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2018/02/15更新

人気の風呂湯保温器おすすめ比較ランキング【2019年】

浴槽

うちのお風呂には追い焚き機能がついていない…でも、工事をするにはお金がかかるし、賃貸だとそもそもできないですよね。家族全員が暖かいお風呂に入るには、いちいち足し湯をするかお湯を入れ替えるしかないと諦めていませんか?

風呂湯保温器は、追い炊きができないお風呂でも、工事不要でお湯を温かく保ってくれるんです。また、もともと風呂釜にガス湯沸かし器が備えられているお宅でも、この風呂湯保温器を賢く使うことでガス代を抑えられる可能性もあります。

本記事では、風呂湯保温器の選び方のポイントと、人気の商品をご紹介していきます。

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風呂湯保温器の選び方

あひるちゃん

風呂湯保温器は、タイプにより仕様も価格も全く異なります。以下では主なタイプと、それぞれの機能を説明していきます。そのほかにも選ぶ際に気をつけてみてほしいポイントをご紹介していますので、ご参考にしてみてくださいね。

タイプによって選ぶ

風呂湯保温器には主に、コンセントに繋いで使用する電気タイプと、電子レンジで加熱したものを湯船に投入して使うタイプのものがあります。それぞれに異なるメリットがありますので、以下で説明をしていきます。

追い焚き機能がある電気タイプ

コンセントに繋いで、電気の力でを使う風呂湯保温器があります。このタイプは、保温はもちろん、お風呂の中に入れておくだけで、冷えてしまったお風呂を温め直すこともできます。

もちろん、冷水から温めるにはそれなりの時間も電気代もかかってしまうので、なるべく暖かいお湯を入れた後に、保温のために使うようにするのがおすすめです。

電気の力を使っているだけあって保温の威力は抜群なので、家族数人がばらばらにお風呂に入る場合、間が長く空いてしまう場合でもお風呂を暖かく保つことができます。

また、もともとプロパンガスを使った風呂湯沸かし器がついている場合、電気代の方が安いため、こちらをうまく使うことで、公共料金を抑えられる可能性もあります。

災害によりガスが使えなかった時にも温かいお風呂に入ることができたので、とても役に立ったという口コミもありました。1台持っていれば様々な場面で役にたつかもしれません。

確実にお風呂を温かくしたいのであれば、こちらの電気タイプの風呂湯保温器を使うのがおすすめです。

電気代の節約にぴったりな、電子レンジで温めて使うタイプ

電子レンジで温めて使うタイプの風呂湯保温器もあります。こちらは、追い炊きをすることはできませんので、あくまでお風呂をより長く暖かく保つことを目的としたものです。

電子レンジでチンしてからお風呂に入れるだけなので、とっても手軽に使うことができます。もちろん電気タイプの風呂湯保温器と比べると、パワーは劣りますが、電気代は断然こちらの方が少なくて済みます。

また、電気タイプのものは、入浴時には浴槽から取り出すようにと注意書きがありますが、電子レンジで温めてから使うタイプは、浴槽に入れたまま入浴することが可能なタイプが多いです。

そのため、湯船に長く浸かっていたいのに、お湯が冷めてしまうとお困りの方には、電子レンジで温めて使うタイプの風呂湯保温器がぴったりです。半身浴などにもおすすめです。

お風呂に入れて使用している最中は電気を使っていないので、万が一の漏電の心配もないですし、コンパクトなので持ち運びもできます。風呂湯沸かし器がもともとついているお風呂でも、組み合わせて使うことで追い炊きの回数を減らし、公共料金を抑える効果が期待できます。

湯沸かしのパワーと電気代を考慮して選ぶ

電気代が最も安いものは、電子レンジに入れて使うタイプであることはもちろんですが、保温のみであるため、追い炊きをすることはできません。

一人暮らしの方で、入っている最中にお湯がぬるくなってしまうのをなんとかしたいという方であれば、こちらで十分かと思います。

一方、電気タイプは、商品によりパワーも電気代も異なります。同じメーカーの製品でもワット数が異なる商品が発売されている場合もあります。もちろんワット数が大きいほど湯沸かしの威力は抜群ですが、その分、電力量の消費は大きいです。

しかし、一度完全にぬるくなってしまったお風呂を温め直す場合には、ワット数の低いタイプだと適さない場合もあります。

なので、家族でお風呂に入るタイミングの間隔があまり空かないので、保温のみがしっかりできれば良いという場合は、ワット数の低いものを選んで電気代を節約しましょう。

一方、お風呂のお湯は毎日は入れ替えずに温めなおして使っているというご家庭や、家族の入浴のタイミングが何時間も間が空いてしまい、どうしても一度お湯が冷めてしまうため、温めなおす機能が欲しいという場合は、ワット数がある程度あるものを選ぶようにするのがおすすめです。

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風呂湯保温器人気おすすめ商品TOP5

やっぱり、初めて風呂湯保温器を選ぶという方には、人気商品とその口コミがとっても参考になると思います。ここからは、インターネット通販で人気の高い商品とその特徴についてご紹介していきます。

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5位

エアファースト風呂バンス1000

エアファースト風呂バンス1000

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 29,800

1000Wで保温、湯沸かし力も抜群の電気風呂湯保温器です。本商品の特徴は、エアポンプがついていることで、お風呂のお湯内に酸素が送り込まれ、とっても肌あたりのやわらかいお湯にすることができることです。

また、2段階の温度調節ができるのも魅力的です。夏場におすすめの「ぬる湯」40度と、寒い冬におすすめの「あつ湯」44度にスイッチ一つで切り替えができます。

エアファースト風呂バンス1000の口コミ評判

寒冷地なのに、ガス代が高すぎてお風呂を沸かすことが出来ず、シャワーで済ませていました。
しかし子供が産まれ、シャワーだけでは風邪を引かせてしまうと思いこちらを購入。
家族全員、温かいお湯に浸かることが出来て幸せです。

いつも仕事から帰るのが遅く、家族とも入浴時間も離れているので湯冷めが気になっておりました。ため湯が気にならない自分にとってものすごくありがたい商品。
自分が帰宅するまで保温をしてもらっています。

4位

スーパー風呂バンス1000

スーパー風呂バンス1000

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 39,756

こちらの製品は、1000Wの電気風呂湯保温器です。2種類のセラミックボールが内蔵されており、これのろ過の作用により、お湯を綺麗に保つ働きをしてくれます。中のセラミックボールは取り出して水洗いできるため、半永久的に使うことができます。

「ぬる湯」40度と「あつ湯」44度の2段階で温度調節もできるので、季節や気分合わせて温度を変えることができます。

スーパー風呂バンス1000の口コミ評判

最初に自宅の風呂を41度で汲み、最初の入浴から4時間くらい経過しても、今の季節ですと、ぬる湯設定でもこちらを入れておくと疲れがとれる良い温度になっています。

最初は蓋なしでしていると春先で6時間かかってやっとぬるいかな~位でしたが、
蓋と併用すると3時間位であちあち状態でした。
ガスをいれていないので あったかい湯船に入れると 幸せです。

3位

スーパー風呂バンス1000 ろ過フィルター付き リニューアル版 ライトグレー P05F07B

スーパー風呂バンス1000 リニューアル版 ライトグレー P05F07B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 36,131

株式会社パアグから発売された、スーパー風呂バンス1000のリニューアル版です。従来のスーパー風呂バンス1000と比較して、電気代はほぼそのままでよりパワーが25%もアップしています。もちろん、お湯の温度の2段階調節や、ろ過機能付きのセラミックボール入りであるなどの嬉しい機能はそのままです。お値段は従来のものよりも張りますが、保温、沸かしの威力は抜群です。

2位

ミニ風呂バンス480

ミニ風呂バンス480

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,800

こちらは、株式会社パアグが発売するスーパー風呂バンスシリーズのミニバージョンです。使用電力も480Wと低く抑えられています。湯沸かし機能はほぼありませんが、本力は抜群で、電気の力でお湯を適温に保ってくれます。

ずっと電源を入れておけば、一晩中温かく保温しておくことも可能なので、夜と朝どちらも湯船に浸かりたいという方にはぴったりです。

ミニ風呂バンス480の口コミ評判

1000wタイプと悩みましたが480wタイプで正解でした!それなりに保温してくれればいいと思っていたのですが熱湯好みの私が「アチッ」体感で43℃~44℃ぐらいに沸いていました!

プロパン代節約のために購入。ひと月に2000円程度節約できました。すぐにもとが取れそうです。故障したときの対応もとてもよく信頼できるメーカーだと思いました。

1位

NEW遠赤バスパ 風呂保温器 バスパ レンジで簡単お風呂保温 年間電気代節約 省エネ

NEW遠赤バスパ 風呂保温器 バスパ レンジで簡単お風呂保温 年間電気代節約 省エネ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,653

こちらは電子レンジで加熱して使うタイプの風呂湯保温器です。1回電子レンジで温める電気料金が約2.5円と、電気・ガス代の節約には大活躍すること間違いなしです。

入浴中でもそのまま入れておけるので、半身浴の時にもお湯を長くほかほかに保ってくれます。コードレスで、機械の故障の心配もないのも嬉しいポイントです。他の風呂湯保温器と組み合わせて使ってみるのもおすすめです。

NEW遠赤バスパ 風呂保温器 バスパ レンジで簡単お風呂保温 年間電気代節約 省エネの口コミ評判

上がってからがすごい!遠赤外線効果あってか、いつもなら急いで服を着ないと寒かったのに、湯上がりのポカポカが続きました!ドライヤー使ってるとちょい汗ばむくらい温かかったです。

二代目を購入。
これを湯船に入れ、アルミシートを水面に浮かべ、風呂蓋をしておけば、真冬でもない限り追い焚きの必要がなくなりました。
我が家では必需品です。

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風呂湯温器の効果的な使い方

お風呂につかった足

風呂湯保温器の保温機能を最大限効率的に活かすには、入浴時以外はしっかりと蓋で保温をしておくことが大切です。

特に、電子レンジでチンしてから使うタイプの風呂湯保温器は、冷めてしまったお湯は温かくできませんので、なるべくお湯を冷まさないように合わせて工夫することが保温を持続させるポイントです。

おすすめは、風呂湯保温器と合わせて、入浴していないときは、浮かべるタイプのアルミ蓋をした上からお風呂の蓋をしておくことがおすすめです。

こうしておくことで、より長く温かいお湯を持続させることができます。電気タイプの風呂湯保温器を使っている場合でもさらに早くお湯を温めることができるため、電気代の節約もできるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?風呂湯保温器は、今のお風呂に湯沸かし器がついていないという方だけでなく、すでに備え付けられている方も上手に組み合わせて電気代・ガス代を節約できる可能性があります。

湯沸かしができるものは災害時に役立つ場合もありますし、電子レンジでチンするタイプは、他のものと組み合わせて効果を高めることもできますので、ぜひご家庭に1台備えておいてはいかがでしょうか。

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