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2018/01/09更新

うろこ取りのおすすめは?人気商品の最強比較ランキング【2018年】

うろこ

お魚料理をする時に「うろこ取り」をお使いですか?料理の好きな方は普段からお使いでしょうか?包丁でとれるから使ったことがない、ペットボトルのキャップでもできると聞いたことがあるけど、という方も案外いらっしゃるかもしれませんね。うろこ取りは和食の世界にはなくてはならない調理道具です。

その見た目もなんだか、プロっぽいですよね。「コケ引き」「うろこかき」「ばらぶき」などと呼ばれるそうですよ。プロの料理人が昔から使っている道具でもあり、また釣りをして、自分で魚をさばくという方にはとてもなじみのある道具だと思いますが、使ったことがない方には専門の道具と、ちょっと敬遠している方もいるかもしれませんね。

ところが、使ってびっくり、うろこ取りは本当に簡単にうろこが取れて大変便利な道具なんです。使う頻度が低いからとこれまで使ったことがなかったという方も、是非このページを参考にしてください。

人気ランキング形式で紹介するうろこ取りには魅力的な商品ばかりで思わず、使ってみたくなるかも。選び方のポイントやより効果的な使い方も紹介していますので是非最後までご覧になって下さいね。

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うろこ取りの選び方

キッチンで考える女性

ここからはうろこ取りの選び方についてご紹介します。同じうろこ取りでも、材質の違いやデザインの違いで、お手入れのしやすさや使い勝手も違います。初めてうろこ取りを買う方も、新しく買い替えをお考えの方も是非参考にしてくださいね。

材質で選ぶ

うろこ取りには大きく分けてうろこを取るヘッド部分が真鍮のもの、ステンレスのもの、プラスチックのものなどがあります。それぞれに長所短所がありますので、それらをチェックするとご自分に合ったうろこ取りを選びやすいと思います。

真鍮と木製グリップタイプ

うろこを取る金属部分が真鍮ものは、そのデザインからも昔ながらの馴染あるものです。ご自分では使ったことがない方、これから購入を検討しているという方も、ご実家の台所などで見たことがあるかもしれません。

プロも使用しているものも多く、サイズも大・小と展開している商品もあります。真鍮のものは柄の部分が天然木を使用したものが多いです。丸みを帯びたグリップに加工されているので手に馴染、疲れないという特徴もあります。

多くの料理人に長年愛されているロングセラーの商品も多く、シンプルなデザインながら使いやすさは抜群です。真鍮の丈夫で安定した作りは安心して大きなうろこもガシガシと摂ることが出来ます。

真鍮なので使っていると青みを帯びた錆が出てくることがあるかもしれません。また、柄の部分が木なので、水場で使ううろこ取りですから、しっかり乾燥させないと傷みやすく、魚の臭いが付きやすいということもあります。手入れには少々手間がかかるかもしれません。

ステンレス製

ステンレス製は最も手入れがしやすく、丈夫で耐久性もあります。柄の部分まで一体型になっているものや、うろこを取る突起部分のみステンレスで、持ち手は木素材のものもあります。

ステンレスなので魚の臭いうつりも少ないですね。一体型ならなおさらです。それでも匂いが気になるときには熱湯消毒で消臭が可能なのもステンレスならではです。普段であれば洗い流すだけで、錆の心配もなく、また丈夫なので硬いうろこもスルスル取れます。

プラスチック製

何といっても軽さがうれしいのがプラスチック製です。釣りに行って、お子さんにうろこ取りを経験させたい、そんな時もプラスチック製なら安心ですね。硬いうろこも意外によく取れますが、やはり使用後には細かい傷がつくことも。

しっかり洗浄しないと傷から細菌が繁殖したりして不衛生なので漂白剤を使うなどすると、臭い対策も出来ていいですね。比較的価格もお手頃なのがプラスチック製です。

カバー付きで選ぶ

昔ながらのデザインものにはカバーはついていませんが、最近ではカバー付きのものも多く見かけます。カバーがあることで取れたうろこを飛び散らかすことなく、キャッチして処理できるので、後片付けが本当に簡単と人気の商品が多いです。

カバー付きでないものも比較的うろこが飛びづらいものもありますが、やはり、シンクやキッチンの作業台にはうろこが付いてしまうことが多くあるので、カバー付きは大変助かりますね。

大きさをチェックして選ぶ

よくさばく機会のある魚の大きさと、うろこ取りの大きさを考えて選ぶと、作業がしやすくなります。大きい魚はやはり、うろこ取りも大きいと短時間で作業が済みます。小さな魚用は細かいところも綺麗にとれて便利です。

使う頻度が数ない場合は大・小どちらかの購入で間に合うかもしれませんが、使う頻度の高いご家庭はサイズ違いで持っていた方が何かと便利ですね。

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うろこ取り人気おすすめ商品TOP10

ここからはネット通販で購入できるうろこ取りを人気ランキング形式でご紹介します。まだ使ったことがないという方も、我が家の必需品という方も人気商品を是非チェックしてみてくださいね。

プロ愛用の昔ながらのデザインのうろこ取りから、人気のカバー付きうろこ取りまで、その使いやすさ、手入れのしやすさなどの口コミも是非お見逃しなく。

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10位

Joyoldelf うろこ取り 毛抜き 骨抜き 魚 ステンレス キッチンツールセット 2個

Joyoldelf うろこ取り 毛抜き 骨抜き 魚 ステンレス キッチンツールセット 2個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 890

Joyoldelf うろこ取り 毛抜き 骨抜き 魚 ステンレス キッチンツールセット 2個はうろこ取りに骨抜きの付いた便利なセットです。ステンレス製なので耐久性もあり、錆びにくく、お手入れのしやすさは抜群です。上部には吊り下げ用のフックが付いているのでかけて収納することが出来て、便利ですね。

突起部分は全部で4列あり幅広で効率よくうろこ取りが出来ます。骨抜きのピンセットも大きく安定感があり、小骨にも大きめの骨を抜くのにも重宝しますね。

9位

貝印 うろこ取り kai SELECT 100 DH-5702

貝印 うろこ取り kai SELECT 100 DH-5702

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 889

貝印 うろこ取り kai SELECT 100 DH-5702 はグリップ部分のふくらみが特徴のうろこ取りです。ほどよいふくらみをグリップに持たせることで使いやすさを際立たせました。握りやすさは作業のしやすさに直結します。口コミでも使いやすさが抜群とのコメントが目立ちます。

2枚の刃が効率よくうろこを剥がし取ります。便利なカバー付きでうろこの飛び散りを最小限に抑えます。この貝印のセレクト100シリーズは料理のプロたちによる厳しいチェックを受け、開発されています。美しさ、シンプルさ、使いやすさを追求したうろこ取りです。うろこの飛び散らないカバー付きもうれしいですね。

貝印 うろこ取り kai SELECT 100 DH-5702 の口コミ評判

このうろこ取り!すごいです!!全然飛びません~~私のこの1年の中で1番のヒット商品です(@^^)/~~~

使ってみると素晴らしく便利です 魚の身にキズなどつけることなく手早く綺麗にウロコが取れます ウロコの飛び散りもなく、軽く水洗いするだけで綺麗になり手入れも楽です

8位

ベルモント(Belmont) 小魚用ハイパーうろこ取り MP083

ベルモント(Belmont) 小魚用ハイパーうろこ取り MP083

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 758

ベルモント(Belmont) 小魚用ハイパーうろこ取り MP083は一見、うろこ取りには見えない、そのデザインも人気のうろこ取りです。うろこが本当にきれいに取れてびっくりという口コミも多いですね。従来の突起部分でうろこを取るデザインに使い慣れている方も、魚の身に負担がかからずにうろこが取れると驚きの商品です。

うろこを取るというより、刃の部分を魚の形に添って置き、しならせて使い、削ぐように剥がす感覚に近いうろこ取りです。うろこの下に入り、根元からうろこを剥がすのでたいへん飛び散りが少ないのも人気の理由です。これまでにないデザイン、キッチンにあるとちょっとおしゃれですね。

ベルモント(Belmont) 小魚用ハイパーうろこ取り MP083の口コミ評判

マダイ、イトヨリで試したところ、ウロコが気持ち良い位綺麗に取れ、しかも飛び散らない。これを使った友人は「生まれて初めてうろこ取りが楽しいと感じた」との事でした。

包丁やウロコ取りだとウロコが飛び散り台所が何日も生臭くなりましたがこれはウロコの下へ入り根本から刈り取るので飛び散りません。わざと飛び散るようにガシガシしてみましたが15cmが最長距離で、まな板のなかでした。これはすぐれもんですね。

7位

【業務用】 真鍮 ウロコ取り (大) 【日本製】 C-7196

【業務用】 真鍮 ウロコ取り (大) 【日本製】 C-7196

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,097

【業務用】 真鍮 ウロコ取り (大) 【日本製】 C-7196はグリップ部分に天然木を使用しているので手が疲れにくいと好評です。業務用とあるだけにプロも認める使いやすさと、綺麗な仕事。うろこがすいすい取れます。お魚料理を頻繁にする方は持っていて損のない一品ですね。

サイズが大ですが、これ一つあれば、よほど小さな魚でない限りは万能に使えそうです。そしてやはり、大きな魚には大活躍です。ほどよい重みでバリバリとうろこが取れる手ごたえが一度体験すると病みつきになりますよ。

【業務用】 真鍮 ウロコ取り (大) 【日本製】 C-7196 の口コミ評判

これなら鱗は飛ばないですし、ヒレ付近も取り残し無し!これからバンバン活躍してくれそうです。サイズで悩んだら大の方がいいです。小型アジも不自由なくイケますし、むしろ大じゃなきゃ不便かもです。

これを使い始めてからはホント楽になりました。いろんな魚で試しましたが、ベラ、アコウ等のヌルヌル系から5キロクラスのタイまで、これ1本で楽々作業できます。これは「買い」ですね!!

6位

Kan 新案 ウロコ取り 000097

Kan 新案 ウロコ取り 000097

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 677

Kan 新案 ウロコ取り 000097は魚屋さんの考案で開発された、うろこの取りやすさを追求したユニークなフォルムのうろこ取りです。ヘッド部分が小さいので大きな魚のうろこ取りには少々手間がかかるかもしれませんが、が小さな魚にはたいへん重宝します。

その独特のフォルムで、うろこばかりでなく内臓を取り除く時にも便利。材質はステンレスなので錆びにくく、お手入れがしやすいのもうれしいですね。グリップ部分には天然木を使用していて優しい手触りで握りやすく作業も疲れにくいですよ。ステンレスキッチン用品で有名な新潟は燕市にあるメーカー「カンダ」の自身作です。

Kan 新案 ウロコ取り 000097の口コミ評判

小さな魚のウロコ取りはこちらが便利。細かな所もシャリシャリと。また、内臓の掃除にこの楕円形がイイ!背骨近くの血合がキレイに取れました。

5位

貝印 kai うろこ取り ケース 付き Cookfile DH-2252

貝印 kai うろこ取り ケース 付き Cookfile DH-2252

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 511

貝印 kai うろこ取り ケース 付き Cookfile DH-2252はプラスチック素材のうろこ取りです。錆びる心配もなく、何より軽いことが作業を楽にすると好評の商品です。うろこがスルスルと取れ、取れたうろこはケースの中に入るのでうろこの飛び散りがなく、後片付けもとっても簡単なことで高評を得ています。

プラスチック製なのでお値段もかなりお手頃ですが、値段以上の満足度を感じているユーザーの方が多い商品です。プラスチックで軽いものの、硬いうろこもしっかり取れます。手入れのしやすさは抜群ですね。火や熱には弱いのでキッチンで使用の際にはその点にだけご注意してください。本体、ケース、刃それぞれ耐熱温度は100度です。

貝印 kai うろこ取り ケース 付き Cookfile DH-2252の口コミ評判

こちらは全く飛び散らず、取った鱗はケースの中に溜まって行くので、蓋を開けて捨てるだけ。かなり楽になりました。鯛などの硬くきつい鱗もなんのそのです!魚を捌く方にはオススメの一品です。

値段以上に満足!プラスチックなので子供も鱗取りできました。ケースに鱗が溜まるので捨てるのも楽だし、洗うのも楽でした。

4位

SA真鍮ウロコ取 大 BUL20001

SA真鍮ウロコ取 大 BUL20001

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 461

SA真鍮ウロコ取 大 BUL20001は安心の定番の形、「うろこ取りと言えば、これ」というほどの安定の人気の商品です。真鍮のヘッドに木製のグリップで使いやすさも、もちろん抜群です。サイズは大なので大きな魚のうろこ取りにはたいへん重宝します。

うろこの飛び散りが気になる方でも、比較的飛びづらいとの口コミもあります。定番のうろこ取りとして、安心して購入できる一品ですね。ヘッド部分が広いとより効率よく、うろこが取れるので大きな魚もあっという間にうろこ取りが出来ますよ。

SA真鍮ウロコ取 大 BUL20001 の口コミ評判

飛ぶ飛ぶ聞いていたけど鯛でも全然飛ばない。使い方次第。流石王道。

3位

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 大 TS-252

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 大 TS-252

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 832

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 大 TS-252はオーソドックスなデザインで使い勝手がよく人気の商品です。初めてうろこ取りを買う、という方にもおすすめの定番商品。大きさも万能の大で一つ持っていると大変助かる一品です。力がいらず、簡単にうろこが取れます。大きな鯛やメバルにも十分対応できます。

これまで随分時間のかかっていたうろこ取りも、この商品を購入してから苦にならなくなったという口コミも。木製グリップは手になじむと好評です。グリップが木製であること、ヘッド部分が真鍮なのでお使いの後はしっかり洗った後に十分に乾燥させることをお忘れなく。グリップ部分の劣化と真鍮の錆び付きが防げます。

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 大 TS-252 の口コミ評判

これを買う以前は包丁やらペットボトルのキャップやらで10分以上も鱗取りに格闘していることもありましたが、ものの1-2分もあれば綺麗に鱗を取りきれるようになって、革命的な感動です。

鱸や鯛などの大型の魚の鱗を取るのに重さも大きさもちょうど良い。えの長さもヒレが刺さらない丁度良さ。

2位

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 小 TS-253

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 小 TS-253

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 799

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 小 TS-253 は小さな魚のうろこ取りや細かな部分のうろこを取るのに大変便利な商品です。木製の握りに真鍮の突起部分と昔ながらのデザインもまた人気の理由の一つです。ごっそりうろこが取れるのが気持ちいいですよ。

昔から使っていて、リピーターも多い商品です。使い慣れている方にとっては真鍮が一番使いやすいとの声もあります。力を入れることなく、サクサクとうろこが取れるのがとっても楽ですよ。価格も手頃なロングセラー商品です。サイズが小なので比較的小さな魚のうろこ取り向きです。

星三製作所 真鍮 ウロコ取り 小 TS-253 の口コミ評判

魚釣りが趣味でよく魚を捌きますが、この商品は力を入れなくても簡単にウロコを取ることができました。テレビで制作現場が紹介されて購入してみましたが、最高の一品です。流石、日本の職人技です。

これまで包丁の上側でうろこを取っていましたが、細かいところができず仕方なくそのまま調理することが多かったです。これを購入してから、力もほとんどいらず、うろこもバシバシとれて大満足です。

1位

貝印 SELECT 100 うろこ取り DH-3016

貝印 SELECT 100 うろこ取り DH-3016

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,110

貝印 SELECT 100 うろこ取り DH-3016はステンレス製で耐久性、衛生面でも大変優秀な商品です。洗い流すだけで臭いもしっかり取れるのはステンレスならではですね。気持ちよく使えるので作業が苦でありません。

カバーはワンタッチで取り外しが可能で作業の手を煩わせず、うろこの飛び散りを少なくします。大きなうろこから小さなうろこまで綺麗にとれると好評です。

デザインもシンプルで美しいのが特徴。グリップ部分と一体型で手入れがしやすく清潔に使い続けることが出来ます。「使った人が満足できるものにしたい」との思いの込められた、セレクト100シリーズは貝印こだわりのシリーズで、料理のプロの目が注がれた商品です。道具の持つ本来の働きを存分に発揮できるように設計されています。

使いやすさ、手入れのしやすさでも優秀なアイテムなので、うろこ取りの購入は初めて、という方にもおすすめです。

貝印 SELECT 100 うろこ取り DH-3016 の口コミ評判 

今までペットボトルの蓋を使用していましたが、そろそろちゃんとしたうろこ取りが欲しいなと思い購入。カバーつきなので殆んど飛び散りません。取り外し可能で洗うのも楽で助かります。

古い木製持ち手のウロコ取りを使っていましたが処理後の取手のニオイがなかなか落ちず 辟易していました オールステンの本品は 洗剤で適当に洗うだけで後ニオイません 道具を清潔に保てるので魚の処理が頻繁でも苦になりません

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うろこ取りの効果的な使い方

うろこ取り

ここからはうろこ取りの効果的な使い方についてご紹介します。使う頻度が高い方もそうでない方も、便利な道具ですので使いこなしたいですよね。うろこ取りを使いこなせたらお魚料理の幅は間違いなく広がります。是非参考にしてみてください。

基本の使い方をしっかり押さえて効率よく使う

うろこ取りの基本的な使い方をご紹介します。見よう見まねで使っていた、ケガをしたことがある、という方は基本的な使い方が間違っているかもしれません。安全便利に使うためにも基本的な使い方を押さえておきましょう。

まず、魚のうろこは頭から尾の方に流れるように生えていますから、うろこ取りは逆に尾の方から頭に向かってうろこをかきだすようにして動かします。この時、うろこを取るところに力を入れようと、短めに持ったりせずに柄の所をきちんと持ってください。

刃先が指に当たってけがをすることがあります。特に背びれの周辺、少し細かいところは、短く持った方が作業がしやすい感じがしますが、短く持つと背びれと指が引っ掛かり、指が切れてしまうことがありますので、注意しましょう。

プロ料理人の方のうろこ取りは水道の水を大量に流しながら、ガシガシと豪快にうろこを取っているイメージがあります。水を流しながらすることで滑りをよくし、うろこの飛び散りも防ぐので多くのプロの方は大量に水を流しながらうろこ取りをします。

ご家庭では水をはったボウルの中でうろこを取れば飛び散りは防げますし、人気おすすめ商品TOP10で紹介したうろこの飛び散りの少ないものを選ぶといいですね。大きな魚を調理するときには、慣れないうちはゴム手袋などをはめての作業をすれば誤ってケガをすることもなく安心です。

手入れをしっかりと行う

道具の手入れをしっかりとしておくと次に使う時もすぐに使えて便利ですね。特にたまにしか使わないという方は、しっかりと手入れをしておかないと次に使ったときに前のうろこが付いていた、などということがあるかも。そういったことがないように、お手入れをしっかりしたいですね。

材質によっても手入れの仕方が違うので注意しましょう。柄の部分が木製の場合は臭いが気になったときには漂白剤を使うことで消臭出来ます。普段、布巾などを漂白するのと同じ要領で薄めた漂白剤の液に数分つけるだけで臭いが取れます。木製の柄の部分だけ、液につかるように、コップに立てるなどするといいでしょう。金属には漂白剤は使えないので注意してください。

ステンレスのものなら、洗うだけで汚れも臭いも取れてしまいますが、それでも使い続けて匂いが気になったときには熱湯消毒をしましょう。お鍋にお湯を沸かして、うろこ取りを入れ、5分間煮沸すれば出来上がりです。手入れをしっかりとして気持ちよく、衛生的に使いたいですね。

プレゼントとして喜ばれるうろこ取り

うろこ取りは意外なプレゼントとしては効果大の商品です。うろこ取りは釣具店でも購入が出来、釣りが好きな方にとっては必須アイテムです。人気商品のTOP10にもあったように一言でうろこ取りと言っても様々な種類があって、楽しいですね。

きっと釣りの好きな方も、まだ知らない商品があるに違いありません。釣り好きの友人へ、彼へ、ご主人へのちょっとしたプレゼントとしても意外に喜ばれるアイテムです。

またお料理好きのお母さんにはプレゼントとしては最適ですね。消耗品とはいえ、しょっちゅう買い替えることも少ないアイテムですから、もしお母さんがカバー付きのうろこ取りを知らなかったら、きっと驚いて喜んでくれることと思います。

キッチンの便利グッズは主婦には大人気ですから、主婦のお友達へのお土産にも最適ですね。

まとめ

今回、人気商品でお伝えしたのはTOP10ですが、うろこ取りは本当にたくさんの商品が発売されています。オーソドックスなものは常にランクインしているように思いますが、新しいものも次から次に上位に食い込んできています。

素材も昔からの真鍮に木製のグリップのものから、オールステンレス、プラスチックと様々あります。ご自分で使いやすそうと思ったものを是非手に取ってみてください。お魚料理の世界が広がります。

プロの道具とばかり思っていましたが、需要も多く、何より口コミの多さと皆さんの「うろこが簡単に取れて、すごい!」の感動の声に驚きますね。口コミを見ているだけで、うろこがスルスル取れる快感を味わってみたくなりますね。

うろこ取りが使えたら、間違いなく魚料理のバリエーションは豊富になります。基本的な使い方を押さえておけば安全に簡単便利に使えます。初心者の方も是非トライしてみてくださいね。まずは使いやすそうなランキング上位の商品から試してみませんか?

うろこ取りはもう愛用品。という方は今回、初めて見る商品はあったでしょうか。うろこ取りも日々進化して、新たな商品が発売されています。使いやすい商品は作業を効率的にしてくれるだけでなく、楽しくしてくれます。何かと煩わしい印象のうろこ取りも道具次第で楽しめそうですね。

より便利に楽しくご利用になるためにも、うろこ取りを購入の際には、是非このページを参考にしてみてください。

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