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2018/01/09更新

おすすめの手動鉛筆削りは?人気の商品比較ランキング【2018年】

手動鉛筆削り

最近は鉛筆削りも進化しており、電動の鉛筆削りなどかなりたくさんの種類のものが販売されるようになりました。しかし、やっぱり基本である「手で削る」鉛筆は、また電動のものとは違った味わいがあり、やはりこちらの方がしっくりくると感じている方も少なくありません。

今回は、なかでも手動鉛筆削りに注目してご紹介していきたいと思います。おすすめしたい商品を中心に、手動鉛筆削りの選び方など魅力を知っていただく。ぜひ、購入の際の参考意見としても役立てていただければ幸いです。

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手動鉛筆削りの選び方

削った鉛筆

手動鉛筆削りは電動のものとは違い、ご自身の手で削る、という動作が必要になります。単純に労力だけで比べると、手動のものの方が自分で手を動かさなければならないため、やや面倒に感じられることもあるでしょう。しかし電動とは違った「良い点」もたくさんあるので未だに根強い人気があります。

まずひとつは、自分好みの芯先に調節しやすいという点。特にこだわりがない方もいらっしゃるかもしれませんが、意外に芯先はこだわることで文字の書きやすさも変わってくるもの。これぐらいにしたい、と調節する時にはやはり電動よりも手動に軍配が上がるところでしょう。

他にもさまざまなメリットがあるので、もしこだわるのであればぜひ色んな機能にも注目したいところ。そこで、手動鉛筆削りを選ぶ際に見ていただきたいポイントを簡単にご紹介していきたいと思います。

芯先の削り具合を調節できるもの

鉛筆を使う際に、最もこだわるポイントとして挙げたいのが芯先の削り具合。先ほども触れたように、芯先の具合によって文字の書きやすさは意外と左右されるものです。また、大人が使う場合であればある程度コントロールすることができますが、お子さんが使う場合は筆圧が調節しづらく芯の太さには気を配りたいものです。

手動鉛筆削りの場合は、この削り具合を調節することができる機能を備えたものもあります。今までこの便利さを味わったことがない、という方にはイメージしづらいかもしれませんが、あるだけで書き心地がアップするなど削った後の満足感が上昇した、と感じる方も少なくありません。

鉛筆を色んな用途で使うこともあるでしょう。その際に、最適な芯先の太さに調節できるというのはとても魅力的な機能です。ぜひ、購入前にはチェックしていただきたいポイントでしょう。

安全に使えるものを選ぶ

一昔前の手動鉛筆削りを使ったことがある、という方ならおそらく経験したことがあるかもしれません。鉛筆をセットする際に指を挟んでしまった、など痛い思いをされたことがあるのではないでしょうか。大けがに繋がるものではないにしろ、お子さんが使う可能性がゼロではない場合やはり注意したいところです。

そこで、安全機能に着目して作られた手動鉛筆削りはおすすめです。最近のものは指を挟みにくい設計になっているものも増えているなど、誰もがけがをしないよう、安全性にこだわっているものも少なくありません。指挟みを防止したカバー付きのものなど、配慮されている商品はとても多いです。

クリップをつまむ、といった動作を省いたようなものまで開発されているなど、より安心して使っていただけるよう工夫が盛り込まれている商品もたくさんありますので要チェック。使う頻度が多い方ほど注目したい機能ですね。

削ったあとも安心!ダストボックスで選ぶ

削った後の「くず」は一本や二本の鉛筆を削った後は問題ありませんが、本数を重ねていくとどんどん増えていくもの。本来はその都度捨てればいいだけなのですが、何度か削って溜まってから捨てる方がほとんどでしょう。その際、削りくずを受け止めてくれるダストボックスの容量が小さいとすぐにいっぱいになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが大容量サイズのダストボックスを備えた手動鉛筆削りです。ここがある程度容量が入るのであれば、いちいちゴミを捨てる必要もなくたまに捨てるだけで事足ります。ゴミを減らす回数が減るというのは、意外と便利なものですよ。ですので購入の際はぜひチェックしていただきたいところ。

また容量だけでなく注目していただきたいのが、このダストボックスがしっかりと固定されているかどうかです。斜めに向けたり落としてしまったりした時に、すぐにはずれてしまうタイプだと中身のくずがあたりに散らばってしまいます。しかし、固定されるものであればその心配も少なく済みます。

安全に使えることも大切なのですが、こういった構造についても注目してみるといいでしょう。使いやすさというのは意外とこういった「ちょっとしたこと」に感じられることも多いんです。

持ち運びできるタイプもおすすめ

手動鉛筆削りのなかにはご自宅で使えるものだけでなく、外出先へ持ち運ぶことができるものも少なくありません。コンパクトなサイズですので、どこででも使えるというのが魅力。ただし機能はそれほど多くは期待できません。色鉛筆などに使う場合や、それぞれ適したものがありますので使い分けるのもいいでしょう。

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手動鉛筆削り人気おすすめ商品TOP10

ここからはおすすめしたい、人気の手動鉛筆削りをご紹介します。ランキングになっていますので、注目されている商品を中心にチェックすることができるでしょう。ぜひ、気になる商品のピックアップにもお役立てください。

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10位

ナカバヤシ 手動鉛筆削りき ブルー DPS-H101KB

ナカバヤシ 手動鉛筆削りき ブルー DPS-H101KB

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 441

明るくポップなカラーは、机の上に置いてあるだけで楽しくなれそうです。小学生のお子さんでも安心して使っていただけるクランプ付きで、しっかりと机に固定することができるなど、安全に使える工夫が施されているのもポイントです。

お子さんでも使いやすいようハンドルがとても軽く作られているので、とにかく削りやすさにおいては優秀。軽い力で削ることができるので、複数の鉛筆を削る際もさっと行えて便利です。機能はごくシンプルですので、お手入れもしやすく楽しく使っていただけるアイテムでしょう。

9位

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 レッド A5RY-R

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 レッド A5RY-R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,818

高級感ある赤いボディは見た目が美しいだけではなく、丈夫で長持ち。板金加工なので購入してから長く使っていただける工夫が大きな魅力の一つでしょう。日本製の鉛筆削りですので、品質にもこだわりたいという方にぜひおすすめしたい商品です。

鉛筆が削り上がったあとはハンドルが軽くなる設計なので、ムダ削りの心配がありません。芯の太さも調節することができる、二段階芯調節機能付きと、さまざまな鉛筆に対応しているというのもポイントです。その何ふさわしい「ロイヤル感」をぜひ味わってみては。

8位

ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-1 レッド

ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-1 レッド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 275

赤の落ち着いたカラーは華やかすぎず、上品な印象を見せてくれます。持ち運びできる鉛筆削りですので、オフィスや学校など、外出先でも鉛筆を削る機会が多いという方にもおすすめ。標準サイズはもちろん、太軸サイズなど、色んな軸の太さの鉛筆に対応しているのがポイントです。

とてもコンパクトなサイズですので、筆箱の中に収納しておくこともできます。削りくずがこぼれにくい構造になっているので、外でも安心して使っていただけますね。小さいサイズだけどしっかり削れるものをお探しの方におすすめです。

7位

カール事務器 鉛筆削り ソアー レッド CS-103-R

カール事務器 鉛筆削り ソアー レッド CS-103-R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 790

シンプルな構造で使用しやすく、省スペースで活用することができる手動鉛筆削りです。多くの機能を備えていませんが、ごく一般的な使用をされる方、手頃な価格でしっかりとした鉛筆削りがほしい、という方にもおすすめの商品でしょう。

チャック部の固定は3つでしっかりと支えるタイプになっていますので、どんな形の鉛筆もしっかり固定してきれいに削ることができます。ムダ削り防止機能のストッパーもついているので、ムダなく鉛筆を削り終えることができます。安心して使っていただけるアイテムですね。

6位

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 ブルー A5RY-B

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 ブルー A5RY-B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,818

やはり日本製のものは安心、と思わせてくれる重厚なつくりと高級感のあるボディ。ずっと長く使い続けられる工夫がたくさん盛り込まれた、おすすめの逸品です。落ち着いたブルーの色合いは、老若男女問わず使いやすい美しいカラー。年代を問わない美しさがあります。

ハンドル部分も丈夫に作られているので、落下時に壊れる心配なども少なく済みます。ハンドルつまみも指で掴みやすいよう工夫されているので、随所に工夫を感じられ、また使いやすさを実感していただけるでしょう。しっかりした商品をお求めの方は是非。

5位

アスカ ASMIX 鉛筆削り器 ブルー PS60B

アスカ ASMIX 鉛筆削り器 ブルー PS60B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 609

一見シンプルなデザインながらも、必要な機能を備えた鉛筆削りです。ダストボックスは大容量350mlと、たっぷり削りくずを受け止めてくれます。いちいち捨てにいく必要もありませんので、まとめてお手入れするだけ。毎日楽に使っていただけるのが魅力の一つです。

鉛筆の削り過ぎを防いでくれる、ムダ削り防止機構つき。コンパクトで軽量、音も小さいのでご家庭でも安心してお使いいただけます。色も爽やかなブルーで、ムダを感じさせないスッキリとしたデザイン。男女ともに使いやすさを感じていただける商品でしょう。

4位

ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-2 ブルー

ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-2 ブルー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 275

さわやかなブルーカラーの鉛筆削りは、外で使っていても違和感を感じさせないナチュラルな印象を与えてくれるアイテムでしょう。コンパクトにまとまっている商品ですが、鉛筆は標準サイズから太軸サイズなど、さまざまな軸の太さに対応しているのが魅力。小さいながらも優秀さを感じさせます。

持ち運んで使う機会が多い方はもちろん、ちょっとした時に使いたい、という時にも机の上に置いておくことができます。スペースを取らないのも嬉しいですね。削りくずもこぼれにくくなっているので、家でも外でも安心して使うことができるでしょう。

3位

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム 日本製 レッド A5PR-R

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム 日本製 レッド A5PR-R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,509

どこかレトロな雰囲気を思わせる鉛筆削りですが、いつまでも永く使える丈夫な素材「鉄」を使うなど、ひとつひとつにこだわりを感じられる鉛筆削りです。長寿命設計になっているので、何年でも・何十年でもずっと使い続けられる工夫が取り入れられているのが魅力です。

心臓部の日本製削り刃は、特殊鋼で作られているなど精度だけでなく耐久性にも優れているのがポイント。シャープな切れ味で削った後の鉛筆は、とてもきれいに仕上がっているなど、美しさがちがいます。きっと満足感を得られることでしょう。

2位

ステッドラー 鉛筆削り ノリスクラブ 512 128 三角筒型

ステッドラー 鉛筆削り ノリスクラブ 512 128 三角筒型

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 396

おなじみのドイツ製文房具メーカー、ステッドラーから販売されている鉛筆削りです。ブルーの色合いはなじみがある、という方もおおいでしょう。置いているだけで映える、美しいデザインが特長です。ポイントはダブルホール鉛筆削り。標準サイズだけでなく、太軸の鉛筆にも対応しているなどあらゆる鉛筆に対応しています。

削ったあとのくずも簡単に片付けることができるなど、きちんと必要な機能を備えているのもいいですね。外出の際にも飛び出す心配がないので、安心して持ち歩くことができるでしょう。どんなシーンでも活躍してくれること間違いなし、小さいけれど優秀です。

1位

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム 日本製 ブルー A5PR-B

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム 日本製 ブルー A5PR-B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,509

安心と安全の日本製、長寿命であることを前提に作られた商品です。板金加工のボディはただ丈夫なだけでなく、見た目にも安心感を与えてくれるデザイン。この鉛筆削りならしっかり削ってくれるぞ、と思わせてくれる魅力を持っています。重厚感だけでなく仕上がりの美しさは、使ってみるときっと満足できるでしょう。

サイズはコンパクトでスリムにできているので、作業スペースや勉強机を占領する心配はありません。入学祝いなど贈り物にもおすすめできる、高級感・機能性・頑丈さをそなえた逸品ではないでしょうか。

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手動鉛筆削りの効果的な使い方

鉛筆とノート

鉛筆削りを効果的に使うためには、自分の求めている機能を備えたものを使う、ということが大切になります。先ほど選び方でもご紹介したように、芯先の調節ができるかどうかといったものも、重要な機能の一つです。しかし「鉛筆を使えればそれでいい」という方にとっては別にあってもなくてもいい、という場合もあるでしょう。

それが決して悪いことではなく、もしその機能を必要としていないのであれば手頃な価格でシンプルに使えるものを選んだっていいのです。ようは、便利な機能をどれだけ搭載しているかではなく、ご自身が必要としているかどうか。これによって変わってきます。いらないと感じているものをわざわざ高いお金を出して買う必要はありません。

しかし、もし少しでも必要と感じているのであればその機能を備えたものを選ぶことをおすすめします。案外使ってみると、もう前の鉛筆削りには戻れないと感じる方も少なくありません。おおげさに聞こえるかもしれませんが、鉛筆削りで世界観がガラリと変わってしまうことだってあるのです。ぜひ、自分だけの使い方や魅力をみつけてみてください。

まとめ

手動鉛筆削りは使っていけばいくほど手になじみやすくなるアイテムです。電動では得られない、自分で削るという行為によって得られる「削りやすさ」「愛着」といったものは、この便利な世の中になった今でも失われない大事なものでしょう。

鉛筆削りなら何でもいい、なんて思わずにぜひひとつひとつの商品に注目してみてください。きっと色んな発見があるはずですよ。

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