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2018/03/02更新

おすすめの高枝切りバサミは?人気の商品比較ランキング【2018年】

はさみ

家庭や職場などの庭木のお手入れに欠かせないのが、手の届かない高い場所の枝をカットする「高枝切りばさみ」です。

ホームセンターや園芸店、インターネットでも様々なタイプの高枝切りばさみが販売されていますが、目的や使う人の体格などによって使いやすい高枝切りばさみは違ってきます。

今回は、失敗しない高枝切りばさみの選び方を項目別にわかりやすく解説します。また、インターネットで購入可能な高枝切りばさみの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ぜひ参考にして下さいね。

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高枝切りバサミの選び方

木

使いやすい高枝切りばさみとは、どういった点を基準に選べばいいのか分からない方も多いかもしれません。そこでまずは「高枝切りばさみの選び方」のポイントを、項目ごとにご紹介していきたいと思います。

重さで選ぶ

ポールが長ければ長いほど切れる枝の範囲は広がります。またポールを太く厚みのある金属にすればするほど丈夫で耐久性が高くなります。

しかしそれに比例して本体の重量は重くなっていきますので、長時間の作業が難しいというデメリットが出てきます。基本的に高枝切りばさみは持ち上げて上を向いて使用しますので、通常の剪定より力が必要で疲れやすいということを考え、できるだけ軽量なものを選ぶ方が良いでしょう。

ポールの素材は、さびにくいステンレスやアルミ製のものが多く採用されています。ステンレスとアルミでは、アルミの方が軽量となります。最近ではメーカーの改良により超軽量タイプの高枝切りばさみが多く発売されていますので、特に女性や高齢者は1㎏以内の軽いものを選ぶのがおすすめです。

切りたい木に合わせて選ぶ

切りたい木に合わせるのはとても重要です。

切りたい枝の高さ

庭や敷地内にある木はどのくらいの高さなのか、脚立や踏み台などの足場はあるのかを考え、ちょうどいい長さの高枝切りばさみを選びましょう。伸縮は2~5段階に分かれているタイプと、無段階調節が可能なタイプがあります。無段階の方がジャストサイズに調節できますが、価格はやや高くなる傾向があります。

本体が長くなればなるほど重さも増加しますし収納場所も取りますので、長すぎる高枝切りばさみを買う必要はありませんが、木の成長も考えると、やや長め程度のものを買っておくのが賢いでしょう。

切りたい枝の太さ

市販の高枝切りばさみでは、直径が生木でおよそ10㎜~15㎜以下の枝が限界というものがほとんどです。それ以上の枝に関しては、先端がノコギリと一体化しているものや、ノコギリに付け替え可能なものを使いましょう。

細かい枝がたくさん出るタイプの木なら、刃先が手元で回転できるものを選べば、切る人が頻繁に動き回らずに済むため便利です。

機能の有無で選ぶ

機能面もしっかりとチェックしましょう。

ノコギリ機能

高枝切りばさみには、ハサミ単体の物と、ノコギリ部が付属していたり、ハサミを外してノコギリに付け替え可能なものなどがあります。剪定の途中で太い枝に遭遇して切れないとストレスになりますので、高い位置に太めの枝があるのが分かっていれば、ノコギリ付きのものを購入するのをおすすめします。

ただし、その分重さや価格も上がりますので、つるや細い枝しか切らないという場合はノコギリ機能がないものを選ぶと良いでしょう。

キャッチ機能

大きな枝が人の上に落下すると危険ですし、ばらばらに落ちた枝をあとから集めて片付けるのも手間がかかります。また、柿や夏ミカンなどの果樹は落とさず収穫したいもの。

「キャッチ機能」とは、そんな時に便利な、切った枝をギザギザのついた樹脂などのパーツではさんで落とさないようにできる機能のことです。

キャッチ用のパーツがついていると、ハサミだけの場合と比べてやや細い枝しか切断できないことがあります。中にはパーツが取り外し可能な製品もありますので、太めの枝が気になる場合は取り外し式のものを選ぶと良いでしょう。

切断方式で選ぶ

高枝切りばさみの切断方式は、大きく分けて「グリップ式」と「ヒモ式」があります。

グリップ式は、手元のグリップを握ることで、本体内のワイヤーが引っ張られ、先端のハサミの刃が開閉して枝が切れるというものです。対してヒモ(ロープ)式は、手元のヒモを引くと先端の刃が勢いよく落ちて枝が切れるというもの。

より大きな力が伝わりやすいのはヒモ式の方ですが、ロープがたるんだりひっかかったりと、やや使い勝手は劣る場合があります。グリップ式は扱いはスマートで丈夫ですが、握力が弱いとすぐに手が疲れてくる場合もあります。

女性や高齢者などあまり力の強くない人がメインで使用するならヒモ式、力のある男性ならグリップ式がおすすめと言えるでしょう。

ランニングコストで選ぶ

高枝切りばさみは、使用するうちに刃が欠けたり摩耗したりして、刃の交換が必要になってきます。平均的な替え刃の値段は2000~4000円程度のものが多く見られます。ランニングコストも考え、替え刃の値段も事前に調べておくと良いでしょう。

また前述のヒモ式高枝切りばさみでは、ヒモ(ロープ)部分が最初に劣化してくることが多いようです。ヒモが切れたりボロボロになってきた場合は、本体ごと買い替えるしかないのか、それとも修理交換が可能なのか、購入時の説明書にパーツの交換について書かれていることが多いので確認しておきましょう。

収納のしやすさで選ぶ

長く伸びる高枝切りばさみはもちろん便利ですが、収納時のことも考えると、あまりポールが短く縮められないものは、物置に入らなかったり、邪魔になったりする可能性があります。

また、車などに積んで持ち運びたいなら、ポールやハサミ部分などパーツごとに細かく分解できたり、ポールが何段かに分かれていてコンパクトに収納できるものを選ぶのも一つの手です。

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高枝切りバサミ人気おすすめ商品TOP10

続いては、高枝切りばさみの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ベーシックなものからちょっと珍しい機能がついた商品までありますので、比較しながら読んでみて下さい。

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10位

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏 ライトチョキダブルズームコンパクト 150ZZ-2.8-6D

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏 ライトチョキダブルズームコンパクト 150ZZ-2.8-6D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,800

長さは2.8mまで伸縮でき、最短で1.3mと、車のトランクなどにも入れやすく、持ち運び便利なコンパクト設計の高枝切りばさみです。890gと軽量で、女性や高齢者でも腕や腰への負担が少なく、取り回しがかんたんです。グリップは手元で最大250度回転させることができ、入り組んだ枝も上手にカットできます。グリップの開き幅が2段階に調節でき、最大で直径12㎜の枝まで切断が可能。

9位

ムサシ 高枝採収鋏 【ポールスリム】 2段式 アンビル刃 321

ムサシ 高枝採収鋏 【ポールスリム】 2段式 アンビル刃 321

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,980

二段伸縮式・13段階のポールで1.8m~最大3メートルまで伸ばせる高枝切りばさみです。重さ860gと、1㎏を切る超軽量で女性や高齢の方でも安心。キャッチ機能付きで、高いところの果実も落としにくくなっています。枝の太さに合わせて刃の開閉角度が二段階に調節できるので、作業に無駄がなくしっかりと枝を切ることが可能となっています。

8位

山善(YAMAZEN) 高枝太枝切鋏4点セット(高枝切り鋏/太枝切り鋏/剪定鋏/のこぎり) YTF4-300

山善(YAMAZEN) 高枝太枝切鋏4点セット(高枝切り鋏/太枝切り鋏/剪定鋏/のこぎり) YTF4-300

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,990

五段階伸縮性の高枝切りばさみに、先端付け替え可能なノコギリと、太枝切りばさみ・剪定ばさみのついたセットです。長さは1.8m~3mまで伸縮可能。鋼とアルミ製の丈夫な刃で直径10㎜の枝までカットすることができます。キャッチ機能がついているため、高所の枝を切った後、落とさずに手元に取ることができるので後片付けや果物の収穫時に便利です。

7位

【 2way 軽量 】 簡易 高枝切バサミ 【 のこぎり 付き 】 植栽 剪定 果実 採取

【 2way 軽量 】 簡易 高枝切バサミ 【 のこぎり 付き 】 植栽 剪定 果実 採取

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

手持ちの棒に取り付けて使える、組み立て式の高枝切りばさみです。直径2.2~2.5cmの棒であれば取り付けが可能なので、長さやカーブ具合など好みにあった棒を使うことで、通常の高枝切りばさみでは届きにくい木の裏側など曲がった場所にある枝を切ることもできます。切断方式は紐で引いて切り落とすタイプで、グリップ式と比べ力が入りやすいので比較的太い枝も楽々切れます。

6位

DAISHIN(大進) 超軽量 4段階伸縮式 高枝切鋏 ミニフィット 全長92-142cm

DAISHIN(大進) 超軽量 4段階伸縮式 高枝切鋏 ミニフィット 全長92-142cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 3,240

長さ92-142cmまで伸縮できる高枝切りばさみです。やや低い位置の枝までしか届かないものの、重量は約510gと超軽量設計で、収納時も最小92cmとコンパクト。長時間の作業でも疲れにくく、あまり背の高い木がない場所の剪定にピッタリです。手元のハンドルで刃を回転させることができ、薔薇の生垣など、つる性植物で入り組んだ場所でも手に傷をつけることなく自由な角度で作業できます。

5位

アルス 伸縮式高枝鋏採集タイプロング 160ZTR-3.0-5D

アルス 伸縮式高枝鋏採集タイプロング 160ZTR-3.0-5D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,990

五段階伸縮式で、1832~3082mmまで長さを調節できます。刃先にキャッチ用のアダプターがついており、果実の収穫も落とさず安心。つかみ部は取り外し可能です。高炭素刃物鋼・鍛造刃採用で切れ味と耐久性20%アップを実現しました。首振りチルト機構つきで、左右に15度づつ、5段階に刃先の向きを変えることができますので、枝の込んだ箇所でもちょうどいい角度で切断することができます。

4位

アルスコーポレーション 超軽量3本伸縮式高枝切鋏 ライトチョキW(ダブル)ズーム 150ZZ-4.1-6D

アルスコーポレーション 超軽量3本伸縮式高枝切鋏 ライトチョキW(ダブル)ズーム 150ZZ-4.1-6D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,780

伸縮幅は市販で最高レベルの1734~4100mmと、4メートル以上の高さまで届くロングタイプの高枝切りばさみで、樹齢の高い大きな木でも植木屋さんに頼まず剪定することができます。それでいて本体重量は1140gと軽量で、女性でも取り回しやすくなっています。ハサミ部は手元のハンドルで最大250度回転可能。SG認定商品、1年間無料修理保証つきで安心です。

3位

5メートルの高さまで届く、高枝切りハサミ

5メートルの高さまで届く、高枝切りハサミ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,695

なんと最高5.4mの枝まで剪定できる、非常にロングタイプの高枝切りばさみです。切断方式はロープを引いて切る形で、グリップ式と比べ握力の弱い女性や高齢者にも使いやすくなっています。先端にノコギリとハサミが一体化してセットされており、枝の太さに応じて使い分けが可能。その都度ハサミとノコギリを付け替えなくても良いので便利です。

2位

E-Value 伸縮式高枝切鋏(鋸付き) EGLP-1

 E-Value 伸縮式高枝切鋏(鋸付き) EGLP-1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,980

五段階に調節できる二段パイプで、最大3mまで伸びる高枝切りばさみです。枝の直径10㎜まで切断が可能で、それ以上の太さの枝も、付属のノコギリ替え刃と交換して切り落とすことができます。刃にはキャッチ機能がついており、切った枝や果物が落下する恐れがありません。1100gと比較的軽く丈夫で、コストパフォーマンスの良い商品として人気を集めています。

1位

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏ライトチョキズーム 150Z-3.0-5D

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏ライトチョキズーム 150Z-3.0-5D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 4,563

1.8m~3mまで五段階で伸縮が可能な高枝切りばさみです。同社の従来品と比べて38%軽量化に成功し、810gと超軽量タイプで疲れにくく女性や高齢者にもぴったりです。刃には「カットキャッチ機能」つきで、切断した枝をしっかりはさんで取れます。刃はヤニのつきにくいフッ素樹脂加工済みで、いつも快適に使用することができます。

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高枝切りバサミの効果的な使い方

木 男の人

最後に、高枝切りばさみの効果的な使い方をご紹介いたします。できるだけ疲れずに効率よく庭木のお手入れをすすめるためのコツや、せっかく購入した高枝切りばさみを安全に長く使うためのポイントなど、ぜひ知っておいて下さいね。

疲れない枝切りのコツ

高枝切りバサミを使用する際、疲れにくくするコツを紹介します。

長さはこまめに調整しよう

作業中に何度もポールの長さを調整するのは面倒に感じられるかもしれませんが、こまめに枝の高さに合わせながら作業した方、結局腕や首の疲れは軽減されます。前もって、どことどこの枝を切るか目で見て考えておき、同じ高さの枝をまとめて切っていくと長さ調整の手間が少なくて済みます。

長時間の作業には肩掛けベルトがおすすめ

枝切りばさみ専用の肩掛けベルトも販売されているので、長時間の作業時には使用すると腕への負担が少なくなります。専用のベルトがない場合、幅広のヒモなどを斜めに結びつけても良いでしょう。

立ち位置によって疲れ方は違う

離れた位置から斜めに枝を切るよりは、木の真下に入ってできるだけ垂直に作業する方が腕への負担は少なくて済みます。ただし、枝の落下によるけがを防ぐため、ゴーグルなどを装着し、キャッチ機能を利用して安全に作業しましょう。

他の枝を利用する

腕の疲れを防ぐには、他の枝の上に高枝切りばさみを乗せるようにして目的の枝を切るようにしましょう。人の力でずっと本体を持ち上げていなくても良いので作業が楽です。

二人で作業するなら

枝の角度によっては、枝をはさんだと思ったら抜けてしまうことがあり、余計な手間と力が必要になることがあります。二人以上で作業をするのであれば、切りたい枝の先端にロープ等をかけて、なるべく枝がグラグラ動かないように支えてもらいましょう。枝を固定した状態の方が無駄な力がかからず疲れにくいですし、作業も早く終わります。

刃は早めに交換する

切れ味の落ちた刃は、余計な力が必要になり疲れるばかりか、高枝切りばさみ本体にも負担がかかり、思わぬ事故の原因ともなりかねません。刃は常に替えを用意しておき、切れなくなってきたら、勿体ないと思わずこまめに交換しましょう。

剪定の間隔や時期も考えて

また、庭木はあまり長期間お手入れをせずに放っておくと、いざ剪定をするときには大変手間がかかってしまいます。木の種類によって休眠時期は異なりますが、樹種を調べてみるとある程度分かりますので、その時期を狙って定期的に剪定するのも良い方法です。

高枝切りばさみのお手入れ方法

錆の原因となる水分は刃物にとって大敵です。また、生の木はヤニや渋などの成分も強いので、使用後は必ず水分と汚れを拭き取り、専用のクリームまたは錆び防止剤などを薄く塗ってから収納しましょう。

刃こぼれや取れない錆などが見つかったら、早目に新しい刃に交換しましょう。

収納中の水濡れによる錆や、取り出しの際の事故を防ぐため、かならず刃の部分にカバーをして収納しましょう。

まとめ

高枝切りばさみは、長さや使い方などが自分に合っているかどうかで大きく使い勝手が変わってくることがお分かりいただけたでしょうか。

専門の業者に庭木の剪定を頼んだ場合、少なくとも数万円が必要となります。自分で剪定するなら、ずいぶんと費用は浮きますので、複数のタイプの高枝切りばさみやノコギリなどを揃えたり、思い切って切れ味のいい高枝切りばさみを購入するのもいいかもしれませんね。

本記事を参考に、用途にぴったりの高枝切りばさみを見つけて、お手入れなどにも気を配りながら、安全・快適に庭木の剪定を進めて下さい。

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