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2018/02/15更新

おすすめの水彩絵の具は?人気の商品比較ランキング【2019年】

絵の具

小中学校の美術の時間ではなにかと使用する機会も多かった水彩絵の具も、学校を卒業してしまうとなかなか使う機会がないですよね。水彩絵の具は絵を塗る道具としては、色鉛筆と並んで最もポピュラーな存在ですが使い方も難しく、準備や後処理にも少しだけ手間がかかるので利用される機会も少ないのでしょうか。

私も以前は水性の色鉛筆を使って水彩画風の色塗りを楽しんでいたのですが、せっかくなら水彩絵の具を使ってもう少し本格的に色を塗ってみよう思い、最近久しぶりに水彩絵の具を購入してみました。使ってみるとやはり水彩絵の具は豊かな表現ができますし、絵を描くことが以前よりも楽しくなりました。

ただ水彩絵の具はメーカーによって特徴や値段にかなり違いがあるので、最初はどれを選んでよいのか少し分かりづらいですよね。そこでこの記事では、水彩絵の具を選ぶときのポイントやおすすめ商品などを紹介していくので是非参考にしてくださいね。

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水彩絵の具の選び方

絵の具

それではさっそく水彩絵の具の選び方について説明していきます。いくつかのポイントを知っておくだけで自分にあった絵の具を選ぶことができますよ。

水彩絵の具は大きく分けて2種類ある

多くの人が水彩絵の具と聞いて思い浮かべるのは、小学校の時に使っていたチューブに入ったタイプだと思いますが水彩絵の具には別のタイプの製品もあります。それが
固形になっているタイプの水彩絵の具です。

固形タイプの水彩絵の具は、あまり一般的ではなく専門の画材店などでないと取り扱ってはいませんが、チューブタイプに比べて携帯性に優れています。それゆえ野外で絵を描くことが多い人や、旅先でのスケッチが趣味の人に好まれています。

固形タイプの水彩絵の具はさらに2種類に分けられ、用途によっても選び方が変わります。

お手頃なお値段で使いやすいケーキカラー

ケーキカラーは、水分を含ませた筆で絵の具を溶くようにして使用します。お手頃な値段で購入することができ、誰でも使いやすいのが特徴です。また、カラーのセットがなくなってしまっても単品で購入しやすいというメリットもあります。

プロも使用するパンカラー

プロにも愛用者が多いパンカラーは、半乾き状態の絵の具を固形状にしたタイプの絵の具です。何度も重ね塗りすることで淡く美しい表現を楽しむことができます。また、水分量を調節することで、色の濃い部分と薄い部分の表現が容易で、チューブタイプ同様に鮮やかな発色が特徴です。色を混ぜ合わせることで、オリジナルの色合いを出したいという人におすすめです。

目的別おすすめ水彩絵の具

それでは絵を描く場所や、サイズなどの目的別にどのような水彩絵の具がおすすめなのかをご紹介します。

小さいお子さん用や外で絵を描くのに安価な絵の具が欲しい人

このような水彩絵の具を探している人は、固形のケーキタイプがおすすめです。ケーキタイプは水分を含まず乾燥しているので、小さなお子さんにも安心して使わせることができます。また、他のタイプに比べ値段も安いので、野外で気軽にたくさん絵を描きたいという人にもおすすめですよ。

屋内で絵を描く人・サイズの大きな絵を描く人・色を作るのが苦手な人

このような人はチューブタイプの水彩絵の具がおすすめです。チューブタイプの水彩絵の具を使うには、絵筆や水バケツなどの準備が必要ですが屋内であれば問題ありません。また、大きなサイズの絵を描く場合にも、チューブタイプは伸びが良いため広範囲を塗るのにも適しています。

さらにチューブタイプは発色も鮮やかで、色を混ぜて作る必要がないほどカラーバリエーションが豊富だという点も大きなメリットになります。そのため色を混ぜて作り出すのが苦手だという人にもおすすめです。

描いた絵を長期間残したい人・屋外で絵を描く人

このようなタイプの人には固形のパンタイプの水彩絵の具がおすすめです。携帯性に優れるパンタイプの絵の具は、気になる風景や場所に出会った時にサっと取り出してスケッチするには最適な絵の具です。

またパンタイプの絵の具の特徴として、長期間に渡って色が劣化しにくいという点があります。そのため自分が描いた絵をいつまでも綺麗に残したいという人には特におすすめです。

以上が水彩絵の具を選ぶときの大切なポイントになります。水彩絵の具を選ぶときには、このような点に注意して自分の目的に適したものを選ぶようにしてくださいね。

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水彩絵の具人気おすすめ商品TOP8

ここからはネットで購入することができる、おすすめ水彩絵の具をランキング形式で8位から発表していきます。小さなお子さんや初心者向けのものから、プロ使用に耐えられる商品までバラエティー豊かな水彩絵の具が揃ってますよ!それではさっそく8位の水彩絵の具の紹介です。

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8位

サクラクレパス 絵の具 固形水彩 プチカラー 18色 水筆入り NCW-18H

サクラクレパス 絵の具 固形水彩 プチカラー 18色 水筆入り NCW-18H

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,863

発色の鮮やかさが特徴のサクラクレパスの水彩絵の具です。こちらの絵の具は、パレットや保水力に優れた筆もセットになっているので、旅先などで気になった風景をスケッチしたい時などには大変便利です。パレットのふたの裏は、ポストカードサイズならばピッタリと収めることが可能。イーゼル代わりにもなるので、野外ならばこの絵の具セットさえあればどこでも気軽にスケッチが楽しめますよ。

7位

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 24色セット MW24PE

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 24色セット MW24PE

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,305

簡単に開け閉めすることができるクイックキャップが特徴の、サクラクレパスのポリチューブ入り24色の水彩絵の具です。サクラクレパスが独自に開発したマット水彩なので、水分量を調節することで不透明調・透明調どちらの絵も楽しむことができますよ。従来の水彩絵の具では表現が難しかったような色の表現が可能です。学校の授業用、水彩絵の具入門用としてもおすすめです。

6位

ホルベイン 透明水彩絵具 30色セット W407 5ml(2号)

ホルベイン 透明水彩絵具 30色セット W407 5ml(2号)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,546

ホルベインと言えば創業100年以上の歴史を誇る国内では老舗の画用液、絵具メーカーです。この製品もホルベイン製だけあって発色も非常によく、プロの使用にも耐えられる高品質な透明水彩絵の具です。発色の鮮明さはもちろんですが、耐光性にも非常に優れているので自分の描いた絵を長期間飾っておきたい人という人にもおすすめの絵の具です。

5位

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ラミネートチューブ 12色セット EMW12

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ラミネートチューブ 12色セット EMW12

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 428

サクラクレパスのラミネートチューブ12色セットです。ラミネートチューブなので、使う時に開けやすく、絞り出すのも簡単で最後まで破けることなく絵の具を使い切ることができるのが特徴です。セットになっている色も使用頻度の高いものが中心となっています。容量は少ないですが、はじめて水彩絵の具にチャレンジする人や初心者の人には最適の絵の具セットではないでしょうか。

4位

サクラクレパス 絵の具 透明水彩 12色セット OW12

サクラクレパス 絵の具 透明水彩 12色セット OW12

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 819

ラミネートチューブ入りなので、最後まで使い切ることができるサクラクレパスの透明水彩絵の具です。高級顔料を使用しているので、発色がよく色を混ぜ合わせても濁りが少なく鮮やかさが保たれるのが特徴の絵の具です。

日本はもちろんヨーロッパやアメリカの安全基準もクリアしているのでお子さんが使用する絵の具としても安心ですよ。12色セットと色数はそれほど多くありませんが、品質も高くコストパフォーマンス的にも優れた製品です。

3位

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 12色シース入り MW12PF

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 12色シース入り MW12PF

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 758

ポリチューブ入りの12色セットになっている使いやすいマット水彩絵の具です。マット水彩の特徴は、透明調と不透明調が丁度ポスターカラーと透明水彩の中間に位置しており、上手に水分量を調節することで比較的簡単に混色や重色ができるという点にあります。こちらの絵の具は、キャップとなっているので蓋を紛失してしまう心配もなく片手でらくらく使用することができますよ。

水に薄く溶けば人物画、風景画などの写実的表現が必要な時に丁度よくなり、濃く溶くとポスターなどのデザイン的な表現に最適になるので幅広い題材を描く必要のある学校での使用にも最適ですね。

2位

ぺんてる 絵の具 エフ水彩 WFR-24 ラミチューブ入り 24色

ぺんてる 絵の具 エフ水彩 WFR-24 ラミチューブ入り 24色

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 991

ぺんてるが独自に精選した顔料を使用しているので、発色や色伸びがよく、透明調、不透明調のどちらにも対応することができる水彩絵の具です。24色セットと色数も十分。ラミネートチューブ入りなので絵の具を最後まで絞り出すことも容易です。24色セットとしては割安な価格なので、12色セットや15色セットの絵の具と比較して迷われている人にはこちらの製品がおすすめですよ。

1位

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 12色セット MW12PR

サクラクレパス 絵の具 マット水彩 ポリチューブ入り 12色セット MW12PR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 651

サクラクレパスのマット水彩絵の具12色セットです。こちらの商品はキャップに特徴があり、キャップを外せば太口に、キャップを外さなければ少量の絵の具を出すときに便利になっています。これならば絵の具を必要以上に出し過ぎてしまう心配もありません。

発色や色伸びの良さはもちろんですが、従来の製品よりも衣服や道具に付いてしまった場合でも簡単に洗い落としやすくなっています。まだ絵の具の扱いに慣れていないお子さんには最適の絵の具セットですね。

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水彩絵の具の効果的な使い方

水彩絵の具

それでは水彩絵の具を使って上手に絵を描くためのコツを簡単に説明します。このポイントを意識するだけでも、絵の仕上がりにかなり違いが出てくるはずですよ。

コツその1 基本的な筆使い

手先だけ使うのではなく、腕全体を動かしながら描くのがコツです。始めはまっすぐな線を均一の太さで引く練習をして、慣れてきたら曲線を引く練習をしましょう。筆の形状に沿って線を引いたり、筆運びの早さを変えてみたりしても違った表現ができますよ。

コツその2 塗り方

水彩画の塗り方には、ぼかしや平塗りといった方法があります。平塗りの場合は、絵の具を足さずにひと筆で塗るようにするのがコツです。ぼかしの場合は、まず濃い色を塗ってから、その色が乾かないうちに淡い色つなげていきましょう。

コツその3 水加減

水彩画では水加減がとても重要です。初心者が失敗してしまう大きな原因の一つが、水の量が多すぎるということです。慣れないうちは、ティッシュなどで穂先に付いた水の量を調節して描くことで綺麗に色を塗っていくことができますよ。

まとめ

水彩絵の具のおすすめ人気商品や、上手な選び方を紹介してきました。一言に水彩絵の具といっても製品によって発色や色伸び、耐光性も異なるのでご自身の目的に適した絵の具を選ぶようにしましょう。今回紹介した水彩絵の具の中には、初心者やお子さんに最適のモノからプロの使用にも耐えられる高級絵の具までありました。

あなたにピッタリの水彩絵の具も見つかったのではないでしょうか?天気の良い日はお弁当持参で野外スケッチもいいかもしれませんね。

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