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2018/02/15更新

おすすめの茶こし比較ランキング!急須とセットにも人気?【2018年】

急須

お茶を入れる際に急須に茶こしがついていない場合、別途で茶こしを購入する必要があります。あるいは最初から急須に茶こしがついていても、長く使っていると汚れが落ちなくなるので気になります。

そこで必要があればすぐに交換できる便利な茶こしの選び方をご紹介します。急須とセットで購入する場合にも参考になると思うので、急須を新調する方もぜひご覧ください。

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茶こしの選び方

カップル

茶こしは基本的な形はどれも似たようなものなので、逆にどれを選べば良いのか迷うものです。そこでどのようなポイントを押さえて考えればよいのかをご紹介します。

茶こしはサイズも色々とありますし、急須を新調する場合にはセットで購入するためにサイズを合わせる必要があります。その際にもきちんと合うものが選べるように、参考にしていただければと思います。

急須のフタの口に合うサイズを選ぶこと

茶こしは基本的に急須のフタのふちにかけて使用します。そのために口の広さに合うサイズを選ぶ必要があります。カゴ網式の茶こしはサイズが小さいと急須の中に落ちてしまいますし、逆に大きいとしっかりと急須の中に入れることができません。サイズはかなりシビアに選ぶ必要があります。

茶こしのサイズ表記には、外径と内径があるので注意しましょう。急須にきちんと収まるようにするためには、内径が急須の口よりも小さくなければいけません。口よりも大きなサイズとなると、しっかりと奥まで差し込むことができないからです。

そして外径はフタのふちに引っ掛けるために必要な部分が確保されているかどうかの確認のためにチェックします。この外径がフタの口よりも小さいと、引っ掛けることができなくなります。

内径と外径の差が大きいほど、ゆとりが生まれるのである程度急須の口の選択肢の幅が広がります。

カゴ網タイプではなくハンドルがついているもの

カゴ網タイプの茶こしは急須のふちにきちんと引っ掛けることが必要です。けれどもそのふちよりも小さなサイズの茶こしでも、取っ手となるハンドルがついていれば上手く使用することができます。

ハンドルの対面に急須のふちに引っ掛けるためのカギがついているので、ハンドル部分との2点でふちに掛けておくことができます。

茶こしの性能は申し分ないのだけれど、サイズがどうしても急須に合わないという場合があります。けれどもハンドルがついていれば、サイズが合わなくても使用することが可能になります。

ただしこのような形の茶こしは、十分に茶葉を開くことができない場合があるので理解しておきましょう。味にこだわるのであれば、やはりカゴ網式のものを探した方が良いでしょう。

深さの選び方

茶こしのサイズで大事なのは、径の大きさと深さです。この深さがあるほど多くの茶葉を入れることができます。また急須の深さも考慮して選ぶことが必要になります。

例えば家族の人数が多い場合、一度にたくさんのお茶を入れたいものです。この時に深さの浅い茶こしでは、何度も繰り返し漉す作業を行わなければなりません。

けれどもむやみに深い茶こしを購入しても、急須の深さがそれよりも浅い場合にはしっかりと奥まで差し込むことができません。

そこでどの程度のお茶を入れる必要があるのか、そして急須のサイズはどのくらいなのかを確認した上で、茶こしの深さを決めることが大事です。

できる限り急須の底にまで届く深さを選ぶこと

お茶の茶葉はお湯に浸すことで開いてうま味が出てきます。けれども深みの浅いカゴ網型の茶こしは十分な量のお湯に浸すことができないので、うま味をしっかりと引き出すことができません。

そこで急須の底までしっかりと届くような深さの茶こしを選ぶようにしましょう。一人用ならそれほどの量は必要ありませんが、家族でお茶を楽しむのであればできる限り大きなサイズの茶こしを選ぶのがポイントです。

紅茶をいれる場合も深い茶こしが必要

お茶の茶葉は十分にお湯に浸すことで、しっかりと開いてうま味が出てきます。これは紅茶も同じですが、さらにお茶とは異なりジャンピングと呼ばれる動きが必要になります。

これはお湯の中で紅茶の茶葉が上下に動く様子を表したものですが、このジャンピングができる広い空間が必要になります。

そのために紅茶用に茶こしを購入するのであれば、なるべく深い茶こしと紅茶用のポットを選ぶことになります。

また使用する茶葉に対して十分な大きさを確保する必要もあります。容量が少ない茶こしでは茶葉がジャンピングできないので、注意が必要です。

一人用なら急須が不要なハンドル付きを

一人でお茶を飲むのであれば、急須を使わなくても茶こしだけでお茶をいれることができます。ハンドル付きの茶こしであれば、直接湯呑みに引っ掛けることができます。

茶葉もそれほど量を必要としないので、深さがそれほどなくてもよいでしょう。湯呑みに注いだお湯の表面に少し浸る程度までの深さがあれば十分です。

材質の選び方

茶こしの材質にもいくつかのタイプがあります。オーソドックスなのはステンレス製ですが、これは茶渋がついて変色することがなく、さらに綺麗に洗えるので清潔に使用することができます。耐久性も高いので長く使用することができます。

中にはポリプロピレン製のものがありますが、これは茶渋が付きやすいですし汚れを落とすのにも苦労します。さらに塩素系の漂白剤が使えないものもあるので、注意が必要です。

最も抗菌性に優れているのは銅製です。洗う際の手入れも簡単ですが、価格が高価なのがネックと言えます。

そして変わった商品として、陶器製のものもあります。中に茶葉を入れて湯呑みの中に入れるようなタイプの商品もあります。

陶器製の場合には洗うのが面倒なので、その点に注意して商品を選ぶことが大切です。

網目の細かさを選ぶ

茶こしの網は目の細かさが商品によって異なります。そこで用途などに応じて網目も選ぶ必要があります。網目はメッシュという単位で表記されますが、これは1インチ(25.4..mm)当たりの網目の数を示しています。

数字が小さいほど網目が大きく、逆に多いほど網目は細かくなります。網目が細かいほど茶葉の粉がお茶に混ざりにくくなり、すっきりとした飲み心地になります。ただし目に茶葉が詰まりやすく、お湯が通るのに時間がかかるので苦みも出るようになります。

逆に網目が粗い場合には、多少は茶葉の粉が一緒に落ちるようになります。けれどもお湯が落ちる時間も短いので、苦みも少なく飲みやすいお茶になります。

メッシュは40から200ほどの数値で示されるので、この数値でどの程度の細かさになるのかを判断することになります。

また、メッシュの数字は少なくても網が二重構造になっていれば粉が落ちにくくなります。

網目の細かい茶こしの利点

お茶の葉はお湯の中でしっかりと開くことで、うま味を引き出すことができます。けれども急須に網がない場合には茶こしを使うので、十分に茶葉を開くことができません。

けれども網目の細かな茶こしを使うことで、粉茶を使うことができます。粉茶であればしっかりとうま味を出すことができますし、細かな編み目からお茶に粉が出ることもありません。

また目が細かい茶こしは茶葉が引っ掛かりにくいので、手入れも簡単に済みます。

コーヒー用に選ぶ場合のポイント

茶こしをコーヒーのフィルター代わりに使う人も多くいます。使い捨てのフィルターを購入するよりも経済的というわけです。そこでコーヒーを淹れるための茶こしの選び方も知っておくとよいかと思います。

異なる目の細かさの茶こしを選ぶこと

茶こしを使ってコーヒーを淹れる場合には、二種類の網目のものを使う必要があります。まず最初に目の粗い茶こしにコーヒーの粉を入れてお湯を注ぎ、蒸らします。次にカップに落ちたコーヒーに混ざっている粉を取るために、さらに網目の細かな茶こしを通してカップに注ぎます。

最初に目の細かな茶こしを使うと蒸らしの時にコーヒーがカップに流れにくくなるので、このように二種類の茶こしを用意するというわけです。

おしゃれに紅茶を飲むのなら回転型茶こしを

喫茶店でよく見かける変わった形の茶こしがあります。下にフタがついた、回転型茶こしというものです。これは抽出が終わった茶葉からお湯がテーブルの上に垂れないように、フタでガードするという機能性を持ったものです。

自宅でもこの回転式茶こしを使うと、上品な気分で紅茶をいただくことができます。

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茶こし人気おすすめ商品TOP10

それでは茶こしの商品の中で、人気の高いものをランキング形式でご紹介します。サイズや網目など使用感や使い勝手がそれぞれ異なります。どのような使い方をするのかによっても選ぶべき商品は変わります。

そこでどのような使い方をするのかを想定した上で、参考にしていただければと思います。サイズなども記載しているので、手持ちの急須に合うものやセットで購入する際にチェックしてみてください、

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10位

ナガオ 18-8ステンレス タタミ織 ハイテックストレーナー S 燕市製

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 813

200メッシュの目が細かいステンレス製の茶こしです。渋茶が付着しにくく手入れが楽なので、手軽にお茶を楽しみたい方におすすめです。茶葉の粉も混じりにくく、渋みも出ないので美味しくいただくことができます。

サイズは内径55mm×全長163mm×深さ35mmとなります。小さな急須に合うので、単身者や家族が少ない方におすすめの商品となります。

9位

eve-mode 18-8 ステンレス製 茶こし 45-55 サイズ45mm 深さ55mm

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 432

茶こし穴の内寸43mm×深さ55mmの深いタイプのステンレス製茶こしです。茶葉を多く入れることができるので、お茶の作り置きにも便利な商品と言えます。茶葉がジャンピングするスペースもあるので、紅茶を入れる方にもおすすめです。

ステンレス製なので衛生的に使用できますし、手入れも簡単です。網目は40メッシュとかなり大きいので、お湯もスムーズに流れ落ちます。

8位

CASUAL PRODUCT アミ式回転茶こし S ミラー 010651

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,015

回転式のティーストレーナーなので、使用した後にしずくを受け皿で受けることができる茶こしです。紅茶専門店でよく使われるタイプの商品なので、紅茶を飲む方におすすめです。

サイズは直径55mm×58mm××83mmと小さいので、一人で紅茶を楽しむ場合に活用できます。ステンレス製なので衛生的ですし、本格的な喫茶店で紅茶を入れる気分に浸れます。

7位

HARIO (ハリオ) 茶茶 急須 CHJM-70 茶こし C-CHJM-70

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 491

ステンレス製の手入れが簡単な茶こしです。サイズは径8.6cm×高さ6.4cmとなります。専用の急須に合う商品となっているのでセットで購入すると便利です。

他の急須でもサイズさえ合えば問題なく使用できます。網目も細かいので、茶葉が混ざりにくい茶こしを探している方におすすめできます。さらにコーヒーをいれる際にも便利に利用できます。

6位

ナガオ 18-8ステンレス タタミ織 ハイテックストレーナー L 燕市製

ナガオ 18-8ステンレス タタミ織 ハイテックストレーナー L 燕市製

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,078

小さな茶葉でも細かな編み目で漉すことができるステンレス製の茶こしです。ハンドルがついているので、どのような急須でも使用することができます。

サイズは内径7.5cm×高さ4.5cm×全長19.4cmとなります。コーヒーを漉すために使用する場合には、粗挽きの粉が向いています。手軽にお茶やコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

5位

eve-mode 18-8 ステンレス製 茶こし 65-65 サイズ65mm 深さ65mm

eve-mode 18-8 ステンレス製 茶こし 65-65 サイズ65mm 深さ65mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 473

深型なので急須の奥まで茶こしが入るタイプの商品です。サイズは内径6.3cm×深さ6.5cmリング外寸は7.3cmになります。ステンレス製なので衛生的に使用することができます。

網目は40メッシュなので粗目になります。茶葉が詰まりにくいのでスムーズにお湯が通るために、苦みの少ないお茶が好きな方におすすめです。

4位

HARIO (ハリオ) 茶茶 急須 CHJ 茶こし C-CH

HARIO (ハリオ) 茶茶 急須 CHJ 茶こし C-CH

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 594

内径7.7cm×高さ6cmのステンレス製茶こしです。専用の急須がありますが、他の急須でも使用できます。造りがしっかりしているので、長持ちする茶こしを探している方にもおすすめできます。

深さがあるので、紅茶を入れるのにも活用できます。十分にジャンピングするので、しっかりと茶葉からうま味を引き出すことができます。

3位

エムテートリマツ 18-8 ハイテック茶こし バラ 中 1702905

エムテートリマツ 18-8 ハイテック茶こし バラ 中 1702905

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 950

200メッシュの細かな網目で茶葉をしっかりと捉えることができる、取っ手のハンドル付きの茶こしです。濁りの少ないお茶が好みの方におすすめできる商品と言えます。

コーヒーも細かな粉でも漉すことができるので便利です。サイズは直径7.5cm×高さ3.8cmとなります。ステンレス製なので衛生的に使えますし、耐久性も十分にあります。

2位

ニコ 茶こし 【日本製】 32506

ニコ 茶こし 【日本製】 32506

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 648

ハンドル部分にニコニコ顔のデザインが施された、可愛らしい茶こしです。ステンレス製なので丈夫で長持ちします。サイズは外径7.4cm×深さ3.5cm(内径はそれぞれ6.7cm×3.2cm)長さ15.5cmとなります。

網は二重構造となっているので、しっかりと茶葉を漉してくれます。コーヒーをいれる場合にも粉が出にくく、美味しく飲めます。

1位

工房アイザワ 茶こし こもの100 #57

工房アイザワ 茶こし こもの100 #57

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 648

機能性とデザインを追求した工房あいざわのキッチンツールとなる茶こしです。使い勝手の良さと品質の高さで人気があります。茶こしにもスタイリッシュなデザイン性を求める方におすすめです。

サイズは径7.5cm×深さ3.5cm×長さ19.2cmとなります。網は二重構造なので、しっかりと茶葉を漉すことができます。強度・持ちやすさ・網目の具合などトータル評価の高い商品と言えます。

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茶こしの効果的な使い方

茶こし

求める茶こしを選ぶことができたならば、次にその活用方法について知っておきましょう。正しい使い方をすればお茶を美味しくいただくことができます。茶こしの形によっても使い方は違うので、参考にしていただければと思います。

また汚れた茶こしをどのように洗えばよいのか分からないという方も多いようです。そこで、茶こしの手入れの方法も取り上げていますので、役立ててください。

カゴ網式の茶こしの使い方

カゴ網式の茶こしは急須にセットして使うことになります。サイズは合わせていると思いますので、奥までしっかりとセットします。そして中に茶葉を入れてお湯を注ぎます。

お湯は沸騰させてから冷ます

お湯ですが、水道水のカルキを抜くためにしっかりと沸騰させます。十分に沸騰させることで、まろやかな口当たりになります。

次に大事なことは、熱湯のまま茶葉に入れないということです。茶葉によって適切な温度があるので、一度お湯をポッドに入れて温度が下がるまで待ちます。玉露の場合には50~60度、煎茶ならば80度くらいが目安です。

茶葉が開くのを待って湯呑みに

次に茶葉を一人当たりティースプーン2杯ほど入れて、お湯を注ぎます。1分ほど置いて茶葉が開いた頃に、軽く急須を回して湯呑みに注ぎます。

手持ち用茶こしでの美味しいお茶の入れ方

カゴ網ではなく深さのない手持ち用の茶こしを使う場合、2種類のお茶の入れ方があります。もし急須がないのであれば、茶こしに茶葉を入れて直接湯呑みにお湯を入れる方法と、急須があれば一旦その急須に茶葉とお湯を入れておく方法です。

急須がなければ直接湯呑みにお湯を

例えば単身者の方で急須を持っていない場合、手軽にお茶をいれたいということであれば手持ち茶こしがあれば可能です。もちろん、茶葉を開いてそのうま味を十分に引き出すことは難しいのですが、手軽にお茶を飲むことはできます。

ただし注意したいのは、必ずお湯を沸騰させることと一旦冷ますことです。温度はお茶の種類によって異なりますが、他の湯呑みなどにお湯を映して適温になるまで待ちます。

手持ち茶こしを湯呑みにセットして茶葉を入れ、そこに適温にしたお湯を注ぎます。直接湯呑みに茶こしで漉したお茶が注がれるので、それで完成となります。

急須があれば中に茶葉とお湯を入れる

茶こしのついていない急須と手持ち茶こしを使う場合には、まず急須の中に茶葉とお湯を入れて茶葉が開くまで蒸します。もちろん、お湯は適温まで冷ましておきます。

その後、茶こしを通して湯呑みにお茶を入れて終わりです。茶葉が十分に開いているので、この場合の茶こしの網目は多少粗くても大丈夫でしょう。

ちなみに回転式のティーストレーナーを使って紅茶をいれる場合にも、この方法で行います。ティーポットに茶葉とお湯を入れて十分にジャンピングさせた後、ティーストレーナーで漉してティーカップに注ぎます。

茶こしを使ったコーヒーの淹れ方

コーヒーフィルターを使わずに茶こしでコーヒーを淹れる方法です。フィルターの紙の臭いが無いので、美味しくいただけます。

まずサーバーに粗挽きのコーヒー粉を入れて、全体が浸る程度のお湯を入れて1分ほど蒸らします。次にお湯を300cc程度注ぎます。雑味が出ないように、撹拌させずに注ぐのがポイントです。

1分ほど置いたら茶こしで漉しながら少しずつカップに注いで完成です。

茶こしの洗い方

茶こしは使った後に網目に細かなお茶の葉が残ったりするので、洗うのが面倒です。ポイントはまず最初に軽く洗った後に乾燥させておくことです。網目の茶葉も乾燥して取れやすくなるので、ブラシを使って落とします。ただし強くこすったり楊枝でつついたりすると網目が傷んでしまうので避けましょう。

それでも落ちないようであれば、食器用の漂白剤や茶渋を取るための洗剤を使います。漂白剤のニオイが気になるようであれば、重曹を使ってもよいでしょう。

まとめ

茶こしは急須のサイズに合わせて大きさを選ぶのがポイントです。セットで購入すると簡単ですが、買い替える場合には外径と内径のサイズ表記に注意しましょう。

また美味しいお茶をいれるためには十分に茶葉を開く必要があります。その点を踏まえて深さなどをチェックすると良いでしょう。使った後はまめに洗うことで茶渋も付きにくくなりますし、茶葉で網目が詰まることもなくなります。

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