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2018/03/02更新

おすすめの猫用ケージランキング!人気商品を比較【2018年】

猫 ケージ

お出かけの時に安心して飼い猫を入れておける便利な猫用ケージ。けれどもその選び方を間違えると、猫は運動不足になりストレスを溜める原因にもなります。

そこで、愛する飼い猫がのびのびと使えるような居心地の良い猫用ケージの選び方をご紹介します。またケージを使ってどのように世話をすれば良いのか、その活用方法も取り上げていますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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猫用ケージの選び方

子猫 居眠り

飼い猫がストレスなく遊べるような猫用ケージを選ぶためには、チェックしておきたいポイントがいくつかあります。長く使用するものなので、後悔することがないようにしたいものです。

そこで押さえておきたいチェックポイントをご紹介します。猫がストレスを溜めることがないように、細かな使い勝手などにも注意する必要があります。ぜひ参考にしていただきたいと思います。

安全に遊べる構造のものを選ぶこと

猫用ケージ選びでまず大切なことが、安全性の確保です。猫はよく飛び回ったり上下に移動しますが、そのたびにケージは大きく揺れます。その衝撃で壊れることがないような丈夫な構造のものを選びましょう。

大抵のケージは組み立て式になっていますが、中には力を入れずに簡単に組み立てられるものがあります。そのような商品の場合、接続部分のジョイントパーツが猫の動き回る衝撃で外れることがないかどうかをチェックする必要があります。口コミなどで確認すると良いでしょう。

フェンスの丈夫なものを選ぶこと

フェンスですが、力が加わると歪むようなものはNGです。よく子猫がフェンスの隙間から顔を出そうとします。その時にフェンスが歪んでしまうと顔を挟んでしまいます。そこでスチールロッドのような頑丈な素材で作られていることを確認しておくことが大切です。

猫の習性を考えて高さのあるものを選ぶこと

猫はよく上下に移動します。部屋の中で飼っていると分かりますが、水平に走り回るよりも上下によく動いています。そこで猫用ケージも高さのあるものを用意してあげると、運動不足にもならずにストレスが溜まりません。

子猫には高いのでは、と思っても大丈夫

ケージによっては子猫には大きく感じることもあります。けれども基本的に成猫になった時を考慮して選んで大丈夫です。子猫はすぐに大きくなりますし、逆にケージが変わると環境も変わり、猫は落ち着きません。

棚板が高くて子猫が移動できなくても、スロープを作るなどの工夫をすることができます。また小さいうちはよく動き回るので、多少大きいと思えるくらいの方が良いでしょう。

棚板の耐荷重をチェックすること

高さのある猫用ケージは、2段や3段と棚板が付いています。この棚板の耐荷重もチェックする必要があります。猫は大体半年ほどで成猫になりますが、それから少しずつ大きくなり体重は平均で3.5kgから4.5kgほどになります。

中には5kgを超える猫もいますし、ジャンプしたあとの着地の衝撃もあります。耐荷重の目安としては6kgほどを見ておけば良いでしょう。

棚板の素材も確認を

棚板の素材も、天然木やプラスチックなど色々あります。強度や質感なども確認しておきましょう。中には滑りやすい材質のものがあるので、飛び乗った際に猫が滑ってしまうことがあります。

そのような場合には滑り止めにフェルトなどを敷いてあげますが、事前に準備も必要なのでチェックしておきましょう。

棚板のサイズも大きめのものを

棚板にはベッドを置いてあげることもあります。猫は自分の居心地の良い場所を選びますが、棚板の上が気に入ったのであればベッドを置いてあげたいものです。

その時に、サイズが小さいと安定しないので十分な広さが確保できるかどうかをチェックしておきましょう。

扉の場所や大きさをチェックすること

ケージ選びでは扉にもチェックポイントがいくつかあります。まず基本的に2段や3段のケージには、それぞれの段のところに扉が付いていることが必要です。棚板の上を掃除したりベッドを置いたり、あるいは猫の世話をするために必要になります。そのための大きさも確保されているか確認しておきましょう。

下段の扉は大きなものを

特に一番下の扉は、トイレを出し入れする必要があるのでそのためのスペースが確保されているかサイズをチェックしましょう。

正面の他に側面にも扉があると便利

商品によっては、扉が正面と側面の2か所に設置されているものがあります。これはケージを置く場所によっては側面からの方が世話をしやすい場合があるので便利です。

スリムなケージは天井にも扉が必要

ケージの中には幅と奥行が短いコンパクトなスリム型があります。狭いマンションで置くには便利ですが、天井にも扉があると何かと役に立ちます。

キャスターがついていると掃除などに便利

キャスター付きのケージは掃除をする時などに簡単に動かせるので便利です。ストッパーも付いていれば、安定して設置できるのでなお良いでしょう。

どうしても部屋が狭くて大きなケージが置けない場合

基本的にはのびのびと運動ができるケージを用意するのが一番ですが、中には部屋の事情により置き場がないという方もいます。そのような時には面積は狭くても高さのあるスリム型を選びましょう。

ただしこの中でずっと猫が過ごしていると運動不足になります。そこで扉を解放して、寝床として使用できるようにしてあげます。

猫は居心地の良い場所であれば自分から進んでケージの中に入っていきます。そこで狭いなりに自分なりの楽しみ方を考えてくれるので、プライベートスペースを確保するという感じで用意してあげると良いかもしれません。

ただしスリム型は中で飛び移ったりする衝撃で倒れる危険性もあります。そこでチェーンなどで固定して、倒れないようにする必要があります。

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猫用ケージ人気おすすめ商品TOP8

それでは数多く販売されている猫用ケージの中で、人気のある商品をご紹介します。サイズや使い勝手などそれぞれに特徴があるので、飼い猫の性格などを考慮しつつ参考にしてみてください。

いずれも安全に使用できるものばかりなので、安心して検討することができると思います。あとは設置する部屋のスペースなども考えて、どのようなタイプのものが良いのか考えていただければと思います。

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8位

ボンビアルコン (Bonbi) ウッドワンサークル キャット 3段タイプ

ボンビアルコン (Bonbi) ウッドワンサークル キャット 3段タイプ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 22,800

ゆったりとくつろぐことができるハンモックが付いた3段タイプの猫用ケージです。ナチュラルな木のぬくもりを感じさせるデザインが人気です。サイズは幅89.5cm×奥行57cm×高さ177cmとかなり大きいので、猫がのびのびと過ごせる大きさです。

組み立ても一人で十分に行えます。スチールロッドのフェンスは丈夫なので、子猫が顔を突っ込んで挟む心配もありません。棚板の耐荷重は6kgとなっています。

7位

アイリスオーヤマ ウッディキャットケージ ナチュラル 2段 W90×D60×H120cm PWCR-962

アイリスオーヤマ ウッディキャットケージ ナチュラル 2段 W90×D60×H120cm PWCR-962

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,143

ナチュラルな部屋の雰囲気にぴったりな落ち着いたカラーデザインの猫用ケージです。組み立ては上下の四隅にピンを差し込み、ケージ本体もジョイントパーツで留めるだけの簡単作業です。サイズは幅60cm×奥行120cm×高さ90cmです。

木製の棚板1枚とハンモックも付いているので、好きなように遊ばせることができます。ドアロックは開けやすく、トレーは丸洗いできるのでメンテナンスも簡単です。上下に扉が付いているので、おもちゃの出し入れも楽になっています。

6位

タンスのゲン 3段キャットケージ キャスター付き 麻シート付き スチール 爪とぎ ブラウン 24610051 00

タンスのゲン 3段キャットケージ キャスター付き 麻シート付き スチール 爪とぎ ブラウン 24610051 00

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,500

爪とぎができる麻のシートを可動式のステップに着脱できる、運動不足も解消できる広々とした猫用ケージです。サイズは幅90cm×奥行62cm×高さ167cm、ステップは50cm×30cmあるので猫ベッドを置くことも可能です。

猫のお世話にも、ぐずついて外に出てくれない時にも役立つように、扉は各段のフロントとサイドで合計6か所に付いています。キャスター付きなので女性でも楽にケージを移動させることができます。

5位

アイリスオーヤマ スリムキャットケージ 2段 W74.5×D47×H133.5cm PSCC-752

アイリスオーヤマ スリムキャットケージ 2段 W74.5×D47×H133.5cm PSCC-752

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,800

狭い部屋でも置けるコンパクトなサイズの猫用ケージです。大きさは幅74.5cm×奥行47cm×高さ133.5cmとなります。耐荷重6kgの丈夫な木製棚板が2枚付いています。縦長のデザインなので、転倒防止用のチェーンも付属しています。

扉は上下に2か所にあり、下段は掃除もしやすいように広くなっています。棚板のサイズは幅28.5cm×奥行39cmとベッドも置ける大きさです。組み立てもジョイントをはめるだけの簡単作業となります。

4位

アイリスオーヤマ ペットケージ ホワイト 2段 (93×63×121cm) PEC-902

アイリスオーヤマ ペットケージ ホワイト 2段 (93×63×121cm) PEC-902

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,248

上段と下段に大きな扉が付いているので、世話も便利に行える猫用ケージです。特に下段の扉は幅52cm×高さ41cmと別売りのトイレを楽にセットできる大きさになっています。

本体サイズは幅93cm×奥行63cm×高さ121cmです。移動が楽なキャスターにはストッパーも付いているので、安全に設置しておけます。上段の棚板は52cm×45cmの大きさなので十分に遊べるサイズとなっています。

3位

アイリスオーヤマ ペットケージ ホワイト 3段 (93×63×178cm) PEC-903

アイリスオーヤマ ペットケージ ホワイト 3段 (93×63×178cm) PEC-903

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,480

3段の高さがあるので、複数の猫を飼うことも可能な猫用ケージです。サイズは幅93cm×奥行63cm×高さ178cmとなります。

各段の棚の前に扉が付いているので、掃除などが簡単に行えます。組み立ての際のジョイントパーツは固めですが、接続部分が頑丈なので安心して使用することができます。色はホワイトの他にミルキーピンクとミルキーブルーがあります。

2位

アイリスオーヤマ コンビネーションサークル ブラウン 2段 W93×D65cm×H122 P-CS-932

アイリスオーヤマ コンビネーションサークル ブラウン 2段 W93×D65cm×H122 P-CS-932

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,905

パーツを追加すれば猫の成長に合わせて縦にも横にも拡張できる便利な猫用ケージです。サイズは幅93cm×奥行65cm×高さ122cmです。組み立てはジョイントパーツを回して留めるだけなので力を入れずに済みます。

扉はスライド式なので正面にスペースがない場所にも設置できます。屋根も開くので、大きめのトイレを設置する時に役立ちます。ブラウンの落ち着いた色合いはどのようなインテリアにも合いそうです。

1位

アイリスオーヤマ キャット ケージ ミニ ホワイト 2段 W69×D54.5×H115cm PMCC-115

アイリスオーヤマ キャット ケージ ミニ ホワイト 2段 W69×D54.5×H115cm PMCC-115

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,182

幅69cm×奥行54.5cm×高さ115cmのコンパクトな大きさなので、狭いマンションにも置ける便利な猫用ケージです。猫の世話やおもちゃの出し入れがしやすいように、天井にも扉が設置されています。

もちろん正面にも、上下段それぞれに開きやすいドアロックがついた扉が設置されています。下段の扉は横46cm×縦40.5cmと大きいので、猫のお世話もしやすくなっています。

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猫用ケージの効果的な使い方

ケージの前でゴロゴロ

飼い猫によっては安心して眠れるスペースを確保できるケージですが、その使い方などには知っておくべきことが多くあります。

普段の掃除をきちんと行うことは当然ですが、それ以外にも注意しておきたいことが色々とあります。猫に極力ストレスを与えることがないように、また快適に過ごせるようにケージの使い方をご紹介します。ぜひ最後までご覧いただければと思います。

ケージは猫をずっと入れておくものではない

子猫を留守番させたり、あるいは夜に寝る時に猫があちこちを動き回らないようにするために、猫用ケージは必要です。けれども基本的に、この中で飼うというわけではないことを知っておく必要があります。

猫は狭いところは好きですが、ずっとケージの中にいるとストレスが溜まります。必要がある時だけ中に入れて、それ以外は室内で自由にさせてあげるようにしましょう。

ケージの中で落ち着かない時はカーテンを取り付ける

猫は時に動物病院に連れていく時など、小さなケージの中に入っていることになります。そのような場合に備えて、ケージに慣れておくという必要もあります。

けれども最初のうちはなかなか中に入らないことがありますし、中に入れて扉を閉めると外に出たがります。そのような時にはカーテンを付けて外が見えないようにしておきましょう。

ケージから外が見えなくなると、猫は大人しくなります。ベッドを置いてあげると、その上で休むようにもなります。

留守番をさせる時にはおもちゃを忘れずに

猫に留守番をさせるためにケージへ入れておく際には、おもちゃを忘れずに入れておきましょう。長い間狭い空間にいるわけですから、少しでも飽きないように配慮する必要があります。

また子猫の場合、棚板への移動が難しい場合があるので、スロープを作って上下移動がしやすいようにしてあげましょう。あるいはキャットタワーを作ってあげるのも効果的です。

普段は扉を解放して自由に出入りできるように

狭いケージに慣れさせるという意味でも、扉を解放して猫が自分の意志で出入りできるようにすることも大切です。そこが居心地の良い場所であると思えば、自分から中に入って休んだりします。もし子猫用のコンパクトなケージであっても、成猫も好んで入っていくようになります。

猫用ケージはあまり頻繁に交換しないこと

猫の成長に合わせてケージの大きさも変えたいと思うものですが、猫は環境の変化を嫌います。できれば最初に購入したケージはそのままずっと使うようにしましょう。

まとめ

猫用ケージはしつけのためにも役に立ちます。だからこそ、快適に過ごせるようなものを用意してあげたいものです。できればずっと同じ環境で過ごせるように、しっかりと使い勝手を考慮して選びたいものですね。

またケージの使い方にも色々と知っておくべきポイントがあるので、少しでもストレスなく利用できるようにしてあげましょう。

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