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2018/03/02更新

おすすめのコーヒー用タンパー比較ランキング!人気なのは?【2018年】

タンパーとコーヒー豆

エスプレッソを抽出するときに必要なコーヒー用タンパー。コーヒーが好きだという人でも聞き慣れないかもしれないこの道具ですが、エスプレッソを淹れたいと思うなら、必要な道具の1つです。

コーヒー用タンパーとは、エスプレッソ用に挽いたコーヒー豆を押し固めるような道具で、これを使ってコーヒー豆を押し固めることができなければ、美味しいエスプレッソを作ることはできません。このタンパーを使って豆を押し固める動作をタンピングと呼びます。

家庭で作るエスプレッソに興味を持ったという人は、コーヒー用タンパーを探し始めるでしょう。しかし、コーヒー用タンパーはそれぞれ見た目も似ていますし、あまりなじみのない道具だけにどれにしたらいいかわからないという人もいるでしょう。

そこで今回はコーヒー用タンパーの選び方、そしておすすめの商品をランキング形式でまとめてみました。

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コーヒー用タンパーの選び方

コーヒー用タンパーと女性

実はコーヒー用タンパーは、エスプレッソマシンを購入すると付いてくることもあるアイテムですが、その場合プラスチックのことが多く、うまくコーヒー豆を押し固めることができないということも。そういった場合にも、別にコーヒー用タンパーが必要になってきます。

そういった時にはどんなコーヒー用タンパーを選べばよいのでしょうか。

外観は似通っているコーヒー用タンパーですが、それぞれ大きさや素材、サイズなどが異なります。おいしいエスプレッソを淹れるため、また自分にとって使いやすいタンパーを選ぶためには、チェックすべき項目があるのです。

タンパーのサイズ(直径)をチェック

コーヒー用タンパーを選ぶときに、まずチェックする項目はタンパーの直径=サイズです。これが、自分が使用するポルタフィルターバスケットにマッチしていなければ、タンパーがうまく使えません。また、一見使えているように見えても、サイズが合っていなければ、きちんとタンピングができないのです。

コーヒー用タンパーには、49mm~58mmまでのサイズがあります。すでにポルタフィルターがあるという人は、自分の使っているフィルターバスケットの直径を確認し、そのサイズのコーヒー用タンパーを購入するようにしてください。

今からポルタフィルターを購入するという人も、購入したいタンパー、ポルターフィルターの直径をしっかり確認し、サイズを合わせるようにしましょう。

タンパーベースの形状をチェック

コーヒー用タンパーのベース(底面)には、さまざまな形状があります。

一番よく目にするのは、ベースが真っ平らになっているスタンダードなタイプです。このフラットなタイプは、水平にタンピングができているかということがしっかりと目視できるため、初心者にも使いやすいと言えるでしょう。

ただし、このタンパーを使うと、きちんと水平にタンピングができていない場合は、お湯がフィルターバスケットの中に行き渡らないので、抽出があまくなっていまいます。

ベースがカーブしているような形のタンパーは、パッと見ではしっかり水平にタンピングできているかどうか確認しづらいという欠点があります。しかし、カーブ系のタンパーは、水平にタンピングできていなかったとしても、お湯が全体に行き渡りやすいというメリットも。

端がカットされているようなタンパーも、カーブ系のタンパーと同じメリット・デメリットがあります。

初心者なら、水平にタンピングできなくてもお湯が全体に行き渡り、うまく抽出ができるベース系やカット系のタンパーが良いと思うかもしれません。

しかし、タンピングの基本は水平にタンピングできるかどうかということ。それを考えると、今までタンピングをしたことがない初心者の人には、目で水平かどうかを確認できるフラットベースなタンパーがおすすめです。

タンパーベースの材質をチェック

タンパーのベース部分は、ステンレス製のものとアルミニウム製のものがあります。この2つの大きな違いは重量感です。当然ステンレスの方が重く、アルミの方が軽くなっています。

どちらにするかは完全に好みの問題になってきます。自分がタンピング動作がしやすいと考える材質の物を選びましょう。

ステンレス製は重量があり、丈夫であるという性質があります。アルミニウム製は軽く持ちやすいのですが、傷がつきやすい材質ですから、取り扱いに注意が必要になります。

タンパーに重量があれば、タンピングしやすいと感じる人もいるでしょう。お手入れのしやすさから、今までタンパーを使ったことがないという人には、ステンレス製ベースのタンパーの方が何かと取り扱いがしやすいかもしれません。

ハンドルの握りがしっかりくるかどうか

いくら良いタンパーを選んだとしても、自分の手にしっくりこなければ良いタンピングはできません。そのため、コーヒー用タンパーを選ぶときには、実際に手に持ってみるのがおすすめです。

ハンドル部分を握ってみて、握りやすいか、手になじみやすいかをチェックしてみましょう。

もしも本物を触れるような状況にないという場合は、素材やハンドルの大きさなどで検討してみましょう。コーヒー用タンパーのハンドル部分の素材は、ステンレス製や木製、プラスチックなどの素材があります。どんな素材なら、自分の手に馴染むのかを考えてみてください。

ハンドルの大きさについては、手が大きければ大きいほど、長めのハンドルの方が使いやすいとされています。自分の手が平均にくらべて大きいのか、小さいのかを考えて、適した長さのハンドルを選ぶのがベストです。

価格をチェック

コーヒー用タンパーはそうそう壊れるものではありませんから、度々買い換えることを考慮して安い物を買うという必要はありません。

市販されているタンパーは安価なものだと2,000円程度からあります。もっと安いものもあるでしょう。高いものだと、数万円することも。

長持ちするものなら、高いものを買うべきだと思う人もいるかもしれませんが、今までタンパーを使ったことがないという人や、エスプレッソを自分で淹れることを試してみたいという人は、比較的安価、数千円程度のものを選ぶことをおすすめします。

初心者の場合、タンパーがいくら良いものであっても、タンピングに慣れていなければ美味しいエスプレッソを淹れることが難しくなってきます。そしてタンピングがうまければ、お求め安い価格のタンパーであっても、美味しエスプレッソを作ることが可能です。

そうしたことを考えると、数千円程度のお求め安い価格のタンパーから始めてみるといいでしょう。ただし、あまりにも安すぎるものは、タンパーのベースがきちんと水平になっていないなどといった、精度の悪さが考えられるのであまりおすすめできません。

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コーヒー用タンパー人気おすすめ商品TOP8

コーヒー用タンパーはプロのバリスタも使う道具ですから、多くの商品が販売されています。これまでタンパーを買ったことがないという人は、選び方がわかってもどのタンパーにするか迷ってしまうことでしょう。

ここではコーヒー用タンパーの人気おすすめ商品を、その特徴とともにランキング形式でご紹介していきます。どのタンパーにするか迷っているという人は、ここから選んで見てはどうでしょうか。

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8位

プレッソ タンパー コーヒー ステンレス製 (51mm-S)

プレッソ タンパー コーヒー ステンレス製 (51mm-S)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

すっきりとしたデザインのステンレス製コーヒー用タンパー。ハンドル部分も含め、全体がステンレス製です。多くの人の手になじみやすいハンドル形状とサイズで、扱いやすいタンパーでしょう。

タンパーベースの直径は51mmとなっています。フラットなベースで、しっかりコーヒー豆をしっかり水平に押し固められます。ステンレス製のため、少し重みを感じるかもしれません。重みがある方が、しっかり豆を押し込みやすいと思う人にはおすすめです。

7位

URAQT ステンレス鋼 エスプレッソ コーヒータンパー 埋立圧器 直径 51mm

URAQT ステンレス鋼 エスプレッソ コーヒータンパー 埋立圧器 直径 51mm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

URAQTのステンレス製タンパー。ハンドル部分もステンレス製になっているタイプのタンパーです。タンパーベースの直径は51mmと比較的小さめサイズ。ステンレス製ということもあり、お手入れしやすいのも魅力の1つでしょう。

580gの重みがあり、見た目より重く感じられます。コーヒーを押し固めるときには、この重さが助けてくれますが、重すぎて扱いづらいと感じる人もいるかもしれません。かなりお求めやすい商品ですから、コーヒー用タンパーを試してみたいという人におすすめです。

6位

エスプレッソ コーヒー タンパー 埋立圧器 ステンレス製 シルバー 51 mm 57 mm (57mm)

エスプレッソ コーヒー タンパー 埋立圧器 ステンレス製 シルバー 51 mm 57 mm (51mm)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥1,650

シンプルなデザインのコーヒー用タンパーです。サイズは57mm、重さは630gと、少し大きめのタイプになっているので、ポルタフィルターバスケットが大きめのサイズだという場合はこちらがぴったりかもしれません。安価な商品ですから、タンパーがはじめてだという人にぴったりでしょう。

フラットベースですから、水平にコーヒー豆を押し込みやすいようになっています。まずはこれでコーヒー豆をうまく水平に押し固められるようになってから、お好みのデザインのタンパーを選ぶのもいいのではないでしょうか。

5位

RSVP エスプレッソ用 タンパー 50&55mmサイズ 鋳造合金

RSVP エスプレッソ用 タンパー 50&55mmサイズ 鋳造合金

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 948

とても珍しい形をしたRSVPのコーヒー用タンパーです。アルミニウム製でかなり軽いタンパーですから、重いものだと扱いづらいと感じる人向けの商品でしょう。50mm、55mmのサイズにこれ一本で対応できるというのもかなり魅力的です。

重さがないとコーヒー豆を押し固められないと不安な人も、このハンドル形状を見れば安心するかもしれません。上も下もタンパーベースとして使える形状になっていて、ベースにならない方はフラットなので、上から力をかけやすいのです。かなり安価なため、一番最初のタンパーとしてはおすすめです。

4位

Felimoa ステンレス タンパー 51mm エスプレッソ コーヒー 用 (黒)

Felimoa ステンレス タンパー 51mm エスプレッソ コーヒー 用 (黒)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,180

ハンドル部分のカラバリが豊富なFelimoaのステンレス製コーヒー用タンパー。こちらは黒ですが、他に赤、青、紫といったお色があり、かなりおしゃれなデザインのコーヒー用タンパーです。サイズは51mm。

手に馴染みやすいハンドルですから使い心地もよく、ステンレス製ながらの重量もあります。お求め安いお値段でありながら、高級感のある商品です。キッチンのインテリアとしても映えるので、出しっ放しにしておいても邪魔になりません。

3位

Praxia エスプレッソ コーヒータンパー 直径 51mm ステンレス製 【当店タンパーマット/クロス付属】

 Praxia エスプレッソ コーヒータンパー 直径 51mm ステンレス製 【当店タンパーマット/クロス付属】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,080

Praxiaのステンレス製コーヒー用タンパーです。直径は51mm。ハンドル部分のロゴ、そしてちょっと変わったハンドル形状がおしゃれな商品。タンパーマットとクロスもついてくるので、購入したその日からお手入れや保管に悩む必要がありません。

しっかりとした重みとフラット型のベースで、コーヒー豆をしっかり水平に押し固めることができます。きちんと水平にできる自信がない人でも、このタンパーならきれいに水平を作れるでしょう。

2位

エスプレッソ コーヒー タンパー 埋立圧器 ステンレス製 シルバー 51 mm 57 mm (51mm)

エスプレッソ コーヒー タンパー 埋立圧器 ステンレス製 シルバー 51 mm 57 mm (51mm)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

シンプルなステンレス製コーヒー用タンパーです。こちらは直径が51mmのものとなっています。ステンレス製ですから、重みもしっかりしています。比較的お求め安いお値段で、しっかりとした性能を兼ねそろえたコストパフォーマンスの良い商品。

はじめてコーヒー用タンパーを使うという人の練習用にも、他にちょっとお高めのタンパーを持っているという人の予備用としても活躍できるタンパーです。

1位

【ノーブランド品】エスプレッソ コーヒー タンパー サイズ 51mm ステンレス

【ノーブランド品】エスプレッソ コーヒー タンパー サイズ 51mm ステンレス

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,130

つるっとした外観が特徴的なコーヒー用タンパーです。51mmのサイズとなっていて、ステンレス製ですから重みもずっしりとしています。ハンドル部分とベースをネジで固定する作りになっていて、取り外しが可能なので、保管しやすいという人もいるでしょう。

はじめてコーヒー用タンパーを使うという人にも、とても使いやすく、きれいにタンピングができるでしょう。お求めやすいお値段ですがユーザーからの評判もよく、コストパフォーマンスの良い商品です。

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コーヒー用タンパーの効果的な使い方

コーヒー豆とカップ

コーヒー用タンパーはエスプレッソ抽出用に、挽いたコーヒー豆を押し固めるための道具です。このタンパーを使うと、おいしいエスプレッソを淹れることができるようになるのですが、使い方には注意しなければなりません。

それは、かならず水平にコーヒー豆を押し固めるということです。これができなければ、せっかくコーヒー用タンパーを持っていても、コーヒー豆を均一に抽出することができず、おいしいエスプレッソを淹れることができません。

それさえできれば、コーヒー用タンパーをしっかり効果的に使えていると言えるでしょう。

タンパーは耐久性があるため、自分の手になじむタンパーに一度出会えば、一生使うことができるアイテムです。持っているタンパーが扱いが難しく、コーヒー豆を水平することができないと感じるようなら、別のタンパーにしてみることをおすすめします。

まとめ

コーヒー用タンパーは、エスプレッソを淹れるときには必須アイテムとなりますが、キッチンのインテリアとしてもおしゃれなアイテムです。小さいものですから、保管場所に困ることもないでしょう。

自分にとってタンピングのしやすいコーヒー用タンパーを選び、おいしいエスプレッソを家でも楽しみましょう。

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