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2018/01/10更新

うがい薬おすすめランキング!人気の商品比較【2018年】

コップを持つ女性

いきなりですが、皆さんは「うがい薬」を使用していますか。うがい薬とはうがいをする時に水に混ぜて使うもので、これを使用するだけで殺菌、消毒効果が高まると言われています。そのため、ウイルスの殺菌や消毒による風邪予防などに効果的。

特にウイルスの蔓延しやすい季節にはぜひ使用してほしいいところです。また、うがい薬の殺菌効果は口臭除去などにもきくとされています。実際、口臭対策としてうがい薬を用いる方も少なくありません。

そんなうがい薬は需要が高いためか、非常に多くの種類が存在しています。家族で使えるよう大容量にしたタイプや、子供でも使いやすいようフルーツ風味にしたタイプ、1プッシュで1回分が取り出せるタイプなどなど。

初めてのうがい薬だとどれにするか迷ってしまうものです。そこで、本ページではうがい薬の選び方や人気商品のランキングなどを掲載します。うがい薬を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

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うがい薬の選び方

スマホを操作する女性

まずは、うがい薬の選び方を見ていきましょう。適切な選び方がわかっていれば、数ある商品の中から自分に合ったものを選ぶことが出来ると思います。

種類について

うがい薬と一口に言っても商品によって配合されている成分が違うため、それぞれで効果も異なります。まずは一般的なうがい薬に見られる3つの種類を見ていきましょう。

ポビドンヨード配合タイプ

ポビドンヨードはうがい薬の中でも特に有名な「イソジン」に配合されることで知られる成分。強力な真菌に対する効果は期待できないものの、日常的な殺菌や消毒には効果が期待されます。

そのため、インフルエンザ予防や風邪対策として用いられることが多め。同時に口臭予防もしてくれるため、エチケットが気になる方にもおすすめです。基本的に副作用は無いとされますが、妊婦さんが使用すると胎児に悪影響が出る恐れがあるため使用は控えた方がいいでしょう。

また、ポビドンヨード配合タイプはヨード特有の臭みや苦みがあり、人によっては苦手と感じることもあります。ですので、子供が吐き出してしまうことも考えられます。ちなみに、ポビドンヨード配合タイプは濃い茶色の液体が目印です。

アズレンスルホン酸ナトリウム配合

やたらと長い名前の成分が配合されたうがい薬には消炎、鎮痛作用があると言われています。これによって腫れてしまった口腔内や傷ついた粘膜を修復することから、口内炎などに効果的でしょう。

ポビドンヨード配合タイプが風邪予防だったのに対して、こちらは既に発生している口内トラブルを収める効果を持ちます。そのため、ポビドンヨードとは用途が違ってきますね。ちなみに、本成分は胃薬やトローチに配合されることもあり、青っぽい色が目印です。

塩化セチルピリジニウム(CPC)配合タイプ

CPC配合のうがい薬は殺菌力が強く、ブドウ球菌や真菌に対しての効果が期待されています。ブドウ球菌と言えば黄色ブドウ球菌と呼ばれる、食中毒の原因にもなる物質が有名でしょう。

また、のどの炎症や痛みを緩和する効果もあるとされ、中には抗炎症成分であるグリチルリチン酸と一緒に配合された商品も存在します。こちらは歯磨き粉やトローチにも配合される成分で、濃い茶色や青といった色は無く味も癖がないのが特徴です。そのため、子供でも使いやすいタイプと言えるでしょう。

このように、うがい薬は配合される成分で効果や臭いなどが異なります。それぞれ特化した効果があるため、どれが良いと一概には言えませんので、自分の用途に合ったタイプを選びましょう。

使い勝手について

うがい薬とコップ

うがい薬は基本的に水に混ぜて使用しますが、商品によっては容量が分かり辛く濃くし過ぎてしまったり、逆に過度に薄めてしまうこともあります。そうならないよう、初めての方はポンプ式、その中でもワンプッシュ式を選ぶといいかもしれません。

ワンプッシュ式であれば1回押すだけで1回分の適量を出してくれます。そのため、自分でいちいち容量を図る必要がありません。うがいは疲れて帰宅した後に行うことが多いため、自分で測るタイプだとストレスを感じることも考えられます。また、そもそも希釈が必要ないものも存在するようです。

容量について

うがい薬をいくつか見比べると分かるように、商品ごとに容量が違います。100ml程度の商品がある一方で、350mlなど大容量の商品も存在します。容量に応じて価格も上がる傾向にあることから、一概に大容量が良いとは言えませんが、おそらく小容量を何度も購入するよりはお得ですので家族が多いのなら大容量タイプを選択するといいでしょう。

ただ、容量が多いから長く持つわけではありません。1回に使う量は商品ごとに違いますので、容量と同時に使用回数も確認するようにしてください。いくら500ml入っていても1回に10mlも20mlも使うのでは1か月前後しか持ちません。もし、外に持ち運んで使う予定があるのなら、コンパクトなミニサイズを選ぶといいですよ。

コストについて

うがい薬は消耗品ですのでコストが非常に重要です。先ほどの話と被りますが、大容量のものは量に対する値段が安めなことも多いです。商品の価格を使用回数で割ればおおよそのコスパは出てくるでしょう。ただ、それぞれ効果が違うため、必ずしも価格の安い商品を選べば良いわけでもありません。

香りや味について

うがい薬は苦くて臭いものというイメージが強いですよね。実際、一昔前のうがい薬はそういった商品が多く、使用を苦に感じた方も少なくないでしょう。ただ、最近は独特に臭いなどを緩和した商品も登場しています。

中にはフルーツ風味にした商品まであり、これなら子供でも使いやすいはずです。香りや味の面からうがい薬の使用を遠ざけていた方も、これを機に購入してみてはどうでしょうか。フルーツ風味などであれば子供も極端には嫌がらないと思います。

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うがい薬人気おすすめ商品TOP10

ここからはうがい薬の人気商品をランキング形式で見ていきましょう。各商品に簡単な説明と口コミを加えてありますので、そちらも参考にしつつ自分に合った商品を選んでみてください。

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10位

興和新薬 新コルゲンうがいぐすり 60ml [指定医薬部外品]

興和新薬 新コルゲンうがいぐすり 60ml [指定医薬部外品]

こちらは可愛いカエルのキャラクターが印象的なコルゲンのうがい薬です。容量が少なく容器が小さいことから持ち運びに適しています。外出先で「喉に違和感がある」「口の臭いが気になる」と感じた時にサッと使用できます。しかも、3回ほど振るだけで定量の薬液が出る容器ですので、使い勝手も抜群です。

有効成分としては塩化セチルピリジニウムが1ml中に2.5mgほど配合されています。そのため、真菌などに対する強力な殺菌効果が期待できるでしょう。さらに、無色透明でハーブの香りがすることから嫌な感じはなく、清涼感を与える成分も配合されています。

興和新薬 新コルゲンうがいぐすり 60ml [指定医薬部外品]の口コミ評判

いつも持ち歩いてます。風邪予防以外にも、ちょっと歯みがきしたい時に代わりにこれでうがいするとスッキリします。

人の出入りが激しい場所で勤務をしているので、いろんな菌があり風邪を引きがちで困っていました。こまめにうがいをしているのですが、このうがい薬でさらにうがいの効果を高めたいと考えました。

9位

【第3類医薬品】ラリンゴール 40mL

【第3類医薬品】ラリンゴール 40mL

こちらは佐藤製薬のうがい薬で第3類医薬品扱いです。容量は40mlと少なめなものの、1回分が0.5mlほどですので約80回は使えることになります。一般的なうがい薬に比べてしまうとやや少なめに感じるかもしれませんが、容量が少ないため持ち運びには便利でしょう。

配合されている成分は、痛みを止めて腫れを抑える「ミルラチンキ」、収れん作用による炎症対策の「ラタニアチンキ」、防腐や殺菌作用を持つ「サリチル酸フェニル」、殺菌効果の「チモール」などです。これらの成分に興味のある方は一度利用してみるといいかもしれません。

8位

パブロンうがい365【指定医薬部外品】 270mL

パブロンうがい365【指定医薬部外品】 270mL

こちらはパブロンのうがい薬で指定医薬部外品です。商品名に365とつくものの、使用回数は約260回と言われています。とはいえ、それでも十分ですね。ワンプッシュで1回分が取り出せることから濃すぎ、薄すぎといった現象は発生しにくいでしょう。

殺菌や消毒に効果的な成分としては「セチルピリジニウム塩化物水和物」「グリチルリチン酸ニカリウム」「l-メントール」の3種類が配合されています。メントールが配合されていることから口内の清涼感を得られるため、夏場のうがいにもよさそうです。大容量ですので家族用として1本購入してみてはどうでしょうか。

パブロンうがい365【指定医薬部外品】 270mLの口コミ評判

いろいろなうがい薬を試してみましたが、この商品でうがいをすると喉の調子が良くなります。爽快感もあります。

清涼感もあり子供達もうがいを嫌がることなく使用しており
そのおかげか学校でインフルエンザが流行っていても病気をもらうことなく過ごしています。

7位

【第3類医薬品】コサジンガーグル「TY」 500mL

【第3類医薬品】コサジンガーグル「TY」 500mL

こちらは大洋制約のうがい薬で第3類医薬品となります。1回の容量は2~4mlですので、500ml入りなら約125~250回ほど利用できます。そのため、容量不足を感じることはまずないでしょう。

有効成分はうがい薬の成分として有名なポビドンヨード。これが100mlあたり7gほど配合されています。そのため、風邪予防やインフルエンザ予防によさそうです。また、ポンプ式なことから子供でも使いやすく、家族用に購入するのもおすすめです。目印はパッケージに書かれたサルのイラストですよ。

6位

サラヤ うがい薬 コロロ 1L ポンプ付 [指定医薬部外品]

サラヤ うがい薬 コロロ 1L ポンプ付 [指定医薬部外品]

こちらはサラヤのうがい薬で容量はなんと1Lです。ワンプッシュの容量が書かれていないため、具体的に何回利用できるかは分かりませんが、一般的なうがい薬より長く使えるのは確かでしょう。そのため、大家族の方やオフィス用などにおすすめです。

しかも、爽やかなスペアミントの風味なことからうがい薬独特の臭いや苦みが少なめ。加えて医薬部外品なことから使い勝手は良いと思われます。有効成分としてはラウリルジアミノエチルグリシンナトリウムが配合されており、口腔内の殺菌や洗浄、口臭の除去などが期待されています。

サラヤ うがい薬 コロロ 1L ポンプ付 [指定医薬部外品]の口コミ評判

会社の洗面所に設置してあり、それを使用して非常に良かったので、思いきって購入しました。
刺激も少なく、嫌味でない香味で使用後もスッキリします。オススメ商品です!

職場の施設で使用して、口の中のスッキリ感と味の優しさが気に入って家用の1Lサイズと携帯用のこちらの購入になりました。

5位

【第3類医薬品】明治うがい薬 250mL

【第3類医薬品】明治うがい薬 250mL

こちらはかの有名な明治のうがい薬でパッケージに書かれたカバのイラストが目印です。有効成分としてポビドンヨードが配合されるタイプですので、風邪やインフルエンザ予防などに使用するといいかもしれません。使用量は1回あたり2~4ml。これを約60mlの水で薄めます。

つまり、250ml入りなら62~125回分程度です。一般的なうがい薬と比べるとやや少なめでしょうか。ちなみに、本商品には計測用のコップが付属しています。それを使うことで簡単に1回分を測ることが出来るため、初めての方でも戸惑うことは少ないでしょう。

4位

【第3類医薬品】浅田飴AZうがい薬 100mL

【第3類医薬品】浅田飴AZうがい薬 100mL

こちらは浅田飴のうがい薬で第3類医薬品扱いです。一見すると容量が少なめに見えるものの、1回分が約0.4mlとされていますので、単純計算で約250回ほど使えることになります。そのため、他商品に比べてコスパが悪いということはないでしょう。

ワンプッシュではないものの、おおよその滴数が決まっているため初めて使用する方でも使いやすいと思います。成分としてはアズレンスルホン酸ナトリウムが配合されており、うがいによって口内や喉の腫れに効果を発揮するようです。ただ、医薬品ですので使用の際は注意事項などをしっかり守ってください。

3位

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント ピーチ味 200ml (指定医薬部外品)

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント ピーチ味 200ml (指定医薬部外品)

こちらはハンドソープで有名なキレイキレイのうがい薬で味はフルーツミントのピーチです。そのため、臭いや苦みの強いうがい薬が苦手な方でも使いやすいでしょう。苦いのが嫌いな子供でも使用しやすいことから家族用におすすめです。

しかも、有効成分であるCPCによる殺菌効果を持ちつつ、のどのバリア機能に大きな影響を与えないという工夫もされています。他にも、抗炎症成分であるグリチルリチン酸ニカリウムを配合しているため強力な効果が期待されます。ワンプッシュで1回分を簡単に取り出せますので、初めてのうがい薬にどうでしょうか。

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント ピーチ味 200ml (指定医薬部外品)の口コミ評判

病気予防のため毎日子どもにうがいをさせますが、こどもが進んでするようになりました。
緑のアップル味も気に入っていたので、今回ピーチを購入してみました。

こちらのうがい薬は、ヨウ素は含まれておらず、色もピンク、匂いもフルーティーなので、子どもたちも安心して使えます。

2位

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント アップル味 200ml (指定医薬部外品)

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント アップル味 200ml (指定医薬部外品)

こちらは手洗い石鹸でも有名なキレイキレイのうがい薬で味はフルーツミントのアップルです。最近は主流となりつつあるワンプッシュで1回分が取り出せるタイプですので、自分で容量を測る心配はありませんし、1回分が約1mlなことから約200回の使用が可能です。

そのため、アップル味も含めて子供のいる家庭におすすめの商品と言えるでしょう。ワンプッシュなら子供でも簡単に適量を取り出せます。また、有効成分であるCPCに加え、抗炎症成分グリチルリチン酸ニカリウムが配合されています。

キレイキレイ うがい薬 フルーツミント アップル味 200ml (指定医薬部外品)の口コミ評判

香りも良く、毎日気分良くうがいができています。インフルエンザエンザもノロウイルスも防げているようです。

毎日のうがいで使用しています。フルーツミントの香りでのどがスッキリ爽やかです。

1位

新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ 200ml [指定医薬部外品]

新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ 200ml [指定医薬部外品]

こちらは興和新薬のうがい薬でパッケージに描かれたカエルのイラストが目印です。商品名にワンプッシュとある通り、ワンプッシュで1回分の1mlを取り出すことが可能。そのため、自分でいちいち容量を測る必要はありません。

しかも、1回分が1mlで容量が200mlも入っていることから200回も使用することができます。つまり、家族4人が1日1回ずつ使っても50日は持つわけです。配合成分は塩化セチルピリジニウムなどで、爽やかなハーブの香りがついていることから使いづらさを感じることは少ないでしょう。初めてのうがい薬にもおすすめの一品です。

新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ 200ml [指定医薬部外品]の口コミ評判

いろんなうがい薬がありますが、私は一番これが効きます。
ちょっと喉がイガイガする、怪しい・・と思ったら、ひたすらこれでうがいをします。

他のうがい薬(茶色のうがい薬)で続けての使用が苦しかったのですが、こちらを使用してから、うがいが本当に楽になりました。香りも良く、色もきれいで、続けて使用しています。本当にいい商品です。

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うがい薬の効果的な使い方

指さすナース

商品の選び方やランキング結果が分かったところで、次はうがい薬の効果的な使い方を見ていきましょう。

きちんと薄めて使う

たまに「濃い方が効果が高い」なんて勘違いして、説明書の記載を守らず少なめの水で希釈する方がいるようですが、これはアウトです。濃度が濃い状態で使用するとアレルギーやショック反応が引き起こされることもあります。

そのため、必ず用法用量を守って使用しましょう。もし、用法用量を守っても違和感を感じるのなら、使用量を少なめにするか、いったん使用を中止してください。

薄めたら必ず使い切る

うがい薬は薄めたら1度で使い切るようにしましょう。コップで薄めてから時間が経ってしまうと効果が薄くなってしまいますし、衛生的にもよいとは言えません。多く作り過ぎたと感じても保存はせず、使い切るか捨てるようにしてください。

そして、次のうがい時には新しく作り直しましょう。うがい薬は1ボトルで100回、200回分と入っていますので、極端な節約は必要ないと思われます。

妊婦さんや一部の病気の方は医師に相談する

妊婦さんがうがい薬を使用すると胎児に悪影響を与える恐れがあります。特にポビドンヨード系の商品は注意が必要で、場合によっては胎児に甲状腺の機能障害が出るとも言われているのです。そのため、妊婦さんは使用前に医師へと相談しましょう。また、甲状腺の病気の方も使用前は医師に相談しておくのが無難です。

まとめ

うがい薬の選び方や商品ランキングはいかがでしたか。うがい薬と一口に言っても様々な種類が存在しますので、その中から自分にぴったりのものを選択しましょうね。コストだけでなく、配合成分や味、香りなどいろいろな面から商品を比較してみてください。

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