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2018/03/03更新

おすすめ防犯ダミーカメラ比較ランキング!いたずら対策などに人気なのは?【2018年】

防犯カメラ

犯罪が巧妙化している今だからこそ、しっかりとしたセキュリティで家やオフィスの安全を守ることが大切ですよね。防犯対策は、一昔前までは特別なことでしたが、今ではスタンダートなこととして、多くの人がセキュリティ対策に取り組んでいます。

そのセキュリティ対策として、取り入れやすく、効果的なのが、防犯ダミーカメラです。防犯ダミーカメラは、設置するだけで相手に脅威を与えることができ、犯罪被害を未然に防ぐことができます。

ここでは、防犯ダミーカメラについての基礎知識や、商品の選び方に加え、人気商品のランキングをご紹介していきます。

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防犯ダミーカメラの選び方

おまわりさん パトカー

防犯ダミーカメラは、簡単に設置することができるのに防犯効果が高く、何より、リーズナブルなところが嬉しいアイテム。1,000円程度から手に入れることができ、防犯対策の初心者の人にも取り入れやすいところがメリットです。

ここでは、防犯ダミーカメラの選び方について、そのポイントをご紹介していきましょう。

家の壁やデザインに合わせて

防犯ダミーカメラにはいろいろなデザインがありますが、家に設置した時に、取ってつけたようなわざとらしいものであれば、すぐにダミーであることを見破られてしまいます。時間もお金もかけて設置したものなのに、これではもったいないですよね。

防犯ダミーカメラは、家の壁やデザインになじむものを選ぶことで、より本物らしく見えます。例えば、家の壁が白であれば、それに合わせてアイボリー色のものを選ぶとか、配管の色に合わせてブラックやグレーにするなど、より自然に見えるようなものを選ぶことで、リアルさが増します。

ただし、あまりになじみすぎると、今度は、防犯ダミーカメラが全く目立たなくなり、防犯としての効果が低くなってしまいますので、そういった時には、大きさの大きいものなど、ある程度存在感をアピールするものを選びましょう。

設置方法で決める

防犯ダミーカメラには、天井付のタイプと壁付のタイプがあります。設置する場所を予め決めておき、それに合わせて選ぶようにしましょう。

天井も壁もどちらの大丈夫なタイプものもあり、どこに取り付けるかまだ定まっていないという人におすすめ。パイプを挟むように金具を取り付けて設置するものもあります。

屋外なら防滴仕様

防犯ダミーカメラを雨の当たる場所に設置するのであれば、防滴仕様を選びましょう。すべての防犯ダミーカメラが防滴仕様というわけではなく、中には、雨などの水に濡れると壊れてしまうものがあるので注意が必要です。

雨の当たらない場所に設置するとしても、梅雨時期や雨の日など、湿度が高いことで壊れてしまう可能性があるので、屋外に設置するのであれば、できるだけ防滴仕様のものがおすすめです。

中身を本物のカメラと交換できるタイプも

防犯ダミーカメラには、ハウジング型と言って、細長い箱のような形をしたものの中にダミーのカメラが仕込まれているタイプのものがあります。

ハウジング型のダミーカメラは、中身を本物のカメラと入れ替えることができるものもあり、普段はダミーとして、いざという時にはカメラを入れて、2つの方法で使うことができるので便利です。

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防犯ダミーカメラ人気おすすめ商品TOP10 

防犯ダミーカメラについて、どのように選べばいいかわかりましたか。早速購入しようと考えている人に向けて、おすすめの商品をピックアップして、人気の順にランキング形式にまとめました。各商品の特徴もご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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10位

屋外ハウジング型ダミーカメラ(ロングサイズ)防犯ダミーカメラ(OS-160)【ダミーカメラ、防犯カメラ、監視カメラ】

屋外ハウジング型ダミーカメラ(ロングサイズ)防犯ダミーカメラ(OS-160)【ダミーカメラ、防犯カメラ、監視カメラ】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,800

大きさやデザインなど、よりリアルな見た目にこだわったロングサイズの防犯ダミーカメラ。ダミーケーブル付きで、遠目から見ると、もはや本物にしか見えない本格的な仕様が、空き巣や万引きなどの被害から守ってくれます。

ハウジングタイプで、内部に設置されたダミーカメラを本物のカメラと交換することが可能。本体とブラケットは丈夫なアルミニウム製で屋外の気温変化などに強く、防雨機能が付いているので、天気の悪い日でも、高い防犯効果を発揮してくれます。

9位

ダミー防犯カメラ ソーラーパネル 搭載 LED 常時点滅 で不審者を常に威嚇 ダミーカメラ フェイクカメラ ◇AF-SE002

ダミー防犯カメラ ソーラーパネル 搭載 LED 常時点滅 で不審者を常に威嚇 ダミーカメラ フェイクカメラ ◇AF-SE002

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

ソーラーパネルを搭載し、太陽光などの光で充電することで、半永久的に使い続けることができる防犯ダミーカメラです。光は、太陽光のように強いものでなくても、室内灯の弱いもので大丈夫。微弱な光では作動しませんが、そういった時のために乾電池を入れて使うこともできるようになっているので、曇り空の続く梅雨時期などにも、安心して使うことができます。

家庭用のドライバーが1本あればすぐに取り付けることができる簡単設計なので、一人暮らしの女性の防犯対策にもおすすめです。

8位

ボックス型ダミーカメラ セレン SEC-D100

ボックス型ダミーカメラ セレン SEC-D100

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,382

本物のセンサーカメラに近いボックス型の本格デザインが、しっかりと防犯対策に役立ってくれるダミーカメラです。乾電池式でありながら、ダミーで配線ケーブルが付いているので、よりリアルな見た目が効果を高めます。

防滴仕様で、取り付ける場所を選ばず、LEDランプが点灯するので、暗い場所への設置や夜間にも威力を発揮。防犯ステッカーが付属しているので、玄関先に貼るなど、カメラと合わせて使うとより効果的です。

7位

防滴 ダミーカメラ ダミー防犯カメラ ANDECHS.you 【A-23】

防滴 ダミーカメラ ダミー防犯カメラ ANDECHS.you 【A-23】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

防雨、防滴加工のため、屋外のどの場所にも設置することができる便利な仕様。一見すると、ダミーには見えない本格的なデザインと、赤色LEDが点滅することが抑止力となり、泥棒やいたずらをしようとする犯人を遠ざけ、高い防犯効果を発揮してくれます。

配管や配線などの色に近いシルバーカラーで、さりげなく設置することができるのがポイント。いかにも「防犯対策しています」という雰囲気が苦手な人にもおすすめのコンパクトなデザインです。

6位

【パープル】防犯用CCDダミーカメラ

【パープル】防犯用CCDダミーカメラ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,380

精巧な作りで、一見するとダミーには見えないところが人気の防犯ダミーカメラです。赤色のLEDが常時点灯しているので、犯罪を起こそうとしている犯人の心理を抑制してくれる効果があります。

乾電池式で、ねじ留めするだけの簡単設置。カメラのジョイント部分は、幅広い角度に調整することができるので、人が通る位置にジャストで焦点を合わせることができます。駐車場や玄関先など、見えるところに設置することで、より防犯効果を高めることができます。

5位

スマイルキッズ CCD 防犯ダミーカメラ アイボリー ADC-203

スマイルキッズ CCD 防犯ダミーカメラ アイボリー ADC-203

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 782

白やアイボリーの壁の家に取り付けることで、カメラが馴染み、設置していることに気づかせないようなさりげなさが魅力のデザイン。コンパクトなサイズ感で、大げさなものに抵抗のある人におすすめです。

防犯ダミーカメラには珍しいアイボリー色を採用し、家のおしゃれな外観のイメージを壊さずに取り付けることができます。アンテナが付いていることやLEDが常時点滅していることで犯人を威嚇し、防犯対策にしっかりと役立ってくれます。

4位

防犯用 ダミードーム型カメラ 動体検知でLED点滅

防犯用 ダミードーム型カメラ 動体検知でLED点滅

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 500

センサーが届く範囲内で動くものを感知すると、LEDが赤く点灯し、まるで録画しているように見えます。本物のカメラと見分けがつかないようなデザインで、高い防犯効果が期待できる信頼のアイテム。あえて電源を入れず、そのまま置いておくと、かえってよりリアルなセンサーカメラのように見えるので、犯罪の抑止力として役立ってくれます。

電池式で、屋外への設置が可能ですが、防水機能が付いていないので、屋根のあるところに付けることがおすすめです。

3位

スマイルキッズ 防犯ダミーカメラ3 ADC-206

スマイルキッズ 防犯ダミーカメラ3 ADC-206

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 609

天井に付けて設置するタイプの防犯ダミーカメラです。首振り機能やLED点滅機能が付いているので、よりリアルな外見が防犯効果をアップしてくれます。防雨仕様ではないので、屋根のあるところへの設置するようにしましょう。

防犯ダミーカメラの中でも比較的リーズナブルな価格ということもあり、至近距離で見るとダミーカメラということがわかってしまう可能性があるので、出来るだけ人目から遠ざけた位置に設置することがおすすめ。本物の防犯カメラとの併用もおすすめです。

2位

OHM ダミーカメラ (07-4992)

OHM ダミーカメラ (07-4992)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 800

LEDランプが24時間点灯し、日中も夜間も、いつでも防犯対策をすることができる頼もしいダミーカメラです。ブラックのボディーは、どのような外装の住宅にも自然にマッチし、周囲になじみやすいデザイン。カメラがあることを大々的知られたくないという人にもおすすめ防犯ダミーカメラです。

防水仕様ではないので、出来るだけ雨の当たらない場所に設置することがおすすめです。単3アルカリ電池を2本使用して約1年もち、面倒な配線がないのでどんな場所にも設置することができます。

1位

スマイルキッズ 防雨 防犯ダミーカメラ ADC-205

スマイルキッズ 防雨 防犯ダミーカメラ ADC-205

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,316

CDSセンサーが明るさの変化を感知し、暗くなると動作しなくなるので省エネに役立つ設計。自動で首振りがスタートし、動作時間は1回当たり約30秒。同時に、赤色LEDが点灯するので、効果的に防犯対策を行うことができます。

防雨仕様になっているので、雨のかかる玄関先や駐車場などの場所への設置も可能。ただし、防水ではないので、ある程度、影になるところに設置するのがおすすめです。本格的な見た目でありながら、乾電池式で特別な工事はいらず、手軽に使うことができる便利なアイテムです。

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防犯ダミーカメラの効果的な使い方

空き巣

日頃からの防犯対策は、安心して生活をするために必要なこと。防犯ダミーカメラの効果をさらに高めることで、より快適に毎日を送ることができます。

ここでは、どのようにすれば効果を高めることができるのか、有効な方法をご紹介していきましょう。

効果的な設置方法とは

防犯ダミーカメラは、設置する箇所によって様々な防犯効果を発揮してくれます。より効果の高い取り付け方をご紹介します。

玄関やオフィスの入り口

ドアが映るような位置に取り付けましょう。コンパクトな形のものやドーム型であれば、玄関やエクステリアになじみやすく、大げさな感じがしないと人気です。

玄関の中に設置するというのもよく行われている方法です。来客が多いとか、訪問販売の被害にあわないために活用する目的で取り入れられます。

自宅、オフィスの横の隙間や通路

空き巣や窃盗の犯人は、なるべく目立たない場所に移動して犯行に及ぼうとします。その時に、隠れ場所として使われることが多いのが、家の間の隙間や細い通路です。

通り道となるところの入り口に向けてカメラを設置することで、犯人が敷地の奥へ侵入することを防ぎます。

勝手口付近

玄関の防犯対策はしっかりとしているのに、勝手口は無防備ということはよくあること。なんとなく油断してしまいがちな場所であることから、狙われやすい場所なので、勝手口のドアが映る位置に取り付けましょう。

玄関のように、夜間に照明がない場合も多いので、LEDが点灯するタイプがおすすめです。

掃き出し窓のように、大きな窓のある家やオフィスでは、窓の横や上に取り付けて利用されています。ドアのロック部分とその前に立つ人物の顔が映るような位置に設置するのがおすすめです。

駐車場

駐車場の前にゲートがないオープンタイプのガレージでは、車上荒らしや盗難の被害が心配ですよね。特に盗難は、プロにとって、ものの数分でエンジンをかけて車が持ち去ることができるほど簡単なものだと言われ、気づかぬうちに被害にあい、悔しい思いをする人が多くいます。

盗難を防ぐには、車にセキュリティをつける以外に、防犯ダミーカメラを使うことがおすすめ。運転席が映るような場所に取り付けることで、犯人に心理的なダメージを与え、被害を未然に防ぐ効果があります。

ベランダ、バルコニー

空き巣を働こうとする犯人の侵入経路として多いのが、ベランダやバルコニーです。特に春や夏などのあたたかい季節には、きちんと施錠されていないことも多く、泥棒の侵入口となってしまうケースが多くあります。

ベランダやバルコニーに防犯ダミーカメラを設置するのであれば、道路から見上げて視界に入る位置につけるといいでしょう。カメラを見つけた時点で、上に昇って侵入しようという気が失せてしまいます。

お年寄りや女性の一人暮らしには必須

泥棒が盗難をしようと思う時、大抵は一度狙った場所を下見して、どのような人が出入りしているのかなどについて調査をするものです。お年寄りや女性がひとり暮らしをしているような家は、泥棒にとって格好のねらい目となりやすく、実際に被害にあっている人も多くいます。

防犯ダミーカメラを取り付けることで、「防犯意識の高い人」というイメージを泥棒に与えることができると、それだけでひるみ、被害に遭いにくくなります。

玄関やベランダなど、なるべく外から見えやすい位置に取り付けることが効果を高めるポイント。廉価なものよりも、少しお値段が張るような、本物の防犯カメラに近い本格仕様のものを取り付けることがおすすめです。

他の防犯システムと併用して使うと効果的

家の周辺に何台もの防犯カメラをつけると、多くのコストがかかるだけでなく管理も大変ですよね。防犯ダミーカメラは、本物の防犯カメラと一緒に使うこともおすすめです。選ぶ時には、防犯ダミーカメラと防犯カメラのデザインやカラーがなるべく似ているものにするといいですよ。

セキュリティーシステムを契約している家庭やお店でも役立ちます。この場合でも、すでに設置されている機械に似たテイストのものを選ぶことで、ダミーだと気づかれにくく、防犯対策として高い効果を発揮してくれます。

空き巣や盗難などの被害が起こりやすいのは、夕方6時以降など暗くなり始める時間から夜中、朝方にかけての人気の少ない時間です。周囲が暗く、目立ちにくさからのびのびと犯人が活動できるので、大胆な犯行が起こりやすく注意が必要ですが、この時に効果的なのが、人の存在を感知して光る人感センサーライトです。

犯人は、周囲から目立つことを嫌がるので、人感センサー付きライトで照らされるとそれだけで驚き、犯行に及ぼうとしなくなります。さらに、センサーライトの光が届く位置に防犯ダミーカメラを取り付けることで、カメラの存在をアピールすることもできます。

防犯アイテムや防犯システムと併用することで、防犯ダミーカメラの持つ効果をさらに高めることができ、被害から防いでくれます。

カメラステッカーでさらに強固な防犯対策を

防犯ダミーカメラと一緒に使いたい防犯グッズが、カメラステッカーです。「防犯カメラ作動中」「録画中」などと書かれたステッカーを玄関先や塀、ポストなど目立つところに貼るだけで、犯罪の抑止力になります。

防犯ダミーカメラの中にセットになっているものもありますが、単品でも販売しています。

まとめ

大切な家やオフィス、事務所を守るために簡単に取り入れられる防犯対策が、防犯ダミーカメラです。数百円程度から購入することができ、配線が不要な乾電池式のものが大半なので、一人でも簡単に取り付けることができます。

大がかりな防犯対策は、コストがかかり、取り掛かるのが面倒だと思っている人は、まず、防犯ダミーカメラから始めてみるのがおすすめ。ぜひ、ご紹介の内容を参考にしてくださいね。

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