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2018/02/15更新

防災頭巾おすすめ比較ランキング!子供にも大人にも人気なのは?【2018年】

ここ数年、大きな地震や自然災害が起こっていることで、災害時のための準備を日頃からしておくべきだと思っている人が増えてきているでしょう。幼稚園や小学校でも、避難訓練のために防災頭巾の購入を義務付けられていることもあります。

たとえ義務付けられていなかったとしても、大事な家族を災害時に守るためには、防災頭巾の常備は必須です。子供用はもちろんのこと、大人用も家族の人数分揃えておけるといいですね。

今回は防災頭巾の選び方やおすすめの商品をご紹介していきます。

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防災頭巾の選び方

考える女性
防災頭巾は災害時に頭部を守るものです。ですから、その用途をしっかり満たすものを選ばなくてはなりません。また、子供が使うということも考えられている商品がおすすめです。

安全な防災頭巾を選ぶには、どういったところに注意するべきなのでしょうか。

燃えにくい素材のものを選ぶ

防災頭巾をかぶる時というのは、地震や火災が起こった時です。そういった場合に簡単に燃えてしまうような防災頭巾では、役に立ちませんし、頭全体を覆っているので却って危険なことも。

ですから、防災頭巾を選ぶときには、燃えにくい素材のものかどうかをまずはチェックしましょう。「防炎協会認定品」というマークがあるものなら、しっかり防炎性をチェックしてあるので安心です。このマークがついているものは、洗濯後の防炎性についても検査がされています。

マークがなくても「燃えにくい素材」だと説明書きがある場合もあります。しかしその場合は、防炎協会が検査を行っていないため、洗濯後の防炎性や、機能の程度は保証されていません。単に「燃えにくい素材」ということだけではなく、防炎協会認定品マークがあるかどうかを確認するようにしてください。

使う人のサイズに合ったものかどうか

子供と大人では頭のサイズが違います。ですから、使う防災頭巾もサイズが違ってきます。もしも、子供にぶかぶかの防災頭巾を被せてしまうと、脱げやすかったり、フィットせずにずれてしまったりということが起こってしまいます。それでは、防災頭巾の用途は果たせません。

ですから、防災頭巾を選ぶときには、その防災頭巾を使う人の頭のサイズにしっかり合っているかどうかを確認しましょう。ほとんどの商品には、対象年齢や対象者の記載があるため、そういったものをしっかりチェックするようにしましょう。

サイズ表記も併せてチェックすることをおすすめします。

クッション性があるかどうか

防災頭巾は、落下物から頭を守るためのものでもあります。ですから、防災頭巾にはクッション性が重要。ほとんどの防災頭巾には、しっかり中綿が入っていて、それが頭をあらゆる衝撃から守ってくれるというような構造になっています。

もしも、クッション性が足りていないと、物が落ちてきたときに頭を怪我したり、気絶してしまったりするようなこともあるでしょう。

できれば、実際に防災頭巾を触ってみてチェックできるといいのですが、そうできない場合は実際に使っている人の口コミなども参考にすることをおすすめします。

耳穴がついているか

避難時には、周囲の音が聞こえることが重要です。特に、学校などだと先生たちが生徒を誘導することになるので、その誘導の声が聞こえなければ安全に避難ができません。

防災頭巾は厚くできているので、もしも耳穴がなければ、そういった指示を聞き取ることが難しくなってしまいます。ですから、防災頭巾を選ぶときには必ず耳穴がついているものを選ぶようにしてください。特に子供用の防災頭巾を選ぶときには、この条件は絶対条件になります。

デザインで選ぶ

学校で防災頭巾の購入が義務付けられている場合もあり、防災頭巾には子供の心をくすぐるような可愛いデザインのものも増えてきています。デザインは防災頭巾の性能とは関係ないと思うかもしれませんが、実は意外と重要な要素です。

なぜなら、防災頭巾の色が目立たない色だと、遠くから見たときに気づいてもらえないからです。災害時に遠くからでもそこにいることを気づいてもらえるということは、とても重要です。気づいてもらえるかどうかが、生死を左右する場合もあります。

ですから、防災頭巾を選ぶときには目立つような色・デザインのものを選ぶようにしましょう。

その他の機能

子供用の防災頭巾には名札が付いているものが多いのですが、この名札の位置が見えやすいところにあったり、血液型を書く場所があったりと、さまざまな工夫がほどこされていることがあります。

また、笛付きの防災頭巾というものもあります。これがあれば、遠くから自分の存在を知らせることができます。

子供用のものだと、学校で使う椅子にゴムバンドで固定して座布団やクッションのように使えるようなタイプも多く存在しています。こういったものだと、避難後にもクッションや枕として活躍しそうですね。

そういった機能は各商品によって異なるので、それぞれ見比べて最適な商品を選びましょう。

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防災頭巾人気おすすめ商品TOP10

それでは、防災頭巾の人気おすすめ商品を10商品ご紹介します。

防災頭巾は、安全で災害時に活躍するような機能を兼ね揃えていることが必須です。多くの人気商品は、そういった部分をきちんとおさえているので、あとはデザインやその他の機能を見比べて選ぶことになります。

ここでは、それぞれの商品の機能などを詳細にご説明しているので、防災頭巾選びの参考にしてみてください。

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10位

クツワ STAD 防災ずきん 園児用 KZ004

クツワ STAD 防災ずきん 園児用 KZ004

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,354

クツワの小さなお子さん用防災頭巾です。園児用とありますが、小学校低学年くらいまでは使えます。目立つイエローカラーが特徴的。しっかり肩までカバーして、頭部周辺をしっかりガードしてくれる商品です。もちろん、頭を守るクッションも入っています。

表生地や中綿だけではなく、ゴム周りについても燃えにくい素材でできています。耳穴や名札など、子供用防災頭巾に重要な要素は全て兼ね揃えているのも安心です。

9位

低価格!難燃防災頭巾L(小学校高学年以上) 防炎頭巾 日本防炎協会認定 防災グッズ 避難用品 (ピンク)30X46cm

低価格!難燃防災頭巾L(小学校高学年以上) 防炎頭巾 日本防炎協会認定 防災グッズ 避難用品 (ピンク)30X46cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,990

見た目からも厚くしっかりしていることのわかる防災頭巾です。パステルカラーのかわいい色合いのものが3色あるので、性別によって色分けをしてもいいでしょう。小学校高学年以上の人対象の商品ですから、小さなお子さんには別のものを用意してください。

シンプルな見た目ながら、椅子にかける用のゴムバンドや名札はきちんとついています。燃えにくい生地でもできていて、火災のときにも役立ちます。

淡い色ですが、目立たない色ではないのでその点も心配ありません。

8位

アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災頭巾 シルバー 難燃加工 BZN-300

アイリスオーヤマ 防災グッズ 防災頭巾 シルバー 難燃加工 BZN-300

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 891

アイリスオーヤマの防災頭巾です。デザインはいたってシンプルなものになっていますが、シルバーなので遠くからも光って見えやすいでしょう。頭だけではなく、首回りも守ってくれる形になっています。厚さが3cmですから、何かが落ちてきた時も頭への衝撃を抑えます。

子供用の防災頭巾が多い中、これは大人向けの商品となっています。災害が発生したときに備えて、家族の人数分揃えておいてもいいでしょう。

7位

デビカ 防災ずきんハイグレード ブルー 143501

デビカ 防災ずきんハイグレード ブルー 143501

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,791

あざやかなブルーカラーが目を引くデビカの防災頭巾です。かなりはっきりとしたブルーなので、遠くからでも目立つでしょう。しっかり中綿も入っていて、衝撃から頭を守ります。

名前ラベルが見やすい位置にあるのが特徴的。大人が見下ろすとすぐ視界に入る位置にあります。マスクを収納できる内ポケット付きなのもとても便利ですね。もちろん、生地と中綿は燃えにくい素材でできています。

防災頭巾の基本的な機能と、便利な機能、どちらも兼ねそろえた商品です。

6位

子供用防災ずきん

子供用防災ずきん

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,235

アーテックのシンプルな子供用防災頭巾です。とてもシンプルなデザインで、男女ともに使えます。子供用ではありますが、小柄な大人の人にも使える大きさです。親子で買ってもいいのではないでしょうか。

シンプルなデザインですが、ギラギラとしたシルバー色ですから、遠くから見てもちゃんと目立ちます。炎や衝撃からしっかり頭をガードしてくれる作りになっています。もちろん耳あなつきですから、誘導の声が聞こえづらいということもありません。

5位

サンフレイムジャパン 防災頭巾 ブルー

サンフレイムジャパン 防災頭巾 ブルー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 973

サンフレイムジャパンの小学生向け防災頭巾です。小学1年性から6年生まで使えるサイズで、年齢を重ねても買い替えの必要がありません。1年生から6年生まで使うことを想定し、ネームプレートにはそれぞれの学年のときに組や出席番号を書けるようになっています。耳あなの位置も体が大きくなってもフィットするように調整されている点もポイントです。

イス掛け用ゴムバンドがついていて、普段はイスの上で座布団のようにして使えます。表面生地と中綿には、燃えにくい素材が使用され、災害時にも安心です。

4位

デビカ 防災ずきんCK ピンク 143504

デビカ 防災ずきんCK ピンク 143504

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,114

見た目がとてもかわいいデビカの防災頭巾です。ピンクの鮮やかなチェックが、女の子にとても気に入られそうなデザイン。椅子にかけやすいように、取り外しが簡単なゴムバンドがついています。

耳あなや名札付き、燃えにくい素材でできた中綿と、防災頭巾に必要なものはきちんと押さえ、且つデザイン性のある商品です。目立つデザインであることは、災害時に役立ちますから、このデザインはそういった意味でもメリットがあります。

3位

クツワ STAD 防災頭巾 子供用 ブルー KZ002BL

KZ002BL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,382

クツワの子供用防災頭巾です。見た目からもわかるとおり、クッション性があり、椅子の上で座布団や背もたれクッションとして使うこともできるようになっています。

表生地にも中綿にも、そしてゴムの周りにも燃えにくい素材が使われていて、災害時に火災が発生したときにもしっかり頭回りをガードしてくれます。名札には、連絡先だけではな血液型を書くところもあります。

耳あな部分が星マークになっていて、子供心をくすぐるデザインであることもポイントです。

2位

ナカバヤシ 日本防災協会認定品 防災ずきん 笛付き ブルー BZ-101B

ナカバヤシ 日本防災協会認定品 防災ずきん 笛付き ブルー BZ-101B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 991

椅子の上でクッションにしたり、背もたれにすることもできるナカバヤシの笛付き防災頭巾。お求めやすい価格のシンプルなデザインのものですが、しっかり防災頭巾の役割は果たします。

笛付き、名札つき、耳あな付きと、災害時に必要なものはすべてついています。長めのサイズで肩まで守ってくれるというのも特筆すべき点です。燃えづらいので、火災が発生したときにも役立ちます。子供用の大きさなので、その点には注意しましょう。

1位

ナカバヤシ 防災ずきん 笛付き ブルー BZ-102B

ナカバヤシ 防災ずきん 笛付き ブルー BZ-102B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,254

ナカバヤシの笛付き防災頭巾です。ブルーのチェックが鮮やかで、目立ちますし、笛付きで有事のときには自分の位置を相手に知らせることができます。笛の音の大きさは100dBと、100m先からでも聞こえる大きさになっています。

肩まで守れるような長さがあり、衝撃にも強い構造になっているため、災害のときにしっかり頭周りを守ることができる優秀な商品です。もちろん、燃えにくい素材でもあります。子供用の防災頭巾に悩んだら、とりあえずこれを選んでいれば間違いありません。

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防災頭巾の効果的な使い方

ヘルメット
防災頭巾は災害時には必須と言えるほどのアイテムです。しかし使い方を誤っていては、その効果を発揮できません。ここでは、防災頭巾の基本的な使い方から、ちょっと便利な使い方までご説明していきます。

もしもの災害時のときのために、使い方をしっかりおさえておきましょう。

防災頭巾の基本的な使い方

防災頭巾は落下物や炎から頭部や肩という部分を守るものです。しっかり固定されていなければ、落下物からの衝撃によってずれたり脱げたりしてしまうこともあるでしょう。

ですから、防災頭巾をかぶったらまずはしっかりと固定することが必須です。防災頭巾には、固定用のゴムがついているので、それを使ってしっかり正しい位置に防災頭巾を固定してください。

また、防災頭巾は災害が起こったと感じた瞬間にすぐにつけるようにしましょう。地震が起こったと感じたらすぐにかぶれるような位置に置いてあると、安心です。学校の椅子につけておくというのは、そういった意味でも有効なのです。

家庭に置いておく場合も、取り出しにくいようなところにしまうのはタブーです。わかりやすいところに、固めておきましょう。

子供には使い方の指導を

学校で防災頭巾の購入が義務付けられている場合、学校でも防災頭巾の使いかたの指導があるでしょう。そういった場合でも、家庭内でも防災頭巾の使い方をお子さんに日頃から教えておくと安心です。

災害時にお子さんの防災頭巾をつけてあげられるかどうかはわかりません。ですから、お子さんが正しい防災頭巾の使い方ができるようにしておきましょう。

また、災害が起こったときにお子さんに防災頭巾をつけてあげる余裕があるときに備え、お子さんに防災頭巾をつける予行練習をしておくことをおすすめします。

避難後の防災頭巾の使い方

災害時の避難場所というと、学校の体育館などが主流です。そうした場面でも、防災頭巾は役に立ちます。なぜなら、防災頭巾は柔らかいからです。

体育館などの床は固く、冬場だと冷たくて座っているのが苦痛なこともあるでしょう。そんなときに防災頭巾を自分の下に引いて座布団のように使えば、避難生活のつらさが和らぎます。横になるときも、枕がわりにでき便利なアイテムです。

なにより、避難中そのようにして防災頭巾を自分の近くに置いておければ、災害が続くときにいつでも防災頭巾をかぶれるというメリットもあります。

学校での防災頭巾の使い方

学校に防災頭巾を置いておける場合は、椅子の座面や背もたれに防災頭巾をくっつけて、クッションのように使うことができます。学校の椅子は固いですから、こうした使い方ができれば快適に授業を受けることができるでしょう。

また、こうした使い方は、授業中に災害が起きた場合にすぐに防災頭巾をかぶれるという利点もあります。そのため、学校に防災頭巾を置くという場合は、どこかにしまうよりは椅子に固定するのがおすすめです。

子供用の防災頭巾には、椅子に固定できるゴムバンドがついているものが多いのは、こうした使い方をするためでしょう。

まとめ

学校の避難訓練で防災頭巾の着用が義務付けられているようなこともあるというあたり、昨今の災害対策がどんどん進歩していることが見て取れますね。しかしそれは、それだけ災害が多いということでもあります。

災害時にはさまざまな面で使える防災頭巾。これまで購入することを考えていなかった人も、もしもの場合に備えて購入してみてはどうでしょうか。

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