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2018/06/18更新

レーザーポインターのおすすめ最強は?人気ランキングを比較【2018年】

指先が光る男性

レーザーポインターをこれから購入しようと思う方は、どのような機能が必要なのか、使い勝手が良いかどうかなど、さまざまな点をチェックする必要があります。現在すでにレーザーポインターを使っていて、新たに商品を買い替えようという方は、現在持っているレーザーポインターの良い点とそうでない点を考えておくと、よりニーズに合った商品が選べるでしょう。

レーザーポインターは色の選び方1つでも使いやすさが異なるものです。レーザーポインターの商品選びのポイントや、実際の商品使用者の口コミをご紹介します。

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レーザーポインターの選び方

アイデアのイメージ

レーザーポインターの購入を考えている方の中には、何を基準に商品を選べば良いか分からないという方もいるかもしれません。ここでは、商品の選び方のヒントになるようなチェックポイントをご紹介します。

色の選び方

レーザーポインターの色は赤と緑が一般的です。レーザーの色としては、それ以外に青やオレンジ、イエローなどがありますが、商品としては非常に珍しいため、ここでは基本的な赤・緑・青の3色に絞ってご紹介します。どの色を選ぶべきか迷ったら、それぞれの特徴を確認してみましょう。

赤色レーザー

レーザーポインターの中でも最も普及率が高いのが、赤色レーザーです。視認性は緑よりも劣りますが、室内で使用する程度であれば問題なく使え、ホワイトボードや白い資料の上では、緑よりも視認性が高いという点にも注目です。緑色のレーザーポインターよりも価格が手ごろなものが多いため、人気があります。

緑色レーザー

人間の目には見えやすい色とそうでない色があり、一般的には555nmの波長が一番視認性が高いと言われています。緑色レーザーの波長はそれに近い532nmであるため、赤色レーザーよりも緑色レーザーの方が視認性が高いとされています。

明るい場所や広い場所で使用することが多い方の場合は、視認性がより高い緑色のレーザーポインターを購入することをおすすめします。緑色のレーザーは、赤色レーザーよりも構造が複雑かつ普及率が低いため、価格が高くなりがちです。

緑色レーザーは環境の影響を受けやすく、特に気温の低い場所では出力が低下したり安定しないことがあるのが特徴です。気温の低い環境化で使用する場合は、レーザーポインターを本体ごと保温性の高い素材で包むなどの工夫が必要になります。

青色レーザー

青色レーザーは普及率が低く、一般的には珍しい商品のうちのひとつです。同じ出力でも暗めに見えてしまうという色の特徴があるため、プレゼンで使用するレーザーポインターの色としては不向きかもしれません。普及率も低く、高価な点が特徴です。

機能の選び方

レーザーポインターをどのような目的で使うのかということにもつながりますが、レーザーポインターに必要な機能をチェックしてみましょう。機能が多ければ多いほど、価格にも反映されて高価になるのが一般的です。

単純に、指示棒代わりとしてレーザーポインターを使用したい場合は、レーザーの光が出るだけのシンプルな物でも良いでしょう。その際は、光の見えやすさや明るさにこだわって商品を選んでみてはいかがでしょうか?

レーザーポインターをプレゼンの際に使用したい場合は、同時にパソコン操作ができるものが便利です。レーザーポインターに搭載された機能は商品によってさまざまです。

例えば、スライドに映し出されたパワーポイントの資料のページをめくる機能、音楽を流す機能、音のボリュームを調整できるものなどもあります。不要な機能がついていると、プレゼン中にボタンを押し間違えるという失敗につながることもあります。必要な操作が何であるかを見極めて商品を選ぶことをおすすめします。

電源の選び方

電源が何であるかというのも商品によってさまざまです。電池やUSBなどメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

ボタン電池

ボタン電池の場合は、長時間の使用には不向きです。最悪の場合、プレゼンの途中で電池切れになって使えなくなってしまう可能性もあります。しかし、乾電池よりも重量が軽く済むというメリットもあります。

アルカリ乾電池

アルカリ乾電池の場合は連続使用時間が短めのものが多い傾向にありますが、万が一電池切れになってしまっても、コンビニエンスストアなどで手軽に購入することができるというメリットもあります。アルカリ乾電池は複数個必要になる場合が多く、その分重量が重たくなってしまうことがデメリットです。

リチウムイオン電池+USB

少しずつ増えつつあるのがリチウムイオン電池を内蔵しているタイプです。USBを用いてパソコンなどから充電できるため、他の人のプレゼンの合間や仕事中でも充電できることがメリットです。デメリットは、アルカリ乾電池を使うものよりも価格が高くなる傾向にある点です。

電池の無駄な消耗に注意!

レーザーポインターの電池がすぐに減ってしまうという原因の1つに、照射しているつもりではないのにOFFボタンを押し忘れて照射し続けていた、あるいはカバン等に入れている時に、物に押されて勝手にスイッチが入って照射し続けていたという失敗がよくあります。

照射中はライトが点いて照射していることを知らせてくれるものや、照射のスイッチが入りにくいものを選ぶようにすると、照射し続けていたことによる電池の消耗という失敗を防ぐことができます。

無線の到達距離の選び方

レーザーポインターをプレゼンで使用したい場合には、パソコンとどの程度距離が離れていても信号をキャッチできるかという無線の到達距離をチェックしておく必要があります。広い会場で歩き回りながらプレゼンや解説をするようなアクティブなプレゼンをしたい場合には、特に大切なポイントになります。

使い勝手の良さの選び方

レーザーポインターの使い勝手の良さは、ボタンの配置やボタンの数だけではありません。大きさや重さなどさまざまなポイントでチェックしておくと安心です。

大きさと重量をチェック

基本的かつ見落としがちなのがレーザーポインター自体の大きさです。太めのものやサイズの大きなものは、手の小さな方には使いづらく、長時間のプレゼンの際には使用中に手が疲れてしまうことにもつながります。

反対に手の大きな人の場合、携帯に便利なコンパクトタイプではボタンが押しづらく、プレゼンの最中にボタンを押し間違えることにもなりかねません。

重量も大きさ同様に、長い時間連続してレーザーポインターを使う場合には重要です。特にアルカリ乾電池を使用する場合には全体の重量が重くなりがちなので、注意が必要です。大きさや重さは、可能な限り店頭で実際に手に取ってみて確認しておくと安心です。

形状をチェック

レーザーの照射だけというシンプルな機能の場合は、細くて長いスティック状の物が多いものですが、最近では、多機能なものでもそのような形の商品が増えてきました。スティック状のものは携帯性に優れており、胸ポケットに入れたりペンポーチに入れて持ち運びたい場合に便利です。レーザーポインターの中には胸ポケットに入れやすいように、クリップが付いているものもあります。

スティック状ではなく、ハンドル部分が少し太くなっているものもあります。パソコンのマウス操作に慣れている方の場合は、スティック状よりも使いやすいという意見もあります。スティック状ではないタイプのものは、持ち運び用に専用ケースが付属していると安心です。

丸みを帯びたものは手馴染みが良いですが、手の平に汗をかいた場合は滑りやすいという点が挙げられます。四角く角張っているものは手馴染みが良くありませんが、しっかり握れるというメリットがあります。いずれの場合もプレゼン中にレーザーポインターを落としてしまわないよう、ストラップが取り付けられるようなストラップホールが付いていると便利です。

PSCマーク付き

レーザーポインターはレーザー光線が目に入ったことにより網膜が損傷し、結果的に視力が低下するという事故が起こったという背景があり、レーザー光線の出力は消費生活用製品安全法で規制されています。商品を選ぶ際にはPSCマークの有無をチェックしましょう。

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レーザーポインター人気おすすめ商品TOP10

インターネット通販ではどのようなレーザーポインターに人気があるのでしょうか?人気の商品をランキングと、実際の使用者の口コミとともにご紹介します。商品購入の際の参考にしてみてください!

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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10位

レーザーポインター WERPOWER PPT指示棒 ワイヤレスポインター ワイヤレスマウス操作 スタイリッシュ プレゼンター 充電式 USBレシーバー付き 収納バック付き WindowsMac/IOS/Androidなど対応 (ブラック)

レーザーポインター WERPOWER PPT指示棒 ワイヤレスポインター ワイヤレスマウス操作 スタイリッシュ プレゼンター 充電式 USBレシーバー付き 収納バック付き WindowsMac/IOS/Androidなど対応 (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,599

USB充電式で乾電池の入れ替えの必要がなく、電池切れで操作できないという失敗がないため便利です。内臓のリチウム電池は1時間の充電で1週間使用できるというタフさが魅力です。スティックタイプなので持ち運びしやすいため、外出先でプレゼンする方におすすめです。

2.4ghzワインレスコントロール技術を採用しているため、PPTはもちろん、音楽再生や音量の調整のボリュームコントロールも可能です。100メートル内であれば隣の部屋からでも操作できるため、アクティブなプレゼンが可能です。WindowsだけでなくMacにも対応しています。

9位

ワイヤレスポインター緑の光 PPT指示棒 プレゼンタ

ワイヤレスポインター緑の光 PPT指示棒 プレゼンタ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,880

レーザーの光が非常に明るく、指している場所が分かりやすいのが特徴です。光の明るさだけでなく、光の色が緑色レーザーなので、室内での操作はもちろん屋外で夜空の星を指す時にも見やすくて便利です。誤作動防止用の鍵が付いている点も魅力のうちのひとつです。

重さは110g、持ち手の部分はすべりにくいように加工が施されています。ストラップもついているため、長時間の使用時でもうっかり手が滑って床に落としてしまうことも防ぐことができ、使い勝手の良いレーザーポインターを探している方におすすめです。リチウムイオン電池内蔵タイプなので繰り返し使えるコスパの良さも見逃せません。

8位

Canon レッドレーザーポインター PR-100-RC タイマー・ワイヤレスPPT操作機能付

Canon レッドレーザーポインター PR-100-RC タイマー・ワイヤレスPPT操作機能付

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,980

液晶部分はバックライトがつくため、暗い室内や屋外でも操作しやすく、カウントダウンタイマーもついているためプレゼンの時に便利です。多機能なのにボタン数が多くないため、誤操作しにくく使いやすいと定評があります。

本体サイズ約136×33×26㎜、重量は乾電池をセットしても約66gと軽量です。人間工学設計でデザインされたフォルムは手馴染みが良く、長時間の使用でも手が疲れません。パワーポイントなどをワイヤレスで操作する場合は、15m範囲まで可能です。携帯用ソフトケース付きなので、持ち運びが多い方でも安心です。本体カラーが黒と白の2色から選べるのも嬉しいポイント。多機能なので1つ持っているとプレゼンの幅を広げることができる商品です。

7位

(テクノロジック) technologic 電池がいらない レーザーポインター スタイリッシュ ワイヤレス プレゼンター USB 充電式 (1)

(テクノロジック) technologic 電池がいらない レーザーポインター スタイリッシュ ワイヤレス プレゼンター USB 充電式 (1)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,980

クラウドファンディングによって商品化された話題の商品です。PSCマーク・技適マークのどちらも取得しており、品質が保証されている点が特徴です。

乾電池を使わないUSB充電式で、一度充電すれば約20時間連続照射が可能です。乾電池が不要なので、重量約27gと非常に軽量に仕上がっています。人間工学に基づいた手になじむフォルムは使いやすさ抜群です。

内蔵しているレシーバーをパソコンのUSBポートへ挿入するだけで使用できるため、外出先で自分のパソコン以外で操作する場合でもスムーズです。品質だけでなく、スタイリッシュでオシャレなレーザーポインターを探している方にもおすすめです。

6位

AMERTEER レーザーポインター ワイヤレスマウス操作 リモコン型 範囲:10m (ブラック031)

AMERTEER レーザーポインター ワイヤレスマウス操作 リモコン型 範囲:10m (ブラック031)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,199

スリムなスティックタイプのレーザーポインターです。本体重量は31gと軽く、ペンポーチに手軽に入れられるほか、クリップ付なのでスーツの胸ポケットに入れておくこともでき、持ち運びの多い方におすすめです。レーザー到達距離は約100m、リモコン範囲10mなので、ある程度広さのある会場でのプレゼンにも対応できます。

付属のUSB受信機をパソコンのUSBポートに挿入するだけなので、ドライバをインストールする手間が要りません。レーザーのカラーは明るい赤色。OSがWindowsだけでなく、MacやLinuxにも対応している点にも注目です。

5位

コクヨ 赤色 レーザーポインター コンパクトサイズ 黒 ELA-R40D

コクヨ 赤色 レーザーポインター コンパクトサイズ 黒 ELA-R40D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,700

文具ブランド「コクヨ」のレーザーポインターです。長さ約8cmと手の平にすっぽりと収まるサイズ感で持ち運びしやすいと人気があります。ストラップホールもあるため、ストラップを取り付けて使うことで手から滑り落ちることも防げます。

レーザーボタンを押しているときのみ点灯するため、オフにするのを忘れていて照射し続け、電池を消耗していたという失敗が少なくて済みます。電池は単5形アルカリ乾電池2本を使用し、連続使用時間は8時間と短めですが、バッテリーランプが搭載されているため早めに交換用の電池を用意することが出来て便利です。

レーザーのカラーは赤色で、波長は650nmと少し長めです。本体は黒、白の2色から選べます。使い方に困った時は、コクヨのお客様相談室が使えるというサポート体制が整っている点も魅力です。

4位

紫色のペン532nm 6 1緑のポインターの星オフィスの学校のための100 mw、赤、青紫pptのプレゼンター (緑)

紫色のペン532nm 6 1緑のポインターの星オフィスの学校のための100 mw、赤、青紫pptのプレゼンター (緑)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,200

パソコン操作などの機能が不要で、シンプルなレーザーポインターを探しているという方におすすめの商品です。ポインターのみに特化した商品で、付属のアタッチメントを取り付けることで、通常の形のポインターだけでなく、ダイヤ型や幾何学模様なども楽しめます。レンズの取り外しがしやすいため、災害時などは懐中電灯の代わりとしても使用しやすい点が特徴です。

ペン型なのでペンポーチやポケットにも収まりやすく、外出先でレーザーポインターの使用が多い方におすすめです。レーザーのカラーは視認性の高い緑色。バリエーションとして、本体が黒だけでなく、カモフラ柄のものや赤色レーザーもあります。

3位

レーザーポインター LPB2401BK

レーザーポインター LPB2401BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,518

単4アルカリ電池2本で連続約30時間使うことができるという、手軽さとタフさが人気の理由の1つです。パソコン操作などの複雑な操作が不要で、レーザーポインターのみのシンプルな商品を探している方におすすめです。国産品かつPSCマークを取得しており、JQA検査にも合格しています。品質重視の方におすすめの商品です。

スクエアタイプで握りやすく、ストラップホールが付いているため、ストラップと併用することで手から滑り落ちにくくすることができます。本体重量も40gと軽く、長時間のプレゼン用としてもおすすめです。材質はABS樹脂を使用しているため耐久性にも優れています。

2位

ロジクール ワイヤレス プレゼンター R400t

ロジクール ワイヤレス プレゼンター R400t

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,262

最大10mのワイヤレス操作ができるため、室内を動き回りながらアクティブにプレゼンする場合にもおすすめです。レーザーのカラーは明るい赤色。グリップ部分はコロンとした丸みを帯びた形状で、日ごろからマウスの操作に慣れている方には非常に扱いやすい形です。

スポンジメッシュの専用ポーチがついているため、カバンに入れて持ち運びすることが多い方でも安心です。電源スイッチが付いているため、カバンの中で知らない間にボタンが押されていて電池を消耗していたという失敗も防げます。

OSはWindowsを搭載したパソコンにのみ対応しているため、Macユーザーの方は購入の際に注意が必要です。単4形アルカリ乾電池2本を使用し、最大20時間の連続使用が可能です。

1位

OuLe レーザーポインター 指示棒 プレゼンター ワイヤレスマウス操作 ボリューム調節 リモートコントロール PPTパワポ用 ハイパーリンク USB充電式 PowerPoint、Keynote、Google Slides PDF等対応 収納バック付き (ブラック)

OuLe レーザーポインター 指示棒 プレゼンター ワイヤレスマウス操作 ボリューム調節 リモートコントロール PPTパワポ用 ハイパーリンク USB充電式 PowerPoint、Keynote、Google Slides PDF等対応 収納バック付き (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,598

通信範囲が約30mと非常に広く、パソコン6台を同時にコントロールできる操作性の高さが魅力です。スリムなスティック状で、ムダなボタンがついていないスッキリとしたデザインです。収納用バッグが付属しているため、カバンの中に入れての持ち運びでも安心です。

ドライバのインストールが不要で、USBレシーバーをパソコンに挿すだけで操作できます。レーザーのカラーは赤色。日本語の説明書付きなので、はじめてレーザーポインターの購入を考えている方にもおすすめです。

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レーザーポインターの効果的な使い方

ポインターの使い方

レーザーポインターは、表現の手段として便利な商品ですが、使い方によっては危険を伴うこともあります。使う際には効果的な使い方と、使う時の注意点を知っておくと安心です。

レーザーポインターを効果的に使うために

レーザーポインターは、示したい部分を多くの人に伝えるための道具ですが、それ以外の用途で使われることもあります。それぞれの効果的な使い方をご紹介します。

プレゼンや講義で使う場合

レーザーポインターは、プレゼンや授業の解説などで使われることが多くあります。レーザーポインターを上手く扱うには、使う時のコツを覚えておくと便利です。

レーザーポインターを使い慣れていない方の場合は、「使いたい」という気持ちの表れか、必要以上にレーザーでマークしてしまいがちです。話している部分をぐるぐると円を描くように辿ったり、不必要に動かしてしまうと、解説を聞いている側の人はレーザーの動きに気を取られてしまい、解説が耳に入ってこないということになりがちです。

レーザーポインターで解説しているところを示したい場合は、その部分にレーザーを数秒動かさずに当て、その後照射をやめるだけで十分です。もちろん、ボタン操作などの使い方を事前に確認しておくことは言わずもがなです。

天体観測で使う場合

暗いところでより高い効果を発揮するレーザーポインターは、天体観測でも活躍します。天体観測で使用する場合は、より遠くまで指し示すことのできる商品を選ぶことがポイントになります。天体観測で使用する場合は、より視認性の高い緑色レーザーを使うのが主流となっています。天体観測専用として商品開発された専門性の高いレーザーポインターもあります。

ペットの遊び道具として使う場合

ペット、特に猫を飼っている方に人気の使い方が「レーザーポインターをねこじゃらしの代わりにして遊ぶ」というものです。床や壁に向かってレーザーを照射し、ちらちらと動かすことによって猫の興味を引くという使い方です。飼い主さんは、その場に座ったり寝転んだ姿勢のままで、猫と遊んであげられるため便利だという意見があります。

ただし、レーザーポインターで遊ぶ場合は、猫は当然ながら目的の獲物(レーザー)を「捕獲」することができません。飼い主さんは猫の運動のつもりで使用していても、猫自身はストレスが溜まってしまうということが考えられます。そのため、レーザーポインターで猫と遊ぶ場合は、レーザーはあくまでも準備運動程度と考え、そのあとに実体のあるおもちゃで遊んであげるなどをして、猫の狩猟本能を満足させてあげることをおすすめします。

猫とレーザーポインターで遊ぶ場合には、猫(特に猫の目)に照射しないようにすることが原則です。一般的なプレゼン等で使うレーザーポインターではなく、猫用として商品化されているものもあるため、そちらを購入しても良いでしょう。

災害対策グッズとして

最近では災害対策グッズを用意している家庭が増えています。その中に忍ばせておくことをおすすめしたいのがレーザーポインターです。万が一、何かの災害で遭難してしまった場合、遠くにいる人に自分の居場所を示すためにレーザーポインターが有効です。自分の場所を示すものとして笛を用意している方も多いものですが、より遠くからでも発見できるレーザーポインターも同じ役割をします。

特に、レーザーの光は夜の暗い時にその威力を発揮し、はっきりと居場所を示すことができるためおすすめです。レーザーポインターの中には防水性に優れた商品もあります。海や川へ出かける際、雪山へ出かける際なども、アウトドアグッズと一緒に荷物に入れておくことをおすすめします。

レーザーポインターはレンズの部分を外すと、細い光ではなく光を広げることができることはご存じでしょうか?レーザーポインターは災害時に、レンズを外して懐中電灯代わりに使用することもできます。

災害対策グッズとしてレーザーポインターを採用する場合は、なるべく長時間使用可能なものを選ぶことをおすすめします。準備する時は、レーザーポインターと使用期限の有効な電池をセットにしておくと安心です。

レーザーポインターを使う時の注意点

日本ではレーザーの出力規制があり、消費生活用製品安全法をクリアした商品にはPSCマークが付けられています。これは、レーザーの強い光が直接目に入った場合、網膜に障害を起こし失明してしまう可能性があるためです。もし万が一、レーザーポインターの光線が目に入った場合は、速やかに専門医の診察を受けることをおすすめします。

レーザーポインターを使用する場合は、以下のようなことを守るようにしましょう。
・人や動物に向けて照射しない
・住居や会社にレーザーを向けるなど、人の迷惑になるような行為はしない
・動いている自動車や飛行機、電車など乗り物に向けて照射しない
・正反射するもの(ガラスや窓など)に向けて照射しない
・レーザー光線を直視したりのぞいたりしない
・レーザーポインターを子どもの手の届くところで保管しない

まとめ

レーザーポインターはレーザーを照射するのみのシンプルなものから、離れたパソコンを手元のレーザーポインターで操作できるという多機能なものまで、商品によって機能の幅が広いところが特徴です。自分に必要な機能が何なのかを把握しておくと、ニーズに合ったものが選びやすいでしょう。

レーザーポインターはプレゼンの説明や授業の道具として非常に便利なものですが、使い方を誤ると視力の低下を招くなどの危険が伴うものです。レーザーポインターを使う時は、決められた使い方を守り安全に使うことが大切です。

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