D01 コンベックス 7.5m 22mm幅 メートル目盛 ロック機能付 スチールケース 移動爪

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,299

テープの長さが7.5mと、非常に長いものも測れるコンベックス。テープ幅が22mmなのと、通常のテープの1.5倍の剛性力のあるストロングテープを採用しているため、ひとりでの測定でも折れにくくなっているそうです。さらに0点補正移動爪が搭載されているため、より正確な測定ができそうです。片面目盛ですが、白地に黒い文字で目盛が書かれているので、目盛が読みやすくなっています。

握りやすいグリップとストラップが付いているため、持ち運びに便利です。また、対象物や爪を傷つけにくいスチールケースを採用しています。

Tacklife TM-D01 コンベックス 7.5m 22mm幅 メートル目盛 ロック機能付 スチールケース 移動爪の口コミ評判

7.5mまで測れるので色々なサイズのものを作る時に役立ちそうです(^ω^)メジャーを引き伸ばしてロックも出来るのでとても便利!
ストラップとベルト等に引っ掛ける金具もついているから助かりました。

メジャーで2m付近まで伸ばすと、
他のメジャーは折れてしまうのですが、これはそんなことなく普通に伸びたまま使えます。
安定性は十分あり、ベルトクリップもあるので、仕事などでも使いやすいと思いますよ。

6位

Tacklife B01-2 コンベックス メジャー 3m 2個セット 16mm幅 メートル目盛 ロック機能付 移動爪 テープメジャー ストラップ付属 DIY 軽量

Tacklife B01-2 コンベックス メジャー 3m 2個セット 16mm幅 メートル目盛 ロック機能付 移動爪 テープメジャー ストラップ付属 DIY 軽量

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 699

テープ幅16mmで、長さ3mのポケットサイズのコンベックス。ストロングテープを採用しているため、剛性力は通常スケールメジャーの1.5倍。さらに保護コーティングを採用しているので、傷を避けてくれるそうです。反射を抑えた白いテープに大きく黒い数字を書いてあるため、目盛りがはっきりして読みやすいのもうれしいポイント。

ロックはボタンを押すだけ。さらに0点補正移動爪も搭載しているので、正確な装丁を行えます。2個入りなので、常用測量工具や日常のDIYなど、さまざまな場所で使い分けたり、誰かにプレゼントできますね。

Tacklife B01-2 コンベックス メジャー 3m 2個セット 16mm幅 メートル目盛 ロック機能付 移動爪 テープメジャー ストラップ付属 DIY 軽量の口コミ評判

自宅で使用しています。メジャーを伸ばして止めたい所でしっかり止まり、
止めながら、両手が離せる所と、子供に触られてしまった時でもメジャーの
端っこがなめらかで指を傷つける恐れが少ない点が大満足です。

実際、触ってみるとズッシリと重量感が伝わってきます。
耐久性にも期待できそうな感じです。 特にボタン周りがシッカリしています。
目盛りも見やすくメジャーを伸ばしても折れにくいので気に入って使っています。

5位

タジマ セフG3ゴールドダブルマグ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 CWM3S2555

タジマ セフG3ゴールドダブルマグ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 CWM3S2555

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,682

本体と爪にマグネットを装備しているので、1人でのピッチ出しができる「ダブルマグコンベックス」。LGSや単管パイプにもがっちりつく本体マグネットと、鉄骨にがっちりつくマグ爪のため、軽天工・設備屋・板金工にぴったりなコンベックスとなっています。0点補正移動爪で、テープ幅は25mm、テープの長さは5.5m。目盛仕様はメートル目盛で、JIS1級です。両面目盛で455mmピッチ表示なのも便利でうれしいポイント。

さらに、片手で簡単脱着できる落下防止用ベルトホルダー付き。もしも落下してしまっても、落下時の衝撃から爪を守るフックガードバンパーと、落下時の衝撃からコンベを守るダブルマグ専用アーマードケースを採用しています。

タジマ セフG3ゴールドダブルマグ25 5.5m 25mm幅 メートル目盛 CWM3S2555の口コミ評判

安全ベルトに取り付けワンタッチで取り外しができて、作業効率最高です。プロ仕様があるのでしょうが、これも十分だと思います。少なくとも今の自分の目的には十分機能しています。

まず目盛のある伸張する部分がしっかりしていて、天井から床までの高さをというときにも垂直に伸ばしていくことができます。(安いものだと途中で折れ曲がります)
マグネットは一人作業時に重宝します。

4位

シンワ測定 コンベックス スマートギア 5.5m 19mm幅 80880

シンワ測定 コンベックス スマートギア 5.5m 19mm幅 80880

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 615

テープ幅は19mm、長さは5.5mのコンベックス。腰袋にスッと入るコンパクト設計で、持ち運びにも困りません。大型フックハンガーがあるため、落下防止コード等の取り付けに非常に便利です。ネジが貫通しているので、大型フックハンガーの破損も防いでくれるそうです。

目盛は両面あり、数字が大きく書かれているため読み取りやすいです。お値段の安さと使いやすさに満足したという口コミもいくつか見かけました。家庭での使用にぴったりかもしれませんね。

シンワ測定 コンベックス スマートギア 5.5m 19mm幅 80880の口コミ評判

巾19mmの割につめがしっかりしていて引っ掛けて使用しても取れにくいです。
本体もスマートなので使いやすいです。
表裏にメモリがついています。
使い古したらまた購入しようと思っています。

かなり頑丈にできています。
3階ぐらいから落としてもビクともしなさそうです。
機能としてはストラップ、ベルトなどに付けられそうなクリップなどがあります。

3位

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BL

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,473

耐久性のあるスチール素材のテープを採用。0点補正移動爪であり、テープを固定できるロックタイプ。テープ幅が19mm、テープの長さが5.5mと使いやすくなっています。目盛の仕様についてはメートル目盛でJIS1級、さらに便利な455mmピッチ表示があります。目盛は片面のみとなっています。

弾性樹脂でカバーしているため、コンベックスを落としたさいに建材を傷つけにくいそうです。アーマードケース仕様で、落下時の衝撃から爪を守るフックガードバンパーやショックアブソーバー、爪飛び防止用プロテクターが付いています。また落下防止として、ストラップと大型ベルトクリップが付いています。

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BLの口コミ評判

まず、剛性感がしっかりしていて、曲げやすい。しっかりホールドできる。そして、雨の日にも形が丸型でありグリップがついているのでしっかりとホールドでき、落とす可能性が少ないと思います。

今まで使っていた100均一のメジャーと比べて
・ストッパーの触感が良い
・メジャーを巻き戻す際に早すぎない
・1.6メートル程度なら水平のまま折れない
以上の点で気に入りました。

2位

タジマ 剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFG3GLM25-50BL

タジマ 剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFG3GLM25-50BL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,850

通常テープより測定距離が伸びる、剛性力1.5倍のストロングテープを採用しているコンベックス。メートル目盛で、455mmピッチ表示も付いたJIS1級品。さらに、便利な両面目盛となっています。イエローテープなので、目盛も見やすいのもうれしいポイント。爪は鉄でもしっかり付く、マグ爪を採用。0点補正移動爪のため、正確に測定できます。

テープ幅は25mmとしっかりしており、テープの長さも5mなのでさまざまなシーンに使えます。それなのにコンパクトなケースを採用しているため、使いやすいでしょう。さらに、落下時の衝撃から爪を守るフックガードバンパー、ショックアブソーバー、また落下時の衝撃からコンベを守るアーマードケースを採用しています。落下防止ベルトホルダーも付いているため、落下防止対策は万全でしょう。

タジマ 剛厚セフコンベ G3ゴールドロックマグ爪 5.0m 25mm幅 メートル目盛 GASFG3GLM25-50BLの口コミ評判

仕事柄雨などに晒す事も多いので今まではすぐにサビなどが出てきてしまっていましたが
これに変えてから2か月以上経つ今でもサビなどは全く見られず
目盛のカスレ、引き戻しのバネの劣化もほとんど見られません。

結構自分は雑に使っていますが購入して半年ぐらい経ちますが、壊れる気配はありません(まあ、工事用道具だし当たり前かな〜)。
後は両面に目盛りが付いているので、天井の寸法を測る時など重宝しています。

1位

SHUREMAN ロックコンベックス 19mm幅 5.5m

SHUREMAN ロックコンベックス 19mm幅 5.5m

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 410

ロック機能のついたコンベックス。本体は優れたフィット感により、握りやすく・すべりにくくなっています。黒色と黄色というカラーも目立つため、使用のさいにすぐに見つけることができて便利そうですね。

テープの幅が19mmなので、ひとりで測るさいも折れにくいでしょう。さらに5.5mというたっぷりとした長さのため、どんなシーンでも活用できそうですね。お値段も安価のため、プライベート用にひとつ買っておけばさまざまな測定に役立つでしょう。

SHUREMAN ロックコンベックス 19mm幅 5.5mの口コミ評判

安くても十分な機能を果たしているのでありがたいです
家具のサイズを測るのに最適だと思います。
5.5mというかなりの長さですしこれさえあれば他のがいらないためおススメ

金尺の部分が、2mほど出して面を上下にした状態で水平に持っても折れません。今まで使ってた3mのは、面を横にしててもすぐ折れるので、向こう側を誰かに持っていてもらわないと大きなものは測れませんでしたが、これならすいすい測れます。

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コンベックスの効果的な使い方

作業する男性

コンベックスをより効果的に使う方法をご紹介します。

使用するときには手袋を着用

コンベックスに触れたさいや巻き戻り時にエッジで手を切る恐れがあります。コンベックスを使用するさいには手袋を着用しましょう。

コンベックスの先端の穴について

コンベックスの先端にある爪に穴が開いています。この穴はデザインではなく、釘などを引っ掛けて爪を固定するための穴なんですよ。釘の側面を起点とすることで、ずれることが少なくより正確に計測できるそうです。また、固定されていることで片方の手が使えるようになるのも非常に便利な点です。

コンベックスの爪の下のギザギザについて

爪の下のギザギザを押し当てることで、薄い印を付けることができます。筆記用具などをつかうことなく、コンベックスだけでサッと印が付けられるので、測定のさいに時短になり便利です。

長い距離をひとりで測る場合

スケールの爪を引っ掛ける時に力を入れます。そのまま力を入れ続けて引っ張ることで、長い距離を測ることが可能に。力を入れなかった場合は、テープがたるんでしまいます。正確な距離を測るためには、力を入れて測るように気をつけてみてくださいね。

高いところにあるものを測る場合

テープを長めに引き出し両端を内側に曲げる(コの字型にする)ことで、天井などの高い位置にあるものを測ることが可能です。注意すべき点としては、テープを外側へは曲げないこと。テープを破損するおそれがあるそうですよ。

床から天井までを測る場合

テープを3m程度伸ばします。コンベックスの爪を床に合わせて、テープを天井に伸ばします。テープが天井で折れ曲がるので、その部分の数値を確認してくださいね。また、コンベックスの爪を床に合わせるさいに、爪が床と巾木の間に挟まってしまう恐れがあるので、足などは使わず丁寧に作業しましょう。

使用後は手入れをする

屋外でコンベックスを使った場合や、テープが濡れた場合、お手入れをすることなくコンベックスを片付けてしまうと、テープの隙間に砂粒が入ったり汚れた粒子などが引っかかってしまいます。
これらが溜まってしまうと、使用しようとテープを引き出したときに、伸びきって動かなくなる恐れがあります。コンベックスのテープを汚したり濡らしたりしたら、必ず汚れと水分を丁寧に拭き取るようにしましょう。

まとめ

自分の使用目的に合ったコンベックスを見つけることで、作業のしやすさや効率が格段に上がります。ただし、幅や長さ・本体の重量などは、実際に製品を使用して確かめてみないと分からないこともあります。家庭用に使用するのなら、まずは精度の高い安価なものから試してみるのも良いかもしれませんね。テープ幅の細いもの、太いものなど用途に分けて2種類用意するのも便利かもしれません。

また、コンベックスの使用時には、製品にある取扱説明書に書いてあることを守るようにしましょう。誤った使い方をすると、コンベックスが壊れたりケガをする恐れもあります。また、テープが汚れた場合や耐水性がないのに濡れてしまった場合には、すぐに拭き取るなどのお手入れをかかさないようにしてくださいね。

今回はコンベックスの選び方・人気商品・効果的な使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。コンベックス選びに悩まれたさいは、ぜひ本ページを参考にしてくださると幸いです。自分にぴったりの使いやすいコンベックスに出会えますように!

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