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2018/02/15更新

おすすめのタイムレコーダー比較!人気の商品ランキング【2018年】

時計とビジネスマン

会社で社員の労働時間を計算するのに必要なものと言えばタイムレコーダーです。常に経営者が社員全員の出退勤をチェックできるような小さな会社ならタイムレコーダーがなくてもなんとかなりますが、規模が大きくなると、どうしても仕事の時間管理が大変になります。

最近は残業時間に対する管理も厳しく行うように求められています。現場を知らなかったでは済まされません。そこで社員の労働時間をきっちり管理できるタイムレコーダーのおすすめをご紹介させていただきます。

最新の機能をそなえたタイムレコーダーや、使いやすいタイムレコーダーからこれぞというひと品を見つけてみてください。

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タイムレコーダーの選び方

せっかくタイムレコーダーを購入するなら、値段が安いからなどの理由でただなんとなく選ぶのではなく、あなたの会社に合った機能を搭載したタイムレコーダーを選びたいものです。

そこで現在のタイムレコーダーにどのような機能があるのか、どのような場合に便利なのかということを説明いたしますので、会社の仕事内容に沿ったタイムレコーダーの選び方を考えていきましょう。

社員の人数で選ぶ

タイムレコーダーを購入するのになぜ人数が関係するのかというと、現在はタイムレコーダー内で個々人の労働時間を管理できるものが増えているからです。このタイプの記憶式のものは、人数制限があり、多くて100人ほど、少ない場合には50人ほどまでとなります。

大変便利な機能ですが、人数がそれ以上の場合には複数台のタイムレコーダーが必要となります。そうなると、むしろ大人数の場合には、個別のタイムレコーダーを使うよりは、クラウドなどのシステムで一元管理したほうがいいでしょう。

そう考えると単品のタイムレコーダーで管理できるのは最大100人程度と考えて選ぶといいでしょう。

勤務形態で選ぶ

タイムレコーダーを使ってタイムカードに記録を取る形式として、基本となるのは出勤と退勤の時間の記録です。しかし、会社によってはそれだけでなく、休憩時間も管理したいという場合もあるでしょう。また、外回りの仕事時間を管理したいということもあるかもしれません。

そういった会社の仕事の形態によってタイムレコーダーを選ぶ必要があります。タイムカードに打刻できる欄の多さ、シフトによる仕事開始時間の差がある場合に対応できるかなど、あまりにもシンプルすぎても欲しい記録を取得しきれません。

また、機能がかっちりとしすぎていると、時間差がある仕事などには対応できない場合もあります。あなたの会社の仕事の形態に合ったタイムレコーダーを選びましょう。

セキュリティで選ぶ

タイムレコーダーでたびたび問題となっているのが、タイムカードの書き換えや、本人以外による記録の改ざんです。管理者の目の届かない時間は必ず発生するので、不正な利用を防止するためには、タイムレコーダー自体のセキュリティを必要とします。

たとえ不正使用がなくても、正しく管理されていることを明確にするためには、厳重なセキュリティを持ったタイムレコーダーを利用したいところです。そこでセキュリティに特化したタイムレコーダーにはどのようなものがあるかをご紹介いたします。

管理者用パスワードが設定できる

タイムレコーダーの設定を操作することができるのは、管理者権限を持つ人だけとするのなら、ロック機能を持つタイムレコーダーがおすすめです。管理者のみが知るパスワードによって管理することができるので、管理者以外が設定を操作することはできません。安心して使うことができます。

ICカードなどを利用

従業員一人一人の正確な記録が欲しいという場合には、それぞれを識別できる方法での記録の取得が必要となります。そういった個別の正確な記録として利用されているのがICカードです。個人専用のICカードによって、他人が勝手に記録を操作することはできなくなります。他にもパスワードによる管理をしたり、最新のものには指紋認証などによる管理ができるタイムレコーダーもあります。

便利さで選ぶ

もっともシンプルなタイムレコーダーは、出社と退社の時間を記録するだけです。しかしタイムレコーダーのなかには、多くの機能を持つものもあり、管理の手間を省いたり、より詳細に管理することができたりと、とても便利です。

そういった便利な機能があるタイムレコーダーを選ぶのも、仕事の効率を上げるためにはおすすめです。どのような機能があるか、少しご紹介させていただきます。

集計機能

集計機能は、ある程度性能がいい最近のタイムレコーダーなら備えている場合が多い機能です。タイムカードの打刻時間をいちいち手動で計算することなく、タイムカードが記憶して月末に合計を出してくれるものや、毎日の労働時間を最後の欄に記載して、累計していくものがあります。

人間が手仕事で計算するという時間の取られる業務を省けるので、仕事の効率もアップしてとても便利です。高性能なものには、端数を切り捨てることのできるものもあり、端数を足されると困る場合にはおすすめです。

裏表エラーチェック機能

従業員さんが慌ててタイムカードを入れてしまい、裏表を間違えて違う日にちに打刻してしまった。そういう失敗はよくあることです。人間のやることには間違いはつきもの。そんな間違いをタイムレコーダーの側でチェックしてくれる機能が裏表エラーチェック機能です。

実際の動作としては、エラーをお知らせして打刻せずに吐き出すというものが多いようです。なかには両面に打刻ができるので、自動で正しい面に打刻するものもあります。手動で訂正するのは大変なので、この機能はぜひ欲しいところですね。

打刻欄の数

タイムカードの打刻欄はシンプルなものでいいなら出勤退勤、それに時間外が記入できればいいのですが、会社によっては休憩時間や外回り時間の管理もしなければならない場合があります。そのような場合には、打刻欄の多いタイムカードに対応したタイムレコーダーがおすすめです。

社内に入った時間と出た時間を管理することで、仕事の効率を上げることもできます。少し多いもので4欄、充実したものなら6欄のものがあります。

期間を設定できる

タイムレコーダーはカレンダーをセットして月始めの1日から管理するのが普通です。しかし、会社によってはお給料の計算を月の途中から集計するところもあります。そういった場合に対応できるのが、期間を自由に設定できるタイムレコーダーです。

例えば20日が集計の場合には21日がトップになって次の月の20日までをタイムカード1枚で管理することができます。大変わかりやすくて便利でおすすめです。

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タイムレコーダー人気おすすめ商品TOP9

現在人気のタイムレコーダーをランキング形式でご紹介します。タイムレコーダーは年々多機能になり、便利さが増して来ています。それを反映するように、タイムレコーダーがそれぞれの労働時間を計算してくれるものなど、仕事の効率化が図れるものが人気となっているようです。

同時に、面倒な設定をすることなく、電源を入れればそのまま使えるシンプルな機能のものもロングセラーの売れ筋となっています。機能性を取るか、使いやすさを取るか、あなたの会社にぴったりのタイムレコーダーを探してみましょう。

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9位

【集計機能搭載】【タイムカード150枚付き】新品 タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-002S 6欄印字可能 多機能 両面印字モデル

【集計機能搭載】【タイムカード150枚付き】新品 タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-002S 6欄印字可能 多機能 両面印字モデル

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,300

【集計機能搭載】【タイムカード150枚付き】新品 タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-002S 6欄印字可能 多機能 両面印字モデルは、多機能なタイムレコーダーです。集計機能が搭載されていて100人まで集計可能。しかも労働時間と残業時間を別々に集計することができます。

印字カラーを黒と赤で色分けして印字することで、遅刻や早退などをすぐに見分けることもできます。また、時間を設定して終業などのチャイムを鳴らすこともできて便利です。さらにセットで専用タイムカード150枚がついてお得です。

8位

セイコープレシジョン タイムカード タイムレコーダー QR-340

セイコープレシジョン タイムカード タイムレコーダー QR-340

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 19,337

セイコープレシジョン タイムカード タイムレコーダー QR-340は、時計メーカーとして有名なセイコーのタイムレコーダーです。2099年までの万年カレンダー搭載なので、時間合わせは一切必要ありません。設定により時間帯ごとの印字欄を切り替えることが可能。

誤って裏面を入れた場合はエラーメッセージが発せられ、カードが排出されます。また、パスワードが設定できるので、管理者以外による改ざんの心配もありません。印字のパターンは、『日付+時分』『曜日+時分』『時分のみ』『Am/Pm+時分』の4種類となっています。

7位

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス ブルー

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス ブルー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,680

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス ブルーは、月の集計印字機能や1日の集計印字切替機能がついたタイムレコーダーです。残業時間を計算できる正社員モードと勤務時間を一括で計算できるフリーパートモードを選ぶことができます。

また、時間の表示方法も12時間表示と24時間表示を選択することが可能。最大計算人数は50人。専用カードを使うことで、4欄印字と2欄印字をも選択することができます。正社員用にも、パート用にも使うことができる便利なタイムレコーダーです。

6位

[90日保証] MRG 指紋認証 タイムレコーダー 勤怠管理 経費削減 不正打刻防止 軽量 日本語説明書(CD)付 (ブラック)

[90日保証] MRG 指紋認証 タイムレコーダー 勤怠管理 経費削減 不正打刻防止 軽量 日本語説明書(CD)付 (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,998

[90日保証] MRG 指紋認証 タイムレコーダー 勤怠管理 経費削減 不正打刻防止 軽量 日本語説明書(CD)付 (ブラック)は、タイムカードではなく、指紋認証で出退勤の管理をする最新鋭のタイムレコーダーです。タイムカードから計算したり、不正操作によって記録を書き換えられたりすることがありません。

従業員は指紋認証することで労働時間を記録することができます。指紋以外でもIDカードやパスワードによるチェックにも対応。登録人数は200人まで可能となっています。90日間の製品保証もついて安心です。

5位

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス グレー

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス グレー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,749

ニッポー 電子タイムレコーダー タイムボーイ8プラス グレーは、正社員とパート、2つのモードに対応できるタイムレコーダーです。それぞれ月ごとの集計印字ができ、正社員モードでは、就業日数、遅刻早退回数、残業回数、総残業時間の集計ができます。

フリーパートモードでは就業日数、総労働時間の集計を行ってくれます。また、1日ごとの集計印字も可能で、「日々の累計」「1日のみの日計」「印字無し」を選択することができます。本体は落ち着いたグレーのカバーでオフィスにぴったりです。

4位

【自動集計機能付き】 多機能 タイムカード レコーダー 本体 タイムカード100枚付き

【自動集計機能付き】 多機能 タイムカード レコーダー 本体 タイムカード100枚付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 12,800

【自動集計機能付き】 多機能 タイムカード レコーダー 本体 タイムカード100枚付きは、打刻欄を6欄利用することができ、休憩などを記録することも可能なタイムレコーダーです。毎日実労働時間を集計し、さらに日毎の累計を記録していくことができます。

また、区切り時間を選ぶことで、端数を切り捨てて計算可能。特に便利な機能として、決算日を自由に設定できるので、月末集計だけでなく、設定した締め日で計算でき、その翌日をタイムカードの1欄目として打刻を始めます。専用タイムカード100枚もついて、とてもお得なタイムレコーダーです。

3位

【 コスト重視のシンプル機能 】VOICE タイムレコーダー 本体 VT-1000 一日最大6欄印字可能 タイムカード付き メーカー1年保証

【 コスト重視のシンプル機能 】VOICE タイムレコーダー 本体 VT-1000 一日最大6欄印字可能 タイムカード付き メーカー1年保証

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,800

【 コスト重視のシンプル機能 】VOICE タイムレコーダー 本体 VT-1000 一日最大6欄印字可能 タイムカード付き メーカー1年保証は、難しい設定の必要ないシンプル構造のタイムレコーダーです。年月日と時刻は最初から設定してあり、電源を入れるだけですぐ使えます。

打刻欄は6欄あり、インとアウトを休憩などに活用できます。黒赤2色で遅刻や早退がひと目でわかるようになっていて便利です。締め日は任意設定で変更可能。タイムカード100枚ついて、さらにメーカー1年保証があり、お得です。

2位

アマノ タイムカード タイムレコーダーBX2000

アマノ タイムカード タイムレコーダーBX2000

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 21,260

アマノ タイムカード タイムレコーダーBX2000は、1996年に発売されてから変わらないシンプル構造のタイムレコーダーです。表示はアナログ時計でわかりやすく、最初から時刻合わせがされているので、電源を入れてそのまま使用することができます。

4欄印字で休憩も記録可能。印字がくっきりとしていてわかりやすいのも特徴です。表裏を自動で判断するので打ち間違えがありません。停電で電源が落ちたとしても時間が狂うことがなく安心です。

1位

新品タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-001s 6欄印字可能 両面印字モデル タイムカード50枚付き

新品タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-001s 6欄印字可能 両面印字モデル タイムカード50枚付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,500

新品タイムレコーダー タイムカード レコーダー 本体 TR-001s 6欄印字可能 両面印字モデル タイムカード50枚付きは、多機能でありながら使いやすいタイムレコーダーです。1日最大6欄印字が可能で、その会社ごとのニーズに合った使い方ができます。

シフト時間を設定しておくことで、出勤と退勤などの印字欄を自動で判別可能。ディスプレイは正面はアナログ時計表示で、天井面にLCDディスプレイがあり、日付と曜日も確認可能となっています。専用タイムカードもメモ欄が充実していて、大変使いやすいタイムレコーダーです。

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タイムレコーダーの効果的な使い方

タイムレコーダーを使う

タイムレコーダーは会社の管理者にとって大変便利な設備です。だからこそせっかく導入したならより効果的に使いたいものです。タイムレコーダーでできること、できないことを把握して、効果的なタイムレコーダーの使い方を考えましょう。また、タイムレコーダーで使うタイムカードを効果的に使うためのコツも知っておきましょう。

シンプルなタイムレコーダー

雇用人数が少ない場合にはタイムレコーダーもごくシンプルな出退勤のみを記録するタイプを選びたいと思うのは当然のことです。機能が少ない分、設定もシンプルであるというメリットもあります。さらに複雑な機能がついたものよりも値段も安いというのもメリットでしょう。

導入コストを考えた場合、できるだけ節約したいと考えるのは管理者として普通の感覚です。ただし、シンプルなタイムレコーダーの場合、集計は人間の手で計算する必要があります。手作業で行う作業が多いのがシンプルなタイムレコーダーの特徴とも言えるのです。

メリット

先に挙げたように、使い方が簡単でお値段もお手頃というのがシンプルなタイムレコーダーのメリットです。さらにメンテナンスも簡単で、時間がずれたときの時間合わせとインクリボンの交換程度で終わります。構造がシンプルなので壊れにくいというのもメリットですね。

何と言っても、購入したら電源を入れて時間とカレンダーを合わせるだけですぐに使えるようになるというのが、シンプルなタイムレコーダーの最大のメリットと言えるでしょう。

デメリット

シンプルなタイムレコーダーのデメリットは人間が行う作業が多いということです。出退勤の打刻だけしているので、集計は人間が手作業で行う必要があります。従業員の人数が増えるほどこの作業は面倒でミスが出やすくなります。

そう言った手作業をできるだけカバーするために、遅刻や早退などがひと目でわかる赤文字打刻機能付きのタイムレコーダーを使うがおすすめです。手作業を行うのは仕方ないにしても、できるだけミスの原因を減らす必要があるでしょう。

多機能なタイムレコーダー

多機能なタイムレコーダーは、大変便利です。従業員全員の個別の労働時間の管理を自動で行ってくれたり、始業時間や退社時間にアラームを鳴らしてくれたりと、さまざまな機能を利用することができます。さらにはPCにデータを読み込ませることができるものなどもあります。

タイムレコーダー側で行える作業は、人間の行う作業から省くことが可能となり、とても作業効率があがります。とは言え、多機能なタイムレコーダーは多機能なりのデメリットもあります。会社の規模によるメリットとデメリットのバランスを考えて導入することをおすすめします。

メリット

多機能なタイムレコーダーは、その使える機能の分を人間の作業から省くことができるという点にメリットがあると言えるでしょう。従業員の労働時間の計算という作業は、従業員の人数が増えるほど、手作業で行うのが難しくなります。

多機能なタイムレコーダーは、そういった集計や、時間外を個別計算することが可能です。さらに多機能となると、PCで従業員の労働時間を一元管理したり、タイムカードを必要とせずに管理したりもできます。無駄を省いて正確な計算ができるというのが多機能なタイムレコーダーの最大のメリットなのです。

デメリット

多機能なタイムレコーダーのデメリットとしては、設定が難しいということがまず挙げられるでしょう。細かく設定ができるということは、逆に言えば細く設定をする必要があるということです。まずはその機能を理解するところから始める必要があります。

また、多機能なタイムレコーダーは、ほぼ電子機器なので、故障するとメーカー修理となり、長期間使えなくなってしまいます。複雑な機能を持つタイムレコーダーであるほど、メーカーサポートをつけることをおすすめします。

タイムカードの使い方

タイムレコーダーは基本的にはタイムカードを使うための設備です。そのため、タイムレコーダーを効果的に使うには、タイムカードの管理が大切ということになります。タイムカードを効果的に使うには、ヒューマンエラーにどう対応するのかということや、そのときどきに必要となる正確な情報の補填などといったことを使う側がある程度管理する必要があります。

その際必要なこととして、従業員に対してルールを明文化しておくということがあります。各人がタイムカードの管理方法を自分なりにバラバラに対処してしまうと、収集がつかない状態になりかねません。タイムカードの使い方について、会社としての決まりを作っておきましょう。

押し忘れなどへの対応

まず、もっとも困るミスとしてタイムカードの押し忘れがあります。しかもこのミスはたいへん起こりやすいミスと言えます。タイムカードを押すのが習慣化すると、ミスも少なくなりますが、仕事に就いてからの期間が短い新人や、急いでいる場合など、ミスが発生しやすくなってしまいます。

こういった押し忘れは、気づいたときにすぐ対処しないと、後から正確な時間を思い出すなどということになれば大変ですし、遅刻のときにわざと押さないなどということが発生してしまう可能性があります。現場の管理者が押し忘れのチェックを必ず行うようにするといいでしょう。

タイムカードの保管

タイムカードは、労働基準法で3年間の保管義務があります。また税法上ではさらに長期保管しなければならない場合もあり、きっちりと管理しなければなりません。しかしタイムカードは小さくて数が多いので、適当に保管してしまうと、管理ができなくなってしまう可能性があります。

できるだけ専用の保管グッズを利用して管理するようにしましょう。タイムカードホルダーやタイムカードボックスなどを利用すると、どこに何年度のタイムカードがあるかひと目でわかるので便利です。

まとめ

従業員の労働時間管理に便利なタイムレコーダーのおすすめをご紹介させていただきました。さまざまな便利な機能がついたタイムレコーダーや、手軽に使えるタイムレコーダーなど、特徴ある製品が揃っています。種類が多すぎてどのタイムレコーダーを導入すればいいのか悩んでしまうかもしれませんが、あなたの会社の従業員数や、労働方法に応じて、使いやすいタイムレコーダーを選んでみてください。

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