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2018/04/17更新

おすすめ製図用シャーペン最強比較ランキング!人気なのは?【2018年】

製図用シャーペン

図面を書いたりする際に役立ってくれる、いわば専門的な作業にもおすすめな製図用シャーペン。最近は各メーカーから、さまざまな工夫をこらした商品が多く販売されています。どれもすべて同じと思ったら大間違い。人によって書きやすさもさまざまです。

そこで今回はおすすめしたい製図用シャーペンをご紹介していきたいと思います。人気の商品を中心に、ご自身で書きやすいものをみつけるためにもぜひお役立てください。また、どれがいいのか迷ってしまうという方にもおすすめの、選び方のポイントについてもご紹介していきます。

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製図用シャーペンの選び方

シャーペンを持つ手

その名前からも分かる通り、製図用シャーペンとはもともと製図用のペンとして開発されたものです。一昔前までは名前の印象もあってか「製図のみに使われるもの」という印象が強かったように思います。しかし最近ではそういった考えも古くなりつつあるようです。

もちろん製図に使われる方は今でも多いのですが、最近は勉強や仕事用にと購入される方も少なくありません。その理由はいくつかありますが、まずは製図用のペンはもともと細かい作業や線を引くといった動きに適しているものですので、非常に「効率よく書く」ことができるのです。

つまり書きやすさの面においてとても優れていることから、日常的なものとして使う人も増えてきているなど人気を集めているのです。当然、お仕事に使われるペンとして優秀であることも忘れてはならないところ。そこで、製図用ペンを購入するのであればどういった選び方がマストなのか。いくつかポイントごとにご紹介していきたいと思います。

芯の太さで選ぶ

一般的なシャーペンと同じように、製図用シャーペンの芯径はさまざまなものがあります。一般的には0.2mmから2.0mm程度までとなっており、それぞれの目的にあったサイズのものを選ぶことが大切です。たった0.1mm程度のことであっても、その方によって書きやすさはかなり変わってくるのでよく吟味して選びたいところでしょう。

細かい部分を書くことが多いのであればやはり0.2〜0.5mm程度のものを、普段使いとしてメモなどに使いたいという場合であれば0.5〜0.8mm程度のものを、イラストなど絵を描く作業を要する場合であれば1.0〜2.0mm程度のものなど、少し太目でもいいかもしれません。もちろん個人個人で筆圧や、好みの書き心地があるのであくまで目安です。

どういった状況で使うか、ということにあわせて選ぶと失敗が少なく済むでしょう。むしろ、用途に合わせていくつか使い分けるという方法は大変おすすめです。やはり書くシーンによって使いやすさ、適した文字の太さというものがあります。ですのですべてを一本で済ませるというよりは、複数持ちがおすすめです。

重心位置で選ぶ

普通のシャーペンとの違いを挙げるとするならば、製図用シャーペンは基本的に軸が細めにできているということがまず一つ挙げられるでしょう。最近は普通のシャーペンでも細めのものが増えてきていますが、やはりこれは持ちやすさやコントロールのしやすさの面でおいて動作を左右するものである、というのが理由のひとつです。

また、製図用シャーペンの場合はさらに注目したい点が。それが「重心位置」です。グリップ部分に金属がつくことで、より低重心に、安定して書くことができるようにできています。この工夫によって製図作業においてきれいな線を引きやすくなるなど、重みを出すことにはきちんとした理由があるのです。そしてこれが一般的な普通のシャーペンとの違いでもあります。

重いものがいいのか?

低重心にすることでペンを垂直に立てて使うことができるなど、とにかく製図作業の効率をよくするための構造になっていることは分かりました。しかし、これが必ずしも万人にとっていいといえばそうとは言いきれない部分もあります。つまり「重いものであればあるほど良い」というわけではないということです。

確かに製図作業を行う際はペンを立てて使うようにする方がいいかもしれませんが、それだとうまく線が引きにくいと感じる方もいます。重いペンを持つことで逆に作業効率が悪くなる、という方もいるでしょう。その場合は無理をして重いものを選ぶ必要はありません。重い=良い、という図式は一旦忘れるようにしましょう。

バランス型で選ぶ

低重心ではないものを、という方にはぜひバランス型のタイプをおすすめします。重心を低重心ではなく、全体に適度に配置することでバランスのとれた具合で手にすることができます。製図用シャーペンもバリエーション豊かですので、実際に手に取ってみるとその違いが分かりやすくなるのではないでしょうか。

人によって筆圧や書き心地がよい、と感じるポイントがさまざまであるように、書きやすさを実感できる製図用シャーペンもまた色々です。低重心であることにこだわるよりも、心地よく使えるかどうかを基準にして選ぶと安定した書き心地を得ることができるのではないでしょうか。ぜひバランスタイプも視野に入れてみてください。

グリップなど素材で選ぶ

芯径と同じぐらい重視していただきたいポイントが、それぞれに使われている素材です。製図用シャーペンはほとんどのものがグリップ部分に金属を採用しています。金属の特性は重みがひとつですが、これこそが先ほどもご紹介した低重心を作る秘訣にもなっています。この素材部分によっても書き心地、使い心地は大きく左右されます。

よく、このグリップ部分がざらついているものをみかけませんでしょうか?この加工は手にした時に滑りにくくなるよう施されている工夫です。重みだけでなく、適度な摩擦を加えることで持っている位置がずれにくくなる構造でできているのです。

しかしこれが逆に硬すぎて痛い、と感じることも。その場合は金属ではなくラバーグリップなど、柔らかい素材を採用したものを選ぶと指への負担が軽減されます。そちらもおすすめですのでぜひ検討してみては。

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製図用シャーペン人気おすすめ商品TOP15

ここからはおすすめしたい製図用シャーペンを、ランキング形式でご紹介していきたいと思います。製図作業に用いる場合はもちろん、普段使いの購入を検討されているという方にも、ぜひ役立てていただけると幸いです。

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15位

オート シャープペン スーパープロメカ 0.5mm PM-1505P

オート シャープペン スーパープロメカ 0.5mm PM-1505P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,018

製図用シャーペンとして多くの機能を備えた、まさに操縦装置のような仕組みを持つ優れた逸品です。ロボットなどメカ好きの方の心をくすぐるようなさまざまなギミックが特長で、使いやすさだけでなく遊び心も取り入れることでより魅力的な商品として完成しています。それでいて見た目はとてもシンプル。マットシルバーが落ち着いた印象を見せます。

機能のひとつがグリップ両端のねじ。上部のねじはノックの際、芯の送り出し具合を細かに調節することができます。下部のねじはガイドパイプの長さを調節できる便利な機能になっており、持ち歩く際に収納して使うことができます。便利さと面白さを兼ね備えた商品でしょう。

14位

ステッドラー シャープペン ナイトブルーシリーズ 925 35-05 0.5mm

ステッドラー シャープペン ナイトブルーシリーズ 925 35-05 0.5mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 868

発売20周年の記念として販売開始されたナイトブルーシリーズ。その名前の美しさ、高級感あるデザインは手に取ると思わずほれぼれしてしまうアイテムです。製図用シャーペンとしてプロに満足していただけるよう開発されていることから、細部までこだわりを感じられるのがこの商品の魅力です。

芯すべりと回転を防いでくれるホールド機構、柔らかすぎず硬すぎない、握りやすさとすべり止め加工が施された高耐久性グリップ。ペン先を低重心な設計にすることで持ちやすく作られています。長時間の筆記にも耐えられるよう工夫されているので、仕事など長い時間取り組む際にもおすすめ。

13位

ぺんてる シャープペン グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

ぺんてる シャープペン グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 578

発売開始は1972年と、長い歴史を持つグラフペンシルシリーズ。それだけの実績を持つにはきちんとした理由が。使い心地のよさ、手への馴染みやすさと、今もなお変わらない愛されることがよくわかる商品です。変わらぬシンプルなデザインは飽きがこないので今後もずっと重宝されることでしょう。

重さは10gにも満たない軽量ボディで、重心は真ん中におさまるようできていることからバランスの良い筆記に優れているといえるでしょう。コストパフォーマンスの良さなど、あらゆる面において選びやすさを感じていただけることから、親子二代で愛用されるという声も少なくありません。

12位

三菱鉛筆 シャープペン ユニホルダー 2.0 ノーマーク 黒 MH500NM

三菱鉛筆 シャープペン ユニホルダー 2.0 ノーマーク 黒 MH500NM

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 361

三菱鉛筆のuniといえば鉛筆を思い浮かべる方も多いでしょう。その鉛筆を思わせる製図用シャーペンです。製図はもちろん建築用やデッサン用としても最適な2.0mm芯ホルダー。芯をガッチリホールドしてくれるつくりになっているので、ぶれずに線を引くことができます。書きやすさ抜群、まさにこの言葉がしっくりきます。

このレトロなデザインがいい、と手に取る方も少なくなく、普段使いに用いる方も少なくないようです。長時間の筆記でも疲れにくい、ペンが滑りにくいようにできているのでどんな作業にも適しています。芯が折れる心配もありませんので、ストレスなく書くことができるでしょう。

11位

Faber-Castell FE 3000-03 製図用シャープ グリーンボディ 03

Faber-Castell FE 3000-03 製図用シャープ グリーンボディ 03

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 388

深みのある色合いは上品さがあり、他のものとはまた違った個性を感じさせてくれるデザインです。ボディはなだらかな曲線を思わせる形になっており、握っている手に自然と馴染むようにできています。それでいて軽さもあるので作業時の手の疲れを軽減させてくれるのも、効率アップに一役買ってくれそうです。

ノック部分やペン先などよく使う部分に金属を使うことで耐久性をアップさせ、より強く長く使っていただけるように工夫されています。プロが製図用に使う際にはもちろんのこと、普段使いとしても丈夫で耐久性に優れていることから重宝していただける品ではないでしょうか。

10位

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-11A ネイビー

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-11A ネイビー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,080

鮮やかなネイビーは発色のいいカラー。深みは残しつつも、個性をアピールしてくれるので特別感があります。オフィスで使用するのはもちろん、学校やプライベートなどどんな場面でも映えます。シンプルながらも使いやすいつくりとなっており、ペン先の口金とグリップが一体になっているのも特徴的。

低重心設計はバランスも良く、安定感があるので書いていてもブレません。適度な反発力がある立体型のラバーグリップを採用することで、何度でも握りたくなるような心地よさを実現されています。ノックも適度な硬さを持つ蛇腹ノック機構を搭載し、使い心地にもこだわりが感じられるのがポイントです。

9位

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイライト 0.5 ピュアブラック MA42-PBK

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイライト 0.5 ピュアブラック MA42-PBK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 454

カジュアルだけどメカニカルな雰囲気も思わせてくれる、クールなデザインが特長の製図用シャーペンです。グリップ部分には溝を作ることですべりにくく握りやすさを実現。ボディと同じカラーのすべり止めのリングを入れた部分がアクセントと使いやすさの秘密になっています。比較的軽めにできているものの、適度な重量感もあり心地よい握り具合でしょう。

振るだけで芯が出る機能「フリシャ機能」を搭載していますが、必要ないときはOFFにしておくことができるなどご自身の好みや使い方に合わせ、コントロールすることができます。便利な機能を備えながらも書き心地は失われていない。優秀な一本でしょう。

8位

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1004 0.4mm

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1004 0.4mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 722

世界中のプロに選ばれるロングセラー商品、一度は使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。まさに「手書き」にこだわりを持つ職業の方に愛される商品です。その使い心地は手にしていることを忘れてしまうほど、ごく自然なもの。書くということに特化しているので、集中して作業したい方にもおすすめです。

スレンダーなボディから弱さを心配されるかもしれませんが、芯から軸に至るまで強度にもこだわりが盛り込まれているため、筆圧が高くすぐにシャーペンを買い替えなければならない、という方にも安心して使っていただける仕様となっています。一度はぜひ試していただきたい一本でしょう。

7位

ぺんてる シャープペン グラフレット PG509-GD 0.9mm

ぺんてる シャープペン グラフレット PG509-GD 0.9mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 370

使い心地が良く手に馴染みやすい、これこそがこのシリーズの愛される所以でしょう。製図用シャーペンとしてプロをはじめ多くの方に重宝されてきていますが、なんといってもその良さは価格の手頃さと設計の安定具合といった、双方のバランスの良さ。どちらも満たしていることが魅力のひとつでしょう。

細身のボディは握りやすく手にしっくり馴染みやすいです。また、重さも10gに満たない程度と軽く、負担がかかりにくいので長時間の作業にも向いています。重心は真ん中に来るようにできているので、握り心地もちょうど良いと感じられる方が多いようです。すべてが計算された設計といえるでしょう。

6位

三菱鉛筆 シャープペン 製図用 0.4 黒 M4552.24

三菱鉛筆 シャープペン 製図用 0.4 黒 M4552.24

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 540

長時間使用しても疲れにくいのには理由があります。それは重心を先端よりにすることで、独自のバランスを保っているから。この絶妙なバランスによって長時間使用しても疲れにくい、という状況を作ることができます。使用感だけでなく、先端パイプを長めに設定することで定規などを使いやすく。随所にも工夫が感じられます。

ボディはシンプルにできており、主張しすぎないデザインです。標準的な太さなので握っている感じがしっかりあるため、手の中で心地よい存在感を感じられるでしょう。芯硬度表示つきになっているので、使っているものにあわせて表示を変えられるのも便利ですね。

5位

ロットリング・製図用シャープペン ロットリング600/0.5ブラック 型番502605

ロットリング・製図用シャープペン ロットリング600/0.5ブラック 型番502605

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,995

プロにも愛用者が多いといわれる人気のシリーズです。最上級の製図用シャーペンとの呼び声も高く、フルメタルの存在感と重厚感は、その見た目だけでも十分な魅力を感じさせてくれるでしょう。手に収まりやすいサイズながらも、馴染みやすい程よさを実現しているところがポイントでもあります。

コンパクトな見た目に反して意外としっかりとした重さがあります。そのギャップに最初は驚かれる方も多いかもしれませんが、使っていくうちにその重みが安定さを生み出し、満足いく書き心地をもたらしてくれるでしょう。使い心地に軽さよりも重さを求めている、という方にもおすすめです。

4位

パイロット シャープペン S10 製図用 HPS-1SR-TR4 透明レッド

パイロット シャープペン S10 製図用 HPS-1SR-TR4 透明レッド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 803

透明感を感じさせるクリアなレッドが魅力のひとつでもあるこちらの製図用シャーペン、爽やかさを感じさせてくれるデザインです。低重心設計でできているので、しっかりを安定した使い心地を実現してくれています。クロムメッキ仕上げにすることで明るいデザインながらも重厚感を感じさせてくれるのが特長です。

細身のものですと筆圧の加減によっては疲れを強く感じてしまうこともあるようですが、こちらはやや中ほどから先端にかけてやや太めにできていることから、筆圧が強めの方でも疲れにくく握れるようにできています。今までのペンでは疲れを感じていた、という方にもためしていただきたい商品です。

3位

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ 0.5 赤 MA41-R

ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイ 0.5 赤 MA41-R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 538

メタリックなデザインとそのボディに映える赤が美しい、さまざまな機能を備えた製図用シャーペンです。軸を振ることで芯が出てくる独自の機能「フリシャ」を搭載しているのが特長ですが、不要な場合は芯が出てこないようにロックすることもできる切り替え式なので、芯がムダに折れるということも防げます。

ペン先のパイプを眺めに作ることで、製図の際にも見やすく定規などを一緒に使いやすくできています。バランスの取りやすい低めの重心設計は安定感があり、軽い力でもすらすらと文字を書くことができるでしょう。製図用にはもちろんのこと、日常使いにもおすすめできるモデルです。

2位

ステッドラー シルバーシリーズ 製図用シャープペンシル 1.3mm 925 25-13

ステッドラー シルバーシリーズ 製図用シャープペンシル 1.3mm 925 25-13

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 867

本格派の製図用シャーペンといえばこちらを挙げる方も多いでしょう。リピーターも多い為、多くの方に重宝されている逸品です。オールシルバーのデザインは光沢を抑えることで洗練された上質な見た目で、持っているだけでモチベーションアップに繋がりそうです。筆箱に一本入れておきたくなるような格好よさですね。

グリップは硬めにできており、ローレット加工により滑りにくい仕様となっています。少ない力でも握りやすく、自然とペン先に重心を生むことで安定した線を書きやすくなっています。軽快に書く(描く)ことを楽しめるので、集中力を切らせることなくペンを走らせていくことができるでしょう。

1位

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1014 0.4mm

ぺんてる シャープペン グラフギア1000 PG1014 0.4mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 716

オールメタリックのボディは高級感溢れるデザイン、かつてグッドデザイン賞を受賞したこともある、センスを感じさせる一本です。見た目の美しさだけが特長ではなく、製図用シャーペンならではの使用感を感じさせてくれるのもポイント。ボディの美しさと機能美、さまざまな美を備えています。

グリップ部分はザラザラかつプニプニ。手のすべりを防いでくれるゴムにローレット加工を施したデュアルクリップ仕様。この造りによって手の疲れを軽減してくれます。先端はワンタッチ収納でボディに収まるつくりなので、持ち運びの際も安心。書き心地だけでなくすべてにおいての満足感を追求した逸品でしょう。

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製図用シャーペンの効果的な使い方

製図に使うアイテム

製図用シャーペンは普段使いとしても使える、という話に先ほど少し触れましたが、ここではより効果的に使うための方法についてまとめてみたいと思います。製図用と書かれていることでなんとなく身構えてしまう方も多いかもしれませんが、ようは筆記用具としては同じ括りです。シンプルにとらえてみましょう。

製図以外の用途で使うメリット

製図を効率よく行うために作られているから製図用シャーペンと呼ばれている、これは当然のことです。しかしだからといって製図にしか向かないかといえばそうではありません。むしろ一般的なシャーペンでは得られなかった書き心地であったり、求めていた書きやすさを製図用シャーペンで得られた、という声も少なくありません。

イラストなどで使用する

製図用シャーペン、実はイラストを描くという時にもおすすめです。まず製図用シャーペンは正確に書けることをモットーとしているものですから、思った絵を思ったように描く、という作業には非常に向いているといえます。一枚のイラストを描く際や漫画を描く際、いずれにも下書きという作業を行うわけですがその時にもおすすめです。

もともと細い芯径のものから太いものまでバリエーション豊かであるなど、選べる範囲が広いというのがメリットです。正確に一本ずつの線を引くことで、下書きの線も分かりやすく描くことができます。これによって清書やペン入れする際、とても見やすくなるので作業効率が捗りやすくなるでしょう。

デジタルで絵を描くという方も増えてきていますが、アナログにはアナログにしか出せない味があります。だからこそより良い描き心地を追求するために、ぜひ製図用シャーペンはおすすめしたいアイテム。一度使うとやみつきになるようなその描き心地は、ぜひ絵を描く方にも実感していただきたいところでしょう。

仕事のちょっとしたアイデアを

また、本格的な絵を描く以外にも仕事中のラフスケッチに用いるというのはおすすめです。こんなイメージの商品を、こういったプレゼンで、というようにアイデアをまとめていくシーンでは描くことが有効な手段となることがあります。文字ではなく絵で書き留めておくことで、より具体的なものにしやすくなるでしょう。

そういったシーンでも製図用シャーペンは役に立ってくれます。手帳やノートにサッと描きたいという時にも、サラサラと筆が進みますのでアイデアを書き留めておきやすいのです。本格的な絵を描く以外でも役立ってくれるので、どんどん活用していきたいところですね。

絵がうまい、下手で悩む必要はありません。ようはどれだけ作業しやすくなったか、それが大切です。感じていたストレスを少しでも減らせば、より効率もアップしますしアイデアも生み出しやすくなります。ぜひご自身の描きやすさを一番大切にして選んでみてください。

勉強にもおすすめ

中学生や高校生など、学生さんにとっても製図用シャーペンはおすすめです。何度も言っているように、製図用シャーペンの良さはきれいに線を引けることだけではありません。なんといっても「書きやすさ」というのが一番の魅力でもあるのです。つまり、書きやすさを得ることで勉強効率のアップも図れるというわけです。

授業の際、ノートを取る時に文字を書くだけでしょうか?時には絵を描いてみたり、図解でメモをとっておくことはないでしょうか。そういった際にもおおいに活躍してくれることでしょう。サラサラッとした書き心地は次の文字へとスムーズに筆を運んでくれるはずです。また、自分に合ったものを選べば疲れにくくなります。

ノートをとるのがツライ、と感じている方はシャーペンが自分に合っていない場合があります。もちろん道具だけですべてが解決するとは限りませんが、使いやすいアイテムに切り替えてみるのも一つの方法です。少し描きやすさが向上するだけで、驚くほど勉強効率が上がったという声も実は少なくありません。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

自分の使いやすさを追求する

製図用シャーペンは普通のシャーペンに比べてスリムな見た目であることから、デザイン性としても優れているという見方もあります。もちろんどっしりとした重厚感あるものを好まれる方もいるでしょう。どちらがより優れているか、というのはここでは決めかねることです。なぜなら、使う方本人がいい、と感じるものが全てだからです。

どのアイテムを選ぶにしても、一番大切にしなければならないのはその商品が人気であるかというよりも、自分が使いやすいものであるかどうか、というものが基準になります。だからこそ、使い心地がどうであるかを後回しにすることはおすすめできません。

効果的にこのアイテムを使うためには、自分の手にしっくりくるもの、馴染むものを選ぶのがおすすめです。また最初の方でもお話したように、色んなシーンにあわせて使い分けるというのもいいでしょう。その場面に適したものというのは必ずあります。一本だけで全てを済ませようとするよりは、そちらの方がより効果的に使えます。

ぜひ、ご自身にとってこれだと思えるものをいくつかみつけてみてください。ここではこの製図用シャーペンは使ってはだめ、ではなく、ここで使ってみたらどうだろう?とむしろどんどん、積極的に使ってみてください。そうすることでまた新たな方法や、便利さを実感できるようになるはずです。

まとめ

ここまで製図用シャーペンについて色々ご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。より興味がわいた、もっと知りたい、と少しでも前向きな気持ちになっていただければ嬉しいです。ぜひ製図用シャーペンの新たな可能性を求めて色んな場面で使ってみてください。もう普通のシャーペンには戻れなくなってしまう、なんて方もいるかもしれませんね。

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