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2018/02/15更新

おすすめの最強ハンマーは?人気商品を比較ランキング【2018年】

工具

アウトドアや日曜大工で活躍するハンマーですが、選び方がわからないという方も、多いのではないでしょうか?ハンマーは、素材と形を用途に合わせて選べば、難しくありません。

今回は、ハンマーの選び方からおすすめ商品、そして効果的な使い方までご紹介します。

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ハンマーの選び方

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ハンマーを選ぶときは、素材と形に注目しましょう。

素材

ハンマーのヘッド(先端部分)は、さまざまな素材が使われています。

金属

金属製のヘッド+木製の持ち手という、一般的なハンマーです。販売数も多く、手に入りやすいでしょう。重みがあるので、釘打ちもしやすいです。

ヘッドが硬くて重量もあるので、振りかざすときは注意しましょう。力が強すぎると、木材や釘が傷ついてしまうことがあります。

プラスチック・ゴム・木槌

金属よりも軽い、木鎚もあります。また最近、プラスチックやゴムのハンマーが増えています。軽くてやわらかいので、持ちやすいことが特徴です。

軽いので打ち付けるのに力は必要ですが、木材や釘が傷つきません。用途は家具の組み立て、タイルやブロックにも使用することができます。

コンビネーションハンマー

金属+プラスチックやゴムという素材でできているハンマーです。ハンマー1本で、木材や釘からタイルまで、さまざまな物に使用できます。

用途に合わせてハンマーを何本も用意する必要がなく、すぐに使い分けられるので楽です。

ハンマーのヘッド(先端部分)には、さまざまな形と向いている作業があります。

両口ハンマー(両口ゲンノウ)

見た目は、ヘッドが両方丸い形をしているハンマーです。しかしよく見ると、実際は片方が丸い形、もう片方は曲面になっています。釘打ちに向いていますが、その際は丸い方を使うと、釘打ちのときに滑りにくいです。

ネイルハンマー

片方は打撃面、もう片方は釘抜きになっているハンマーです。もともとは西洋スタイルと言われています。釘打ちをするときにおすすめのハンマーで、比較的軽いです。持ちやすいので、ハンマーを扱ったことのない人でも使いやすいでしょう。

先切りハンマー

二等辺三角形のような形になっていて、片方だけ尖っているハンマーです。釘打ちはできませんが、鋲打ちなど、こまかい作業に向いています。ブロックやレンガを割るときにも使えます。

八角タイプ(八角ゲンノウ)

比較的大きめのハンマーで、ヘッドが八角形になっていることが特徴です。ヘッドの全体を打撃面として使うことができるので、大きいものでも打ち込めます。

重量系ハンマー

かなり大きいサイズで、ヘッドが片方は先切り、もう片方は四角形をしています。ヘッド部分に最高で5kgほどの金属がセットされており、杭打ちや解体作業など、大掛かりな作業に向いているハンマーです。

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ハンマー人気おすすめ商品TOP12

ハンマーの選び方を踏まえて、おすすめの商品を12個ご紹介します。

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12位

大五郎 石頭ハンマー 1.5kg

大五郎 石頭ハンマー 1.5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,009

金属製の両口ハンマーです。一般的なハンマーのイメージに近い形や色使いです。自宅での日曜大工から解体作業まで、幅広く使えます。

口コミでは、「重量があるけれど、しっかりと打ち込める」という声が多くありました。重量がある方が、少ない力でしっかりと打ち込むことができます。初心者の方でも使いやすいハンマーでしょう。

大五郎 石頭ハンマー 1.5kgの口コミ評判

1.5kgあるので楽に(テントの)ペグ打ちができます。地面が硬くても問題ありません。

応用のきく石頭ハンマーで正解でした。持ち歩きにも便利です!

11位

長谷伸ハンマー コンビハンマー ゴム&プラ

長谷伸ハンマー コンビハンマー ゴム&プラ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 615

ゴムとプラスチックの両口ハンマーです。ゴムとプラスチックのため、軽くて持ちやすいです。

家具の組み立てから金属の部品の微調整など、幅広く使用できます。ゴムによくある「ゴム臭い」という口コミも見られませんでした。お値段も約600円とリーズナブルなので、1本あれば便利でしょう。

長谷伸ハンマー コンビハンマー ゴム&プラの口コミ評判

叩きすぎて消耗が激しいなどもありませんし、ゴム臭いとかもありません。

この値段でこのハンマーはすごいの一言。とにかく使えまくり!!!

10位

大五郎 両口ハンマー 2P (2ポンド)

大五郎 両口ハンマー 2P (2ポンド)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 818

ずっしりとした見た目の両口ハンマーです。鉄工・建築・土木・板金・解体作業など、幅広い用途で使えるハンマーです。

900gと少し重量はありますが、「女性でも使える」という声があるくらい使いやすいハンマーです。大きさもやや大きめなので、細かい作業から大掛かりな作業まで使用できるでしょう。洋樫材が手にシックリと馴染みます。

大五郎 両口ハンマー 2P (2ポンド)の口コミ評判

これなら女性の私でも少し重いですが楽にペグダウンできました。

タイトルの用途ではマッチした重さであり、使い易かった。

9位

Estwing E3-22P ロックピックハンマー/並行輸入品

Estwing E3-22P ロックピックハンマー/並行輸入品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,550

金属製の先切りハンマーです。コンクリートを削るときや採石用として広く使われています。

金属製で採石用とあって、一見重そうに見えるハンマーですが、実際の重量は680gと比較的軽めです。口コミで「バランスがいい」という声も多々ありました。お値段は5000円以上とやや高めですが、その分頑丈で、長く使えるでしょう。

Estwing E3-22P ロックピックハンマー/並行輸入品の口コミ評判

ハンマー部分はあまり重くないので、柔らかい石を砕くとか、タガネを打つ用に使用できる。

こういうのを初めて使ったのですが、大変気に入っています。価格、重量感、バランス、使い易さ、すべて気に入っています。

8位

ミニハンマー 46

ミニハンマー 46

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 594

金属製の両口ハンマーです。名前の通り、かなり小さめのハンマーで、20センチにも満たないめずらしいサイズ感です。

ミニハンマーということで、こまかい作業に使う方が多いようです。アクセサリー作りやピンの調整など、日常のさまざまなシーンで使用できます。1本家に置いておくと、なにかと使えて便利なハンマーです。

ミニハンマー 46の口コミ評判

小さいサイズですが、安価で、アクセサリの細工に使おうと思っていたので、重さは無いですが、丁度いい感じです。

3~4mmの刻印打ちに丁度いい大きさで、重宝してます。軽いので、机に保管に最適です。

7位

石頭ハンマー グラスファイバー柄 1.1Kg

石頭ハンマー グラスファイバー柄 1.1Kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,320

金属製の八角ゲンノウです。金属製の中でも1.1kgと比較的重めのハンマーです。そのため、丈夫で折れにくく、長年使えるハンマーでしょう。

もともと、こちらのハンマーは石割用として販売されていました。そのため、かなり頑丈で、すこし強めに打ち付けたくらいでは、折れません。ハンマーは「折れてしまった」という声も多い商品なので、丈夫さも大切なポイントです。

石頭ハンマー グラスファイバー柄 1.1Kgの口コミ評判

石割用のハンマーだけあってかなり頑丈です。柄の部分がグラスファイバーで出来ているので木製のように腐ることもないし、折れることもまずありません。

重さを承知の上での購入。個人差はありますが私は「これくらいの重さのハンマーがほしかった」と思っていたので重宝してます。

6位

ユーイング ネールハンマー パイプ柄 225g

ユーイング ネールハンマー パイプ柄 225g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 598

金属製のネイルハンマーです。金属製なので釘打ちがしやすいのはもちろんですが、重量が約400gと、金属製のハンマーにしては軽めの商品です。

金属製のため、やはり安定感があることが評判でした。持ち手がグリップ仕様になっているので、握りやすく、滑りにくいことも特徴です。釘打ち・釘抜きが1本でできるので、初心者の方でも使いやすいでしょう。

ユーイング ネールハンマー パイプ柄 225gの口コミ評判

ハンマー部分は一体型なので使用時に抜けたりする事がありません。グリップはしっかり金属と密着しており、滑らず、ちょうど良い握り心地で長時間使用でも問題なく使い続けられます。

少し重いですが、使いやすいです。安定感もあります。棚を作るのに大活躍しました。

5位

WEINAS ペグハンマー 銅製 ヘッド 木製 ハンドル 収納袋付き キャンプ アウトドア ハンマー

WEINAS ペグハンマー 銅製 ヘッド 木製 ハンドル 収納袋付き キャンプ アウトドア ハンマー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,380

金属製のネイルハンマーです。金属ということである程度の重量感があり、しっかりと釘を打ち込めることが特徴です。使いやすさよりも「打ち込みやすさ」を重視する方におすすめです。

機能ももちろんすばらしいですが、こちらのハンマーは収納袋がついています。ハンマーなどの工具は収納場所に困るので、セットで袋を購入できるのは助かりますね。

WEINAS ペグハンマー 銅製 ヘッド 木製 ハンドル 収納袋付き キャンプ アウトドア ハンマーの口コミ評判

このハンマーは軽くカンカンと金属音を響かせながらペグはドンドン打ち込まれて行きます。後側のペグ抜きも非常に使いやすいです。付属の袋もペグを一緒に収納して役にたってます。

銅製ヘッドがカッコよく本格的な作りで所有感あります。庭でペグ打ち込んでみましたが、やはりゴム製のとは雲泥の差でした。しっかり打ち込めます。

4位

SUN UP コンビハンマー ウッド&ゴム GW-45

SUN UP コンビハンマー ウッド&ゴム GW-45

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 600

木製とゴムのコンビネーションハンマーです。ゴムの軽くて打ちやすい特徴と、木槌の軽いのに打ちごたえのある特徴が1本で使える、万能なハンマーです。

室内の軽作業や、あまり傷をつけたくない場所で使用するときに、気にせず使用することができます。金属だとどうしても傷がつく可能性が高くなってしまうので、心配せずに使えることが人気の理由のようです。

SUN UP コンビハンマー ウッド&ゴム GW-45の口コミ評判

いままでひやひやしながら(まあへこましたこともありますが)金属を打ち込んでいた時に比べ心の負担がかなり軽くなりました。

室内での軽作業にはうってつけだと思います。柄の尻尾部分に穴だけでなく最初からループヒモがついているのは収納の上で良いポイントです。

3位

大五郎 ゴムハンマー 1P (1ポンド)

大五郎 ゴムハンマー 1P (1ポンド)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 432

ゴム製の両口ハンマーです。ゴムなので釘打ちには向いていませんが、450gと軽くて持ちやすいです。また、大五郎のゴムハンマーは、他のハンマーよりはやや大きめのサイズなので、大きいものに対しても使用できるでしょう。

口コミでは「軽いので女性でも持ちやすい」という口コミはもちろん、「大きいので安定して使える」という声も多くありました。

大五郎 ゴムハンマー 1P (1ポンド)の口コミ評判

そこそこ大きいので安定して叩きつけられます。金属ハンマーはどうしてもモノを痛めてしまうので一本あると便利です。

軽くて使い勝手がとても良かったです。女性には、ありがたいものです。

2位

ストロングツール(Strong TooL) 2WAYハンマー パイプ柄 30mm 02406

ストロングツール(Strong TooL) 2WAYハンマー パイプ柄 30mm 02406

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 498

ゴムと樹脂、2つの素材がヘッドに使われているコンビネーションハンマーです。軽くて柔らかい素材なので、木材を傷つけません。また、金属の加工にも使用できます。

釘打ちよりも、木製の家具の組み立てなどに向いています。軽いハンマーなので、すこし強めの力で打つことをおすすめします。また、お値段も約500円とリーズナブルです。

ストロングツール(Strong TooL) 2WAYハンマー パイプ柄 30mm 02406の口コミ評判

木製本棚の組み立てに使いました。ダボ部の打ち込みや、組上がり時の全体の立て付け直しにちょうど良い大きさ、重さです。

ハトメをつけるのにハンマーが必要で購入しました。このお値段なら、早く買っていればよかった。

1位

大五郎 ネイルハンマー 小 8oz (8オンス)

大五郎 ネイルハンマー 小 8oz (8オンス)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 416

金属製のネイルハンマーになります。釘打ちだけでなく釘抜きもできるようになっており、1本あれば便利なハンマーです。また、持ち手が樹脂グリップで滑りにくくなっています。

口コミでは、キャンプ用に買う人が多くいました。また、「約600円という値段の割には作りがしっかりしていて安心」と、クオリティが高いという声が多くありました。

大五郎 ネイルハンマー 小 8oz (8オンス)の口コミ評判

実用性のあるハンマーです。造りもしっかりとしており、値段の割にはお買い得な製品です。

値段が安いのに、ハンマーとしては十分使えます。ペグ抜きも使いやすいです。

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ハンマーの効果的な使い方

木工作業

ハンマーを使用するときの一番の悩みが、「材料が割れてしまう」ことです。特に、木材は割れやすく、力加減が難しいです。

材料割れの防止には、「下穴をあける」ことがおすすめです。大きすぎず小さすぎない穴を開けるのは難しいですが、穴をあけておくだけで割れにくくなります。

下穴が大きずぎると、釘のバランスが取りにくくなり、外れてしまいます。大きさに注意しながら、あけてみてくださいね。

まとめ

普段使う機会もなく、選ぶのも難しいハンマー。形と素材に注目しながら選べば、難しくはありません。用途に合わせて、ぴったりのハンマーを選びましょう。

今回ご紹介した12商品はどれもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

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