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2018/08/07更新

フットヒーターおすすめランキング!人気商品を比較【2018年】

靴下を履いた女性の足

密度の問題から空気は温かくなるほど軽くなります。つまり、温かい空気は上に行き、冷たい空気が下がってくるわけです。そのため、暖房で部屋を暖めたとしても足元は寒いまま、というケースもしばしば。それでいて、足元の冷えは全身の冷えに繋がるのですから、何とか足元を温めたいところです。

そんな時、役に立つのがフットヒーター。フット(足)のためのヒーター(暖房装置)を活用することで、寒い冬でも効率的に足元を温めることができます。コンパクトな商品であればデスクの下に設置して使うことも可能なことから、自宅だけでなく職場でも活躍するアイテムですので、足元が冷えやすい方にはぜひ活用してほしいところ。

ただ、フットヒーターと一口に言っても様々な種類があり、予備知識なしでは適当な商品を選ぶのが難しいのも事実です。そこで、今回はフットヒーターの選び方から人気商品ランキングまでを紹介します。商品選びの参考にしてみてください。

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フットヒーターの選び方

靴下を履いた女性の足

人気商品ランキングの前に、フットヒーターの選び方から見ていきましょう。「通販サイトを覗いたけど種類が多すぎてわからない」という方は、選択肢を絞るために要チェックです。

サイズについて

自宅で使うにせよ、職場で使うにせよ大切なのがサイズです。フットヒーターには一人用の小型なものから、複数人で使える大型の商品まで存在します。大型サイズは足を動かしてもヒーターからはみ出すことがすくなく、広々と使えるメリットを持っているものの、デスクによっては下に潜り込ませるのが困難なこともあります。

特に両サイドが開けていない机の場合、フットヒーターを設置しようとしても入らないかもしれません。そのため、机の下に設置するつもりならコンパクトな商品を選ぶのが無難でしょう。また、職場で使う時もコンパクトな商品の方がいいですね。少し大きめの商品を購入してしまい、隣の人のスペースまではみ出してしまえば迷惑がかかること必須でしょう。

予め自分の使っている机のサイズ(設置できる部分の)を測っておき、それから商品スペックを参考に選ぶのがおすすめです。もちろん、リビングの大きな机の下に設置するなら、家族で使える大型サイズを購入するのもありです。ひとつ用意するだけで快適な食事や家族団らんの時間が送れるでしょう。

持ち運びについて

パソコン作業はコンパクトな机で、工作作業は大きな机で、といったように、作業によって机を使い分ける方は少なくありません。そんな時、フットヒーターが持ち運びやすいと非常に便利でしょう。もちろん、机ごとに別のフットヒーターを用意しても構いませんが、それでは予算がかかりすぎてしまいます。

フットヒーターの中にはコンパクトで持ち運びのしやすい商品も多いです。特に薄い板のような形状の商品は持ち運びが容易。自宅の複数個所で使いたいと考えるなら、持ち運びについても意識しましょう。持ち運びやすい商品であれば、自宅だけでなくオフィスと兼用することも可能かもしれませんよ。また、使わない季節になった時の収納も楽だと思われます。

電気代について

フットヒーターの出力は商品によって変わります。当然、出力が変わることで電気代も変わってきますので気を付けてください。足だけを集中的に温めることから基本的にエアコンやストーブなどに比べて電気代が安いものの、やはり商品ごとの差はでてきます。たとえば、ある商品は1時間使用で電気代が約0.2円しかかかりません。一方、ある商品は1時間で約3円の電気代を要求されます。

どちらにせよ、非常に安価なことから大した差でないと言ってしまえばそうですが、気になる方は電気代もチェックしておくといいでしょう。商品によっては切り替えスイッチがあり、「弱」「中」「強」の細かい電気代まで書かれています。

温度について

温度計

先ほど話したようにフットヒーターは商品によって消費電力が異なります。そのため、当然ながら最高表面温度にも差が出ると考えてください。基本的に消費電力の高いものは表面温度が高く、消費電力が低いものは表面温度が低い傾向にあります。とはいえ、様々なタイプが存在するため、この法則が必ず当てはまるわけではありません。

実際に購入する際はスペックで最高表面温度を確かめておくといいでしょう。足が冷えやすい方は少し出力の強い商品を選ぶ方がいいかもしれません。表面温度が低く、温かみの少ないものだと満足できない可能性も高いです。逆に表面温度が高すぎると足を乗せているのが辛いことも。出来れば強さを調整できるスイッチ付き商品がいいでしょう。

対流熱伝達について

フットヒーターの中には足を乗せていなくとも、対流熱伝達で足元周辺を温めてくれる商品が存在します。いわば、コタツの温かくなる部分を設置型にした商品だと考えてください。これなら、足をずっと乗せているのが辛いと思う方でも使いやすいでしょう。足が熱くなってくれば少し下ろして、また冷たくなれば乗せるといった使い方もできます。ただ、こういった商品は電気代が高めなこともしばしば。加えて、厚みが少し増すこともあります。

タイマーについて

フットヒーターあるあると言えば、スイッチを入れたまま放置してしまうこと。エアコンやストーブのような、自己主張の激しい駆動音がするわけでもなく、それでいて足元にあることから、下手をすれば電源を入れたまま寝てしまうこともあるでしょう。これを避けるため、タイマーがついた商品を選ぶのもひとつの選び方ですよ。

たとえば、あるフットヒーターには5時間で運転が自動的に終了するタイマーが搭載されています。そのため、もし消し忘れたとしても数時間で電源オフ。1日単位で無駄な電力を消費することはありませんし、安心感も強いです。熱を持つ機器の電源を入れたまま放置するのは危険でしょう。

また、フットヒーターによっては足の動きを検知し、自動で電源をオフにするものもあります。一例をあげると、5分ほど足の動きを検知しないとスリープ。その後、30分すると自動で電源オフ。といった感じです。

もちろん、電源ケーブルの途中に設置する、ダイヤル式のタイマーなどを使う方法もありますが、サイズによっては邪魔になりますし、何よりも別の出費があるのは経済的によくありません。消し忘れる可能性が少しでもあると感じるなら、初めからタイマー付きの商品を購入するのが無難でしょう。「自分は神経質だから絶対に消し忘れない」という方でもフットヒーターは消し忘れが発生すると思います。

安全性について

ハートの雲

フットヒーターは熱を持つ商品ですので、安全性にも配慮したいところです。数ある商品の中には、温度が一定以上になると動作を止めるサーモスタットや、過度な電流対策となる電流ヒューズが採用されたものもあります。また、上記で紹介したタイマーも安全性の一環と言えるでしょう。

他にも表面が熱くなりにくいパネルヒーターや、転倒時電源オフ機能つきなど。安全性に考慮した商品はいろいろと存在します。より安心して使いたいと考えるなら、ぜひ安全対策のされた商品を選びましょう。特に、子供の部屋に設置するなら安全性は必須です。

掃除について

フットヒーターは常に清潔に使用したいもの。そのため、掃除の容易さにも注目です。たとえば、カーペットのようなタイプならカバーを取り外せれば洗濯しやすいでしょう。他にも、ほこりが溜まった時、簡単に捨てられるポケットがついた商品などが存在します。綺麗好きな方は掃除のしやすさにも注目してください。

デザインについて

最近のフットヒーターはデザイン性に富んだものも少なくありません。足元に敷く商品で普段は目にする機会が少ないとはいえ、自室に置く以上はインテリアの一環。あまりにも武骨なデザインでは使っていて嫌になってしまうかもしれません。いかにもなフットヒーターが嫌だという方は、カーペットのようなおしゃれな商品を選ぶのもありでしょう。中には可愛いチェック柄などもありますよ。

コードの長さについて

忘れがちな要素でありながら重要なのがコードの長さ。設置場所の近くにコンセントが設置されていれば問題ありませんが、間取りによっては設置場所からコンセントが遠い可能性もあります。フットヒーターのコードは1~3m前後が基本でしょうか。

商品のスペックを確認する時は、コードの長さも確認し電源を確保できるか考えましょう。もちろん、コードの長さが足りなくても延長コードを使えば問題ありません。ただ、足りるなら足りるに越したことはないです。

口コミについて

サイズや消費電力、表面温度などに納得した後に確認してほしいのが口コミです。各商品説明はいわばメーカーのアピールであり、基本的に悪い部分は表記しません。しかし、残念なことにどの商品も欠点の1つや2つはあるものです。それを確認できるのが口コミ。

誰もが使いにくいと感じる部分があれば、多くの口コミで触れられているでしょう。簡単にでも平気ですので、購入前には口コミも確認してみてください。この後のランキングでも簡単な口コミを紹介します。

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フットヒーター人気おすすめ商品TOP8

ここからはフットヒーターの人気おすすめ商品をランキング形式で紹介します。先ほど紹介した選び方を考慮しつつ、ランキングの中から自分にぴったりの商品を探してみましょう。

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8位

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはメトロの薄型フットヒーター。高さ3×横40×縦30センチしかないコンパクトな板ながら、マイカヒーター搭載で表面部分を均一に温めてくれるのです。しかも、電源を入れてから20秒もすれば足元がポカポカの状態に。これなら朝の忙しい時間帯でも使用しやすいでしょう。

また、自動感知機能も本商品のメリットのひとつ。5分ほど動きを検知せず、本体が「足が乗ってない」と判断した場合、5分ほどでスタンバイ状態へ移行します。その後、30分以内に足の動きを感知すれば再度スイッチオン。30分以上足の動きが検知できなければ主電源が切れる仕組みです。つまり、この機能が消し忘れ防止となります。フットヒーターは消し忘れの多い家電ですので、これは嬉しいところです。

他にも安全性に考慮した温度ヒューズ、電流ヒューズの採用。弱、中、強の3段階調整などの特徴を持ち合わせます。同社のハロゲンヒータータイプは凹凸が気になる。そんな方は板状の本商品を選んでみてはどうでしょうか。

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)の口コミ評判

寒い職場で使用しています。
この商品のおかげで風邪をひくこともなく業務に励んでおります。

事務所は足のつま先が冷え切って針が刺すように寒くなることがあるのですが、これを使ってからは皆無です。
革靴のまま足を乗っけてるのですが、弱設定でじんわり暖かくなるので私にはこれで十分です。

7位

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WH

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WH

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは遠赤外線効果のあるマイカパネルを採用したAPIXのフットヒーター。同時に滑り止めや足の乗せ心地をよくする植毛加工がされており、45~55度で足裏を快適に温めてくれます。しかも、速暖性に優れることから、寒い冬にもぴったり。スイッチを入れてから短時間で温かくなります。

無音と無排気なのも嬉しいところで、もし職場で使用する場合も他の人の邪魔になりません。静かな自室で使う際も集中力を乱されないでしょう。サイズが幅40×奥行35×高さ11センチとコンパクトなのも嬉しいところ。電気代も1時間あたり約2.7円と、極端に高いことはありません。他にも4時間自動オフタイマーがつくため、切り忘れによる無駄な電力消費をカットできます。

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WHの口コミ評判

着る毛布を着て、大きめの毛布を膝にかけ、これを足元に置いてみたら、非常に温かい一人用コタツになりました。

こたつの電熱部をひっくり返したようなものなわけですが、あればこんなに便利で良いものだとは。
購入して本当に良かったです。

6位

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは各種家電で有名なパナソニックのフットヒーター。マイクロファイバー素材を採用しているため、肌触りが良いのが特徴です。そのため、足を部分が硬いフットヒーターに抵抗のある方は試してみるのもいいでしょう。表面には足を入れるためのスリットが入っているものの、面倒と思えば足を置いて使用することもできます。また、表面が温かくなることから足だけでなく、腰やお尻に敷いて使用することも可能です。

サイズが幅39×奥行29×高さ5センチとコンパクトなことから、設置場所を変えるのは簡単でしょう。また、温度調整のダイヤルが設置されており、5段階で温度調整ができます。スイッチと本体が分かれているため、足元に設置しても手元で操作でき非常に便利です。電気代も1時間あたり「強 約0.3円」「弱 約0.2円」と経済的。表面温度は弱でも36度まで上がります。

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-Tの口コミ評判

母へのプレゼントです。肌触りもよく暖かく気に入ってもらいました。足入れとざぶとんでも使えて、アンカにもなりそうです。

足やお尻がよく冷えるので助かりました。座って使用することが多いので、足もお尻もよく暖まります。温度調節も「弱か1」でも十分暖まります。

5位

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは大手メーカーであるパナソニックから販売されているフットヒーター。大きなスリッパのような形状をしており、足先を簡単に温めてくれます。表面温度は「強48度」「中42度」「弱36度」。自分の体感温度に合わせて好きに調整することが可能。電気代は1時間あたり「強 約0.8円」「中 約0.6円」「弱 約0.4円」です。

表布の素材はポリエステルで防菌加工済み。サイズは縦31×横25×高さ14センチとコンパクト。重さは1.5kgほどです。シンプルでコンパクトなフットヒーターを探している方におすすめと言えるでしょう。ただ、電源スイッチがありませんので、ケーブルの脱着が面倒という方は気を付けてください。

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-Hの口コミ評判

作りとしてはシンプルで、電源を入れて、しばらくすると、ジワッと暖かくなってきます。
ダイヤルと「強」にしてくしといて、徐々に「中」や「弱」に弱める使い方してます。

この足温器のおかげで今冬は快適に過ごせそうです。製品はパナですから信用するしかありません。

4位

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはフットヒーターの定番ともいえる商品のひとつ。ハロゲンヒーターによる暖房機器で、簡単に言ってしまえば炬燵の温かい部分を分離させた商品です。そのため、寒い冬でも十分な温かさを保つことが期待されるでしょう。しかも、このタイプは足を乗せていなくても、周りをそれなりに温めてくれると言われています。

外枠が天然木で出来ていて、足の乗せ心地が気持ちいいのも特徴。サイズは横幅49×縦21.8×高さ10.7センチとコンパクトで、一人暮らしやオフィスでの使用にもぴったりです。温度を一定以上に上げないサーモスタットや、異常電流予防の電流ヒューズ、5時間自動切りタイマーといった安全面での配慮も嬉しいところ。これなら消し忘れが多い方でも安心でしょう。

ちなみに、同社から30センチほど幅の広い大型の商品も販売されています。一人で使う方は本商品を、家族で使う方は大型の商品を購入するといいでしょう。

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]の口コミ評判

足用のこたつです。とても温かく、冬場のデスクワークの快適度が増しました。
こういうものはつい電源を切り忘れるのですが、5時間で切れるタイマーはとても安心感があります。

エアコンを自分一人のためにつけるのはもったいないが、こたつを置くのは場所をとるしと、いろいろ探してレビューを読んで購入。机の脚元に置いて、ひざ掛けをかけて使っていますが、想像以上に暖かく、こたつのような感覚です。弱でも十分暖かいです。

3位

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは家族で使えるフットヒーターとして人気の高い商品。2灯式で横幅が82.9センチもあることから、家族3人、4人で足を乗せても窮屈に感じません。サイズの問題から一人暮らしの方やオフィスでの使用を検討している方には不向きですが、リビングの机の下に設置するのなら、これ以上の商品はなかなかないでしょう。机の上に大きめの毛布などを設置すれば簡易炬燵に大変身です。

もちろん、本商品の特徴は大きさだけではありません。温度ヒューズとサーモスタット、電流ヒューズによる3つの安心構造。使用と共に溜まったホコリを簡単に捨てられるクリーンポケット。消し忘れた際も安心の5時間自動切りタイマー。嫌な臭いを軽減する脱臭機能など。多くの特徴を兼ね備えています。リビング用に大きなフットヒーターが欲しいと考えている方は、本商品を検討してみるといいかもしれません。

ちなみに、同社から横幅49センチのお手ごろサイズも販売されています。一人で使う予定の方は、消費電力的にもそちらが良いでしょう。

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]の口コミ評判

注文の時は小さいサイズの方にするかどうか迷いましたが、この商品で正解でした。大きい割には暑すぎることはなく、机の下に置くにはちょうどいいです。

木目調でシックなデザインで良い商品です。すぐにあったかくなり
タイマー付で安心ですね。家族もガンガン足置いて暖をとっています。

2位

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-107-WH

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-107-WH

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはAPIXのフットヒーターでカラーはピュアホワイト。遠赤外線効果のあるマイカパネルを採用しており、足を乗せることで足先から全身をじんわりと温めてくれます。サイズは幅40×奥行35×高さ11とコンパクト。それでいて窮屈に感じることは少ないでしょう。表面には植毛加工が施されているため、足が滑ってしまったり、肌触りの悪さを感じることもありません。

表面温度は45~55度でサーモスタットによる温度制御つき。これによって低音やけどが防止されます。電気代は最大で1時間あたり約2.7円。切り忘れのための4時間オフタイマーも付属しています。また、無音無排気なのも嬉しいところ。フットヒーターの稼働音が耳につき作業が阻害されることもないでしょう。コンパクトな商品や、音のしない商品を探している方におすすめです。ちなみに、カラーはピュアホワイトの他にコーラルピンクが存在します。

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-107-WHの口コミ評判

少し寒い程度の日ならこれ一台で充分、かなり温かいです。期待以上の性能です。毎日使っています。
周辺の家具や机の裏は熱を帯びた感じはありませんでした。今の所火事の心配はなさそうです。

うちには1000W以上の大振りな暖房器しかなく、今までムダだなと感じていたわだかまりが解消され、節電で小回りの利く暖房器として心強い冬の相棒になってくれる気がします。

1位

U-ING ホットクッション UZ-M60J

U-ING ホットクッション UZ-M60J

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは株式会社ユーイングのフットヒーター。写真から分かるようにクッションのような見た目をしていますが、きちんと電源が内臓されており「強」運転なら表面温度を約48度まで上昇させてくれます。また、「強」の温度が高すぎると思えば「弱」に切り替えることも可能。自分の体感温度に合わせて強弱を簡単に調整できます。

電気代の目安は1時間あたり約1.1円。安いと言い切れるほど低価格ではないものの、エアコンの電気代を考えれば確実に省エネでしょう。サイズはやや大きめの60×60センチですので、足をゆったりと置いて使うことが出来そうです。素材はポリエステル100%。カラーはブラウンで、3本のラインが入ったおしゃれなデザインをしています。フローリングの上に置いた際、フットヒーターだけが浮くことはないでしょう。

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フットヒーターの効果的な使い方

スマホを持ってOKサインをだす女の子

ここからはフットヒーターの効果的な使い方を見ていきましょう。

電源タイマーを使う

フットヒーターの中には電源ボタンがなく、コンセントを入れた時点で電源がオンになる商品もあります。このタイプの商品は使い終わった後にいちいち電源コードを抜く必要があり、言ってしまえば面倒です。そのため、電源スイッチのない商品を購入した場合はスイッチ付きのタップや電源タイマーを活用しましょう。

基本的にはスイッチ付きのタップで問題ありませんが、消し忘れを考えると電源タイマーの方がいいでしょう。フットヒーターは消し忘れが多い商品ですが、電源タイマーをセットしておけば時間と共に自動で電力供給が止まります。もちろん、初めからスイッチとタイマーのついた商品を購入すれば問題はありません。しかし、自分にぴったりと思った商品にスイッチやタイマーが付いていない、なんてことも少なくないのです。

毛布を使う

ハロゲンヒータータイプのフットヒーターなら毛布と併用することで簡易炬燵の完成です。寒い季節にこれを活用しない手はないでしょう。足を入れる面以外の3面が囲われたタイプの机(勉強机のような)であれば、そこまで大きな毛布は必要ないと思います。ぜひ毛布と併用して洋風簡易炬燵を作ってみてください。

まとめ

フットヒーターの選び方や商品ランキングはいかがでしたか。このように、フットヒーターと一口に言っても様々な商品が存在します。ただ、それぞれの商品に特徴があるため、「この商品が最高」と明言することはできません。家族で使うなら広々したタイプ。一人で使うならコンパクトタイプ。電気代を抑えたいのなら温度調整可能なタイプといったように、用途に合わせて最良の商品を選択しましょう。

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