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2018/01/09更新

おすすめのハンギングプランター人気比較ランキング【2018年】

ハンギングプランター

観葉植物を吊るすという方法で楽しめるのが、ハンギングプランターです。多くの場合、麻縄を編んだものなので安価に購入できますが、実際に飾ってみるとデザインや長さによって印象がかなり変わります。

そこで今回は、このハンギングプランターの選び方やおすすめ商品をご紹介します。また実際にディスプレイする際の注意点なども取り上げているので、是非ご覧ください。

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ハンギングプランターの選び方

選び方ー

ハンギングプランターは基本的に麻縄を編んだシンプルな構造の商品です。長さやデザインの違いによって、飾る観葉植物も変わってくるので、ここではその違いについて取り上げてみます。

これから始めてみたい人はもちろんのこと、ある程度の経験を持った人でも参考になるかと思います。満足できるようなディスプレイができるように、是非ご覧ください。

耐久性をチェックしよう

ハンギングプランターは鉢に入った観葉植物を吊り下げるアイテムです。そのためにある程度、その重量に耐える耐久性が必要となります。

特に屋外に設置するのであれば、風雨にも晒されますし太陽の紫外線も浴びることになります。太陽光による日焼けが原因で、劣化を起こすようにもなるわけです。

そこで設置する場所も考えて耐久性の高い商品を選ぶことが必要となります。一般的にハンギングプランターはマクラメと呼ばれる装飾を施した編み方で作られています。これは見た目のデザイン性はもちろんですが、編む込むことで耐久性も確保することになります。

購入した時点では問題ないように思えても、次第に劣化することを想定して強度のあるものを選ぶようにしましょう。

素材はほとんど麻ですが、中には綿でできたものがあります。綿の場合には屋外ではなく、屋内での使用をおすすめします。

長さの選び方

ハンギングプランターは長さも様々なものがあります。天井のように高い位置から吊り下げるのであれば、それなりの長さが必要になります。逆に低い目線で吊るすのであれば、短い方が綺麗にディスプレイできます。

このように吊るす場所に応じて長さを決める必要があります。もちろん長くなるほど強度の高いものを選ぶことが必要です。

デザインの選び方

ハンギングプランターは麻縄などを編んだ形となります。その形状によってデザイン性が違うので、どのようなものを選べば良いのか知っておく必要があります。

強度の高いものを選ぶとなれば、一本の縄が太いデザインになります。すると観葉植物よりも縄の存在感の方が大きくなるケースがあります。

そこで飾る植物に応じて、縄の太さを決めると良いかもしれません。多肉植物のように葉の存在感が大きなものであれば、多少縄が太くでも構いません。けれどもアイビーのように細かな葉が多く密集するタイプの植物は、縄が細い方が見栄えが良くなります。

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ハンギングプランター人気おすすめ商品TOP8

観葉植物を“吊って”楽しめるハンギングプランター。シンプルな構造ながらも自由度の高いディスプレイが可能となる商品です。価格も手ごろなものが多いものですが、長さやデザインに違いが見られます。

そこでおすすめする商品をランキング形式でご紹介します。どのような観葉植物を入れるのかを想定することで、マッチするものを選ぶことができるでしょう。

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8位

Demiawaking プラントハンガー 観葉植物 プランターハンガー 鉢 吊るす マクラメ 麻縄 多肉植物 ディスプレイ (MS02)

Demiawaking プラントハンガー 観葉植物 プランターハンガー 鉢 吊るす マクラメ 麻縄 多肉植物 ディスプレイ (MS02)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 359

シンプルデザインの麻縄ハンギングプランターです。すでに保有する観葉植物を鉢ごと吊るして楽しめるので、すぐにでも吊るして飾りたいという人におすすめです。

縄のデザインが主張するものではないので、様々な植物を飾って楽しむことができます。多肉植物のように存在感のあるものはもちろんのこと、アイビーのような細やかなシルエットの植物も縄が邪魔をしないので向いています。

7位

【YAS TRADING】 マクラメ プラントハンガー 麻縄 60cm

【YAS TRADING】 マクラメ プラントハンガー 麻縄 60cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 980

シンプルなデザインのマクラメ麻縄のハンギングプランターです。植物のシルエットを邪魔しないデザインなので、純粋に観葉植物を楽しみたい人におすすめです。

鉢底までの長さは60cmとコンパクトな長さなので、アイビーやワイヤープランツのような小さな葉っぱをつけるものが適しています。麻は耐久性があるので、屋外での使用も可能です。

【YAS TRADING】 マクラメ プラントハンガー 麻縄 60cmの口コミ評判

植物専門店やインテリア雑貨のお店で売っているような、2~3000円のものに比べると、縄の素材は粗い感じがありますが、気にならない方なら、使用に関しては全く問題ないのでオススメです。

6位

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 3PCS

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 3PCS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,099

素朴感のある麻縄のマクラメハンギングプランターが3つセットとなる商品です。屋外で並べて使用すれば、お気に入りの植物を吊るして楽しむことができます。

もちろん室内のインテリアとしても使用できます。長さも十分に確保されているので、観葉植物の選択肢も非常に広いと言えます。本格的にハンギングプランターを始めたい人にもおすすめの商品です。

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 3PCSの口コミ評判

おしゃれで気に入りました。室外にも使えそうです。

5位

Wholehot 手作り ダブルハンギングプランター ロープ マクラメプラントハンキング プランターハンガー 植物ハンガーネット ハンギングバスケット 植物ボルダー 鉢 吊るす 多肉植物 観葉植物 ナチュラル 麻縄 インテリア 屋内 屋外 2タイプ(ホワイト 110cm)

Wholehot 手作り ダブルハンギングプランター ロープ マクラメプラントハンキング プランターハンガー 植物ハンガーネット ハンギングバスケット 植物ボルダー 鉢 吊るす 多肉植物 観葉植物 ナチュラル 麻縄 インテリア 屋内 屋外 2タイプ(ホワイト 110cm)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 628

鉢を上下にふたつセットできる便利なデザインのハンギングプランターです。壁に掛けても天井から吊るしても楽しむことができます。長さはゆとりのある110cmとなっています。

場所を有効利用できるので、ワンルームなど狭い部屋でもお洒落に観葉植物を楽しみたい人におすすめです。麻の色はホワイトなので、明るいインテリアにしたい場合に向いている商品です。

4位

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 2PCS

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 2PCS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 949

耐久性の高い麻縄によるハンギングプランターです。そのために屋外でも使用したい人におすすめです。2つセットなので飾りたい観葉植物が複数ある場合に便利でしょう。

全長は90cm近くあるので、ある程度大きく育つ観葉植物を楽しむこともできます。鉢は別売りなので、必要に応じて選ぶことができるので便利な商品です。

KUWAN®鉢 吊るす マクラメ 麻縄 植木鉢 植物ハンガーネット  屋内屋外植物ホルダ 2PCSの口コミ評判

雑誌やおしゃれなカフェなどで鉢をこのネットで吊るして飾っているのを見て自分もやりたいと思っていました。値段が安かったので、購入しました。

3位

マクラメ プラントハンガー 観葉植物 吊り下げ ロープ ハンギングプランター (全長105㎝) (タイプB)

マクラメ プラントハンガー 観葉植物 吊り下げ ロープ ハンギングプランター (全長105㎝) (タイプB)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 980

マクラメの編みがデザイン性を生む綿によるハンギングプランターです。柔らかな素材がナチュラルさをさらに高めています。鉢は別途用意するタイプなので、お気に入りのものをセットすることができます。

リングから鉢までに長さは70cmほどとややコンパクトなサイズです。ちょっとしたスペースで観葉植物を楽しみたいという人におすすめです。

2位

マクラメ プラントハンガー 観葉植物 吊り下げ ロープ ハンギングプランター(全長115㎝) (タイプA)

マクラメ プラントハンガー 観葉植物 吊り下げ ロープ ハンギングプランター(全長115㎝) (タイプA)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,080

ハンギングプラントのためのマクラメ編みのみの商品です。鉢は自分で用意するタイプなので、自由に選ぶことができます。そのために購入した観葉植物を鉢に入れ替える必要がなく、すぐに吊るして楽しみたい人におすすめです。

リングからプランター底までは80cmほどの長さとなります。手軽にハンギングプランターを楽しみたいという初心者の方でも簡単に始めることができる商品と言えます。

1位

Demiawaking プラントハンガー 観葉植物 プランターハンガー 鉢 吊るす マクラメ 麻縄 多肉植物 ディスプレイ (MS05)

Demiawaking プラントハンガー 観葉植物 プランターハンガー 鉢 吊るす マクラメ 麻縄 多肉植物 ディスプレイ (MS05)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 760

装飾的な編み方が特徴の麻縄によるマクラメプランターハンガーです。観葉植物はもちろんのこと、プランターそのもののデザインも楽しめる商品です。

ウォールデコレーションを楽しみたい人にもおすすめです。ナチュラルな麻縄は観葉植物のグリーンとの相性が良く、様々な植物を入れて楽しむことができます。狭い部屋でも吊り下げることで立体感が生まれインテリアとしても最適です。

Demiawaking プラントハンガー 観葉植物 プランターハンガー 鉢 吊るす マクラメ 麻縄 多肉植物 ディスプレイ (MS05)の口コミ評判

こういうのが欲しかったので購入しました。長さは自分で調整して使えるし便利だと思います

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ハンギングプランターの効果的な使い方

プランター

ハンギングプランターは天井から吊るしたり壁に掛けたりと、様々な楽しみ方ができます。一方で水やりなど注意したいポイントもあります。

ここではハンギングプランターをより楽しむためのポイントと注意点を挙げていきます。失敗せずに楽しむために、参考にしていただければと思います。ディスプレイの仕方によってインテリア性などがずいぶんと変わることが分かります。

吊るす場所が無いという場合の対処法

賃貸物件に住んでいるならば、勝手に天井や壁に穴を開けることはできません。そのためにどこに吊るせばよいのか分からないという人も多いでしょう。

まず手軽に吊るす場所としては、カーテンレールがあります。レースカーテンからの明かりに照らされて、シルエットも美しくディスプレイすることができます。ただし直射日光を苦手とする植物もあるので注意が必要です。

あるいはドアノブに吊るすというのも、ひとつの手段です。壁にピクチャーレールがあれば、壁掛けができます。このようにすでにある設備も十分に利用できるので、色々と探してみるのも楽しいかもしれません。

また、ハンギングポールを使えば小物などと一緒に吊るすことができます。普段はコートなどを掛けているところに吊るすのも良いでしょう。

観葉植物の選び方

吊るし方に応じて、観葉植物にも選び方があります。高いところに吊るす場合には、つるが下に伸びる観葉植物が合います。例えばアイビーやグリーンネックレスなどといった、葉が小さくつるも細いものは綺麗にディスプレイすることができます。

低い位置に吊るして楽しむのであれば、葉っぱの存在感を楽しめる多肉植物が合いそうです。鉢にも凝ることで、インテリア性を高めることができます。例えばガラスでできたドーム状の鉢などは、多肉植物を鑑賞するのに適しています。

さらに土がなくても育つエアプランツも、ワイヤー状の鉢に入れて吊るすと楽しめます。このように観葉植物の種類と鉢の組み合わせ、さらに吊るす位置などに応じて色んな楽しみ方ができることが分かります。

土の選び方と手入れについて

ハンギングプランターは鉢と植物、そして水を含んだ土を吊り下げるのでかなりの重量となります。そのために使用する土もハンギングバスケット用の軽いタイプの土を選ぶ必要があります。

また、通常の鉢とは異なりハンギングプランターのバスケットは小さなものなので、土もそれほど多く入れることができません。そのために乾燥しやすい点に注意が必要です。

さらに吊るしておくことで風通しも良く、乾燥しやすいのが難点となります。そこで乾燥しにくい土を選ぶことも大切です。

しかも吊るした状態なので、上から土の状態を確認することができません。そこでこまめに土を触って、水分が必要かどうかをチェックすることが必要です。

こまめに水を与えるようにするのが、ハンギングプランターを楽しむポイントと言えます。

ガラス容器でお洒落に演出を

ハンギングプランターは鉢に土という組み合わせ以外にも、ガラス容器を使ってお洒落にディスプレイすることもできます。お気に入りのガラス容器の雑貨に水を入れて、切り取った葉を生け花のようにさしておくと上品に演出できます。

他のハンギングプランターの剪定で切り取った枝を水にさしておけば、枝から根が生えてきます。そのまま育てることができるので、ガラス容器ならその様子も楽しむことができます。

ただし、適度に肥料を与えたり、雑菌が繁殖しないように注意することも必要になります。水栽培は手間もかかるので、手入れの方法はしっかりと把握しておく必要があります。

まとめ

空間を利用して観葉植物を楽しめるハンギングプランターは、コストもそれほどかからずに始めることができるのが特徴です。

水やりなどの手入れには多少手間がかかりますが、空間を利用するという新たなインテリア性を高めることができる便利なアイテムと言えます。ただし植物を育てるという点では従来の形と変わりはありません。水やりなどをきちんと行ってあげることが大事です。

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