1. グッディ∞
  2. 生活雑貨パスタ鍋のおすすめは?人気比較ランキング

2018/07/20更新

パスタ鍋のおすすめは?人気比較ランキング【2018年】

パスタとシェフ

おいしいパスタを茹でるためには、まんべんなく熱を加えてムラなく茹でることができる鍋が必要です。そのために作られたものがパスタ鍋です。

今回はおいしくパスタを作ることができるパスタ鍋の選び方と、おすすめの人気商品をご紹介します。特徴のある様々な商品の中でどれを選べば良いのか、参考になればと思います。

スポンサーリンク

パスタ鍋の選び方

ナポリタン

パスタ鍋を選ぶ際のポイントは時間をかけずにムラなく仕上げることです。それを念頭に、自分に合う商品を選ぶことが大切です。そこでパスタ鍋の大きさと材質、形状などに焦点を当てた選び方をご紹介します。

できる限り手間も時間もかけることなく茹で上げることができるような商品を選ぶために、参考にしていただければと思います。

十分なお湯が沸かせるサイズを選ぶこと

パスタを茹でる時に必要なのは、十分なお湯です。パスタ100gに対して最低1リットルのお湯が必要になります。これで1人分とすると、2人前を茹でるためには2リットルのお湯を沸かせるパスタ鍋が必要になります。

お湯の量が必要な理由は、パスタ同士がくっつかないようにするためです。塩を入れることである程度はつかないようになりますが、お湯が少ないとパスタ同士が密着してどうしてもくっついてしまいます。

また茹でている間にパスタがお湯を吸いますし、沸騰によりお湯は蒸発していきます。そこでさらに余裕を持って茹でられるようにサイズの大きなパスタ鍋を選ぶことが必要になります。

縦に長い鍋が基本

パスタ鍋は縦長の形が一般的です。これはパスタを縦に入れて茹でることができるからです。横向きにすると重力によりどうしてもパスタ同士がくっついてしまいます。けれども縦に入れることでくっつくことなく茹でることができます。

後は対流が起きることでお湯の中で麺が泳ぎ、ひっつくことを防ぐことになります。パスタの長さ以上の高さがある鍋を選ぶのがポイントです 。

湯切りとセットのものはメッシュタイプを

パスタ鍋の中には湯切りがセットになっているものがあります。茹でたパスタをわざわざザルに移して湯切りをする必要が無いので便利です。

ただしその湯切りがパンチング、つまりアルミに穴を開けたタイプのものは避けた方が良いでしょう。大抵のパンチングタイプは穴が大きいので、細いパスタを茹でると穴に詰まったり、あるいは外に抜け落ちてしまいます。

できれば網の目状となったメッシュタイプのものを選びたいものです。細いタイプのパスタが好きな人は、特に注意しましょう。

熱伝導率の高いものを選ぶ

パスタは大量のお湯を茹でる必要があるので、それまで時間がかかります。そこで熱伝導率の高いものを選ぶのもひとつのポイントになります。例えばホーローのパスタ鍋ならすぐにお湯が沸くので便利ですしガス代もかからないので経済的です。

あるいは金属の中でも熱伝導率が高いアルミを使ったものを選ぶのも良いでしょう。ただしアルミは耐久性が低いので、ステンレスと組み合わせた構造のものが販売されています。アルミを耐久性の高いステンレスで包むような多重構造のパスタ鍋は厚みもあるので、全体をまんべんなく熱することによって茹でムラが起きにくくなります。

密閉性の高いものを選ぶ

パスタ鍋は大量のお湯を沸かせるものが基本と書きましたが、例外があります。密閉性の高い鍋の場合には、少ないお湯でもおいしくパスタを茹でることができます。パスタ同士がくっつくことがなく、しかも少ないお湯で茹でることが可能となります。

商品の中には蓋が重いものがあるので、密閉性を高めています。内部の圧力も高まることで茹で上がるまでの時間を短縮することもできます。

IH対応は底が厚いものを選ぶこと

パスタ鍋にはIH対応商品も多くあります。そこでチェックしておきたいのは、底の厚さです。あまり薄いタイプだと熱伝導が悪いので、なかなか沸騰しません。茹でるまでに時間がかかるので、なるべく底が厚いものを選ぶようにしましょう。

洗いやすさも考慮すること

特に湯切りがセットになったパスタ鍋はサイズも大きくなりがちなので、洗う時の手間も考える必要があります。シンクが小さなキッチンでは、丸ごと鍋を洗うことができない場合があるので注意が必要です。

二人分のパスタを茹でるのであれば、ぎりぎり茹でられる程度の小さなサイズのパスタ鍋を選ぶと良いかもしれません。また深いタイプの鍋であれば直径も小さくなるので、シンクに収まりやすく洗うのが面倒になりません。

スポンサーリンク

パスタ鍋人気おすすめ商品TOP10

それでは販売されているパスタ鍋の中でも、人気のある商品をランキング形式でご紹介します。高級品から手頃な価格のものまで色々とあるので、予算に応じて選ぶことができるでしょう。

もちろん手頃な価格で購入できるものでも、茹で方に注意すればおいしく仕上げることは可能です。サイズなども考慮して参考にしていただければと思います。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

和平フレイズ 両手鍋 パスタポット 22cm IH対応 三層鋼 ステンレス 日本製 燕三 EM-8126

和平フレイズ 両手鍋 パスタポット 22cm IH対応 三層鋼 ステンレス 日本製 燕三 EM-8126

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,371

ステンレスと鉄の三層構造にすることで熱伝導率と保温性を高めたパスタ鍋です。IH対応なのでオール電化のキッチンでも使用できます。お湯がすぐに沸くので光熱費も削減できる優れものの商品です。

湯切り穴は若干大きいので、太いパスタを茹でるのに向いています。ザルに移すことなくそのまま持ち上げて湯切りができるので便利な商品となっています。

9位

ワンダーシェフ IH対応 パスタポット 20cm 5.3L 20-G

ワンダーシェフ IH対応 パスタポット 20cm 5.3L 20-G

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,695

蓋に湯切り穴があるので、茹で上がったら取っ手を持ってそのままお湯を捨てられる便利なパスタ鍋です。底が三層構造になっているので、熱が鍋全体に均一に伝わり茹でムラも起こりにくい設計となっています。

5リットルのお湯が沸かせるので、4人分のパスタを茹でることができます。湯切りの時には取っ手を掴んだ手で蓋を抑える必要があるので、ちょっとしたコツは必要になります。

8位

クックルックII 【三層鋼・IH対応・日本製】 パスタポット 22cm SJ2187

クックルックII 【三層鋼・IH対応・日本製】 パスタポット 22cm SJ2187

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,390

熱伝導性に優れた特殊軟鉄をステンレスで包んだ熱効率の良いパスタ鍋です。短時間でお湯を沸かし、ムラなくパスタを茹でることができます。湯切りのストレーナーの穴は大きめなので、1.8mm以上のパスタを茹でると良いかもしれません。

もちろんザルに移せば細いパスタも茹でることができます。IH対応ですが、お湯を沸かすのに時間がかかる点には注意が必要です。

7位

柳 宗理 パスタパン (22cm) 312140 日本製

柳 宗理 パスタパン (22cm) 312140 日本製

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,930

極細のそうめんも湯切りできるほどに目の細かな中子がセットになったパスタ鍋です。細いパスタが好きな方におすすめの商品と言えます。軽量ステンレス製なので持ち上げるのも簡単です。

満水で6リットルの大容量なので、家族みんなのパスタを一度に茹で上げることができます。エキスバンドメタルの中子はスポンジではなくブラシで洗うと簡単に手入れをすることができます。

6位

アイザワ ミニパスタパン 70358

アイザワ ミニパスタパン 70358

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,038

パンチ穴タイプの湯切りがセットになった、2.8リットルのパスタ鍋です。二人分のパスタを茹でるのにちょうどよいサイズとなります。1.4mm以上の太さのパスタであれば、ストレーナーのパンチ穴から抜けることはないでしょう。

ステンレス製なので作りはしっかりとしていて丈夫です。サイズがコンパクトであるために、小さめのシンクでも洗いやすいのが人気の理由です。

5位

パール金属 パスタ鍋 22cm ステンレス製 ガラス蓋付 限定商品 HB-3108

パール金属 パスタ鍋 22cm ステンレス製 ガラス蓋付 限定商品 HB-3108

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,500

湯切りのできる中子がついたパスタ鍋です。蓋は強化ガラス製なので中の様子が見えるようになっています。7リットルと大容量なので、大勢の家族のパスタを茹でることができます。

底の厚さは0.4mmと薄いので、あまり長い時間茹でない細いパスタに向いています。またパスタ以外に使用する場合にも煮込む料理よりも下茹でやみそ汁などに向いている商品と言えます。

4位

【パスタを寝かせて茹でられる! 】 よこ茹でパスタ KS-2927

【パスタを寝かせて茹でられる! 】 よこ茹でパスタ KS-2927

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,400

横向きにパスタを入れて茹でることができるパスタ鍋です。蓋に湯切り穴があるので、茹で上がったらそのままお湯を流すことができます。

少ないお湯で茹でることができるので、光熱費の節約にもつながります。他にパスタ以外にも野菜を茹でて簡単に湯切りができるなど、マルチに活躍する商品と言えます。さらにテフロン加工されているので、ペペロンチーノを作ることも可能です。

3位

ジオ パスタポット 21cm GEO-21P

ジオ パスタポット 21cm GEO-21P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 12,499

熱伝導性に優れるアルミを、耐久性に優れるステンレスで挟んだ構造となるパスタ鍋です。お湯が沸騰するまでの時間を短縮し、さらに密閉性の高い蓋を使うことで効率良くムラのない茹で上がりを実現しています。

高品質な商品であることから、パスタのおいしさには定評があります。中子はメッシュ構造なので細いパスタも茹でられますし、中子を外せば煮込み料理にも使えます。オーブンでの使用も可能となる利便性の高い商品です。

2位

貝印 ユータイムIII ミニパスタ鍋 14cm DZ-2003

貝印 ユータイムIII ミニパスタ鍋 14cm DZ-2003

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,550

一人用パスタ鍋として使い勝手の良いデザインが特徴の商品です。お湯切りのための中子が無いので、茹でることのみに特化したものとなります。そのために湯切りのザルにも移しやすいように、長い取っ手がついています。

テフロン加工など一切なくシンプルな構造なので、手軽に扱える点も好評価につながっています。お湯もすぐに沸きますし、効率良く茹でられる便利な商品と言えます。

1位

パール金属 パスタ鍋 22cm ガラス鍋蓋付 IH対応 ステンレス NEWだんらん H-5876

パール金属 パスタ鍋 22cm ガラス鍋蓋付 IH対応 ステンレス NEWだんらん H-5876

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,327

7リットルのお湯が沸かせる家族向けのパスタ鍋です。手軽に購入できる、ビギナー向けの商品と言えます。中子はパンチング穴となっていて、1.7mm以上のパスタであれば穴から落ちることはありません。

底の厚さは0.4mmとそれほど厚くないので沸騰するまでの時間は短くなっています。ただし熱の伝わり方にはムラが出るので、パスタの茹で上がりにムラが出ないよう程度に混ぜる必要はあります。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

パスタ鍋の効果的な使い方

パスタ

パスタ鍋は使い方によってもおいしさが左右されます。まず基本的な使い方を知っていただくために、いくつかのポイントをご紹介します。

また鍋の種類によって工夫が必要なこともあるので、さらに深く知っておきたいことを取り上げています。同じパスタでもおいしさに違いが出るので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

お湯と塩の量を守ること

パスタ鍋でパスタを茹でるために、お湯と塩の量をしっかりと守ることが大切です。お湯はパスタ100gに対して1リットル、さらに塩は10gとなります。塩を入れることによって、パスタの表面に膜を作ることでうま味を閉じ込めることができます。

もちろん、お湯の量は多くなる分には問題ありません。できればなるべく多くのお湯で茹でることでパスタ全体にムラなく熱を加えることができるようになります。その分塩も多めに加えるようにすることも忘れないようにしましょう。

湯で時間は袋に記載された時間より短く

パスタを茹でる時間も重要なポイントです。袋にはしっかりと中まで火が通る茹で時間が記載されています。けれども通常のパスタ料理は、茹でた後にフライパンで食材と一緒に炒めるという作業が残っています。

この火を通す時間を考慮して、袋に記載された時間より短く、アルデンテの状態に仕上げることが大事です。きっちりと茹でてしまうとパスタに火が通り過ぎてふやけた食感になってしまいます。

仕上げにソースを加えるのか、それとも素材のみを加えて合えるのかによっても仕上げの調理時間は違います。ソースを加えて時間をかけて仕上げる場合には、さらに茹で時間を短くしておくと良いでしょう。

ただしレトルトのミートソースなどを加えて仕上げるのであれば、時間通りに茹でる必要があります。

パスタは混ぜ過ぎないことが大事

パスタを茹でる時は、麺同士がくっつかないようによく混ぜる人がいます。けれども、あまりかき混ぜ過ぎてしまうと、パスタの表面にキズがついてしまいます。その結果ソースがきちんと絡まずに味にムラが出てしまいます。

さらにせっかく塩でコーティングしたものが剥げてしまうので、パスタ自体のうま味も逃げてしまいます。そこでパスタをかき混ぜるのは、沸騰したお湯に投入してすぐのタイミングだけで済ませます。あとはそのまま置いて、麺が流れるような対流が生まれるように火加減を調節します。

ただし鍋が小さく十分なお湯で茹でることができない場合には、そのまま放置してしまうとパスタ同士がくっつきやすくなります。またお湯の対流も生まれないので、底の方と上部とでは熱の伝わり方が変わってしまいます。

そこでゆっくりとお湯をかき回すようにして、上下に熱のムラが出ないようにしながら調節することが必要になります。

深さが足りないパスタ鍋を使う場合

パスタを縦に入れるには深さが足りないパスタ鍋を使う場合には、パスタを半分に折って入れましょう。お湯からパスタがはみ出てしまうと茹で上がりにムラが出ますし、場合によってはコンロの火が回って焦げてしまいます。しっかりとお湯に浸るようにするのがポイントです。

底の厚さに応じてパスタの太さを選ぶこと

パスタいろいろ

パスタ鍋は底の厚さによってどの太さのパスタを茹でるのかを選ぶ必要があります。底が厚い鍋であればガス火がダイレクトに伝わらないので、鍋全体を均一に温めることができます。そのために太いパスタを時間をかけて茹でることができます。

逆に底が薄い鍋の場合には、火の熱さをダイレクトに伝えることから底と上部との温度差が生じるようになります。そのために太いパスタでは茹でムラが出るので、短時間で茹で上がる細いパスタが向いています。

茹で方を工夫すれば色んな太さのパスタを茹でられる

厚みの無いパスタ鍋であっても、茹で方を工夫することで太いパスタを茹でることは可能です。厚みの少ないパスタ鍋であっても、お湯の対流を作り出すことで太いパスタもムラなく茹でることができます。あまり激しくかき混ぜないように注意して、適時お湯を上下に混ぜるようにすれば全体にムラなく熱を加えることができるようになります。

パスタ以外に使う場合

パスタ鍋をパスタ以外に使う場合にも、底の厚さによって用途が変わります。厚い場合にはじっくりと煮込む料理ができますが、薄い場合には下茹でに使ったり味噌汁などに使うと良いでしょう。

ストレーナーの穴が大きい場合の茹で方

ストレーナー、つまり湯切りの穴が大きなパスタ鍋があります。メッシュ状になっておらず、ステンレスにパンチングされたタイプとしてよく見られます。このようなパスタ鍋を使う方法は2つです。

ひとつは穴に詰まらない、あるいは抜けない太さのパスタを茹でること、もうひとつはストレーナーを使わずに、茹で上がったら別のザルに移すという方法です。手間はかかりますが、細いパスタも茹でることができます。

まとめ

パスタ鍋は材質や厚さによって茹で上がりに差が出るものです。高価なものを購入すれば簡単においしいパスタに茹で上がりますが、安価なものでも工夫すれば失敗することはありません。

使い方も含めて、どのような商品を購入するのかを考えると良いかもしれません。そして選んだパスタ鍋でいかにおいしく茹でることができるかを、自分なりに会得することが大切です。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.

-->