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2018/03/02更新

犬用自動給水器おすすめ比較ランキング!循環式など人気なのは?【2018年】

給水器

ワンちゃんにお水を飲ませるために必要な「自動給水機」。

フードの場合は成犬だと1日1~2回程度が目安と言われていますが、お水はワンちゃんが飲みたいときに飲める環境をつくってあげなければいけません。

ただ最近では、ペットを飼う家庭が増えてきており、それに従って様々な自動給水機もでてきているので、どう選んでいいかわからないですよね。

そこで今回は、「選び方」「人気おすすめ商品」「効果的な使い方」といった犬用自動給水器のあれこれを詳しくお話していきます。

・自動給水機の選び方がわからない!
・おすすめ人気の自動給水機ってどれ?
・自動給水機の使い方が知りたい!

といった方は必ずチェックしてみてくださいね。

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犬用自動給水機の選び方

困った顔

早速、犬用自動給水機の人気おすすめ商品を紹介していきたいところですが、自動給水機のタイプや見ておくべきポイントといった「選び方」を知らずに購入するのはちょっと危険です。

というのも、犬の飼育方法はゲージ内・放し飼い、屋内・屋外など、飼い方によって異なります。
冒頭でもお伝えしたように、現在はとても多くの商品が販売されているので、商品の特徴や適性サイズはあらかじめ知っておくべきでしょう。

また、水を飲めなければ、犬だって私たち人間と同じように、脱水症状などのトラブルを引き起こします。場合によっては死に至ることもあるので、家庭に犬を招くなら必ず一つは用意しておきましょう。

犬用自動給水器のタイプ3種類

犬用の自動給水器は、大きく分類すると

・循環式
・ウォーターディスペンサー型
・ウォーターノズル型(ノズル付きボトル型)

の3種類があります。

ウォーターノズル型の自動給水器はゲージに設置するだけなので手軽ですし、リーズナブルな商品も多いので、気軽に購入できるのがメリット。

ただ少々犬の舌の構造に合っていないので、「犬用」の給水器としてベストとは言えないかもしれません。これは「犬が舌の裏をうまく使うことで飲料を飲む習性があるのに対し、ウォーターノズル型は舌の表面を使って飲む給水器であるため」です。

ウォーターノズル型の中には、専用ボトル付きのものではなくペットボトルを使用するタイプの商品もあります。これなら万が一ボトルの中が汚れた場合も、ペットボトルを交換するだけなので便利かもしれませんね。

循環式

循環式とは、給水タンクと水を飲む器がセットになった給水機のことを指します。内部のモーターポンプの力で水をグルグルと循環させることで、常に綺麗な水を飲むことができます。

つまりタンクに水を入れておくと、自動で水をフィルターろ過するということです。

・タンクに水を入れるだけの簡単作業
・綺麗な水を飲ませることができる

などのメリットがあるので、愛犬の体や自分の手間を考えた場合、循環式給水機がおすすめとなります。

特にお留守番が長いワンちゃんには、この循環式をプレゼントしたいものです。

ウォーターディスペンサー型

ウォーターディスペンサー型とは、水を入れる専用ボトルと水を飲む器が一体になっている給水機のことを指します。

ボトルに水を入れておくだけで、必要量のみが自動的に給水される仕組みになっているので、こちらのタイプもワンちゃんが飲みたいとき飲むことができますよ。

循環式よりも電気代がかからなく、商品自体の値段も比較的低めに設定されているのでお財布には優しいといえますが、ワンちゃんの毛や食べかすなどの汚れ除去機能はありません。

また、水が器に流れるときの音ににビックリするワンちゃんもいるので、音に敏感な犬の場合は慣れるまで、少し時間がかかるかもしれないという点もおさえておきましょう。

ウォーターノズル型(ノズル付きボトル型)

ペットショップでもたくさんの商品がならび、かなりメジャーになっているノズル付ボトルタイプ。専用のボトルペットボトルを取り付け後、あとは自由に水を飲むことができますね。

ペットボトルに水を入れる作業こそ必要になりますが、ワンちゃんが水を飲むためにする作業はそれのみです。

舌の構造にマッチしないといったデメリットはありますが、実際にノズル付ボトルタイプの商品で問題なく過ごせているワンちゃんも多いので、ワンちゃん次第というところでもあるでしょう。

循環式はそれなりの値段がするので、「できるだけお値段を抑えたい」という方はこちらのタイプも視野に入れてみてくださいね。

犬用自動給水機を選ぶときの重要ポイント

犬用自動給水機のタイプ2種類を解説したところで、実際に商品を選ぶときに重要視しておきたいポイントについてお話していきます。

・給水量のサイズ(商品のサイズ)
・自動給水機の高さ
・ゲージに取り付けられるタイプか

などの点を考慮しながら選ぶことで、より愛犬にあった給水機を見つけられるようになるので、気になる方はこちらもチェックしておきましょう!

給水量のサイズは愛犬の体格に合わせて

まず自動給水機をえらぶときに見ておきたいのが、給水量のサイズ(容量)です。

当然のことですが、

・チワワ
・ポメラニアン
・パピヨン
・パグ
・ミニチュアダックスフンド

などの小型犬と、

・ゴールデンレトリバー
・シベリアンハスキー
・ダルメシアン
・秋田犬
・ラブラドールレトリバー

といった大型犬では、一日に摂取する水の量が大きく異なります。

NRC飼養基準では「1日に必要なカロリー=水分量」という発表がされているため、一日500kcal必要なワンちゃんの場合、一日500ml必要です。

どの程度の給水量が必要かは、飼育しているワンちゃんの体型はそれぞれ異なりますし、1匹のみ、または多頭飼いかによっても異なるので一概に言えませんが、愛犬の一日に摂取するカロリー以上のものを選んであげるのがおすすめです。

自動給水機の高さも重要

水を飲む際に、よくゴホゴホと咳き込むワンちゃんを見かけますが、これは給水機の高さが低すぎる、または高すぎるのが原因です。(病気の場合を除く)

基準となる高さは「4本脚で立ったときに少し下を向く角度程度」と言われているため、給水機のポジションが調節できないものは、必ず購入前に確認しておきましょう。

ただし、商品によっては給水機の高さが記載されていないもの、曖昧なものもあるので、よりベストなポジションで飲ませたい場合は、「犬が飲みやすい高さに調整している給水機」または「高さを自分で調節できる給水機」を選ぶのがおすすめです。

基本ゲージ内で飼育する場合はゲージに取り付けられる給水機を

普段はワンちゃんをゲージ内から出しているという方でも、お留守番するとき、寝るときにはゲージ内に入れる場合が多いのではないでしょうか。

もちろん、いたずら防止・事故防止の観点から、自分の目が行き届かない場合はゲージ内にいれておくほうがワンちゃんも安全です。

しかし、少しでもゲージ内に入れるのであれば「ケージ内に取り付けられる給水機」を選びましょう。ただし循環式のタイプはコンセントを必要とするので、あらかじめゲージとコンセントの位置を把握しておいてくださいね。

冒頭でもお伝えしたように、ワンちゃんも我々人間と同じように水を飲みたいときに飲める環境でなければ、ストレスがかかりますし、熱中症などのトラブルにもつながります。

なんどもお伝えしますが、ゲージ内に少しでも入れるなら、そのあたりも考慮しながら給水機を選びましょう!

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犬用自動給水機人気おすすめ商品TOP11

犬用自動給水機の選び方を解説したところで、「人気おすすめ商品」の紹介へと参りましょう。

ここでは、ウォーターディスペンサー型・循環式、ペットボトルを取り付けるだけのタイプなど、様々なタイプを紹介していくことはもちろん、コスパのいいものから少しお値段の張る高性能なものまで、いろいろな給水機を紹介していきます。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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11位

ペットセーフ ドリンクウェル 360 ペットファウンテン

ペットセーフ ドリンクウェル 360 ペットファウンテン

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,430

「ペットセーフ ドリンクウェル 360 ペットファウンテン」は、360度どこからでも水を飲むことができる循環式給水機です。

犬や猫が「流れ落ちる水」を好む点に着目し、360度どこからでも水を飲めるよう設計されています。ちなみに、なぜ流れ落ちる水を好むのかというと、流れ落ちる間に水の中に酸素が取り込まれ、美味しく感じるからだといわれています。

どの角度からも飲めるようになっていますので、多頭飼いの方にもおすすめです。

【商品詳細】

サイズ:34.3×34.2×22cm
タイプ:循環式タイプ
重量:1.5kg

10位

(キッズ ハウス)KIDS HOUSE ペット 自動給水器 犬 猫 ウォーターディスペンサー 950ml (ベージュ)

(キッズ ハウス)KIDS HOUSE ペット 自動給水器 犬 猫 ウォーターディスペンサー 950ml (ベージュ)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,153

「(キッズ ハウス)KIDS HOUSE ペット自動給水器ウォーターディスペンサー 950ml (ベージュ)」は、ブラック・ベージュの2カラーから選べる、ウォーターディスペンサー型の自動給水機です。

容量950mlのタイプですので、小型犬から中型犬までが対象となっています。ただし、プラスチックを材質としているため、暴れやすい元気なワンちゃんだと破損する可能性が考えられます。注意しましょう。

また、950mlの割には優しい価格設定となっており、口コミでも好評です。

【商品詳細】
サイズ:長さ22.5cm 幅12.5cm
タイプ:ウォーターディスペンサー 型
重量:260g
容量:950ml

9位

ジェックス ピュアクリスタル セラミックス 犬用

ジェックス ピュアクリスタル セラミックス 犬用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,279

「ジェックス ピュアクリスタル セラミックス 犬用」は、飲みやすさを追求したセラミック製循環式給水器です。

フードカスやホコリ、抜け毛をキャッチする専用カートリッジが、水道水のカルキ臭、マグネシウム、カルシウムをカットします。

ポンプで水を循環させ、水中に酸素を取り込むタイプですので、常に清潔でおいしい水をワンちゃんに飲ませることができ、ワンちゃんも喜ぶこと間違いなし。

また、陶器製の飲み口を採用したピュアクリスタルCERAMICSは、金属やプラスチックのアレルギーがあるワンちゃんでも安心して利用できるつくりとなっており、安全面にも優れています。

ワンランク上の「キレイ」な水を目指す方には超おすすめの給水機です。

【商品詳細】
サイズ:26×26×10cm
タイプ:循環式給水機
重量:1600g

8位

キンペックスインターナショナル ネオシンプルオアシス 

キンペックスインターナショナル ネオシンプルオアシス

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,730

「キンペックスインターナショナル ネオシンプルオアシス」は、口コミで大変評判のいいウォーターノズル式の給水機です。

この手の給水機にありがちな、水が大量にでてくるといったトラブルもないため、ワンちゃんの口がびちょびちょに濡れることも、床が水浸しになることもありません。

容量が500mlと比較的少なめですので、小型犬におすすめ。季節や環境にもよりますが、中型犬以降の場合は一日数回の取り替えが必要でしょう。

若干お値段がかかることを踏まえても、おすすめといえる給水機です!

【商品詳細】
サイズ:ーー
タイプ:ウォーターノズル式給水機
重量:750g
容量:500ml

7位

アイリスオーヤマ ペット用自動給水器 ホワイト J-200

アイリスオーヤマ ペット用自動給水器 ホワイト J-200

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,950

「アイリスオーヤマ ペット用自動給水器 ホワイト J-200」は、水が少なくなるとタンクから水の自重で自動的に給水し一定量でストップする、ウォーターディスペンサー型の給水機。

水の交換に便利な弁付きキャップの採用、抗菌・防カビ加工ありなど、快適かつ衛生的に使用できます。

容量は約2L程度となっているため、小型犬〜中型犬におすすめ。底面の四隅に滑り止め付きの安定感ある台座も魅力です。

お留守番が多くなりがちな子にはぜひプレゼントしてみては!

【商品詳細】
サイズ:23.7×30.5×19cm
タイプ:ウォーターディスペンサー型
重量:0.447kg
容量:約2L

6位

リッチェル ペット用 Wウォーターノズル ホワイト

リッチェル ペット用 Wウォーターノズル ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,268

「リッチェル ペット用 Wウォーターノズル ホワイト」は、2方向から飲める「飲み口Wタイプ」を採用したウォーターノズル式給水機です。

ゲージに取り付けることで、ゲージの内側、外側、どちらからでも飲めるつくりになっています。もちろんケージやサークルの取り付け方法も簡単です。

ペットボトルをつかった水分補給方法がいい、ワンタッチ操作の簡単な給水機がいい、ゲージの両面から飲める給水機がいい、といった方におすすめ!

カラーはホワイト・ブラウンの2カラーから選べます。

【商品詳細】
サイズ:6.5×14.5×12.3cm
タイプ:ウォーターノズル式給水機(ペットボトルを取り付けるタイプ)
重量:170g

5位

ペティオ (Petio) ディッシュ給水器付き レッド

ペティオ (Petio) ディッシュ給水器付き レッド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 375

「ペティオ (Petio) ディッシュ給水器付き レッド」は、水が少なくなると自動的に給水する、ウォーターディスペンサー型の給水機です。

自動的に給水してくれるため、お仕事やプライベートなどから、お留守番が多くなりがちなワンちゃんにおすすめ。ブルー・レッドのシンプルカラーを採用しており、選びやすさも抜群です。

重量は165gと比較的軽いつくりになっていますが、ゲージ内にしっかり設置しておけば倒れる心配もありません。

ただし容量が少なめとなっているため、中型犬〜大型犬の場合は避けたほうが無難です。

【商品詳細】
サイズ:22.0×21.2×13.0cm
タイプ:ウォーターディスペンサー型
重量:165g

4位

リッチェル ウォーターノズル ボトル付 ブラウン

リッチェル ウォーターノズル ボトル付 ブラウン

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,250

「リッチェル ウォーターノズル ボトル付 ブラウン」は、ホワイト・ブラウンのナチュラルカラーから選べる、ウォーターノズル式給水機です。

・ワンタッチ操作で水の交換もラクラク
・飲んだ量がわかるボトル付き
・ケージやサークルに取り付け可能

など、使い勝手も抜群。入れた量から残量を差し引くことで、飲んだ量がすぐに計測できるのでワンちゃんの健康管理にも一役かいます。

ノズル部をホルダー部に差し込むだけの簡単操作なので、設置に不安がある初心者の方でもすぐに利用できますよ。

【商品詳細】
サイズ:6.5×12.3×30cm
タイプ:ウォーターノズル式給水機
重量:176g

3位

ドギーマン スタンドエコワンボトラー

ドギーマン スタンドエコワンボトラー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,463

「ドギーマン スタンドエコワンボトラー」は、いつもきれいな水が飲める、ペットボトル装着型の給水スタンドです。

重量も1100gと重く、床に設置する置き型タイプですので、あらゆるサイズのペットボトルが利用できます。

愛犬の体格や水分の一日摂取量に合わせて、ペットボトルのサイズを変更するだけですので、初心者の方でも簡単に扱えます。

また、飲み口の高さも床から16cmから32cmの間で設定できるつくりなので、愛犬の高さに合わせて調節することも可能。楽な姿勢でスムーズな飲み込みができます。

ナチュラルな風合いをもつ、ウッドなデザインも魅力です。

【商品詳細】
サイズ:ーー
タイプ:ウォーターノズル式給水機(ペットボトルを取り付けるタイプ)
重量:1100g
カラー:ウッド

2位

リッチェル ペット用 ウォーターノズル ホワイト

リッチェル ペット用 ウォーターノズル ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,600

「リッチェル ペット用 ウォーターノズル ホワイト」は、ケージやサークルに取り付けて、ペットボトルで簡単水分補給できる、ウォーターノズル式給水機です。

ワンタッチ操作で付け外しができる、水の交換がめちゃくちゃ簡単な仕様となっているため、犬の飼育がまだ慣れていない初心者の方にもおすすめです。

市販の500mlペットボトルを利用するタイプなので、超小型犬・小型犬・中型犬にはもってこいの給水機となっています。ただし、大型犬の場合は一日に数回交換する必要があるので注意しましょう。

・グリーン
・ホワイト
・ブラウン
・ピンク

4カラーから選べます。

【商品詳細】
サイズ:幅6.5×奥行10.8×高さ12cm
タイプ:ウォーターノズル式給水機(ペットボトルを取り付けるタイプ)
重量:120g

1位

Kingdetector ペット用品 犬 猫 自動給水器 自動給水機

Kingdetector ペット用品 犬 猫 自動給水器 自動給水機

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,600

「Kingdetector ペット用品 犬 猫 自動給水器 自動給水機」は、3.5Lの大容量自動給水機です。

この自動給水機は簡単に切り替えることはもちろん、クリーニングもできるタイプですので、快適かつ綺麗に利用できます。

水桶、台座は分離可能となっており、洗うのも簡単なので清潔につかえる点も魅力です。水桶にぶつかっても簡単に倒れない、底部スリップ防止ゴム付き、底部四角スリップ防止ゴム付き仕様となっていることも◎。

また、食品レベルPET、PPプラスチック、無毒、無味、無臭といった安全性に優れる材質でつくられている点もいいですね。

【商品詳細】
サイズ:32×17.5×30.5cm
タイプ:ウォーターディスペンサー型
容量:3.5L

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犬用自動給水機の効果的な使い方

犬 水を飲む

前節で犬用自動給水機の効果的な使い方を解説してきましたが、どれだけ高性能な給水機を使用しても、「正しい使い方」や「正しいお手入れ方法」を知らなければ、その商品がもつパワーを最大限発揮させることはできません。

また、これらの正しい知識を知らないことで、ワンちゃんの体調が崩れる場合もあります。大好きな愛犬が元気に毎日過ごせるよう、飼い主が責任をもって環境づくりに徹しましょう!

ここでは、

・いつでも水分補給ができる環境づくり
・水の出が悪い、または水が濁る原因

について解説していきますので、ペットの飼育初心者の方は無論、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

いつでも水分補給ができる環境づくり

もちろん犬も人間と同じように、熱中症と脱水症状は繋がっています。

ワンちゃんは汗をかく所が主に肉球にしかなく、発汗で体温調節が出来ません。ハァハァと舌を出して唾液を蒸散させることで体温調節しますが、水分不足であったり、排泄を我慢している場合は熱中症になりやすいと言われています。

つまり「水を飲めていない」または「排泄の我慢」などのトラブルが一大事となるわけです。

そのため、「常に水を飲める環境」は飼い主が責任をもってつくりあげるようにしましょう。可愛い愛犬のトラブルを回避できる可能性が高くなります。

今回紹介した自動給水機を、正しい箇所に、適切な量取り付けることが重要です。

水の出が悪い、または水が濁るのはカビが原因

これらの自動給水機を使っていると、稀に「水が黒っぽく濁る」「水が全然でてこない」といったトラブルに見舞われる場合があります。

もちろん、

・1週間に1度程度のお掃除
・夏期は2~3日に1度の洗浄
・フィルターは3週間から1ヶ月をめどに交換

など、商品の推奨する掃除方法や掃除の目安時期を守っていたとしてもです。

実はこれ、給水機の「ポンプ」にカビが発生していることが原因なんです。これを聞くと「ポンプって掃除できるの?」という方もいると思いますが、これらのポンプはかなり小さく分解することが可能です。

機械に詳しくない方はやや手間のかかる作業かもしれませんが、ポンプを掃除しなければカビのようなトラブルの引き金となります。もちろんカビが発生した不衛生な水を飲むわけですから、ワンちゃんがいつ体調を壊してもおかしくないわけです。

そのため、ポンプなどの細かい部分の掃除は必ず行うようにしましょう。これもワンちゃんが毎日元気に過ごすためです。

まとめ

ワンちゃんの飲む水を自動で給水する、とても便利な「自動給水機」。

現在は、フィルターやポンプに特殊な加工や技術を施した高性能なタイプや、ペットボトルを取り付けるだけの簡単かつコスパのいいタイプなど、たくさんの商品が販売されているので、ペットを飼い始めたばかりの人は特に選ぶのが難しいかと思います。

そんな時は、ぜひこの記事を参考にし、愛犬や自分の生活にスタイルにあった給水機を選んでみてください。

基本ゲージ内にいれている・出している、または基本外出している時間が多いなどによって選ぶべき給水機の種類が異なります。

どれを選ぶかはあなた次第ですが、ワンちゃんが快適に衛生的に過ごせる環境を作り上げるのは飼い主のお仕事です。

愛犬が常に元気でいられる、そんな給水機が見つかることを願っています。

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