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2018/02/15更新

おすすめのジンギスカン鍋は?人気の商品比較ランキング【2018年】

ジンギスカン鍋

余分な油を落としてヘルシーに焼き肉を食べられるジンギスカン。そのための鍋は独特の形状をしているので、通常のフライパンとは別に購入する必要があります。

今回はジンギスカン鍋の選び方をご紹介します。用途に応じて選ぶべきタイプが違うので、ぜひ参考にしてみてください。また長持ちさせるための手入れの方法も取り上げているので、最後までご覧いただければ役に立つと思います。

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ジンギスカン鍋の選び方

男の人選び方

ジンギスカン鍋はそれほど種類が多くないので選ぶのも苦労しないように思えます。そこでそれぞれの特徴を理解すれば、使用目的に応じて選ぶべきものは自然と絞られるのではないでしょうか。

ここではジンギスカン鍋を選ぶ際のポイントを取り上げているので、参考にしてみてください。使用環境などが決まれば、どのような商品を選べば良いのかが分かるようになります。

スリット穴の有無の違いで選ぶ

ジンギスカン鍋は大きく分けて、スリット(溝)に穴が開いているものと開いていないものがあります。まず最初にそのどちらのタイプにするのかを決める必要があります。

七輪での使用には穴ありを

スリット穴が開いているタイプのジンギスカン鍋は、炭火焼きができる七輪での使用に向いています。この穴から肉の油を下に落とすことでヘルシーに食べることができます。炭火に油が落ちることで、さらに香ばしい香りを楽しめます。

これを家庭のガスコンロやカセットコンロで使うと、コンロが油だらけになってしまい手入れが大変です。またタレつきの肉を焼いてしまうと、タレも下に落ちてしまうのでタレつき肉には不向きと言えます。

コンロで手軽に使える穴なし

スリット穴が無いタイプはコンロで手軽にジンギスカンを楽しむことができます。さらにタレつきの肉も焼けるので、縁の部分に野菜を置いておけばタレがしみ込んで美味しく食べることができます。

ただし火災予防のセンサーつきガスコンロで使用すると、火が消えることがあるので注意が必要です。

素材による違いを知っておこう

ジンギスカン鍋の素材で多く使われているのは、鉄かアルミニウムです。鉄は重くアルミは軽いのが特徴ですが、その他にも知っておきたいことが色々とあります。それぞれの長所と短所を理解した上で選んでいただきたいと思います。

油が飛びにくい鉄鋳物

最も多く使われるのが鉄鋳物によるジンギスカン鍋です。鉄製なので思いのが難点ですが、厚みがあるので焦げにくいのが長所と言えます。さらにアルミ製のように油が飛び散りにくいので、後片付けも楽です。

軽いのが長所のアルミニウム製

アルミニウム製のジンギスカン鍋はとにかく軽いのが特徴です。ただし厚みが薄いので焦げやすくなるために、フッ素加工を施しているのが一般的です。

厚みのある鍋は冷めにくく焦げ付きにくい

鉄製のジンギスカン鍋でも、厚みの違いが見られます。厚みが薄い方が軽くて持ち運びが楽ですし、値段も安くなります。

けれども肉厚の鉄鍋の方が熱した後は冷めにくくなるので、少ない火力で肉を焼くことができます。また焦げ付きにくいので後片付けも楽になります。

鍋の深さの違いを知っておこう

ジンギスカン鍋は中心部にかけて山のように盛り上がった形をしています。そして縁の部分もせりあがる形になりますが、この縁に深みがあるかどうかも選ぶポイントになります。

深さが浅いものはタレを後付けで

深さが浅いタイプの鍋は、肉を焼いた後にタレをつけて食べる形になります。縁の部分にはあまり油などを溜めることができないので、タレつきの肉を焼くのには向いていません。

タレつき肉は深さのある鍋で

一方でタレつき肉を焼くのであれば、縁の部分が深い鍋が必要になります。ここに流れ落ちたタレが溜まるので、野菜などにもタレがしみ込んで美味しくいただくことができます。さらにシメでうどんなどを焼くこともできます。

サイズを決めよう

材質やスリット穴の有無が決まれば、次はサイズ選びです。これは人数に応じて決まるのでそれほど悩むことはないかと思います。例えば一人でジンギスカンを楽しみたいというような場合には、15cmほどのコンパクトな商品が販売されています。逆に家族で食べるのであれば、28cmくらいの大きなサイズは必要になります。

ただし大きくなれば当然ですが、その分重くなります。家で使用するのであればそれほど問題はありませんが、アウトドアで使うのであれば持ち運びも考える必要があります。

あまりに大きなサイズとなれば、かなりの重量となります。そこでサイズはそれほど大きくせずに、鉄の肉厚なものを選ぶという方法もあります。

これはこまめに肉を焼くために、熱した鉄が冷めにくいようにするためです。このように持ち運びのことも考えて、サイズと厚みを選べば良いかと思います。

オール電化にはIH対応のジンギスカン鍋を

通常のジンギスカン鍋は七輪かガスコンロでの使用に対応していますが、IH器具には対応していないので注意が必要です。IHコンロの場合には、専用のジンギスカン鍋を探すことになります。

種類は多くありませんが、対応する商品も見つかります。ただし一般的な中央が盛り上がった形ではなく、フラットな形か多少盛り上がる程度のものが多くなります。それでもスリットが入っているので、しっかりと油を落とすことができます。

ホーロータイプのジンギスカン鍋について

ジンギスカン鍋にはホーロー製のものもあります。ホーローも基本的に鉄製なので、熱伝導率などは一般の鉄鋳物と変わりません。表面にガラスが塗布されますが、焦げ付きはあるので注意しましょう。

またホーローは衝撃に弱いので、扱いにも注意が必要です。基本的には自宅での使用を前提にして、アウトドアなどでも持ち運びは避けた方が良いでしょう。運んでいる最中に何かにぶつけたりすると割れてしまいますし、その裂け目から錆びが発生するようになります。

手入れに関しては通常の鉄製と変わりありません。丁寧に使えば錆びが発生しにくいので、鉄のようにメンテナンスをするのが面倒という方にはおすすめです。

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ジンギスカン鍋人気おすすめ商品TOP10

ジンギスカン鍋は形はほとんど同じなので、あとは材質や鍋の深さ、鉄の厚みなどの違いで使い勝手が変わってきます。そこでランキング形式で人気の売れ筋商品をご紹介します。

使用するシーンに応じてどれを選べば良いのか参考にご覧いただければと思います。自宅やアウトドアでのバーベキューなどそれぞれの場面で役に立つ商品が見つかるのではないでしょうか。

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10位

トキワ 鉄製 ジンギスカン鍋(穴無)26cm 丸型 CR-17

トキワ 鉄製 ジンギスカン鍋(穴無)26cm 丸型 CR-17

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,285

鉄製のオーソドックスな形のジンギスカン鍋です。穴無しなのでガスコンロやカセットコンロでの使用に向いています。外寸は310mm、内寸は260mmの深さ25mmとなっています。

鉄製なので熱の伝導率も高く、鍋いっぱいに肉を広げてもしっかりと焼くことができます。深さはやや浅めなので、大勢でジンギスカンを楽しむような方におすすめの商品です。

9位

三和精機製作所 (S)鉄ジンギス鍋 穴無 22cm

三和精機製作所 (S)鉄ジンギス鍋 穴無 22cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,659

外径220mmと小ぶりなサイズなので、ひとりでジンギスカン鍋を楽しみたい方にもおすすめです。深さは25mmとやや浅めですが、このサイズであれば問題ないでしょう。

穴無しなのでガスコンロでもカセットコンロでも、簡単に設置していつでもジンギスカンを楽しむことができます。鉄鋳物なので手入れさえしっかりと行っておけば、長く使用することができるでしょう。

8位

池永鉄工 鉄 ジンギスカン鍋 穴明 29cm QGV2702

池永鉄工 鉄 ジンギスカン鍋 穴明 29cm QGV2702

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,294

スリット穴が開いているので、七輪の上に乗せて炭火で美味しく焼けるジンギスカン鍋です。肉の余分な油を落としてくれるので、ヘルシーに食べることができます。キャンプなど屋外で使用することが多い方におすすめです。

サイズは外径が290mm、高さは50mmとなります。鉄鋳物なので手入れも簡単ですし、長く使用できる商品です。

7位

南部鉄 ジンギスカン鍋 つる付 29cm 23006

南部鉄 ジンギスカン鍋 つる付 29cm 23006

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

外寸315mmと大きなサイズなので、業務用として販売されるジンギスカン鍋です。スリット穴が無いのでガスコンロで使用しますが、深さも45mmあるのでタレ付き肉も十分に焼くことができます。

持ちやすいつるが付いているので持ち運びも楽に行えます。深鍋なので肉汁のうま味を含んだ野菜もたっぷりと焼けますし、シメにうどんなども楽しむことができそうです。

6位

イシガキ産業 ミニジンギス(鉄鋳物) 15cm QZV01

イシガキ産業 ミニジンギス(鉄鋳物) 15cm QZV01

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,311

150mm四方のコンパクトな1人用ジンギスカン鍋です。スリット穴はないので、タレ付き肉を焼くのに適しています。

鉄鋳物ですが700gと軽いので、キャンプなどのアウトドアでの使用も可能です。焦げつくことなくカセットコンロも汚れないので、後片付けも楽に行えます。バイクツーリングでジンギスカンを楽しみたい方にもおすすめです。

5位

三和精機製作所 (S)鉄ジンギス鍋 穴明 29cm

 三和精機製作所 (S)鉄ジンギス鍋 穴明 29cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,903

スリット穴の開いている七輪での使用に向いている外径290mmのジンギスカン鍋です。深さは290mmとやや浅めのタイプになります。

家族でジンギスカンを楽しみたいという方におすすめです。持ちやすい大きな取っ手がついているので、重量は3.5kgありますが持ち運びもさほど苦労せずに済みそうです。余分な油を落としてヘルシーに食べることができます。

4位

池永鉄工 鉄 ジンギスカン鍋 穴明 26cm QGV2701

池永鉄工 鉄 ジンギスカン鍋 穴明 26cm QGV2701

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

鉄の厚みも十分に確保した使い勝手の良いジンギスカン鍋です。スリット穴から肉の油が下に落ちるので、七輪の上に置いて炭火焼きで焼けます。よりヘルシーにジンギスカンを楽しみたい方におすすめです。

外径260mm、高さは160mmのサイズで深さはそれほどありません。中央が熱くなっても外構部分はそれほど熱くならないので、シャキシャキの野菜を楽しむことができます。七輪に程よく落ちる油で火力も維持されます。

3位

トキワ 鉄 ジンギスカン鍋 29cm 丸型(穴無)CR-17

トキワ 鉄 ジンギスカン鍋 29cm 丸型(穴無)CR-17

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,522

穴が開いていないので自宅のガスコンロで手軽にジンギスカンを楽しめる鍋です。サイズも外径290mmと十分な大きさなので、家族みんなで楽しめます。

鉄鋳物なので熱もしっかりと伝わり、あとは弱火でも使用できます。重量3.4kgとしっかりとした作りになっているので、手入れも楽ですし長く愛用することができます。

2位

ジンギスカン鍋 深型

ジンギスカン鍋 深型

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,444

深鍋タイプのジンギスカン鍋なので、野菜もたっぷりと乗せて焼くことができます。縁が高いので、使用後にはお湯を張っておくことで焦げもしっかりと落とすことができます。

ジンギスカンで野菜をたくさん食べたい方におすすめの商品です。スリット穴も無いので、タレをたっぷりとつけた肉もたくさん焼くことができます。油の飛び散りも少ないので、後の手入れも楽に行えます。

1位

パール金属 ジンギスカン 鍋 28cm ガス火専用 フッ素加工 アルミ鋳物製 ヘルシージンギス館 H-3506

パール金属 ジンギスカン 鍋 28cm ガス火専用 フッ素加工 アルミ鋳物製 ヘルシージンギス館 H-3506

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,412

フッ素加工を施したアルミニウム合金製の軽いジンギスカン鍋です。鉄の重さが嫌という方におすすめです。サイズも幅340mm×奥行き295mmと十分な大きさとなります。これで重量が960gなので、持ち運びが楽に行えます。

こびりつきも少なく手入れも簡単ですし、熱の伝導性に優れているので光熱費も削減できます。穴無しなのでガスコンロでの使用が可能です。

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ジンギスカン鍋の効果的な使い方

効果的

大量の油が落ちるジンギスカン鍋は手入れが大変というイメージがあるのではないでしょうか。けれどもきちんと手順を踏んで洗えば錆びることもありませんし、それほど苦労することなく洗うことができます。

ここではジンギスカン鍋の手入れとメンテナンスについてご紹介します。これで跡片付けに頭を悩ませることなく楽しめるのではないかと思います。

新品を使う前に空焚きすること

ジンギスカン鍋は購入したらまず先に空焚きをしておく必要があります。そのまま使用すると焦げやすくなりますし、鉄の臭いも肉に移るようになります。

ワックスが塗られている商品もあるので、まず軽く洗剤を使って洗っておくと良いでしょう。その後に空焚きをして水分も飛ばし、冷ました後で油を塗っておきます。この油でコーティングをするという作業は、使用後には毎回行う必要があります。錆びを発生させないために忘れないようにしましょう。

自宅では換気扇の近くで焼くこと

自宅でジンギスカンを楽しむのであれば、換気扇の近くで行いましょう。煙が出るので換気をしなければ部屋の中が煙だらけになってしまいます。また油が跳ねることもあるので、まわりに新聞紙などを敷いておくと良いかもしれません。

たわしで擦って洗わないこと

使い終わったジンギスカン鍋は油がびっしりと張り付いているので、たわしでゴシゴシと洗いたくなります。けれども力まかせにこすり洗いをしてしまうと、表面の塗装が剥げて余計に焦げやすくなってしまいます。

お湯に浸けて焦げ付きをふやかしておくこと

使い終わったジンギスカン鍋は、すぐに洗わずにまずお湯に浸けておきましょう。次第にこびりついた焦げや油がふやけて剥がれやすくなります。十分にふやけたところでスポンジなどを使って焦げ付きなどを落として洗います。

サラダ油でコーティングを

洗い終わったら空焚きをして十分に乾燥させた後、仕上げに油を塗ってコーティングしておきましょう。そのまま保管すると錆びが発生するようになります。

フッ素加工の鍋はすぐに冷まさないこと

フッ素加工のアルミニウム製のジンギスカン鍋は特に、使用後に冷ますのは厳禁です。フッ素加工は急激な温度変化に弱いので剥がれてしまいます。お湯につけたら温度が下がるまで待ってから洗うようにしましょう。

センサー付きガスコンロでの使用

ガスコンロには火災防止のためのSIセンサーがついています。ここに中央が空洞になったジンギスカン鍋を置いて火をつけると、センサーが働いて火が自然に消えてしまいます。

SIセンサーを取り外すといった荒業もありますが、これは火災の原因にもつながるのでやめましょう。もしキッチンのコンロにセンサーがついているようであれば、カセットコンロで使用すれば大丈夫です。

ただしジンギスカンは煙が出るので、換気扇の下にカセットコンロを置くことになります。火災報知器のあるマンションでは、煙を感知して報知器が鳴ってしまいます。

まとめ

ジンギスカン鍋はどのような肉を焼くのか、どんな調理器具を使うのかによって選ぶべきタイプが分かります。用途に応じて適切なものを選ぶようにしましょう。

また手入れに関してもきちんと理解しておけば、それほど手間をかけずに後片付けができるようになります。これで思う存分にジンギスカンを楽しむことができるでしょう。

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