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2018/03/02更新

油処理剤のおすすめ比較ランキング!簡単で人気なのは?【2018年】

海老天 揚物

フライや揚げ物で使用した油を処分するためには、下水に流さずにゴミとして捨てる必要があります。シンクから油を流してしまうと配管にこびりつき、やがて水の排水ができなくなり多額の修繕費用がかかります。

そこで便利に使えるのが油処理剤ですが、その選び方をご紹介します。色んな商品が販売されていますが、正しく処分するためにぜひご覧いただきたいと思います。

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油処理剤の選び方

エプロン女性 考える

油処理剤は料理の手間やその後の後片づけの段取りなどに応じて商品を選ぶ必要があります。そこでどのような点に注意すれば良いのかをご紹介します。

料理の片づけの手間を省くために、そしてきちんと油を処理して排水管を詰まらせるようなことがないように、参考にしていただければと思います。間違った商品選びをして使い続けることで、後悔することがないようにしたいものです。

基本的に天然素材を使った商品を選ぶこと

油処理剤は油をゴミとして処分できるようにしたものです。つまり処理剤そのものもゴミとして捨てるので、環境に悪影響が出ないような天然素材を使っていることが大事です。植物成分や再生材など、燃やしても害にならないような商品を選びましょう。

油処理剤のタイプは2つ

フライや揚げ物の後に残った油を処分する処理剤は2つのタイプに分かれます。油を固めて固形化させるものと、吸わせてそのまま捨てるものです。購入するのはこのどちらかのタイプということになります。

実は他にも様々なタイプがあります。例えば油を洗剤にすることで、洗い物などに使えるようにするものがあります。けれどもこのようなタイプの処理剤は、環境に影響を及ぼすものもあるので避けた方が良いかもしれません。

またシンクやお風呂場の流しに流しているうちに排水管が詰まってしまうこともあります。賃貸物件の場合には多額の修理費用を請求されますし、持ち家でも修繕費に多額のお金がかかります。

そのようなリスクを避けるためにも、無難にゴミとして処分できるタイプを選んでおく方が良いでしょう。

固めるタイプは熱い油に使うこと

油処理剤として固形化させるものがあります。油に粉を振りかけて、混ぜることで固まるというものです。凝固剤により液体の油を固形化することで、後は燃えるゴミとして捨てることができます。

このタイプの油処理剤は、油の温度が下がってしまうと固まらないので注意が必要です。そのために調理を終えた後すぐに処理をするなどの手間がかかります。

その代わりにフライパンから綺麗に油を取り去ることができるので、後の洗い物は楽になります。また固形状になったものを袋に入れて捨てるだけなので、手を汚す心配もありません。

固めるタイプにも種類がある

固めるタイプの油処理剤には、油に投入する粉の量が個別包装によって決まっているものと、袋にまとめて入っているので調節できるものとがあります。

業務用などは個別包装されずに、好きな量を油に入れることができます。そのために油の量に応じて適量を使うことができるので、経済的であると言えます。

一方で個別包装されたものは、油の量に関係なく袋単位で使うのでもったいないと思うこともあります。その代わりに袋の封を切ってそのまま油に注ぎ入れて終わりなので、手間はかかりません。

吸わせるタイプは冷えた油に使える

固めるタイプの油処理剤に対して、吸わせるタイプは冷えた油で使えるのが特徴です。逆に熱い油を吸わせてしまうと、自然発火する恐れがあるので注意しましょう。

吸わせるタイプの油処理剤は、吸着シートという形になります。このシートを箸などでつまんで油の中に入れると、その油を吸い取ってくれます。これをそのまま袋に入れてゴミとして処分します。

使い勝手は良いが処理に手間がかかる

吸わせるタイプは油の温度が下がってから処理できるので、自分の都合の良いタイミングで使える利便性の高さがあります。その代わりに、固めるタイプのように簡単にポイと捨てるというわけにはいきません。

油を吸わせたパッドはベトベトなので、うまくビニール袋に入れる必要があります。また、それを破くことがないようにゴミ袋に入れて、さらに穴が開くことのないように注意する必要もあります。

また油を吸わせたフライパンには、まだ少し油が残るので綺麗に拭き取っておく必要もあります。そのような点を考慮して選ぶことが大事です。

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油処理剤人気おすすめ商品TOP10

それでは人気のある油処理剤をランキング形式でご紹介します。性能面ではどれも遜色ないので、あとは使い勝手などを考慮してチェックしていただければと思います。

どの程度の頻度で揚げ物料理をするのか、あるいは油を使うのかによって、選ぶべき商品が決まってきます。内容量や使用量などを考えた上で、どの商品が役に立ちそうかなどを考えていただけば良いでしょう。

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10位

固めてガチットポイ10P

固めてガチットポイ10P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 204

油を固めて捨てるタイプの油処理剤です。18gの処理剤が10パック入った商品となります。天然油脂系成分のパウダーなので、均等に早く固まるのが特徴です。ひと袋あたりの内容量は他の商品と同じです。

固まる性能に関しては他社と比較してもそれほどの違いはないようです。固まり加減を見ながら、使用量を調節すると良いでしょう。

9位

上越 廃油処理 固めるんです 500 (油18L用) 業務用 3パック組 D-100

上越 廃油処理 固めるんです 500 (油18L用) 業務用 3パック組 D-100

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,798

固めるタイプの油処理剤の業務用です。家族の多い家庭や屋台などでの油の処理に便利な商品と言えます。粉も細かく梱包されていないので、必要に応じて細かく使用量を調節できます。

量が多いので、キャンプやバーベキューの時にも重宝しそうです。あるいはレストランや飲食店などで大量に使用するのに役立つ商品となります。

8位

油固め隊 18g×10包入

油固め隊 18g×10包入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 211

手やキッチンを汚すことなく、油を固めてゴミとして処分できる便利な油処理剤です。1包でおよそ600mlの油を固めることができます。10包入りなので、普段はそれほど揚げ物などをしない家庭におすすめの商品です。

あるいはいくつかの商品を使い試してみたいという方にも良いかもしれません。揚げカスもそのまま固めてしまうので、処理が楽になります。

7位

天ぷら油・廃油処理袋 パクパクマン×2袋パック

天ぷら油・廃油処理袋 パクパクマン×2袋パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 890

使用した食用油を吸い取ってゴミとして捨てることができる油処理剤です。袋の中の吸収パッドは不織布や回収ペットボトル、工場端材を再利用したものです。1袋で500mlほどの油を吸収できます。

袋に油を流し込むだけなので手間をかけずに簡単に処理をすることができます。多くの家族でフライや揚げ物を食べた後や業務用として大量の油を使った時に役立つ商品です。

6位

服部製紙 かたづけポイ 500ml×2個パック

服部製紙 かたづけポイ 500ml×2個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 133

油を入れてゴミとして処分できる袋型の油処理剤です。注いで捨てるだけの簡単処理なので、残り汁や調味料の廃棄などに利用することもできます。

持ち運びも楽なので、キャンプやバーベキューといったアウトドアでの油の処理にも役立てることが可能です。飲み残しや焼き肉のタレなどと一緒に処理することができるので便利な商品と言えます。

5位

テンプル 油処理剤 吸わせるテンプル 冷えた油用 少量向き 10枚入

テンプル 油処理剤 吸わせるテンプル 冷えた油用 少量向き 10枚入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 160

冷えた油も吸わせて処分できる油処理剤です。1枚で110mlほどの油を吸うことができるので、必要に応じて使用する数を調節することができます。天然パルプを使ったパッドが10枚入っています。

固めるタイプよりも手軽に処理できるのが利点です。油を50度以下に冷ましてから使うようにしましょう。そのままゴミ袋に入れれば捨てることができます。

4位

ジョンソン 固めるテンプル 2個パック

ジョンソン 固めるテンプル 2個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 628

油を固める油処理剤の5包入りが2個パックになったお買い得商品です。油の量に応じて使用する袋の数も調節できます。それほど大量に油を使わない方におすすめの商品と言えます。

固めて捨てることができるので、後片づけの面倒がなくなり揚げ物をする機会も増えそうです。植物成分100%なので安心して使うことができます。

3位

カネヨ石鹸 油処理剤 固めっこ 500g

カネヨ石鹸 油処理剤 固めっこ 500g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 486

植物から抽出した天然油脂成分でできた固めるタイプの油処理剤です。500g入りで必要量を自由に使うことができるので、効率良く使用できる商品です。

油が温かいうちに混ぜて掻き回した後で、温度が下がれば固まってきます。そのままゴミ袋に入れて捨てることができるので非常に便利です。フライパンを汚すこともなく、後片付けも簡単に済ませることができます。

2位

吸いとるんです 冷めた油用 46個入

吸いとるんです 冷めた油用 46個入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 518

1袋で130mlの油を吸い取ることができる、少量タイプの油処理剤です。一般家庭でそれほどの油を使わない場合には使い勝手のよい量と言えます。もし多くの油を使った場合には、いくつかの袋に分けて処分することもできます。

吸収パッドは再生品を使っているので、安心してゴミとして出すことができます。少しの油で調理する方におすすめの商品となります。

1位

テンプル 油処理剤 固めるテンプル 10包入(1包当たり油600ml) 18g×10包

テンプル 油処理剤 固めるテンプル 10包入(1包当たり油600ml) 18g×10包

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 325

植物成分100%なので環境にも優しい固めるタイプの油処理剤です。固めた後にフライパンから簡単に剥がれるようになっているので、これまでうまく取れなかった方におすすめの商品です。

1包で600mlほどの油を固めることができます。粉末状なので油の量に応じて混ぜる使用量を増減させて調整することで効率良く使えます。

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油処理剤の効果的な使い方

天ぷら

油処理剤は2種類ありますが、いずれの場合にも使い方には注意点があります。注意しなければ油がこぼれ落ちて後始末が面倒なことになったり、あるいは引火の可能性もあります。

そこでどのような点に注意すればよいのか、いくつかポイントをご紹介します。安全に使用することができるように、ぜひ参考にしていただければと思います。

吸わせるタイプの油処理剤を使った後

吸わせるタイプの油処理剤は、当然ながら油でベトベトになっています。垂れないように袋に入れないと、床などに油がついてしまいます。あらかじめ適度な大きさの袋を広げておいて、フライパンなどから持ち上げたパッドを素早く袋に入れる必要があります。

袋は二重にしておくこと

ビニール袋は二重にしておくと安心です。油を吸わせたパッドはかなりの重さになるので、パッドを入れたビニール袋を持ち上げた時に破れてしまうことがあるからです。また袋の中にキッチンペーパーなどを敷いておくと、さらに安心できます。

フライパンなどはキッチンペーパーで綺麗に拭き取っておくこと

吸い取るタイプの油処理剤を使うと、最後まで綺麗に吸い取ることはできません。多少の油がフライパンなどに残るので、仕上げにキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取っておきましょう。

そのままお湯で流してしまうと、少量ずつでも排水管の内部にこびりついて落ちなくなります。そこに他のゴミなどが付着すると、水の流れが悪くなり詰まってしまいます。

必ず最後まで油を綺麗に拭き取ってから洗うようにしましょう。

ゴミ袋は破けないように

油を吸い取ったパッドをゴミ袋に入れたら、それで終わりではありません。ゴミ置き場に置いて収集車が回収するまでの間に、ゴミ袋が破けてしまうと油が飛び散る可能性があります。

そこで、パッドをビニールに入れた後は、中の空気を抜くようにして口を縛るようにしましょう。またゴミ袋に入れる際には、新聞紙などでくるんで外部の衝撃から守るようにすれば完璧です。

固めるタイプは油の温度が高いうちに混ぜること

固めて油をゴミとして捨てることができる油処理剤は手を汚すことなく後始末ができる便利な商品です。ただし使い方にはコツがあります。

油が80度以上なければ、油処理剤が溶けないので注意が必要です。もし温度が下がっているようであれば、加熱して温める必要があります。

そこで、揚げ物などの調理が終わったら、そのまま処理剤を入れてかき混ぜておきます。一晩経てば固まっているので、フライ返しやゴムベラなどをつかって剥がし、ゴミ袋に入れて処分します。

グラム当たりどの程度の油を固めることができるのか、説明書に書いてあります。必要量よりも少ないと、中途半端に固まってしまうので少し多めに入れておくと良いでしょう。

使う油の量が多い場合には、業務用を使うとよいかもしれません。業務用は袋に小分けに入っているわけではないので、必要な分だけ使えるので経済的です。

冷えた油を固める際の注意点

固めるタイプの油処理剤は80度以上の油に入れることで溶けて、その後冷えてから固まります。けれども冷えた油を固めるためには、一度温める必要があります。その際には守るべき手順があるので、知っておく必要があります。

まずコンロの上に油の入ったフライパンなどを置き、油に油処理剤を加えて火をかけます。そして油の温度が上がる中でかき混ぜて処理剤を溶かしていきます。

溶けたらすぐに火を消して冷えるまで待ちます。火を消すまでの間は必ずその場から離れないようにすることが大事です。また油をかき混ぜる時にはゆっくりと行い、激しく混ぜないようにします。

激しく混ぜると油がはねて引火する恐れがあります。また油を加熱する際には、過熱防止装置がついているコンロを使うようにしましょう。

まとめ

油はとにかくシンクに流さないようにすることが大切です。そのための油処理剤は、安心してゴミとして処分できるものを選びましょう。

また使用時にも細かな注意点が色々とあります。特に固めるタイプの場合には、加熱することで引火する恐れもあります。必ず手順通りに行い、安全を確認しながら作業するようにすることが大切です。

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