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2018/01/12更新

おすすめ電気毛布の人気比較ランキング【2018年】

毛布で眠る女の子

寒い季節は布団が冷たいとなかなか寝付けないものです。そんな辛い冬の季節に、今や定番アイテムとして広く活用されているのが電気毛布です。寒い季節にも布団をホカホカと温かく保ってくれるので快適に眠れるようになるのが魅力です。

比較的電気量も安く手軽に使えるうえ、様々な機能が充実して快適に使える工夫が満載のものが増えています。

寒い季節にも温かく快適な眠りを得るための電気毛布には、どんなものがあってどんな選び方をすればよいか、どんな使い方が効果的かなどに関する情報をお届けします。

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電気毛布の選び方

パソコンを使う女性

機能性も利便性もアップしている電気毛布の選び方のポイントをご紹介します。

電気毛布の種類は主に3種類

電気毛布には主に掛け毛布と敷毛布、そして掛け敷き兼用毛布の3種類があります。現在は敷毛布と掛け敷き兼用毛布の2種類が中心です。

敷毛布の特徴

敷布団の上に敷いて使用するタイプの電気毛布です。普通の敷布団は横幅が大体80センチなので、掛け敷き兼用毛布を敷き布団として使おうとすると、横にかなりはみ出てしまう事になります。

シングルの布団で敷毛布を使いたい、つまり単身者には敷毛布の方が便利に無駄なく使えるとも言えます。背中からホカホカと温められる心地よさは電気毛布を敷いて使った時の最大の魅力です。

掛け敷き兼用毛布

掛け敷き兼用毛布と言うのは敷毛布よりも横幅がかなり広く作られています。敷き布団が通常は80センチ程度の幅なので掛け敷き兼用毛布は体にかけて使用することを考えて横幅が130センチ程度に作られています。

寒さの厳しい寒冷地などには温かみを感じやすい掛け毛布の方が快適な使い心地が得られると言えます。それほど寒い地域ではない場合は温度調整はもちろんできるとしても掛け敷兼用毛布だと熱くなりすぎて逆に寝苦しいと感じる人もいるようです。

毛布に使われている素材で選ぶ

電気毛布の素材で一般的によく使われているのはアクリルやポリエステルです。価格的にも安く自然素材よりも扱いが楽でダニなどの繁殖も抑えやすいのがメリットです。

ただし肌ざわりの良さを求める人には綿素材の電気毛布などがおすすめです。肌に直接触れる寝具だからこそやわらかで肌ざわりの良いものを選ぶか、機能性や取り扱いのしやすさを重視するか、使われている素材によって条件が変わってくるので何を重視するかで素材を選ぶようにしましょう。

洗える仕様になっているものを選ぶ

洗濯ものと洗濯ばさみ

直接肌に触れて毎日使うものだからこそ、清潔に保ちやすいものが求められます。最近の電気毛布は丸洗いできる仕様になったものが多いのですが、選ぶときには製品に丸洗いが可能と記載があるかどうかをチェックするようにしましょう。

丸洗いができると書かれているものであっても洗濯機を使って洗うときには毛布用のネットなどを活用するのがおすすめです。

コネクタ部分などは洗える仕様の電気毛布は防水設計になっているのですが、コネクタ部分は直接ほかの洗濯物に絡まったりしないように内側に織り込んでネットに入れて洗うようにしましょう。

さらに家庭の洗濯機に毛布コースなどが設定されていれば、より安全に安心して洗う事が出来ます。

消費電力はそれほど気にしなくてOK

電気製品を選ぶときに最も気になるのが消費電力です。消費電力量の大きな電気製品なら確かに省エネ性能付きのものを選ぶかどうかで電気料金に大きな差が生まれる可能性はあるのですが、電気毛布の場合は消費する電力自体が少ないため、製品の違いによる差はごくわずかです。

そのため消費電力量の少なさを選ぶときの重要ポイントにする必要はあまりないかもしれません。

電気毛布の消費電力は一般的に50Wから80W程度ですが、通常の使い方をしても50Wのものと75Wのものの電気料金の差は一か月あたり数十円にしかなりません。

搭載された機能の充実したものを選ぶ

電気毛布には安全に快適に使うための様々な機能が備わっています。

便利なタイマー機能

電気毛布にはタイマー機能で自動的に電源が切れるようにできるものがあります。使わないときの電源の消し忘れの防止にもつながるので、タイマー機能はついていると便利です。

ダニ退治機能

ぜんそくなどの被害につながる事が心配されるダニですが、肌に直接触れる電気毛布にもダニが繁殖しやすい条件がそろっています。

通常よりも高い温度設定にすることでダニを死滅させるダニ退治機能の付いたものを選べばより安心して使用できます。

温度調整機能

温度調整機能は寝室の室温や体調などに合わせて電気毛布の温度を最適な状態にしてくれる機能です。

温度が熱すぎるようなら自動的に温度を下げ、温度が冷えてくれば自動的に温度を上げてくれる機能なので、常に快適な温度を保つことができます。

蒸気温熱機能

電気毛布を使うと肌が乾燥して肌荒れを起こしてしまうという人もいます。そんな時におすすめなのが蒸気温熱タイプの電気毛布です。

蒸気と聞くと水を使うの?と思うかもしれませんが、これは遠赤外線によって体の芯まで温める事で、蒸気温熱が肌の乾燥も防いでくれるものです。

コントローラーが使い易いものを選ぶ

電気毛布を使うとき電源を入れたり切ったり、さらに温度を自分で調整する時などにも必ず使うのがコントローラーです。

就寝前に事前に電源を入れる時はまだいいのですが、就寝後に温度調整をしようとしたときコントローラーが使いにくいものだと、暗い寝室の中ではちょっと苦労してしまうかもしれませんね。

そんな時におすすめなのが暗い部屋でも楽々使えるバックライト機能の付いたコントローラーです。いちいち寝室の明りを点灯しなくても、コントローラーが見やすいので布団に入りながら調整するのにもとても便利です。

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電気毛布人気おすすめ商品TOP5

冬場の寒い時期も快適に眠れる人気の電気毛布をランキング形式でご紹介します。

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5位

山善(YAMAZEN) 電気掛・敷毛布(188×130cm) YMK-22

山善(YAMAZEN) 電気掛・敷毛布(188×130cm) YMK-22

画像出典:Amazon.co.jp

掛けても敷いても使えるゆとりのあるサイズで、寒い冬の時期の冷えた体や布団を温めて心地よい眠りに導く電気毛布です。

温度調節コントローラーがついており、高温でダニを退治する機能つきです。コントローラー以外の部分は丸洗いができるのでいつも清潔に安心して使えます。

山善(YAMAZEN) 電気掛・敷毛布(188×130cm) YMK-22の口コミ評判

最初枕の下まで敷いて使用していましたが,肩口に比べると足元が暖かくないので,こんな物かと思っていました。ところがこの大寒波で流石におかしいと思い,取り説をよく見ると頭寒足熱タイプと書いてあります。そこで広げて本体を触ってみると確かに上部には断熱線が入って無く,下部には入っています。肩口から脇の下辺りまで下げて使用したら,暖かいの何の,年齢も70歳を過ぎていますから,これで今冬は快適に寝られます。

お母さんのために、購入しました。
とても使い安くて、よかったです。

4位

日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-055H-RT レッド [NA-052Hの新モデル] ナカギシ ホットブランケット

日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-055H-RT レッド [NA-052Hの新モデル] ナカギシ ホットブランケット

画像出典:Amazon.co.jp

ふっくらと柔らかな肌触りの電気ひざ掛け毛布です。室温センサーやダニ退治機能搭載で、快適に安全に使えます。洗濯機で丸洗いもできる安心の日本製電気ひざ掛け毛布です。

日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-055H-RT レッド [NA-052Hの新モデル] ナカギシ ホットブランケットの口コミ評判

家に暖房器具がホットカーペットしかない貧乏学生です関東の冬を安価に越すためストーブやエアコンは買わず、こちらの電気毛布を購入しました。日中は暖房の効いている学校へ、夜は電気毛布にくるまって過ごしました。布団の下に敷くと暖かくてすぐ眠れます。なんとか今年は越せそうです。しかしやっぱりこれだけだと寒いです笑

椅子に座って使用しても暖かいです♪脚に膝掛けを巻き付けると良い具合に暖かいです。以前は取説もよく読まずに巻き付ける事思い付かず評価を低くしていましたが、今は大変満足しています。もう一枚リピしようか検討中です♪

3位

なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

画像出典:Amazon.co.jp

冷えやすい足元部分はしっかりと温め、胸元部分は優しく温める頭寒足熱を基本にした配線設計の電気式毛布です。

温度調整委などのできるスライド式コントローラーは暗い部屋でも操作のしやすいバックライト付きです。

ダニ退治機能、室温センサー機能などが搭載されており快適に室温の変化を感知して最適な温度を保ち衛生的に使うことができます。さらに洗濯もできるのでいつも清潔に気持ちよく使えます。

なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023Sの口コミ評判

肌触りがすべすべしています。気持ち良くスーッと眠れます。睡眠の質が良くなりました。昼間の体の調子が良いので、手放せません

プレハブの会社事務所で使用です。
以前は1200wのハロゲンヒーターを足元に置いて暖をとっていましたが、
電気代と危険性から考慮して、電気毛布を購入しました。強にしても55wと経済的にも助かるし、やさしい熱で今年はぬくぬくです。

2位

なかぎし 掛け敷き毛布 188×130cm NA-013K

なかぎし 掛け敷き毛布 188×130cm NA-013K

画像出典:Amazon.co.jp

室温センサーがついているので室温の変化を感知して最適な温度に保ってくれる掛け敷き兼用の電気毛布です。

頭寒足熱を基本にした配線設計によって冷えやすい足元はしっかりと温め、肩口はソフトに温めるので寒い冬でも気持ち良く眠りにつくことができます。洗濯も出来ていつも清潔に使える信頼の日本製です。

なかぎし 掛け敷き毛布 188×130cm NA-013Kの口コミ評判

二年目ですが、問題なく使っています。ただ、毛玉がとてもつきやすいのでお手入れは年に一度必要です。(気にしない人ならそのままでも使用できるとは思います)また、少し生地が薄くなりやすいようで、何年かごとに買い替えが必要かもしれません。

まだ寒さもそれほどでない筈なのに、身体が冷えて眠れませんでしたが、これを使いだしてから眠りやすくなりました。寝る1時間前に強オン。寝ている間も強です。最初は寝る直前に弱や中にしていましたが、カバーをかけ、薄い毛布も身体との間にいれているせいもあり、弱や中では効果が薄かったです。少し長いので、足元を毛布ごとくるんと内側に折ると、足元から冷えにくくなりました。
薄いシーツのようなカバーをかけたまま、ふとんの外でこたつのように使ってみたかったですが、ふとんで挟まないとあまり熱くならない気がします。なんちゃってこたつの際には、上に毛布をかけてみようと思います。

1位

コイズミ 電気敷毛布 130×80cm KDS-4061

コイズミ 電気敷毛布 130×80cm KDS-4061

画像出典:Amazon.co.jp

頭寒足熱を考えて配線の密度に変化を持たせてあるので、足元がホカホカして体にやさしい暖かさで快適に眠れる電気毛布です。

コントローラーを外せば丸洗いも出来ていつでも清潔に使えます。ダニ退治機能や繊維に抗菌防臭加工が施されているので、細菌の繁殖やにおいの発生を抑えて気持ちよく使う事が出来ます。

コイズミ 電気敷毛布 130×80cm KDS-4061の口コミ評判

ベットの、パッドの下に敷いています。布団の中全体と、足元が暖かくてすぐに寝れるようになりました!温まるまで時間がかかるので、15分前にはセットしておいた方がいいです。寝る時は弱めにしないと暑くて寝れません

灯油を入れれなくなった義父母に1個ずつ送りました。暖房とこれ、他に寒い日用の室内ムートンブーツを送りましたが、普段は古い暖房とこれで古い家でも大丈夫みたいです。小さくて持ち運びできるので、喜んでました!

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電気毛布の効果的な使い方

布団の中の女性

寒い季節にも布団をホカホカに温めて心地よい眠りに誘ってくれる電気毛布ですが、効果的に使う為にはちょっと注意したいポイントがあります。

つけっぱなしにしないように気を付ける

寒い季節に大活躍する電気毛布ですが、すぐに暖かくなるようにと温度調整の際に最高温度にして眠りにつくと、温度を下げる事が出来ずに長時間温度の高い状況で眠るようになってしまいます。

電気毛布は使ってすぐにやけどしたりする心配はまずありませんが、長時間にわたって高温で使い続けて肌に触れたままになると、人によっては低温やけどを起こしてしまう事もあります。

そのため、電気毛布を使うときは温度調整に気を付け、つけっぱなしにしないようにオフタイマーなども上手に活用しましょう。

特に体の弱ったお年寄りなどはやけどの感覚も感じにくくなっていることが考えられるので、より危険が高まります。

できる事なら就寝の30分前に電気毛布の電源を入れて布団を温め、布団に入ったら電源を切るか、低温に設定しなおすようにするのがおすすめです。

丸めたり折りたたんだままの使用には要注意

電気毛布は基本的に広げて敷いたりかけたりして使うように設計されています。

一時的に畳んだりして使う事があったとしても、丸めたり折りたたんだまま長時間使用するのはとても危険です。使い方の注意をしっかりと守って安全に使えるように心がけましょう。

電気毛布を清潔に使う為のポイント

最近の電気毛布は家庭で簡単に洗えるようになっているものが増えています。洗濯機で手軽に洗える表示になっている製品もあるのですが、いくら洗える仕様になっていてもいきなりそのまま洗濯機に放り込むのではなく、できれば専用のネットなどを活用するようにしましょう。

コントローラーとのコネクターの部分も、そのまま洗うと傷めてしまう可能性もあるので、内側に折りたたんでからネットに入れて洗うようにすると安心です。
家庭用の洗濯機に毛布コースの設定があればさらに理想的です。

まとめ

寒いと体が緊張してしまい、なかなかリラックスした状態になりにくく眠りにつきにくくなってしまいますが、そんな時に効果的なのが電気毛布です。正しい使い方をして気持ちよくぐっすり眠れるように工夫したいものですね。

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