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2018/02/15更新

筋トレにおすすめな自宅用ベンチプレスは?人気商品比較ランキング【2018年】

ベンチプレス 1

自宅で筋トレを行うアイテムの中に自宅用ベンチプレスがありますね。すでに自宅用ベンチプレスを使っているという人も多いかもしれませんが、自宅用ベンチプレスは筋トレのためだけではなく、ダイエットのために利用でいるので、自宅で利用している方も多いでしょう。

自宅用ベンチプレスは、あまりスペースを取らないタイプから安定して持ち上げられるタイプまで種類が様々です。現在では、様々なメーカーからたくさんの筋トレグッズが販売されているので、購入する時に迷ってしまうこともあるでしょう。

本ページでは自宅用ベンチプレスの選び方のポイントや、効果的な使い方、さらにネット通販で購入できる人気の自宅用ベンチプレスをランキング形式でご紹介したいと思います。自分にぴったりの自宅用ベンチプレスを見つけて、筋トレに活用してみてはいかがでしょうか。

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自宅用ベンチプレスの選び方

ベンチプレス 2

まずは自宅用ベンチプレスの選び方についてご説明したいと思います。効率の良い☆にするためには、用途に合った自宅用ベンチプレスを選ぶことが大切なので、ぜひ参考にしてください。

ラックの種類で選ぶ

自宅用ベンチプレスを選ぶ場合には、バーベルを設置するためのラック幅で選ばなければなりません。収納スペースや使いやすさに合わせて、それぞれの特徴を理解して、二種類から選んであげましょう。

ナロータイプ

ナロータイプは自宅用ベンチプレスの中でも、人気の高いタイプです。ジムに置いてある本格的なタイプとは違い、あまりスペースを取らずにベンチプレスを設置できるので、非常に人気が高くなってきています。ベンチプレス台もあるので、横幅が狭くなる程度のものですが、やはりスペースを取らないのは魅力的ですね。

しかし、バーに重りのプレートを付けたい場合に、片方のプレートだけが付いた状態のときにバランスが崩れやすくなっています。そのため、安定性が低くなってしまい、倒れてしまう危険性があることには注意しておきましょう。

ゆっくりと一枚ずつプレートを交互に差し込んでいくことで、バランスが崩れにくくなりますので、安定性がまったくないというわけではありません。使い方を工夫してあげることで、ナロータイプはスペースを取らずに筋トレができるアイテムに変わりますので、おすすめのタイプとなっています。

ワイドタイプ

ジムに置いてあるような本格的なベンチプレスタイプです。プレートを設置するラックスペースが広くなっていますので、安定感が高くなっているのが特徴的です。そのため、プレートの重さが違って不安定になっている状態でも、倒れにくくなっているところがメリット。

ただし、その分横幅が大きくなっていますので、ナロータイプと比較するとかなりのスペースが必要になってくることは注意しておきましょう。設置スペースがあまり取れない場合はおすすめできませんが、本格的に筋トレを始めたい方にはおすすめですね。

また、ナロタイプを使ってみて、使いづらいなと感じた方は、ワイドタイプを選んであげるのも一つの手でしょう。ただし、設置スペースが取れなければかなり邪魔になるサイズですので、自宅用ベンチプレスの種類はしっかりと考えた上で選ぶようにしておきましょう。

バーとプレートがセットになっているものを選ぶ

自宅用ベンチプレスを選ぶときに、うっかり忘れてしまいがちなのがバーとプレートです。筋トレを始めるためにベンチプレスを購入するのに、ベンチプレス台だけが届いてしまって、筋トレができない状態になってしまうことは少なくありません。

ただ安いからという理由で選ぶのではなく、しっかりと筋トレが始められるように選んでいかなければなりません。そのためには、セットのものを選ぶか、同じタイミングで届くようにネット上でバーかプレートを購入しなければなりませんね。

バーとプレートを専用のお店で購入することもできますが、やはり重たいですしセットで購入しておいた方が良いでしょう。そのため、ベンチプレスを購入する場合には、バーとプレートがセットになっているものを選んだ方が、後々の手間が少なくなっておすすめです。

セーフティーバーで選ぶ

自宅用ベンチプレスを使う状況を考えると、一人で作業を行うのは非常に危険ですね。他の人が周りにいる状況であれば問題ありませんが、一人で筋トレを行っているときに、ケガをしないようにするためには、セーフティーバーがなければなりませんね。

バーベルが不意に持ち上がらなかったときにセーフティーバーがなければ、自分の身体の上に落ちてきてしまいます。そうなってしまうと、大きなケガをしてしまうことになりますので、セーフティーバーがセットになっているものを選んだ方が良いでしょう。

セーフティーバーさえ設置しておけば、身体にバーベルが落ちてくることはありまんので、安心して筋トレを行えるようになりますね。また力尽きても危険性が少なくなりますので、ベンチプレスで限界まで筋トレを行えるようになるのはメリット。

そのため、効果的な筋トレを行えるようになってくれますので、効率的に自宅で筋トレが行えるようになりますね。セーフティーバーは一体型と別に設置するタイプがありますが、使いやすい方を選んであげると良いでしょう。

バーベルの高さ調節で選ぶ

ベンチプレスで筋トレを行う場合には、バーベルの高さ調節ができるものを選ぶ必要がありますね。バーベルラックは高さ調節が付いているタイプと付いていないタイプがありますので、高さ調節がでいるバーベルラックで、安定して筋トレができる環境を作っておきましょう。

腕の長さは人それぞれですので効果的に筋トレを行いたいのなら、高さ調節が選べるものを選んであげると良いですね。安い自宅用ベンチプレスの場合は、高さ調節ができないタイプが多いので、コスパで選んでしまうと後々後悔してしまう可能性が高いです。

そんな問題が起きてしまわないように、バーベルの高さ調節ができるかどうかは確認しておかなければなりません。自宅用ベンチプレスは、金額が安いものではありませんので、後悔のないように慎重に選んであげる必要がありますね。

機能で選ぶ

自宅用ベンチプレスの場合は、設置スペースを大きく取れるようになりますので、折りたたみ式の機能があると便利ですね。折りたたみ式ならば、スペースを取らずに収納できるようになっています。筋トレを毎日できない人や多くのものを設置する必要がある人は、折りたたみ式だったら利便性が高くなりますよね。

しかし、折りたたみ式のベンチプレスの場合には、少し安定性が低くなってしまいますので、筋トレが効果的にできなくなってしまうのがデメリットですね。そのため、折りたたみ式のベンチプレスを選ぶ場合は、スペースや筋トレの仕方をどのくらい行うかによって変わってきてしまいますね。

また、バーベルのシャフトにも種類がありますので、筋トレを効果的に行いたい方はシャフトの大きさも考えなければなりません。ベンチプレスとバーベルをセット購入する方は、あまり気にする必要はありませんが、本格的にトレーニングを行う人は意識しておかなければなりません。

手軽に筋トレを行いたい人がシャフトを使う場合には、太さ28mmのシャフトを選んだ方が良いでしょう。重さも軽くなっていますので、比較的扱いやすくなっているのがポイントです。太さ50mmのシャフトは公式用として使われるもので、本格的な筋トレを行いたい方にぴったりですね。

自宅用ベンチプレスを使う場合には、機能やシャフトも意識して選ぶことが大切ですね。

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自宅用ベンチプレス人気おすすめ商品TOP5

ここからはネット通販で購入できる人気の一筆箋を、ランキングでご紹介していきたいと思います。口コミの一部もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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5位

[WILD FIT ワイルドフィット]フォールディングジムセット 赤ラバー100kg

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 51,300

フォールディングベンチとセースティースタンド、バーベルとダンベルがセットになった自宅用ベンチプレスです。折りたたみ式のベンチプレスになっていますので、ダンベルシャフトは28mmの太さで使いやすくなっているのがメリット。

ナロータイプになっていますがセーフティーバーも付いていますので、危険性が低く安心して使えるようになっているのは嬉しいポイントの一つです。ベンチプレスに必要なものがセットになっていますので、おすすめの自宅用ベンチプレスです。

4位

セーフティプレスベンチセット

セーフティプレスベンチセット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 34,290

シャフトの取り外しが簡単になっていますので、二つの可動式アームが付いているタイプのベンチプレスです。アームが正しいフォームで動いてくれるようになっていますので、キレイに筋トレを行えるのはメリット。

アームセーフティがあることで、身体の上に重りが落ちてくることはありません。直接アームの横にウェイトを取り付けられるので、調節が簡単に行えるようになっていますね。どんな人でも安全に筋トレが行えるようになっていますので、初心者にでもおすすめです。

3位

スターターセット (トレーニングベンチ+ダンベル、バーベルラバータイプ50kgセット)

スターターセット (トレーニングベンチ+ダンベル、バーベルラバータイプ50kgセット)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 27,702

トレーニングベンチにダンベル、バーベルがセットになったタイプの自宅用ベンチプレスです。ウェイトは50kgまで調節できるようになっているので、初心者の方が使いやすい重さになっているのはメリット。簡単にジムで行えるようなベンチプレスが行えるのは魅力的です。

ナロータイプなので安定性が少し弱くなってしまいますが、設置スペースが少なくて済むので邪魔になりづらくなっているのは嬉しいポイントの一つですね。セーフティーバーは付いていませんが安定して使えるのでおすすめです。

2位

[WILD FIT ワイルドフィット]トレーニングジムセット アイアン70kg

[WILD FIT ワイルドフィット]トレーニングジムセット アイアン70kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,500

トレーニングベンチにダンベル、バーベルがセットになっていて、セーフティースタンドもセットになった自宅用ベンチプレスです。70kgまでウェイトを調節できるようになっているのはメリット。初心者から筋トレが趣味な方にも使いやすいのは魅力的です。

セーフティースタンドも横に置くと設置スペースが少し広くなってしまいますが、一体化しているわけではありませんので、そんなにスペースを取らないのは嬉しいポイントの一つですね。どんな方でもおすすめしやすくなっているので、ぜひ試してみてくださいね。

1位

IROTEC (アイロテック) ホームビルダーコンポーネント100R / ダンベル バーベル ベンチプレス 筋トレ トレーニング

IROTEC (アイロテック) ホームビルダーコンポーネント100R ダンベル バーベル ベンチプレス 筋トレ トレーニング

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 77,544

かなり大型で本格的に使えるタイプのベンチプレスです。上半身だけではなく、下半身もトレーニングできるようになっているのはメリット。重さは100kgまで調整できるようになっていますので、しっかりと筋トレが行えるのは魅力的です。

レッグカールやインクライン・デクラインにも使えますし、スクワットまで行えるようになっているのは嬉しいポイントの一つです。初心者の方には使いにくいですが、筋トレ中級者から上級者の方におすすめのベンチプレスとなっています。

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自宅用ベンチプレスの効果的な使い方

ベンチプレス 人

自宅用ベンチプレスの効果的な使い方をご紹介します。

上半身の筋肉を効果的に鍛える

ベンチプレスでは上半身のあらゆる筋肉を鍛えられるようになっています。基本的な胸元を鍛えるのはもちろんのこと、バーベルを持ち上げることで腕を鍛えることが可能です。肩を鍛えるのならナローグリップで鍛えられますし、肩や背中もトレーニングする方法があります。

間違ったトレーニング方法を行ってしまうと、身体を痛める原因となってしまいますが、正しく使ってあげることで効果的に筋トレが行えるようになりますね。もちろん、ベンチプレスの種類によっては、レッグカールも行えるようになりますね。

上半身だけではなく下半身を鍛えることも簡単になりますので、全身の筋肉を効果的に鍛えられるようになるのは嬉しいですね。さらに、自宅用ベンチプレスなら、ジムに通うこともなく筋トレが行えるようになりますね。

自宅用ベンチプレスを使ってあげれば、時間を気にせずに筋トレを行うことも簡単ですね。効果的に筋トレを行うために、自宅用ベンチプレスを試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

自宅用ベンチプレスは自宅でトレーニングが可能となる筋トレグッズですが、持ち運びも便利なタイプが増えてきていて、セーフティーバーが付属しているものまで種類が様々です。自分の用途に合わせた筋トレができて、使い勝手が良いアイテムだと思います。

豊富な種類の筋トレグッズが販売されていますが、値段と性能はピンキリです。しかし、リーズナブルな自宅用ベンチプレスの中にも品質の高いベンチプレスが多くあるようです。自宅用ベンチプレスを購入する際、もし迷った時はぜひこちらのページを参考にしてくださいね。自分に合った自宅用ベンチプレスを選ぶことで、効果的な筋トレ環境を整えることができるはずです。あなたも自宅用ベンチプレスを使って快適な筋トレをはじめてみませんか?

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