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2018/03/03更新

おすすめタオルスタンド比較ランキング!人気で手軽な物干しは?【2018年】

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洗濯したタオルや使った後のタオルを室内で手軽に干せるのがタオルスタンドです。設置スペースもそれほど必要としないコンパクトなサイズの商品が多く販売されています。

けれども実用性などの面を考慮すると、どのような商品を選べばよいのか難しいと感じる方も多いでしょう。そこで今回は、このタオルスタンドの選び方をご紹介します。きちんと乾かすためのノウハウもありますので、参考にしてみてください。

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タオルスタンドの選び方

選び方

タオルスタンドも様々なデザインのものや機能性を備えたものがあります。サイズや強度も違うので、使い勝手の良いものを選びたいものです。

そこでこれからタオルスタンドを購入することを検討している方に、その選び方をご紹介します。適切なものを選ぶことで、タオルもしっかりと干せるようになるので参考にしていただければと思います。

どのくらいのタオルを干すのかを決める

タオルスタンドは基本的に室内のちょっとしたスペースに置けるように、コンパクトなサイズになっています。そのためにあまり大量に干せるものではありません。そこでまず最初に、どの程度の量を干すのかを考えておく必要があります。

ハンドタオルの場合

例えば普段よく使うハンドタオルはこまめに洗濯しなければすぐに溜まってしまいます。また洗濯機を使わずに手洗いをするという方もいるかと思います。

そこで洗濯をする頻度と量に応じて、干す量を決めることになります。ハンドタオルは小さいので、タオルスタンドのパイプの長さによっては1本に2枚干すこともできます。

このようにスタンドの横幅とタオルの大きさによっても必要なパイプの本数は違うので注意しましょう。

バスタオルの場合

バスタオルもどのように使うのかによって必要なパイプの本数は変わります。例えばお風呂上りに使用したバスタオルを一時的に干しておくだけならば、家族の人数分が必要になります。

けれども使用したバスタオルに加えて洗濯したものも干すのであれば、倍の量が必要になります。このように使用状況を考えて何枚干す必要があるのかを考えることが大切です。

またバスタオルの場合、ものによってはかなり長いものがあります。必ず掛けた時に床につかないかどうかをチェックしておきましょう。

タオルスタンドの材質を考える

タオルスタンドの材質は大きく分けて、ステンレスとスチールがあります。ステンレスは重量がありますが、丈夫で耐荷重も大きいのが特徴です。一方でスチールは軽くて持ち運びにも便利ですが、あまり重いものは干せません。

タオルは洗うと、脱水してもある程度の重量があります。それを考慮してどの材質を選ぶのか決める必要があります。

ハンドタオルだけであればスチールで十分

ハンドタオルだけであれば、さほど重量はありません。枚数がどれほどになるかにもよりますが、スチールで十分ではないかと思います。スチールの折りたたみ式であれば、使わない時にはコンパクトに収納できるので便利です。

バスタオルも干すならステンレスを

バスタオルも何枚も干すのであれば、ステンレスにしておいた方がよいかもしれません。普段はハンドタオルやフェイスタオルを掛けるという使い方でも、時にバスタオルも掛けるのであれば耐荷重量を超える場合があります。

使用シーンを想像して、最大でどの程度の重量になるのかを考えることが必要です。

風通しの良いものを選ぶこと

タオルスタンドはわずかなスペースに置くことを想定したものが多いので、乾きやすさをいかに確保しているかも大切です。タオル同士が密着してしまうと風通しが悪くなるので、乾きも遅くなります。

また使用したタオルを洗濯するまでの間干しておくような場合、風通しが悪いと雑菌が繁殖して嫌なニオイを発するようになります。

そこでタオル同士のスペースを確保して、乾きやすい構造のものを選ぶことが必要になります。

安定性の良いデザインを選ぶこと

水を含んだタオルは案外と重くなるものです。そこでタオルスタンドも、そのような重くなったタオルを掛けても倒れにくいデザインのものを選ぶ必要があります。片面にパイプを伸ばしたタイプの場合には、一番端のパイプに手を乗せて、どの程度の力で傾いてしまうのかを確認できればよいかと思います。

通販で購入する場合には、実際に使用した人の口コミをチェックするとよいでしょう。

また、デザインに関しては置き場所を考慮することも大事です。エアコンの風に当てるためにリビングに置くような場合には、インテリアの邪魔にならないようなものを探すと良いでしょう。

折りたたみ式のタオルハンガーは接続部分をチェックすること

普段使わない時に折りたためるタオルスタンドは、収納スペースにも困らないので便利です。けれども折りたたみの作業の際に、接続部分が外れないかどうかをチェックする必要があります。

タオルハンガーは多くの場合、組み立て式になっています。そして本体とタオルを掛けるパイプ部分とを接続するような形になります。そこが折りたたむ際に簡単に外れてしまうことがないかどうかを確認するというわけです。

中には持ち上げた時にパイプが抜けてしまうといったケースもあるので、やはり口コミなどを参考にするとよいでしょう。

組み立てが簡単かどうかを確認すること

通販でタオルスタンドを注文すると、自分で組み立てることになります。その時に簡単に組み立てができるかどうかも事前に調べておく必要があります。

中には六角レンチを必要とする場合があります。もちろん簡易な六角レンチが付属されていますが、これを無くしてしまうとネジが緩んだ時に締めることができなくなります。

同様にドライバーを必要とするものは、自分で対応するドライバーを用意しなければいけません。できればこのような工具を必要としない商品を選びたいものです。

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タオルスタンド人気おすすめ商品TOP10

それでは販売されているタオルスタンドの中でも、人気のあるものをランキング形式でご紹介します。機能性や形状など様々なものがあるので、用途に応じて適するものが見つかるのではないかと思います。

どのくらいのタオルを干すのか、またどこに置くのか、さらにどのようなデザインが好みなのかを考えながら参考にしてみてください。

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10位

山善(YAMAZEN) タオルハンガー(幅82) TH-820

 山善(YAMAZEN) タオルハンガー(幅82) TH-820

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,140

スペースを取らずに設置できるコンパクトなタオルスタンドです。フェイスタオルなら10枚ほど干せるサイズとなります。幅82cm×奥行30cm×高さ77cmのステンレス製です。

造りもしっかりしているので、耐久性も期待できます。シンプルなデザインなので、どのような雰囲気の部屋にもマッチするのが特徴です。インテリアの雰囲気を壊したくない方におすすめの商品と言えます。

9位

スタンド式 タオルハンガー 8連(ピンチ14ヶ付き)

スタンド式 タオルハンガー 8連(ピンチ14ヶ付き)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,474

ワンタッチで取り付けや取り外しができるピンチを14個付属している、コンパクトに収納できるタオルスタンドです。サイズは幅42cm×奥行27.5cm×高さ46.5cmですが、折りたたむことで厚みが5.5cm×高さ73cmになります。

床面を傷つけないように接触面にはクッションもついています。短めのタオルを手軽に干しておきたい方におすすめです。カラフルなピンチもお洒落です。

8位

AZUMAYA タオルスタンド ラミネ LFS-086

 AZUMAYA タオルスタンド ラミネ LFS-086

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,353

クロムメッキスチール製のシンプルなデザインのタオルスタンドです。サイズは幅58cm×奥行26cm×高さ83cm、重量は2kgなので持ち運びも楽に行えます。

ハンドタオルから大きなバスタオルまで干したい方におすすめです。下部には1段ラックもあるので、洗濯用の洗剤や洗面室の小物などを置いておくことができます。

7位

タオルスタンド 伸縮式 伸縮タオルスタンド 幅40~65cm シンプル アイアン製 木目調バー 天然木調バー

タオルスタンド 伸縮式 伸縮タオルスタンド 幅40~65cm シンプル アイアン製 木目調バー 天然木調バー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,980

幅を40cmから65cmに伸縮させることができるので、どのような置き場所にもフィットしそうなタオルスタンドです。奥行はわずか17cmなので狭い場所に置きたい方にもおすすめできます。

高さも80cmあるので、大きなバスタオルを干すこともできます。耐荷重は1kgなので大小様々なタオルを組み合わせて干すと良いかもしれません。

6位

天馬 PORISH タオルスタンド PS-21 室内用

天馬 PORISH タオルスタンド PS-21 室内用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,330

スリムでシンプルなデザインのタオルスタンドです。最小限の機能さえあれば良いという方におすすめの商品と言えます。サイズは幅40.5cm×奥行23.2cm×高さ60cm、フェイスタオルを5枚干すことができます。

ステンレスパイプを差し込むだけで組み立てることができますし、蝶ネジを使っているのでドライバーも不要です。重量も499gと軽く、女性でも組み立てや移動が簡単に行えます。

5位

nsp011/nspタオルスタンド M|タオル掛け・タオルハンガーとして

nsp011/nspタオルスタンド M|タオル掛け・タオルハンガーとして

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,804

白い粉体塗装がモダンでシンプルなデザインの、都会的なスタイルのタオルスタンドです。スチール製なので、重量2kgと適度な重さで安定性があります。インテリアにもこだわる方にもおすすめできる商品です。

サイズは幅53cm×奥行15cm×高さ80cmとなります。バスタオルを干すこともできるので、パウダールームにも置けますし、リビングに置いてフェイスタオルを干しておいても絵になるのではないでしょうか。

4位

積水樹脂 物干し 室内物干し タオルかけ SSF-10

積水樹脂 物干し 室内物干し タオルかけ SSF-10

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,680

本体はステンレス巻きスチール製の軽いタオルスタンドですが、耐荷重は5kgあるので使い勝手の良い商品です。スチール製の干し部は傾斜がついているので、タオルを掛けやすくなっています。

サイズは幅50cm×奥行32cm×高さ59cmと置き場所にも困らないコンパクトな大きさです。ある程度の重さにも耐える商品を探している方におすすめです。

3位

タオルスタンド 1型

タオルスタンド 1型

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

旅館でよく見かけるタオルスタンドが欲しいという方におすすめの商品です。折りたたむことができますし、片側だけを使用することもできます。サイズは幅39cm×奥行31cm×高さ63cmのコンパクトな大きさです。

材質はクロームメッキのスチールなので軽く、造りもしっかりとしています。手軽にタオルを干せますし、乾燥予防にリビングに置いておいて濡れタオルを掛けても良いでしょう。

2位

タオルスタンド 2型 (大き目サイズ)

タオルスタンド 2型 (大き目サイズ)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,780

旅館でよく使われているタイプのタオルスタンドの大型サイズです。バスタオルを干すこともできますし、枚数も最大8枚まで掛けることができます。

サイズは幅56cm×奥行45cm×高さ71cm、干せるタオルの目安は最大で50×120cmとなっています。干し部が平になっているので、セーターなどを平干しにして使用するのも良いでしょう。

1位

大木製作所 省スペースタオルハンガー 003944 923800

大木製作所 省スペースタオルハンガー 003944 923800

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,545

サイズが幅83cm×奥行21cm×高さ93cmと高いので大判のタオルも干すことができるタオルスタンドです。本体はスチール、パイプはステンレス鋼と強度があるのでバー1本あたり2kgまで耐えることができます。

デザインもお洒落ですし、バーをたたむことでコンパクトに収納することもできます。バスタオルを多く掛けたい方におすすめです。

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タオルスタンドの効果的な使い方

タオル

それでは次に、タオルをきちんと乾燥させるためのタオルスタンドの使い方を具体的にご紹介します。せっかく購入したのに使い方を誤ってしまうと、雑菌が繁殖する原因にもつながります。

またタオル以外にも色んな使い方ができるので、併せてご紹介します。工夫をすれば色々と便利に活用できるので、参考になるかとい思います。

できる限り風の通りを良くすること

タオルスタンドを使う上で基本となるのは、タオルにしっかりと風が当たるようにすることです。タオル同士が密着してしまうと、なかなか乾きません。使用後のタオルはもちろんのこと、洗濯したものであっても風通しが悪いと雑菌が繁殖してしまいます。

コツとしては、大きなタオルと小さなタオルを交互に並べるようにして掛けることです。このようにすれば、大きなタオルに空気が触れる部分が広く確保されるので、風が当たりやすくなります。

エアコンの下に置いておく

室内にタオルスタンドを置いておくと、なかなか風が当たりません。そこで最も簡単に風に当てる方法として、エアコンの風の吹き出し口の下に置いておくことがおすすめです。

これならば確実にタオルに風が当たるので、早く乾くようになります。

扇風機を利用する

扇風機は暑い夏にだけ使うものではありません。洗濯物を早く乾かすためにも活用できます。洗面所などにタオルスタンドを置いておくと、風がほとんど通らないので乾きにくくなります。

そこで扇風機の風を当てることで、早く水分が蒸発するようになります。ポイントは正面からではなく、横から風を当てるということです。タオル同士の隙間を風が通るようにしましょう。

使用後のバスタオルをかけて雑菌の繁殖を防ぐ

お風呂上りにバスタオルをそのまま洗濯カゴに丸めて入れておくと、雑菌が繁殖して臭いニオイが発生するようになります。そこでまず最初にタオルスタンドに掛けて、乾燥させるようにしましょう。

もしタオルスタンドが小さくて床についてしまうようであれば、パイプ1本に掛けるのではなく、上に平置きにするように掛けるとよいでしょう。広げておくことで乾きも早くなります。

複数吊るせるハンガーは使わないこと

タオルスタンドにはそれぞれ、耐荷重が定められています。どれほどの重さに耐えられるかということですが、水分を含んだタオルは結構重くなるものです。

けれどもタオルスタンドのパイプの本数は少ないものですし、一度に大量に干したいと思う方もいるかもしれません。

ステンレス製の耐久性の高いものであればよいのですが、スチール製の軽いタイプのタオルスタンドは、それほど耐荷重は高くありません。

そのために、複数のタオルを吊るせるハンガーに吊るしてから、そのハンガーをタオルスタンドに掛けるということもやってしまいがちです。

けれどもその重量がスタンドの制限を超えてしまうと、パイプが曲がってしまいます。あるいは本体が歪んでしまうことにもなるので避けましょう。

タオルスタンドは一度に大量のタオルの干すのではなく、こまめに少量ずつ掛けるのがポイントです。

定期的にねじのゆるみをチェックすること

タオルスタンドは長く使っていると、組み立ての際に締めたネジが緩んできます。そこで定期的にネジをチェックして、緩くなっていれば締め直しましょう。そのまま放置しておくと、タオルを掛けたとたんに分解してしまうこともあります。

また、折りたたみ式のタオルスタンドも、何度も折りたたむ作業をすることでネジは緩んできます。差し込み式の接続部分も浮いていないかどうかを確認しておく必要があります。

重量のあるバスタオルを掛けるような場合には特に、ネジの緩みと接続部分の確認をしておくことが大切です。

まとめ

タオルスタンドはどのようなタオルを干すのかを定めておくと、商品選びも楽になります。また素材や組み立てのしやすさなど、細かな点に注意すると失敗もありません。

また、せっかく購入したタオルスタンドも使い方を誤るとタオルから嫌なニオイが発生するようになります。きちんと乾かせるように使うことも心がけておきましょう。

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