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2018/01/09更新

靴ブラシおすすめランキング!人気の商品比較【2018年】

靴

雨が土砂降りの日を想像してみてください。靴や服に泥がはねること、ありますよね。仕事でビジネスシューズを履いている方は、雨の日だからといって長靴を履くわけにもいきません。

普段通りの靴で出勤されていることでしょう。靴は私たちが外で活動するときに、必要なものですよね。そんな靴たちを、これからも長く大切にしていくためには、靴ブラシがおすすめです。

大切にしたいのに、靴に傷をつけてしまうようなブラシは選びたくないものです。そこで、靴ブラシの選び方から、おすすめ商品をランキング形式で紹介していきたいと思います。

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靴ブラシの選び方

選び方

まずは、靴ブラシの選び方からお伝えしたいと思います。「靴ブラシだったらなんでもいいや。」という考えでは、大切な靴に傷をつけてしまうことになります。せっかくブラシで磨くほど大切にしたい靴なのですから、靴にとっていいものを選びたいですね。

靴ブラシの毛の素材

一口に靴ブラシといっても、その素材は様々です。どんな靴にどんな素材のものが合うか紹介していきます。主に馬毛ブラシと豚毛ブラシ、または化繊ブラシの2つのブラシを使えば、十分靴磨きをすることができます。代用品もありますので、好みに合わせて検討してください。

馬毛ブラシ

馬の毛でできたブラシは、毛が柔らかく、靴を磨く前にほこりを落とすのに使います。柔らかい毛で靴の表面をきれいにしてから、靴磨きをはじめていきます。日頃から靴を履いた直後に使うと、靴磨きの効果が持続します。

豚毛ブラシ

豚の毛でできたブラシは、毛が硬いです。靴を磨くクリームを塗りこむときに使います。そのため、靴の色に合わせてブラシを使い分けるのがいいです。薄いめの色の靴に使うブラシ、濃いめの色の靴に使うブラシ、などで分けましょう。

ちなみに、あえて薄い色の靴に濃いめのクリームを塗るというテクニックもあるみたいでです。クリームによって、そもそもの靴の色が変化するわけではないので、その点はご注意ください。

山羊毛ブラシ

山羊(やぎ)の毛でできたブラシ。馬毛よりも柔らかく、デリケートなレザーの靴を磨くときに使います。また、最後の鏡面磨きの仕上げや維持にも使います。「とことん靴を磨きたい!」という方にはおすすめかもしれませんが、そこまでないのであれば、このブラシは必要ないかと思います。

化繊ブラシ

化学繊維でできたブラシ。靴にクリームを塗り広げるために使います。豚毛ブラシと用途は同じになります。ただ化学繊維ではありますので、好みが分かれると思います。豚毛ブラシよりも安価で、コシがあり、耐久性があるのが化繊ブラシです。

素材はポリエチレンでできています。コバ(境目)や縫い目などの細かいところの汚れを落とすことができます。なくてはならないわけではなく、歯ブラシや使い古しのストッキングなどで代用することができます。

靴ブラシ以外に必要な道具

靴を磨くために必要なものは、靴ブラシだけではありません。おまけ、という形にはなりますが、他に靴を磨くための道具についても簡単に紹介したいと思います。

ウエス

ブラシで磨いても落ちなかった汚れは、ウエスでこすり落とすことができます。汚れを落とすだけであれば、これも代用がききます。雑巾でも大丈夫です。ただし、靴に繊維が残らないような布状のものがいいですね。表面に繊維がついてしまうと、クリームを塗りこむことができません。

ウエスは濡らして使用しましょう。

レザーローション

保湿成分が入っているローション。汚れや残留クリームを落とすためのローションになります。ステインリムーバーと使い分けます。ワックス成分を落としたいときは、ステインリムーバーがおすすめです。

ウエスに少量とって、靴を拭きあげる感じで使います。ウエスが黒く汚れますが、汚れや残留クリームがとれた証拠ですので、問題ありません。

ステインリムーバー

前の靴磨きで残ったワックス成分を除去します。レザーローションを使ったあとに気になるような感じがあれば、これを使ってみてもいいと思います。

使い方は、ウエスに少量とって靴をこすっていきます。ワックスが残っている部分を集中的に優しくこすっていきます。毎回の靴磨きで前回分をリセットして、新しくワックスを塗り直していくわけです。そのため、このステインリムーバーの役目は非常に重要です。

デリケートクリーム

靴に浸透するクリーム。靴が白くパサパサしていたり、カサついているときに使用します。乳化性クリームを塗る前に使用することをおすすめします。無色ですので、補色効果はありません。

乳化性クリーム

靴に栄養を与えながら補色したり、パサつきや傷を目立たなくしていきます。靴の色に合わせてクリームを選んでください。まったく靴と同じ色でなくてもよいようです。クリームの色が強く靴の色に反映するわけではありません。

使ってみて、補色の観点からも見た目がよくなったと感じるクリームを長く使われるといいと思います。固めのもの、クリーム状のものとありますので、これも好みになります。先程紹介した靴ブラシにクリームをつけて、靴全体に塗り込んでいきます。ポイントは少しずつ、です。その後、ウエスで磨いていきます。

サドルソープ

表面が白くなってしまったときなど、しっかりと汚れを落としたいときに使います。毎回の手入れで必要なものではありません。靴の表面につけて、水で少しずつ洗っていきます。洗ったあとに、デリケートクリームを塗りこんでいくと、パサつきが解消されます。

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靴ブラシ人気おすすめ商品TOP10

ここからは、ネットで購入できる商品をランキング形式でご紹介していきます。口コミも掲載していますので、ぜひ参考にされてください。

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10位

【osharemart】 靴磨き ブラシ 馬毛ブラシ と ムートン グローブクロス の セット

【osharemart】 靴磨き ブラシ 馬毛ブラシ と ムートン グローブクロス の セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 880

ムートンクロスとセットになった商品。これとクリームを用意すれば、すぐ靴磨きを始めることができます。天然の馬毛を100%使っているブラシです。ブラシの側面にはスリットが入っていて、握りやすくなっています。ブラシの毛の長さは、2.5cm以上です。

程よい硬さになっていて、ほこりを落としやすくなっています。セットになっているムートンクロスは、革製品に優しく、手をはめるタイプのグローブ式です。

【osharemart】 靴磨き ブラシ 馬毛ブラシ と ムートン グローブクロス の セットの口コミ評判

安いものは毛のボンドの品質が悪く数回使用で抜けてきたり、ボンド量がすくないものは最初から抜け毛が多かったりしますが、意外に何回も使用していますが、抜けてきません。馬毛らしくやらかいので、泥落とし、磨きにいいです。

ブラシが大きくて使いやすい。手持ちのJEWEL製よりも一回り大きい。ムートンクロスもしっかりとしたものでした。

9位

aisen 楽洗い ダブル シューズブラシ LK072

aisen 楽洗い ダブル シューズブラシ LK072

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 257

スーパーなどにも売っている靴ブラシ。買い求めやすいのはメリットのひとつですね。ポリプロピレンでできている化繊ブラシで、柄付きなので靴のつま先まで洗うことができます。化繊ブラシは硬いため、洗う靴がどのような素材で出来ているか確認して、使用することをおすすめします。

普段履いている運動靴や室内履きの靴など、布で出来た靴でしたら、化繊ブラシで汚れがしっかり落ちると思います。

aisen 楽洗い ダブル シューズブラシ LK072の口コミ評判

靴を洗うため購入。特に不可もなく使えた。洗剤と一緒に使えば靴の汚れもごっそりとってくれるので今では手放せない商品です。

ここ20年程は普通のブラシ型を使用していましたが、すぐにブラシが広がってダメになってしまいます。こちらの形のブラシは20年以上ぶりでしたが、小回りがきいて使いやすいと思います。特に靴の中敷きからつま先にかけて、効率的に洗うことができます。

8位

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY スエード用ブラシ クアトロブラシ

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY スエード用ブラシ クアトロブラシ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 648

柄付きの靴ブラシです。汚れをこするブラシの部分が他の商品と比べて、少し小さめになっているのもポイント。起毛用の4WAYブラシです。2色のブラシがあり、ブラックはスエードやヌバックなどの靴に使用します。

中央部分は、上質なワイヤーとナイロンになっていて、優しくしっかり汚れを落としてくれます。ホワイトは、ムートンブーツやスニーカーの起毛部分やナイロン部分に最適です。中央のナイロンブラシで汚れやほこりを取ることができますよ。

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY スエード用ブラシ クアトロブラシの口コミ評判

スエードのスニーカーに使用。ヘラ部のギザギザは縫い目にちょうど良いのは想像できたのですが、ゴムの突起が思いのほか汚れ落としに重宝します。ワイヤーブラシはスエードにはちょうど良い感じで日頃のお手入れに使えそうです。

スエードのデザートブーツ、レーシングシューズ、レーシンググローブに使ってみました。それぞれの部分を適材適所で使い分けると、かなりの汚れまで落とせます。

7位

[コロニル] 1909 ファインポリシングブラシ 14.9cmx4.8cmx3.8cm CN044009

 [コロニル] 1909 ファインポリシングブラシ 14.9cmx4.8cmx3.8cm CN044009

画像出典:Amazon.co.jp  参考価格:¥2,149 – ¥5,880

ザルツェンブロット社の創業100周年を記念して、2009年に創業年を冠したコロニルの最高級ラインとして発表されたシリーズです。同シリーズの商品は、いずれも高品質のアイテムとして人気です。

細く柔らかいヤギ毛のブラシで、上質なヤギ毛をふんだんに使用し、弾力性があり、しなやかです。お手入れの仕上げ磨きに最適です。「山羊毛ブラシで仕上げまでこだわりたい!」という方におすすめです。

[コロニル] 1909 ファインポリシングブラシ 14.9cmx4.8cmx3.8cm CN044009の口コミ評判

革靴の仕上げに使っています。最初は油分、ワックスが馴染むまで10回程度は所有している豚毛、馬毛ブラシとの差違はそこまで感じませんでした。
馴染んで来ますと水で濡らしたような艶が出てきます。

ヤギ毛の繊細な滑らかさが凄い。革製品の埃を落とすだけでなく、指でクリームを塗った後の仕上げにも使える。革靴ではなく、財布や革鞄に使っている。小物は繊細な毛質のブラシで磨きたい。

6位

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ワークブラシ 豚毛 7023 白 ホワイト フリー

 [エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ワークブラシ 豚毛 7023 白 ホワイト フリー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 864

持ちやすいコンパクトタイプの靴ブラシ。クリームの色によって使い分けができるように、2色で展開しています。ブラシの中にある白い毛がクリームに染まっていくことで、使い間違うことを防ぐことができます。

毛がしっかりとしていて、靴をしっかり磨くことができます。ブラシの側面にはスリットが入っていて、滑らないようにできています。

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ワークブラシ 豚毛 7023 白 ホワイト フリーの口コミ評判

茶系の色の革靴の埃とりと艶出しに使っています。ブラッシングすると靴がピカピカと光るので感激の品物でした。

光沢も出て、おすすめです。使い勝手も良い!手にもよくなじみます

5位

靴磨き ブラシ 3点セット 馬毛ブラシ 豚毛ブラシ 馬毛ハンドルブラシ シューケア MINO Creates

靴磨き ブラシ 3点セット 馬毛ブラシ 豚毛ブラシ 馬毛ハンドルブラシ シューケア MINO Creates

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,280

これさえ買えば、すぐに靴磨きができるという、これから始めようのいう人向けの商品。本格的なシューズケアができます。靴磨きというと、革靴が連想されますが、革靴以外にもスニーカー、バッグ、ソファーなどの革製品のお手入れもできます。

ほこりや汚れ落としから、磨き上げまで一通り行えます。セット内容は、馬毛ブラシ、豚毛ブラシ、柄付きの馬毛ブラシになっています。

靴磨き ブラシ 3点セット 馬毛ブラシ 豚毛ブラシ 馬毛ハンドルブラシ シューケア MINO Createsの口コミ評判

豚毛はブーツに、馬毛の大きいのは皮ジャンのブラッシングに、小さいのはクリーム塗りこみに使用。とても使いやすいです。

ビジネスシューズの手入れ用に購入。馬毛、豚毛、シュークリームを塗るブラシがセットの為、これがあれば靴の手入れは一通りOK 毛の質は予想以上に良く、長持ちするのではないかと思います。

4位

《ブラッシングで美しく》靴磨き 馬毛100%ブラシ

《ブラッシングで美しく》靴磨き 馬毛100%ブラシ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 630

靴磨きで汚れ落としとして活躍する馬毛ブラシ。馬毛100%で出来ているブラシです。毛の長さは2.5cm。男性の手より少し小さめの大きさで、手にフィットする使い心地です。

価格も700円しないくらい(Amazon調べ)と、非常に安価。この価格であれば、靴磨きを初めてみようかな、という初心者の方や、少し靴の汚れが気になる方なども購入してもいいかもしれません。一家に一つあれば、いざというときに役立ちますね。

《ブラッシングで美しく》靴磨き 馬毛100%ブラシの口コミ評判

革の登山靴のメンテナンスに少し固めの白い毛のブラシと、この馬毛の柔らかいブラシを使用しています。保養と防水ワックを塗って乾かした後、これで最後に磨きますと綺麗になりました。

登山靴のクリーニングの為に購入しました。
このてのブラシを始めて購入しましたが、大きすぎず、小さすぎずちょうどいい大きさです。靴底はナイロンのこしの強いブラシ 皮のところは、このブラシを使用しています

3位

靴磨きブラシ 100%天然馬毛ブラシ 16×5×3cm 靴磨き ブラシ 靴ブラシ 革靴 手入れ シューズブラシ

靴磨きブラシ 100%天然馬毛ブラシ 16×5×3cm 靴磨き ブラシ 靴ブラシ 革靴 手入れ シューズブラシ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 999

馬毛でできたブラシ。100%天然の馬毛でできています。豚毛と比べて柔らかいです。土汚れやほこりをとります。素材を傷めることなく、細かいところまで入り掃除ができます。クリームの浸透をよりよく促します。

ブラシの持ち手は天然木で出来ていて、変形しにくく高い耐久性があります。大きすぎず小さすぎないジャストサイズです。

靴磨きブラシ 100%天然馬毛ブラシ 16×5×3cm 靴磨き ブラシ 靴ブラシ 革靴 手入れ シューズブラシの口コミ評判

革靴を磨くために購入しました
到着してみて、サイズ感がちょうど良かったです
横に溝があって持ちやすく、靴を磨きやすかったです

私は靴磨きにはちょっと拘りがありますが(笑)、毛は硬すぎず柔ら過ぎず、
密度は多すぎず少なすぎず、靴磨きに最適なレベルです。
ブラシ本体はやや反っていて、毛の先端は僅か反るように揃っており、とても
使い易く持ちやすい。すごく良いです。

2位

[コロニル] コロニル 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm CN044042

[コロニル] コロニル 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm CN044042

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,378

弾力性に富んだ馬毛を使用したブラシです。汚れ落としや仕上げに使用できます。持ち手がしっかりしていて、側面にスリットが入っていることから滑らず持つことができます。赤みがかっていて、高級感のある作りです。

馬毛が密集していて、細かいところの汚れもしっかり落とすことができます。しっかりした作りのわりに、価格はお求め易くなっています。十分な機能がそろったブラシです。

[コロニル] コロニル 馬毛ブラシ 17cmx5.4cmx4.5cm CN044042の口コミ評判

抜け毛は殆どなく、使い心地もかなり良い。
バックの縫い目やチャックの複雑な機構にも 細かい毛がフィットして掃除できます。
人肌にあててもすごく気持ちいいです。

スウェード生地の靴の掃除に使っています。
少々毛が硬い気がしたので、靴が傷つかないか心配だったのですが、
使ってみると全く問題なく使えています。

1位

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ペネトレィトブラシ 7012 (マルチカラーフリー)

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ペネトレィトブラシ 7012 (マルチカラーフリー)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 864

化繊と豚毛の混毛のペティトレィトブラシ。メダリオンの中など細かいところの汚れを落とすためのブラシです。そのため、特殊な形状をしています。靴の手入れの際に、乳化性クリームを塗る場合はこのタイプがおすすめです。

布では拭き取れないような部分までクリームを塗って、詰まらないようにかきだすことができます。布だと布自体にしみ込んでしまうこともありますが、このタイプのブラシであればその心配がありません。

[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY ブラシ ペネトレィトブラシ 7012 (マルチカラーフリー)の口コミ評判

円を描くようにクリームを広げれるので便利
硬くなったらお湯で洗って乾燥させれば長く使えます。

ほど良いコシの強さで、毛質も十分。しっかりと直立し倒れないので、テーブルに置いてもクリームで汚すことが少なく安心です。
2本セットでこの価格(送料込み)はとてもリーズナブルです。

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靴ブラシの効果的な使い方

靴ブラシ

様々な靴ブラシがあることを紹介してきましたが、靴ブラシは1つ用意すればOKというわけではありません。用途に合わせてブラシの素材が変わったり、形状が変わったりします。靴を磨くに当たって、どんな作業をするのかに合わせて、ブラシを変えていきましょう。

ほこりや泥を落とす

靴を磨く前に、ほこりや泥を落とさなくてはいけません。そんなときは、馬毛ブラシ。適度に大きいほうがなめらかにブラッシングすることができます。

クリームを全体に伸ばして馴染ませる

馬毛と比べて少し毛が硬めですが、コシのある豚毛ブラシでクリームを塗り広げていきます。豚毛ブラシは小ぶりのものがいいです。クリームの色ごとにブラシを変えていきます。何色もクリームを用意している場合は、その分豚毛ブラシも用意したほうがいいでしょう。

表面に残っているクリームを取り除く

残留クリームを取り除くのも、豚毛ブラシがおすすめです。残留クリームがあまりでないように、塗り広げていく際に、少量ずつ取っていけばクリームを全体になじませる工程だけで十分だと思います。余分に塗りすぎた場合は、そのまま豚毛ブラシで取りましょう。

つや出しをする

全体の艶出しは山羊毛ブラシです。靴磨きにこだわりたい方は、山羊毛ブラシも用意するといいでしょう。コスパのいい化繊ブラシもおすすめです。山羊毛ブラシは馬毛に比べて柔らかいので、表面を鏡面にしてくれます。

身近なもので代用することもできます。詳しくは、「靴ブラシの選び方」を参照してください。

まとめ

働いたり、遊んだり…。私たちと生活をともにしている靴。だからこそ、汚れたら捨てるのではなく、大切に磨いて大事にしていきたいものです。きちんと手入れをしていれば、靴は長く使うことができます。

地道な作業で苦手に感じる方もいるかもしれませんが、靴を磨くことで、自分の人生をともに歩んでいる靴たちを大切に感じられる気がします。

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