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2018/04/04更新

おすすめの人気オペラグラス比較ランキング【2018年】

オペラグラス

皆さん、オペラグラスって知ってますか?オペラグラスと言うのは、その名の通りオペラ鑑賞用の作られた双眼鏡のようなもので、大ホールの後方座席からでもステージが良く見えるように、ということがキッカケで作られたものなんです。双眼鏡自体は既に存在していたと言われていますので、イメージとしては双眼鏡をもう少し簡易的に作り替えたというほうが正しいかもしれません。

日常生活においても、色々なところで活躍の場があるオペラグラスですが、いざ購入するとなるとどういったものを選べば良いか迷ってしまいますよね。今回は、そんな方のためにどういった選び方をすればよいか、どんなアイテムが実際に購入されているのかをご紹介していきます。

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オペラグラスの選び方

悩む女性
オペラグラスを選ぶにあたって、一体何に気を付けたら良いのか?を考えてみると、デザインだとか値段だとか、それくらいのイメージしかわかないと思います。大丈夫です。私もそうです。

ただ、色々と調べていくと製品によって実は結構違いがあるんです。どういった点に気を付けて製品を選べば良いか、着目点をいくつかご案内します。

倍率の数値を確認しよう

双眼鏡とオペラグラスは似て非なるものでありながら、その用途は殆ど同じと言って良いと思います。いずれも遠くにある被写体を、レンズを介して高倍率化して肉眼で見るというのが目的となります。では、その二つの違いとはいったいどういう点になってくるのでしょうか。

これはズバリ、倍率です。一般的に、オペラグラスよりも双眼鏡のほうが高倍率であり、高倍率であるということは、より遠くの被写体を確認できるということになります。観光地の展望台などに、100円を入れると一定時間使える双眼鏡が備え付けてあり、眺めてみた方も多いのではないでしょうか。正直なところ、オペラグラスは、そこまでの倍率は持っていないものが大半であると言うことは確かです。

双眼鏡を使うのか、オペラグラスを使うのかを決めるには、「どこで何を見るのか」ということが重要になってきます。ハイキングや登山などで、バードウォッチングや景観を楽しむ場合には、より遠くが見られる双眼鏡を使うほうがオススメかもしれません。

屋内での観劇など、ある程度近距離の範囲で使用する場合にはオペラグラスがオススメですね。演者の動きが確認できないほど遠距離にある後方座席がもしも存在するならば、そこは双眼鏡の出番になりますが、一般的に劇場のつくりはそうなっていませんので、オペラグラスの性能で十分であると言うことが出来ます。

重量やサイズ感も結構重要

双眼鏡とオペラグラスの違い、という点ではサイズや重量もかなり異なってくると言われています。やはり双眼鏡は、それなりに遠くの被写体を見ることを前提としているので、オペラグラスと比較するとサイズ感も大きく、それに伴って重量も重たくなります。一方、オペラグラスは双眼鏡の仕組みを簡素化し、コンパクトに設計しなおしたものとも言えますので比較的小さく、重量も軽いものが多いです。

オペラ鑑賞時はもちろん、スポーツ観戦の際やライブイベントの鑑賞時、割と長時間オペラグラスを使用することになりますので、自分の体力と相談しながら、長時間使用に耐えうるサイズ・重量のものを選定することをオススメします。特に女性が使う場合は、軽量化に特化したものを選定すると言うのも、一つの判断基準と言えます。翌日、筋肉痛になることを覚悟して性能に特化したものをチョイスするという選択肢もありますが・・・(笑)。

最近のものは、機能性を保ちながら軽量・コンパクトなデザインになっているものが多いので、こちらにこだわり始めるとなかなかひとつのアイテムに絞れなくなってしまうかもしれませんが、そこは自分のお気に入りを見つけるためとして、しっかりと比較して選んでいきましょう。口コミを見ると製品の特長を教えてくれるものがいくつもあるので、参考にしていただいて良いと思います。

見掛視界がどうなっているか

双眼鏡やオペラグラスの世界では、見掛視界(みかけしかい)という言葉で表す指標があります。わかりやすく言うと、双眼鏡やオペラグラスを覗きこんだ場合の視野がどの程度あるのか、ということを表す指標のことを見掛視界、というんです。視野が狭いということは、それだけ見える範囲が狭いということですね。

見える範囲が狭いと、その分双眼鏡やオペラグラスの角度を変える瞬間が頻繁に訪れます。そうした場合、高倍率のもので被写体を見ていると乗り物酔いのような体調不良を起こしやすいと言われていて、見掛視界の狭さが影響して目線を動かし続けたことが要因となるという話もあるくらいなんです。

この見掛視界が広ければ広いほど、双眼鏡やオペラグラスを動かす機会が減りますので、長時間使用にも耐えられる可能性が高まるということですね。そういった使用中のトラブルもありますので、もし可能であれば現物を確認しながら製品を選ぶのが一番好ましいと言えます。

もし何らかの事情で現物を見ながら購入できない場合は、通販サイトの口コミや製品仕様をよく確認して購入するようにしましょう。

メガネユーザーはハイアイポイントのものを

裸眼やコンタクトレンズを使用してオペラグラスを使う場合と、メガネをかけている状態でオペラグラスを使う場合とでは、アイレリーフ(オペラグラスから瞳までの距離感)が変わってしまうため、視野がケラレ(若干ぼやけること)てしまうことがあります。

アイレリーフが長めにとれる製品を選ぶことで、裸眼の方でもメガネを使う方でも、ちょっとした設定を変更するだけでオペラグラスを共同使用することが出来るんです。アイレリーフの設定は製品ごとに違っていて、大体14mm程度まで設定幅があるものであれば問題なく使用できると言われています。

ただ、この設定の幅は広ければ広いほど、色々な条件の方に使用できるというものなので、なるべく広めの物を敢えて選定することで、のちのち使えない人が出るといったリスクを軽減することもできます。

アイレリーフの設定に関しては製品それぞれで特性がかなり変わってきますので、製品の特長をしっかりと調査してご自分に合うタイプを選定して頂くのが重要だと言えます。

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オペラグラスの人気おすすめ商品TOP10

さて、選び方について簡単にご紹介してきましたが、どういったポイントを押さえれば良いのか理解していただけたのではないでしょうか。ここからは、実際に購入されている製品がどういうもので、使っている方がどんな感想を持っているのかランキング形式でご案内していきます。ぜひ、オペラグラス選びの参考にしてみてくださいね。

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10位

Vixen 双眼鏡 アリーナMシリーズ アリーナM8×25 1347-00

Vixen 双眼鏡 アリーナMシリーズ アリーナM8×25 1347-00.jpg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,180

こちらの製品の特長と言えば、なんといってもアイレリーフの長さです。一般的なオペラグラスが平均14mm前後と言われている中、こちらは17.5㎜のアイレリーフを実現しており、かなりのハイアイポイントで使用することが可能です。また、迷光防止のせり上がりキャップを採用しているので、サイドからの光を気にせずにターゲットを追うことが出来ます。

Vixen 双眼鏡 アリーナMシリーズ アリーナM8×25 1347-00の口コミ評判

ドーム会場で野球観戦に使用しましたが大きく明るく、とても見やすかったです。
本体はちょっと大きめですが、とても良い商品だと思います。

明るく、鮮明に観えます。子供の運動会にアウトドアに活躍の場が増えそうです。重いと感じる方がいらっしゃいますが、私の場合 初めての双眼鏡がこの商品だった為、あまり重さは感じません。
購入して良かったと思っております。

9位

Preime 双眼鏡 コンサート 専用 ライブ めがね対応 暗くならない 10倍 10×25 (ブラック)

Preime 双眼鏡 コンサート 専用 ライブ めがね対応 暗くならない 10倍 10×25 (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,980

こちらのオペラグラスは、接眼部分を反転させることにより、アイレリーフを長めに確保することが出来るため、メガネをかけた方にも安心して使ってもらえる設計となっています。Porroプリズムシステムを採用しており、肉眼で見ている明るさをほとんど変えずに、自然な見え方で被写体の動きを楽しめる設計となっている点も魅力的ですよね。

Preime 双眼鏡 コンサート 専用 ライブ めがね対応 暗くならない 10倍 10×25 (ブラック)の口コミ評判

結構、重量感があり、
高級感を感じます♪

手にフィットして、
使いやすい良い品です。

バードウォッチングにも最適で、
くっきりすっきり大きく見えて感動です♪

コンサートに行く機会があり、少し席が離れていたので、こちらを急ぎで購入して実際に利用しました。薄暗い状態での利用でしたが、暗さは肉眼でみる時とほとんど変わらず、暗くならずにそのまま大きく見えたので大迫力でした!大満足です。ありがとうございました。

8位

PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209

PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,431

こちらのオペラグラスは最高倍率が8倍と、他の製品に比べると比較的、倍率が低めに見えるかと思います。ただ、観劇の場合、環境にもよりますが一般的には6~8倍程度がベストと言われているため、こちらの製品は設定をMAXにすれば自動的に、その設定にすることが出来ます。一見VRのようにも見えるドッシリとしたデザインが存在感を発揮していますね。

PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209の口コミ評判

デザインいいですね。軽いし持ちやすい、レンズカバーやケース、ストラップ全部付いてます。ピント調整もスムーズです。部屋の中で光源が少なくても綺麗に見えます。レンズが良いせいでしょうか……。

レビュー通りの性能でした。とにかく明るい、解像度も高い。お値段も市価よりアマゾンが安かったことも後押ししてくれました。商品的にはスペック重視だとキリがなく価格も相応になりますが、ライトユーザーからすると必要十分だと思います。

7位

E-Shine 双眼鏡 超ミニ 【16倍 高倍率 コンパクト】16倍25口径 長さ約11cm*7cm 小型軽量 防水 ポケットに収納 アウトドア 遠足 旅行 コンサート 登山 スポーツ観戦 歌舞伎鑑賞 バードウォッチングに最適

E-Shine 双眼鏡 超ミニ 【16倍 高倍率 コンパクト】16倍25口径 長さ約11cm*7cm 小型軽量 防水 ポケットに収納 アウトドア 遠足 旅行 コンサート 登山 スポーツ観戦 歌舞伎鑑賞 バードウォッチングに最適

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,699

こちらのアイテムは、一般的なオペラグラスと比較すると最高倍率が16倍となっており、比較的遠目まで被写体を追うことが出来る製品です。そこまでの倍率を誇っていながら、ポケットに入るサイズにまで折り畳むことが出来ますので携帯性も十分に兼ね備えています。これだけの倍率ですので、双眼鏡の代わりとしてバードウォッチングに活用することも出来そうですよね。

E-Shine 双眼鏡 超ミニ 【16倍 高倍率 コンパクト】16倍25口径 長さ約11cm*7cm 小型軽量 防水 ポケットに収納 アウトドア 遠足 旅行 コンサート 登山 スポーツ観戦 歌舞伎鑑賞 バードウォッチングに最適の口コミ評判

今年舞台、コンサート、スポーツ観戦に行く機会が増え双眼鏡の必要性を感じ色々探しましたがなかなか見つかりませんでした。たまたま見つけて軽くて見やすいということで購入しましたが、届いて軽いだけでなくコンパクトなのでびっくりしました。

子供のプレゼントとして購入しました。遠いところがしっかり見えて、すごい喜んでました。最近、庭でいろんなものを双眼鏡で見るのが夢中になってます。
デザインもかっこいいし、小さくて手のひらに収まるコンパクトタイプで、手軽に持ち出せて使い勝手がとても良い感じです。

6位

Roycel 双眼鏡 コンサート 専用 おすすめ 10倍 ネックストラップ 付属 10×22 説明書 保証書 ZOOMY RB1

Roycel 双眼鏡 コンサート 専用 おすすめ 10倍 ネックストラップ 付属 10×22 説明書 保証書 ZOOMY RB1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 3,980

なんと本体重量がわずか138gと、軽量で且つコンパクトなデザインとなっている本製品。コンサートなどでの長時間使用を考えると、これくらい軽量なものを選べれば大きな問題はなさそうですよね。専用のネックストラップが同梱されているので、手に入れた瞬間から首に下げて使用することが出来ます。最高倍率も10倍と、使用するには差しさわりがなさそうです。

Roycel 双眼鏡 コンサート 専用 おすすめ 10倍 ネックストラップ 付属 10×22 説明書 保証書 ZOOMY RB1の口コミ評判

バンドやアーティストのコンサートに行った時に使える、双眼鏡を探していたところ、こちらを見つけて購入してみました。会場で使ってみると、遠い席だったのですが、はっきりと見ることが出来ました。遠い所を見るときなどに、おすすめです!

「双眼鏡ってこんなに軽かったっけ?」が第一印象です!
昔おじいちゃんに借りたデカくてゴツい双眼鏡がイメージにあったので、
こんなに軽くて小さいとは思いませんでした!
そして10倍って意外と遠くまで見えるんですね。

5位

望遠鏡 双眼鏡 10倍 10×22 7° 22口径 ミニ双眼鏡 高倍率 防水 軽量 拡大 コンサート スポーツ観戦 登山 バードウォッチング アウトドア 旅行に最適 (ブラック)

望遠鏡 双眼鏡 10倍 10×22 7° 22口径 ミニ双眼鏡 高倍率 防水 軽量 拡大 コンサート スポーツ観戦 登山 バードウォッチング アウトドア 旅行に最適 (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

THE・双眼鏡といった風合いのデザインですが、その機能性は折り紙つきです。手のひらに収まる程度のサイズ感は携帯性に優れていて、コンサートやライブの鑑賞だけでなく、スポーツ観戦や相撲観戦など色々なシチュエーションに活躍してくれます。操作がシンプルで簡単ですので、子供から大人まで幅広い年齢層に対応でき、ターゲットに集中できる時間がより確保出来そうなアイテムですね。

望遠鏡 双眼鏡 10倍 10×22 7° 22口径 ミニ双眼鏡 高倍率 防水 軽量 拡大 コンサート スポーツ観戦 登山 バードウォッチング アウトドア 旅行に最適 (ブラック)の口コミ評判

遠くまで綺麗に見える!っていう印象です。
色々と他商品とも比較検討しましたが、軽さ・値段も含めて、これを選んで良かったと思います。
持った時、ほんとに軽かくて、携帯よりも軽いので、長時間のライブでも重宝しそうです!

スポーツ観戦用に買ってきました。
軽くて、コンパクトで、すごく持ちやすいです。
遠いところを目の前にした感じで、肉眼の限りを突破し、視距をすごく伸ばしました。
使用体験が良かった、本当にいいものです。

4位

OLYMPUS 双眼鏡 8X21 DPC I

OLYMPUS 双眼鏡 8X21 DPC I

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,857

シルバーと薄いブルーを採用したデザインは他の製品と比較しても目立つ存在です。屋内での使用はもちろんのこと、屋外での使用を想定したUVプロテクションをすべてのレンズとプリズムに採用しているため、目への優しさも光るアイテムだと言えます。最高倍率も10倍と一般的なオペラグラスのボーダーラインをクリアしていると言えますので、屋外で長時間使用するにはこちらのアイテムがオススメかもしれません。

OLYMPUS 双眼鏡 8X21 DPC Iの口コミ評判

とても使える商品だと思います。
私はいつもライブに行くと天井席なのでこの8倍で近くにいる錯覚を起こすほどでした。
先日久しぶりに5列目になったのですがつい双眼鏡を使って見てしまいましたが近くだと目の前に迫る感覚になります(^^)

レンズメーカーのブレンド品は品質は勿論、使いやすく気に入りました。色んなメーカーがありますが、光学メーカーとしての確固たる地位を築き、安心して利用できます。今後も自分に必要な物があったら購入すると思います。

3位

personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5° (white)

personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5° (white)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,380

こちらのオペラグラスは、ブランドが徹底的に「対象物を大きく見ること」「持ち運びに不自由しないこと」にこだわって完成させました。レビューの平均値が星4つ以上であることが、そのこだわりの成果と言えますよね。本体重量が137gとかなり軽めの設計となっているため、女性やお子さんでも手軽に使えるところも評価ポイントだと言えるでしょう。

personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5° (white)の口コミ評判

初めて双眼鏡を買いました。
主にスポーツ(競馬・野球)観戦に使用。大きく見えるって素晴らしい♪
双眼鏡初心者にオススメです☆

正味5時間弱のオペラ鑑賞に持っていきました。
軽いので手がつかれることもなく快適です。
薄暗い舞台でも良く見えて優れものだと思います。

2位

【コンサート専用】 bestlinQ ベストリンク 双眼鏡10×22 bq-BIO4-WH BaK4 【BaK4プリズムでコンサートホールでもブルーレイ画質を】 BaK4プリズム 高画質 ストラップ付 ポロプリズム式 製品保証12か月 コンサートシーンに適用 ホワイト

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,880

白を基調としたデザインが目を引く、オペラグラスです。カラーバリエーションは2色用意されており、もう一方のブラックもシックな印象を受けます。手に持ったときにフィットする丸みを帯びたボディは、長時間手に持って使うことを考えると馴染みが良いですよね。複数枚のレンズを内部にコーティングすることにより、明るくシャープな画質を実現しています。

【コンサート専用】 bestlinQ ベストリンク 双眼鏡10×22 bq-BIO4-WH BaK4 【BaK4プリズムでコンサートホールでもブルーレイ画質を】 BaK4プリズム 高画質 ストラップ付 ポロプリズム式 製品保証12か月 コンサートシーンに適用 ホワイトの口コミ評判

値段が安かったので完璧は求めていなかったんですが
質は全く問題なく、ピント合わせも簡単で遠くもしっかり見えます。

とにかく嬉しいのは、良質でコンパクトでとにかく軽い事です、
普段荷物が多いのでとても助かります。

双眼鏡で白いって珍しいな、と思いホワイトを買いました。まず、箱を開けて見て最初に思ったことが「小さい!」です。本当に手のひらサイズで、女性だけでなく、子どもでも十分に扱えそうです。また、軽いのでずっと持っていても疲れないし、持ち運びも楽でした。

1位

Nikatto 双眼鏡 オペラグラス コンサート用 軽量 10倍 10×25 野球観戦 登山 バード ウォッチング ライブ スポーツ アウトドア

Nikatto 双眼鏡 オペラグラス コンサート用 軽量 10倍 10×25 野球観戦 登山 バード ウォッチング ライブ スポーツ アウトドア

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,899

コンサートや花火大会などで存在感を発揮するオペラグラスです。薄暗いコンサートホール内でも、明るくクリアな画質を実現しました。重量も本体240gと軽量の部類でありながら、倍率10倍まで対応可能と言う機能性にも富んだアイテムと言えますね。透明度の高いFMCブロードバンド緑膜を採用しており、明るく鮮明な視界を実現しました。

Nikatto 双眼鏡 オペラグラス コンサート用 軽量 10倍 10×25 野球観戦 登山 バード ウォッチング ライブ スポーツ アウトドアの口コミ評判

いい商品ですね。コンサートで利用しましたが、照明が暗い時でも見易く暗さが気にならずはっきりと見えました。顔の表情もくっきり見えました。かなり広いホ-ルだったのですが後ろの方の席からでも(50m位)はっきり良く見えました。この価格でこの性能ならば大満足ですね。おすすめです。

コンサート用に購入。眼鏡をかけて使用しても見えやすい点、軽くて持ち運びしやすい点が良かったです。
専用ケース、ストラップ、レンズ拭きも付いていて、お買い得感があります。
品質保証カードの裏のメッセージにも好印象を覚えました。

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オペラグラスの効果的な使い方

人差し指
さて、ここまで10商品をご紹介してきましたが、皆さんのイメージに合うオペラグラスは見つかったでしょうか?今まで使ったことが無い方も、ライブやコンサートなどの機会で使ってみると世界が広がるかもしれませんよ。ここからはどういったシチュエーションでオペラグラスが使えるかというのをご紹介します。

王道のオペラ鑑賞など観劇に

そもそものオペラグラスの発祥を考えると、この使い方は外せませんよね。後方座席になってしまっても、オペラグラスを活用することで自分の間近に演者がいるかのように見える、大変役立つアイテムだと言えます。宝塚歌劇団の観劇にも持ち込んでいる方がいらっしゃるようで、そうした方々は皆、マイオペ(MYオペラグラス)を忘れるなんて言語道断といった雰囲気を纏っているとかいないとか。

ミュージカルや舞台演劇などの鑑賞用としても活用出来そうですよね。ただ、演者の動きが多めの演目だと、先にご紹介した体調不良を併発してしまう恐れがありますので、適宜休憩をはさみながら使用するようにしましょうね。

スポーツ観戦に

サッカーなどの観戦で言えば、全体を見渡すように俯瞰で、ボールの動きと選手の動きを同時に追いかけるのも楽しみの一つですよね。傍目八目(おかめはちもく)という言葉があるように、観客席からであれば選手の位置や動きがつぶさに確認できるものの、当の選手たちとの目線が全く違うので、「なんでそこでパスを出さないんだー!」とか、見てる側はやきもきしていしまうものです。

そこで、オペラグラスを観戦に採用してみましょう。パスを出した瞬間や、ゴールを決めた瞬間、はたまた決定的場面でシュートを外してしまった選手の表情まで確認できることもあるくらい、臨場感にあふれた観戦を楽しむことが出来るかもしれません。

相撲観戦などに持ち込んでいる方もいるくらい、スポーツ観戦ではオペラグラスの利用が主流になっていると言えます。もちろん、時と場合によっては大盛り上がりすることもありますから、ネックストラップなどを付けて使用するようにしましょう。気合を入れて新品を持ち込んで、初日に紛失という事態は避けたいところですからね。

落とした拍子に誰かにぶつかってしまうなんていうトラブルも起こり得ますので、スポーツ観戦に持ち込む際はそういうケースも想定しながら準備するのがオススメです。スポーツにもよりますが、長時間使用することも想定して軽めのものをチョイスするのも重要と言えますね。

双眼鏡の代用として

冒頭から双眼鏡との比較をいくつかご紹介してきましたが、似て非なるものでありつつも用途としては似たようなシチュエーションで使うことも多いです。やはり倍率は双眼鏡に劣ってしまいますので、こだわりのある方はもちろん双眼鏡を使っていただくことがオススメと言えますが、使い慣れていない方やライトユーザーの方であれば、オペラグラスでも十分に景色などを楽しむことが出来そうですよね。

花を観察するときに

今や、花見と言うと「桜が咲く季節に、桜の下や周辺で、飲み会やバーベキューをする」というイメージが浸透していますが、本来の由来でいうと花見はそういった飲食を楽しむものではなく、文字通り花を見て、季節感を楽しむということが目的の催しです。

古くはまだ暦などが無かった時代に、桜や梅の花などの芽吹き、開花などのタイミングを見て時期を知る術としていたことに由来しています。桜並木の下を、花を眺めながらゆったりと歩くというのは、まさに日本人らしい季節の楽しみ方であると言えますよね。

そうしたときにオペラグラスを使って、花々のそれぞれの形の違いを楽しむこともオツなことですよね。そうした一段階意識の高い楽しみ方というのも、オペラグラスを使うことで実現することが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
いままでオペラグラスに触れたことがない、と言う方にもオペラグラスがどういうもので、どういったシチュエーションで活用することが出来るかというのがご理解頂けていれば幸いです。

双眼鏡ほどのスペックではありませんが、それに勝るとも劣らない軽量且つコンパクトであるという特徴を持っているオペラグラス。今回ご紹介した活用方法以外にも、皆さんの身近な生活に活かせるポイントが隠れているかもしれません。例えば、極端な例でいうと、自宅のベランダに鳥たちの餌場を作っていて、近くで観察したいけれども近寄ってしまうと鳥たちが逃げてしまう・・・というようなとき。そういったときにも手軽に入手できるオペラグラスの活躍が期待できます。

友人・知人の方でもしお持ちの方が居れば、しばらく借りてみてどういったところに活かせるかを試してみても良いかもしれませんね。購入するのはそれからでも遅くありませんから、ご自分の生活スタイルやイベントに合う製品に出会えると良いですね。

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