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2018/03/03更新

徳利おすすめの比較ランキング!冷酒や熱燗に人気なのは?【2018年】

紅葉 お酒

徳利でお酒を熱燗にして飲む、風情がありますよね。実は徳利は極めて大切な役割を持った酒器なので、その選び方は非常に大事です。商品選びを間違えてしまうと、せっかくの熱燗も冷めてしまったりアルコールが飛んでしまいます。

そこで今回はその徳利の選び方をご紹介します。色々と役に立つ情報が満載なので、ぜひチェックしていただきたいと思います。徳利の扱い方なども取り上げているので、最後までご覧ください。

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徳利の選び方

お酌する女性

お酒を美味しく飲むためには、その酒器選びが非常に大切です。中でも徳利は冷酒や熱燗をそのまま美味しく飲むために大事な酒器となります。けれどもその種類は多く、どれを選んだら良いのか迷うのではないでしょうか。

ここではその徳利の選び方をご紹介します。見た目で選ぶのも良いのですが、できればより美味しくお酒を楽しめるものを見つけていただきたいと思います。

熱燗と冷酒で選ぶべき徳利は違う

まず簡単に、冷酒で飲むか熱燗で飲むかによって選ぶべき徳利は違うことを知っておきましょう。熱燗は冷めにくい厚手の陶器による徳利が合います。一方で冷酒の場合には、ぬるくならないようにガラス製の徳利や厚さの薄い陶器製のものが良いでしょう。

陶器はお酒が染み込むという特性を知っておく

陶器の徳利は新品よりも使い古したものの方が美味しいと言われます。これは焼き物である陶器が水を吸い込む性質を持っていることが理由です。

また焼き方によっても水分の染み込み具合などが異なります。例えば青白磁よりも備前徳利の方がお酒の味はまろやかになると言われます。さらに信楽や伊賀などの徳利は、さらに味が柔らかくなると言われています。

このように味わいが異なる徳利をさらに使い込むことによって、お酒の味はまろやかに深みが出るようになります。

つまり、長く使うことを前提にしてじっくりと商品を選ぶ必要があるということです。

電子レンジで熱燗をする場合

熱燗は電子レンジで温めるよりも湯せんの方が美味しく飲めます。けれども時間がないのでどうしても電子レンジで温めたいという方は、レンジに合う徳利を探す必要があります。

電子レンジでお酒を温めると、どうしても徳利の中でお酒の温度にムラが出るようになります。できる限りそのムラが少なくなるような形状のものを探す必要があるというわけです。

単にレンジ対応というだけではなく、美味しく飲めるような商品を選びたいものです。

徳利の口の広さにも注意が必要

徳利はお酒を注いで、さらにお猪口などに移して飲むものです。つまり一度徳利の中にお酒を入れるという行為が必要になります。

この時に徳利の口が広い方が、お酒を注ぎやすくなります。けれども熱燗にした時には、口が広いとすぐにぬるくなってしまいます。またアルコールも飛びやすくなるので、風味も失われてしまいます。

そこで熱燗で楽しむ場合には、注ぎにくいけれども口の小さなものを選ぶことが必要となります。

大きさの選び方

徳利は色んな形がありますし、内容量も異なります。大きさを選ぶ場合には、お酒の温度が変わらないうちに飲み干せることを念頭に置いた方が良いでしょう。

例えば一人で飲む場合に、不必要に大きなサイズを選んでしまうと徳利に入れたお酒がなかなか空になりません。そのうちに熱燗なら冷めてしまったり、冷酒であればぬるくなってしまいます。
かといってあまりに小さい大きさとなると、頻繁にお酒を注がなければなりません。熱燗の場合にはその度に湯せんするので面倒です。

自分がどの程度の量を飲むのか、あるいは家族で飲む場合にはどのくらいなのか見当をつけた上で大きさを選ぶと良いでしょう。

徳利の種類を知っておこう

徳利は酒器の中でも特に種類が豊富であることで知られています。そのためにどれを選べば良いのか、迷ってしまうわけです。見た目のデザインで選んでも良いのですが、一度それぞれの特徴を知っておくのも良いかもしれません。

らっきょう徳利

一般的にイメージされるのがこのらっきょう型の徳利です。底から腰、胴のあたりにかけて膨らみ、上に行くほどにすぼまる形をしています。唐津や備前の焼き締めが有名です。すぼまった首から注ぎ口にかけて広がっているので、お酒を注ぎやすいのが特徴です。

瓢(ひさご)徳利

ひょうたん型をした、らっきょう徳利と共に一般的にイメージされる代表的な形です。まさにひょうたんのような形をしていますが、実は中国では多産や運が開ける形として知られています。そのために縁起がよい形として好まれています。お酒を注ぐ時の、トクリトクリという音が楽しめます。

芋徳利

大きなサイズなのでかなりの量が入る徳利です。人数が多い時に役立つタイプと言えます。注ぎ口の首は短く、胴の部分がゆるやかに膨らんでいます。サイズが大きいので花器として使われることもあります。

鶴首徳利

首の部分がかなり細長くなっているタイプです。焼き締めで有名な備前や、有田・伊万里などのものが有名です。首が長いので、傾けた時にお酒が一気に出てしまうことがあります。ふちの内部にくぼみがあれば、注ぎやすくお酒のキレもよくなります。

通な徳利の選び方

徳利は非常に奥深い酒器と言えます。長く使うほどにお酒も美味しくなり、また焼きによって徳利の表情も変わってきます。そのような点も踏まえて、自分だけの逸品を探したくなるものと言えます。そこで徳利探しがより楽しくなるような豆知識をご紹介したいと思います。

備前の徳利・唐津のぐい呑み

これは備前や信楽、あるいは伊賀の無釉焼き締めによる徳利がお酒の味をまろやかにすることを表しています。焼き締めの徳利は使っているうちにお酒を吸い込み、器の表情も変わってきます。陶器はお酒を吸い込むので、次第にその味が染み出してまろやかにしてくれるというわけです。

そのために焼きの具合によって、お酒の味も変化するということを知っておくと良いかもしれません。

手に馴染むものを選ぶこと

一般的に言っても、手に馴染み落としにくい器を選ぶというのは当たり前と思えます。けれども徳利の場合、特に長年使い続けて良い味になってきたものを、つい手を滑らせて割ってしまうとショックなものです。また酔いが回れば手元もおぼつかなくなってきます。

そのために、徳利の場合はより慎重に持ちやすいものを選ぶことが必要になります。手に持って馴染む形、適度に重すぎないサイズ、重心も適度にあって倒れにくいものを選ぶことがポイントです。

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徳利人気おすすめ商品TOP10

それでは販売されている徳利の中で、人気のある商品をご紹介します。徳利に求めるものは人によって違いますし、タイプも色々とあるので求める形のものがあれば検討してみてはいかがかと思います。

それぞれの使い勝手なども参考にして、満足できるような徳利を探すために役立てていただければと思います。品質から使い勝手まで、どれを重視するかによっても選び方は変わってきます。

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10位

美濃焼 酒器 徳利 1合 150ml 黒鉄錆 K80307

美濃焼 酒器 徳利 1合 150ml 黒鉄錆 K80307

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 540

黒鉄錆をイメージさせる渋いデザインの徳利です。しっとりとした質感のある美濃焼による磁器製の商品です。磁器なので洗いやすく、食洗機での洗浄も可能なので手軽に手入れができます。

電子レンジでも使用できるので、手軽に熱燗を楽しみたいという方にもおすすめです。目で見ても楽しめるような商品ではないでしょうか。内容量は150ml、重さは135gほどとなります。

9位

酒器 雪月花 徳利 お猪口 セット 冷酒 ガラス G604-M51

酒器 雪月花 徳利 お猪口 セット 冷酒 ガラス G604-M51

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,718

冷酒にぴったりのガラス製徳利です。内容量は290ml、さらに95mlのお猪口もふたつセットになっているので、すぐに冷酒を楽しむことができます。

ハンドメイドによる味わいのあるデザインが特徴的です。見た目にも可愛らしいものなので、贈答品としても人気のある商品です。新築祝いや周年記念などで贈ると喜ばれそうです。

8位

結晶織部 2号 徳利 & 盃 2個 セット 陶器 美濃焼

結晶織部 2号 徳利 & 盃 2個 セット 陶器 美濃焼

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,940

伝統的な美濃焼による渋いデザインの陶器製徳利です。内容量は300mlと大きめとなり、さらに盃も2個ついています。金色の刻印の入った高級感のあるギフトボックスが付属しています。

器は薄いので、湯せんで熱燗にする時にはすぐに温まるので、風味も逃げにくくなります。厚みがあまりないので、扱いには十分に注意して大事に使いたい逸品です。

7位

アデリア 津軽びいどろ 徳利 日本酒用 電子レンジ対応 耐熱 F49093

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,166

耐熱ガラス製の190ml入り徳利です。熱燗もできますし、電子レンジでの使用も可能となっています。津軽びいどろシリーズによる、手作りの美しいデザインが特徴的です。

もちろん夏は冷酒も楽しめますし、肉厚のガラスを使っているので冷たい美味しさを長く味わうことができます。食洗機での洗浄も可能なので、手入れも簡単です。

6位

黒吹清流 2号 徳利 & 盃 2個 セット

黒吹清流 2号 徳利 & 盃 2個 セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,208

美濃焼による奥深い焼き物の質感を楽しめる、内容量300mlの徳利です。盃も2個セットになっているので、夫婦ですぐにでも熱燗を楽しむことができます。

贈答品としても使える高級感あるギフトボックスに入っています。金色の刻印もあり、大切な贈り物にも最適な商品と言えます。もちろん家で晩酌をするために、長く愛用できるものを探している方にもおすすめです。

5位

黒吹清流 1号 徳利 & 盃 2個 セット

黒吹清流 1号 徳利 & 盃 2個 セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,747

内容量170mlの小型の徳利です。ちょっとだけ熱燗を楽しむという方におすすめできます。サイズは直径6.5cm×高さ11.5cmとなり、盃も2個付属しています。金色の刻印がついた高級感のあるギフトボックスもついています。

伝統ある美濃焼による、深みのある質感と色合いでお酒も楽しくいただけそうです。渋い色味が通にも人気の商品なので、目上の方への贈答品としても申し分ないかと思います。

4位

結彩の蔵 酒器セット(二合徳利,3勺盃) 蛇の目 ウ279-746,796

結彩の蔵 酒器セット(二合徳利,3勺盃) 蛇の目 ウ279-746,796

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 985

クセのないシンプルなデザインの徳利です。美濃焼による磁器製なのでお酒の吸い込みも少なく、純粋にそれぞれの銘柄の味を楽しみたいという方におすすめです。サイズは直径6cm×高さ18cmの250cc入りで、65ccのお猪口が2個ついています。

口も広いのでお酒を注ぎやすく、しかも首が細いので熱燗も冷めにくいと機能性も十分に備えています。シンプルな徳利が好きな方に人気の高い商品です。

3位

HARIO (ハリオ) 徳利 ・ 粋 300ml TI-300T

HARIO (ハリオ) 徳利 ・ 粋 300ml TI-300T

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 778

電子レンジでも使える耐熱ガラス製の徳利です。冷酒をおいしくおただける商品となります。サイズは直径7cm×高さ16.4cm、口径は6cmで内容量300mlとなっています。

注ぎ口が広いのでお酒を注ぎこむのも、中を洗う時にも便利なデザインが人気です。スタイリッシュなデザインの徳利でおしゃれにお酒を楽しみたい方におすすめです。

2位

アデリア 津軽びいどろ 徳利 日本酒用 大 電子レンジ対応 耐熱 F49163

アデリア 津軽びいどろ 徳利 日本酒用 大 電子レンジ対応 耐熱 F49163

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,186

260ml入りの大きめな耐熱ガラス製徳利です。びいどろ調のお洒落なデザインが女性にも人気の商品となります。サイズは最大径8.2cm×高さ12.5cm、口径は3.6cmとなり、重量は300gほどです。

ガラス職人が手作りで仕上げているので、味のある形が風情を感じます。涼し気な見た目でも冷酒を楽しみたいという方におすすめの商品となります。

1位

有田焼 機能生活具 天目釉 電子レンジ徳利(とっくり) 350cc

有田焼 機能生活具 天目釉 電子レンジ徳利(とっくり) 350cc

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,080

取っ手がついた電子レンジ対応の徳利です。お酒だけでなくミルクなどを温めるのにも活用できそうな商品です。サイズは13cm×8cm×11cm、内容量は最大380ccとなっています。

磁器製なので耐久性も高く、注ぎ口もかなり広いので様々な用途で使えそうです。取っ手がついているので、熱燗も楽にお猪口に注ぐことができます。レトロな雰囲気のデザインも人気の理由のひとつです。

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徳利の効果的な使い方

お酒グッズ

酒器は育てるもの、という言葉を聞いたことはありますか。徳利は経年変化により、お酒をより美味しくしてくれる表現です。ここではその徳利を使う上で知っておきたいポイントをご紹介します。

徳利は単なる器ではなく、お酒をより楽しむことができる酒器です。ぜひ最後までご覧いただいて、自分だけの徳利に育てていただきたいと思います。

熱燗は基本として湯せんですること

寒い冬には熱燗でお酒をいただきたいものですよね。そんな時、手軽だからとつい電子レンジで温める方も多いのではないでしょうか。

電子レンジは徳利の中で温度差が生じるので、温め方にはコツが必要です。またお酒の風味をなるべく損なわないように、湯せんで温めることをおすすめします。やり方はさほど面倒ではありませんが、手順通りにすることでおいしさをそのまま楽しむことができます。

注ぎ口にはラップを

お酒を熱燗にする時、徳利の9分目くらいまでお酒を注いだらラップをすると風味が逃げません。温めるお湯は徳利の半分くらいの高さまで鍋などに入れて沸騰させておきます。

火を止めたら鍋に徳利を入れて温めます。お酒が徳利の口のあたりまで上がってきたらお湯から取り出しましょう。

ぬる燗にする場合にも熱湯に入れること

ぬる燗が好きだという方も、温める時は熱湯に入れましょう。ぬる目のお湯に徳利を入れると、温めるのに時間がかかってしまうのでアルコールが飛んでしまいます。熱湯に入れておく時間を調節することで、ほどよい温度にするのがポイントです。

電子レンジで温めるなら温度差が出ないように調節すること

湯せんは面倒、という方は電子レンジでおいしく温める方法を覚えておきましょう。電子レンジはどうしても温度差が生じてしまうので、20秒ほど温めたら一度取り出し、徳利を振って中でかき混ぜるのがポイントです。その後に好みの温度になるように時間設定をして温めましょう。

徳利の育て方

徳利は使い方によって様々なお酒の楽しみ方ができます。基本的にお酒の銘柄の味そのものを楽しみたいという方であれば、吸水性の少ない磁器の徳利をおすすめします。けれども深みのあるお酒を味わいたいという方は、吸水性の高い陶器の徳利を育てるという楽しみ方ができます。

陶器製の徳利はお酒も吸い込むので、次第にその味が染みつくようになります。そのために本来の味が変化するわけですが、まろやかさも加わるので口当たりもよくなります。

徳利の育て方にも2種類あります。まず銘柄によって徳利を決める方法です。これならば銘柄の風味をあまり損なうことなく味を楽しめるようになります。もうひとつは様々な銘柄のお酒をひとつの徳利に入れて、深みのあるまろやかさが生まれるようにするという方法です。

徳利の手入れについて

徳利は首が細いものもあるので、中が洗いにくいものもあります。けれどもしっかりと洗っておかなければ中でカビが発生することになります。

まず徳利を使った後はお湯に浸してお酒を抜いておきます。そして専用のブラシで中を十分にきれいにしておきます。外側はスポンジで洗えば大丈夫です。

洗った後は口を下にして、十分に乾燥させておきます。ここでしかりと乾かしておかなければ、カビが発生してしまうので注意しましょう。

まとめ

徳利の選び方ひとつで、同じお酒でも味わいが変わることが分かります。冷酒の場合と熱燗の場合、さらにお酒の味をどのように楽しむのかによって、材質も大きさも変わってきます。

自分がどのような飲み方を好むのかを考えると、選ぶべき徳利が分かってきます。あるいは徳利を育てることによって、さらに深い楽しみ方があることを発見すると思います。

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