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2018/02/15更新

ピクニックバスケットおすすめ比較ランキング!保冷や折りたたみの人気は?【2018年】

ピクニックバスケット

あたたかくなってくると出かけたくなるのがピクニックです。ここでは、これから迎えるお花見の時期や、公園でのピクニックランチ、ハイキングやバーベキューなどのアウトドアやレジャーで便利に使うことができるピクニックバスケットを特集します。

たくさんの種類の中から、自分にとって最適なものを選ぶための基礎知識や、人気商品のランキングなど、ピクニックバスケットについての気になるポイントを余すところなくご紹介していきます。

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ピクニックバスケットの選び方

ノートパソコンを眺める女性

ピクニックバスケットには、色々な形や特徴的な機能が付いたものなど様々。ピクニックで一番大切な食事の時間を楽しいものにしてくれるグッズだからこそ、より良いものを選びたいですよね。

ここでは、ピクニックバスケットを選ぶためのコツやポイントをご紹介していきます。ぜひ購入の参考にしてくださいね。

形とふたの有無で選ぶ

ピクニックバスケットの形には、主に、楕円形のものと四角いものの2種類があります。

楕円形のものは、大きな食材やペットボトルなどをざっくりと入れるのに便利。お弁当箱とその他のグッズをまとめて収納したい時におすすめです。形に特徴があり見た目がおしゃれなので、ピクニックバスケットとしてだけではなく、インテリアの一環で、見せる収納グッズとして活用することもできます。

四角い形のものは、効率よく収納することができるので、コンパクトに多くのものを持ち歩きたい人におすすめです。大人数でのパーティーや、車のトランクが狭くて形のいびつなものだとかさばるなどの場合、荷物を小さくまとめることができるところがメリット。使い終わった後の収納も省スペースで済みます。

ピクニックバスケットには、ふたが付いているものとそうでないものありますが、ふた付のものは、荷物を入れて持ち歩く時に飛び出すことがないことや、上に他の荷物を重ねて置くことができるので、便利に使うことができます。

ふたのないものは、大きなものや長いものも、バスケットのサイズを気にすることなく放り込むことができるので、収納するものに制限がなく、たくさんのものを一度に運ぶことができます。

素材で選ぶ

ピクニックバスケットには、様々な素材があり、それぞれに特徴があります。素材ごとのメリットなどをご紹介していきましょう。

籐、柳などの自然素材

ピクニックバスケットと聞いた時、私たちが真っ先に思い浮かぶのは、童話の中に出てくるようなラタンや柳で編まれたナチュラルな素材のトランクやかごではないでしょうか。自然素材のものを使って作られたピクニックバスケットは、軽くて丈夫な点が一番の特徴です。

雨や食材から出た水分、油で汚れてしまっても、軽くふき取って乾かすだけで大丈夫なので、お手入れが楽でメンテナンス次第でいつまでも使うことができて長持ちします。

使い続けるうちに味が出てくるのもポイントの一つ。紫外線や使う人の手の脂など、様々な外的要因によって現れるエイジングならではの風合いに味があると、幅広い年代に人気です。

プラスチック製

軽さと丈夫さが特徴のプラスチックは、取り扱いやすいと人気が高い素材です。水や油などの汚れは、ふき取るだけで簡単にきれいにすることができ、特別なメンテナンスをしなくてもいつまでも長く使い続けることができます。

型崩れしにくく、重いものを入れても安定して持ち歩くことができるのがメリットです。

ポリエステル、ナイロン製

柔らかな素材が特徴で、コンパクトに折りたたむことができるタイプが主流です。軽くて持ち運びやすく、たくさんの荷物を入れても安心することのできる丈夫な素材です。

形を保つために、アルミフレームが採用されたデザインや自立できるスタンドが付いたものが一般的。防水加工、撥水加工されたものやアルミシートが内側に張られ、保冷バッグ仕様になっているものなど、機能性の高いものが多いのが特徴です。

保冷、保温機能付きが安心

お弁当や生鮮食品は、太陽光に当たることや気温によって温度が上がると細菌が繁殖し、食中毒を起こしてしまう原因となってしまいます。長時間外に食材を放置するのであれば、保冷機能が付いているものが便利です。

アルミシートが内側に張られているものは、保冷効果が高く、食べ物を天候や気温の変化から守ってくれるので安心。特に冷たさを保ちたい食品は、凍らせた保冷剤を一緒に入れるとか、さらにアルミシートや保冷バッグで包んでピクニックバスケットの中に入れておきましょう。

アルミシートには、保温効果もあり、秋など肌寒い時期のレジャーにも活躍してくれます。食材や料理をおいしい状態で保つことができる機能が付いていると、食事の時間がより楽しいものになりますよ。

折り畳み可能なら収納が楽チン

折り畳むことができるタイプのピクニックバスケットは、使い終わった後に省スペースで収納することができて便利です。例えば、キャンプやバーベキューの時に、食材をたくさん詰めて持って行ったバスケットも、帰りにはコンパクトにまとめることができると、片付けが楽になり、運ぶ時の手間や煩わしさから解放されます。

買い物かごや荷物を運ぶ時のために車や玄関に常備しておく場合にも、スペースを大きく取ることなく、必要な時にさっと取り出すことができます。

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ピクニックバスケット人気おすすめ商品TOP10

たくさんのピクニックバスケットの中から、今人気のある商品をピックアップしました。売れ筋順にランキング形式でまとめながら、各商品の特徴もご紹介しています。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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10位

【ALLCAMP】ピクニックバスケット+レジャーシート 【4人用カトラリー付き】大きいサイズ おしゃれ ショッピングかご (4人用)

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,880

自然素材のかごに持ち手のレザーベルトがおしゃれなピクニックバスケット。まるで、童話に出てくるようなメルヘンチックでナチュラルな雰囲気が人気です。

バスケットには、お皿とカトラリーセット、プラスチック製のワイングラスが4人分セッティングされているので、バスケットに食材を入れるだけで、すぐにお出かけをすることができます。その他、レジャーシートが付属しているので、このセットさえあれば、いつでもどこでもお出かけを気軽に楽しむことができて便利。車に常備しておくのもおすすめです。

9位

マハロ 保冷 キープバッグ デニム 28×42×21cm

マハロ 保冷 キープバッグ デニム 28×42×21cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,916

デニム素材のカジュアルな見た目がおしゃれな保冷バッグ。ファッションアイテムとしておしゃれに使うこともできる人気のデザインです。

内側はアルミ素材になっており、生鮮食品や冷やしておきたいペットボトル飲料、冷凍食品など、温度をキープして持ち歩くことができます。屋外のレジャーでは、保冷効果により食材の劣化を防ぐので、食材庫として使うこともOK。もちろん、保温効果もあるので、作りたての料理を運ぶキャリーケースとして使うこともでき、色々な用途で活躍します。

8位

Sunvp クーラーバスケット クーラーバッグ クーラーボックス 保冷バッグ エコバッグ レジカゴ型 折り畳み式 保温保冷 ピクニック 花見 手提げ バッグ

Sunvp クーラーバスケット クーラーバッグ クーラーボックス 保冷バッグ エコバッグ レジカゴ型 折り畳み式 保温保冷 ピクニック 花見 手提げ バッグ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,720

ピクニックやバーベキューなど、屋外でのレジャーに使いやすいバスケットです。程よいハンドルの長さと、弾力性があり柔らかくフィットするハンドルグリップで、重いものも楽に運ぶことができます。

ファスナーはダブル仕様になっており、上ふたはフルオープンが可能。物の出し入れがしやすく、お弁当箱やペットボトルなど大きなものも難なく入ります。表面は防水仕様、内側はアルミ素材なので、食材を天候や気温の変化から守ります。

7位

ライゼンタール バスケット ブラック 39-0231-00

ライゼンタール バスケット ブラック 39-0231-00

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,594

機能的で丈夫なバッグや収納用品のデザイン、製造を手掛けるライゼンタール社。ドイツ生まれならではの確かな品質と使いやすさが人気のバスケットの中から、定番のブラックカラーがランクインしました。

しっかりとしたフレームは、軽くて丈夫なアルミフレームを使用。耐荷重25キロで、重いものを入れても型崩れすることなく、安定感があるので持ちやすいと定評があります。シンプルながらスタイリッシュなデザインは、見た目を気にする女性にも多く支持されています。

6位

大容量保冷バッグ6/ アルミフレームバスケット レジカゴ型 クーラーバスケット 折りたたみ式

大容量保冷バッグ6/ アルミフレームバスケット レジカゴ型 クーラーバスケット 折りたたみ式

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 780

折り畳み式で、必要な時だけ組み立てて使うことのできる便利なピクニックバスケット。内側に、自立することができるようにワイヤースタンドが付いているので、しっかりとした形を保ちながら、中に入った食材を守ります。

アルミ素材で保温、保冷に対応し、気候の変化による食べ物の劣化を防ぐことが可能。ファスナーを開けると、フルオープンに。開口部が広いので、物の出し入れがしやすく、野菜や肉、ペットボトルなど大きなものも楽に入ります。

5位

(キッチンサプライヤー) ピクニック バスケット コンパクト クーラー ボックス 保冷 野外 買い物 行楽

(キッチンサプライヤー) ピクニック バスケット コンパクト クーラー ボックス 保冷 野外 買い物 行楽

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

内側はアルミで保冷仕様になっているので、肉や魚、野菜などの生鮮食品も安心して収めることのできるピクニックバスケットです。持ち手のハンドルがしっかりとしているので、持ち上げた時に安定しやすく、グリップ部分はクッション性のあるEVA素材を使用しているので重いものも楽に運ぶことができます。

収納する時には、折りたたんでコンパクトにまとめることができ、必要な時にはさっと取り出してすぐに成型できて便利。荷物が多くなりがちなキャンプやバーベキューの時には特におすすめです。

4位

サンコープラスチック ピクニックバスケット リオバスケット No.8 アースグリーン 117175

サンコープラスチック ピクニックバスケット リオバスケット No.8 アースグリーン 117175

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,011

四角い形状で、食材やお弁当箱を効率的に収納しやすい便利なピクニックバスケットです。プラスチック素材だからこその軽さと丈夫さで使いやすく、上に物を置くことのできるフラットなふたが便利。バスケットはメッシュになっていて通気性が良く、中身が見えるので、何が入っているか一目瞭然。分かりやすいのが特徴です。

アースグリーンのクールなカラーリングがおしゃれなバスケットには、シリーズで他にもカラーバリエーションがあり、色違いで揃えて持ち歩いてもかわいいですよ。

3位

L-027ーBR 籐 かご バスケット ハンドル ピクニック 収納 小物 インテリア だ円 深型

L-027ーBR 籐 かご バスケット ハンドル ピクニック 収納 小物 インテリア だ円 深型

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,480

横幅49cm×奥行34cm×高さ22cmの程よい大きさのピクニックバスケットは、食材や食器を入れて持ち歩くのに重くなりすぎず、使いやすさが人気です。軽やかでナチュラルな見た目がおしゃれなラタン素材を使用。ハンドルは短めで、持ち上げた時に安定しやすく、ある程度太さがあるので丈夫です。

バスケットには深さがあり、ワインなどのボトルやフランスパン、カトラリー類などの長いものも安定して入れることができます。物入れとして使うこともできるので、インテリアとしてお部屋においても素敵です。

2位

Roots & Beach ルーツアンドビーチ 4人用 ピクニックバスケット ピクニックセット カトラリー お皿 ワイングラス ボトルオープナー 布ナプキン付き Hamper Wicker Picnic Baskets for 4 People キャンプ ピクニック グランピング バスケット

Roots & Beach ルーツアンドビーチ 4人用 ピクニックバスケット ピクニックセット カトラリー お皿 ワイングラス ボトルオープナー 布ナプキン付き Hamper Wicker Picnic Baskets for 4 People キャンプ ピクニック グランピング バスケット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,900

アウトドア好きな夫婦が立ち上げた日本初のブランド「Roots & Beach」から発売されている、使いやすくておしゃれなピクニックバスケット。食材を入れれば、すぐにピクニックに出発することのできる便利なセットです。

お皿やカトラリー、ワイングラスやボトルオープナー、ナフキンなど、ピクニックに必要な小物がすべて予めセッティングされ、キャンプやグランピング、バーベキューなどでも便利に使うことができます。内側は、さわやかなブルーのギンガムチェックの布があしらわれており、青空の下でおしゃれにランチを楽しむことができます。

1位

プチレース スクエア ピクニックバスケット 内布:ライトグレー [ホーム&キッチン]

プチレース スクエア ピクニックバスケット 内布:ライトグレー [ホーム&キッチン]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,280

ナチュラルな素材のカゴには、麻素材の布がかけられ、レースがあしらわれたおしゃれなデザイン。ピクニック用として使うなら、1~2人用の食事を入れることができる程度の大きさで、小ぶりで気軽に持ち歩くことができるサイズです。

他にも、小物入れ、赤ちゃんのためのグルーミングセット、観葉植物を入れるためのカゴとして使う人も多く、自分なりに好きなようにアレンジして使用することのできる幅の広さが人気。インテリアアイテムとしてもおしゃれなピクニックバスケットです。

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ピクニックバスケットの効果的な使い方

バスケットの使い方

ピクニックバスケットは、使い方次第で様々な有効活用ができます。そのアイディアをご紹介しましょう。

ピクニックだけじゃない様々な使い方

ピクニックバスケットは、ピクニックで使うだけではもったいないですよ。様々な使い方で、活用の幅を広げることができます。

買い物かごとして

ものをたくさん入れられて、しかも持ち歩きやすいピクニックバスケットは、日常の買い物使う買い物かごとして活躍します。

最近では、エコバッグやエコバスケットなどを持ち歩いてスーパーに行くことが当たり前になっていますが、自宅から持って行ったバスケットに食材を入れて購入し、そのまま持ち帰ることができることは、様々な手間が省けてとても便利。

保冷効果のあるバスケットであれば、真夏の炎天下の中でも、肉や魚を安心して持ち帰ることができます。

お子様の運動会に

お弁当やカトラリーなど、お弁当タイムのためにはたくさんの荷物が必要となり、通勤やお出かけで使うようなサイズのトートバッグでは到底入りきりませんよね。そこで便利なのが、ピクニックバスケットです。普段ピクニックなどのアウトドアを楽しむことがないという人も、運動会のランチタイムは、このようなバスケットを使うととても便利です。

紙食器やごみ袋などを入れることができる内ポケット付きのものは、食事に使う荷物を一つにまとめられるのでおすすめです。

ナチュラル素材ならインテリアにも

籐や柳などのナチュラル素材のピクニックバスケットは、使わない時には収納かごとしてリビングや寝室に置いておくだけで、おしゃれなインテリアになります。

衣類や小物の収納、植物を入れるための鉢カバー、雑誌をストックするための入れ物として様々な使い方を楽しむことができます。

手作りピクニックバスケットでおしゃれに楽しむ

ピクニックバスケットを選ぶ時、シンプルデザインのものを選んで自分流にアレンジして楽しむ人も多くいます。

例えば、自然素材のピクニックバスケットでは、内布を好きな柄物に替えるとか、きんちゃく型にして荷物を袋の中にまとめられるようにするなど、ハンドメイドならではの自由なアレンジを楽しむことができます。

プラスチック素材では、ステンシルで柄や文字を描くとか専用の塗料を使ったカラーリング、ナイロン素材のものはワッペンや刺繍でオリジナリティを出すなど、インターネットで検索をすると、さまざまなアイディアを見ることができます。

自分好みにアレンジをすることで、ピクニックバスケットへの愛着もわきますよ。

まとめ

お花見やバーベキューなど、これから訪れるピクニックシーズンをより一層楽しいものにしてくれるのが、ピクニックバスケットです。

たくさんの種類の中から、どんなものを選んでいいのかわからないという人は、ぜひこの記事を参考に素敵なアイテムをチョイスしてくださいね。

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