1. グッディ∞
  2. 生活雑貨グレインフリードッグフードおすすめ比較ランキング!穀物不使用で人気なのは?

2018/02/15更新

グレインフリードッグフードおすすめ比較ランキング!穀物不使用で人気なのは?【2018年】

犬

食に気を遣うことは、からだの健康へと繋がっていきます。これは人間だけでなく、犬や猫など動物にとっても同じことが言えるかもしれません。最近はペットフードも、健康を考えて作られたものが増えているなど「エサ」としてではなく「食事」として捉えている人が増えてきています。

今回は、そんななかでも注目されているグレインフリードッグフードについてご紹介していきたいと思います。いつまでも長く元気でいてほしい、そんな飼い主のみなさんにとっては注目したいドッグフード。おすすめのものや、選び方についてぜひ知ってみてください。

スポンサーリンク

グレインフリードッグフードの選び方

犬を抱っこ

まず、グレインフリードッグフードと聞いてもあまりピンと来ない方も多いかもしれませんので簡単に解説していきましょう。それを知ったうえで選び方の参考になさってください。

グレインフリードッグフードを知って選ぶ

一般的なドッグフードには小麦やとうもろこしといった、穀物類が配合されていることがほとんどです。原材料一覧を見ていただくとお分かりのように、ほとんどのものが何かしら穀物類を含んでいます。人にとってもなじみのある食材でもありますね。

穀物類自体が悪いというわけではありませんが、構造上犬にとっては穀物類はあまり相性がよくありません。消化が悪いため、腹持ちをよくするという意味では役立つかもしれませんが、太りやすくなってしまったり、アレルギーを発症させるおそれもあるのです。

人間と同じように犬も動物です。犬によってはアレルギーや体の不調に悩まされることになってしまいますので、ドッグフード選びにおいても慎重にならなければならないところ。そこで最近注目されるようになったのがグレインフリー(穀物不使用)のものなのです。

グレインフリードッグフードを選ばれる方はそれぞれに理由があるでしょう。しかし根底にあるのは、大切な家族であるワンちゃんを健康でいさせてたげたい、そういった愛情があるはずです。何か体で気になることがある、あらかじめきちんとしたものを食べさせてあげたい、その気持ちから選ばれる方が多いようです。

添加物不使用のものを選ぶ

さて、では実際にグレインフリードッグフードを選ぶとなった際はどんなことに気をつければいいのか、について考えてみましょう。まず食べるもの、口にするものに関して一番気をつけたいのが品質について。

どんなに流行のものであったとしても、その品質が確かなものでなければ安心して食べさせることはできません。そこで、多くの中から選ぶ際に気をつけたいポイントとして「添加物不使用」のものを選択することをおすすめします。

添加物を摂取することのデメリット

添加物はよくない、というのはドッグフードに限らず人間の食に関してもよく言われていることです。具体的にどういったことがよくないのか、例を挙げてみましょう。添加物といってもすべてが悪いものというわけではなく、あくまでも「こういった症状を引き起こす可能性があるもの」という認識を持つことをおすすめします。

たとえば、消化・吸収を阻害してしまう働きを持つもの。動物にとって消化と吸収がきちんと行えないことは、生きていくなかでも最も大きな問題のひとつとなります。先ほど穀物類は犬にとって消化しづらい、という話にも触れましたが、せっかくグレインフリーのものを選んだとしても、添加物によって消化・吸収が阻まれてしまっては意味がありません。

また、それ以外にも発がん性のあるものなど大きく健康に関わってしまうものも懸念されます。アレルギーを誘発するものもあるなど、健康を脅かすようなものまでさまざま。添加物摂取が必ずそれらに直結するとは限りませんが、場合によってはそういったリスクを高める可能性がある、というのを頭に置いておくといいかもしれません。

無添加であるかをチェックする

ほとんどのものはパッケージに、無添加であるかどうかの表示がされています。購入前に必ず成分表と合わせてチェックする習慣をつけるといいでしょう。とにかく添加物に過敏になる、というのはあまりいいことではありません。あまり神経質になりすぎないよう注意しましょう。

よりいい物を食べさせてあげたいし、これなら続けて食べさせていける、飼い主の方にとって家計を圧迫してまで選ぶ必要はありません。無理なく食べさせてあげられるものを選ぶようにしましょう。

肉などの割合が豊富なものを選ぶ

グレインフリードッグフードはその名の通り、穀物の使用を減らしているわけですから、当然それを補うものが必要です。つまり、肉などの材料が豊富であるかどうかも選ぶ為の基準の一つとなるでしょう。たくさん入っていればいいというわけではありませんが、程よいバランスで配合されていること、これが大切です。

メーカーによっては材料の割合にきちんとこだわって作っているなど、それぞれが同じグレインフリードッグフードであっても、また違った特徴をもっています。原材料一覧に比率を公開してある商品もありますので、目で確認したいという方はぜひそちらもチェックしてみてください。

この比率は、ワンちゃんにとって消化や吸収にも大きく関わってきます。グレインフリーであることをチェックしたうえで、バランスよく配合された美味しいものをみつけてあげてください。

価格で選ぶ

犬を飼っている方にとっては、毎月かかる餌代が意外に大きいものである、ということをよく理解されているでしょう。いい物を食べさせてあげたい、その気持ちはやまやまだけどやっぱりある程度の予算はある。人間の食事だって同じことが言えます。高級な食材を揃えれば、当然費用も多くかかってきます。

グレインフリードッグフードが高い理由

そのれゆえに、グレインフリードッグフードを選ぶ際にも価格に注目しなければなりません。特にグレインフリーのものに関しては、一般的なドッグフードに比べるとややお値段が高い傾向にあります。それにはさまざまな理由がありますが、やはりその一つとして大きいのが使われている原材料にあるでしょう。

普通のドッグフードは穀物などを使っているものがほとんど。穀物はご存知の通り、肉や野菜に比べると比較的安く仕入れることができます。そのため、適度に値段を下げやすくなっているのですが、グレインフリードッグフードの場合はどうしても穀物の分を肉などで補わなければなりません。

そうなると当然値段も上がってきます。いいものは高い、とはよく言ったものですが、グレインフリードッグフードは厳選すれば厳選するほど価格が上昇していく傾向にあります。しかし必ずしも高い=良いではなく、本当にその商品が確かなものを使っているのか、見極める必要はあるでしょう。

価格と原材料、それぞれのバランスを重視する

これが適正価格である、ということを一概に言い切ることは難しいでしょう。しかし、それぞれの家庭にとって予算というものがあるはずですので、そのなかから確かな原材料を使ったものと、バランスをほどよく保つことが価格で選ぶ為のコツになります。

そのために同じメーカーのものばかりを眺めるのではなく、他社のものなどいくつか気になるものをピックアップして比べてみることをおすすめします。頭の中で考えをまとめようとするとうまくいきませんが、それぞれのメーカーの価格や原材料などを、それぞれ箇条書きにしてみるなどまとめてみると分かりやすいです。

はじめにここがいい、と思っていたところよりももっと価格も安くいいものをみつけることができる、そんなことも決して珍しくありません。すべてに偏り過ぎてしまったものではなく、できるだけバランスを重視しながら選んでいくと失敗が少なく済むのではないでしょうか。

体型や状態に合わせて選ぶ

先ほどまで、グレインフリーの定義について「穀物を使っていないもの」というご紹介をしてきましたが、しかしこのグレインフリーについては明確な線引きがされているわけではありません。つまりメーカーによって多少定義が変わってくることもあるため、よく注意しなければならないのです。

例えば小麦・大豆・トウモロコシは犬の三大アレルギー食材でもあり、これらを除いたものに対してグレインフリーとしているところもあります。しかし、例えば日本人にとってもおなじみの米や玄米など、これらも穀物に分類されます。ですが確実に含まれていないかどうかは、やはりメーカーによって考えが違ってくるようです。

米に関してはアレルギーの可能性は低いものの、太りやすい食材のひとつでもあります。もしワンちゃんの体型や健康状態が気になるのであれば、できるだけ米が含まれていないものを選ぶのがおすすめ。こちらも原材料を確認することで入っているかいないかが分かります。

グレインフリーを選んだつもりが思っていたものではなかった、という自体を避けるよう、ぜひ購入の前にチェックしてください。今後また変わってくる可能性はあるかもしれませんが、現状ではややざっくりとした定義であることをあらかじめ理解しておくと失敗が少なく済むはずです。

スポンサーリンク

グレインフリードッグフード人気おすすめ商品TOP10

ここからはおすすめしたい人気のグレインフリードッグフードをご紹介していきたいと思います。ぜひ注目されている商品を中心にチェックしてみてください。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

アディクション(Addiction) ラ・ポルケッタ(豚肉) グレインフリードッグフード 450g

アディクション(Addiction) ラ・ポルケッタ(豚肉) グレインフリードッグフード 450g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,296

もともとアレルギーや皮膚のトラブルなど、さまざまな症状に悩まされてきた犬猫を診続けた獣医師、栄養学社によって創業されたのがこちらのグレインフリードッグフードを扱うメーカー、アディクション社です。高品質なフリーレンジポークをはじめ、ターメリックやハーブ、ベリー類を配合することで健康と美味しさが追求されています。

タンパク質が豊富であることやビタミンとミネラルのバランスが良いことなど、栄養バランスにおいても非常にいい物が採用されています。高い抗酸化作用を持つベリー類も、毎日の健康には欠かせない成分の一つでしょう。450gと試しやすい量なのもいいですね。

9位

オーブン ベークド トラディション ドッグフード グレインフリー フィッシュ 1kg

オーブン ベークド トラディション ドッグフード グレインフリー フィッシュ 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,980

愛犬のことを考えて選び抜かれた自然原料を使っていることが大きなポイント。こちらはお肉ではなく、フィッシュをメインに配合したものとなっており、その他にタピオカ・ポテト・えんどう豆やカボチャといった多くの素材を組み合わせてバランスよく完成しています。栄養もとりやすくなっているので、健康が気になるワンちゃんにも安心です。

栄養を損ねることなく、なおかつ風味を活かす製法によって作られていることから美味しく食べてもらえる工夫を感じられる商品。愛犬にもっといいものを食べさせてあげたい、そんな考えをお持ちの飼い主さんにもおすすめしたい一品です。

8位

アディクション(Addiction) ル・ラム グレインフリードッグフード 450g

アディクション(Addiction) ル・ラム グレインフリードッグフード 450g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,188

ニュージーランド産のフリーレンジラム肉を使用したグレインフリードッグフードです。抗酸化作用が期待できるポリフェノールがたっぷり含まれたクランベリー、ブルーベリー、これらのベリー類を配合。さらにより風味をよくするためにカモミールやペパーミント、ターメリックといったハーブ類も加わっています。

人工香料や人工着色料などは不使用ですので、安全にワンちゃんに召し上がっていただけるでしょう。ビタミンBも豊富で低カロリーですので、どのワンちゃんにも選びやすい商品です。安全かつ健康によく美味しいものを、そんなドッグフードをお探しの方におすすめです。

7位

カルフォルニアナチュラル ドッグフード グレインフリー ベニソン(鹿肉)&グリーンレンズ豆 6.8Kg

カルフォルニアナチュラル ドッグフード グレインフリー ベニソン(鹿肉)&グリーンレンズ豆 6.8Kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 28,424

体にいいものだけどよりシンプル、そしてピュアに。そういった理念のもとに作られたのがこちらのグレインフリードッグフードです。肉は新鮮で上質な鹿肉、ベニソンを使用しています。品質のよさを実感していただける商品となっていますので、グレインフリーにご興味をお持ちの飼い主の方へおすすめです。

5つの健康素材をメインにすることで、シンプルだけど体へのバランスがよくできています。グリーンレンズ豆やひまわりオイルなど、それぞれがこだわったもので構成されているのがポイント。人工保存料なども使用されていないので、安心して召し上がっていただけるでしょう。

6位

アディクション(Addiction) ビバ・ラ・ベニソン(鹿肉) グレインフリードッグフード 1.8Kg

アディクション(Addiction) ビバ・ラ・ベニソン(鹿肉) グレインフリードッグフード 1.8Kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,536

アレルギーやさまざまなトラブルに悩まされているワンちゃんにとって、食事はより気を遣ってあげたいところ。こちらのシリーズは、ニュージーランド産フリーレンジベニソンに、果物や野菜、そしてプロバイオティクスを配合したアレルギー対応のグレインフリードッグフードとなっています。

鹿肉(ベニソン)はホルモン剤やステロイドなどを一切使用せず、豊かな環境の中で育てられるなど高品質であることにもこだわりを感じさせます。お腹の調子がいまいちなのが気になる、というワンちゃんにも非常におすすめですので、健康が気になり出したらぜひチェックしてみては。

5位

アディクション(Addiction) サーモンブルー グレインフリードッグフード 1.8Kg

アディクション(Addiction) サーモンブルー グレインフリードッグフード 1.8Kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,888

太平洋を回遊する天然のサーモンをメインとして販売されているグレインフリードッグフードです。肉が多いですが、こちらの魚を使ったものも非常に人気があります。抗酸化作用や泌尿器系ケアの作用を持っているポリフェノール。この成分を多く含んでいるクランベリーやブルーベリーを使用し、健康的な一品として仕上がっています。

もちろん穀物類は一切不使用、チキンや牛肉といった原料も使用していないので、アレルギー対策として選びたい方にもおすすめです。香料や防腐剤なども入っていませんので、品質が気になる場合にもぜひ選んでいただきたいところ。

4位

ヤラー グレインフリー ドッグフード 2kg

ヤラー グレインフリー ドッグフード 2kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,799

鶏肉やグリーンピース、イエローピースなどを使用したグレインフリードッグフードです。穀物がうまく消化できない、お腹の調子に悩まされている、といった症状を抱えるワンちゃんにもおすすめ。小麦や米などイネ科の穀物が含まれていないので、安心して与えてあげることができるでしょう。

現在の食事にうまく混ぜ、10日間を目安に切り替えていくのがおすすめ。これによって自然と味になれていってくれます。目安量はそれぞれのワンちゃんの体型によってもかわってきますので、工夫しながら与えてあげましょう。2kgサイズなので、はじめての購入にもおすすめです。

3位

ウィッシュ パピー ドッグフード (子犬/妊娠・授乳犬用) 【正規品】 (1.8kg)

ウィッシュ パピー ドッグフード (子犬/妊娠・授乳犬用) 【正規品】 (1.8kg)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,726

いつでも開けたての新鮮な美味しさで与えることができる、それぞれがアルミパックで小分け包装された商品になります。小麦や大麦、米やトウモロコシといった穀物は使用されていませんので、グレインフリードッグフードをお探しの方にもぜひおススメしたい商品のひとつです。

肉類は鹿肉・ホワイトフィッシュ・七面鳥肉を使用しているなど食物アレルギーにも配慮されています。栄養価も高く消化吸収に優れたヤギミルクを採用するなど、よりワンちゃんの体を健康に維持するために必要なものが使われているのも魅力ですね。ぜひワンちゃんにあわせて選んであげてみてください。

2位

ネイチャーズプロテクション グレインフリー ドッグフード 1.5kg

ネイチャーズプロテクション グレインフリー ドッグフード 1.5kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,024

こちらは主に10kg以下の小型犬を対象としてつくられているグレインフリードッグフードです。アレルギーなどに悩まされているワンちゃんが安心して食べられるよう工夫されています。グレインフリーなだけでなく、グルテンフリーとなっていますので、気になる症状が多数思い当たる場合でも安心ですね。

合成着色料や保存料も不使用、ビタミンやミネラルも配合で健康的に召し上がっていただけるでしょう。最近健康が気になり出したワンちゃんにもおすすめですので、ぜひ候補の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。

1位

オーブン ベークド トラディション ドッグフード グレインフリー チキン 1kg

オーブン ベークド トラディション ドッグフード グレインフリー チキン 1kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,878

愛犬の健康を考えて「最高の自然原料を」選び、配合されたグレインフリードッグフードです。栄養と風味を損なうことなくしっかり閉じこめ、オーブンで焼き上げた安心安全のドッグフード。時間をかけてしっかりと作られているので、ひとつひとつにしっかり美味しさと栄養が詰まっています。

合成添加物を使用することもなく、品質に関しても細心の注意が払われています。何か健康できになることがある、というワンちゃんにもおすすめですので、普段のドッグフードからすこしワンランクアップさせたい、という時にもいかがでしょうか。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

グレインフリードッグフードの効果的な使い方

ドッグフードミックス

主にグレインフリードッグフードを食べさせることでのデメリット、というものは心配する必要はないといわれています。特別なものがプラスされているというよりは、体に害を及ぼしやすいものをなくしている、という考えに近いため、グレインフリードッグフードを食べることで良くない変化が起こりやすい、という心配は少ないようです。

ではどういった場合に与えてあげるのがおすすめなのか、より効果的に活用していくためのポイントをご紹介していきましょう。

アレルギーがある場合に

基本的にどのワンちゃんに与えてあげても問題はありませんが、特に意識して選んであげたい場合としては「アレルギーを持っている」が挙げられます。なかでも小麦やトウモロコシなどに対してのアレルギーを持っている場合はとくにグレインフリーがおすすめです。

ほとんどのドッグフードには穀物が含まれている以上、そこから取り除くというのは現実的ではありません。しかしグレインフリードッグフードであれば、毎日気軽に与えてあげることができます。アレルギー症状を出さない為にもできるだけ避ける、これは基本となるでしょう。

その他のアレルギーに関してはあまり関係ないですが、アレルギー体質であることから気になっている飼い主さんも多いかもしれません。その場合にも一つの選択肢として候補に入れていただくのもいいかもしれませんね。

消化機能があまり強くない場合に

穀物は犬にとって消化しづらい食材です。そのため、穀物の入っていないグレインフリードッグフードを選べば、エサの消化・吸収がしやすくなります。人間と同じように、犬も消化機能が弱かったり、お腹を壊しやすかったりする場合があります。体が小さい分働きが不十分であるかもしれません。

普段からあまりお腹が強くない場合は、ぜひグレインフリードッグフードがおすすめ。お腹の調子を維持しやすくなるのではないでしょうか。普段から下痢や便秘をしやすいなどお悩みがある場合にも、ぜひ与えてあげてみてください。良い変化を感じられればいいですね。

健康の為に意識して与えたい場合に

とくに体で気になるところはないけれど、という場合でもグレインフリードッグフードはおすすめ。より健康に気を遣っていきたい、とお考えの方にも選んでいただきたいドッグフードです。もちろん、これを食べていれば必ず健康でいられるか、それは分かりません。しかしひとつの選択肢としてはぜひ候補に入れていただきたいひとつではあります。

できるだけ長く元気でいてほしい、大切なワンちゃんに対してそのように思うのはごく普通のことです。お値段が高い、思うような効果を得られるかわからない、さまざまな点が気になることも多いでしょう。しかしより健康でいられるための方法として、今多くの方が注目しています。

少しずつ与えてあげる

健康なものであることは分かりましたが、必ず全てのワンちゃんのお口に合うかというと分かりません。肉や魚など、扱っている食材もさまざまですので、どうしても好みによっては続けて食べてくれない場合もあります。ですのではじめて購入する場合は、あまり大きなサイズのものを選ばない方がいいでしょう。

できるだけ少量サイズのものから試してみて、気に入ったようであれば大きめのものを選ぶ。まずは美味しく食べてくれるかどうかが大切です。効果を求めることも大切ですが、ワンちゃんにとって食事の時間が楽しくなるようなものを選んであげること。それが大切ではないでしょうか。

一般的なものに比べるとちょっと高級なドッグフードでもあります。健康のため、美味しいものを選んであげたいから、ちょっと試してみたいので、理由は人それぞれ。ぜひ飼い主さんにとてもワンちゃんにとっても、前向きな気持ちで選んでいただきたいものですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。グレインフリードッグフードの良さはじわじわと広がってきていますが、今後も健康志向が高まってくるなかでますます注目を集めていくことが予想されます。より美味しく体にいいものを、それは人間だけの話ではありません。安かろう悪かろうではなく、本当の意味で良いものをみつけること。これこそが、すべての動物にとって大切なことなのかもしれません。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.