1. グッディ∞
  2. 生活雑貨おすすめのトイレ用洗剤比較ランキング!人気なのは?

2018/02/15更新

おすすめのトイレ用洗剤比較ランキング!人気なのは?【2018年】

トイレ掃除

自宅や会社など、掃除をする時には場所に合わせた掃除用品を用意することで、効率的に、より清潔にすることができますよね。

特に水回りの掃除はただ水洗いだけしていてもきれいにはならず、少しの汚れがどんどん積み重なるとなかなか落ちることができない頑固汚れとなって菌が増殖し、見た目にも目立ってしまいます。そこであると便利なのが、トイレ用の洗剤です。

トイレの汚れに適している洗剤ですが、実は様々な種類があり、見た目の違いだけでなく、成分も異なり、選ぼうとすると悩むほど豊富に販売しています。ここではトイレ洗剤を詳しくご紹介しますので、トイレ洗剤なら何でもいいと思っていた人もぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

トイレ用洗剤の選び方

トイレ掃除グッズ

トイレ用洗剤として売られている商品は陶器で出来ているトイレならほとんど使うことができます。しかし、その成分はさまざまで、洗剤によって使い方も異なり使い方を間違えると便器やタイルなどを傷めてしまったり、体にも影響してしまうこともありますので使い方を商品の説明欄などを見て確認してから使いましょう。

トイレ掃除の仕方は人それぞれで、毎日ではないけれど、やる時には徹底的にしたい人、しっかりこすって掃除したい人、毎日手軽にさっと掃除したい人、ほかにもタイプはあるでしょう。掃除の頻度ややり方によって、最適な洗剤は異なりますので洗剤の選び方はトイレを簡単に清潔に保つために実はとても重要です。掃除の方法に合わせてトイレ用洗剤を選ぶことでトイレ用洗剤の特性を活かすことができ、より清潔に保つことができますよ。

洗剤の成分で選ぶ

トイレ用の洗剤は塩素系、酸性、中性で分かれています。トイレでの汚れは1種類ではなく、カビ汚れ、水あか汚れ、尿の汚れなど、様々な成分の汚れが存在します。狭い空間の中ですが、その汚れは複雑なので、様々な成分の洗剤も販売しているんですね。

トイレの汚れによっては最適なもの、合わないものがあり、強力だとしても合っていないものを使っていたら落ちにくく、きれいにならずに疲れるだけで、結果的にトイレを傷めてしまうかもしれません。ここでは洗剤の成分別に細かくご紹介したいと思います。

中性洗剤

トイレへのダメージを与えずに肌にも比較的優しく、毎日の掃除に使えます。また、便器以外の壁や床にも使うことができるものが多いです。これ一本あればトイレ中の掃除に使えます。香りがよく、さまざまなものがあるので好みのものから選ぶことができます。塩素系や酸性に比べると洗浄力はやや劣るので頑固な汚れは落ちにくいです。頑固な汚れがなく、毎日こまめに掃除をする人向けの洗剤です。

塩素系洗剤

黒ずみ汚れをきれいにするには塩素系洗剤が効果的です。黒ずみはカビやほこりが原因で通称「さぼったリング」とも呼ばれ、掃除をしていないとできてしまいがちな汚れです。そんな頑固な汚れをしっかりと落としてくれるのが塩素系洗剤です。

強力な洗浄力と除菌が特徴です。プールの匂いのような香りで、使用時は換気をして使うようにしましょう。トイレだけでなく、シンク周りや排水溝の汚れにも効果的です。

酸系洗剤

黄ばみや水垢、尿石などをきれいいにし、アンモニア臭も取り除いてくれます。水垢や尿石はアルカリ性のミネラル成分が固まってできており、酸性の力で中和し、やわらかくすることで、簡単に落とすことができるのです。尿石は固いので、無理やりはがそうとしても取れずに、便器を傷つけてしまう結果になるかもしれませんので、酸性洗剤で簡単に落とすようにしましょう。

放置したり、拭き残しがあると、酸化して傷んでしまいますのでトイレ掃除後は仕上げに水拭きすることで防ぐことができます。

塩素系の洗剤と酸性の洗剤は混ぜると有毒なガスを発生させるため危険です。パッケージには「まぜるな危険」と表記されているので使用前に確認し、指示通りに使うようにしましょう。

香りで選ぶ

トイレ用洗剤を選ぶ時に、洗浄力はもちろん重要ですが、一定時間、毎日入る空間なので、香りも重要です。塩素系のプールのようなにおいは苦手だったり、逆に好きという人もいますよね。香りの好みはそれぞれなので、この香りがおすすめ、ということは一概に言えません。

フルーツ系の甘い香りやミントのようなすっきり爽やか香り、同じ種類の洗剤でも複数の香りが出ている洗剤もあります。香りの名前を行くと何となくイメージはできますが、実際にかいでみるのが一番なので、ドラッグストアなどでは香りのサンプルが置いている場合もあるのでそれを利用して選ぶと失敗しないですね。

洗剤のタイプで選ぶ

トイレボトル

洗剤の成分で落とせる汚れも異なることがわかりましたが、同じ成分のものでも液体や泡状のものなど、タイプも豊富にあります。ここではタイプ別にメリットをご紹介します。掃除の仕方で適切なものを選ぶことで効果を発揮することができますよ。

スプレータイプ

中性タイプに多いタイプで、液体をスプレーさせ、便器内や床、などの汚れている部分に洗剤を付けることができます。スプレーに香りがついていたり、除菌効果があるものもあり、仕上げにスプレーしておくことで、こびりつきを防いだり除菌したりもできます。

ふき取りは水拭きなど必要なくトイレットペーパーや乾いた布で出来るものもあり、トイレットペーパーがぼろぼろにならない洗剤もあるので、用途に合わせて使ってくださいね。詰め替え用も売っており、ボトルを繰り返し使用できるので、エコで、経済的でもあります。

泡タイプ

もともと液体のものを泡状にして噴射させることで、液体よりも汚れに留まる時間が長く、簡単に汚れを落とすことができます。フチ裏などの汚れにも長く付いて浮かせて落とせます。泡状にする際に、高圧ガスを使用している商品の場合には火気と高温には注意しましょう。また、空き缶は使い切り、自治体の指示に従って処分しましょう。

ジェルタイプ

液体に比べるとトロっとしているので、汚れに留まる時間が長いです。色がついていてどこに付いているかがわかりやすくなっていたりと工夫されているものが多いです。酸性や塩素系の洗剤にこのタイプは多く、原液のまま使うほか、水で薄めて拭き掃除や浸け置きとしても使うことができます。

スタンプタイプ

最近出てきたタイプで人気の商品です。固めのジェルタイプの洗浄剤を便器の中にスタンプし、つけておくことで、流すたびに少しづつ溶けだし、洗浄します。スタンプもきれいな色で、花の形になったりと見た目にもかわいく、スタンプするのが楽しい商品です。

1回分ずつ個装されているものもあったりと、場所を取らずに保管できるものもあります。

クレンザータイプ

研磨剤配合のこちらのタイプはこびりつき汚れをきれいにしたい場合に効果的です。毎回使っていると、便器内が傷つきやすいので汚れがひどい場所に使うなど使い分けをうるようにしましょう。

ブラシタイプ

ブラシ部分に洗剤が含まれており、ブラシと洗剤を用意しなくても掃除ができる商品です。取っ手にブラシを挟んで使うので、使用後はブラシ部分をそのまま流すことができ、ブラシの衛生面が気になる人、ブラシの掃除をするのは抵抗がある人にもおすすめです。

ペーパータイプ

ペーパーに洗剤が含まれていて、便座や床、壁の掃除に使えます。使った後はそのままトイレに流すことができるので衛生的です。最近ではペーパーも改良され、1枚でトイレ全体を拭き掃除できるほどの上質なペーパーになっています。おしりふきやウェットティッシュサイズなので、場所を取らずに置いておけます。気になった時にさっと出して気軽に使うことができます。

タブレットタイプ

便器の中に入れて溶かすことで、洗浄します。ブラシなどが届かない奥の汚れもしっかり落としてくれます。溶かすだけの手軽さも人気です。

除菌できるものを選ぶ

トイレは尿や便からの菌が繁殖しやすい場所です。除菌効果のある洗剤は私たちの健やかな生活に欠かせないですよね。トイレ用洗剤はほとんどの製品で除菌効果を謳っていますが、全ての菌を除菌するわけではありません。また、商品や成分によって、その除菌率も様々です。除菌力が高いのは塩素系のトイレ用洗剤です。

次亜塩素酸ナトリウムを主成分としている洗剤はノロウイルスにも効果を発揮し、除菌することができます。ノロウイルスは冬に流行しやすい感染性胃腸炎や食中毒です。人の咳や便から飛沫感染することがわかっていますので、ノロウイルス予防には次亜塩素酸ナトリウムのトイレ用洗剤を使いましょう。

便や嘔吐物が付着したトイレ、床には次亜塩素酸ナトリウム0.1%(1,000ppm)の消毒液が必要です。500mlのペットボトルにみずをいれ、キャップ2杯分の漂白剤でも作ることができます。

更に抗菌作用のある洗剤を使用することで、菌の増殖を抑えることができます。目に見えない菌をなるべく除菌・抗菌したい人は成分やパッケージに記載されている説明を見てから選びましょう。

価格で選ぶ

トイレ用洗剤は清潔にトイレを使うためには必要なもので、長く使い続けるものですよね。なくなったら買い足しをして、ずっと使う消耗品です。たとえ良いものでも使い続けるのにコストがかかってしまうものだと、負担になり、掃除の回数が減ることになれば、衛生的にも良くありません。

値段を見て、使い続けられそうなものを選びましょう。また、本体は初回購入し、その後は詰め替え用をりようできるものも多く、本体の分だけお得になるものもあります。商品の良さを分かっている場合なら大容量のお得パックなども販売していることがありますので、置いておく場所がある場合にはまとめて購入する方法もあります。

スポンサーリンク

トイレ用洗剤人気おすすめ商品TOP10

トイレ用洗剤はドラッグストアやコンビニなど様々な場所で売られていますが、こだわりのものなら通信販売で購入することで手に入ります。ここでは通信販売で人気のトイレ用洗剤をご紹介します。これから購入しようと思っている人もぜひ参考にしてみてくださいね。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

サンポール トイレ洗剤 尿石除去 1000mL

サンポール トイレ洗剤 尿石除去 1000mL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 336

サンポールは強力洗浄のトイレ用洗剤の中でもロングセラー商品です。このトイレ用洗剤は酸性の洗剤です。酸の力で頑固な水あか汚れ・尿石などのアルカリ性汚れを化学分解してきれいに落とすことができます。便器内のフチ裏に届きやすいノゾルが使いやすく、液はグリーンでかけた場所がわかりやすくなっています。

使い方は1回2押し程の原液を便器内に直接かけ、2~3分後に、ブラシでこすってから水を流します。トイレのタイルには水で5~6倍に薄めて使った後に水拭きか水を流すことで、タイルの黄ばみもきれいになり、トイレの便器やタイルの酸化による錆びを防ぐことができます。1000mlの大容量で1本あると長い間、たっぷり使えます。清涼感のある香りが爽やかにトイレに広がります。

9位

消臭ストロング トイレマジックリン トイレ用洗剤 スプレー 本体 400ml

消臭ストロング トイレマジックリン トイレ用洗
剤 スプレー 本体 400ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 348

スプレー式のこちらのトイレ用洗剤は中性の洗剤で、便器内にスプレーをしてこすり洗いとして使う他、便座や床にも使うことができます。容器を逆さにしてもスプレーできるので、見えにくく届きにくい便器裏の掃除にも使いやすく便利な形状です。

トイレ使用後に、スプレーしておくことで、消臭する「尿臭ブロッカー」を配合しており、更にさわやかなハーブの香りで、消臭効果はシリーズの中で抜群。他にも便の付着防止に効果もあります。除菌効果を期待するなら直接スプレーし、5分置いてからふき取ることで、全ての菌ではありませんが、除菌をすることもできますので、清潔に保つことができます。このトイレ用洗剤1本でトイレ中の掃除ができます。

8位

トイレマジックリン ツヤツヤコートプラス トイレ用洗剤 消臭・洗浄スプレー エレガントローズの香り 本体 380ml

トイレマジックリン ツヤツヤコートプラス トイレ用洗剤 消臭・洗浄スプレー エレガントローズの香り 本体 380ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 247

花王のトイレ用洗剤「トイレマジックリン」シリーズのこちらは華やかなデザインで、便器内の掃除にスプレーして使う他に、床などに直接スプレーし、トイレットペーパーや雑巾で拭くことでトイレ全体を掃除することができます。

スプレーして5分放置することで、一部の菌の除菌効果も期待できます。また、この洗剤の一番の特徴は便器内にスプレーすることで、汚れを滑りやすくし、こびりつきを防ぎことができることで、1日1回使用後にスプレーしておくことで、便器内をツヤツヤコーティングしてくれます。毎日掃除するのは大変でもスプレーするだけなら忙しくてもできそうですね。香りはエレガントローズの香りで華やかな香りの空間になります。

7位

アイリスオーヤマ 洗浄剤 トイレ用 モコモコ泡スプレー 335ml BP-MA335

アイリスオーヤマ 洗浄剤 トイレ用 モコモコ泡スプレー 335ml BP-MA335

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 419

アイリスオーヤマから発売しているこちらのトイレ用洗剤は泡のスプレータイプで、掃除の際に、便器内に直接スプレーします。泡が汚れに直接貼りついてそのままとどまるので、こする必要がありません。流すタイミングは泡が青から白に変わったら流します。

目でわかりやすいので計る必要がありません。1日1回スプレーをして後は放っておくだけで、清潔なトイレを保つことができるので毎日のトイレ掃除を簡単に済ませることができます。グリーンアップルの香りで、除菌・抗菌効果もあります。形が筒状でシンプルなので置く場所に困らず、安定感があります。気になった時にさっと使えますね。

6位

ルック まめピカ 抗菌プラス トイレのふき取りクリーナー 210ml

ルック まめピカ 抗菌プラス トイレのふき取りクリーナー 210ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 255

ライオンのトイレ用洗剤はかわいらしいフォルムで、コンパクトなデザインです。可愛いので、見える場所に置いても、しまう際にも場所を取りません。特徴としては従来の洗剤はトイレットペーパーで拭きとると、ボロボロになりがちなのですが、この洗剤はボロボロにならないので、サッとふき取る手軽なトイレ掃除が可能になりました。

他にも直接便器内にスプレーしてブラシでこする使い方もできます。1本当たり約700回プッシュでき、お掃除シートをたくさん作れて経済的です。使い終わったトイレットペーパーはその場で流せるので雑巾を使うよりも手軽で衛生的です。除菌成分も配合しているので気になる菌やにおいも落とします。抗菌効果もあり、菌の繁殖を抑えてくれます。香りはすっきり爽やかなクリアミントの香りです。一本あればトイレ中をきれいにすることができます。

5位

ドメスト 除菌クリーナー 500ml×4個セット

ドメスト 除菌クリーナー 500ml×4個セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,026

塩素系の除菌クリーナーです。長い間、トイレ洗剤として支持されています。使い方はトイレの便器には原液をかけて2~3分放置し、その後、こすらずに流すだけです。汚れをしっかり洗浄し、除菌効果も高い商品です。頑固な汚れには吹きかけた後、トイレットペーパーを貼り付けてシップし、更に上から洗剤をかけ、2~3分放置することで、より洗浄効果が高くなります。

トロっとした液体なので、汚れに長くとどまり、こすらずに確実にきれいにしてくれます。先端には便器の裏にも使いやすいノズルが付いていますので洗い残しが減り、掃除がしやすくなっています。トイレ以外にもキッチンや浴室などの掃除に使え、水で薄めることで、ふき取り除菌、浸け置き除菌などの使い方もできます。家じゅうの掃除や除菌に幅広く使える商品です。

4位

トイレマジックリン ツヤツヤコートプラス トイレ用洗剤 消臭・洗浄スプレー シトラスミントの香り 本体 380ml

トイレマジックリン ツヤツヤコートプラス トイレ用洗剤 消臭・洗浄スプレー シトラスミントの香り 本体 380ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 247

さまざまな掃除洗剤を販売している花王のトイレ用洗剤「トイレマジックリン」シリーズのこちらは便器内にスプレーし、軽くこすった後に流すことで便器内の掃除に使えるほか、便座や床にスプレーし、トイレットペーパーや乾いた布で拭くことにも使えます。また、スプレーして5分置くことで、除菌効果もプラスされます。上記の掃除に加えて、毎日1回便器にスプレーすることで、便器内をコーティングし、汚れをつきにくくする効果も期待できます。

これによって掃除がより簡単に、トイレを清潔にツヤツヤに保つことができます。シトラスミントの香りで爽やかな香りがトイレに広がります。トイレ内の床や便器、便座、様々な場所をさっときれいにすることができます。さかさまにしてもスプレーすることができるので、フチ裏などの汚れが溜まりやすいけれど掃除がしにくい場所にも使いやすい形状です。

3位

スクラビングバブル トイレ洗浄剤 トイレスタンプ 漂白成分プラス ホワイティーシトラスの香り 本体 (ハンドル1本+付替用1本) 6スタンプ分 38g

スクラビングバブル トイレ洗浄剤 トイレスタンプ 漂白成分プラス ホワイティーシトラスの香り 本体 (ハンドル1本+付替用1本) 6スタンプ分 38g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 258

ジョンソンのスクラビングバブルシリーズの中のこちらはこすって洗浄するタイプとは異なり、便器内に直接ジェルをスタンプする比較的新しいタイプです。洋式トイレの便器に使用できます。スタンプは1回1個使用で、6回スタンプでき、1個で約1週間持続します。洗浄のほか、漂白成分も配合されているので、さらにしっかり洗浄してくれます。

酸素系漂白成分なので、ほかの洗剤と混ぜても有害ガスは発生せず、安心して使うことができます。持ち手は使い終わるまで保管し、詰め替え用を使えば持ち手を再度購入せず、お得に使い続けられます。ホワイティシトラスの香りがトイレの中に広がります。違う香りの同じタイプの詰め替え用もこの本体で使うことができるので経済的です。タンクのないタイプなど様々なタイプの洋式トイレに使うことができます。面倒なトイレ掃除も楽しくなりそうです。

2位

スクラビングバブル トイレ洗浄 超強力トイレクリーナー 塩素系 400g

スクラビングバブル トイレ洗浄 超強力トイレクリーナー 塩素系 400g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 184

「いつものお掃除を、もっと手間なくカンタンに。」がキャッチコピーのスクラビングバブルシリーズの中のこちらは塩素系のトイレ用洗剤で、強力な洗浄を望む人にはおすすめです。液体ではなくジェルタイプなので洗浄成分が長くとどまり、汚れを強力分解するので、ブラシでこする必要がありません。

便器のフチ裏や内側に2~4押しをかけ、2~3分放置の後、水を流すだけで便器内の掃除ができます。フチ裏にかけたジェルが放置している間に便器全体にいきわたり汚れを落としてくれます。今までなかなか落ちなかった黄ばみ、黒ずみにもごしごしぶらしでこすらなくても効果を発揮してくれるので、トイレ掃除が簡単になり、清潔さを保つことができます。除菌効果も高く99.9%除菌してくれます。

1位

【まとめ買い】スクラビングバブル 超強力 トイレクリーナー 400g×5個

【まとめ買い】スクラビングバブル 超強力 トイレクリーナー 400g×5個

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

トイレの洗浄・除菌ができるこちらのトイレ用洗剤は塩素系のもので、洗浄力は強力です。99.9%もの除菌力があり、トイレ内を清潔に保つことができます。ジェルタイプの洗剤を便器内にかけ、2~3分放置し、水を流すだけできれいを保つことができます。

ノズルもフチ裏に届きやすい形状になっており、便器やブラシなど、ほかのものに触れることなく便器内の掃除をすることができます。どんな形状のトイレにも使用できるので、様々な利用者に支持されています。400mlが5個セットになっているのでリピーターのまとめ買いや重い買い物をしたくない人、シェアし合う人にも人気です。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

トイレ用洗剤の効果的な使い方

トイレブラシと洗剤を持つ男性

トイレ用の洗剤は汚れによっては効果が抜群に出るものと逆に出ずらいものがあります。合わないものはいくらたくさん使っても効果は出ません。トイレ用洗剤をより効果的に使うためには1種類の洗剤だけではなく、汚れに合わせた洗剤をいくつか用意しておくと短時間にトイレを清潔に保つことができます。ここでは具体的な使い分けの方法をご紹介します。

毎日の掃除には

毎日掃除していれば頑固な汚れは付きにくいので、便座や便器内にも優しい成分の中性洗剤をつかい、トイレを利用したついでにさっと掃除も済ませてしまいましょう。ふき取りの際も雑巾を用意しなくてもトイレットペーパーを使い、トイレ内にあるもので掃除ができます。

掃除しにくい場所には

毎日掃除していてもトイレのフチ裏などの手の届きにくい場所は気づいたら尿石や水あかなどで頑固な汚れがふちゃくしてしまうこともあります。そんな時には中性洗剤でいくらごしごしこすっても落ちることはありません。ブラシでごしごしこすることで、便器を傷めてしまうだけなのでよくありません。そこで、酸性洗剤の出番です。

酸性洗剤は尿石などの成分であるナトリウムを溶かす特徴があるので、気になる汚れにかけて、2~3分置いてブラシでこするだけで簡単に落とすことができます。それでも取れない場合には洗剤を汚れにかけた後、トイレットペーパーを貼り付け、さらにかけ3分ほどおいてブラシでこすると、より洗剤の成分が留まるので効果的です。

毎日掃除をしている場合でも掃除しきれていなかった場所の汚れに備えておくと、いざ、汚れを見つけた時にもすぐ対処できます。掃除の仕上げには水拭きや水を流して、酸化を予防しましょう。

便器内の黒ずみよごれには

毎日こまめに掃除していれば見ることなあまりない「さぼったリング」ですが、できて放置しまうとなかなか取れません。そんな時に効果的なのは塩素系のトイレ用洗剤です。カビが原因の黒ずみ汚れは塩素の力で根こそぎやっつけてしまいましょう。手軽な泡タイプ、原液のままや薄めて使える多用途なジェルタイプなどさまざまあります。

冬場多くなるノロウイルスなどの菌を除菌したい場合は

ノロウイルスは咳などの飛沫感染以外の便からうつることがわかっています。すぐ流したとしても便器裏に少しでも付いていると、そこからでもうつるほど感染力は高く、しっかりとした除菌が必要になります。

冬場のノロウイルス対策には塩素系の漂白剤を使い、こまめに掃除をすることで予防することができます。普段の掃除でもそうですが、マスク、手袋を使用して掃除をしましょう。

塩素や酸などの洗剤に抵抗があるという人には天然素材

身近にある安心な素材を使って掃除することを「ナチュラルクリーニング」と言います。環境や人にやさしくきれいにすることができます。汚れの種類によって使えるものは異なりますが、トイレ掃除で活躍してくれるものは「重曹」と「クエン酸」です。

二つは成分が異なるので、汚れに対しても違う汚れに効果を発揮しますが、二つを組み合わせることでさらなる相乗効果も期待できます。

重曹は弱アルカリ性です。酸性の汚れに効果を発揮します。具体的には手あかや黒ずみなどです。においを消す効果もあります。

クエン酸は酸性です。アルカリ性の汚れを落とします。具体的には境石や水あかなどです。雑菌の繁殖を防ぐ効果もあります。

アンモニア臭はアルカリ性なので、酸性であるクエン酸が消臭してくれます。

便器の内側にこびりついた尿石はアルカリ性です。それを落とすには酸性のクエン酸です。水100㏄に対してクエン酸大さじ1ぱいをまぜたものでパックし、1~2時間放置した後、重傷をふりかけ、ブラシでこすります。クエン酸でアルカリ性の汚れを分解し、重曹の研磨作用で頑固汚れを落とす仕組みです。

また、500㏄の水に大さじ2杯のクエン酸、重曹をそれぞれいれて溶かすことで、クエン酸水、重曹水を作ることができます。床の汚れには重曹水をスプレーしてふき取ります。アンモニア臭予防にはクエン酸水をスプレーします。クエン酸水は酸化を防ぐためにも仕上げは水拭きをしてください。

重曹は粉のままトイレに置いておくことで、消臭剤としても使うことができます。ガラスの器などに入れてトイレ内に置いておきましょう。香りが欲しい場合はアロマオイルを2~3滴垂らすと好みの芳香剤になります。

トイレを掃除する洗剤とは少し異なりますが、水洗タンクに置いて使用する洗浄剤も合わせて使うとより効果的です。水を流すたびに便器内の汚れを落とし、汚れの付着を防ぐことができます。同時に好みの香りがトイレに広がります。

洗剤は毎日使いたい気軽で便利な物、体に優しいもの、頑固な汚れにも対応できる強力な物など、様々あるので、汚れの掃除の種類によっていくつか使い分けると効率的に掃除をすることができますよ。

また、洗剤を使い分けることによって、無駄に使わずにすみ、便器もいためることがないなどのメリットもあります。

まとめ

いかがでしたか?私たちの生活にはなくてはならない場所であるトイレ。生きている限り誰もが利用する大事な空間です。健康的・衛生的に過ごすためにも清潔にしておきたいですよね。トイレ用洗剤はスーパーやドラッグストアでも手軽に買え、種類も豊富です。

消費者からすれば選べる種類が多いのはありがたいですが、多すぎても悩んでしまいますね。まずは汚れや掃除の方法、好みに合わせてさまざまあるトイレ用洗剤から使いやすいものを選んで、実際の使い心地を試して、その後使い続けるかを検討してみてください。長い付き合いになるトイレと、それに伴うトイレ掃除に使うトイレ洗剤です。しっかり選んで、トイレを清潔に保ちましょう。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.