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2018/02/15更新

おすすめミキサー人気比較ランキング!最強に使いやすいのは?【2018年】

ミキサー

自宅で手軽にジュースやスムージーを作ることができるミキサー。ヘルシーな野菜や果物を毎日しっかり食べるのは大変ですが、ミキサーで細かく粉砕すれば無理なく効率的に栄養素を摂取できるため、朝食などに取り入れる人が増えています。

ミキサーはポタージュや離乳食作りなどにも活用できるので、持っておいて損はない調理家電のひとつと言えるでしょう。

市販のミキサーには、サイズや機能が異なるさまざまなバリエーションの商品があるため、ご自身のライフスタイルに合うものを選ぶことが大切です。ここでは、ミキサーの選び方のポイントや人気商品の特徴など、商品選びに役立つ情報をご紹介していきます。

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ミキサーの選び方

ミキサー

刃(ブレード)をセットしたボトルの中で、野菜や果物を細かく粉砕するミキサーはジュースやスムージー作りに便利な調理家電。海外ではブレンダーと呼ばれています。

ミキサーの種類は多岐にわたり、価格も2,000円台の低価格なものから6万円以上するものまであります。どのようなミキサーが使いやすいかは、ユーザーのライフスタイルや用途、使用頻度などにもよって異なるので価格だけで判断することはできません。

ここでは、ミキサーを買う前に知っておきたい基本的な検討ポイントご紹介します。

必要な容量はどれくらい?

ミキサーのボトル部分の容量は250ml程度から2,000ml程度のものまであるので、使用目的や家族の人数などを考慮に入れて決めましょう。

人数ごとの目安容量

例えば、一人暮らしで朝食のときにスムージーを1杯飲むのが主目的であれば、400ml前後のもので十分でしょう。2〜3人分のジュースを作るなら、600〜800mlあたりで検討しましょう。4人家族でポタージュも作りたいという場合、1,000ml程度は欲しいところですね。

必要量よりやや大きめが使いやすい

飲みたい量に対してギリギリの容量のミキサーにすると、材料が入りきらないこともあります。材料は小さめにカットされているとはいえ、固形の野菜や果物を入れるとどうしても空間ができてかさばるからです。

材料で満タンになってしまうと攪拌効率が悪くなってしまいますから、必要量より少し大きめの商品の方が使いやすいでしょう。

必要なパワーはどれくらい?

材料を粉砕するパワーも商品によって異なります。ミキサーのパワーはワット数で確認することができ、100W程度から900W程度まで選択肢があります。

ワット数と価格は比例する

ワット数は大きい方が粉砕パワーは高くなり、野菜や果物の繊維もしっかりとカットされるので、とても滑らかな口あたりに仕上がります。900W程度あると、果物の皮やブルーベリーの種、ナッツ類もペースト状にすることができるパワフルさが期待できます。

ただ、一般的にワット数が大きくなるほど価格も高くなる傾向があるため、予算とのバランスを考えましょう。

200Wでも問題なく使える

ユーザー評価も上々の、売れ筋人気商品のワット数は200W前後で3,000〜5,000円程度のものが多いです。口当たりなどにこだわりがなければ、ワット数がそれほど高くなくても満足できる仕上がりになるので、まずは200Wを目安に検討することをお勧めします。

安全性にも配慮されているか

ミキサーには硬い食材でも粉砕できる鋭い刃が付いているので、取り扱いには十分に気をつける必要があります。とはいえ、気をつけていても使い方を誤ってしまったり、モーターに過剰な負荷をかけたりすると怪我や故障の原因になってしまいます。

そんなとき、安全面に配慮された機能が備わっているミキサーであれば、安心して使い続けることができるので、安全機能が付いているかどうかも検討ポイントに加えましょう。

ミキサーの安全機能としては、ボトルやフタを本体にセットしないと作動しない機能や、負荷が一定範囲を超えると自動停止する機能などが挙げられます。

収納スペースは確保できる?

容量とも関係しますが、ミキサーは割と存在感があるので、キッチンやダイニングに設置するスペースがあるかどうかもあらかじめ確認しておきたいところです。

サイズはコンパクトなものだと幅・奥行きが12㎝前後、高さ30㎝前後なので限られたスペースでも設置しやすいです。一方、大容量で大きいものだと幅・奥行き20㎝前後、高さ50㎝前後とゆったりとしたスペースを要するので、あらかじめ確保しておく必要があります。

また、ミキサーのコードが届く位置にコンセントがあるかどうかもチェックしておきましょう。コードの長さは1.2m前後のものが多いです。

お手入れのしやすさも重要ポイント

ミキサーを日常的に頻繁に使うなら、お手入れしやすいかどうかもチェックしておきましょう。ボトルは軽量で扱いやすいプラスチック製のものも人気がありますが、傷やニオイが付きにくいガラス製もおすすめです。

また、刃のパーツをコンパクトに分解できる仕様であれば洗いやすく、細かい部分に付着した食材カスもきちんと落とせます。商品によってはお手入れ用のブラシやヘラが付属している場合もあります。

キッチンに合うデザインかどうか

気持ちよく使い続けるには、デザインや色合いが好みに合っているか、キッチンに合っているかという点も大切な検討ポイントです。

白を基調にしたシンプルなデザインはどんなキッチンにも合いますし、シルバーを基調にしたものはスタイリッシュで高級感を演出できます。ブラウン系の落ち着いた色合いや、赤やピンク、イエローといった明るい色味を差し色にした商品もあるので、好みに合わせて選びましょう。

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ミキサー人気おすすめ商品TOP4

ミキサーの選び方をチェックしたところで、実際にどのようなミキサーが人気なのか、売れ筋商品の特徴を見ていきましょう。ここでは厳選4商品をピックアップしました。ユーザーの口コミ情報もあるので参考にしてくださいね。

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4位

FUKAI ジュースミキサー ブルー FJM-601

FUKAI ジュースミキサー ブルー FJM-601

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,697

リーズナブルな価格でありながら、必要十分な機能を備えたフカイ工業のジュースミキサーです。果物や野菜を使ったフレッシュジュースやスムージーはもちろん、ポタージュや料理の下ごしらえにも重宝します。

ロックアイスを使うことはできないものの、氷を使用した冷たいジュースを作ることもできます。モーターの過熱を防ぐサーキットプロテクターを搭載しているなど安全性に配慮されているのもうれしいポイントです。

丸みがあり、淡いブルーを基調にした清潔感のあるデザインは女性を中心に人気があります。ネット通販だと3,000円以内で購入できるため、コスト重視でシンプルなもので良いという方におすすめです。

FUKAI ジュースミキサー ブルー FJM-601の口コミ評判

値段が安かったのですぐに壊れてしまうかなと心配だったのですが、とても丈夫でした!スムージーにポタージュにいろいろ使えます。構造もシンプルなので扱いやすく、洗う時も簡単に分解出来ます。大きいので一度にたくさん作れて便利です。買ってよかったです!☆

ガラスの部分と底辺の部分を分解して掃除できるのは◎。分解するときネジと反対方向に回すのがコツ。組み立てるときは反対に回す。これを理解しないとうまく閉められずに漏れてしまうという誤解を招きそうです。容量的にも多すぎず少なすぎず丁度。また機能的にも単純で使いやすいです。価格も安くて満足です。

3位

TESCOM MetalLine ジュースミキサー TM8100

TESCOM MetalLine ジュースミキサー TM8100

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,447

たっぷり作れる容量1,000mlのジュースミキサーです。ミキサーボトルは傷が付きにくく清潔さを保ちやすいガラス製。使用後はボトルを逆さまにし、土台にかぶせるようにしてコンパクトに収納できますし、ホコリも入りません。

冷凍庫で作った角氷を粉砕してクラッシュアイスにすることもできます。ボトルを土台にセットしないと動作しない仕組みになっていたり、モーターへの負荷が過剰になると自動的に電源が切れるなど、安全機能が充実しているところも魅力です。

シルバーと黒を基調にしたスタイリッシュなデザインなので、キッチンに置いてもサマになるでしょう。ネット通販だと4,000円前後で購入できます。

TESCOM MetalLine ジュースミキサー TM8100の口コミ評判

色々なジュースが飲みたくて購入しました。安価なミキサーですが、予想より質実剛健な作りです。フラッシュボタンが便利。様子を見ながら安心して回せます。ガラス製のボトルを、本体に被せて収納するアイディアも良し。シンプルな構造は洗うのも楽です。それが一番のお気に入り!

一ランクしたの機種と迷いましたが、分解して洗えるのがポイントでこちらに決定。イチゴやリンゴの冷凍をきちんと砕いてくれます。長時間混ぜると舌触りも良く、子どもも嫌がらずスムージーを飲みます。やはり皆様の評価は大事ですね。この値段で良質な物が買えて良かったです。

2位

ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP

ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,672

コンパクトながらも氷も砕くことができるハイパワーが魅力のティファール製ミキサーです。幅10.5㎝×奥行き10.5㎝×高さ31.5㎝とスペースを取らないサイズ。それでいて300Wのパワーがあるため、氷や冷凍フルーツも細かく粉砕してくれます。

プラスチック製の軽量ジャーの容量はリンゴ約1個分(300g)。スピードは2段階調整できるので食材ごとに適した攪拌ができます。2段階ロックシステムが搭載されていて安全面にも配慮されています。

刃の部分を取り外して洗うこともできるので、細かい部分までしっかりとお手入れできます。適度なサイズで扱いやすく、毎日のジュース作りに便利な一品です。

ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JPの口コミ評判

旧型はガラスが重く、持つのもおっくうでしたが、これは、軽い。ホントに軽い。そして、足の部分もスマートなので、場所を取りません。そして、上部に小窓があり、そこをパカッとあけて、途中で味見をしたり、調味料を足すこともできるので非常に便利。朝のジュースつくりにかかせません。

電気ポットがティファールで信頼性あるのでこれにした。やはり、氷が砕けるのって大きい。これにして良かった。朝、冷たいプロテイン入り青汁飲んでます。デザインもコンパクトかつシンプルで気に入りました。

1位

日立 パーソナルブレンダー ブラウン HX-C1000 T

日立 パーソナルブレンダー ブラウン HX-C1000 T

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,180

ジュースを作ったボトルでそのまま飲める日立のコンパクトなミキサーです。大小2種類のボトルサイズがあり、飲みたい量に合わせて選ぶことができます。飲み口付きキャップも付属しているため、いちいちコップに移し換える必要もありません。

スイッチを押すだけのシンプル仕様ですが、4枚の波形形状のチタンコーティング刃を採用していたり、攪拌中も本体を固定させられる吸盤が付いているなどうれしい配慮が見受けられます。

1杯あたりの栄養摂取量が記載された15種類のレシピブックも付いてくるので、バリエーションが広がるでしょう。3,000円以内で購入出来るリーズナブルさも魅力です。

日立 パーソナルブレンダー ブラウン HX-C1000 Tの口コミ評判

キッチンに出した状態にしておきたかったので、このスレンダーで可愛いデザインはピッタリでした。手入れしやすいですし、インテリアの邪魔にもならず、置きっ放しでも全然気になりません。また大きめのコップにちょうど2杯分作れるので、毎朝の朝食作りに大活躍しています。

朝のバターコーヒー用にちょうど良い。軽くて場所も取らないので出しっ放し。バナナ、みかんの缶詰、牛乳のミックスジュースも家族が喜ぶので頻繁に作るようになりました。大と小の容器に持ち運べるフタがついてかなり便利ですよ。

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ミキサーの効果的な使い方

ミキサーを使う女性

食材を細かく粉砕することができるミキサーを活用すると、一度にたくさん摂取するのが難しい野菜や果物の栄養素を効率的に補給できます。ミキサーの用途は色々ありますが、健康維持やダイエットをにも役立つスムージーやジュース作りのポイントをお伝えしましょう。

ミキサーで不足しがちな栄養をしっかり補給!

野菜や果物には健康や美容に良い以下のような栄養素がたっぷり含まれています。

  • ビタミン類
  • ミネラル類
  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • 酵素
  • 有機酸

このような栄養素をしっかり補給するには、いくつもの食材を毎日たくさん食べなくてはならず、継続するのは難しいでしょう。

ミキサーは、食材がペーストやドロッとした液状になるまで細かく砕くことができるので、栄養素をギュッと凝縮させることができます。現代人の食生活はビタミンやミネラル、食物繊維が不足しがちですから、ミキサーで作ったジュースやスムージーは効果的な栄養補給源になるでしょう。

細胞膜内の栄養素も摂取できる

ミキサーで粉砕すると、野菜や果物の細胞膜も壊れるので、その内側にある栄養素も余すことなく摂取できると言われています。細胞膜は、咀しゃくでもある程度嚙み砕くことができますが、ミキサーほどの吸収率に近づけるには約10分も噛み続けなくてはならないそうです。

ジュースやスムージーを上手に作るコツ

ミキサーは、基本的に食材を入れてスイッチを入れるだけなので、ジュースやスムージーも簡単に作れます。でも、ちょっとしたコツを意識すれば、よりおいしく作れるのでチェックしておきましょう。

材料はなるべく小さく切る

ミキサーが砕いてくれるからと言って、食材を大きめにカットすると粒や繊維が残って飲みにくくなることがあります。食感をあえて残したい場合は良いですが、飲みやすく滑らかに仕上げたい場合は2〜3㎝幅に切ることをおすすめします。

水分の多い食材は下、固形物は上に入れる

複数の食材を入れる場合は、まず水や牛乳などの液体を入れ、次に柑橘類のような水分を多く含んだ食材を入れましょう。刃に近い位置に水分があると攪拌しやすくなるからです。

そして、その上にバナナやキウイといった柔らかい食材を入れます。りんごのような硬めの食材はなるべく上に配置します。ほうれん草や小松菜などの葉物野菜も上に入れるのが基本ですが、浮いてしまうと混ざりにくいため、りんごのような重みのあるものを乗せるのもおすすめです。

葉物野菜は繊維が残りやすいため、水分と葉物野菜だけを先に混ぜておいて、後から他の食材を入れるという方法もあります。

酸化が加速する作り置きはNG

ミキサーで作るスムージーやジュースは、すぐに飲む分だけ作るのが基本です。野菜や果物が余っていたりすると、つい作り置きしておきたくなりますが、攪拌する時点で空気に触れていますし、そのまま放置すると酸化が加速します。

酸化が進むと茶色く変色して見た目も良くないですし、肝心の栄養価も目減りしてしまうため、作ったらすぐに飲むことが大切です。

まとめ

ここまで、ミキサーを購入する前に知っておきたい検討ポイントや人気商品の特徴などについてご紹介しましたが、参考になる情報はありましたか?

ご説明したように、ミキサーは容量やワット数の違いによって適した用途や使い勝手は変わってきます。基本的な機能面で絞り込めたら、お手入れのしやすさやデザイン性などを考慮に入れると良いでしょう。

自分のライフスタイルに合ったミキサーを使うと、毎日の食生活がワンランクアップするので、最適な一品を見つけて活用してくださいね。

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