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2018/01/10更新

おすすめな肩こりの薬ランキング!常備薬に人気で効くのは?【2018年】

首を押さえる男性

IT技術の向上によりデスクワークが増えるなか、首や肩に対する悩みを抱える方が急増したと言われています。また、今後はIoTの進展が予測されており、この傾向は更に強まることでしょう。
今回はそんな首や肩の悩みに働きかける、人気の肩こりの薬をご紹介します。ランキング形式で掲載しますが、いずれも良品であることに違いは無く、目に留まったものを試して見ると良いですよ。

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肩こりの薬の選び方

パソコンとスマホを使う男性

肩こりの薬は塗るタイプや貼るタイプ、飲むタイプまで様々なバリエーションが存在します。配合成分はそれこそ製品ごとに千差万別なので、ここではカテゴリー別に大まか用途や特徴をご紹介します。

貼るタイプの肩こりの薬

肩こりの薬の薬と言えば、大抵の方はシップのような貼るタイプの製品をイメージするかと思います。
使い方が簡単で、「こり」を感じた部分にペタッと貼るだけ。こった部分にスッキリと浸透していくかのような感覚が得られるでしょう。
価格としては比較的安価であり、効果が長期間期待できる点がポイントです。

初期症状の方や比較的軽症な方向け

貼るタイプの肩こりの薬は、一般的には軽症の方に向いていると言われる製品です。
特に猫背やデスクワークから来る肩こりは、筋肉が硬直し血行が悪くなったことに原因があると言われています。
これらの症状は悪化すると痛みを伴うことも考えられるので、ひどくなる前にシップでケアしてあげると良いでしょう。

血行を促進するものや鎮痛効果を含ませたものも

貼るタイプ製品は肩こりの薬の中でも特にバリエーションに富んでおり、中には血行を促進するものや鎮痛効果が期待できる製品も珍しくありません。

貼った部分を温めることで血流改善へと働きかけるものは、通常のシップでは十分効果が感じられないと言う方にオススメです。また、肩こりが悪化して痛みすら感じてしまう方は、鎮痛効果が期待できるシップを試してみてはいかがでしょうか。

ただし、製品によっては医薬品に分類されるため、改善が見込めない場合は医師の診察を受けるなど慎重な判断が必要です。

塗るタイプの肩こりの薬

肩こりの薬の中には塗るタイプの製品も売られています。
クリームのような軟膏状のものや液体のようなものまで種類は豊富で、貼るタイプ同様に時として商品選択に迷ってしまうこともあるでしょう。

貼るタイプと同じ感覚で使える

塗るタイプは貼るタイプと同様に、コリを感じた部分に塗るだけです。
痛みをとったり炎症を抑える効果が期待できると言われており、皮膚に直接塗るせいか比較的早く効果を実感できると評判です。
ただし、貼るタイプと蒸発を防ぐシップ部が無いので乾燥に弱く、一晩中効果を持続させたいといった方には向かないかもしれません。

塗るタイプならではメリットも

もちろん、塗るタイプならではのメリットも存在します。
まず、貼るタイプと違って使用中も皮膚にシップが残るわけではないので、薄着の多い夏場でも人目を気にせず使えるメリットは大きいです。

また、シップの大きな欠点である剥がすときの痛みが無い点も、無視できないポイントではないでしょうか。肩こりは性質上後頭部の生え際に及ぶことも多く、シップを剥がす時の痛みに悩まされた方も多いはず。
シップの使用感に悩みを抱えている方には、塗るタイプが特にオススメできそうです。

飲むタイプの肩こりの薬

最後にご紹介するのは飲むタイプの肩こりの薬です。医薬品に分類されるものが多いのが特徴といったところでしょうか。
効果の方も肩こりそのものではなく、肩こりからくる痛みに対するアプローチを行う製品が多数を占めています。
価格は全体的に高めですが、相応の効果が期待できるため人気です。

肩こりが痛みを発する場合にオススメ

飲むタイプの肩こりの薬は、特に痛みを発した場合に使用される製品です。筋肉の緊張を解すことで肩の痛みの軽減が期待できるため、「他の肩こりの薬がではいまひとつ…」と言った方を中心に人気を集めています。
貼るタイプや塗るタイプとは多少趣向が異なるため単純比較はできませんが、肩こりに対して比較的深刻なお悩みをお持ちの方に好まれる傾向があるようです。

ビタミン剤で肩こりにアプローチ!

飲むタイプの肩こりの薬の中には、肩こりに良いと言われるビタミンB群やビタミンEを配合した製品も流通しています。
これらの肩こりの薬は栄養剤に近い性質であることが多く、筋肉の緊張を解すものと比べて即効性が期待できない一方、肩こりが起きる原因そのものの改善に役立つと考えられており、慢性的な悩みを抱えている方に人気です。

副作用の心配が少なく比較的安心して使うことができるので、肩こり予防にも良いと言われているんですよ。

漢方タイプの肩こりの薬

日本は未だに漢方分化が根強く残っているため、漢方処方による肩こりの薬も広く流通しています。効き方は製品ごとに様々ですが、漢方全体的な傾向としては比較的緩やかな作用を持っている点が特徴です。
必然的に慢性的な肩の悩みを抱えている方に人気で、多くの需要を担っている製品だと言えます。

漢方は症状だけでなく、その人の体格や体力など様々な要素を総合的に判断して行うと考えられているため、基本的には医師の診断を受けてから処方を決めると良いでしょう。
一般医薬品に分類される漢方薬は市販ルートでも入手が可能ですが、素人では判断が難しいという部分も否定できません。

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肩こりの薬人気おすすめ商品TOP15

続けて、肩こりの薬のオススメラインナップをご紹介します。塗るタイプから貼るタイプまで色々な商品が人気です。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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15位

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 クール 156枚

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 クール 156枚

サリチル酸メチルやl-メントール、dl-カンフルなどを配合した貼るタイプの肩こりの薬です。
かなり小型のシップが特徴で、気になる点をピンポイントで抑えることができると評判です。また、その丸く小型の形状と肌色に合わせたシール部のお陰で露出していても目立ち難く、女性を中心に幅広く好まれている製品です。

肩こりに良い成分と痛みに働きかける成分をバランスよく配合しているため、多くの肩こり症状に対応していると言ってよいでしょう。

枚数が多い割に価格が安く、コストパフォーマンスにも優れた肩こりの薬です。

14位

【第3類医薬品】ハリックス55EX冷感A 20枚

【第3類医薬品】ハリックス55EX冷感A 20枚

サリチル酸グリコールとグリチルレチン酸の2つの成分を配合した、高い鎮痛効果で評判のシップタイプの肩こりの薬です。
とにかく痛みに対して働きかける力が強く、通常の肩こりはもちろん、運動による筋肉痛や捻挫、関節痛にも対応していると記載されています。特に痛みの強い肩こりに悩まされている方には良いのではないでしょうか。

また、本製品は冷感成分を配合しているため、貼るとスッと冷たい感覚を味わえます。特に急性の肩こりに悩まされている方に大好評。
血行を促進に効果が期待できる成分も配合されており、総合的に見て使いやすい肩こりの薬だと言えるでしょう。価格がとても安い点もポイントですね。

13位

【第2類医薬品】バンテリンコーワクリーミィーゲルEX 60g ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】バンテリンコーワクリーミィーゲルEX 60g ※セルフメディケーション税制対象商品

膝サポーターでも有名な「バンテリン」シリーズの肩こりの薬です。肩こりの悩みを抱えている方に人気のインドメタシンを配合しているため、痛みを感じた部分にサッと使うだけで、驚くほどの効果が期待できるでしょう。

なお、本製品はゲル状の塗るタイプの肩こりの薬です。価格は少し高めですが、塗る分量を自分の好みに調整できるので、貼るタイプよりも融通が利きやすい点がメリット。
また、気になるにおいも控え目なので、外出時に使っても安心です。

12位

【第2類医薬品】ゼノールエクサム SX 43g ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ゼノールエクサム SX 43g ※セルフメディケーション税制対象商品

肩こりの痛み解消に良いと言われる「フェルビナク」を主成分にした製品です。塗るタイプなので外見を気にせず使える上に、強めの痛みにも的確に働きかけるため、人気商品として数えられています。

使用感に関しては、配合成分であるl-メントールによる独特の清涼感が特徴です。軽く塗るだけでスッキリとした感覚が味わえるため、しばらく安静にするだけでかなりの痛みが取れると人気を博しています。

価格が控えめであるわりに分量が多く、塗るタイプの製品の中でも特に優れたコストパフォーマンスを有しています。

11位

【第3類医薬品】サロンパスAe 140枚

【第3類医薬品】サロンパスAe 140枚

日本中で最も有名なシップブランドの1つである「サロンパス」シリーズの商品です。サロンパスをシップ全体の代名詞として使う方も多く、ご存じない方はいないでしょう。

主成分であるサリチル酸メチルは痛みを取る力がとても強いと評判で、慢性的な肩こりはもちろん、捻挫や関節痛、筋肉疲労にまで幅広く使っていくことが可能です。
また、同時配合したビタミンEは肩こりの原因解消にも有効と言われる成分なので、使い続けることで肩こりそのものを軽快する効果も期待できます。

また、サロンパスは貼るタイプでありながら通気性を確保したムレ難い構造をしているため、夏場でもかぶれにくく、肌に優しい点もポイントです。メイトール効果を有しているため貼った瞬間痛みが消えて行くようで、ロングセラーの名にふさわしい商品だと言えるでしょう。

10位

【第2類医薬品】バンテリンコーワ液EX 90g ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】バンテリンコーワ液EX 90g ※セルフメディケーション税制対象商品

バンテリンシリーズの商品の1つで、液体タイプの肩こりの薬です。
筋肉や関節の痛みに働きかけることで知られる、インドメタシンを主成分としているため、デスクワークや姿勢からくる慢性的な肩こりの方にオススメします。

また、同時配合したメントールの濃度は6%とかなり高めなので、塗った瞬間強い清涼感が楽しめる点もポイントです。炎症で痛みと熱に悩まされている時には特に高い効果が期待できるので、多くの方に選ばれている商品なんですよ。

なお、本製品は内容量別に2種類のバリエーションがあります。こちらは90gの大容量タイプなので、長く使い続けたい方やリピーターの方に良いのではないでしょうか。
無論、コストパフォーマンス的にもこちらが優れています。

9位

【第3類医薬品】サロンパスAe 240枚

【第3類医薬品】サロンパスAe 240枚

肩こりの薬といえば、「サロンパス」ですよね。大容量240枚入りのコストパフォーマンスに優れた商品です。

サロンパスは強い肩の炎症や痛みに働きかけることで知られています。使い方も簡単で、気になる部分にペタリと貼って安静にするだけ。
製品に配合されたメントールのお陰で、スーッとした爽やかな清涼感が吹き抜けます。

また、本製品は従来のシップの問題点であった、汗ムレや被れにも強い設計をしている点がポイントです。長時間付けても負担に感じにくいと評判なので、どれが良いか迷った方はこちらを購入するのが良いでしょう。

8位

【第2類医薬品】ボルタレンEXローション 50g ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ボルタレンEXローション 50g ※セルフメディケーション税制対象商品

高い鎮痛効果を持つと評判のジクロフェナクナトリウムを配合した商品です。
塗るタイプの肩こりの薬ですが、他の類似商品と比べて肌への浸透率を考慮して作られているため、多くの方に愛用されています。

塗るタイプの肩こりの薬なので、貼るタイプのものよりも首筋に塗りやすい点も見逃せないメリットです。体毛を気にせず塗ることができますから、実際の使用感はとても優れているんですよ。

肩の痛みは当然として、関節の痛みから捻挫や打撲まで幅広く使えると記載されています。

7位

【第2類医薬品】リフェンダID0.5% 30枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】リフェンダID0.5% 30枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

配合成分であるインドメタシンによる、高い鎮痛効果ができるシップです。
人の肌質に合わせて伸縮性に富んだ材質を使っているため、こってる部分にしっかりとフィットした貼り方が行える点が特徴でしょうか。

また、人の肌と同じ弱酸性に調整することで、肌へのダメージに配慮している点も嬉しいポイントではないでしょうか。小分けされたチャック式の袋に封入されているので乾燥にも強く、かなり使いやすい製品です。

ただし、30枚入りでの価格なので、1枚あたりのコストパフォーマンスがやや高めな点は難点です。

6位

【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ 21枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ボルタレンEXテープ 21枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

人気の肩こりの薬「ボルタレンシリーズ」の製品です。ボルタレンにはローションタイプと貼るタイプがありますが、こちらは後者となります。

有効成分であるジクロフェナクナトリウムは肩こりの痛みに特に良いと評判ですから、慢性的な痛みや肩こりに悩む方にとって、とても心強い味方となってくれるでしょう。
また、ボルタレンシリーズは肌に効率よく吸収されるよう改良が施されているため、他社製品よりも効果を実感しやすいとも言われている優れモノ。
「すぐに効いてくれるシップが欲しい!」と言う方には特にオススメできますよ。

なお、本製品はローションタイプの製品と比べて、有効期間が長い点がポイントです。
公式情報によると1日1回、24時間使い続けることができると記載されており、日中はもちろん、就寝前の使用にも向いています。

5位

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 RT156 156枚

【第3類医薬品】ロイヒつぼ膏 RT156 156枚

l-メントールやサリチル酸メチルといった肩のこりや痛みに働きかける成分に加えて、ノニル酸ワニリルアミドによる温感効果が嬉しい製品です。

形状は丸くて小さく、パッと見はシールのような印象。表面が肌色であることもあり、カムフラージュ性が高く、剥離時の肌へのダメージが小さい点から好評を博しています。

価格のわりに枚数がとても多いので、こっている部分を見つけて局所的に使用すると良いでしょう。粘着力は強めなので、サイズが小さくても自然に剥がれてしまうことは少ないです。

4位

【第3類医薬品】サロンパス 80枚入

【第3類医薬品】サロンパス 80枚入

サリチル酸メチルによる鎮痛効果が期待できる、超有名シリーズのシップです。
本製品は同シリーズの中でも大き目のサイズを有しており、肩全体にこりを感じているなど重度の方に向いていると言えるでしょう。
大きなシップは途中で端から剥がれてしまうことがありますが、本製品は長時間使用してもそのような心配は少ないようです。このあたりは、長年の運用実績のたまものかもしれませんね。

また、サロンパスは肩こりの痛みの緩和を狙うだけでなく、メントールによる冷感効果やビタミンE酢酸エステルによる血流の改善まで、こりや痛みの幅広い悩みに働きかける商品です。
使いやすさと信頼性において、トップクラスの商品として人気です。

3位

【第2類医薬品】キンカン 120mL

【第2類医薬品】キンカン 120mL

商品名にある通り、キンカンに含まれている成分を配合した肩こりの薬です。
肩のこりや痛み以外にも、虫刺されや打撲、捻挫など幅広い用途に使えることで知られています。

成分はl-メントールやアンモニア水、サリチル酸など他の類似製品に含まれているものと大きな差はありません。
ただし、トウガラシチンキなど温感効果のあるものを配合しているため、血行や血流を促すことで、肩こりの原因そのものにもアプローチすることができるでしょう。

塗るタイプなので気軽に使えますし、香りも控え目なのでオススメです。

2位

【第3類医薬品】ニューアンメルツヨコヨコA 80mL

【第3類医薬品】ニューアンメルツヨコヨコA 80mL

テレビCMでおなじみの「アンメルツシリーズ」の商品です。サロンパスと双璧を成す知名度の高さを有しており、こちらもご存じない方は少ないでしょう。

アンメルツは消炎鎮痛成分であるサリチル酸グリコールと血行促進効果が期待できるノナン酸バニリルアミドを同時配合したタイプの製品です。
こっている部分に塗布することで痛みや炎症に対して働きかけ、同時に血流の改善を促すことで、肩こりの原因解消へと働きかけてくれます。

なお、本製品は商品名にある通り、接肌部が横むきなので直観的に塗りやすく、こぼれにくい点がポイントです。
誰でも気軽に扱うことができる名品なので、是非一度は試してみていただきたい商品の1つです。

1位

【第2類医薬品】ビーエスバンFRテープV 40枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ビーエスバンFRテープV 40枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

痛みを感じる原因物質の抑制が期待できる「フェルビナク」を配合した、貼るタイプの肩こりの薬です。痛みの原因そのものに働きかける製品なので、肩こりだけでなく関節痛や筋肉痛など、末梢神経による様々な痛みに利用できると言われています。

また、伸縮性の高いテープ部は関節部との相性が抜群で、肩の付け根などの可動部につけても剥がれにくい作りをしています。

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肩こりの薬の効果的な使い方

肩を押さえる女性

肩こりの薬を効果的に使うには正しい貼り方や効果的な使用法が大切です。
基本的な部分から解説しますので、一度確認してみましょう。

こっている部分を見つけよう

貼るタイプや塗るタイプの肩こりの薬は、こっている部分に当てなくては意味がありません。当たり前の話だとお考えの方もいるかと思いますが、これが思いのほか難しいんです。
自分では上手に貼れたつもりでも、実はズレていたりなんて話は日常茶飯事です。

トリガーポイントを意識して

肩こりには痛みを感じる部分だけでなく、「トリガーポイント」と呼ばれるツボ的な部分が存在します。指で押して見つけていくわけですが、「筋肉の筋に沿って、パンチコ球のようなコリコリとした部分」が該当すると言われています。
痛みを伴うことが多く、実際にやってみると直感的に理解いただけるかと思います。

トリガーポイントは肩こりの原因ですので、必ず押さえておきたいポイントです。

八の字を書くように背中にあてる

肩全体の痛みなど、トリガーポイント以外の部位に対する方法です。
肩の痛みは筋肉や骨の流れに沿って起きることが多く、時として肩の全体的な痛みを解消する必要もあるでしょう。

そんな時にオススメの貼り方は、首から肩にかけて漢字の「八」を書くように薬をあてる方法。肩こりは首からくる事も多いので、首までしっかりとカバーすることで、日々の痛みを緩和できると言われています。
特に長時間の利用に向いた貼るタイプの肩こりの薬を使う時にオススメですよ。

剥離時の痛みを軽減する方法

貼るタイプの肩こりの薬は長期的に利用しやすく、とても有効な肩こり対策です。
しかし、残念ながら「剥離時の痛み」と言う欠点を持つため、敬遠してしまう方も多いですよね。
ところが、この剥離時の痛みはいくつかの方法で軽減することが可能です。「使いたいけど痛みが気になって…」と言う方は、是非一度お試し下さい。

お風呂に入って粘着力を弱める

貼るタイプの肩こりの薬は、大抵は汗ムレ対策として通気性、吸水性を有しています。そのため、入浴時に貼ったまま湯舟につかることで、粘着力を大きく弱めることが可能です。

最初に一度剥がしておく

どんなテープにも言えることですが、一度剥がしたテープの二度貼りは粘着力が大きく低下します。そのため、シップなどを一度貼った後に、意図的に剥がして二度貼りしておくと、粘着力を軽減することができるんです。
当然意図しない状況で剥離してしまうこともありますが、痛み対策としてはかなり有効な手段なので、試して見るのもアリでしょう。

まとめ

肩こりの薬の人気商品をご案内しました。いずれもこりや痛みに働きかけることで、効果的に症状の緩和効果が期待できます。
製品によっては血流の改善や温感効果など様々な差別化が図られているので、好みに応じて気に入った製品を選択すると良いでしょう。

ただし、貼るタイプと塗るタイプではかなり使用感が異なる点は注意して下さい。一般的に貼るタイプは目立ちやすく剥離に手間を要す代わりに長期利用に向いていて、塗るタイプはその逆となります。

なお、肩こりの薬を使っても改善が認められない場合、一度専門の医療機関を受診することも忘れずに。肩こりと思いきや、とんでもない症状だったということもありますから、安易に素人判断しないことが大切です。

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グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

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