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2018/04/03更新

虫歯むけ歯磨き粉おすすめ比較ランキング!予防に人気なのは?【2018年】

歯ブラシと歯磨き粉

毎日欠かさず歯磨きをしているのに、虫歯になってしまった経験はありませんか? 一度虫歯になってしまうと、歯が痛んでストレスになりますし、歯医者に行く手間がかかります。また、程度によっては治療回数や治療費もかさんでしまい、「もっと歯磨きを丁寧にやっていればよかった」と後悔しますよね。

やはり虫歯にならないために「歯磨き」が大切ですが、中でも毎回使用する歯磨き粉を「虫歯むけ歯磨き粉」にすると、より虫歯予防が期待できるでしょう。ただし、虫歯むけの商品にもさまざまな種類があってどれがいいのか悩みがちに。

今回はそんな虫歯むけ歯磨き粉について選び方のポイントや、「大人用」と「子ども用」それぞれの人気商品をランキング形式でご紹介します。効果的な使い方についてもまとめてみたので、ぜひ商品選びにお役立ていただけたらと思います。

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虫歯むけ歯磨き粉の選び方

歯磨き粉がたくさん
虫歯むけ歯磨き粉の選び方には、いくつかのポイントがあります。それぞれポイントごとの選び方をご紹介します。

虫歯予防に効果のある成分が入っているかチェック

やはりなんといっても、歯磨き粉の中に配合されたものが、「虫歯予防」に有効なのかどうかが重要です。虫歯を予防するのにぴったりな成分をご紹介します。

フッ素

「フッ化ナトリウム」・「フッ化リン酸ナトリウム」・「フッ化第一スズ」・「モノフルオロリン酸ナトリウム」等がフッ素になります。

フッ素はむし歯の原因菌の働きを弱めてくれるため、酸を作る量を抑えてくれます。また、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させたり、歯の表面を酸にとけにくい性質に修復してくれるので、歯を守ってくれる効果が期待できます。

歯磨き粉に配合しているフッ素は、歯医者などで使用するフッ素よりも濃度が低いのですが、毎日継続することで効果が期待できるかもしれません。

殺菌効果のある成分

「グルコン酸クロルヘキシジン」・「トリクロサン」などは、殺菌効果が高くなっています。口の中の細菌を抑えてくれるので、これらの成分にも注目したいところですね。

発泡剤はなるべく低発砲のものを

市販の歯磨き粉にはほとんど「発泡剤」というものが入っています。「ラウリル硫酸ナトリウム」・「ショ糖脂肪酸エステル」・「ラウロイルサルコシンナトリウム」などです。

これは泡立ちを良くさせるためのものです。泡がすみずみまで行き渡るため、磨き心地が良く、磨いた後の爽快感を得やすいといった特徴があります。そのため短時間でもしっかり磨けた気になってしまい、磨き残しに気がつかないまま使い続け、虫歯になってしまう……といった恐れがあります。

低発泡のものだと泡立ちがあまり良くないといったデメリットがありますが、その分しっかりと歯を磨こうという意識を持ちやすく、丁寧なブラッシングが行えます。磨き残しを防ぐことで、虫歯予防にもつながりますよ。

研磨剤(清掃剤)に注目

多くの歯磨き粉に研磨剤が使われています。成分としては、「無水ケイ酸」・「重質炭酸カルシウム」・「リン酸水素カルシウム」・「リン酸水素ナトリウム」・「炭酸カルシウム」・「水酸化アルミニウム」などです。

歯の表面に付着した歯垢や着色汚れを落としてくれるため、研磨剤なしの歯磨き粉に比べて短時間で歯をきれいにすることができます。虫歯の原因にもなる歯垢を取り除くこともできるのでうれしいですね。

ただし、歯の表面を傷つけてしまうため、ブラッシングの力が強いかたにはおすすめできません。また、「子ども」・「知覚過敏」・「歯周病で歯茎に炎症がある」などのかたは、研磨剤を使用しないほうが良いそうです。その場合は、先ほどご紹介した成分が入っていないかチェックしましょう。

子どもには「子供用」の歯磨き粉を選ぶ

大人用と子供用の歯磨き粉は、主に「味」と「成分」が異なります。大人用はミント系など爽快感の得られる味になっていますが、子どもにとってそれは辛すぎます。子供用は「いちご」・「ぶどう」など果物系の甘い味がついているので、抵抗なく歯磨きをしてくれます。

また、子どもはまだエナメル質が不完全なため、「研磨剤」が大人用より少量か使われていない場合が多いです。「発泡剤」も少量か使われていないことが多いため、磨き残しがないか確認しながら使用できます。購入のさいには「研磨剤」・「発泡剤」が不使用・少量かを確認してくださいね。

さらに大人の歯磨き粉には「虫歯予防」・「歯周病予防」など用途によって成分が異なりますが、子供用はほとんどが「虫歯予防」となっています。

以上のことから、子供用の歯磨き粉は、子どもの虫歯予防や歯を守るためにぴったりの商品となっています。子どもには大人用を使わず、「子供用」のものを選ぶようにしましょう。

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大人用の虫歯むけ歯磨き粉人気おすすめ商品TOP5

インターネットで購入できる、大人用の虫歯むけ歯磨き粉の人気商品を、ランキング形式で5位から順にご紹介します。

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5位

オーラルケア アパガードリナメル 120g

オーラルケア アパガードリナメル 120g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,100

「ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト」が歯垢をからめとってくれます。さらに歯表面の非常に小さな傷を埋めてなめらかにし、歯垢や着色汚れをつきにくくしてくれるのだとか。また、エナメル質から溶け出したミネラルを補給し再石灰化をしてくれます。以上3つの作用により、虫歯をしっかりと防ぎます。

他にも、タバコのヤニやコーヒーなどの着色を浮かせて落としたり、歯石の沈着を防いでくれたりと、歯本来の白さとツヤを取り戻してくれる成分も配合。虫歯予防だけでなく、歯をきれいにしてくれます。

4位

ライオン クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 130g×2個パック (医薬部外品)

ライオン クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 130g×2個パック (医薬部外品)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 585

予防歯科の3つのポイント、「フッ素を歯に残す」・「細菌を増やさない」・「歯垢を落とす」を、これ1本でケアできる薬用歯磨き粉。

「デキストラナーゼ酵素」が歯垢を分解・除去してくれます。さらに「1450ppm」という高濃度のフッ素を配合しており、エナメル質に対して吸着性の高いコーティング剤がフッ素を歯面に長く留めてくれます。

薬用成分「LSS」が原因菌を殺菌してくれるので、ムシ歯・口臭を予防。「TPP(ポリリン酸Na)」が歯石の沈着を防いでくれます。

香味は「クールミント」なので、すっきりとした清涼感があります。2個セットなのも便利でうれしいですね。ただし、6歳未満のお子さんへ使用してはいけないそうなので、お気を付けください。

3位

クリニカハミガキ マイルドミント タテ型 130g×3個パック (医薬部外品)

クリニカハミガキ マイルドミント タテ型 130g×3個パック (医薬部外品)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 974

独自開発の「高密着フッ素処方」を採用している薬用歯磨き。フッ素がエナメル質の修復を促進し、虫歯の発生・進行を防いでくれます。エナメル質に対して吸着性の高い「コーティング剤」によって、「フッ素」を歯の面に長くとどめてくれるそうです。

さらに歯垢分散成分「TDS(テトラデセンスルホン酸Na)」(洗浄剤)が初期の歯垢を落としやすくしてくれます。香味は「マイルドミント」なので、歯磨き粉独特の辛みが苦手なかたにもおすすめできます。

3本セットなので、いざというときに「なくなった!」という心配もありません。消耗品なのでお買い求めやすいお値段もうれしいですね。

2位

ライオン チェックアップ スタンダード 1450F 135g

ライオン チェックアップ スタンダード 1450F 135g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 539

フッ素滞留性を高めている歯磨き粉。驚くポイントは、フッ素濃度が「1450ppm」と高いということ。そんなフッ素も、口腔内のすみずみまで広がりやすいようにソフトペーストとなっています。

歯と歯茎にやさしい低研磨性のため、歯を労りながらブラッシングできますよ。さらに低発砲のため泡立ちが少なく、丁寧に隅々まで歯を磨くことが可能。香味も「マイルドピュアミント」でやさしいので、少量の水ですすぐことができ、フッ素がしっかりと歯を守ってくれます。

1位

第1位 第一三共ヘルスケア クリーンデンタル 100g 【医薬部外品】

第一三共ヘルスケア クリーンデンタル 100g 【医薬部外品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,198

虫歯だけでなく、歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)や口臭なども予防できるトータルケアの歯磨き粉。薬用成分はなんと10種。トリプル殺菌が原因菌を殺菌し、歯肉炎・虫歯・口臭を予防。ダブル消炎効果により歯ぐきのはれ・出血を防ぎ、歯周病を予防してくれます。

すっきりとした塩味が歯茎を引きしめてくれますが、ミントなど爽快感のある味に慣れているかたなど、好みがわかれるかもしれません。ただしっかりと磨けるので、磨き終わりに爽快感があるという口コミもありました。

子供用の虫歯むけ歯磨き粉人気おすすめ商品TOP5

インターネットで購入できる、子供用の虫歯むけ歯磨き粉の人気商品を、ランキング形式で5位から順にご紹介します。

5位

コンビ テテオ 歯みがきサポート 新習慣ジェル グレープ味

コンビ テテオ 歯みがきサポート 新習慣ジェル グレープ味

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 410

フッ素とキシリトール配合のため、歯質を強化してくれる虫歯対策ジェルです。歯磨きは継続することが大切ですが、小さな子どもにとって歯磨きを毎日行うのは難しいことです。こちらの歯磨きジェルはおいしいグレープの味がするので、歯磨きの苦手なお子さんにも習慣づけさせることができます。

着色料は不使用なので安心して使用できますね。研磨剤も使われていないため、子どもの歯を傷つけることもありません。さらに発泡剤も不使用なので、泡立つことなく丁寧に歯を磨くことができますよ。

4位

アース製薬 モンダミンKIDSママはボクの歯医者さん ぶどう味50g+ブラシ

アース製薬 モンダミンKIDSママはボクの歯医者さん ぶどう味50g+ブラシ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 628

歯が生え始めた頃(6か月頃)から使用できる歯磨き剤。子どもの歯と歯茎に優しい専用ブラシ付きなので、届いてすぐに歯磨きが可能。フッ素配合のなめらかジェルが歯にピタッと密着し、歯の再石灰化を促進して虫歯になりにくい強い歯にしてくれます。

さらに子どもや親にとってうれしいポイントなのが、使用後は水ですすぐ必要がないこと。有効成分がお口に残ってくれるので、その効果をしっかりと発揮してくれそうです。うがいの苦手な子どもも、これなら歯磨きを楽しくできそうですね。味も子どもの好きなぶどう味。

3位

ライオン クリニカKid’sハミガキ すっきりピーチ 60g 3個パック

ライオン クリニカKid'sハミガキ すっきりピーチ 60g 3個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 530

乳歯や生え替わった永久歯に使える子供用歯磨き粉。フッ素配合により、歯質を強化してくれるため、虫歯が予防できます。さらに酵素が歯垢を分解・除去。

清掃スクラブを配合しているため、歯垢除去効果を高めてくれるそうです。発泡剤も入っているので、泡立ちよく爽快感もありそうです。ただ、研磨剤と発泡剤配合ということで、正しい磨き方のできるくらいの子供に使用したほうがよいかもしれませんね。

たっぷり使える3本セットで、さわやかなピーチ香味となっています。ディズニーのデザインも可愛いので、お子さんも喜ぶかもしれません。

2位

ライオンDENTチェックアップkodomo 3本 各フレーバー(ストロベリー グレープ アップル)

ライオンDENTチェックアップkodomo 3本 各フレーバー(ストロベリー グレープ アップル)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 884

フッ素を配合しているので、再石灰化を促進して、虫歯の発生・進行を予防してくれます。さらに低研磨なので歯を傷つける心配が少なく、低発泡により泡立ちも抑えています。3本セットなので、兄弟がいる家庭にぴったり。

味は「ストロベリー」・「グレープ」・「アップル」の3種類。抵香味のソフトペーストタイプのため、長時間しっかりとブラッシングできますよ。イラストもうさぎ・くま・ねこと、子どもの大好きがつまっています。

1位

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき ぷちキッズ いちご味 (医薬部外品) 50g

ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき ぷちキッズ いちご味 (医薬部外品) 50g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 387

離乳食を卒業して歯の汚れが気になり始める、1才6か月頃からの歯磨き粉です。成分はフッ素(フッ化ナトリウム)配合しているので、歯の再石灰化を促進し歯質を強くしてくれます。さらに酸を作らないキシリトールも配合。子どもの虫歯の発生と進行を予防します。

気になる研磨剤についてですが、ソフトな清掃剤(無水ケイ酸)を使用しているため、デリケートな乳歯を傷つける心配も少ないでしょう。また発泡剤は配合していないので、泡立ちがなく隅々まで丁寧に磨くことができます。味は子どもの大好きないちご味。

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虫歯むけ歯磨き粉の効果的な使い方

家族で歯磨き

虫歯むけ歯磨き粉も、正しく使用しないとその効果を発揮してくれません。正しい使用方法や効果的な使い方をご紹介します。

歯磨きをするタイミング

歯磨きをするタイミングは、「朝・昼・晩」と毎食後に行うかたも多いのではないでしょうか。ただ「虫歯予防」と考えると、毎食後にプラスして「就寝前」にも歯磨きをすることがおすすめです。

眠っているときは、口の中の細菌が繁殖しやすくなっているそうです。磨き残しで歯垢があった場合は、虫歯の原因につながってしまいます。晩ごはんを食べた後磨いて、寝る前にもう一度磨くことで、しっかりと歯垢を落とすことができ、口の中の細菌の数を減らせますよ。

そして朝起きた時、口内のねばつきや口臭が気になりますよね。これは先ほど説明した「細菌の繁殖」によるものです。朝食を食べる前にも歯磨きをするのが理想的ですが、時間のないかたはうがいなどをして口の中をスッキリさせておきましょう。

歯磨き粉の量

基本的にはその商品に書かれている量を守るようにしましょう。特に指定がない場合は、歯ブラシの毛先全体の3分の1~2分の1程度で良いでしょう。「少ないけど大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、これくらいでも十分磨けるそうですよ。

むしろ歯磨き粉の量が多すぎる場合、すぐに泡立ってしまい短時間で「磨けた」と勘違いしてしまう恐れがあります。大量の泡をすすいだ爽快感により、磨き残しがあることにも気がつかないままになってしまいます。それが虫歯の原因になる可能性が。

さらに、大量の歯磨き粉をつけると、何度も口をすすぐことになります。フッ素入りの歯磨き粉の場合、すすぎすぎるとその効果を得られなくなります。また、研磨剤が含まれているものは、たくさんつけるとそれほど歯を削ってしまう可能性が高くなります。

以上のことから、虫歯予防をしたいのなら歯磨き粉の量は少なめを意識するようにしましょう。

フッ素入りの歯磨き粉のゆすぎは1回だけ

フッ素入りの歯磨き粉を使ったさいに、たくさんすすぐと効果が得られなくなってしまう恐れがあるというのは、先ほど歯磨き粉の量の件で触れました。その理由は、フッ素がすすぎで一緒に流されてしまうからです。フッ素をなるべく歯に留めるためにも、すすぎは1回程度にしておきましょう。

まとめ

虫歯予防に欠かせない「歯磨き」ですが、自分に合った虫歯むけ歯磨き粉を選ぶことも重要です。虫歯予防の成分「フッ素」がどのくらい配合してあるか、研磨剤や発泡剤はどの程度かなどのチェックをしてから購入するようにしてくださいね。

また、継続できるための「香味」も大切です。辛いのが苦手なかたはなるべくマイルドなものを、爽快感を求めているかたはしっかりとした刺激のあるものを選ぶと、毎日の歯磨きがより楽しくなるかもしれません。

子ども用を選ぶときも同様で、現在のお子さんの状態にあったもの、継続できるものを選ぶのがおすすめです。ぴったりの虫歯むけ歯磨き粉を見つけて、虫歯ゼロの歯を目指していきましょう。

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