1. グッディ∞
  2. 生活雑貨おすすめ手帳の人気比較ランキング

2018/01/15更新

おすすめ手帳の人気比較ランキング【2018年】

手帳

毎年、新年や新年度の変わり目に手帳を買い換えるという人も多いのではないでしょうか?毎年発売されて多くの人が使うものだからこそ、何十種類と毎年販売されています。そのため、「どれを選べばいいのかわからない」「毎年同じ種類をリピートして使用している」という方もいますよね。

手帳は、選び方のポイントをしっかりと理解しておけば、新しい手帳や自分の目的に合った手帳を見つけることができます。手帳を選ぶ際は、サイズ、書き込み方式、デザイン、用途、カバーの素材に注目してみましょう。特に、書き込み方式は用途や使い方にも関わってくるポイントです。

手帳の選び方やその理由、そして、おすすめの手帳10個や効果的な手帳の使い方もご紹介します。

スポンサーリンク

手帳の選び方

カバンの中の手帳
手帳は、毎年購入して1年間、毎日使うという人が多いですよね。毎日使うものだからこそ、選び方も工夫してより自分に合った手帳を探しましょう。

サイズ

手帳のサイズには主に、A6、B6、A5、B5の4種類あります。

A6

A6は文庫本と同じサイズです。実寸は105mm×148mmで、持ち運びやすいサイズであることが特徴です。ただし、書き込むスペースや日にちの欄は、スペースが小さくなることが多いです。

B6

B6は単行本サイズで、実寸は128mm×182mmです。B6は大きすぎず小さすぎないサイズで持ち運びやすく、いちばん人気で種類も多いサイズです。書き込み欄も小さくないため、書きやすいです。

A5

A5は教科書と同じサイズで、実寸は148mm×210mmです。教科書と同じサイズでやや大きくなるため、人によっては大きく感じるかもしれません。ただし、その分書き込み欄は大きくなるため、「使いやすい」という声も多いサイズです。

B5

B5はノートと同じサイズで、実寸は182mm×257mmです。いちばん大きいサイズずで、記入できるスペースが多いです。記入の自由度は高くなりますが、ページ数の多い手帳になると、その分重さも重くなるため、持ち運びには不向きなタイプもあります。

書き込み方式

手帳には、書き込み方式だけで何種類もあります。

月間(マンスリー)

月間方式は、見開きで月ごとにページが分かれています。1ページ開くだけで、1ヶ月の予定が一目で確認できるので、とても便利です。また、ひと月につき1ページで管理ができるので、ページがかさばりません。そのため、手帳も薄いタイプになっています。

月間方式は、サッと予定を確認したい人はもちろん、なるべく軽くて薄い手帳を持ちたい人にもおすすめです。

週間(ウィークリー)

週間方式は1週間ごとに予定を確認できるタイプの手帳です。週間方式の中だけでも、レフト、バーチカル、ブロックという3種類あります。

週間レフトタイプ

週間レフトタイプは、ページを見開いたときに左側に1週間の日付が、右側は自由にかけるメモ欄になっているタイプのことを指します。予定はもちろん、日々の中で気がついたことや感じたことをメモとして残しておけるため、「考えていることをメモで残しておきたい!」という人におすすめです。

週間バーチカルタイプ

週間バーチカルタイプは、見開いたときに横軸が日付、縦軸が時間になっています。そのため、週間の予定が1時間ごとに記入できるようになっているタイプです。バーチカルとは、日本語で垂直という意味があるため、縦軸で時間が管理できることが最大の特徴です。時間単位で仕事が入っている、1日の予定が多く、こまかく管理をしたい人におすすめです。

週間ブロックタイプ

週間ブロックタイプは、見開いたページが1週間ごとに、ブロックで区切られているタイプのことを指します。ざっくりとはしていますが、記入できるスペースが大きいことが特徴です。そのため、予定がたくさん入っている、予定だけでなくメモや日記としても使いたいという人にもおすすめです。

1日ごと(デイリー)

1日ごとの方式の手帳は、その名の通り1日ずつにページが区切られている手帳のことを指します。1日に1ページが割り当てられているため、記入できるスペースは手帳の中でいちばん大きいです。予定だけでなく、メモや日記、アイディア帳として使用する人も多いようです。自由度は高くなりますが、1日ごと方式はページ数が増えるため、その分分厚い手帳にはなるでしょう。

デザイン

デザインというと色や柄、キャラクターなどを思い浮かべがちですが、手帳のデザインには厚みや手触りなども含まれます。

色や柄

手帳の色や柄は、かなりの種類があります。仕事用として使用する場合は難しいですが、プライベート用として使用する場合は思う存分好きなものを選びましょう。好きな色や柄を選んだ方が、愛着心も湧きやすくなるでしょう。

キャラクター

手帳はキャラクターものもたくさん販売しています。特に、女性は好きな方も多いのではないでしょうか?社会人になると普段、なかなかマスコットといったキャラクターものは持ちにくいですよね。他のアイテムでキャラクターものを持ちにくいからこそ、手帳で持つというのもおすすめです。

厚み

手帳は書き込み方式で厚みも変わります。月間よりも週間や1日ごとの方がこまかく毎日が区切られるため、ページ数はさらに増えます。特に、1日ごとの手帳は単純計算で1ページに2日使用できても、約180ページはページ数があることになります。そのため、ページ数が増える分、厚みと重みもそれなりに増えることになります。

手帳を持ち運びたい人は薄いものを、書き込みをたくさんしたい人は分厚いものを選ぶようにしましょう。

手触り

手帳は紙の質感によって、手触りや書き心地も異なります。また、紙の質によってはインクが映りにくい加工がされているものもあります。自分がなめらかな書き心地の方が好きなのか、インクが映りにくいことをいちばんに優先したいのか、紙にこだわりたい場合も考えてみましょう。

カバーの素材

カバーの素材には、革と透明カバーがあります。

仕事用などに使う人が多い革素材です。重厚でシックな雰囲気が出るため、プライベートでも仕事でもカッコよく使用できます。また、革は使い込むたびに味が出て、変化していきます。カバーだけ毎年同じものを使うのも、愛着が湧いておすすめです。

透明カバー

透明カバーは、色やデザインがついているものやキャラクターものの手帳によく使われています。透明なのでデザインが目立ちやすく、自分でシールを貼ったりしてアレンジすることもできます。また、汚れがついても落としやすいことも特徴です。

用途

ここまでさまざまな選び方をご紹介しましたが、手帳は用途によって選ぶポイントも変わります。そのため、手帳を選ぶ際はまず「自分がどんな用途や目的で使いたいのか?」ということを考えましょう。

仕事(持ち運び用)

主に仕事で手帳を使いたいという人には、持ち運び用として選ぶことをおすすめします。仕事で使うということは、毎日持ち歩くものになります。そのため、以下の順番で重要なポイントを考えながら選びましょう。

①重さ
②サイズ
③書き込み方式

いちばん重要なことは、重さです。あまりにも重い手帳であると、持ち運ぶだけでも肩が疲れてカバンに入れておくことも億劫になってしまいます。持ち運び用として使用したい人は、なるべく軽くて薄いものを選ぶようにしましょう。

サイズはB6以下、月間もしくは週間バーチカルタイプがおすすめです。また、仕事で人目につく場合は革素材などのカッチリしたものも見栄えがよいでしょう。

プライベート(置き手帳)

プライベートで使用したいという場合は、置き手帳として選びましょう。プライベートということは、あまり持ち歩かずに家で使用する、もしくは軽く外で確認する程度の人がほとんどだと思います。そのため、サイズや重さではなく、以下の順番のポイントで選ぶことをおすすめします。

①書き込み方式
②サイズ
③重さ

仕事用の手帳の重要ポイントとまったく逆になります。持ち歩く必要がないため、サイズや重さ考えずに「自分にとって書き込みやすいかどうか?」という点をまず考えましょう。この書き込みやすさは個人の好みに分かれます。

また、置き手帳ということで人目につく機会も少ないため、デザインも自分の好みで選んでしまいましょう。思い切って好きな色や好きなキャラクターのものにすると、愛着が湧きやすくなり長く使えます。

スポンサーリンク

手帳人気おすすめ商品TOP10

おすすめの手帳を、10商品ご紹介します。それぞれ、サイズと書き込み方式に言及しながらご紹介いたします。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

高橋 手帳 1月始まり マンスリー リベルデュオ1 ミッドナイトブラック No.261

高橋-手帳-1月始まり-マンスリー-リベルデュオ1-ミッドナイトブラック-No.261

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 680

高橋は、「手帳で生活の支えになる」ということを提供している企業です。手帳専門企業ということで、長年研究と改善を繰り返して作られた製品が多く、愛用者も多いです。特に、紙質、装丁、インクにこだわりを持って商品開発を行なっています。

こちらの手帳は、150mm×90mmとコンパクトな手帳です。また、月間書き込み方式のみのため薄い手帳になります。日曜日始まりで、11月スタートになります。付録として東京と大阪の地下鉄の路線図がついています。

見た目がシックな黒の革手帳なため、仕事用として持ち歩いても問題ないデザインです。月間のため薄く、持ち運びにもおすすめです。ペンホルダーがついているため、ボールペンを持っておけばサッと取り出してメモを取ることもできるでしょう。

9位

ほぼ日手帳 カズン ほぼ日 手帳 本体 1月はじまり 月曜はじまり cousin

ほぼ日手帳 カズン ほぼ日 手帳 本体 1月はじまり 月曜はじまり cousin

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,827

ほぼ日手帳は、最近年代を問わずに人気の手帳です。月間で確認ができるページと1日ごとに書き込みができるページの2種類のページがついています。ページ数が増える分、手帳自体が分厚くはなりますが、書き込みをたくさんしたい人にはおすすめです。

こちらのほぼ日手帳は、A5サイズとなっています。本来のほぼ日手帳はA6サイズですが、こちらは少し大きめの〝いとこ〟として販売されています。そのため、イラストを描いたり写真を貼ったりと、自由帳のような手帳以上の使い方ができるでしょう。

大きくて分厚いので、置き手帳としての使用がおすすめです。また、こちらは手帳の中身単体の販売になりますので、必要ならばカバーを別途購入してくださいね。カバーは素材も色も柄も、何種類とあるため、自分好みのものが必ず見つかります。

8位

コクヨ ジブン手帳 DIARY 11月始まり A5スリム ホワイト ニ-JCD1W-18

コクヨ ジブン手帳 DIARY 11月始まり A5スリム ホワイト ニ-JCD1W-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,336

キャンパスノートなどを販売している文具メーカーであるコクヨの販売する手帳です。サイズはA5のやや大きめサイズで、書き込みはブロック型の月間方式と週間バーチカル(24時間)がセットになっています。こまかく予定を書き込めるため、社会人の人で特に仕事用の手帳を探している人におすすめです。

コクヨのジブン手帳は、スケジュール管理だけでなく、付録もたくさん付いています。年齢早見表や日本地図、時差世界地図、映画や本のリスト、さらには地下鉄の路線図などと盛りだくさんです。手帳だけでなく、さまざまな用途で使えそうですね。

持ち歩き用として使っていると、路線を確認したいときサッと取り出せて便利です。

7位

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー A5 青 ニ-CMB-A5-18

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー A5 青 ニ-CMB-A5-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 397

コクヨのキャンパスノートをもとにして作られた手帳です。サイズはA5のすこし大きめサイズで、月間での書き込み方式になります。スタートは12月になります。

学生時代に使う人も多いキャンパスノートと同じ見た目ということで、なんだか懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか?懐かしさだけでなく、サイズもA5と大きめではありますが、月間ページのみで薄い手帳になるため、持ち運びもできる軽さです。

見開きの予定が確認できるページだけでなく、横罫のメモ書きができる部分もあります。本当にノートも販売している会社だからこそ、書き心地もよくサラサラとメモが取れます。手帳にアイディアや考えをメモしておきたいという方にはおすすめです。

6位

コクヨ ジブン手帳 Biz 12月始まり A5スリム マットネイビー ニ-JB1DB-18

コクヨ ジブン手帳 Biz 12月始まり A5スリム マットネイビー ニ-JB1DB-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,507

コクヨのA5サイズで、月間と週間バーチカルの両方の書き込み方式を収録した手帳です。週間バーチカルは、24時間で時間が管理できるため、こまかく予定を管理できてとても便利です。

もともと、ジブン手帳シリーズは大手広告代理店に努めるクリエイターの佐久間英彰氏が開発した手帳です。「一生使える手帳」というコンセプトで作られた付録も充実の手帳となっています。ほとんどの人が1年で使い終えてしまう手帳を、一生使えるように考えられた中身は見ているだけでもとてもワクワクします。

また、ネイビーというめずらしい色も人気の理由です。シックですが、黒ほど重すぎないので、女性でもカッコよく持てる色合いの手帳です。

5位

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー 方眼罫 A5 ブルーグリーン ニ-CMSBG-A5-18

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー 方眼罫 A5 ブルーグリーン ニ-CMSBG-A5-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 397

文具メーカー・コクヨの、キャンパスノートをモチーフにした手帳です。サイズはセミB5で月間書き込み方式の薄い手帳です。月間タイプは、ページを見開くだけで1ヶ月の予定が把握できるため、とても便利です。

中身は12月はじまりで、左端に月曜日がくるようにデザインされています。12月はじまりということで、年が開ける前から新年の予定を書き込むことができますね。また、年間カレンダーや年間計画表もついています。そのため、12月のうちから年間計画表を活用して、新年に備える使い方もおすすめです。ブルーグリーンの色味も、他の手帳にはなかなかない色味で、他の人とかぶりません。

4位

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 白 ニ-CSW-A5-18

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 白 ニ-CSW-A5-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,357

コクヨのキャンパスノートをモチーフにした手帳です。サイズはA5サイズで、書き込み方式は月間と週間の2つが収録されています。

月間と週間の2つのカレンダーが使い分けられるため、予定確認は月間、1日の計画は週間というように、使い分けることができます。月間は12月始まり、週間は1月はじまりとなっています。そのため、新年を迎える前から月の予定を立てつつ、年が明けてからは1日の行動計画表として使うことができるでしょう。

手帳をスケジュール管理や仕事の目標、メモ書きとして使いたい人におすすめです。

3位

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 黒 ニ-CSD-A5-18

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 1月始まり マンスリー&ウィークリー A5 黒 ニ-CSD-A5-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,340

コクヨのキャンパスシリーズの手帳は、サイズはA5サイズのやや大きめで、月間と週間の2つの書き込み方式が使用できます。月間と週間の2つが入っていますが、ページ数は66枚と月間のみの手帳と大差がありません。そのため、比較的軽くて持ち運びもできる手帳です。

キャンパスダイアリーの中でも、黒はシックでキャンパスに見えないデザインです。見た目に加えて薄くて軽いため、仕事用としても十分使用できるでしょう。また、ツインリングになっているため、ページを見開いたときも折って使うことができるなど、とても便利です。手帳にスケジュール管理だけでなく、機能性を求める人にもおすすめです。

2位

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー B5 青 ニ-CMB-B5-18

コクヨ キャンパスダイアリー 手帳 12月始まり マンスリー B5 青 ニ-CMB-B5-18

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 433

ノートとしてよく使用されているコクヨのキャンパスと同じ見た目で、12月からはじまる手帳です。書き込み方式は月間で、サイズはB5と実際のノートと同じサイズです。かなり大きくはなりますが、書き込みのスペースもその分大きくなるので、自由にゆとりを持って予定を書き込むことができます。

スケジュールを書き込むカレンダーだけでなく、横系のメモ書きの欄もついています。サイズが大きい分、自由に、思いのままにメモやアイディアを書き込むことができそうですね。

また、年間カレンダーもついている手帳になります。新年のスタート時に1年の予定を書き込んで、毎月振り返って過ごす年にしてもいいかもしれませんね。幅広い用途で使用できる手帳です。

1位

ほぼ日 ほぼ日手帳 本体 オリジナル 1月はじまり 月曜はじまり 手帳

ほぼ日 ほぼ日手帳 本体 オリジナル 1月はじまり 月曜はじまり 手帳

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,000

ここ数年、大人気のほぼ日手帳シリーズです。A6の文庫本サイズで、メインの予定記入欄は月間ですが、それぞれ1日ごとのメモ欄もついている手帳です。

ほぼ日の手帳の中でも、こちらは1月はじまりで、月曜日がいちばん左端に設定されている手帳です。仕事用として手帳を使いたい人には、月曜日スタートということで、1週間の予定が把握しやすいです。また、1月はじまりの手帳ということで、新年の新たな気持ちで、手帳をスタートさせることができそうですね。

ほぼ日手帳は本体とカバーが別々に売られています。そのため、紙だけで心もとないと思う方は、カバーも一緒に購入しておくと安心です。カバーも、専用のものが何種類と売られているため、選ぶだけでも楽しい手帳です。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

手帳の効果的な使い方

手帳に書き込む
手帳の効果的な使い方には、日記と目標管理、そしてお金の収支管理としての使い方があります。

日記

手帳は、日記として使用することもできます。特に、週間タイプや1日ごとの書き込み方式の手帳で活用するのがおすすめです。

手帳の中には、よく「月間+週間(1日ごと)」というように2つの書き込み方式がセットになって販売されているものがあります。2種類の書き込み方式が使えることで、「月間は予定、週間(1日ごと)は日記」というような使い分けができ、スケジュールがごちゃごちゃすることもありません。

日記をつけたりメモ書きをすることで、より新しいアイディアが思いつきやすくなるとも言われているようです。新しい手帳はスケジュール管理と日記の2役として使うのも、新しい習慣としておすすめです。

仕事用のメモとして使う

手帳を仕事のメモとして使う方法もおすすめです。主に、目標管理に使用すると良いでしょう。

仕事用として手帳を活用する場合、月間タイプと週間バーチカルタイプが一緒になっている手帳が使いやすいでしょう。月間のページに毎月の目標を書きつつ、週間バーチカルのページに、時間単位で予定や行動目標を記入していきましょう。月の目標と、毎日時間単位で行動予定を立てて管理することで、「自分はきちんと目標を達成できているのか?」ということが可視化されて、把握しやすくなります。

仕事でもプライベートでも、目標が達成できない原因は「自分がどこまで達成しているのかということが見えていない」ということがあります。そのため、手帳で毎月の目標や週、日毎の行動計画を立てて記入するだけでも、いままでよりスムーズに仕事が進められるようになるでしょう。

お金の管理

手帳にお金の収支をつけておくこともおすすめです。

手帳によっては、最後のページに家計簿のようなお金の管理をつけられるページがあります。収支管理のページに日々のお金を記録しておけば、わざわざ家計簿を別に持つ必要がなくなります。1冊にまとまればコンパクトで、わざわざページを探す手間も省けます。

また、お金の管理をしっかりと記録することは節約にもつながる可能性があります。毎日の収支を記録することで、「毎日ついついコンビニで無駄遣いしてしまっているな」「月末になると毎回お金がきつくなっているな」など、いままで気づいていなかったことに気づくこともできます。

気づいていなかったところは、無意識にお金を使ってしまっている可能性が高いです。そのため、お金を使っている箇所が分かると、「コンビニに寄らないようにしよう」「月末にお金を残しておきたいから、月初は慎重にお金を使おう」など、対策を取ることができます。

自分の改善点が分からなければ、対策を打つことはできません。手帳でお金の収支管理をつけて、節約していきましょう。

まとめ

手帳を毎年買う方は多いですが、意外に「なんとなく」選んでしまっているのではないでしょうか?手帳は書き込み方式だけでも月間、週間、1日ごとなど種類があり、用途によって選ぶものも変わります。選ぶときは、サイズ、書き込み方式、デザイン、素材、用途といった5つのポイントがあります。

また、手帳はスケジュールだけでなく、他にも効果的な使い方がたくさんあります。例えば、日記、仕事用のメモ、お金の収支管理など、幅広い用途で使えます。特に、お金の収支を手帳でつけるようになると、わざわざ家計簿をもう一冊作らなくていいうえに、節約にもつながって一石二鳥です。

今回ご紹介した10個の商品は、どれも人気で使いやすい手帳です。特に、ほぼ日の手帳とコクヨのキャンパスノート風手帳はとても人気です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.