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2018/02/15更新

巻きすのおすすめ比較ランキング!巻き寿司にも便利で人気なのは?【2018年】

巻きす

巻きすは巻き寿司を作るにはなくてはならないものです。サランラップなどで代用する方法もありますが、巻きが甘くなりがちで使いにくく上手に作れません。適度に力を込めることができる巻きすを使ったほうが、しっかりとした巻き寿司を作ることができるのです。

また、巻きす自体それほど高価なものではない上に、お手入れをしっかりとすれば長く使い続けることができるので、1度購入すればずっと便利に使うことができるのでお得です。家庭で美味しい巻き寿司を作りたいなら、手に入れておいて損はないでしょう。

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巻きすの選び方

選び方

昔は竹製の巻きすしかありませんでしたが、最近では竹製以外のものも多く作られています。また、サイズも種類があり、理想的な巻き寿司を作るにはどの巻きすを選べばいいのか迷うのではないでしょうか。

そこで巻きすの基本的な選び方をご紹介させていただきます。巻きすの種類はさほど多くないので、あなたの作りたい巻き寿司を念頭に置いて、その巻き寿司にぴったりの巻きすを選んでみてください。

素材

巻きすの素材は以前は竹ばかりでしたが、現在ではプラスチックなどの素材で作られたものも増えています。それぞれの特徴があるので、あなたにとって使いやすい素材を選ぶといいでしょう。どの素材にもメリットとデメリットがあります。

その辺りを比べてみると、どの素材がいいか判断する材料になると思います。昔から竹で作られて来たことには理由があります。しかし竹であることのデメリットもあり、他の素材はその弱点をカバーする形になっています。どちらのメリットがうれしいかを考えてみましょう。

竹製(皮付き)

皮付きの竹ひごで作られている巻きすがもっともベーシックな形の巻きすです。皮付きの竹製巻きすの場合、皮のついている側が表側で、皮付きの面に海苔とご飯を乗せて巻き込みます。竹の表面はつるつるしているので、巻き込んでも海苔が崩れることなくきれいに巻けるためです。

逆に裏面で巻くと、表面がデコボコした形になるので、それを活かして伊達巻モドキのようなものを作ることができます。竹ひご自体もある程度の幅があり、竹の弾力もあって、力が込めやすいのが皮付きの竹素材の巻きすの魅力です。

皮付きの竹製巻きすで作った巻き寿司は、ちょうどいい密度で作りやすいという特徴があります。

竹製(皮なし)

竹製巻きすのなかには、丸い竹ひごで作られたものがあります。このタイプの巻きすには皮がついていないため、裏表がわかりません。しかし、均等に丸いので、どちらの面でも海苔の表面を傷つけることはなく、安心して使って大丈夫です。

丸い竹ひご製の巻きすの場合、太い巻き寿司を作るのには向いていません。竹の弾力が弱いので力を込めにくいのです。ただし細巻きなどを作る場合には、その繊細さが活かされて、細かな力加減を行うことが容易にできるという特徴があります。

プラスチック製など

現在では巻きすにもプラスチック製のものやシリコン素材のものができています。プラスチック製は少々硬く、竹素材に柔軟性で劣ります。シリコン素材は柔軟性は十分ですが、その一方で硬さが足りないので力が込めにくいという弱点があります。

これらの素材のもっともいいところは、衛生的に管理しやすいという点でしょう。竹素材は吸い込みがあるので洗剤を使いにくいのですが、プラスチック製やシリコン素材なら問題なく洗剤を使えます。手間を掛けて管理をしたくないという場合にはこれらの素材は優秀と言えるでしょう。

サイズ

巻きすにはさまざまなサイズがあります。なかにはセンチメートルではなく、寸サイズで表示されているものもあり、あなたの作りたい巻き寿司にちょうどいいサイズがどれなのかわかりにくい場合もあるでしょう。そこでサイズごとにどんな巻き寿司に適当なのかを説明させていただきます。

大は小を兼ねると言う部分もあるので、ある程度の大きさのものを購入しておくと便利ですが、あまり本格的に使うつもりもない場合は無駄になります。その辺りを考え合わせて選んでみてください。

家庭用おすすめサイズは27cm

家庭用で使う巻きすのサイズでもっともおすすめのサイズが27cmです。寸で言うと9寸になります。このサイズは普通の巻き寿司を作るのにちょうどいい大きさなので、自宅で巻き寿司を楽しむならこのサイズを買っておけばだいたいの巻き寿司には対応できるでしょう。

家庭用として販売されているものとして多いのもこのサイズです。普通巻きや細巻きなどの巻き寿司を作る他にもだし巻き卵の形を整えたりする場合にも便利です。

細巻きにぴったりのサイズ24cm

24cmの巻きすは、細巻き用と考えていいでしょう。本来細巻き用の巻きすは専用の丈の短いものがあるので、24cmだと少し中途半端なイメージもあります。寸で言うと8寸に当たります。ご家庭でかっぱ巻きなどを頻繁に作りたい場合。

お弁当にちょうどいいサイズの巻き寿司を作りたい場合などならこのサイズで問題ありません。24cmの巻きすには丸い竹ひごのものが多く、軽くて扱いやすいのが特徴です。お子さんに巻きずしの練習をさせたいという際にはおすすめのサイズです。

太巻き向きの業務用サイズ30cm

巻きすの30cmは、本職の職人さんが使うサイズで、太巻きも作れる万能サイズと言っていいでしょう。基本的にこのサイズはしっかりとした作りのものが多く。本職用という感じの品物になります。そのためお値段も高いものが多いのが特徴です。

寸で言うと10寸ですが、30cmのものはあまり寸で表示されることはないようです。ずっしりとした重いものが多いため、家庭では少々使いにくい部分もあります。太巻きを自宅で作りたいという場合にはおすすめです。

糸の縛り方をチェック

巻きすを選ぶ際に注意することの1つが、糸締めがしっかりとしているかどうかです。糸がきついと最初は巻きにくいのですが、だんだんとこなれてくるとちょうど良くなります。糸締めが弱いとすぐにガタガタになってしまい、使いにくくなります。糸の縛りはサイズにもよりますが、だいたい6段ぐらいはあったほうがいいでしょう。4段以下だとあまり長期使用には向きません。購入する際にチェックしておきましょう。

伊達巻用には鬼す

巻きすの種類に鬼す、またはオニズ、あるいは鬼すだれと呼ばれるものがあります。これは伊達巻卵に使うための巻きすです。鬼すは、竹ひごを三角に加工してあって、三角の角が内側に向くようにして使います。鬼すを使うと、巻かれたものは表面に波のようなうねりを生じます。

切り口を見ると花のような形になるので見た目もきれいです。海苔巻きに使うと海苔が破れてしまいますが、卵を巻いたり、ご飯を表に巻く場合に使うと、巻き寿司でもかわいい形が作れます。

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巻きす人気おすすめ商品TOP8

現在売れている人気の巻きすをランキング形式でご紹介させていただきます。巻きすで作る巻き寿司は、お家でパーティをする際や、特別なお弁当に入れたりすると、見た目も楽しく、食べやすく、さまざまな具を挟めるということで今も昔も人気です。

そのため、家庭に1枚は持っておきたい調理アイテムと言えるでしょう。基本的なものは竹製ですが、最近はプラスチック製なども人気となっています。あなたの使いやすい、お気に入りの巻きすを見つけてみてください。

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8位

竹のたより 伊達巻き用まきす オニズ (9寸) 5984

竹のたより 伊達巻き用まきす オニズ (9寸) 5984

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 864

竹のたより 伊達巻き用まきす オニズ (9寸) 5984は、天然の竹と綿糸で作られた巻きすの1種であるオニズです。オニズは鬼すだれと言って、伊達巻卵の独特の形を作るための巻きすです。オニズの竹ひごは三角形になっていて、巻きつけると内側に角が立つようになります。

その角によって伊達巻の模様を作ることができます。こちらの商品のサイズは9寸のほぼ正方形となっていて、センチメートル単位では約27cm×27cmで、厚み0.2cm程度となっています。

7位

市原木工所 巻きす 竹 伊達巻作りに 鬼寿 小 27×25.5cm

市原木工所 巻きす 竹 伊達巻作りに 鬼寿 小 27×25.5cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,554

市原木工所 巻きす 竹 伊達巻作りに 鬼寿 小 27×25.5cmは、家庭で使いやすいサイズの伊達巻用の巻きす、鬼すです。サイズは約27cm×25.5cm。素材は竹です。日本の木工所によって作られたものなので、丁寧に仕上げてあり、使いやすくなっています。

家庭用の伊達巻にちょうどいいサイズとなっていて、だし巻き卵を鬼すの上に乗せてくるりとひと巻きするだけできれいな形の伊達巻卵ができあがります。お祝い事以外にも普段のおかずでもぜひ使ってみてください。

6位

曙産業 すしらんど 巻きす 大 CH-2020

曙産業 すしらんど 巻きす 大 CH-2020

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 500

曙産業 すしらんど 巻きす 大 CH-2020は、扱いやすいポリプロピレン製の巻きすです。ダブルエンボス加工が施されているので、ご飯がくっつきにくくなっていて、大変使いやすい巻きすです。サイズは26cm×26cm。通常の竹製の巻きすと違い、カビが生えにくいので管理が楽というのが大きな特徴でしょう。

手軽に使えて衛生的な巻きすとして日常使いにぴったりです。耐熱温度が120度なので、煮沸消毒もOK。巻きずしが大好きというご家庭におすすめの巻きすです。

5位

エムテートリマツ 竹製巻す 270mm 3124102

 エムテートリマツ 竹製巻す 270mm 3124102

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 346

エムテートリマツ 竹製巻す 270mm 3124102は、天然の竹を使った巻きすです。やや太めの竹ひごが丁寧に均等に並べられ、6段に糸で縛られていて、きっちりとして使いやすく作られています。丁寧に作られている分長持ちする巻きすと言えるでしょう。

サイズは27cm×27cmの正方形。家庭用の太巻き寿司も通常の細巻き寿司も簡単に作ることができます。家庭で伝統的な巻き寿司を作りたいなら1つは持っておきたいキッチンアイテムです。

4位

エムテートリマツ 竹製巻す 240mm 3124101

エムテートリマツ 竹製巻す 240mm 3124101

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 302

エムテートリマツ 竹製巻す 240mm 3124101は、材料に竹を使って作られた巻きすです。サイズは24cm×24cmで、普通サイズの巻き寿司を作るのにぴったりの大きさとなっています。竹ひごの並びの間隔が狭く、きっちりと結ばれていて、ほどけにくく作られています。

そのため、力を込めて巻き寿司を巻いても安心です。24cmは少し小ぶりですが、お弁当などに詰めるには小さめの巻き寿司がちょうどいいので、家庭で使うには使いやすいサイズと言えるでしょう。

3位

鬼すだれ 30cm(300×300)

鬼すだれ 30cm(300×300)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,749

鬼すだれ 30cm(300×300)は、伊達巻卵用の巻きすである鬼すだれです。素材は竹製で、その竹ひごは三角形で作られています。三角の角が内側になることで伊達巻の独特の形を作ることができます。サイズは30cm×30cmと、大きく、業務用サイズです。

小さな伊達巻卵も大きな伊達巻卵も作れるので、とても便利です。1本1本の竹ひごの幅は11mmあり、重さも300gあります。本格的なお店で出す伊達巻卵を作りたい場合にはぴったりの鬼すです。

2位

パール金属 キッチンユースフル 竹巻す太口 C-4615

パール金属 キッチンユースフル 竹巻す太口 C-4615

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 350

パール金属 キッチンユースフル 竹巻す太口 C-4615は、厨房用品のメーカーであるパール金属が作った竹の巻きすです。サイズは24cm×21cmで、家庭用として使いやすい手軽な大きさになっています。竹ひご部分が太めなので、巻き寿司を巻く際に力をかけやすく、きれいに巻くことが簡単にできます。

本格的な巻き寿司を家庭で作りたい場合には必須とも言える巻きすのなかでも、質がよくて手軽に購入できるお得な巻きすとなっています。

1位

エムテートリマツ 竹製巻す 300mm 26-030

エムテートリマツ 竹製巻す 300mm 26-030

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 594

エムテートリマツ 竹製巻す 300mm 26-030は、きっちりと作り込まれた竹製の巻きすです。サイズは30cm×30cmの正方形。かなり大きく、ほぼ業務用と言っていいでしょう。大きな巻きすの場合、太巻き寿司はもちろん、細巻き寿司でも簡単に作れて、巻き寿司作りの幅が広がります。

お店で出せるような本格的な巻き寿司を作りたいならおすすめの本職用巻きすです。きっちりと締め上げてあるので、最初は堅いと感じますが、壊れにくく馴染んでくると使いやすくなります。

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巻きすの効果的な使い方

巻きずし

巻きすを効果的に使う使い方をご紹介させていただきます。巻きす本体の使い方と、巻き寿司を作る際の作り方の両方を説明いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。特に竹製の巻きすはきっちりとお手入れと保管をする必要があるので、お手入れ方法を覚えておきましょう。

巻きすはきちんとお手入れをして保管しておくと、長く使えるものなので、丁寧にお手入れして、いつでも美味しい巻き寿司を作れるようにしておきましょう。

竹製のものは最初に煮沸消毒

竹製の巻きすは、購入したときに煮沸消毒をしておくと長持ちします。これは防虫と、匂い消しの効果があり、竹の状態を安定させることができます。大きめの鍋にお湯を沸かして、沸騰したところに巻きすを入れてください。そのまま沸騰させて20分程度煮沸消毒します。

終わったら菜箸などで取り出して、風通しのいい場所に吊るすなどしてしっかりと乾燥させます。しっかりと乾かさずにしまい込むと、せっかくの前処理が意味のないものになってしまうので注意しましょう。

巻きすの洗い方

巻きすを使う際に1番肝心なのは使ったあとの洗浄処理です。巻きすはその構造上どうしても隙間に汚れがたまりやすくできています。この汚れをきっちりと落としてしまわないと、そこからカビたり腐ったりしてしまうのです。

竹は、本来抗菌性の強い素材なので、他の木材と比べると虫もつきにくく、カビにくいという特徴があります。しかし、お手入れをおこたると竹素材でも駄目になってしまうのです。必ず使用後のお手入れは丁寧に行ってください。

隙間掃除は爪楊枝などで

巻きすは細い竹ひごを繋いで作ってあるので、たくさんの隙間があります。その隙間に汚れがたまってしまうこともよくあります。そういった隙間の汚れは根気よく爪楊枝などでお掃除するようにしましょう。毛先の細かい歯ブラシなども使えます。

しかし汚れが固まっていると細い歯ブラシでは落ちなくなってしまうので、爪楊枝がもっとも効果的に汚れを落とすことができます。濡れた状態でも乾いた状態でも使えるので、気づいたときにすぐにやると、きれいな状態を保つことができます。

金属製のたわしはNG

金属製のたわしやクレンザーなどの削って汚れを落とすことを目的とした洗浄用品を使うことはやめておきましょう。巻きすの素材である竹は植物なので、やわらかく、傷つきやすくできています。これは竹製ではなく、プラスチック製などでも同じです。

金属のたわしやクレンザーなどを使うと、巻きすは傷だらけになってしまいます。細かい傷がいっぱいできるとその傷の部分に雑菌が繁殖してしまうので、絶対にやらないようにしてください。スポンジなどの柔らかい洗浄用品を使いましょう。

洗剤使用は避ける

竹製の巻きすの場合、できるだけ洗剤は使わないようにしましょう。なぜかと言うと、竹は植物で繊維状の構造になっているため、水分は吸い込んでしまうからです。つまり洗剤を内部に吸い込んでしまうのですね。巻きすのなかに洗剤が吸い込まれた状態だと、その臭いが巻き寿司に移ってしまいます。

1度吸い込んでしまったら抜けるまでに時間がかかるので、しばらくは洗剤の臭いがする巻き寿司を食べることになってしまいます。もしどうしても洗剤を使いたい場合には、中性洗剤などを薄めて使うようにしましょう。

食洗機は使わない

竹製の巻きすは食洗機で洗うのはおすすめしません。前述したように洗剤を吸い込んでしまうということと、竹ひごを繋いでいる糸に悪影響があるからです。巻きすはとてもデリケートな製品なので、食洗機での洗浄に向いていません。

ただし、竹製ではないプラスチック製やシリコンなどを使った巻きすの場合、高温に対応している製品なら食洗機に対応した巻きすもあります。製品の注意書きなどをよく読んでご確認ください。

保管は通気性のいい場所に

竹製の巻きすは、密閉した場所に保管することは避けましょう。通気性が悪い場所に保管すると、カビなどの心配があります。できるだけ通気性のいい、湿気の少ない場所に保管することで長持ちします。保管の際には必ず完全に乾燥させてから保管するようにしてください。くれぐれもビニール袋に入れたり、ラップを巻いたりして保管しないようにしてください。

巻きすを使った巻き寿司の作り方

1.竹の巻きすは皮のほうを表にして、糸が出ている結び目側を奥にして置きます。そこに海苔を敷き、上にご飯を乗せます。この際のコツとして、海苔の奥側にご飯を乗せない余白を多めに取る。海苔の手前は巻きすの手前の縁に合わせる。

という2点を覚えておくと、上手に巻くことができます。手前の縁が巻いたときに海苔の余白部分に当たるようにするとぴったりときれいに仕上がります。ご飯は中央部分が厚くならないように端のほうを少し厚くすると巻きやすくなります。

2.ご飯の上に具を乗せる際には、中央に乗せていきます。広い大きなものから乗せていきますが、細かいものは奥側に置くようにすると、巻きやすくなります。巻く際には手前から奥へと向けて巻いて行きます。巻きすの縁が海苔のご飯の乗っていない部分に到着したら、巻きすの巻き込み部分を抜きます。

そのまま少し転がして合せ目が真下に来るようにします。できあがったら巻きすの端に持っていき、合せ目を下にした状態でなじませるために5分から10分ほど置いてできあがりです。

まとめ

巻きすは昔から巻き寿司を作るための伝統の調理器具です。竹の持つ弾力や抗菌性という特徴を利用することで、きれいな巻き寿司を手軽に作ることができる先達の知恵が光る道具です。最近では竹製以外の巻きすも増えてきて、選択の幅も広がっています。

ホームパーティーや、お弁当などに数多く並べることができ、手づかみでも箸でも手軽に頂けて、具材を工夫できる巻き寿司は人気の1品でもあります。現在人気の巻きすをチェックして、ぜひ美味しい巻き寿司を作れる巻きすを選んでみてください。

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