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2018/08/01更新

おすすめの万年筆インク人気比較ランキング【2018年】

万年筆とインク

万年筆を使う際に絶対必要なのが万年筆インク。さまざまなメーカーから、さまざまなカラーのインクが販売されており、地方や店舗のオリジナルインクも合わせると、その数はなんと500以上もあると言われています。しかし、それだけ種類が多いと、どれを選んだらよいのかわからなくなってしまいますよね。ここでは、万年筆インクの選び方についてご説明します。これを読めば、あなたも万年筆インクの虜になるかもしれませんね。

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万年筆インクの選び方

万年筆インク

ここでは、万年筆インクの選び方についてご説明します。

インクの種類で選ぶ

万年筆インクの種類は大きく分けて3種類。それぞれ特徴があります。

染料インク

現在販売されている万年筆インクの大半を占めるのが「染料インク」です。粒子が小さく、紙に染み込むことで色を付けるので発色が良く、安全性が高いという特徴があります。水に溶けやすいため、ペン先に詰まっても、比較的容易に取り除くことができますよ。カラーバリエーションも豊富です。

しかし、水に溶けやすいため耐久性が低く、書いた文字がにじみやすいという欠点も持っています。また、日光に弱く色褪せやすいので、長期保存する書類には向きません。

顔料インク

土屋岩を砕いたものを原料としたインクです。粒子が大きく、紙の上に張りつくことで色を付けます。耐光性、耐水性に優れているので、色褪せにくく、うっかり書類に水が垂れてもにじみません。

カラーバリエーションは少なく、黒や濃紺がメインです。また、水に溶けにくいため、ペン先の詰まりを起こしやすいという欠点があり、こまめにお手入れをしなければ、万年筆を痛めてしまう可能性があります。そのため、万年筆初心者には向かない種類です。

没食子インク(モッショクシインク)

化学反応で色を付けるインクで、現在はあまり多く販売されていません。色の移り変わりが味わい深いため、万年筆上級者に人気があります。色褪せにくく、耐水性にも優れているので、長期保管する書類に向いています。

没食子インクは酸性なので、ペン先を腐食させやすく、こまめなお手入れが必要です。一般的に、万年筆のペン先が金色のもののみ使用できると言われています。こちらも万年筆初心者には向かない種類です。

カラーで選ぶ

万年筆のインクと言えばブラックやブルーブラック、ブルーというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、近年、インクのカラーバリエーションが豊富で、中には、100色以上ものインクを取り揃えているメーカーがあります。また、通常、万年筆のインクを混ぜるのはNGですが、混ぜて楽しむことを前提としているインクもあるんですよ。

万年筆のインクはそれぞれ特徴があり、例えば、「ブラック」のインクでもメーカーごとに濃淡の出方や書き心地に微妙な違いがあります。何種類も試して、お気に入りのインクを見つけるのも万年筆ならではの楽しみですね。

容量をチェック

ボトルインクの容量は数種類あり、一般的に容量が少ないものほど割高になる傾向があります。万年筆の使用頻度が多いのにミニボトルを購入していては、コストパフォーマンスが悪いですよね。万年筆のインクを購入する際は、万年筆の使用頻度に応じた容量のものを選ぶようにしましょう。ちなみに、インクの消費期限は2~3年と言われています。

また、ミニボトルが販売されている商品もありますので、初めて使うカラーは少ない容量から試してみると良いかもしれませんね。

限定品という選択肢も

万年筆のインクには、ご当地限定やショップオリジナルのものがあります。特にご当地限定インクは、旅行のお土産としても人気の高い商品です。旅行の記念や自分へのご褒美として、限定インクを集めてみるのも楽しいですよ。

自分の万年筆と相性の良いインクを

万年筆は、万年筆本体と同じメーカーのインクを使うことを前提としてつくられています。とは言っても、お気に入りの万年筆に、お気に入りのインクを入れて使うという楽しみ方ができるのは、万年筆だからこそ。ボールペンやサインペンではできない楽しみ方です。

しかし、万年筆とインクには相性があります。相性が悪い組み合わせで使用すると、インク漏れなどの原因になってしまいます。他メーカーのインクを使用して不具合が発生しても、メーカー保証を受けられなくなる可能性がありますので注意が必要です。

他メーカーのインクを使用したい場合は、万年筆との相性を調べてから購入することをおすすめします。もし万年筆をプレゼントとして贈るときにインクをセットにするのであれば、万年筆と同じメーカーのインクを選ぶようにしましょう。

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万年筆インク人気おすすめ商品TOP10

ここでは人気の高い万年筆インクをランキング形式でご紹介します。

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10位

セーラー万年筆 万年筆 ボトルインク ジェントル ブラック 13-1000-220

セーラー万年筆 万年筆 ボトルインク ジェントル ブラック 13-1000-220

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥668

万年筆の品質にも定評があるセーラーのインク「ジェントル」のブラックは、真っ黒ではなく、ほんの少しだけ青みがかった黒です。染料系の黒インクの中ではにじみが少なく、インクフローが良いと人気の高い商品です。濃淡が少なめなので、読みやすい字を書くことができますよ。

容量は50ml。インクボトル内にリザーバーが装着されており、インクの残量が少なくなっても無駄にすることなく、ラクに吸引することが可能。最後までしっかり使い切ることができますね。

9位

LAMY ラミー ボトルインク ブルー LT52BL 正規輸入品

LAMY ラミー ボトルインク ブルー LT52BL 正規輸入品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥973

インク吸入後にペン先を拭うペーパーが内臓された、ユニークなデザインのボトルインクは「LAMY(ラミー)」のもの。専用コンバーターを使用すれば、ラミーの全ての万年筆に対応します。ペーパーにはミシン目が入っており、1回ごとに使用できますよ。実用性と遊び心が兼ね備えられた一品です。

色味はラミーらしい鮮やかなブルー。きれいな色だと非常に人気があります。容量は50ml。高さ6cmほどのボトルなので、机の引き出しにも収納できますよ。

8位

ペリカン Pelikan ボトルインク 4001/76 ブラック

ペリカン Pelikan ボトルインク 4001/76 ブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥785

100年以上の歴史を持つペリカンの ボトルインク 「4001」は、世界中で愛されている万年筆インクです。そんな4001のブラックは墨黒のような色合い。真っ黒ではなく若干明るめですが、濃淡の違いが出るので、味わいのある筆跡になります。

容量は62.5ml。たっぷり入っているので、万年筆の練習にもピッタリです。ボトルの口が広いので、手を汚さずインクを吸い上げることができますよ。オシャレなデザインのボトルはインテリアにもなりそうですね。

7位

パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック

パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,034

さまざまな文具を展開しているパイロットの万年筆インク、ブルーブラックです。数あるブルーブラックのなかでも、青みが強めで明るめの色味。没食子インクではないのに耐水性があり、ペン先が詰まりにくいのも魅力です。インクフローが良く、濃淡がきれいに出ますよ。

容量は70mlと多め。ボトル内に筒状のものが入っており、インク残量が少なくなってもペン先を傷つけることなく吸引することができます。長く使う万年筆だからこそ、こういうこだわりは嬉しいですね。

6位

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MO モミジ

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MO モミジ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,373

シンプルなボトルときれいな色が目を引くこちらは、パイロット製の「iroshizuku」。日本の美しい情景をモチーフに開発されたインクで、24色展開しています。「紅葉」はその名の通り、紅葉のような赤。鮮明なのに落ち着きもある、優しい色合いです。書く紙や乾き具合などで色の変化を楽しむことができますよ。

容量は50ml。書くとハッキリとした色ですが、インク自体には透明感があるので、透明軸の万年筆に入れてもきれいですね。

5位

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-FG フユガキ

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-FG フユガキ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,314

パイロットの「iroshizuku」冬柿は、まさによく熟れた柿のような色。鮮やかな色ですが明るすぎず、乾くと色に深みが出てきます。一見、薄そうに見えますが、しっかりと発色します。他のメーカーではなかなか見られない色味で、冬柿のトリコになる人も非常に多いんですよ。

iroshizukuシリーズは24色展開。日本らしい独特の色が展開されており、シンプルなボトルもまた魅力です。容量は50ml。何色かそろえて飾ってもオシャレですね。

4位

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KO コンペキ

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KO コンペキ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,306

雲ひとつない青空を形容する「紺碧」のインクは、少し黒みがかるぐらい深い青で、発色の良さが魅力です。ブルーよりも深く、ブルーブラックよりも明るい、独特の色合い。ペン先の強弱により濃淡がしっかりと出るので、万年筆らしいペンタッチを楽しむことができますよ。

文字の色はもちろん、瓶やインク自体の色の美しさも「iroshizuku」のポイントです。ボトルを見てウットリ、文字を書いてウットリ、と万年筆インクの楽しみを存分に味わえる1本です。

3位

LAMY ラミー ボトルインク ブラック LT52BK 正規輸入品

LAMY ラミー ボトルインク ブラック LT52BK 正規輸入品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥973

無駄な装飾がないシンプルなボトルに、ペン先をふき取る用紙がセットされた「LAMY」のインク、ブラックです。ボトル底の中央はへこんでおり、インク残量が少なくなっても最後まで吸い取ることができるようにデザインされています。

インクは粘度がやや高めですがインクフローが良く、滑らかに書くことができますよ。また、乾くのも早く、にじみにくいので普段使いしやすいのがポイントです。容量は50ml。吸入式とインクカードリッジ式の両方に対応しています。

2位

ペリカン ボトルインク ロイヤルブルー 4001/76 正規輸入品

ペリカン ボトルインク ロイヤルブルー 4001/76 正規輸入品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥768

世界中の人に愛されているペリカン社の万年筆インク「4001」シリーズ。ロイヤルブルーは、濃いめですが明るい青。白い用紙に書いても、自己主張が強すぎないので紙の色に馴染み、文字をきれいに見せてくれますよ。発色が良く乾きも早い、そして滑らかな書き心地です。

ボトルやラベルのデザインとインクの美しい青がとってもオシャレですよね。コンバーター式万年筆用のインクで、容量は62.5ml。頻繁に万年筆を使う方も満足できる量ですよ。

1位

ペリカン ボトルインク ブルーブラック 4001/76 正規輸入品

ペリカン ボトルインク ブルーブラック 4001/76 正規輸入品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥709

世界はもちろん、日本でも非常に愛用者が多いペリカン者のボトルインク4001。ブルーブラックは耐水性および耐光性に優れ、紙の裏抜けも少ないという点で人気です。ボールペンのように均一な色ではなく、ペン運びの違いで濃淡の表情が生まれるので、書く人の思いまでが表現できそうですね。

香水瓶のようなオシャレなボトルもまた魅力的です。62.5mlとしっかり入っているのにもかかわらず、お手頃な値段なので、万年筆をたくさん使用したい方にピッタリですよ。

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万年筆インクの効果的な使い方

手紙と万年筆

万年筆インクをより楽しむための方法をご紹介します。

インクの取り扱いについて

万年筆インクは、基本的に混ぜてはいけません。一部、混ぜることを前提としてつくられているものに限り混色できますが、そうでない場合は、同じメーカーのものであっても、違う色を混ぜないようにしましょう。化学変化で性質が変わってしまう場合があります。

また、継ぎ足しもNGです。残り少なくなった古いインクは吸入しにくいため、新しいインクに継ぎ足してしまいたくなりますよね。しかし、ボトルに万年筆のペン先を入れて吸入を繰り返しているため、古いインクの中には小さなゴミが入り込んで汚れてしまっています。

せっかく購入した新しいインクに、ゴミを入れないためにも、古いインクは継ぎ足さないようにしてくださいね。残り少ないインクは、ガラスペンなどで活用すると良いですよ。

インクの保管

色とりどりの万年筆インクは、机や棚に並べて飾りたくなってしまいますよね。しかし、直射日光や蛍光灯は品質を劣化させてしまいますので、暗い場所での保管をおすすめします。また、高温多湿な場所も避け、確実に蓋を閉めて保管してくださいね。

もっと手軽に!ボールペンで活用

万年筆も良いけれど、仕事の合間にサッと走り書きをする場合などに手軽なのは、やっぱりボールペンですよね。そんなボールペンの手軽さと、万年筆インクの美しさの両方が楽しめるボールペンがあるのをご存知ですか?

万年筆インク専用ボールペンは、万年筆のインクが余ってしまいがちな方や、ボールペンの色に不満がある方にも非常におすすめです。万年筆インクには、ボールペンでは見られないような色のものがたくさんあります。万年筆インク専用ボールペンなら、万年筆に抵抗がある方でも、気軽に多彩なインクを楽しむことができそうですね。

万年筆インクは塗り絵にも使える

万年筆インクを使う塗り絵もあるんですよ。専用の用紙が販売されており、じわじわと人気を集めています。薄く水を塗った場所に万年筆のインクを落とし、筆でやさしく広げることで、インクがふんわり柔らかい色合いに変化します。

水を塗ってあるので、インクが広がりやすく、グラデーションが簡単につけられるのが魅力。自宅で眠っている万年筆インクや、好みの色ではなかったものなどを活用できますよ。

まとめ

万年筆インクは、同じ色の名称でもメーカーによって個性があります。インクの個性次第で、文字のイメージが変わりますよ。気になるインクはどんどん試して、お気に入りのインクを見つけてくださいね。

また、カラーインクにチャレンジしたことのない方は、これを機にぜひチャレンジしてみてください。新しい万年筆の魅力を見つけることができますよ。

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